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(1)

Hos-CanR 2.5⇒3.0

クライアント・サーバー(CS)版

データ移行マニュアル

Hos-CanR

クライアント・サーバー(CS)版

Ver. 2.5 ⇒ Ver. 3.0

データ移行マニュアル

システム管理者用

バージョン

改訂日付

改訂内容

Ver. 1

2010/3/15

初版

Ver. 2

2010/12/10

作業対象コンピュータのアイコン追加

Ver. 2

(2)

Hos-CanR 2.5⇒3.0

クライアント・サーバー(CS)版

データ移行マニュアル

Hos-CanR

クライアント・サーバー(CS)版

Ver. 2.5 ⇒ Ver. 3.0 データ移行マニュアル

2. データの移行

2-1.

データの移行方法

2-2. Casefinderの設定の移行

2-3. Casefinderの自動インポートの設定変更

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15

1. データの移行前の確認

1-1.

Hos-CanR3.0への移行前の注意点

1-2.

移行イメージと移行される独自設定

1-3.

Hos-CanR 2.5(クライアント・サーバー版)のデータのバックアップ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4

・・・・・・・・・・・ 6

データの表示画面等に表示された人名及びがん登録情報はマニュアル作成用の架空のデータであり、実在の人物および個人情報ではありません。

3. 移行内容の詳細

3-1.

移行結果ログの確認

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 17

4. 移行完了後の登録作業

4-1.

Hos-CanR2.5の扱いについて

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 19

左クリック

右クリック

ダブルクリック

本書中に登場するアイコンは以下の意味で使用しています。

w

画面の遷移

その他の矢印(説明等)

親コンピュータでの作業

子コンピュータでの作業

(3)

Hos-CanR 2.5⇒3.0

クライアント・サーバー(CS)版

データ移行マニュアル

1. データ移行前の確認

3

-1-1. Hos-CanR3.0への移行前の注意点

次ページへ続く 【独自項目のみ】 このマニュアルの中の の箇所は独自項目に関することを示しています。独自の項目を使用していない場合、この枠内の説明は見る必要はありません。 独自項目の記載について 運用中に必要となって作成した抽出条件やファイルへの出力のための設定などのことを『独自設定』(または独自の設定)といいます。 Hos-CanR 2.5に管理者としてログインし、『登録票の項目を定義する』メニューを使って、新しい項目を追加したものを『独自項目』(または独自の項目)といいます。 (例えば、現在運用中にHos-CanR 2.5に『喫煙歴』という項目があったとしたら、これは標準登録項目2006年度修正版の項目ではないので、独自の項目になります。) 既定のFileMakerファイルとを使用して、独自項目を運用をするには FileMaker Proが必要となります。

独自項目を継続または追加して使用する場合は、別途FileMaker Proを購入する必要があります。 動作確認が取れているFileMaker Proのバージョンは、「FileMaker Pro 9」と「FileMaker Pro 10」となります。 Hos-CanR 3.0への移行すると以下の内容が変更となります。

独自項目の作成・登録・サポートはなくなり、独自項目の運用については、FileMaker pro等の外部のアプリケーションと連携させる仕様となります。 Hos-CanR3.0の変更内容

(4)

Hos-CanR 2.5⇒3.0

クライアント・サーバー(CS)版

データ移行マニュアル

1. データ移行前の確認

4

-1-2. 移行イメージと移行される独自設定

Hos-CanR 2.5 独自で作成した全ての設定が移行されます。 登録 データ Hos-CanR2.5 の標準設定 独自に 作成した 設定 Hos-CanR 3.0 Hos-CanR 3.0 に 標準登録項目2006年度版修正版の「患者情報」「腫瘍情報」「予後情報」の全てが移行されます。 登録情報(データ) 独自設定 インストールコンピューター インストールコンピューター 『独自項目』 を使用していない場合の移行イメージ 登録 データ Hos-CanR3.0 の標準設定 独自に 作成した 設定 データ コード マスター ファイル 形式 抽出条件 ・・・ ・・・

(5)

