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< 東北六魂祭 2016 in 青森 > 第 68 回通常総会 1 平成 28 年産りんご共済引受実績 2 青森県果樹共済加入促進協議会 3 平成 28 年度ぶどう共済引受実績 平成 28 年度事業計画並びに平成 27 年度事業実績 4 平成 28 年産畑作物共済引受実績 5 平成 27 年度 信頼

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第68回通常総会

平成28年産りんご共済引受実績

青森県果樹共済加入促進協議会

平成28年度ぶどう共済引受実績

平成28年度事業計画並びに平成27年度事業実績

平成28年産畑作物共済引受実績

平成27年度「信頼のきずな」未来につなげる運動等表彰

初級職員研修会

北里大学との地域産業動物獣医療に関する覚書調印式

水稲共済掛金等未収対策会議

NOSAIの建物総合共済に収容農産物補償特約 〃

研修・講習会受講記

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獣医師職員紹介

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NOSAIのテレビ・ラジオCM

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農業共済新聞普及キャンペーン

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おすすめSPOT

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青森てみやげ図鑑 〃

わがまま勝手なふるさと自慢

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コーヒーブレイク

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せっちゃんのふるさとレシピ 〃

連合会主要行事/表紙写真の紹介/農妻さん

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< 東北六魂祭 2016 in 青森 >

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第 6 8 回 通 常 総 会

~ 全議案満場一致で可決 ~

5月26日、第68回通常総会をNOS AI青森で開催した。 はじめに、天坂司連合会長が「収入保 険 制 度 検 討 調 査 事 業 が 今 年 度 で 最 終 年 度 となるが、円滑に実施できるよう引き続き 調査協力をお願いするとともに、NOSA I 団 体 が 収 入 保 険 制 度 の 実 施 主 体 と な れ る よ う 全 国 の N O S A I と 連 携 し て 取 り 組んで参りたい。また、収入保険制度導入 の 検 討 と 併 せ て N O S A I 制 度 の 見 直 し が検討されているが、NOSAI制度は国 の 災 害 対 策 の 基 幹 的 な 制 度 と し て 、『 災 害 による損失の合理的補てんの機能』を今後 も 果 た し 、 維 持 し て い か な け れ ば な ら な い。更には、全国運動『信頼のきずな・未 来につなげる運動』も今年度で2年目に入 り 、『 さ ら な る フ ィ ー ル ド 活 動 』 の 行 動 ス ローガンのもと、『頼れるNOSAI』『信 頼できるNOSAI』として、より一層、 農家・地域との絆を深め、適正な事業運営、 健全な組織運営に取り組む所存である」と あいさつした。 続いて、来賓の三村申吾青森県知事(津 島 正 春 青 森 県 農 林 水 産 部 次 長 農 商 工 連 携 推進監代読)より「近年、全国的に異常気 象による自然災害が頻繁に発生しており、 ま た 発 生 の 態 様 は こ れ ま で の 経 験 か ら は 予測しがたいものとなっている。このよう な状況の中で、農業者が自らの経営を守っ ていくためには、農業共済制度が非常に重 要 で あ る と 改 め て 認 識 し て い る と こ ろ で あり、貴連合会におかれましても、自然災 害 に 負 け な い 強 い 農 業 経 営 の 構 築 に 向 け て、引き続き、生産者への制度の更なる周 知 に 努 め ら れ る よう お 願 い す る。」 と 祝 辞 が述べられた。 総会の議長には、浅利昭一NOSAIひ ろさき広域組合長が選出され、議事では建 物 総 合 共 済 の 収 容 農 産 物 補 償 特 約 新 設 に 伴 う 保 険 規 程 の 一 部 変 更 な ど 1 2 議 案 の 審議が行われ、満場一致で原案どおり可決 された。 (議 事) 議案第 1号 平成27年度事業報告書、財産目録、貸借対照表、損益計算書及び剰余金処分案 並びに不足金処理案承認について 議案第 2号 平成28年度事業計画並びに収支予算承認について 議案第 3号 平成28年度事務費賦課額並びに徴収方法の決定について 議案第 4号 役員報酬決定について 議案第 5号 顧問、家畜診療所運営委員、損害評価会委員及び損害評価員報酬決定について 議案第 6号 特別積立金の取崩しについて 議案第 7号 連合会特別交付金交付について 議案第 8号 借入金の最高限度額等について 議案第 9号 余裕金運用先決定について 議案第10号 損害評価会委員の補充選任について 議案第11号 家畜診療所運営委員の補充委嘱について 議案第12号 保険規程の一部変更について 津 島 青 森 県 農 林 水 産 部 次 長 農 商 工 連 携推進監 天坂会長 葊

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平 成 2 8 年 産 り ん ご 共 済 引 受 実 績

【平成28年産りんご共済組合別引受状況】 平 成 2 8 年 産 り ん ご 共 済 の 引 受 は 、 総合 一 般 方 式 ( 2 7 年 7 月 5 日 加 入 締 切 ) が8 0戸の85.5ha(対前年産比1戸減6. 1ha減)、総合短縮方式(28年3月25 日 加 入 締 切 ) が 1 0 8 戸 の 1 3 2 . 2 ha (同12戸減12.8ha減)、特定危険方 式 ( 2 8 年 3 月 2 5 日 加 入 締 切 ) が 6 ,9 2 4 戸 の 7 , 7 9 3 . 3 h a ( 同 1 6 戸減 5.6ha増)、合計で加入戸数7,112 戸の8,011.0ha(同29戸減13. 3ha減)、面積加入率は平成27年産と同 値の40.1%となった。

