日本製粉株式会社
http://www.nippn.co.jp
証券コード
証券コード
2001
2001
ご参考資料
ご参考資料
2013年11月13日
2 1. 製粉業界の基礎知識 ・・・ P3 2. 製粉業界の現状 (1)~(5) ・・・ P4 3. 麦制度の改定 -国内産小麦- ・・・ P9 4. 麦制度の改定 -外国産小麦- (1)~(5) ・・・ P10 5. 小麦粉の価格が変動する要因としくみ (1)~(5) ・・・ P15 6. 国内の麦価 (1)~(4) ・・・ P20 7. ふすま市場の現状 (1)~(2) ・・・ P24 8. 経営環境 ・・・ P26 9. 小麦の栽培暦 ・・・ P27 10. 日本製粉㈱ 会社紹介 ・・・ P28 11. 「12/13 中期経営計画」 ・・・ P29 12. 日本製粉グループの概要 ・・・ P30 13. 主要な事業拠点 ・・・ P31
目次
目次
14. 事業内容 ・・・ P32 15. 製粉事業 ・・・ P33 16. 食品事業 ・・・ P34 17. その他事業 ・・・ P35 18. その他事業 機能性食品素材(1)~(2) ・・・ P36 19. 海外事業 ・・・ P38 20. コーポレートガバナンス体制 ・・・ P39 21. 日本製粉グループのCSR活動 ・・・ P40製粉業界の基礎知識
製粉業界の基礎知識
アメリカの小麦畑 シカゴ商品取引所 横浜工場国内の麦価
ふすま市場の現状
経営環境
小麦の栽培暦
製粉業界の現状
麦制度の改定
-国内産小麦-麦制度の改定
-外国産小麦-小麦粉の価格が変動する要因としくみ
0 100 200 300 400 500 600 700 04 05 06 07 08 09 10 11 12 国内産小麦 外国産小麦
製粉業界の現状
製粉業界の現状
(1)
(1)
年度 万トン国内製粉用小麦加工数量の推移
国内製粉用小麦加工数量の推移
国内製粉用小麦加工数量の推移
原産国別割合
(12年度)
原産国別割合
原産国別割合
(
(
12
12
年度)
年度)
22.5% 50.5% 15.8% 11.3% アメリカ産 カナダ産 オーストラリア産 国内産製粉企業数と工場数
製粉企業数と工場数
製粉企業数と工場数
製 粉 業 界 シ ェ ア
製
製
粉
粉
業
業
界
界
シ
シ
ェ
ェ
ア
ア
(12年度 酒類食品統計月報より) 8.2% 7.2% 日産能力(t) 企業数 工場数 年度 4 大手4社 その他 76.8% 23.2% 38.0% 日清製粉 日本製粉 23.4% 34 33 32 31 31 31 30 31 10 10 10 10 10 10 10 10 40 39 39 38 38 36 35 35 43 43 43 43 42 42 42 42 104 102 100 98 98 96 94 95 127 125 124 122 121 119 117 118 04 05 06 07 08 09 10 11 200以上 100~200未満 50~100未満 50未満 昭和産業 日東富士製粉国内産
外国産
国
入札取引 約3割 相対取引 約7割 ・ 国内産で不足するもの及 び品質的に国内産麦が使用 できないものを輸入 ・ 外国産麦からの輸入差益 を原資として国内産麦の助 成に充当消
費
者
製パ
ン
企
業・
製
め
ん
企
業・
ス
ー
パ
ー
・外
食産業等
産地協議会 注:数量については、玄麦換算の年間ベース民間流通
生産者・実需者・普及組織・市町村 等が参加し、品質向上・生産コスト低 減等の目標設定とその取組を推進 (95社)製粉業界の現状
製粉業界の現状
(2)
(2)
アメリカ
約292万トン
オーストラリア
約87万トン
カナダ
約129万トン
総輸入量 約508万トン
国家貿易 国家貿易 により国が により国が 一元輸入 一元輸入販売
販売
民間流通連絡協議会 生産者団体と実需者が共催で情報交 換・民間流通取引の仕組みを決定 生産量 約86万トン 小麦作付農家数 約5万戸製粉企業
しょうゆ 企業等需要量
約600万トン
需要量
約12万トン
*12年度、民貿、その他国を含む日
本
国
内
の
小
麦
の
流
通
日
本
国
内
の
小
麦
の
流
通
強力粉 準強力粉 中力粉(普通粉) 薄力粉 デュラム・セモリナ 蛋白質の含有量 11.5~13.0% 10.5~12.5% 7.5~10.5% 6.5~9.0% 11.0~14.0% 主に使用される 原料小麦の種類 ダーク・ノーザン・ スプリング(DNS) ハード・レッド・ウィ ンター (HRW) スタンダード・ ホワイト (ASW) ウェスタン・ ホワイト (WW) デュラム (DRM) ウェスタン・レッド・ スプリング(1CW) プライムハード (PH) 国内産小麦 銘柄 1CWDNS HRW PH ASW WW DRM
主な用途
パン粉
めん粉
菓子粉
家庭用
食パン 食パン 菓子パン フランスパン他 中華麺 うどん 中華麺 ひやむぎ、そうめん ビスケット 和菓子 カステラ ケーキ 和菓子 天ぷら粉 ビスケット スパゲッティ マカロニ 工業用 焼ふ、かりんとう、グルテン、でんぷん 駄菓子、製糊 その他 焼接着剤(工業用)、飼料用製粉業界の現状
製粉業界の現状
(3)
(3)
(総合食料局資料による)小
麦
粉
の
種
類
と
用
途
小
麦
粉
の
種
類
と
用
途
6小麦粉
約80%小麦粉
約80%約600万トン
(一人当り小麦粉年間消費量≒32.9Kg
)
製粉業界の現状