Hos-CanR 2.5⇒3.0

クライアント・サーバー(CS)版

データ移行マニュアル

1. データ移行前の確認

5

-『独自項目』 を使用している場合の移行イメージ

1-2. 移行イメージと移行される独自設定

Hos-CanR 2.5 独自で作成した全ての設定が移行される訳ではありません。 独自設定が使用している項目に独自項目が含まれていた場合、下記のような独自設定の移行が行われます。 登録 データ Hos-CanR2.5 の標準設定 独自に 作成した 項目 独自に 作成した 設定 Hos-CanR 3.0 データ コード マスター ファイル 形式 抽出条件 ・・・ ・・・ Hos-CanR3.0 の標準設定 2.5で独自に作成 した設定 Hos-CanR 3.0 に 標準登録項目2006年度版修正版の「患者情報」「腫瘍情報」「予後情報」の全てが移行されます。 独自項目の登録データは移行されません。FileMakerProへの移行を行います。詳しくは、「独自項目 アップグレードマニュアル」を参照してください。 登録情報(データ) 独自設定 インストールコンピューター インストールコンピューター 登録データ (独自項目なし) FileMaker Proへの 移行用ファイル 独自項目 Hos-CanR 3.0 に独自項目は移行できません。FileMakerProへの移行を行います。詳しくは、「独自項目 アップグレードマニュアル」を参照してください。 【独自項目のみ】 登録データ (独自項目付き) FileMaker Pro 独自項目を運用 するための FileMakerファイル

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Hos-CanR 2.5⇒3.0

クライアント・サーバー(CS)版

データ移行マニュアル

1. データ移行前の確認

6

-1-3. Hos-CanR 2.5(クライアント・サーバー版)のデータのバックアップ

移行作業を実行する前に、Hos-CanR 2.5のデータのバックアップを行うことを推奨します。

SQL Server上にあるHos-CanR 2.5でがん情報を登録していたデータベース「xhos_標準登録様式2006年度版修正版データベース」に対して、通常行っているバックアップ方法 ( SQL Serverの機能「データベース保守計画」等)でバックアップを行います。

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Hos-CanR 2.5⇒3.0

クライアント・サーバー(CS)版

データ移行マニュアル

2. データの移行

7

-次ページへ続く データの移行は、Hos-CanR 3.0の画面から行います。すでにHos-CanR 3.0でデータの登録を行っている場合はすべて破棄され、2.5の設定やデータが上書きされます。 (手順

Hos-CanR 3.0を起動し、管理者権限でログインし「管理・メンテナンス」画面を表示します。「アップグレード(データの移行)」欄の「Hos-CanR 2.1からのアップグレード」ボタンをク リックして「アップグレード」ウィザードを開きます。 「管理・メンテナンス」画面

Hos-CanR 2.5 がインストールされているフォルダを指定します。 「アップグレード」ウィザード

2-1. データの移行方法

次ページへ続く 「フォルダの参照」画面 規定のインストールが行われていれば、 インストール先は自動的に選択されます。 このメッセージが表示されたら、正しく認識されていることを示しています。 アップグレードの作業は一度だけしか行わないでください。 一度アップグレードが実行されると、以下のメッセージが表 示されるので「いいえ」を選択してください。 「はい」を選択し、処理を開始すると登録データ及び設定が 初期化されます。

(8)

Hos-CanR 2.5⇒3.0

クライアント・サーバー(CS)版

データ移行マニュアル

8

-次ページへ続く

2. データの移行

次ページへ続く

「3.アップグレードするデータ(登録票) を選択します」で、標準登録様式2006年度版修正版が選択されていることを確認し、「次へ」ボタンをクリックします。 アップグレード画面

「3. Hos-CanR ファイルを格納しているデータベースの指定」の項で「 Hos-CanR ファイルを格納しているデータベース」を指定して、接続を確認します。 ① ② ③ ① ② ③ SQL Serverの名前を入力します。 SQL Serverを規定のままインストール している場合は、コンピューター名と同じになります。 データベースの名前は予め「xhos_標準登録様式2006年度版修正版デー タベース」になっており、変更する必要はありません。 SQL Serverにログインするための「名前(ユーザーID)」と「パスワード」を 入力します。