りんご共済加入率40.1%

前 年 産 と 並 ぶ 加 入 率

各 N O S A I は 加 入 率 5 0 % を 目 指 し、 地 域 果 樹 共 済 加 入 促 進 協 議 会 を 基 に し た市 町村、りんご協会、JA 等関係機関の協力の も と 、 園 地 巡 回 、 集 落 説 明 会 、 青 空 教 室、 個 別 訪 問 、 各 種 イ ベ ン ト で の P R 、 早 期加 入予約、予納金制度などを展開してきた。 そ の 結 果 、 新 規 加 入 農 家 を 2 1 4 戸 獲 得 したものの、高齢化や病気などによる離農、 規 模 縮 小 、 経 済 的 理 由 、 後 継 者 が い な いな ど に よ る 継 続 の 取 り や め が 2 4 7 戸 と 上回 り 、 残 念 な が ら 目 標 に 届 か な い 結 果 と なっ た。

セット方式「風・ひょう」「風・ひょう・霜」の加入が前年産比198.5ha増

昨 年 、 県 内 で は 4 回 の 強 風 に よ る 被 害が 発 生 し 、 そ の 中 で 、 1 0 月 2 日 お よ び 8日 に 県 内 全 域 で 発 生 し た 風 害 は 大 き な 被 害を もたらした。 ま た 、 平 成 2 8 年 度 か ら の 加 入 ( 平 成 2 8年産総合短縮方式及び特定危険方式、平 風・ ひょう            + 風・ ひょう・ 霜           + + 成 2 9 年 産 総 合 一 般 方 式 ) よ り 掛 金 が 組合 によっては約5割引下げられた。 特 に 、 掛 金 が 引 下 げ ら れ た こ と を 踏 ま え 補 償 の 充 実 を 図 る 目 的 で 、 セ ッ ト 方 式 への 加 入 推 進 を 行 っ た 結 果 、 前 年 産 比 1 9 8. 5ha増となった。 戸 数 面 積 戸 数 面 積 戸 数 面 積 (戸) (㏊) (戸) (㏊) (戸) (㏊) 1,690 1,743.6 1,636 1,668.4 54 75.2 96 108.7 103 118.9 △ 7 △ 10.2 5,039 5,953.4 5,117 6,042.0 △ 78 △ 88.6 89 107.6 95 116.2 △ 6 △ 8.6 383 314.1 388 313.8 △ 5 0.3 3 1.5 3 1.6 0 △ 0.1 7,112 8,011.1 7,141 8,024.2 △ 29 △ 13.3 188 217.8 201 236.7 △ 13 △ 18.9 ※ ラウンドにより内訳と計が必ずしも一致しません 28年産 27年産 対前年比 県 計 うち総合方式 組 合 名 等 南 部 地 域 津 軽 広 域 ひ ろ さ き 広 域 うち総合方式 うち総合方式 うち総合方式 7 6 3 ― 2 ― ― 3 ―

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青 森 県 果 樹 共 済 加 入 促 進 協 議 会

平 成 2 8 年 産 ぶ ど う 共 済 引 受 実 績

【平成28年産ぶどう共済組合別引受状況】 平 成 2 8 年 産 ぶ ど う 共 済 の 引 受 は 、 総合 一 般 方 式 が 6 戸 の 4 . 4 h a ( 前 年 産 比1 戸増、0.9ha増)、総合短縮方式が4戸 の1.2ha(同0戸、1.1ha減)、特 定危険方式が69戸の47.0ha(同2 戸 数 面 積 戸 数 面 積 戸 数 面 積 (戸) (㏊) (戸) (㏊) (戸) (㏊) 46 34.2 48 35.3 △ 2△ 1.1 31 17.5 31 18.9 0△ 1.4 8 4.7 8 5.0 0 △ 0.3 2 0.9 1 0.9 1 0.0 2 0.9 1 0.9 1 0.0 79 52.6 80 55.0 △ 1 △ 2.4 10 5.7 9 5.9 1 △ 0.2 ※ ラウンドにより内訳と計が必ずしも一致しません 28年産 27年産 対前年比 県 計 うち総合方式 組 合 名 等 南 部 地 域 津 軽 広 域 ひ ろ さ き 広 域 うち総合方式 うち総合方式 戸減、2.2ha減)、合計で79戸、52. 6ha(同1戸減、2.4ha減)、面積加 入率11.9%となった。 な お 、 2 9 年 産 総 合 一 般 方 式 は 5 月 1 0日 に加入が締め切られ、28年産比1戸の1. 1ha減となった。

平成28年度総合一般方式および

樹体共済加入促進キャンペーンを展開

N O S A I 青 森 は 6 月 3 日 、 平 成 2 8 年 度 第 1 回 青 森 県 果 樹 共 済 加 入 促 進 協 議 会 ( 県 協 議 会 ) を 開 催 し 、 加 入 率 5 0 % を目 標 と し た 行 動 計 画 と 平 成 2 9 年 産 に 向 けた 地 域 ( 各 N O S A I ) 協 議 会 へ の 活 動 方針 を 提示 、「 り んご 共 済 1 箱 運動 」( 1 反歩 当 た り 1 箱 相 当 の 掛 金 負 担 で 、 加 入 を 促 進す る 運 動 ) を 加 入 推 進 キ ャ ッ チ フ レ ー ズ とし て 、 り ん ご 共 済 を よ り 強 力 に P R し て いく た め 加 入 推 進 を 展 開 し て い く こ と に つ いて 話し合った。 同 協 議 会 に は 、 全 農 青 森 県 本 部 、 県 り ん ご 協 会 、 青 森 県 農 業 会 議 、 県 団 体 経 営 改善 課 、 3 N O S A I が 構 成 員 と し て 参 画 し、 連 合 会 担 当 者 含 め 2 1 人 が 出 席 。 行 動 計画 と し て は 、 地 域 協 議 会 へ の 指 導 及 び 活 動支 援 、 県 協 議 会 自 ら の 積 極 的 な 加 入 促 進 活動 に取り組んでいく。 地域協議会への活動方針として、「7月5日 ま で の 平 成 2 8 年 度 総 合 一 般 方 式 及 び 樹体 共済加入促進キャンペーン」「7月~8月に 園 地 巡 回 や 青 空 教 室 な ど を 行 う 夏 期 推 進キ ャンペーン」「11月~3月まで総合短縮方 式 ・ 特 定 危 険 方 式 推 進 強 化 キ ャ ン ペ ー ン」 な ど 、 加 入 促 進 強 化 期 間 を 設 定 し て の 集中 推進を提示した。 総 合 一 般 方 式 及 び 樹 体 共 済 加 入 促 進 キ ャ ン ペ ー ン で は 、 各 市 町 村 、 り ん ご 協 会 、J A 等 関 係 機 関 窓 口 に お 勧 め ポ イ ン ト な どの 分 か り や す い チ ラ シ 等 の 掲 示 及 び 配 布 、ミ ニ の ぼ り の 設 置 、 テ レ ビ ・ ラ ジ オ C M など によるPRなどを行っていくこととした。

