大園 通
TOHRU OHZONO
シニアシステムズエンジニア
2019年04月24日
Cisco Webex Teamsの
インテグレーション、Bot、Guest、
REST API、SDK、ウィジェット
大園 通
TOHRU OHZONO
シニアシステムズエンジニア
2019年04月24日
Cisco Webex Teamsの
インテグレーションとBotとGuestと
REST APIとSDKとウィジェット
大園 通
TOHRU OHZONO
シニアシステムズエンジニア
2019年04月24日
Cisco Webex Teamsの
インテグレーションとBotとGuestと
REST APIとSDKとウィジェット
オリジナル版タイトル
大園 通
TOHRU OHZONO
シニアシステムズエンジニア
2019年04月24日
Cisco Webex Teamsの
インテグレーションとBotとGuestと
REST APIとSDKとウィジェット
オリジナル版タイトル
それぞれの相関関係を
理解すると適切に
(?)
区切れるようになる
大園 通
TOHRU OHZONO
シニアシステムズエンジニア
2019年04月24日
Cisco Webex Teamsの
インテグレーションとBotとGuestと
REST APIとSDKとウィジェット
オリジナル版タイトル
まずは、ここから
行きましょう!
Webex Teams
今回は、Webex Teams自体の
解説は、ほぼやりません。
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
Webex Teams
Webex Teamsのクライアントツールなどを使うと、
今回の範囲では、
テキストとかビデオ通話とかで、
いろんな人たちとコミュニケーションできる
程度のシンプルな前提知識で話を進めます。
REST API
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
REST API
REST API
なぜ、APIを使うのか?
自分で考えた必殺技を
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
REST API
なぜ、APIを使うのか?
自分で考えた必殺技を
ぶちかますことができるからです!
APIを使うことで、
Webex Teamsだけではできない技を生み出したり、
他のアプリとの連携技を生み出したりできます。
REST API
なぜ、APIを使うのか?
自分で考えた必殺技を
ぶちかますことができるからです!
APIを使うことで、
Webex Teamsだけではできない技を生み出したり、
他のアプリとの連携技を生み出したりできます。
別の見方では、
アプリにWebex Teamsの
コミュニケーション機能などを取り込むこともできる
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
REST API
アプリ
本セッションでは、この先、「アプリ」とは、
必殺技を繰り出すために、
APIなどを駆使して作られたアプリを指します。
あなたが開発者であれば、
あなた自身が作るアプリのことです。
REST API
Webex TeamsのREST APIで出来る基本的なこと
アプリが、ユーザの投稿内容を
読み取る
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
REST API
Webex TeamsのREST APIで出来る基本的なこと
アプリが、ユーザの投稿内容を
読み取る
この例では、名刺管理アプリ
(BizCardという名前のアプリ)が
REST API
Webex TeamsのREST APIで出来る基本的なこと
アプリが、ユーザに
テキストを投稿する
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
REST API
Webex TeamsのREST APIで出来る基本的なこと
アプリが、ユーザに
テキストを投稿する
この例では、名刺管理アプリ
(BizCardという名前のアプリ)が
ユーザの投稿「シスコ」を含む
名刺情報を検索して結果を投稿している
REST API
Webex TeamsのREST APIで出来る基本的なこと
アプリはさらに、ユーザの投稿に基づいて、
さらに詳細情報を投稿するなど、
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
REST API
Webex TeamsのREST APIで出来る基本的なこと
この例では、
Webex Teamsの
REST API的にやったこと
は、メッセージの
REST API
Webex TeamsのREST APIで出来る基本的なこと
アプリが頑張る
ことによって、
名刺情報の検索と
取得という必殺技が
Webex Teamsに
追加できたということ
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
REST API
Webex TeamsのREST APIで出来る基本的なこと
アプリが頑張る
ことによって、
名刺情報の検索と
取得という必殺技が
Webex Teamsに
追加できたということ
「名刺情報の検索と取得が
Webex Teamsからでもできるようになった」
とみることもできる
REST API
Webex TeamsのREST APIで出来る基本的なこと
だいたい
こんなこと
できる
(一部を
抜粋)
メッセージの読み書き
スペースの作成、取得
スペースのユーザの
取得、追加、削除
ユーザ情報の取得
ユーザの作成
組織内のユーザの
メッセージ監視
一般的な機能
管理系の機能
コンプライアンス系の機能
ライセンス利用状況の取得
※これがすべてでは、ありません。
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
REST API
Webex TeamsのREST APIで出来る基本的なこと
どうか、出てきた
例にとらわれないで
REST API
Webex TeamsのREST APIで出来る基本的なこと
メッセージの読み書きして、〇〇と連携するアプリ
〇〇と連携して、何かあったらメッセージで通知するアプリ
などなど、メッセージ機能だけに限っても、
〇〇の部分は何でもアリ!