2-1. データの移行方法

(9)

Hos-CanR 2.5⇒3.0

クライアント・サーバー(CS)版

データ移行マニュアル

9

-次ページへ続く → 前ページからの続き

2. データの移行

2-1. データの移行方法

独自項目の使用状況とそれを移行するかどうかによって、操作が異なるので適切な方法を選択します。 『独自項目』 を使用していない場合 『独自項目』 を使用している場合 作成された独自項目が自動的に検出されるので、移行するかどうかを判断し ます。 次ページの手順に進んでください。 【独自項目のみ】 この画面で行う作業は何もないので、そのまま「次へ」 をクリックします。 の手順に進んでください。

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Hos-CanR 2.5⇒3.0

クライアント・サーバー(CS)版

データ移行マニュアル

10

-次ページへ続く → 前ページからの続き

2. データの移行

2-1. データの移行方法

独自項目に対する処理の方法を決定します。

独自項目の内容が一覧に表示され、独自項目の名前、作成日 時、コードマスタの参照の有無などが表示されます。 【独自項目のみ】

独自項目を移行しない場合は、ここで【いいえ】を選択します。 ここで【いいえ】を選択すると、③、④の設定は未表示になり、 「次へ」ボタンをクリックして次へ進みます。

独自項目の移行については FileMaker Pro を使用するため、あ らかじめ独自項目の移行マニュアルを参照して手順についてよく理 解しておく必要があります。 独自項目を移行する場合は、【はい】を選択します。

FileMaker Proで独自項目を設定するときに必要な登録データや 独自項目の仕様などを出力するフォルダを指定します。 出力先を変更する場合は、 をクリックしてください。 指定されたフォルダ内に出力された内容については、『独自項目の 移行マニュアル』 を参照してください。 このボタンをクリッすると独自項目の移行マニュアルを開くことができます。

独自項目に対する処理の方法が決まったら、「次へ」ボタンをクリックします。

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Hos-CanR 2.5⇒3.0

クライアント・サーバー(CS)版

データ移行マニュアル

2. データの移行

11

-8

→ 前ページからの続き 「開始」ボタンをクリックすると、実行の確認ウインドウが立ち上がります。「はい」を選択すると、実行を開始します。 実行時に、Hos-CanR 3.0にすでに登録しているデータがある場合は、さらに確認ウインドウが立ち上がります。「はい」をクリックすると、Hos-CanR 3.0 に登録されている データは全て破棄された上で、移行処理が実行されます。 移行処理中画面 Hos-CanR 3.0に既にデータが登録されている場合 次ページへ続く

2-1. データの移行方法

【 注意 】 使用しているコンピューターのスペックや登録件数によっては、処理に 数十分~1時間以上かかる場合があります。 移行作業に充てる時間は十分に取り、移行作業中に処理を止めたり しないようにご注意ください。

[開始]ボタンをクリックし、処理を開始してください。

確認メッセージが表示されたら、[はい]ボタンをクリックします。

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Hos-CanR 2.5⇒3.0

クライアント・サーバー(CS)版

データ移行マニュアル

2. データの移行

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-2-1. データの移行方法

移行処理が完了したら、Hos-CanR 3.0への移行結果のログとユーザー情報の移行結果のログが開きます。 ログの最終行付近に「データ移行・反映は正常に完了しました。」という メッセージが確認できたら移行は正常に完了です。 移行結果の詳細はそれぞれのログで確認してください(次ページ 「3-1. 移行結果ログの確認」参照)。 → 前ページからの続き Hos-CanRの移行結果ログ (【クライアントサーバー版】Hos-CanR2.5から3.0への バージョン移行_yyyymmddhhmmss_移行結果の要約.log) Hos-CanR 3.0をインストールしたフォルダ内の「app¥version_up¥log」フォルダ(規定のインストールを行った場合 「C:¥Hos-CanR 3.0¥app¥version_up¥log」)内に作成されたログを確認してください。 この中に「 【クライアント・サーバー版】Hos-CanR2.5から3.0へのバージョン移行_yyyymmddhhmmss_Exception.log 」 というログが作成されている場合は、国立がん研究センター 院内がん登録室までご連絡ください。 「app¥version_up¥log」フォルダ 移行処理に失敗した場合 ユーザー情報の移行結果ログ (【ユーザー情報】Hos-CanR2.5から3.0への移行 _yyyymmddhhmmss_移行結果の要約.log)