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平 成28年度事 業計 画並 びに平成27年度事 業実績

~ 「信頼のきずな」未来につなげる運動の目標達成に向けて ~

平成28年度事業計画は、共済金額が506,780,712千円となり、平成27年度実績 からの計画設定率は107.1%となる。 平成27年度事業実績は、共済金額が473,359,938千円となり、支払共済金は2, 082,471千円となった。 ― 4 ― ― 5 ―

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平 成 28年 産 畑 作 物 共 済 引 受 実 績

大豆共済 (6月20日現在速報) ホップ共済 大豆共済6月20日現在速報 大豆共済の引受は、加入申込時(平成28年 6月20日締め切り)の見込みで、一筆方式が 133戸1,395.5㌶、半相殺方式が5戸 7.4㌶、全相殺方式が160戸1,184. 8㌶、県合計で298戸2,587.7㌶、引 受率57.5%(平成27年産統計作付面積4, 500㌶)となり、組合別では津軽広域が13 3戸1,565.4㌶、ひろさき広域が29戸 563㌶、南部地域が136戸459.2㌶と なった。 前年対比では戸数が2戸の増、面積が88. 2㌶増の見込みである。 被害関係では、近年、土壌湿潤状態での生育 不良や集中豪雨による河川の氾濫、用水路と排 水路の増水による冠水や浸水などによる大き な被害が発生しており、このような自然災害に 備えるため、農家の方に大豆共済についての理 解を深めてもらえるよう、より積極的な加入拡 大に向けた推進活動を展開する必要がある。 ホップ共済 農家の理解得られ完全引受 ホップ共済の引受は6戸、5.6㌶となった。 契約栽培のため農家から共済加入への理解 が得られており、完全引受している。 戸数 面積 戸数 面積 戸数 面積 戸数 面積 引受率 (戸) (a) (戸) (a) (戸) (a) (戸) (a) (%) 津 軽 広 域 56 102,052.2 5 738.3 72 53,750.7 133 156,541.2 53.6 ひ ろ さ き 広 域 6 9,000.0 0 0.0 23 47,300.0 29 56,300.0 75.1 南 部 地 域 71 28,493.5 0 0.0 65 17,430.9 136 45,924.4 55.5 合 計 133 139,545.7 5 738.3 160 118,481.6 298 258,765.6 57.5 平 成 2 7 年 産 132 136,786.0 5 738.3 159 112,419.6 296 249,943.9 55.5 前 年 対 比 1 2,759.7 0 0.0 1 6,062.0 2 8,821.7 2.0 組 合 名 一 筆 半相殺 全相殺 計 戸数 面積 戸数 面積 引受率 (戸) (a) (戸) (a) (%) 南 部 地 域 6 564.1 6 564.1 100.0 平 成 2 7 年 産 6 554.4 6 554.4 100.0 前 年 対 比 0 9.7 0 9.7 0.0 組 合 名 全相殺 計

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平 成 27年 度 「信 頼 のきずな」未 来 につなげる運 動 等 表 彰

Ⅰ.「信頼のきずな」未来につなげる運動優秀基礎組織表彰(全国農業共済協会長) ○ 中 央 推 進 本 部 長 表 彰 津 軽 広 域 農 業 共 済 組 合 鶴田地区事業推進運営会 Ⅱ.「信頼のきずな」未来につなげる運動表彰(青森県農業共済組合連合会長) ○ 青森県推進本部長表彰 (1)NOSAI基礎組織表彰 津 軽 広 域 農 業 共 済 組 合 木造地区事業推進運営会 ひろさき広域農業共済組合 平川地域果樹推進協議会 南 部 地 域 農 業 共 済 組 合 天間林地区事業推進協議会 (2)NOSAI部長等の個人表彰 津 軽 広 域 農 業 共 済 組 合 加 藤 弘 一(板 柳 地 区 事 業 推 進 運 営 会) 高 橋 定 清(五所川原地区事業推進運営会) 野 呂 康 生(木 造 地 区 事 業 推 進 運 営 会) 南 部 地 域 農 業 共 済 組 合 太 田 久 登(十和田湖地区事業推進協議会) 川 村 富 雄(田 子 地 区 事 業 推 進 協 議 会) Ⅲ.建物・農機具共済事業表彰 1.建物共済事業実績に基づく表彰(全国農業共済協会長) ○ 事 業 推 進 功 績 者 表 彰 南 部 地 域 農 業 共 済 組 合 坂 本 文 則(東 北 町) ○ 優 秀 基 礎 組 織 表 彰 建物共済の部 南 部 地 域 農 業 共 済 組 合 七戸地区事業推進協議会 五戸地区事業推進協議会 2.NOSAI青森「建物・農機具共済」事業推進表彰(青森県農業共済組合連合会長) ○ 特 別 功 労 者 表 津 軽 広 域 農 業 共 済 組 合 阿 保 茂 光(青 森 市) 横 山 秀 樹(外 ヶ 浜 町 ) 田 村 三次郎(つ が る 市 ) 木 村 藤左衛門(五所川原市) 三 浦 啓 一(鶴 田 町) ひろさき広域農業共済組合 工 藤 昌 吾(弘 前 市) 山 内 宏(弘 前 市) 長谷川 亨(青森市浪岡) 木 立 豊 治(黒 石 市) 外 﨑 眞 司(弘 前 市) 南 部 地 域 農 業 共 済 組 合 杉 林 優(新 郷 村) 大 沢 吉 明(五 戸 町) 小山田 悦 夫(十 和 田 市 ) 林 春 男(六 ヶ 所 村 ) 山 岫 勇 光(七 戸 町) ― 6 ― ― 7 ―