製粉業界の現状
(4)
(4)
小
麦
粉
生
産
の
内
訳
小
麦
粉
生
産
の
内
訳
パン用 40%
めん用 33%
菓子用 12%
小麦粉 約490万トン
家庭用 3%
工業用 2%
飼料用ほか 10%
ふすま
約20%ふすま
約20%ふすま(飼料用) 約110万トン
ふすま
原料穀物サイロ製粉業界の現状
製粉業界の現状
(5)
(5)
日 本 の 農 業 の 現 状 ~ 麦 制 度 改 革 の 背 景
日 本 の 農 業 の 現 状 ~ 麦 制 度 改 革 の 背 景
①
食料自給率の低下
①
食料自給率の低下
39% 61% 12.2% 26.8% 61.0% 61.1% 4.6% 34.3% 39歳以下 40~64歳 65歳以上年齢階層別基幹的農業従事者数割合
1990年 2010年(概数)農家人口等の推移
1,388 482 293 650 261 205 0 500 1,000 1,500 1990年 2010年(概数) 農家人口(農家世帯員) 農家就業人口 基幹的農業従事者 22 40 0 10 20 30 40 1990年 2010年耕作放棄地面積
万ha 万人 1990年 2012年③
農家の高齢化進行
③
農家の高齢化進行
②
農家の人口減少
②
農家の人口減少
④
耕作放棄地の増加
④
耕作放棄地の増加
輸入
国産
主食用穀物自給率
67%
→
59%
供給熱量総合食料自給率
48%
→
39%
資料:農林水産省「農林業センサス」 8・食料自給率の目標
(供給熱量ベース)
41%(2008年度)
→
50%(2020年度)
・生産数量の目標(小麦)
88万トン(2008年度)
→
180万トン(2020年度)
政府を経由することなく、直接生産者(団体)から製粉企業等(実需者)が購入する
・全量播種前契約
(入札3割、相対取引7割)
・入札制度
(申込制度、値幅制限等)
→
義務上場制・値幅制限・過去の実績等の見直し
2011年度から戸別補償制度へ移行
(2013年度からは経営所得安定対策
へ名称変更)
経営所得安定対策
(コメ)
+
自給率向上のための所得支援
(麦、大豆など)
麦制度の改定
麦制度の改定
-国内産小麦-
-国内産小麦-
対 象 :国が認可した担い手(認定農業者・集落営農) 交付基準 :担い手の経営規模(耕地面積、生産量・品位) 担い手の創意工夫の発揮とニ-ズ(実需者)に応えた生産が可能へ 対 象 :国が認可した担い手(認定農業者・集落営農) 交付基準 :担い手の経営規模(耕地面積、生産量・品位) 担い手の創意工夫の発揮とニ-ズ(実需者)に応えた生産が可能へ麦
馬鈴し ょ 当該年の減収の9割に対する支払 過去の生産実績に基づく支払 毎年の生産量・品位に基づく支払販売額
収入変動による影響 緩和のための対策 諸外国との生産条件格 差是正のための対策 大豆 てん 菜食料・農業・農村基本計画(2010年3月)
食料・農業・農村基本計画(
食料・農業・農村基本計画(
2010
2010
年
年
3
3
月)
月)
民間流通
民間流通
民間流通
水田・畑作経営所得安定対策
水田・畑作経営所得安定対策
水田・畑作経営所得安定対策
~2007.3
年間固定制
2007.4
2007.4
~
~
相場連動制
相場連動制
(主要
(主要
5
5
銘柄)
銘柄)
SBS方式
SBS方式
(デュラム等一部の銘柄)(デュラム等一部の銘柄)売渡価格
決定の仕組み
販売方式の
仕組み
食糧麦
備蓄対策事業
【従前】~一般輸入~
国が指名競争入札で買入れ、
国が港別に配船を決定し、
製粉企業等へ売り渡す。
2010.10
2010.10
~
~
【
【
即時販売方式
即時販売方式
】
】
国が指名競争入札で買入れ、
輸入と同時に製粉企業等へ売り
渡す。配船等は商社が行う。
【従前】
国が1.8か月分を備蓄
製粉企業等が0.5か月分を備蓄
2010.10
2010.10
~
~
民間が2.3か月分を備蓄する
(1.8か月分の保管に要する
経費は国が助成)
▲2007.4
民間での業務強化
民間での業務強化
民間での業務強化
▲2010.10
麦制度の改定
麦制度の改定
-外国産小麦-
-外国産小麦-
(1)
(1)
10相 場 連 動 制 の 導 入
相
相
場
場
連
連
動
動
制
制
の
の
導
導
入
入
SBS方式(売買同時契約方式)導入
SBS
SBS
方式(売買同時契約方式)導入
方式(売買同時契約方式)導入
麦制度の改定
麦制度の改定
-外国産小麦-
-外国産小麦-
(2)
(2)
標準売渡価格制
― SBSⅠ:対象はデュラム小麦/プライムハード小麦相場連動制
マークアップ (売買価格差): 内麦助成金等に使用 外麦政府買入価格: 穀物相場や為替等により 変動 マークアップ(一定) 外麦政府買入価格 (買付価格+港湾諸経費) ○年 ○年 ○年 ○年2007年4月
から移行
※政府買入価格の算定は、 過去の一定期間の平均とする ― 売渡価格は政府買入価格にあわせ 当面年2回変動 ―売渡価格は年間固定従来の国家貿易による輸入方式
SBS方式 製粉会社が独自に調達
輸出国
政 府
輸入者
(商社)
輸入委託 アメリカ カナダ オーストラリア 売買契約 輸入実需者
(製粉企業など)輸出国
輸入者
(商社) アメリカ カナダ オーストラリア +その他の国 売買 同時契約 輸入政 府
実需者
(製粉企業など) 売り手 買い手 政府売渡価格 政府売渡価格 ―SBSⅡ:対象は世界各国の多様な小麦麦制度の改定
麦制度の改定
-外国産小麦-