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Hos-CanR 2.5⇒3.0

クライアント・サーバー(CS)版

データ移行マニュアル

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-2-2. Casefinderの設定の移行

Casefinderを使用している場合は、 Casefinderの設定を移行します。 ( 手順 ~ ) この作業は設定環境の移行であり、Casefinderに格納されていたがん情報の移行はすでに完了しています。

2. データの移行

2.5をインストールしたフォルダから「app」→「Casefinder」フォルダ(規定の設定だと「C:¥Hos-CanR 2.5¥app¥casefinder」)を開き、「config.ini」ファイルをコピーします。 Casefinderのインストールフォルダ

3.0をインストールしたフォルダから「app」→「Casefinder」フォルダ(規定の設定だと「C:¥Hos-CanR 3.0¥app¥casefinder」)を開き、先ほどコピーした「config.ini」ファイルを貼り付けます。 すでに同名のファイルが存在するので上書きの確認ウインドウが開きますが、「はい」をクリックしてファイルを上書きしてください。 Hos-CanR 3.0のインストールフォルダ 確認ウィンドウ 次ページへ続く

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Hos-CanR 2.5⇒3.0

クライアント・サーバー(CS)版

データ移行マニュアル

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-2-2. Casefinderの設定の移行

2. データの移行

インポートログの出力先を、2.5で使用していたCasefinderの中(C:¥Hos-CanR 2.5¥app¥casefinder¥log)に設定していた場合は、3.0のCasefinder内(C:¥Hos-CanR 3.0¥app¥casefinder ¥log)に出力するように設定を変更します。ログファイルの出力先の変更は、Casefinderを起動して「オプション設定」画面を開き、「インポートログの出力先」を変更します。

Casefinder メイン画面

Casefinderで作成した抽出条件は、 2.5のインストールフォルダ下の「app¥casefinder¥sample」フォルダ(規定の設定だと「C:¥Hos-CanR 2.5¥app¥casefinder¥sample」)にtxtファイル で格納されています。このtxtファイルを3.0のインストールフォルダ下の「app¥casefinder¥sample」フォルダ(規定の設定だと「C:¥Hos-CanR 3.0¥app¥casefinder¥sample」)にコピーす ることにより、3.0で使用するCasefinderでも同じ抽出条件を復元することができます。 Casefinderの「抽出条件設定画面」 2.5のインストールフォルダ下の 「app¥casefinder¥sample」フォルダ → 前ページからの続き 「オプション設定」画面 3.0のインストールフォルダの 「app¥Casefinder¥sample」フォルダ

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Hos-CanR 2.5⇒3.0

クライアント・サーバー(CS)版

データ移行マニュアル

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-2-3. Casefinderの自動インポートの設定変更

2. データの移行

Casefinderで自動インポートのバッチファイルを設定している場合、スケジュールタスクに設定している「AutoCasefinder」の設定を変更する必要があります。 ( 手順 ~ ) タスク画面 [スタート] ⇒ [すべてのプログラム] ⇒ [アクセサリ] ⇒ [システムツール] ⇒ [タスク] をクリックし、タスク画面を起動します。

タスクの一覧から「AutoCasefinder」を選択し右クリックをします。メニュバーが表示されますので「プロパティ」をクリックすると「AutoCasefinder プロパティ」画面 が表示されます。 タスク画面 AutoCasefinder プロパティ画面 次ページへ続く

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Hos-CanR 2.5⇒3.0

クライアント・サーバー(CS)版

データ移行マニュアル

アカウント情報の設定

アカウント情報の設定が表示されたら、パスワードと確 認を入力し[OK]ボタンをクリックします。

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-2-3. Casefinderの自動インポートの設定変更

