• 検索結果がありません。

2017年度JCSIプレスリリース

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "2017年度JCSIプレスリリース"

Copied!
22
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

1

2018年2月14日

報道関係機関各位

公益財団法人 日本生産性本部

サービス産業生産性協議会

2017年度JCSI(日本版顧客満足度指数)第6回調査結果発表

阪急電鉄が9年連続顧客満足1位

ヨドバシカメラが8年連続、コスモス薬品が7年連続顧客満足1位

公益財団法人日本生産性本部 サービス産業生産性協議会は14日、2017年度「JCSI(日本

版顧客満足度指数:

Japanese Customer Satisfaction Index)」第6回調査として5業種(家電量販店、

ドラッグストア、近郊鉄道、フィットネスクラブ、住設機器サービス)および特別調査として3業種

(電力小売、ガス小売、パ・リーグ野球観戦)

、のべ79企業もしくはブランド(以下企業・ブランド)

の満足度等を発表しました。

■各業種の顧客満足1位企業・ブランド(詳細は6頁以降をご覧下さい) ※は特別調査

・ヨドバシカメラ【家電量販店】 ~8年連続の顧客満足1位~ 6 頁 ・コスモス薬品【ドラッグストア】 ~7年連続の顧客満足1位~ 8 頁 ・阪急電鉄【近郊鉄道】 ~9年連続の顧客満足1位~ 10 頁 ・カーブス【フィットネスクラブ】 ~4年連続の顧客満足1位~ 12 頁 ・ケーズデンキ【住設機器サービス】 ~2回連続の顧客満足1位~ 14 頁 ・東京ガス【電力小売(※)】 ~初の顧客満足1位~ 16 頁 ・大阪ガス【ガス小売(※)】 ~顧客満足1位~ 17 頁 ・ソフトバンクホークス【パ・リーグ野球観戦(※)】 ~顧客満足1位~ 18 頁

この調査は、統計的な手法による総計12万人以上の利用者からの回答をもとに実施する日本最大

級の顧客満足度調査で、業種・業態(以下業種)横断での比較・分析ができ、かつ、6つの指標で顧

客満足度構造とポジショニングをチェックすることが可能です。本年度は年6回に分け、30業種超、

約400の企業・ブランドの調査を行いました。

「顧客の評価を起点とした業種を超えた競争」を促す

ことで、付加価値や顧客満足を高める経営が日本全体に広がり、企業の成長と国際競争力の強化に役

立てることを狙いとし、2009年度から発表を行っています。JCSI(日本版顧客満足度指数)

の詳細・特徴については、巻末「参考資料1」をご参照下さい。

お願い: (1)本紙は報道用資料です。許可なく、報道を除く企業活動(広告・販促等)に転用することを禁止します。 (2)本発表内容の引用に際しては、「出典:サービス産業生産性協議会 2017年度 JCSI第6回調査結果 」 もしくは「2017年度サービス産業生産性協議会調べ」と明記下さい(必要に応じて業種も明記下さい)。 (3)掲載の際は1部ご送付、または取扱いメディア(媒体)の情報を、下記にお知らせ下さい。 【お問合せ先】 公益財団法人日本生産性本部 サービス産業生産性協議会(SPRING)事務局 〒102-8643 東京都千代田区平河町 2-13-12 (担当:吉田・長田・浅野) tel:03(3511)4010 mail:[email protected] J C S I 検索

(2)

Ⅰ.調査結果

JCSI業種・業態別の顧客満足分布(2017年度第6回調査結果まで)

◎棒グラフの上端にその業種において最も顧客満足が高い企業・ブランド、下端に最も低い企業・ブランドが位置します。 ◎ 印は、各業種の調査対象企業・ブランドを順番に並べた際、ちょうど中間に位置づけられる業種中央値です(業種内の企業数 が7社であれば4番目、8社であれば4番目と5番目の中間が中央値)。 第6回調査の対象業種を比較すると、最高点は「住設機器サービス」と「パ・リーグ野球観戦」が同点で最 も高くなりました。中央値は「住設機器サービス」「パ・リーグ野球観戦」の順に高くなっています。

(3)

