マーチャンダイジング・
マネジャー育成講座
マーチャンダイジング・
マネジャー育成講座
マーチャンダイジング・
マネジャー育成講座
1
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今後のマーチャンダイジングが果たすべき使
ミッション命を改めて定義するとともに、理論
と知識を体系的に学びます。
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ディスカッション・ミニ演習を通じて、理論を応用し実務に活かす力を養います。
3
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実践的な演習を通じて、マーチャンダイジングの課題解決力を育成します。
本講座の特色
全4回
2013年1月18日㈮,2月1日㈮,2月15日㈮,3月1日㈮
流通業のマーチャンダイジング機能を強化し、収益力を高めるための
受講をお勧めしたい方
協力:日本スーパーマーケット協会
流通ビジネススクール
本講座は、マーチャンダイジングの実務に携わる全ての方にお勧めする内容です。
小売業
◦若手~中堅のマーチャンダイザー/バイヤー
◦マーチャンダイザー/バイヤーを目指す方
◦店長、仕入の担当者
メーカー
卸売業
◦営業企画、マーケティング部門、営業部門 各担当者
上記以外の広告代理店、データサービス業などに所属されている方は、ご参加いただけない場合があります。 弊所までお問い合わせください。人口や世帯人員の減少、高齢化の進行、消費者の低価格志向など、流通を取り巻く状況が変化する中、小売業にお いては、消費者のニーズに合致した商品・サービスを提供し、顧客満足を高めることが求められます。こうした中で、 マーチャンダイジング活動の質を高めることが重要度を増しています。消費者ニーズに対応するためには、従来の マーチャンダイジングの考え方では必ずしも十分とは言えず、小売業においてはマーチャンダイジングの高度化が 求められています。また、オーバーストアの状況下では、小売業の競争戦略においても他社との差別化を図り、独自 のポジションを築く上で、マーチャンダイジングは決定的に重要になっています。 そこで、マーチャンダイジング活動に従事するスタッフの方や、マーチャンダイザー/バイヤーを目指している 店長、仕入れ担当者を対象に、体系的な理論と知識を習得し、今後の戦略的なマーチャンダイジング改善を目的とし て、「マーチャンダイジング・マネジャー育成講座」を開講します。 本講座では、財団法人流通経済研究所の総力をあげて専門的な知見を持つ講師を揃え、マーチャンダイジング活 動を遂行する上で不可欠な知識や理論を習得するとともに、ディスカッションや演習を通じて、応用力、課題解決に 向けた実践力を養います。マーチャンダイザー/バイヤーとして着任後間もない方はもちろん、既に一定の経験を 有する方にも、知識を体系的に整理して学んでいただけるようにプログラムを構成しています。 また、弊所において長年に渡り継続している店頭研究で蓄積してきた、マーチャンダイジングや消費者の購買行 動・心理などに関する豊富な知見を背景とした理論を学んでいただくことも特色となっています。 第1回~3回では、講義内容の理解の深化と応用力を養うために、後半にグループに分かれて、ディスカッション やミニ演習を実施します。 第4回では、グループごとにマーチャンダイジング上の課題を解決するためのグルー プ演習・発表をし、他グループとの意見交換や講師からの講評などを通じて、多様な考え方・視点に触れていただ きます。
「マーチャンダイジング・マネジャー育成講座」開講のねらい
「マーチャンダイジング・マネジャー育成講座」の進め方
「マーチャンダイジング・マネジャー育成講座」の特色
理論・知識の習得
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ディスカッション・ミニ演習
(第1~3回)
グループによる課題解決演習
(第4回)
マーチャンダイジングの方向性は、企業戦略との整合性が取れている必要があります。つまり、市場における自 社の位置付け、顧客をどのように設定するか等、上位の戦略に沿って具体的なマーチャンダイジング活動を遂行す ることが非常に重要になっています。 本講座では、流通を取り巻く現状を確認し、今後の方向性を見据えた上で、これからの時代におけるマーチャンダ イザー/バイヤーの使命(ミッション)を明確にします。そして、品揃え、売場づくり、販売促進、売価設定など、具 体的な業務に関連する理論や知識を一貫した体系で習得できるよう、内容を構成しています。