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初 級 職 員 研 修 会

~ 制度概要やビジネスマナーの基本を習得 ~

4月11日から14日までの4日間にわた り、本会で初級職員研修会(第15期)を開催 した。 本研修会には、NOSAI制度の概要および ビジネスマナーの基本の習得を目的に、組合・ 連合会の共済歴3年未満の新任職員12人が 受講した。 3日目の研修では、連合会職員が講師とな り、各事業の概要を説明。受講生は引受や損害 評価について学び、その中でも共済掛金や支払 共済金の算出方法の演習問題を解くことで理 解を深めた。研修の最終日には、受講生に今後 の抱負について発表してもらったところ「これ からのNOSAIに貢献したい」という前向き な意見が多く述べられた。 4日間の研修を終えた受講生からは、「ビジ ネスマナーの講義は有意義でした」「今回学ん だ内容を基に知識や経験を習得しながら一日 も早く一人前になれるよう努力していきたい」 などの感想が寄せられた。 組合・連合会の新任職員12人が受講 研修会初日は連合会職員が講師となり、農業 災害補償制度の基本や社会人としての心構え、 コンプライアンス、総務・経理関係について講 義し、2日目の研修ではビジネスマナーの基本 について、株式会社セミナー東北の吉田登氏を 講師に迎え、あいさつの重要性や身だしなみ、 電話応対、組織の中での基本行動など幅広い分 野を実践形式で講義をしていただいた。 講師の吉田 登 受講生は、あいさつの仕方で相手に与える印 象が変わり自らの評価に大きく影響を与える ことを学んだほか、職場内で信頼を得ることが 仕事をする上で重要な「報告・連絡・相談」や 人間関係の築き方、コミュニケーションの取り 方を徹底する必要があることも学んだ。 言葉の基本で五十音の発生練習をする受講生 電話応対の実技を学ぶ受講生

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北 里 大 学 との地 域 産 業 動 物 獣 医 療 に関 する覚 書 調 印 式

~ 地域産業動物獣医療の充実・発展に寄与 ~

5月10日、北里大学(十和田市)にお い て 、「北 里 大 学 ・ N O S A I 青 森 と の地 域産業動物獣医療に関する覚書」の調印式 を行った。 北 里 大 学 と は 、 損 害 評 価 会 委 員 等 の 委 嘱、情報交換及び家畜診療への指導助言等 を通し以前から連携を図ってきたが、より 具体的な取り組みとして、大動物獣医師の 養成・確保や難病患畜の検査・診療など、 将 来 に わ た っ て 地 域 産 業 動 物 獣 医 療 の 充 実・発展に寄与することを目的とした「北 里大学・NOSAI青森連絡協議会」の設 立について、昨年度より協議を重ね、連絡 協議会設立準備会議(3月開催)を経て、 今般の覚書締結に至った。 調印式には、北里大学、NOSAI青森 双方から10人が出席し、天坂会長と髙井 獣医学部長のあいさつ後、これまでの経緯 及び覚書内容の報告を行い、覚書に署名捺 印した。 覚書締結を機に、地域獣医療に貢献でき るよう、互いに協力し、より一層の連携強 化を図ることを確認した。 握手を交わす天坂会長(左)と髙井学部長(右) また、連絡協議会は年2回の開催を予定 しており、以下の事項について協議するこ ととしている。 ①学生の学外臨床実習の受け入れ ②研究支援 ③獣医師確保 ④各種検査等 ⑤難病患畜の原因究明 ⑥症例検討会の開催 ⑦ 各 種 研 究 発 表 会 に お け る 発 表 資 料 の 指導 (連絡協議会委員:6人) 所 属 役 職 名 北里大学 獣医学部長 家畜共済部会委員 家畜診療所運営委員 NOSAI青森 参事 事業部長(診療所担当) 家畜診療所長 ― 8 ― ― 9 ―

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水稲共済、麦共 済、大豆共済 で 収 穫 量 の 減 収を補償 収穫前の農 産物が罹災 建物総合共済 の特約で実損 害額を補償 ※納屋等の建物総 合共済への加入が 前提です 収穫後の保管 農産物が罹災

NOSAIは

保管中

水 稲 共 済 掛 金 等 未 収 対 策 会 議

~ 健全な農作物共済の運営を図る ~

NOSAIの建 物 総 合 共 済 に収 容 農 産 物 補 償 特 約

~ 8月1日より新たな仕組みを導入 ~

納屋などの建物総合共済への加入に合わせ収容農産物補償特約を付帯することで、保管中の 「米」「麦」「大豆」も補償します。 補償タイプにはAタイプとBタイプがあり、両タイプとも最大5口=500万円まで加入でき ます。 特例として平成28年度に限り、既契約の建物総合共済の責任期間中に追加付帯できます。

6月2日、平成28年度水稲共済掛金等未収 対策会議を本会で開催し、青森県、組合、連合 会の関係者21人が出席した。 未収掛金等の徴収に当たっては、誠意をもっ て農家を説得していくことが重要であるが、一 方で、公平性の観点から適宜滞納処分を実施す ることが必要であることを確認し、今後の未収 対策について協議した。 協議では、県農林水産部団体経営改善課よ り、今年も滞納処分認可申請前に組合に出向き ヒアリングを実施するが、農家訪問を適切に行 うとともに記録をしっかり整備することへの 指導、また、認可申請までのスケジュール及び 認可の考え方について説明があった。 連合会からは、今年の経営所得安定対策等交 付金からの滞納処分の対応について、県知事へ の認可申請から国(農政局)からの交付金振込 後の事務処理に至るまでの作業手順を説明。 各組合の未収の現状及び滞納処分等の実績、 28年度未収対策の取組計画について報告後、 課題等について意見交換し、健全な農作物共済 の運営を図るため、未収掛金等の早期解消に努 めることを確認した。 作付けから出荷までをNOSAIが補償