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
REST API
Webex TeamsのREST APIで出来る基本的なこと
メッセージの読み書きして、〇〇と連携するアプリ
〇〇と連携して、何かあったらメッセージで通知するアプリ
などなど、メッセージ機能だけに限っても、
〇〇の部分は何でもアリ!
既存の〇〇でも、まったく新しい〇〇でも!
Webex Teamsが主役である必要もまったくなし。
ユーザとのインタフェース部分で
Webex Teamsサービスを活用できる
REST API
Webex TeamsのREST APIで出来る基本的なこと
メッセージの読み書きして、〇〇と連携するアプリ
〇〇と連携して、何かあったらメッセージで通知するアプリ
などなど、メッセージ機能だけに限っても、
〇〇の部分は何でもアリ!
既存の〇〇でも、まったく新しい〇〇でも!
Webex Teamsが主役である必要もまったくなし。
ユーザとのインタフェース部分で
Webex Teamsサービスを活用できる
ユーザは、いつも使っている
コラボレーションツールの延長線上で
自然と〇〇が利用できる
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
REST API
Webex TeamsのREST APIで出来る基本的なこと
メッセージの読み書きして、〇〇と連携するアプリ
〇〇と連携して、何かあったらメッセージで通知するアプリ
などなど、メッセージ機能だけに限っても、
〇〇の部分は何でもアリ!
既存の〇〇でも、まったく新しい〇〇でも!
Webex Teamsが主役である必要もまったくなし。
ユーザとのインタフェース部分で
Webex Teamsサービスを活用する
〇〇との連携によって、
Webex Teamsクライアント上で
自然とコラボレーションに繋げられるタイプの
アプリとかもあり
ユーザは、いつも使っている
コラボレーションツールの延長線上で
自然と〇〇が利用できる
REST API
Webex TeamsのREST APIで出来る基本的なこと
Webex TeamsのAPIなどでできることは、
限られているが、
その先で何やるかは自由なので、
いろんな可能性が生まれます
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
REST API
インターネット
Webex Teams各種サービス
Webex Teams API サービス
かなりラフな
構成説明
アプリが動いている
サーバなど
REST API
Webex TeamsのREST APIの実行例
POST /v1/messages HTTP/1.1
Host: api.ciscospark.com
Accept: application/json
Authorization: Bearer xyz_token
Content-Type: application/json; encoding=utf-8
{
"roomId": "xyz_space_id",
"text": "はろー"
}
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
REST API
Webex TeamsのREST APIの実行例
POST /v1/messages HTTP/1.1
Host: api.ciscospark.com
Accept: application/json
Authorization: Bearer xyz_token
Content-Type: application/json; encoding=utf-8
{
"roomId": "xyz_space_id",
"text": "はろー"
}
api.ciscospark.com
こんな感じの
HTTPリクエストを
Webex Teamsの
APIサービスに送る
REST API
Webex TeamsのREST APIの実行例
POST /v1/messages HTTP/1.1
Host: api.ciscospark.com
Accept: application/json
Authorization: Bearer xyz_token
Content-Type: application/json; encoding=utf-8
{
"roomId": "xyz_space_id",
"text": "はろー"
}
api.ciscospark.com
REST APIの場合、
HTTPのやりとりさえできれば、アプリの実行環境や
開発に利用するプログラミング言語はなんでもよい
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
REST API
Webex TeamsのREST APIの実行例
POST /v1/messages HTTP/1.1
Host: api.ciscospark.com
Accept: application/json
Authorization: Bearer xyz_token
Content-Type: application/json; encoding=utf-8
{
"roomId": "xyz_space_id",
"text": "はろー"
}
api.ciscospark.com
ここに注目
トークン
Webex TeamsのREST APIの実行例