3

■今回調査の概要

1.今回調査の対象業種/企業・ブランド(2017年度第6回、通算第47回調査): ●今回調査の対象業種は下表「第6回」の業種 ●今回調査の対象企業・ブランドは下表の企業 *企業・ブランド名は、一般的な呼称、短縮名称等を使用している場合もございます。 *「選定条件」は、年度により異なる場合があります。(詳細は、ホームページ等で過年度発表資料をご確認下さい。) 業種名 (企業・ブランド数) 指数化対象企業・ブランド名(50 音順) 回答者の選定条件 家電量販店(6) エディオン、ケーズデンキ、ジョーシン(上新電機) ビックカメラ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ 1 年以内に 2 回以上 (会計を伴う)利用 ドラッグストア(10) (*参考(1) ) welcia(ウエルシア薬局)、カワチ薬品、 CREATE(クリエイトエス・ディー)、ココカラファイン、 コスモス薬品、サンドラッグ、スギ薬局、 SEIMS(ドラッグセイムス)、ツルハドラッグ、マツモトキヨシ (*参考:ダイコクドラッグ) 半年以内に 2 回以上 (会計を伴う)利用 近郊鉄道(23) 大阪市営地下鉄、小田急電鉄、近畿日本鉄道、京王電鉄、 京成電鉄、京阪電車、京浜急行電鉄、相模鉄道、JR 九州、 JR 東海、JR 西日本、JR 東日本、西武鉄道、東急電鉄、 東京メトロ、東武鉄道、都営地下鉄、名古屋市営地下鉄、 名古屋鉄道、南海電鉄、西日本鉄道、阪急電鉄、阪神電車 3 か月以内に 2 回以上 (鉄道車両を)利用 フィットネス クラブ(5) (*参考(2) ) カーブス、コナミスポーツ、セントラルスポーツ、 ティップネス、ルネサンス (*参考:ジョイフィット、スポーツクラブ NAS) 半年以内に 2 回以上 利用 住設機器 サービス(8) (*参考(1) ) エディオン、大阪ガス、ケーズデンキ、 街のでんきやさん パナソニックの店、 ジョーシン(上新電機)、東京ガス、東邦ガス、ヤマダ電機 (*参考:日立チェーンストール) 1年以内に作業員が(以下 のいずれかを目的として) 訪問するサービスを利用 ・修理 ・取付、設置、施工、交換 (注)2次回答を依頼する 際に、「修理」と「取付、 設置、施工、交換」を同数 で依頼 回 調査期間・発表時期 対象業種 第 1 回 2017 年 4 月 (6 月 20 日発表) コンビニエンスストア、シティホテル、ビジネスホテル、 飲食、カフェ、事務機器 第 2 回 2017 年 5~6 月 (8 月 1 日発表) 自動車販売店、通信販売、携帯電話、銀行、証券、 [特別調査]銀行 第 3 回 2017 年 7~8 月 (9 月 20 日発表) スーパーマーケット、生活用品店/ホームセンター、 各種専門店、エンタテインメント、宅配便 第 4 回 2017 年 8~9 月 (11 月 7 日発表) 百貨店、衣料品店、旅行、国際航空、国内長距離交通、 教育サービス 第 5 回 2017 年 9~10 月 (12 月 13 日発表) 生命保険、損害保険(自動車/住宅・火災)、クレジットカード 第 6 回 2017 年 11~12 月 (2018 年 2 月 14 日発表) 家電量販店、ドラッグストア、近郊鉄道、フィットネスクラブ、 住設機器サービス [特別調査]電力小売、ガス小売、パ・リーグ野球観戦

(4)

特別調査: 電力小売(5) (*参考(4) )

ENEOS でんき(JX エネルギー)、au でんき(KDDI)、大阪ガス、 J:COM 電力(ジェイコム)、東京ガス (*参考:関西電力、東京電力、北海道ガス、北海道電力) 以下の全てを満たす事 ・2017 年に電気料金を 支払った ・2015 年以降に電気に 関する手続きを行った 特別調査: ガス小売(6) (*参考(2) ) 大阪ガス、関西電力、中部電力、東京ガス、東京電力、東邦ガ ス (*参考:九州電力、西部ガス) 以下の全てを満たす事 ・2017 年にガス料金を 支払った ・2015 年以降にガスに 関する手続きを行った 特別調査: パ・リーグ野球観戦 (6) (注)特別調査であ る当該業種は「応援 している」という他 の業種にない回答者 条件を設けていま す。他の業種同様の 条件にした場合、ス コアは今回発表より も全体的にやや低く なります。 オリックスバファローズ、西武ライオンズ、 ソフトバンクホークス、日本ハムファイターズ、 楽天ゴールデンイーグルス、ロッテマリーンズ 以下の全てを満たす事 ・2017 年に本拠地で現 地観戦したことがある ・2016~2017 年に 2 回 以上、本拠地で現地観戦 したことがある ・観戦チケットの金額 感がわかる ・応援している 順位に含む対象:69企業・ブランド 参考調査: 4企業・ブランド (特別調査:23企業・ブランド)

(5)

5

2. 調査期間: 2017年11月29日~12月30日 3. 調査方法:インターネット・モニターを用いた調査 (2段階にて回答を依頼) (1)1次回答: 調査会社のモニターを用いて、性別・年代別・地域別の人口構成に配慮した形で利用経験 の有無についての回答を依頼し、今回は約22万人より回答を得ています。 (2)2次回答:上記の1次回答が、選定条件に当てはまる方から無作為に抽出し、サービスに対する具体 的な評価について、各対象460~620人程度に回答を依頼しました(※一部例外有り)。回答依頼は、 回答者1人につき1企業・ブランドのみです。順位に含めた企業・ブランドは、300人以上の回答を確 保しています。 4. 回答者数: 24,570人(順位に含む69企業・ブランドの回答者は22,150人) 5. 質問数:約110問(巻末「参考資料2」参照) 6. 指数化の方法: 下記の顧客満足をはじめとした6つの指標の各指数(詳細は巻末「参考資料1」参照)は、 それぞれ7または10点満点の複数の設問で構成され、その回答から100点満点になるように算出されま す。複数の設問を「すべてを満点とした」場合は100点、「すべてを最低点とした」場合は0点となりま す。 <6つの指標> 顧客期待:サービスを利用する際に、利用者が事前に持っている企業・ブランドの印象や期待・予想を示します。 知覚品質:実際にサービスを利用した際に感じる、品質への評価を示します。 知覚価値:受けたサービスの品質と価格とを対比して、利用者が感じる納得感、コストパフォーマンスを示します。 顧客満足:利用して感じた満足の度合いを示します。 推奨意向:利用したサービスの内容について、肯定的に人に伝えるかどうかを示します。 ロイヤルティ:今後もそのサービスを使い続けたいか、もっと頻繁に使いたいかなどの再利用意向を示します。 <参考調査対象に関して> ・ 参考調査対象の企業・ブランドは、順位に含めていません。 ・ 参考調査対象の企業・ブランドは、「300人以上確保」や「前年度調査実績」などの条件を満たさない 企業・ブランドです。