-外国産小麦-
(3)
(3)
即時販売方式の導入
(2010年10月から)
備蓄対策事業への移行
(2010年10月から)
①国の売渡方法の変更 ・従来、製粉会社は国に3半期ごとに必要な輸入麦を申し込んで いたが、即時販売方式では毎月4ヵ月後の銘柄別・港別(バース別) 必要売買数量を申し込む方式となる。 ・本船到着(需要月)の前に国と売買契約を締結する。 ・本船到着・検収後、製粉会社は売買契約数量を全量買い取る。 ※政府売渡価格は現行通り年2回の改定。 ②配船方法の変更 ・従来は、国が製粉会社からの申込数量を基に、国内の需要を見な がら商社に輸入を委託していたが、即時売買方式では配船方法は 商社に委ねられている。 農林水産省本省 が、指名競争入札 により商社に委託 して、アメリカ、カ ナダ、オーストラリ アから輸入 買入 地方農政事務所 が民間の倉庫企 業に委託して保管 (1.8ヵ月分) ※この他に民間が 0.5ヵ月分在庫 地方農政事務所 が、製粉企業等に 販売 同上 農林水産省本省 が、製粉企業等に 販売 製粉企業等が 2.3ヵ月分保管 保管に要する経 費(1.8ヵ月分)を 国が補助 保管 販売 輸入と同時に売渡し 保管 販売 従来 2010年10月以降 買入従来
今後
z備蓄事業に要する経費は、備蓄水準を満たすこと を要件に、国が製粉会社に助成する方式となる。 このため製粉会社の手持ち在庫が増加し、小麦粉 価格の改定時期が従来からずれることになる。 0.5ヵ月分 1.8ヵ月分 政府保管分 民間保管分 (流通在庫) う ち1 . 8 ヶ 月 相当分に対して 備蓄助成 12 2.3ヵ月分 民間保管分麦制度の改定
麦制度の改定
-外国産小麦-
-外国産小麦-
(4)
(4)
新 た な 輸 入 小 麦 の 政 府 売 渡 価 格 の 改 定 ル ー ル
新 た な 輸 入 小 麦 の 政 府 売 渡 価 格 の 改 定 ル ー ル
項 目
内 容
年間価格改定回数
原則年3回、当面年2回
買付価格算定対象期間
直近6か月間
概ね1か月程度の価格転嫁の準備期間を考慮して、
価格改定月の2か月前までを対象
z SBS方式は拡大していくことが必要であるが、麦産業全体をかえる可能性があることから、
麦産業全体のビジョンを検討し結論を得た後、3年程度の準備期間を経て実施することが
適当である。
z 農林水産省の機構改革に伴い、麦の安定供給を行う責務を果たしつつ業務運営を見直す
必要がある。
①輸入小麦の配船を商社が行う ②輸入小麦を本邦到着後直ちに需要者に売り渡す
③国の計画に従って製粉企業等が備蓄を行う方向で検討する必要がある。
z新ルールは2009年10月の価格改定から適用された。
(参考) ●食品産業の将来ビジョンは、平成24年3月に「食料・農業・農村政策審議会食料産業部会」で策定(資料:農林水産省)
政府買付価格(変動)
・過去6ヵ月(※)の加重平均価格 (※) 過去6ヵ月:4月改定の場合は前年9月~当年2月 10月改定の場合は当年3月~当年8月 フレート・原油・為替の動向マークアップ
・内麦助成金充当分+管理経費
港湾経費
・吸揚料等
年間固定 毎月発表 年間固定政府売渡価格
(2013年10月1日以降) 57,260円/トン政府売渡価格
(2013年4月1日以降) 54,990円/トン 最終決定 0 20 40 60 80 100 120 140 160 04/01 05/01 06/01 07/01 08/01 09/01 10/01 11/01 12/01 13/01 海上運賃 原油 外為+
+
ドル/バレル(原油価格) 円/ドル(為替) ドル/トン(海上運賃) 0 100 200 300 400 500 600 700 800 70/71 75/76 80/81 85/86 90/91 95/96 00/01 05/06 10/11 0% 20% 40% 60% 80% 100% 生産量 消費量 期末在庫率 生産量・需要量 (百万トン) 期末在庫率 小麦需給の動向資料:USDA「Grain World Market and Trade」
適正在庫水準25%
+4.1%
シカゴ小麦相場の推移
資料 :World Maritime analysis、日本経済新聞 :内閣府「海外経済データ」 2.0 4.0 6.0 8.0 10.0 12.0 14.0 12345678910111212345678910111212 34567891011121234567891011121234 5678 910111212 3456 78910111212345678910111212 345678910 (ドル/ブッシェル) 2009 2007 2006 資料:ロイター・ES=時事 注:CBOT(シカゴ商品取引所)の各週週末の期近価格 2011 2012 2013
麦制度の改定
麦制度の改定
-外国産小麦-
-外国産小麦-
(5)
(5)
14 2010 2008小麦粉の価格が変動する要因としくみ
小麦粉の価格が変動する要因としくみ
(1)
(1)
小
麦
価
格
の
上
昇
バイオエネルギーの 需要増加 小麦からトウモロコシ 等への作付転換 小麦の生産量の減少 トウモロコシ の価格上昇 米国における小麦 の飼料用需要増加 途上国の経済発展、 人口増加 食料需要の増加 小麦在庫の減少天候不順、 干ばつ、 洪水など
為替
原油高
海上運賃の
上昇
投機的資金
の流入
輸出規制
外国産小麦の
売渡制度変更
・相場連動制
の導入
・SBS方式
の導入
TPP、FTAの