POST /v1/messages HTTP/1.1
Host: api.ciscospark.com
Accept: application/json
Authorization: Bearer xyz_token
Content-Type: application/json; encoding=utf-8
{
"roomId": "xyz_space_id",
"text": "はろー"
}
api.ciscospark.com
「トークン」と呼ばれるもの
をAPI実行時に送る
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
トークン
Webex TeamsのREST APIの実行例
POST /v1/messages HTTP/1.1
Host: api.ciscospark.com
Accept: application/json
Authorization: Bearer xyz_token
Content-Type: application/json; encoding=utf-8
{
"roomId": "xyz_space_id",
"text": "はろー"
}
api.ciscospark.com
トークン
IDとパスワードが一緒になったようなもの。
Webex TeamsのAPIサービス側では、
これによって、どのアプリからのリクエストか、
どの処理を許可するかなどを判断する
トークン
メッセージの読み書きができているのは、
この例で、「BizCard」というアプリとして
アプリが、「BizCard」のトークンを使って、
APIを実行しているから
大園 通
TOHRU OHZONO
シニアシステムズエンジニア
2019年04月24日
Cisco Webex Teamsの
インテグレーションとBotとGuestと
REST APIとSDKとウィジェット
オリジナル版タイトル
この辺に関わる
話になってきます
トークン
Webex TeamsのAPIサービスは、
トークンによって、
どのアプリからのAPIリクエストかを
判断している
この例では、
「BizCard」と表示名が出ていて、
アプリ用のアイコンも表示されている
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
トークン
Webex TeamsのAPIサービスは、
トークンによって、
どのアプリからのAPIリクエストかを
判断している
この例では、
「BizCard」と表示名が出ていて、
アプリ用のアイコンも表示されている
どこかで事前に
作成や設定がされているはず
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
アプリ用のアカウント作成
https://developer.webex.com/
Webex Teamsのアカウントを持っていれば、
developer.webex.com
のサイトでアプリ用のアカウントを
発行・登録・設定できます
Webex Teamsのアカウントで
ログインして、アプリ用アカウント作成画面に進む
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
アプリ用のアカウント作成
こんな感じの画面から
作成できます
アプリ用のアカウント作成
いろんな種類がありますが、
Botが仕組み的には
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
Bot
いろんな種類がありますが、
Botが仕組み的には
一番単純
Botのアカウントの
作成時には、
アプリ名やID、アイコン
などを設定します
Bot
いろんな種類がありますが、
Botが仕組み的には
一番単純
Botのアカウントの
作成時には、
アプリ名やID、アイコン
などを設定します
設定が完了すると、
ほぼ無期限に有効な
トークンがその場で
発行されます
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
Bot
いろんな種類がありますが、
Botが仕組み的には
一番単純
Botのアカウントの
作成時には、
アプリ名やID、アイコン
などを設定します
設定が完了すると、
ほぼ無期限に有効な
トークンがその場で
発行されます
発行されたトークンを
使ってAPIを実行すれば、
アプリからメッセージの
読み書きなどができる
Bot
この例は、「Bot」で実現されています。
「Bot」は、「アプリケーションのインスタンス」と
強く紐づきます
アプリ専用のアカウントで、
「Bot」はアプリそのもの
として動作しているように
ユーザには見える
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
Bot
ユーザからすると
「BizCard」という
アプリ(Bot)とやりとりしている
アプリ(Bot)からすると、
「@メンションや1:1スペースで
直接アプリに話しかけられた
メッセージ」と
「自分のアプリが投稿した
メッセージ」だけを
取得することができます
Bot
ユーザからすると
「BizCard」という
アプリ(Bot)とやりとりしている
アプリ(Bot)からすると、
「@メンションや1:1スペースで
直接アプリに話しかけられた
メッセージ」と
「自分のアプリが投稿した
メッセージ」だけを
取得することができます
アプリに関係のない
情報は取得できないのが
ポイント!!