(6)

Ⅱ.調査結果(業種別)

業種中央値以上の企業・ブランドの順位を公開します。 * 紙面の都合上、一部の企業・ブランド名は、一般的な呼称、短縮名称等を使用しています。また、表・グラフにおい て名称を省略することがあります。 * 今年度の顧客満足中央値以上の企業・ブランド(上位5位まで)について、過去5年の推移を掲載します。 推移のグラフについては業種ごとに表示の範囲が異なります。

■家電量販店

~「ヨドバシカメラ」が8年連続顧客満足1位~

家電量販店は「ヨドバシカメラ」が8年連続の顧客満足1位となりました。顧客満足を含めた全6指標で1 位となっています。ついで、「ケーズデンキ」が顧客満足を含めた全6指標で2位となっています。顧客満足 3位は「ビックカメラ」となりました。上位3社が全指標を占める結果となりました。 < 2017年度 家電量販店 6指標順位(中央値まで)> 73.4 74.8 74.2 78.0 70.8 74.1 68.8 69.1 69.2 71.0 66.1 67.6 50.0 55.0 60.0 65.0 70.0 75.0 80.0 85.0 顧客期待 知覚品質 知覚価値 顧客満足 推奨意向 ロイヤルティ 2017年度家電量販店 業種評価の幅 ヨドバシカメラ 2017年度家電量販店 業種中央値 白抜きの数値は ヨドバシカメラが業種1位となった項目 順位 顧客期待 知覚品質 知覚価値 顧客満足 推奨意向 ロイヤルティ 1 73.4 ヨドバシカメラ 74.8 ヨドバシカメラ 74.2 ヨドバシカメラ 78.0 ヨドバシカメラ 70.8 ヨドバシカメラ 74.1 ヨドバシカメラ 2 ケーズデンキ ケーズデンキ ケーズデンキ 74.1 ケーズデンキ ケーズデンキ ケーズデンキ 3 ビックカメラ ビックカメラ ビックカメラ 71.8 ビックカメラ ビックカメラ ビックカメラ [評価・順位に含まれる調査・指数化対象(50 音順)]計6 企業・ブランド エディオン、ケーズデンキ、ジョーシン(上新電機)、ビックカメラ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ

(7)

7

2017 年度JCSI調査結果 サービス産業生産性協議会 ※本結果の無断使用・転載を禁止します 家電量販店は上位の順位は変わらないものの、前年度に比べ、上位2社のスコアが大きく上昇しています。 また、最下位企業のスコアが下がり、業種全体のスコアの幅が大きくなっています。 <家電量販店 2017年度顧客満足中央値までの推移>

※( )内は調査対象企業・ブランド数を表しています。 55 60 65 70 75 80 2013年度 (9企業・ブランド) 2014年度 (9企業・ブランド) 2015年度 (9企業・ブランド) 2016年度 (6企業・ブランド) 2017年度 (6企業・ブランド) 評価の幅 ヨドバシカメラ ケーズデンキ ビックカメラ 中央値

(8)

■ドラッグストア

~「コスモス薬品」が 7 年連続の顧客満足1位~

ドラッグストアは「コスモス薬品」が7年連続の顧客満足1位となりました。顧客満足を含めた全6指標で1位 となっています。顧客満足2位は「CREATE」で、顧客期待で同点1位となっています。「カワチ薬品」は全6指 標で3位となりました。 <2017年度 ドラッグストア 6指標順位(中央値まで)> 68.7 72.7 76.3 77.2 71.2 73.1 65.4 67.0 67.7 69.7 63.9 66.8 50.0 55.0 60.0 65.0 70.0 75.0 80.0 85.0 顧客期待 知覚品質 知覚価値 顧客満足 推奨意向 ロイヤルティ 2017年度ドラッグストア 業種評価の幅 コスモス薬品 2017年度ドラッグストア 業種中央値 白抜きの数値は コスモス薬品が業種1位となった項目 順位 顧客期待 知覚品質 知覚価値 顧客満足 推奨意向 ロイヤルティ 1 68.7 CREATE/ コスモス薬品 (同点 1 位) 72.7 コスモス薬品 76.3 コスモス薬品 77.2 コスモス薬品 71.2 コスモス薬品 73.1 コスモス薬品 2 CREATE CREATE 75.7