2. データの移行

[参照]ボタンをクリックすると「参照」ウィンドウが表示されます。 「参照」ウィンドウが表示されたら「ファイルの場所」のプルダウンより[Hos-CanR3.0 インストールフォルダ]⇒[app]⇒[Casefinder]⇒[AutoCasefinder.BAT]を選択し、[開く]ボタンを クリックします。 (規定のインストールでは[C:¥Hos-CanR 3.0¥app¥casefinder¥AutoCasefinder.BAT])

開始の入力欄を未入力にし[OK]ボタンをクリックします。 AutoCasefinder プロパティ画面 AutoCasefinder プロパティ画面 参照 ウィンドウ AutoCasefinder プロパティ画面 → 前ページからの続き

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Hos-CanR 2.5⇒3.0

クライアント・サーバー(CS)版

データ移行マニュアル

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-3. 移行内容の詳細

移行に成功、もしくは失敗した独自設定の移行結果ログ。移行するデータがなかった設定のログは作成されません。 データの移行後、移行結果に関するログが作成されます。独自に作成した設定がある場合は移行結果の内容はこのログで確認することができます。

移行の結果ログは、Hos-CanR 3.0をインストールしたフォルダ内の「app¥version_up¥log」フォルダ(規定のインストールを行った場合は「C:¥Hos-CanR 3.0¥app¥version_up¥log」) に作成されます。

3-1. 移行結果ログの確認

移行結果ログ格納フォルダ

ログの種類 次ページへ続く

【クライアントサーバー版】Hos-CanR2.5から3.0へのバージョン移行_yyyymmddhhmmss_[独自設定名].log

【クライアントサーバー版】Hos-CanR2.5から3.0へのバージョン移行_yyyymmddhhmmss_移行結果の要約.log Hos-CanR 2.5 から 3.0へデータ及び独自設定を移行した結果を示すログです。

【ユーザー情報】Hos-CanR2.5から3.0へのバージョン移行_yyyymmddhhmmss_移行結果の要約.log Hos-CanR 2.5 から 3.0へユーザー情報を移行した結果を示すログです。

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Hos-CanR 2.5⇒3.0

クライアント・サーバー(CS)版

データ移行マニュアル

3. 移行内容の詳細

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-抽出条件のログの例(この例では、正常に移行が完了したことを示しています)

3-1. 移行結果ログの確認

ファイル形式のログ(この例では、一部の設定が移行できなかったことを示しています) ○ 正常に移行が完了しました。 独自設定の移行結果ログの見方 → 前ページからの続き 独自設定の移行結果ログは、説明の文頭のマークで移行結果が確認できます。 ● 何らかの理由で移行できませんでした。 移行ができない理由については、コメントを確認してください。 ▲ 移行は完了したが、含まれる設定の一部が移行されませんでした。 移行ができない理由の詳細については、別途下部の「・」マークの箇所に記載されています。 ・ 上部で一部が移行されなかった(▲マーク)設定の詳細内容です。 独自項目のログの例(この例では、移行が出来なかったことを示しています) 【独自項目のみ】

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Hos-CanR 2.5⇒3.0

クライアント・サーバー(CS)版

データ移行マニュアル

4. 移行完了後の登録作業

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-移行の完了を確認したら、データの登録作業は必ずVer.3.0で行ってください。移行後、Ver.2.5に登録した場合、そのデータのみの再移行はできません。 誤ってVer.2.5にデータを登録しないように、デスクトップやスタートメニューのアイコンを消去することを推奨します。複数のコンピューターで作業を行っている場合は、 全てのコンピューターにあるアイコンを消去してください。

4-1. Hos-CanR 2.5の扱いについて

デスクトップのアイコンの消去 スタートメニューのアイコンの消去 デスクトップの「Hos-CanR 2.5 院内がん登録支援ソフト」のアイコン を右クリックしてメニューを表示し、「削除」をクリックします。 スタートメニューの「Hos-CanR 2.5 院内がん登録支援ソフト」のアイコンを 右クリックしてメニューを表示し、「この一覧から削除」をクリックします。

参照

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