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
インテグレーション
インテグレーションは、
任意のユーザの権限を
一部譲り受けて、
そのユーザの代理として、
メッセージの読み書きなどを
行うアプリです
インテグレーション
インテグレーションのアカウント
作成時には、
アプリ名やアイコンと、
ユーザから譲り受ける権限など
を設定します
設定が完了しても、
その場では、トークンは発行されません。
トークンは、アプリ側でOAuthの
手順を通じて取得します
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
インテグレーション
ユーザからアプリが
譲り受けたい機能も
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
インテグレーション
管理者ユーザから、
管理権限の一部を
譲り受けたり
コンプライアンスオフィサーの
ユーザから
コンプライアンス系権限の
一部を譲り受けたり
アプリの特性によって
必要最低限のものを選んで設定しておく
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
インテグレーション
「インテグレーション」は、
任意のユーザの代理として、メッセージの読み書きなどを
行うアプリケーションです
「あるアプリのインスタンス」に対して、
その「アプリを利用するユーザの数」分のトークンが
必要になります。
(それぞれのユーザの代理としてメッセージの
読み書きなどを行うため)
インテグレーション
ここで作成する
アプリ用のアカウントは、
アプリのインスタンスにつき1つだが、
アプリ実行時中の、必要なときに、
利用ユーザ用のトークンを
OAuthの手順で動的に取得する
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
インテグレーション
アプリと、その利用ユーザに
紐づくトークンを発行するため
アプリは、ユーザに
ログイン画面を表示させる
ログイン画面の表示を
要求するのはアプリだが、
画面自体は、
Webex Teams APIサービス側
のWebベースのログイン画面です
インテグレーション
アプリと、その利用ユーザに
紐づくトークンを発行するため
アプリは、
ログイン画面を表示させる
ログイン画面の表示を
要求するのはアプリだが、
画面自体は、
Webex Teams APIサービス側
のWebベースのログイン画面です
アプリごとに、
ログイン画面のURLの
フルパスは異なります。
(アプリ用のアカウント作成時に
URLも発行される)
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
インテグレーション
アプリと、その利用ユーザに
紐づくトークンを発行するため
アプリは、
ログイン画面を表示させる
ログイン画面の表示を
要求するのはアプリだが、
画面自体は、
Webex Teams APIサービス側
のWebベースのログイン画面です
アプリのユーザに、
アプリの利用前に
Webex TeamsのIDとパスワードで
ログインしてもらう
(SSOなども利用可)
インテグレーション
アプリがユーザの代理で
実行する操作の許可を
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
インテグレーション
アプリがユーザの代理で
実行する操作の許可を
ユーザから受けます
この例では、
「TaskAssistant」という名前のアプリ
インテグレーション
アプリがユーザの代理で
実行する操作の許可を
ユーザから受けます
アプリが代理で実行したい
アクセス権のリストです。
リストは、事前に
developer.webex.com
でアプリごとに設定します
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
インテグレーション
アプリがユーザの代理で
実行する操作の許可を
ユーザから受けます
ユーザが「承諾」すると、
アプリに、そのユーザの代理で
処理を実行できる
トークンが発行される
インテグレーション
このトークンを使って
アプリがメッセージを投稿すると
ユーザの代理として
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
インテグレーション
アプリのトークンに紐づいた
ユーザ自身から見ると
「あなたの代理」。
他のユーザから見ると
「〇〇(名前)の代理」と表示される
インテグレーション
あるユーザがアクセスを許可した処理は、
アプリが代理として処理できるようになります
メッセージの読み書きをユーザが許可すれば、
アプリはセンシティブな情報も含めて、
そのユーザが読めるメッセージは、すべて読めるということ
(その他の操作もユーザにその権限があり、かつ、
ユーザから「承諾」されればできる)
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
インテグレーション
あるユーザがアクセスを許可した処理は、
アプリが代理として処理できるようになります
メッセージの読み書きをユーザが許可すれば、
アプリはセンシティブな情報も含めて、
そのユーザが読めるメッセージは、すべて読めるということ
(その他の操作もユーザにその権限があり、かつ、
ユーザから「承諾」されればできる)
ユーザにとっても、アプリ開発者にとっても
危うい側面がある
Botで出来ることは、Botで!