締結
小
麦
価
格
の
低
下
制度的要因
需要構造の変化による食料生産等への影響
天候要因
経済的要因
小麦在庫の 回復 各国における 小麦の増産天候回復による
小麦の増産
サブプライム問題 より一層の深刻化 世界経済の 減速 投機資金の 撤退状況変化
(その1)状況変化
(その2)状況変化
(その3)0
100
200
300
400
500
600
700
800
70/71
75/76
80/81
85/86
90/91
95/96
00/01
05/06
10/11
0%
10%
20%
30%
40%
50%
60%
70%
80%
90%
100%
生産量 消費量 期末在庫率 適正在庫水準25%生産量・需要量
(百万トン)
期末在庫率
年
世
界
の
小
麦
需
給
の
動
向
世
界
の
小
麦
需
給
の
動
向
資料:USDA「Grain World Market and Trade」
小麦粉の価格が変動する要因としくみ
小麦粉の価格が変動する要因としくみ
(2)
(2)
シ
カ
ゴ
相
場
の
推
移
シ
カ
ゴ
相
場
の
推
移
注:価格は、各月最終週末の期近価格 注:1ブッシェルは、小麦・大豆は約27.2kg、とうもろこしは約25.4kg 資料:シカゴ商品取引所 0.0 4.0 8.0 12.0 16.0 05/1 米国の期末在庫量が60年ぶりの低 水準。アルゼンチンの輸出登録停止 ウクライナが禁輸措置を発表。世界の小麦在 庫が30年ぶりの低水準。豪州の2年連続の 干ばつ等から世界的な供給不足への懸念 世界の小麦増産。金 融不安に伴い商品 相場全体が下落 世界経済の混乱から投機筋 が手じまい売り 期末在庫量の低下、豪州 の干ばつ等による生産減 (ドル/ブッシェル) 07/1 08/1 09/1大豆
小麦
とうもろこし
13.48 6.41 4.57 05年1月対比 約2.6倍 05年1月対比 約2.3倍 05年1月対比 約2.2倍 06/1 10/1 11/1 記録的な猛暑と干ば つ被害で、ロシアが小 麦の輸出禁止を発表小麦粉の価格が変動する要因としくみ
小麦粉の価格が変動する要因としくみ
(3)
(3)
17 米国における干ばつに より穀物相場が高騰スパゲッティ、マカロニ等の原料であるデュラム小麦は、SBS制度
で輸入されていますが、産地と数量がかなり限定されているので
相場の影響を受けやすい銘柄です。
0.0
5.0
10.0
15.0
20.0
25.0
30.0
07
/01
07/
07
08
/01
08/
07
09
/01
09
/07
10
/01
10
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11/
01
11
/07
12/
01
12
/07
13/
01
13
/07
(ドル/ブッシェル) 資料:ミネアポリス穀物取引所デ
ュ
ラ
ム
小
麦
デ
ュ
ラ
ム
小
麦
小麦粉の価格が変動する要因としくみ
小麦粉の価格が変動する要因としくみ
(
(
4
4
)
)
180
20
40
60
80
100
120
140
160
04/01 04/07 05/01 05/07 06/01 06/07 07/01 07/07 08/01 08/07 09/01 09/07 10/01 10/07 11/01 11/07 12/01 12/07 13/01 13/07 海上運賃 原油 外為原 油 価 格 、 為 替 レ ー ト 、 海 上 運 賃 等 の 影 響
原 油 価 格 、 為 替 レ ー ト 、 海 上 運 賃 等 の 影 響
ドル/バレル(原油価格) 円/ドル(為替) ドル/トン(海上運賃) 為替レート 原油価格 海上運賃 資料 :ロイター・ES=時事 :内閣府「海外経済データ」よりWTI(米国ウエスト・テキスト・インターミディエート) :World Maritime Analysis、日本経済新聞小麦粉の価格が変動する要因としくみ
小麦粉の価格が変動する要因としくみ
(
(
5
5
)
)
産地
銘柄
基準価格
(1)
2013年産
落札平均価格
(2)
対比
(2)÷(1)
上場数量
北海道 春よ恋 107,859 93,157 86.4% 8,390 北海道 きたほなみ 47,608 42,872 90.1% 161,110 群馬 さとのそら 44,130 39,806 90.2% 5,600 埼玉 農林61号 40,024 36,440 91.0% 3,830 福岡 シロガネコムギ 45,728 44,226 96.7% 7,650 福岡 チクゴイズミ 55,312 56,870 102.8% 6,580 佐賀 シロガネコムギ 42,174 40,407 95.8% 7,550 佐賀 チクゴイズミ 49,690 54,659 110.0% 5,190国 内 産 小 麦 の 価 格 推 移
国 内 産 小 麦 の 価 格 推 移
国内の麦価
国内の麦価
(1)
(1)