CREATE CREATE CREATE 3 カワチ薬品 welcia/ カワチ薬品 (同点 3 位) カワチ薬品 72.5 カワチ薬品 カワチ薬品/ サンドラッグ (同点 3 位) カワチ薬品/ サンドラッグ (同点 3 位) 4 サンドラッグ サンドラッグ 71.7 サンドラッグ 5 welcia サンドラッグ SEIMS 70.3

welcia welcia welcia

[評価の幅に含まれる調査・指数化対象(50 音順)]:計 10 企業・ブランド

welcia(ウエルシア薬局)、カワチ薬品、CREATE(クリエイトエス・ディー)、ココカラファイン、コスモス薬品、 サンドラッグ、スギ薬局、SEIMS(ドラッグセイムス)、ツルハドラッグ、マツモトキヨシ

※順位、評価の幅に含まれない参考としての調査対象:計1企業・ブランド ダイコクドラッグ

(9)

9

2017 年度JCSI調査結果 サービス産業生産性協議会 ※本結果の無断使用・転載を禁止します ドラッグストアのスコアの幅

は前年度と比べ、ほぼ変わりありませんが中央値がやや下がっていま

す。

<ドラッグストア 2017年度顧客満足5位までの推移>

55 60 65 70 75 80 2013年度 (9企業・ブランド) 2014年度 (10企業・ブランド) 2015年度 (10企業・ブランド) 2016年度 (10企業・ブランド) 2017年度 (10企業・ブランド) 評価の幅 コスモス薬品 CREATE カワチ薬品 サンドラッグ welcia 中央値

(10)

■近郊鉄道

~「阪急電鉄」が 9 年連続の顧客満足1位~

近郊鉄道は「阪急電鉄」が9年連続の顧客満足1位となりました。顧客満足を含めた全6指標でも1位になって います。顧客満足2位は「京阪電車」で、顧客期待・知覚品質でも高い評価を得ています。顧客満足3位の「西 日本鉄道」は推奨意向・ロイヤルティでも高い評価となりました。 <2017年度 近郊鉄道 6指標順位(中央値まで)> 順位 顧客期待 知覚品質 知覚価値 顧客満足 推奨意向 ロイヤルティ 1 71.3 阪急電鉄 73.1 阪急電鉄 74.6 阪急電鉄 76.7 阪急電鉄 71.5 阪急電鉄 72.2 阪急電鉄 2 京阪電車 京阪電車 京王電鉄 72.9 京阪電車 西日本鉄道 西日本鉄道 3 西日本鉄道 西日本鉄道 東急電鉄 72.6 西日本鉄道 京王電鉄 東京メトロ 4 京王電鉄 東京メトロ 京阪電車 72.4 京王電鉄 京阪電車 京王電鉄 5 京浜急行電鉄 京王電鉄 東京メトロ 71.0 東京メトロ 相模鉄道 京阪電車 6 阪神電車 京浜急行電鉄 京浜急行電鉄 70.6 京浜急行電鉄 京浜急行電鉄 名古屋市営地下鉄 7 東急電鉄 名古屋市営地下鉄 西日本鉄道 70.1 東急電鉄 東急電鉄/ 阪神電車 (同点 7 位) 東急電鉄 8 東京メトロ 阪神電車 阪神電車 69.8 阪神電車 西武鉄道 9 近畿日本鉄道 相模鉄道 小田急電鉄 68.6 名古屋市営地下鉄 東京メトロ 京浜急行電鉄 10 相模鉄道 近畿日本鉄道/ 東急電鉄 (同点 10 位) 相模鉄道 68.3 相模鉄道 名古屋市営地下鉄 相模鉄道 11 西武鉄道 西武鉄道 67.3 西武鉄道 近畿日本鉄道/ 西武鉄道 (同点 11 位) 近畿日本鉄道 12 小田急電鉄/ 名古屋市営地下鉄 (同点 12 位) 都営地下鉄 京成電鉄 67.0 小田急電鉄 阪神電車

(11)

11

2017 年度JCSI調査結果 サービス産業生産性協議会 ※本結果の無断使用・転載を禁止します 近郊鉄道は直近5年間で顧客満足のスコアの幅が最も小さくなっています。また2位から4位のスコアが僅 差で拮抗しています。 <近郊鉄道 2017年度顧客満足5位までの推移>

71.3 73.1 74.6 76.7 71.5 72.2 63.0 64.4 63.8 67.0 63.0 63.1 50.0 55.0 60.0 65.0 70.0 75.0 80.0 85.0 顧客期待 知覚品質 知覚価値 顧客満足 推奨意向 ロイヤルティ 2017年度近郊鉄道 業種評価の幅 阪急電鉄 2017年度近郊鉄道 業種中央値 白抜きの数値は 阪急電鉄が業種1位となった項目 55 60 65 70 75 80 2013年度 (23企業・ブランド) 2014年度 (23企業・ブランド) 2015年度 (23企業・ブランド) 2016年度 (23企業・ブランド) 2017年度 (23企業・ブランド) 評価の幅 阪急電鉄 京阪電車 西日本鉄道 京王電鉄 東京メトロ 中央値 [評価の幅に含まれる調査・指数化対象(50 音順)]:計 23 企業・ブランド 大阪市営地下鉄、小田急電鉄、近畿日本鉄道、京王電鉄、 京成電鉄、京阪電車、京浜急行電鉄、相模鉄道、JR 九州、 JR 東海、JR 西日本、JR 東日本、西武鉄道、東急電鉄、 東京メトロ、東武鉄道、都営地下鉄、名古屋市営地下鉄、 名古屋鉄道、南海電鉄、西日本鉄道、阪急電鉄、阪神電車