圃場栽培中

納屋保管中

収容農産物補償特約の共済掛金等

タ イ プ

出 荷 前 の 一 時 保 管 で 、 最 大 1 2 0 日 間 補 償 口 数 1 口 2 口 3 口 4 口 5 口 掛 金 1,000円 2,000円 3,000円 4,000円 5,000円 支 払 限 度 額 100万円 200万円 300万円 400万円 500万円      

タ イ プ

年 間 を 通 じ て 補 償 ( 建 物 の 責 任 期 間 と 同 じ で す ) 口 数 1 口 2 口 3 口 4 口 5 口 掛 金 3,000円 6,000円 9,000円 12,000円 15,000円 支 払 限 度 額 100万円 200万円 300万円 400万円 500万円

大豆

補償

水害

火災

事故に対応

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研 修 ・ 講 習 会 受 講 記

農機具共済専門講習会(制度コース)平成28年5月10日~13日(東京都:NOSAI全国) 《 各県の意見を参考に加入推進に励む 》 第1回広報技術研修会 平成28年5月16日~20日(東京都:NOSAI全国) 《 学び得たことを組合広報紙の作成に役立てる 》 普及推進研修会(初級コース) 平成28年5月30日~6月3日(東京都:NOSAI全国) 《 習得した知識を今後に生かしたい 》

農機具共済専門講習会は、全 国の組合・連合会から43人の 受講者のもと行われました。 初日は、引受・損害評価につ いて約款解釈例を用いて基本的 グループ内で、各県の損害評価の実態を話し合い ながら熱い討論をすることができました。 最終日には農機具共済の加入推進について、各県 の推進方策を聞けて良かったです。 青森県の農機具共済は今年から新価補償になり ましたので、各県の意見を参考にこれから加入推進 に励みたいと思います。 な事から説明を受けました。 農機具共済については、これまでの復習も兼ね て学ぶことができとても勉強になりました。 研修3日目にはグループ討議が行われました。 テーマは各県の損害評価事例を元に引受情報、事 故情報、写真の添付などをグループ内で確認して 改善点を探すことでした。 NOSAIひろさき広域 家畜・園芸・任意課 松 田 泰 臣 NOSAI南部地域 三戸・田子・南部地区課 上 沢 洋 貴 研修初日は広報の基本と担当 者の心構え、取材・原稿作成の 基礎の講義の中で「PR=社会 の人たちとの良好な関係づく り」や制度普及の目標、取材実 習で聞いた内容のメモを見ながら、原稿の書き方 を学び、取材後の原稿作りをどのようにしたら良 いのかなど、広報紙作りのための基本について学 びました。また、写真撮影の基礎では写真を記念 写真にしいないで良い写真を撮るためのコツを学 ぶことができました。 取材実習では、いざ、その場に行くと写真撮影 のタイミングを計れなかったため、思いどおりに 取材ができずに苦労しました。 取材実習後の写真と記事の講評では、講師から 指摘される受講者が多く、実際の記事作成では指 摘された内容を特に注意したいと思います。 組合等広報紙編集の基礎では、広報の意義と重 要性についてAIDMA(認知・関心・欲求・記 憶・行動)の流れの他にも編集にあたっての基礎 を聞くことができ、充実した5日間を過ごすこと ができました。 この研修で学び得たことをより良い組合広報紙 の作成に役立てたいと思います。 NOSAI青森 普及課 小 野 奈麻子 5月30日から5日間の日程 で、「普及推進研修会(初級コー ス)」に参加してきました。広報 の研修会から3年ぶりでしたの で、今回の機会をつくっていただいて嬉しく思っ ていました。研修会は、普及推進、クレーム対応 の基礎知識や基礎技法を学び、説明力を高めると いう目的のカリキュラムで、普段の業務にとても 活用できる内容でした。 特に4日目の説明力を高めるための講義では、 話は心理変化を伴うというお話がありました。プ ラスの心理変化を得るには①聞きやすい声②良い 態度、マナー③明るい印象(表情)④分かりやす い内容、表現⑤プラスの内容⑥感謝の気持ちが大 切ということでしたので、この6点を意識して今 後のコミュニケーションに生かしていきたいと思 います。 最終日のグループ課題発表では、研修会で学ん だこと、課題への取り組みについて討議しました が、今回研修した内容の総まとめを復習すること もでき、大変有意義な時間を設けていただきまし た。お礼、おわび、ねぎらいの言葉を自然と会話 の中で出せるように日々心掛けていきたいです。 ― 10 ―