20 (単位:円[税込]、トン) 2013年産国内産小麦の入札基準価格は、2012年産の価格 から上下10%の幅で入札価格が決められた。 ◎取引価格の事後調整 ●播種前契約(入札及び相対による)を対象に、取引価格 は 外国産小麦の価格改定に伴い、事後調整とする。 ●調整方法は、農水省が公表する外国産小麦5銘柄の 加重平均価格の変動率を乗じることによって算出する。 ※国内産小麦は2011年産から事後調整価格 30,000 40,000 50,000 60,000 70,000 80,000 2008/4 2008/10 2009/4 2009/10 2010/4 2010/10 2011/4 2011/10 2012/4 2012/10 2013/4 2013/10 外国産小麦 国内産小麦 単位:円/トン (税込) 69,120 76,030 64,750 49,820 47,160 47,860 56,710 57,720 48,780 50,130 54,990 57,260 40,545 43,229 43,229 59,885 59,885 55,241 55,241 58,771 49,658 51,573 56,589 56,338国内の麦価
国内の麦価
(2)
(2)
外 国 産 小 麦 政 府 売 渡 価 格
外 国 産 小 麦 政 府 売 渡 価 格
銘柄 ~ 2007年3 月 2007年4月 ~2007年9月 2007年10月 ~2008年3月 2008年4月 ~2008年9月 2008年10月 ~2009年3月 2009年4月 ~10月15日 2009年10月16日 ~2010年3月 2010年4月 ~2010年9月 2010年10月 ~2011年3月 2011年4月 ~2011年9月 2011年10月 ~2012年3月 2012年4月 ~2012年9月 2012年10月 ~2013年3月 2013年4月 ~2013年9月 2013年10月 ~2014年3月 アメリカ産 DNS 49,270 49,270 54,190 70,450 77,500 67,010 51,600 49,530 - - - - - - - カナダ産 1CW 51,140 51,140 56,250 73,130 80,440 71,890 54,640 50,290 - - - - - - - アメリカ産 SH 45,920 47,440 52,170 67,830 74,610 59,260 46,810 44,470 - - - - - - - オーストラリア産 ASW 46,350 48,660 53,530 69,590 76,550 64,140 46,820 44,480 - - - - - - - アメリカ産 WW 44,970 42,730 46,990 61,090 67,200 57,880 47,460 45,090 - - - - - - - 5銘柄平均 47,820 48,430 53,270 69,120 76,030 64,750 49,820 47,160 47,860 56,710 57,720 48,780 50,130 54,990 57,260 5銘柄平均 前回比増減 率 - +1.3% +10% +30% +10% ▲14.8% ▲23% ▲5% +1% +18% +2% ▲15% +3% +9.7% +4.1% ※5銘柄平均 価格指数 100.0 101.3 111.4 144.5 159.0 135.4 104.2 98.6 100.1 118.6 120.7 102.0 104.8 115.0 119.7 ※5銘柄平均価格指数・・・2007年3月以前の価格を100とする 円(税込)/トン0 2 4 6 8 10 2008.4 2009.4 2010.4 2011.4 2012.4 2013.4 2014.4 22
国内の麦価
国内の麦価
(3)
(3)
小麦相場
政府売渡麦価
(ドル/ ブッシェル)小 麦 相 場 と 政 府 売 渡 麦 価
小 麦 相 場 と 政 府 売 渡 麦 価
(円/トン) 2008/4 2008/10 2009/4 2009/10 2010/4 2010/10 2011/4 2011/10 2012/4 2012/10 2013/4 2013/10 2014/4 シカゴ相場の推移(各月最終週末の期近価格) (資料:シカゴ商品取引所) 外国産小麦5銘柄平均政府売渡麦価 (円/トン(税込)) 69,120 76,030 64,750 49,820 47,160 47,860 56,710 48.780 50,130 54,990 57,720 57,2603
月
4
月
5
月
6
月
7
月
8
月
9
月
10
月
11
月
12
月
1
月
2
月
3
月
4
月
5
月
6
月
7
月
8
月
9
月
10
月
国内の麦価
国内の麦価
(4)
(4)
小麦相場と小麦粉価格改定
小麦相場
政府買付価格の算定期間 (2012/3~2012/8) 政府買付価格の算定期間 (2013/3~2013/8) 政府買付価格の算定期間 (2012/9~2013/2) 政府売渡 価格改定 +3
% 小 麦 相 場 政府 売渡 麦価 小麦相場 12月下旬 当社業務用 小麦粉 価格改定 1月初旬 当社家庭用 小麦粉 価格改定 政府売渡 価格改定 +9.7% 2012年政府売渡麦価
2013年 6月下旬 当社業務用 小麦粉 価格改定 7月初旬 当社家庭用 小麦粉 価格改定 政府売渡 価格改定 +4.1%48,780
円50,130
円54,990
円57,260
円57,720
円 政府売渡 麦価 2012年3~8月の相場は ここで商品価格に反映される 2012年9~2013年2月の相場は ここで商品価格に反映される24
ふすま市場の現状
ふすま市場の現状
(1)
(1)
本来は小麦の外皮のこと。 製品としてのふすまには製粉工程上で小麦の胚乳部(小麦粉) および胚芽部を取り除いた後に残るものを全て含む。 * 品質については製粉各社の品質管理により多少差があるふすまとは?