(12)

■フィットネスクラブ

~「カーブス」が 4 年連続の顧客満足1位~

フィットネスクラブは「カーブス」が4年連続の顧客満足1位となりました。顧客満足のほか顧客期待・知覚品 質・推奨意向でも1位になっています。顧客満足2位は「ルネサンス」で、知覚価値で1位となっています。顧 客満足3位は「セントラルスポーツ」で、ロイヤルティが1位となりました。 <2017年度 フィットネスクラブ 6指標順位(中央値まで)> 69.4 70.4 61.6 70.4 65.7 65.7 66.5 66.0 63.3 69.8 62.9 65.7 50.0 55.0 60.0 65.0 70.0 75.0 80.0 85.0 顧客期待 知覚品質 知覚価値 顧客満足 推奨意向 ロイヤルティ 2017年度フィットネスクラブ 業種評価の幅 カーブス 2017年度フィットネスクラブ 業種中央値 白抜きの数値は カーブスが業種1位となった項目 順位 顧客期待 知覚品質 知覚価値 顧客満足 推奨意向 ロイヤルティ 1 69.4 カーブス 70.4 カーブス 66.4 ルネサンス 70.4 カーブス 65.7 カーブス 67.0 セントラルスポーツ 2 セントラルスポーツ ルネサンス セントラルスポーツ 70.3 ルネサンス ルネサンス ルネサンス 3 ルネサンス セントラルスポーツ ティップネス 69.8 セントラルスポーツ セントラルスポーツ カーブス [評価の幅に含まれる調査・指数化対象(50 音順)]:計 5 企業・ブランド カーブス、コナミスポーツ、セントラルスポーツ、ティップネス、ルネサンス ※順位、評価の幅に含まれない参考としての調査対象:計 2 企業・ブランド ジョイフィット、スポーツクラブ NAS

(13)

13

2017 年度JCSI調査結果 サービス産業生産性協議会 ※本結果の無断使用・転載を禁止します フィットネスクラブ

は中央値以上の顧客満足スコアの差が小さくなる傾向にあり、差別化が難しくな

っていることが推測されます。

<フィットネスクラブ 2017年度顧客満足中央値までの推移>

55 60 65 70 75 80 2013年度 (7企業・ブランド) 2014年度 (8企業・ブランド) 2015年度 (7企業・ブランド) 2016年度 (5企業・ブランド) 2017年度 (5企業・ブランド) 評価の幅 カーブス ルネサンス セントラルスポーツ 中央値

(14)

■住設機器サービス

~「ケーズデンキ」が 2 回連続の顧客満足1位~

住設機器サービスは、給湯器やエアコンなどの白物家電やガス・電化製品などの購入後の自宅取り付けや、修理 訪問でのサービス経験について調査をしている業種で、2011年度の調査以来、隔年での調査を行い、4回目 の調査となります。「ケーズデンキ」が2015年度に続き、顧客満足1位となり、他3指標でも1位となりま した。また、顧客期待は「パナソニックの店」、知覚品質は「東京ガス」が1位となりました。 <2017年度 住設機器サービス 6指標順位(中央値まで)> 75.0 76.5 78.1 79.8 73.7 74.4 72.9 74.6 72.6 75.7 70.7 69.8 50.0 55.0 60.0 65.0 70.0 75.0 80.0 85.0 2017年度住設機器 業種評価の幅 ケーズデンキ 2017年度住設機器 業種中央値 白抜きの数値は ケーズデンキが業種1位となった項目 順位 顧客期待 知覚品質 知覚価値 顧客満足 推奨意向 ロイヤルティ 1 75.1 パナソニックの 店 76.9 東京ガス 78.1 ケーズデンキ 79.8 ケーズデンキ 73.7 ケーズデンキ 74.4 ケーズデンキ 2 ケーズデンキ ケーズデンキ/ パナソニックの 店 (同点 2 位) エディオン 77.2 東京ガス 東京ガス 東京ガス 3 エディオン 東京ガス 76.9 エディオン パナソニックの 店 エディオン 4 東京ガス エディオン パナソニックの 店 76.7 パナソニックの 店 エディオン パナソニックの 店 [評価の幅に含まれる調査・指数化対象(50 音順)]:計 8 企業・ブランド エディオン、大阪ガス、ケーズデンキ、街のでんきやさん パナソニックの店、 ジョーシン(上新電機)、東京ガス、東邦ガス、ヤマダ電機 ※順位、評価の幅に含まれない参考としての調査対象:計 1 企業・ブランド 日立チェーンストール

(15)

15

2017 年度JCSI調査結果 サービス産業生産性協議会 ※本結果の無断使用・転載を禁止します 2017年度の住設機器業種は、「ケーズデンキ」の評価が2015年度の評価が高まり、他社との差が広がり ました。また、「東京ガス」の評価も高まっています。 <住設機器サービス 2017年度顧客満足中央値までの推移>