「マーチャンダイジング・マネジャー育成講座」の内容構成
マーチャンダイジング活動の前提
グループ演習・発表
経営管理・オペレーション管理
マーチャンダイジング計画
1.流通の変化とマーチャンダイジングの役割
2.顧客の理解
9.計数管理
3.カテゴリー・マネジメント
4.品揃え
5.PB開発
商品計画
6.売場づくり
7.販売促進
8.売価設定
販売計画
1.流通の変化とマーチャンダイジングの役割
■流通の現状、環境変化、将来像を理解するとともに、 マーチャンダイジングの役割や使命について理解す る (1)流通の現状と将来展望 流通産業の構造と変化 流通を取りまく環境変化 流通の将来ビジョン (2)流通におけるマーチャンダイジングの役割 マーチャンダイジングとは マーチャンダイザー/バイヤーの使命 競争戦略とマーチャンダイジング2.顧客の理解
■マーチャンダイジング活動の起点となる、顧客(消 費者)を知ることの重要性を理解し、基本的な分析 視点を学ぶ (1)顧客の基本的な見方 顧客とは 顧客属性の捉え方 顧客購買行動の捉え方 (2)客層設定の考え方 小売業におけるターゲティングの重要性 セグメンテーション(市場細分化)の考え方 ターゲティング(客層設定)の考え方 ●ディスカッション・ミニ演習 講義内容の理解の深化と応用力育成3.カテゴリー・マネジメント
■小売業と取引先(メーカー、卸売業)の協働によ るマーチャンダイジング・プロセスとしてのカテ ゴリー・マネジメントの考え方を理解する (1)カテゴリー・マネジメントとは 製配販協働とカテゴリー・マネジメント カテゴリー・マネジメントの本質 カテゴリー・マネジメントの8ステップ (2)カテゴリー・マネジメントの実践 カテゴリーの「役割」「戦略」の考え方 カテゴリー・マネジメントの取組みレベル カテゴリー・マネジメントの事例4.品揃え
■商品計画における、単品レベルの取扱を決定する ための品揃え計画について、品揃えの基準となる 商品分類をどのように作成するのか、単品をどの ように選定するのか、基本的な手法を理解する (1)消費者視点の商品分類 消費者視点の商品分類の重要性 コンシューマー・デシジョン・ツリーとは 商品分類に基づく品揃え評価手法 (2)商品選定の方法 単品レベルの商品選定の進め方 既存商品の改廃評価の方法 新商品の導入評価の方法5.PB開発
■事業戦略およびカテゴリー戦略に従って PB 開発を 計画するにあたり、小売業として踏まえておくべ き商品特性や位置付けを理解する ■PB 商品に適したカテゴリーを選定し、開発・販売 のプロセスに沿って計画立案の方法を習得する (1)PB 開発の考え方 PB 商品とは PB 商品の特徴 PB の分類 PB の発展段階と歴史 (2)PB 開発の手順 PB 商品の開発プロセス プロセス別の留意点 講義テーマと習得目標 講義内容第1回 1月18日(金)
第2回 2月1日(金)
本講座のカリキュラム①(講義概要)
※カリキュラムは都合により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。 講義テーマと習得目標 講義内容
6.売場づくり
■販売計画を実際の店頭で推進するために必要な要 素を、レイアウトおよび棚割の観点から理解する (1)売場づくりの体系とレイアウト計画 MD計画における売場づくりの体系 レイアウト計画の考え方 フロアにおける優位置・劣位置 (2)棚割計画 棚割計画の作成手順 フェイス効果、棚段効果 棚割の評価7.販売促進
■販売促進の計画策定の方法と個別の販売促進手法 について、実践的な知識を習得する (1)販売促進の計画策定 小売業における販売促進の重要性 販売促進の PDCA 52 週 MD の実施方法 (2)販売促進の各種手法の活用 ・チラシ ・POP ・エンド・島陳列 ・クーポン ・デモ販売 ・サンプリング ・クロス MD/ メニュー提案 ・新しい販促手法(デジタルサイネージ等)8.売価設定
■単品の売価設定の基本的な考え方を理解する。消 費者心理と価格の関係について理解する ■Hi-Lo と EDLP の特徴、店頭価格の現状を理解する。 売価設定における現状の課題を発見し、改善する 方法を習得する (1)売価設定の基本 売価設定の方法 価格と売上の関係~価格弾力性 価格に対する消費者心理 (2)売価の評価と適正化 売価設定の現状と課題 価格是正の考え方、方法9.計数管理