ふすまの需給
ふすまの特性
①小麦粉製造の副産物 ・小麦粉を製造すれば必然的に20%程度発生する副産物 ②相場商品 ・飼料原料(輸入穀物)やフレ-ト・為替の 相場に影響を受ける ③生産地と消費地の乖離 ・ふすまは小麦粉の生産地 (大消費地である大都市圏)で作られる ・ふすまは畜産が盛んで、配合飼料工場も 多い北海道・九州地域で多く消費される•
ふすまの供給
: 国内の製粉工程から発生するものと輸入されて くるものがある•
ふすまの需要
: 主な用途は飼料です。 配合飼料用(複数の飼料原料をブレンドする) としてのほかに、単味用(飼料用としてそのまま 販売されるもの)、培地用(きのこ栽培や酵素 製造に利用)がある。ふすまの需要
2012年(1~12月)ふすま
ふすま
ふすまの供給
2012年(1~12月) ブレーキロール下 ワイヤーオーバー ピューリ ファイアー滓 ミドリングロール下 オーバー 製粉行程上製粉行程上製粉行程上 大ふすま 中ふすま 小ふすま 水分:12.5 灰分:4.65 粗蛋白:15.0 品質一例 粗脂肪:4.7 粗繊維:7.9 炭水化物:55.25 配合飼料用 77% 単味用ほか 23% 配合飼料用 単味用ほか 総需要量 約130万トン 発生 93% 輸入 7% 発生 輸入 総供給量 約130万トン 70% 10% 20%40,000 60,000 80,000 100,000 4 6 8 10 12 2 4 6 8 10 12 2 4 6 8 10 12 2 4 6 8 10 12 2 4 6 8 10 12 2 4 6 8 10 12 2 800 1,000 1,200 1,400 外国産小麦5銘柄平均政府売渡麦価 (円/トン(税込)) 一般ふすま販売価格(円/30Kg) (農林水産省統計部「農業物価統計」より)
ふすま市場の現状
ふすま市場の現状
(2)
(2)
ふ す ま 販 売 価 格 と 政 府 売 渡 麦 価
ふ す ま 販 売 価 格 と 政 府 売 渡 麦 価
(円/30Kg) (円/トン)ふすま価格
政府売渡麦価
2008/4 2008/10 2009/4 2009/10 2010/4 2010/10 2011/4 2011/10 2012/4 2012/10 2013/4 2013/10 2014/4 0 0 69,120 76,030 64,750 49,820 47,160 47,860 56,710 48.780 50,130 54,990 57,720 57,26026
経営環境
経営環境
製 粉 事 業 へ の 影 響
①小麦、小麦関連品の関税率の削減率、
削減時期の決定
②
経営所得安定対策制度
(食料自給率目
標を前提に国、都道府県及び市町村が
策定した「生産数量目標」に即して主要農
産物の生産を行った販売農業者に対して、
生産に要する費用と販売価格との差額を
交付)(旧戸別所得補償制度)
現状の関税率
・小麦
55円/Kg
・小麦粉
90円/Kg
・小麦粉調製品
16~28%
・パスタ
約30円/Kg
・ビスケット
13~15%
TWO、FTA(EPA)、TPPの違い
貿 易 自 由 化 の 試 み
貿 易 自 由 化 の 試 み
関税削除交渉
関税撤廃交渉
WTO
(世界貿易機関)
FTA
(自由貿易協定)
EPA
(経済連携協定)
• 159カ国・地域が加盟 • 加盟国共通のルールづくり (関税削減率。国内補助金 の削減、輸出補助金の撤廃) 多様な農業の共存 例外なき関税撤廃矛盾
TPP
(環太平洋連携協定)
例外的措置 • 2国間または複数国間で行う 関税撤廃・ルール統一交渉 • 「実質上すべての貿易(一般 的には90%以上と解釈)につ いて、原則として10年以内の 関税撤廃」とガット第24条で 規定 • 12カ国で行う関税撤廃・ルール統 一交渉 • 除外・例外品目を認めず、全品目 の関税を撤廃 • 様々な分野の制度・仕組みを統一 太平洋をとりまく12カ国間のFTA TPP交渉参加国(12カ国) ・アメリカ ・オーストラリア ・シンガポール ・ニュージーランド ・マレーシア ・ベトナム ・メキシコ ・ペルー ・日本 ・チリ ・ブルネイ ・カナダアメリカ 春小麦 HRS 播種 収穫 冬小麦 WW/HRW 収穫 播種 カナダ 春小麦 1CW 播種 収穫 播種 収穫 北海道 春小麦 春よ恋等 播種 出穂 登熟 収穫 北海道 冬小麦 ホクシン等 出穂 登熟 収穫 播種 関東 冬小麦 農林61号等 出穂 登熟 収穫 播種 九州 冬小麦 シロガネ等 出穂 登熟 収穫 播種 JU N JU L 1 2 3 4 5 6 9 1 0 1 1 1 2 APR MAY 7 8 国 内 産
JAN FEB MAR
外 国 産
オース トラリア
DEC
AUG SEP OCT N OV
小麦の栽培暦
小麦の栽培暦
・春小麦・・・春に種子を播いて夏から秋に収穫するタイプ ・冬小麦・・・秋に種子を播いて翌年の夏に収穫するタイプ
28
日本製粉㈱ 会社紹介
日本製粉㈱ 会社紹介
1 2 / 1 3 中 期 経 営 計 画
1 2 / 1 3 中 期 経 営 計 画
主 な 事 業 拠 点
主 な 事 業 拠 点
事
業
内
容
事
業
内
容
製
粉
事
業
製
粉
事
業
海
外
事
業
海
外
事
業
コーポレートガバナンス体制
コーポレートガバナンス体制
C
S
R
活
動
C
S
R
活
動
クッキー日本製粉グループの概要
日本製粉グループの概要
コムギン 本店ビル食
品
事
業
食
品
事
業
そ
の
他
事
業
そ
の
他
事
業