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本県では、県南を中心に家畜が飼養されており、全国の ランキング(平成 26 年 2 月 1 日現在)では、大家畜(乳 用牛・肉用牛)は中位(※1)、中小家畜(豚・鶏)は、上 位(※2)にあります。 近年、畜産を取り巻く環境は日に日に変化しています。 飼養者の高齢化、新しい伝染病の発生…。求められるのは その変化に素早く対応し、新しい発想を生み出すことがで きる、次世代のリーダーとなるべき獣医師。 県内で働くNOSAI獣医師の若手ホープは、「畜産農家 の生活を支えている」。その“誇り”を胸に、今日も仕事に 取り組んでいます。 獣医師としてのやりがいは、自分の仕事によって畜産農家の希望する結果にな り喜んでもらえた時です。その結果に至るまで勉強し、農家と相談し試行錯誤を 重ね、より最善の方法を探し成功したときは一段と自分自身成長したと感じるこ とができます。また、農家との信頼関係を築くことができ、この積み重ねによっ て、より良い仕事ができ獣医師としての自信につながると思います。最初はどこ か距離感があった畜主との関係。気が付いたら気軽に相談してもらうこともあ り、信頼関係を築くことができたら毎日の仕事も楽しくなります。 まだまだ勉強不足の点がありますが、仕事にも徐々に慣れてきた時こそ、さら に成長できるように新しい分野にも挑戦し、自己を高めていきたいです。また、 地域のこと知り、その地域に合ったやり方で畜産農家に貢献したいと思います。 ※1 1戸当たりの飼養頭羽数: 乳用牛・19 位、肉用牛・23 位 ※2 1戸当たりの飼養頭羽数: 僕は、幼い頃から動物と関わるお仕事をしたいと漠然と思っていました。高校 生の夏頃、獣医師のお仕事について話を聞く機会があり、この職業に興味を持ち ました。そして北海道の酪農学園大学に進学し、ゼミに入る四年生の時に大学の 先生方の診療を見て、大動物臨床に強く興味をひかれました。 往診では農家を回り、その際に調子のよくない患畜を治療し、その患畜が治っ た時に農家の方達が先生に感謝されているのを見て素晴らしいお仕事だと感じ ました。このように獣医師が農家の方々とコミュニケーションをしっかりとり、 自身で治療方針を考え、決断し、その方針が良い結果へと結びついた時の喜びは 何にも代えがたいものなのだろうと思いましたし、そうした達成感を味わえるこ とは大変魅力的だと感じました。 診療所に入って2年目を迎えた今、1年目を振り返ってみると本当に一瞬で過ぎ ていったように思います。初めての注射、初めての手術、初めての難産…。何もか もが初めてだった1年目でしたが、先輩の背中を見て勉強する立場を卒業し、一人 立ちしなければいけない2年目に入りました。「出来て当たり前」といういい意味 のプレッシャーを感じながら日々仕事に向かっています。「診てくれた牛、元気に なったよ」という農家さんの一言を聞けた時、一番のやりがいを感じます。 種付けにしても、治療にしても、農家さんの財産を扱うという責任は本当に大き いと思うので、初心を忘れることなく、少しずつでも進歩していきたいです。そし て何より「牛が大好き」という学生時代からの気持ちを持ち続けて牛に接していき たいです。 最初は戸惑うこともあります が、青森の観光地や名産品につ いて農家さんから色々教えて頂 けるので、今では県外でよかっ たなと思います。地元ではない 分、思いっきり青森を知って 楽しみましょう! 福井 毬華 産業動物獣医師は第一に畜産農 家の経営、生活のことを考えるべ きであり、最善の方法を考え、実 行することが重要です。そのため に勉強し、自分の獣医師としての 哲学を持ってこれから活躍して ほしいです。 佐藤 将伍 ― 10 ―

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N O S A I の テ レ ビ ・ ラ ジ オ C M

~ 農 家 へ 訪 問 し や す い 環 境 づ く り ・ N O S A I の P R ~

りんご共 済 CM (6~11月放送) 園芸施設共済 CM (6~10月・3月放送) 園芸施設共済(11~12月放送) 今年度のテレビCMは、りんご共済と園芸施設共済(2本)を新たに制作しました。 りんご共済は「守りたいふるさと」「掛金の半分を国が負担」を強調したCMで、園芸施設 共済は「夏・秋・春」の強風と、「冬」の大雪や吹雪のシーズンに合わせて加入を呼びかける CMです。 ラジオCMは、りんご共済、園芸施設共済、建物共済のアナウンス内容を一新。特にりんご 共済は、これまでに無い斬新なCMとなりました。是非、ご視聴ください!! テレビCM放送計画 (RAB・ATV・ABA共通) ラジオCM放送計画 RAB エフエム青森 午前 午後 午前 午後 6 園 芸 りんご りんご 建 物 7 園 芸 りんご りんご 建 物 8 園 芸 りんご りんご 建 物 9 園 芸 りんご りんご 建 物 10 園 芸 りんご りんご 建 物 11 園 芸 りんご りんご 建 物         金 火 月 放 送期間 平成28年6月2日 ~平成29年3月9日 放 送時間 午後6時30分 ~午後7時までの間 (15秒スポット) 放 送期間 平成28年6月1日 ~11月15日 放 送時間 午前10時前後及び 午後3時前後 (15秒スポット) 番 組提供水 曜日の 午後 15秒×2回 放 送期間 平成28年6月3日 ~11月18日 放 送時間 午前10時前後及び 午後3時前後 (20秒スポット) ― 12 ― ― 13 ―

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健 康 に さ ま ざ ま な 効 能 が あ る と さ れ る 「 あ お も り 藍 」 。 そ の 「 藍 」 に 秘 め ら れ た 可 能 性 を 多 く の 人 に 広 め よ う と 誕 生 し た 「 あ お も り 藍 フ ィ ナ ン シ ェ 」 ! 地 産 地 消 に こ だ わ り 、 青 森 県 産 の 原 料 で 作 ら れ て い ま す 。 無 農 薬 栽 培 の 青 森 市 産 の 藍 の 葉 を 練 り 込 ん で い ま す ♪ (有)二階堂 村田さん

希 少 価 値 の 高 い 藍 の 葉 と 小 麦 粉 や バ タ ー の 優 し い 風 味 が 楽 し め ま す 。 個 包 装 や 箱 に は 、 な ん と 一 つ 一 つ 手 折 り の 鶴 が 付 け ら れ て い ま す 。 製 造 か ら 8 0 日 と 日 持 ち も す る の で 、 お 土 産 に は ぴ っ た り の 一 品 で す 。 二 階 堂 本 店 、 オ ン ラ イ ン シ ョ ッ プ で も 購 入 可 能 。 新郷村にある 「間木ノ平グリーン ファーム」のミルク工房 を見学しました。 ドキドキします!! 間木ノ平グリーンパーク内 では、各種体験ができます。 新郷村は、 青森県酪農の 発祥の地とされて おり、ファームは 標高350mの 高原にあります。 ヨ ー グ ル ト の も と に な る乳 酸 菌を 入れ、混ぜま す。 地 元 産 の 黒 あ め と 新 鮮な牛乳を混ぜた「黒飴 アイス」。 千 葉 市 で 開 催 さ れ た 「 ご 当 地 ア イ ス ク リ ー ムグランプリ」で見事銀 賞に輝いた商品です。 生 乳 を 4 8 時 間 じ っ く り と 低 温 熟 成 します。 ポニー乗馬:300 円 乳搾り体験:無料 開園期間:4 月下旬~ 11 月上旬 TEL:0178-78-3333 住所:青森県三戸郡新郷村 大字戸来字雨池 11-2 できたてのアイス。 冷 凍 前 の ア イ ス は とても甘~い。口に 運ぶと、ふわっと黒 飴の香りがします。 ― 14 ― ― 15 ―