55 60 65 70 75 80 2013年度 (7企業・ブランド) 2015年度 (8企業・ブランド) 2017年度 (8企業・ブランド) 評価の幅 ケーズデンキ 東京ガス エディオン パナソニックの店 中央値

(16)

■電力小売(特別調査)

~「東京ガス」が初の顧客満足1位~

電力小売は今回が2回目の調査で、「東京ガス」が初の顧客満足1位となりました。その他、顧客期待・知覚 品質・推奨意向・ロイヤルティでも1位となりました。顧客満足2位の「ENEOS でんき」は、知覚価値で 1 位 となっています。顧客満足3位は「大阪ガス」となり、上位3社が全指標を占めました。 <2017年度 電力小売 6指標順位(中央値まで)> <電力小売 2017年度顧客満足中央値までの推移> 電力小売は、スコア幅が小さくなり各企業間の差が小さ くなっていることがわかります。また、1位と中央値の スコア差も小さくなっています。 71.3 71.6 69.9 74.5 69.4 70.5 69.9 70.1 68.0 72.0 66.2 67.7 50.0 55.0 60.0 65.0 70.0 75.0 80.0 85.0 顧客期待 知覚品質 知覚価値 顧客満足 推奨意向 ロイヤルティ 2017年度電力小売 業種評価の幅 東京ガス 2017年度電力小売 業種中央値 白抜きの数値は 東京ガスが業種1位となった項目 順位 顧客期待 知覚品質 知覚価値 顧客満足 推奨意向 ロイヤルティ 1 71.3 東京ガス 71.6 東京ガス 70.3 ENEOS でんき 74.5 東京ガス 69.4 東京ガス 70.5 東京ガス 2 大阪ガス ENEOS でんき 東京ガス 73.3 ENEOS でんき 大阪ガス 大阪ガス 3 ENEOS でんき 大阪ガス 大阪ガス 72.0 大阪ガス ENEOS でんき ENEOS でんき [評価・順位に含まれる調査・指数化対象(50 音順)]計 5 企業・ブランド ENEOS でんき(JX エネルギー)、au でんき(KDDI)、大阪ガス、

J:COM 電力(ジェイコム)、東京ガス ※順位、評価の幅に含まれない参考としての調査対象:計 4 企業・ブランド 関西電力、東京電力、北海道ガス、北海道電力 60 65 70 75 80 評価の幅 東京ガス

(17)

17

2017 年度JCSI調査結果 サービス産業生産性協議会

(18)

■ガス小売(特別調査)

~「大阪ガス」が顧客満足1位~

ガス小売は、2017年4月より開始されたガス小売自由化を受け、新規参入企業と既存ガス会社の計8社 を対象に調査を行いました。「大阪ガス」が顧客満足1位となり、「東京ガス」が続きました。顧客満足3位 は、新規参入企業である「中部電力」となりました。顧客期待・知覚品質・知覚価値でも「大阪ガス」が1位 となりましたが、推奨意向・ロイヤルティでは「中部電力」が1位となりました。 <2017年度 ガス小売 6指標順位(中央値まで)>

65.4 67.4 63.4 67.5 61.4 63.4 64.1 65.6 62.1 66.2 60.6 63.6 50.0 55.0 60.0 65.0 70.0 75.0 80.0 85.0 顧客期待 知覚品質 知覚価値 顧客満足 推奨意向 ロイヤルティ 2017年度ガス小売 業種評価の幅 大阪ガス 2017年度ガス小売 業種中央値 白抜きの数値は 大阪ガスが業種1位となった項目 順位 顧客期待 知覚品質 知覚価値 顧客満足 推奨意向 ロイヤルティ 1 65.4 大阪ガス 67.4 大阪ガス 63.4 大阪ガス 67.5 大阪ガス 62.6 中部電力 67.5 中部電力 2 中部電力 東京ガス 東京ガス 67.4 東京ガス 東京ガス 東京ガス 3 東京ガス 東邦ガス 中部電力 66.8 中部電力 大阪ガス 関西電力 [評価・順位に含まれる調査・指数化対象(50 音順)]計 6 企業・ブランド 大阪ガス、関西電力、中部電力、東京ガス、東京電力、東邦ガス ※順位、評価の幅に含まれない参考としての調査対象:計2企業・ブランド 九州電力、西部ガス

(19)

19

2017 年度JCSI調査結果 サービス産業生産性協議会 ※本結果の無断使用・転載を禁止します

■パ・リーグ野球観戦(特別調査)

~「ソフトバンクホークス」が顧客満足1位~

特別調査として、本拠地球場での野球観戦の満足度調査を行いました。「ソフトバンク」が、顧客満足を含む 6指標で1位となりました。顧客満足2位の「西武」は、知覚価値も高い評価となっています。顧客満足3位 は「日本ハム」と「楽天」が同点となりました。 <2017年度 パ・リーグ野球観戦 6指標順位(中央値まで)>