「12/13 中期経営計画
」
2012~2013年度(2年間)
連結売上高:
3,000億円
連結営業利益:130億円
3つの基本施策の実施
対象期間
数値目標
事業戦略
①
①
ローコストオペレーションの一層の推進
ローコストオペレーションの一層の推進
②
②
事業構造・事業ポートフォリオの再検証
事業構造・事業ポートフォリオの再検証
③
③
グループ全体最適経営の強化
グループ全体最適経営の強化
チャレンジ
チャレンジ
SG130
SG130
フェーズ
フェーズ
フェーズ
II
II
II
(当初目標値)
30
日本製粉グループの概要
日本製粉グループの概要
企業理念
(抜粋)
企業理念
(抜粋)
顧客満足の増大
持続的成長の実現
従業員の幸福
と自己実現
社会との共生
z会社名:
日本製粉株式会社
z設立:
1896年12月
z資本金:
12,240百万円
z企業数:
子会社(57社)及び関連会社(25社)
内、連結子会社(38社)及び持分法適用会社(15社)
z従業員数: 日本製粉
1,125人
連結ベース 3,471人
(2013年9月末現在)主要な事業拠点
主要な事業拠点
31タイ
PASTA MONTANA, L.L.C.
パスタの製造販売等NIPPN California Inc.
北米市場におけるアジア食品食材の販売
海外拠点
アメリカ
天津全順食品有限公司
プレミックス製造・販売上海日粉食品有限公司
プレミックス製造・販売NIPPN(Thailand)Co., Ltd.
プレミックス製造・販売Nippon Flour Mills(Thailand)Ltd.
プレミックス販売
国内拠点
小樽工場 名古屋工場 ニップン冷食㈱ 竜ヶ崎工場 千葉工場本店
横浜工場 オーマイ㈱厚木工場 中央研究所 オーマイ㈱加古川工場 神戸甲南工場 大阪工場 福岡工場 本店 支店・営業部(所) 製粉工場 食品工場 中央研究所・技術センターアジア
中国
竜ヶ崎工場32
事業内容
事業内容
健康食品
化粧品
パンの花
ペットフード
スポーツクラブバイオ事業
連結子会社 38社 持分法適用会社 15社2 0
2 0
1
1
2 年 度 売 上 高 構 成 比
2 年 度 売 上 高 構 成 比
売上高
2,710
億円
35
%
35
%
10
%
10
%
55
%
55
%
食品事業
1,475
億円
食品事業
1,475
億円
食材
加工食品
冷凍食品
中食
その他事業
274
億円
その他事業
274
億円
業務用小麦粉
製粉事業
960
億円
製粉事業
960
億円
製粉事業
製粉事業
製粉工場の特長:
製粉の作業工程
品質調整 品質調整 精選工程 精選工程 製粉工程 製粉工程 バラ出荷 バラ出荷 包装、保管 包装、保管 品質チェック 品質チェック 小麦入港 小麦入港 陸揚げ 陸揚げ 1 1 22 3 3 4 4 5 5 6 6 7 7 8 8装置産業、大量生産、多銘柄生産、連産品、素材産業、原料の国家管理
2012年度 売上高構成比35%
強力粉 準強力粉 中力粉(普通粉) 薄力粉 デュラム・セモリナ 主 な 用 途 パン用粉 めん用粉 菓子用粉 家庭用 食パン 食パン 菓子パン フランスパン他 中華麺 うどん、中華麺 ひやむぎ、そうめん ビスケット、和菓子 カステラ、ケーキ 和菓子、天ぷら粉 ビスケット スパゲッティ マカロニ 工業用 焼ふ、かりんとう、グルテン、でんぷん 駄菓子、製糊 その他 接着剤(工業用)、飼料用小 麦 粉 の 種 類 と 用 途
小 麦 粉 の 種 類 と 用 途
製粉事業
製粉事業
960
960
億円
億円
( (20122012年度売上高実績)年度売上高実績)食品事業
食品事業
34 冷凍パン生地・ パイ生地 人気の冷凍パスタ・お弁当シリーズ 中食市場にあらゆる 業務用食材を供給 定番のオーマイパスタシリーズ 大手ドーナツチェーンへ納入 当社オンリーワン商品プレミックスを中心とした業務用素材
食品素材事業
加工食品事業
パスタを中心とした家庭用食品群
得意分野に特化した商品群
冷凍食品事業
コンビニ向けお弁当の製造
中食事業
食品事業
食品事業
1,
1,
475
475
億円
億円
( (20122012年度売上高実績)年度売上高実績)55%
2012年度 売上高構成比その他
その他
事業
事業
健康食品
健康食品
ペットフード
ペットフード
高麗紅蔘粒スポーツクラブ
スポーツクラブ
健康志向に 応え施設拡充機能性食品素材
機能性食品素材
機能性食品、サプリ、化粧品へ供給拡大自然化粧品
機能性化粧品
自然化粧品
機能性化粧品
パンの花
パンの花
パンの花 (ジュンコ・フローラ・スクール)余暇の多様化
NIPPNグループの 文化事業パンの花教室 「ジュンコ・フローラ・ スクール」を展開 安全志向、自然志向 機能性志向の高まり にタイムリーに対応 ペットは家族 癒しを求め需要拡大 エヌピーエフジャパン㈱ 千葉工場 ヘチマ水、セラミド配合保湿クリームと美容液 OEM商品少 子 高 齢 化 へ シ フ ト す る 社 会 を ビ ジ ネ ス チ ャ ン ス に
少 子 高 齢 化 へ シ フ ト す る 社 会 を ビ ジ ネ ス チ ャ ン ス に
イーグルスポーツ小山 スタジオ「サヤップ」 アマニ油 パミス セラミド リグナン 2012年度 売上高構成比 10%その他事業 274億円
その他事業 274億円
(2012年度売上高実績)
その他事業
その他事業
~
~
機能性食品素材(1)
機能性食品素材(1)
~
~
36機能性食品とは?