■マーチャンダイジングに関わる経営面、オペレー ション面の計数について理解し、実務で利用でき るようにする (1)経営管理の計数 PL、BSの基本構造 粗利益、営業利益 在庫回転 GMROI (2)オペレーション管理の計数 スペース生産性の評価 ロス(値下げ、廃棄)の評価 ●ディスカッション・ミニ演習 講義内容の理解の深化と応用力育成グループによる課題解決の総合演習
具体的な事例を設定し、当該企業・店舗等における マーチャンダイジングの課題の分析・解決策の策定を グループに分かれて実施し、発表する 講座の総括と修了証の授与 1.環境変化と課題の明確化 2.商品計画 3.販売計画 4.オペレーション 5.総括第3回 2月15日(金)
第 4回 3月1日(金)
本講座のカリキュラム②(講義概要)
講義日程と時間割
日 程 時 間 テーマ 講 師1月 18 日(金)
9:00 ~ 9:30オリエンテーション
鈴木 雄高
9:30 ~ 10:201.流通の変化とMDの役割(1)
加藤 弘貴
10:40 ~ 12:00流通の変化とMDの役割(2)
加藤 弘貴
13:00 ~ 14:202.顧客の理解(1)
鶴見 裕之
14:40 ~ 16:00顧客の理解(2)
鶴見 裕之
16:20 ~ 17:30グループ・ディスカッション
加藤 弘貴
2月1日(金)
9:00 ~ 10:203.カテゴリー・マネジメント(1)
山崎 泰弘
10:40 ~ 12:00カテゴリー・マネジメント(2)
山崎 泰弘
13:00 ~ 14:204.品揃え
三坂 昇司
14:40 ~ 16:005.PB開発
重冨 貴子
16:20 ~ 17:30グループ・ディスカッション
山崎 泰弘
2月 15 日(金)
9:00 ~ 10:206.売場づくり
加藤 弘之
10:40 ~ 12:007.販売促進
折笠 俊輔
13:00 ~ 14:208.売価設定
鈴木 雄高
14:40 ~ 16:009.計数管理
地田 圭太
16:20 ~ 17:30グループ・ディスカッション
加藤 弘之
3月1日(金)
9:00 ~ 12:00グループ総合演習資料の作成
鈴木 雄高
13:00 ~ 15:45グループ発表・質疑応答
山崎 泰弘
16:00 ~ 17:00講評・修了証授与
加藤 弘貴
※1日目の1月18日(金)、4日目の3月1日(金)の終了後、懇親会を行う予定です。講 師
受講に関する注意事項
参加費用とお申し込み方法
本講座の講師は、小売業に対する教育研修の豊富な経験を有する弊所専任スタッフおよび客員ス
タッフが担当します。
●
修了証の授与 :本講座を全て受講した方には修了証をお渡しします。
●
欠席した講座(回):今後開講する同講座で特別に受講可能となる予定です。
必要な講座を全て受講した段階で、修了証をお渡しいたします。
●
代理出席不可 :個人で講座内容を全て習得することを前提としているため、
欠席時の代理の方の出席は認めておりません。
◆
参加費用:1名様につき189,000円(税込み)
◆
会 場:財団法人流通経済研究所 会議室(JR・地下鉄 市ヶ谷駅 徒歩2分)
◆
定 員:25名
◆
お申込み方法:裏面の申込用紙に必要事項をご記入の上、FAXにてお送り下さい。
インターネットからもお申し込みいただけます。
詳しくは弊所ホームページをご覧下さい。
http://www.dei.or.jp/seminar/
◆
お問い合わせ先:財団法人流通経済研究所 担当:土屋、鈴木
TEL
03-5213-4532
FAX
03-5276-5457
加 藤 弘 貴
(かとうひろたか) 財団法人流通経済研究所専務理事加 藤 弘 之
(かとうひろゆき) 財団法人流通経済研究所主任研究員山 崎 泰 弘
(やまざきやすひろ) 財団法人流通経済研究所主任研究員鈴 木 雄 高
(すずきゆたか) 財団法人流通経済研究所主任研究員折 笠 俊 輔
(おりかさしゅんすけ) 財団法人流通経済研究所主任研究員三 坂 昇 司
(みさかしょうじ) 財団法人流通経済研究所研究員重 冨 貴 子
(しげどみたかこ) 財団法人流通経済研究所研究員地 田 圭 太
(ちだけいた) 財団法人流通経済研究所研究員鶴 見 裕 之
(つるみひろゆき) 横浜国立大学経営学部准教授 財団法人流通経済研究所客員研究員※ご記入いただいた個人を特定できる情報については、以下の通り利用させていただきます。 (1)お申し込みいただいた講座の運営、それに必要なご連絡および資料の送付