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毎年7月に入ると、近所から笛の音が聞こえてくる。ねぶた囃子の稽古をしているのだろう。 その音色から今年も「ねぶた祭り」が近づいたことを知り、何故か気持ちの高ぶりを覚える。 県内は7月の終わりから祭り一色の季節となる。 ・八戸三社大祭(7/31~8/4)・弘前ねぷた(8/1~7) ・青森ねぶた(8/2~7)・五所川原立佞武多(8/4~8) 今年は北海道新幹線の開通で、例年以上に県外から大勢の観光客が押し寄せ、大いに盛り上がり を見せる気がする。 本紙4月号の同記事に登場した岐阜の友人も、「昨年から青森のねぶた祭りに夫婦共々行く計画 を立てましたが、ホテルがほとんど埋まり、まったく空きが見つかりません。今頃探しても見つか らないのかも・・・・今年はあきらめ、来年用のホテルを早めに探そうということになりました。」 とあえなく断念の知らせ。3 月の事だ。ツアー以外で宿泊先を探すことがどれだけ難しいか改めて 知った。 そこで今回は、県内各地の祭りの中から私が行ってみたい祭りを紹介したいと思います。

えんぶり

(2月中旬:八戸市内) 年の初めに五穀豊穣を願う民俗芸能だが、毎年この時期になるとテレビを通 して、もうじき厳しい冬から春に変わることを実感する。 大人の踊りもさることながら、小さな子供がえびす様や大黒様に扮し軽妙に 愛らしく躍る姿に古から息づく伝統を感じる。 現在でも30組以上のえんぶり組が芸の伝承を受け継いでいる。

沢田のろうそく祭り

(2月下旬:弘 前 市 沢 田 地 区 沢 田 神 明 宮 境 内 ) 本紙2015年1月号でろうそくの明かりが幻想的な祭りの写真を紹介したが、毎 年 旧 暦 の 小 正 月 に 、 沢 田 地 区 ( 旧 相 馬 村 ) に あ る 神 明 宮 で 、 「 岩 谷 堂 」 と 呼 ば れ る ほ こ ら の 岩 肌 に ろ う そ く を 灯 し 、 翌 日 の ロ ウ の 垂 れ 具 合 で 豊 凶 な ど を 占 う と い う 450 年 以 上 前 か ら 伝 わ る お 祭 り 。 鳥 居 か ら 岩 谷 堂 ま で の 参 道 も「 雪 ほ た る 」と 呼 ば れ る ろ う そ く で 照 ら さ れ 、一 層 幻 想 的 雰 囲 気 を 漂 わ せ る 。 現 地 で ろ う そ く の 販 売 も し て い る の で 、 参 列 者 は 誰 で も ろ う そ く を 奉 納 す る こ と が で き る と い う 。 家 内 安 全 や 合 格 祈 願 、 会 社 の 繁 栄 な ど 御 利 益 が あ り そ う だ 。

田子ニンニクとべごまつり

(10月上旬:田子町 タプコプ創遊村) ブランド牛として有名な倉石牛と並び評判の高い田子牛(黒毛和牛)の丸焼きを食べ尽くす豪快 な食のイベント。前売券も発売されるので、是非とも今年は一番乗りでにんにく・牛肉を腹いっぱ い(ほどほどに!)味わってみたい。 そのほかにも、

田んぼアート

(2016 テーマ:石田三成・真田昌幸とシン・ゴジラ)も見て みたい。皆さんもこれから県内各地で開催される祭りに合わせて出掛けてみてはどうだろう。 (連合会 小原)

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タイトル

「大好きな故郷

青森に魅せられて」

NOSAI南部地域 資産共済部 佐々木 亜実 県 外 で 生 活 を 送 っ て い る と 、 自 分 が 当 た り 前 だ と 思 っ て い た 習 慣 や 言 葉 、 文 化 が 地 域 に よ っ て ま っ た く 違 う と い う こ と が あ り ま す 。 中 で も 食 生 活 の 違 い と い う の は と て も 大 き い な と 感 じ て い ま す 。 大学を卒業し、地元青森県 に 帰 っ て き て か ら 早 く も 3年目の年になりました。 み る と 、 青 森 の 大 自 然 の 美 し さ や 、 人 の 温 か さ 、 食 の 豊 か さ な ど 、 何 気 な い 日 常 だ け れ ど と て も 恵 ま れ た 土 地 で 生 活 を 送 っ て い る ん だ な と 感 じ ま す 。 ま た 、 質 の 良 い 温 泉 が 豊 富 で と て も 安 く 入 る こ と が で き る の が と て も 魅 力 的 だ と 感 じ ま す 。 観 光 客 の 方 は も ち ろ ん 、 青 森 に 住 ん で い る 方 も 地 元 の 良 さ や 魅 力 を 再 度 発 見 ・ 感 じ る こ と が で き た ら 毎 日 が も っ と 楽 し く な る の で は 、 と 思 っ て い ま す 。 私 の 大 学 は 関 東 地 方 で し た が 、 東 北 よ り も 味 が 薄 め の も の が 多 か っ た よ う に 感 じ ま す 。 し か し 野 菜 や 魚 介 類 、 肉 類 の お い し さ は や は り 農 業 大 国 青 森 に は か な わ な い な と 感 じ ま し た 。 外 の 世 界 を 見 て い ざ 故 郷 で 生 活 を 送 っ て

vol.