77.8 75.7 73.5 79.8 77.6 81.3 72.3 69.6 69.8 74.9 71.7 77.8 50.0 55.0 60.0 65.0 70.0 75.0 80.0 85.0 顧客期待 知覚品質 知覚価値 顧客満足 推奨意向 ロイヤルティ 2017年度パ・リーグ野球観戦 業種評価の幅 ソフトバンクホークス 2017年度パ・リーグ野球観戦 業種中央値 白抜きの数値は ソフトバンクホークスが業種1位となった項目 順位 顧客期待 知覚品質 知覚価値 顧客満足 推奨意向 ロイヤルティ 1 77.8 ソフトバンク 75.7 ソフトバンク 73.5 ソフトバンク 79.8 ソフトバンク 77.6 ソフトバンク 81.3 ソフトバンク 2 楽天 楽天 西武 76.3 西武 楽天 日本ハム 3 日本ハム 西武 日本ハム 74.9 日本ハム/ 楽天 (同点 3 位) 西武 楽天 [評価・順位に含まれる調査・指数化対象(50 音順)]計 6 企業・ブランド オリックスバファローズ、西武ライオンズ、 ソフトバンクホークス、日本ハムファイターズ、 楽天ゴールデンイーグルス、ロッテマリーンズ

(20)

参考資料1

■JCSIの6つの指標

(設問詳細は次頁を参照)

顧客期待:サービスを利用する際に、利用者が事前に持っている企業・ブランドの印象や期待・

予想を示します。

知覚品質:実際にサービスを利用した際に感じる、品質への評価を示します。

知覚価値:受けたサービスの品質と価格とを対比して、利用者が感じる納得感、コストパフォーマ

ンスを示します。

顧客満足:利用して感じた満足の度合いを示します。

推奨意向:利用したサービスの内容について、肯定的に人に伝えるかどうかを示します。

ロイヤルティ:今後もそのサービスを使い続けたいか、もっと頻繁に使いたいかなどの再利用意向

を示します。

■JCSIの因果モデル(6項目の因果関係のイメージ図)

■JCSIの4つの特徴

1.6つの指標と因果モデルで満足度構造とポジショニングのチェックが可能

サービスを多面的に評価するために、顧客満足指数だけでなく、その原因・結果を含む6つの項目につい て調査し、指数化しています。6つの指標の評価とともに、項目間の因果関係を比較・分析することで、 満足度を上下させている理由や、利用者のその後の行動について、分析が可能になります。

2.業種を超えての比較が可能

各企業・ブランドの提供するサービスを、利用者に「全業種共通の質問」で評価してもらい、指数化して いるため、業種横断的な比較・分析を可能にしています。

3.経営改善や経営目標としての活用が可能

これらの顧客満足に関する多面的な評価データを提供できるので、個別の業種や企業の具体的な経営改善 や経営目標としての活用が期待できます。

4.公的機関による日本最大級の顧客満足度調査

ロイヤルティ (将来への 再利用意向) 矢印は、「心理的な動き」を示す。(黒い部分は、業種固有の関係性が特に強いことを示す) 影響がとても強い 影響が強い 影響が少ない 知覚品質 (全体的な 品質評価) 顧客期待 (企業・ブランド への期待) 知覚価値 (コスト・ パフォーマンス) 顧客満足 推奨意向 (他者への 推奨意向) 影響がある 満足/不満足の原因 満足/不満足の結果 矢印は、「心理的な動き」を示す。(黒い矢印は、業種固有の関係性が特に強いことを示す)

(21)

21

参考資料2

■基本設問(6つの指標の算出に用いている21設問)

[顧客期待] 1.全体期待:×××などの様々な点から見て、●●●の総合的な質について、どれくらい期待していましたか 2.ニーズへの期待:あなたの個人的な要望に対して、●●●はどの程度、応えてくれると思っていましたか 3.信頼性:×××など様々な点から見て、▲▲として不可欠なものがなかったり、サービスが利用できなかったり することが、●●●でどの程度起きると思っていましたか [知覚品質] 1.全体評価:過去1年間にあなたが利用した経験から判断して、●●●はどの程度優れていると思いますか 2.バラツキ:過去1年の利用経験を振り返って、●●●の商品、サービスは、いつも問題なく安心して利用できま したか 3.ニーズへの合致:●●●はあなたの個人的な要望にどの程度応えていますか 4.信頼性:×××など様々な点から見て、▲▲として不可欠なものがなかったり、サービスが利用できなかったり したことが●●●でどれくらいありましたか [知覚価値] 1.品質対価格:あなたが●●●で支払った金額を考えた場合、×××など様々な点から見た●●●の総合的な質を どのように評価しますか 2.価格対品質:●●●の総合的な質を考えた場合、あなたがかけた金額や手間ひまに見合っていましたか 3.お得感:他の▲▲と比べて、●●●の方がお得感がありましたか [顧客満足] 1.全体満足:過去1年間の利用経験を踏まえて、●●●にどの程度満足していますか 2.選択満足:過去1年を振り返って、●●●を利用したことは、あなたにとって良い選択だったと思いますか 3.生活満足:●●●を利用することは、あなたの生活を豊かにすることに、どの程度役立っていると思いますか [推奨意向] あなたが●●●について友人や知人と話すことを仮定した場合、以下の点を好ましい話題としますか、それとも好 ましくない話題として話そうと思いますか。 1.商品の魅力(基本サービス)/2.会社としてのサービス(サービス環境)/3.従業員・窓口対応/4.情報提供・説明案内 [ロイヤルティ] 1.関連購買:今後 1 年間で、これまでよりも幅広い目的で●●●を利用したい 2.第一候補:次回、▲▲を利用する場合、●●●を第一候補にすると思う 3.頻度拡大:これから 1年間に今までより頻繁に利用したい 4.持続期間:これからも●●●を利用し続けたい * 上記の設問で、「×××」は当該業種の質を示す代表的な内容を挿入。「▲▲」が該当する業種名を挿入(ただし、パ・リーグ野球観 戦に関しては、業種名ではなく「エンタテインメント(プロスポーツチーム)」を挿入)。「●●●」は指数化対象の企業・ブランド名 を挿入。個々の調査対象業種により、若干の表現の変更は行っていく。