食品の 機 能 第1次機能(栄養機能) 栄養素やカロリーを供給する機能 第2次機能(感覚機能) 味や香りで味覚を感じさせる機能 第3次機能(体調節機能) 生体防御、疾病予防、老化抑制、体調リズムの調節などの機能~以下の食品機能の内、第3次機能を有するもの~
研究成果の紹介(一部)
• オリーブ油の搾り粕を有効活用した関節炎対応食品素材の開発(2013/3 日本農芸化学会)
•植物スフィンゴ脂質代謝物がヒト腸管モデル細胞に与える影響(2013/3 日本農芸化学会)
•第8回オレオサイエンス
インパクト賞受賞決定(2013/9 日本油化学会で表彰式 第3回に続き2回目)
セラミド
セラミド
美容・美肌
美容・美肌
アマニリグナン
アマニリグナン
メタボ予防
メタボ予防
パミスエキス
パミスエキス
歯の健康
虫歯・歯周病予防
歯の健康
虫歯・歯周病予防
関節炎
ロコモティブシンドローム予防
関節炎
ロコモティブシンドローム予防
オリーブ果実エキス
オリーブ果実エキス
開発中 開発中小麦ペプチド
小麦ペプチド
高血圧予防
高血圧予防
開発中 開発中ニップンの機能性食品素材
ニップンの機能性食品素材
ニップンの機能性食品素材
パミスエキス/ ワイン搾り粕 パミスエキス/ ワイン搾り粕 アマニリグナン/アマニリグナン/アマニ油搾り粕アマニ油搾り粕 米ぬか、トウモロコシ胚芽 米ぬか、トウモロコシ胚芽その他事業
その他事業
~
~
機能性食品素材
機能性食品素材
(2)
(2)
~
~
37新規素材の探索と既存素材の強化
新規素材の探索と既存素材の強化
新規素材の探索
既存素材の強化
※ロコモ(ロコモティブ・シンドローム):関節炎・関節痛などの運動器症候群パミスエキス
(虫歯・歯周病)
セラミド
(乾燥肌)
小麦ペプチド
(高血圧)
アマニリグナン
(メタボ)
オリーブエキス
(ロコモ
※
)
みだしなみ
髪(薄毛)
脳
認知症
眼
疲れ眼
アレルギー
花粉症
みだしなみ
口臭、体臭、
加齢臭
こころ
リラックス
中高年の悩み
(体調)
頻尿、だるさ、
冷え性、糖尿病
海外事業
アジア ~タイ・中国~
アメリカ
Pasta Montana, L.L.C.
Pasta Montana, L.L.C.
NIPPN California Inc.
NIPPN California Inc.
北米マーケットにおける
食品食材の販売
・パスタの製造・販売
・日本への輸出
バンコク 上海 天津 モンタナ州 カリフォルニア州Nippon Flour Mills (Thailand) Ltd.
Nippon Flour Mills (Thailand) Ltd.
NIPPN(Thailand)Co., Ltd.
NIPPN(Thailand)Co., Ltd.
・プレミックスの
製造・販売
・HACCP、HALAL等の
認証取得
・タイ国内及び周辺諸国への販路拡大
上海日粉食品有限公司
上海日粉食品有限公司
・プレミックスの
製造・販売
・FSSC22000
認証取得
天津全順食品有限公司 天津全順食品有限公司 ・プレミックスの 製造・販売コーポレートガバナンス体制
コーポレートガバナンス体制
業務執行 連携 内部統制 評価 行動規範、行動指針、業務分掌・決裁手続規程、企業倫理ヘルプライン社会・
環
境委員会
社会・
環
境委員会
内部統制 連携 連携内部統
制
部
内部統
制
部
取締役会
取締役会
執行役員
執行役員
監査役
監査役
選任、解任 取締役、監査役、 執行役員が協議 選任 解任 監査 選任 解任 監査株 主 総 会
株 主 総 会
製粉
カンパニー
製粉
カンパニー
カンパニー
食品
食品
カンパニー
事業部・室
事業部・室
(コーポレート本社
スタッフ)本社
(コーポレート スタッフ)工場・支店
工場・支店
工場・支店
工場・支店
役員会
役員会
会計監査人
会計監査人
40