キュウリ1キロ/塩25g/白砂糖60g 練りワサビ(チューブ入)42g ビール100cc ①キュウリは丁寧に洗い、水気をきる。 ②厚めのナイロン袋に材料を全部入れて丁寧に もむ。 ③常温で1時間置いてから、冷蔵庫に入れる。 ④1日置いたら完成。 材料(4人分) 作り方 もち米5合/クルミ50g/ザラメ200g/しとり水200cc すりごま(黒)大さじ3/酒50cc/しょうゆ30cc/塩小さじ1 ①もち米は前日に洗って、水に浸しておく。 ②翌日、もち米の水気をきっておく。 ③クルミの実をフライパンで炒って刻んでおく。 ④蒸し器に蒸し布を敷き、もち米を入れて20分蒸す。 ⑤大きなボールに蒸したもち米を移し、その中にクルミ、黒ごま ザラメ、塩、しょうゆ、しとり水を入れよく混ぜ合わせる。 ⑥⑤を蒸し器に移し、15分蒸してから火を止めて5分蒸らす。 ⑦容器に移して広げる。 作り方 材料(4人分)

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休日に朝刊を読んでいたら、虹の 湖公園の芍薬が見頃を迎えたとの 記事。早速出掛けてみた。 青森市から城ヶ倉大橋経由で 1 時間半。着いてそうそうしゃくやく 園に直行。色とりどりの大輪の芍薬 が見事に咲き誇りまさに見頃。 芍薬を楽しんだ後は園内を散策。 この公園は、浅瀬石川ダムに隣接 し、パターゴルフ、広い芝生のグラ ンド、バーベキュー広場、物産店と レストランを備えたレストハウス、 見事な銅像と噴水(加伊寿の泉)な ど家族で楽しめる施設となってい る。また、花壇植栽にも力を入れて いていろんな花も楽しめる。 来年は弁当持参で来てみたい。

<連 合 会 主 要 行 事>

<表紙写真の紹介> 「芍薬」(黒石市 虹の湖公園) 撮影 小 原 致 平 (NOSAI 青森) 7月 1日 NOSAI広報技術研修会 4日 連合会職員セキュリティ研修会 6日 中長期経営計画目標管理者会議 7日 東北地区広報セミナー(~8日 秋田県) 上旬 農作物共済(麦)実測調査 11日 指定・嘱託獣医師講習会(東北町) 13日 全国参事会議(東京都) 中旬 青森県農業共済組織整備研究委員会幹事会 〃 東北農政局青森支局統計チームとの連絡会議 〃 北里大学・NOSAI青森連絡協議会 20日 NOSAI理事研修会[協会主催](~22日 東京都) 〃 東北地区広域災害損害評価支援研修会(~21日 福島県) 27日 NOSAI東北家畜臨床研修センター運営委員会・産業動物獣医師に関する東北地区獣医学系大学 との懇談会(~28 日 岩手県) 〃 組合参事・総務部長会議 〃 農業共済新聞普及拡大組合参事・担当部長会議 下旬 システム総括担当者会議 〃 中堅幹部職員研修会 〃 青森県農業共済組織整備研究委員会 8月 中旬 果樹共済損害評価現地講習会 〃 果樹共済損害評価員会議 下旬 組合役員研修会 〃 NOSAI部長会連合協議会研修会 29日 建物共済損害評価技術研修会(~9月2日 千葉県) 9月 1日 NOSAI青森女性部連絡協議会移動研修 7日 東北地区広報セミナー(~8日 秋田県) 8日 北海道・東北地区園芸施設共済担当者会議(~9日 宮城県) 上旬 第4回理事会 〃 農作物共済(麦一筆・半相殺方式)共済部会 〃 農作物共済損害評価員会議 下旬 青森県農業共済組織整備研究委員会幹事会

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1 . 採 用 人 数 若 干 名 2 . 募 集 目 的 中 堅 獣 医 師 と し て 診 療 業 務 だ け で は な く 、 若 手 獣 医 師 の 指 導 及 び 育 成 を 目 的 と し て 獣 医 師 を 募 集 す る 。 3 . 採 用 条 件 ・ 資 格 ・ 獣 医 師 免 許 取 得 者 、 普 通 自 動 車 運 転 免 許 取 得 者 ・ 3 6 歳 以 上 4 6 歳 未 満 の 者 ( 平 成 2 8 年 4 月 1 日 現 在 ) ・ 産 業 動 物 臨 床 獣 医 師 と し て の 経 験 が 7 年 以 上 あ る 者 4 . 勤 務 地 家 畜 診 療 所 ( 東 北 町 ) 5 . 待 遇 職 員 就 業 規 則 及 び 職 員 給 与 規 則 に よ る( 青 森 県 職 員 に 準 ず る ) 6 . 応 募 提 出 書 類 自 筆 に よ る 履 歴 書 ( 市 販 用 紙 ・ 写 真 貼 付 ) 7 . 応 募 締 切 随 時 受 付 8 .選 考 及 び 採 用 の 決 定 書 類 審 査 及 び 面 接 試 験 に よ り 採 用 を 決 定 す る 。 9 . 採 用 試 験 日 ・ 場 所 応 募 者 に 直 接 連 絡 い た し ま す 。 10. 採 用 時 期 随 時 11. 連 絡 先 〒 030-0802 青 森 市 本 町 5 丁 目 5 番 2 1 号 青 森 県 農 業 共 済 組 合 連 合 会 ( N O S A I 青 森 ) 総 務 部 総 務 課 TEL 017-775-1161 FAX 017-775-1170 URL: http://www.nosai-aomori.or.jp/ E-mail: [email protected]

編 集 ・ 発 行

№ 3 2 7

平 成 2 8 年 7 月 1 日 発 行

青 森 県 農 業 共 済 組 合 連 合 会

青 森 市 本 町 5 丁 目 5 番 2 1 号

電 話 017( 775) 1161( 代 表 )

F A X 017( 775) 1170

U R L

http://www.nosai-aomori.or.jp/

参照

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