■その他設問(約90設問)

*非公表の設問(個別に顧客の満足・不満足の原因分析等で活用)  回答者属性および利用実績に関わる項目 約15設問  業種別のサービス品質設問や、感動、失望などの感情評価項目 約70設問  自由回答項目(悪い点・悪くなった点、良い点・良くなった点、利用理由等) ※設問数は業種や年度により大きく異なる場合があります。

(22)

「サービス産業生産性協議会(Service Productivity & Innovation for Growth:SPRING)」は、 サービス産業の生産性向上を実現するプラットフォームとして、2007 年に公益財団法人日本生産 性本部に設立されました。2013 年に政府より発表された「日本再興戦略」では“SPRING を国民運 動として再構築する”と明記され、活動を積極的に拡大しています。サービス産業は多様であり、 抱える課題も様々です。当協議会は、生産性向上に役立つ経営革新ツールなどの情報提供、知識共 有のための場づくり、会員同士の交流などを通じて、サービス産業のイノベーションと生産性の向 上を通じたダイナミックな成長を支援することを目指します。 ●日本初、優れたサービスを表彰する「日本サービス大賞」 「優れたサービスをつくりとどけるしくみ」を表彰する制度で、国内のあらゆるサービス提供事 業者を対象に、内閣総理大臣賞や関係省の大臣賞などによる表彰によりサービス産業のイノベーシ ョンを促します。 日本サービス大賞ホームページ: http://service-award.jp/ ●大人の武者修行 中小企業の次世代経営人材が、優れた企業、組織の下で一定期間修行し、サービスイノベーショ ンの極意・神髄を「体験」を通じてつかみ取る、人材育成の取り組みです。 大人の武者修行ホームページ:http://shugyo.jp/ ●仕組み化による生産性向上 生産性向上(インプットの効率化やアウトプットの差別化・ブランド化)に寄与する、サービス業 の業務「仕組み化」ツールを開発し、現場での業務改善や全社的な人材育成を支援します。 ●フォーラム・シンポジウム ベストプラクティスの共有や最新情報の提供など、様々なテーマで講演や見学会を開催し、会員や 参加者の交流をはかっています。 JCSI シンポジウム 4 月 20 日(金)開催 ※詳細は追って公表します。 SPRINGでは、JCSIとは何かを解説するとともに、JCSIを用いた企業分析や活用事 例、および最新の調査結果を紹介する説明会を開催いたします。貴社の強み発見/課題解決に、 JCSIをぜひご活用ください。 詳細は下記SPRINGホームページにて 第 6 回 2018 年 3 月 15 日(木) 15:15~17:15

SPRING・活動のご紹介

JCSI利用のご案内・利用方法説明会/最新結果速報

サービス産業生産性協議会(SPRING)とは

<お問合わせ等>

公益財団法人日本生産性本部 サービス産業生産性協議会(SPRING)事務局

〒102-8643 東京都千代田区平河町 2-13-12 TEL:03(3511)4010

Mail : [email protected]

Web : http://www.service-js.jp

報道を除く企業活動(広告、販促、IR、採用活動等)に、JCSI調査結果・ランキング 情報・JCSIロゴ・1 位マークをご利用頂く場合、日本生産性本部との利用契約が必要で す。詳しくは下記お問合わせ先まで、ご連絡ください。

参照

関連したドキュメント

■詳細については、『環境物品等 の調達に関する基本方針(平成 31年2月)』(P95~96)を参照する こと。

令和元年度予備費交付額 267億円 令和2年度第1次補正予算額 359億円 令和2年度第2次補正予算額 2,048億円 令和2年度第3次補正予算額 4,199億円 令和2年度予備費(

documents maintained pursuant to Article 43, that demonstrate the compliance with Chapter 4 and to check, for that purpose, the facilities used in the production of the good, through

参考資料12 グループ・インタビュー調査 管理者向け依頼文書 P30 参考資料13 グループ・インタビュー調査 協力者向け依頼文書 P32

フロートの中に電極 と水銀が納められてい る。通常時(上記イメー ジ図の上側のように垂 直に近い状態)では、水

に文化庁が策定した「文化財活用・理解促進戦略プログラム 2020 」では、文化財を貴重 な地域・観光資源として活用するための取組みとして、平成 32

適合 ・ 不適合 適 合:設置する 不適合:設置しない. 措置の方法:接続箱

SuperLig® 樹脂は様々な用途に合うよう開発された。 本件で適用される 2 樹脂( SuperLig®605 は Sr 、 SuperLig®644 は Cs 除去用)は Hanford Tank