Botで出来ることは、Botで実装するのが基本です!!
ユーザの代理として振る舞う必然性のある
場合のみ、
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
インテグレーションである必然性の例
インテグレーションである必然性がある例その1
ユーザとして
メッセージのやりとりや
音声・ビデオ通話を行う
タイプのアプリ
インテグレーションである必然性の例
インテグレーションである必然性がある例その1
ユーザとして
メッセージのやりとりや
音声・ビデオ通話を行う
タイプのアプリ
ユーザ単位で
トークンが必要なタイプの
アプリです
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
インテグレーションである必然性の例
インテグレーションである必然性がある例その2
ユーザの作成
組織内のユーザの
メッセージ監視
管理系の機能
コンプライアンス系の機能
ライセンス利用状況の取得
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
インテグレーションである必然性の例
インテグレーションである必然性がある例その2
ユーザの作成
組織内のユーザの
メッセージ監視
管理系の機能
コンプライアンス系の機能
ライセンス利用状況の取得
管理者の権限を譲り受けて
APIを実行する必要がある
コンプライアンスオフィサー
の権限を譲り受けて
APIを実行する必要がある
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
Guest
Webex Teamsに
ゲストアクセスするような
アプリを作れます
Guest
Webex Teamsに
ゲストアクセスするような
アプリを作れます
「ゲスト」は、
Webex Teamsのアカウントを
持っている必要もなければ、
Webex Teamsの存在すら
知る必要がありません
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
Guest
Json Web Token(JWT)の仕組を使って、
「ゲスト」としてAPIを実行するトークンを
Guest
Json Web Token(JWT)の仕組を使って、
「ゲスト」としてAPIを実行するトークンを
発行できます
ゲスト用のトークンを
発行して、
APIを利用するには、
Webex Teamsの
有償契約が必要
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
Guest
Json Web Token(JWT)の仕組を使って、
「ゲスト」としてAPIを実行するトークンを
発行できます
ゲスト用のトークンを
発行して、
APIを利用するには、
Webex Teamsの
有償契約が必要
Webex Teamsの有償契約があれば、
ゲスト用トークンの取得や、API利用のための追加コストは必要なし。
また、ゲスト側に課金はされません。
Guest
ここで作成する
アプリ用のアカウントは
アプリのインスタンスに
つき1つだが、
トークンは、必要に応じて、
JWTの手順で
ゲストの数だけ動的に
取得する
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
Guest
この例は、
カスタマーサービスの
チャットアプリの例です
Guest
この例は、
カスタマーサービスの
チャットアプリの例です
これは、カスタマー側の画面で、
カスタマーは、
Webex Teamsの存在など知りません
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
Guest
このお問い合わせチャット
のアプリ側では、
カスタマーに紐づく
ゲスト用のトークンの発行と
UIの実装を行って、
内部でWebex Teamsの
APIを実行しています
Guest
サポート担当者は、
Webex Teamsのユーザです。
(ゲストとやりとりする場合は、
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
Guest
サポート担当者は、
カスタマー(ゲスト)と
Webex Teamsでやりとり
Guest
独自のチャットUI側のゲストと、
Webex Teamsクライアントの間で
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
Guest
ゲストユーザ側は、
Webex Teamsの存在を意識する必要なし。
お問い合わせチャットのUIはアプリ側の作りこみ
Guest
ゲストユーザ側がWebex Teamsの
クライアントアプリを
利用できるわけではありません
ゲストユーザ側は、
Webex Teamsの存在を意識する必要なし。
お問い合わせチャットのUIはアプリ側の作りこみ
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
Guest
アプリは、ゲスト用のトークン発行と
間のAPIのやりとりなどの実装も必要
Guest
テキストメッセージだけではなく、
ゲストとの音声やビデオも実装可能
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
Guest
各ゲストユーザごとに
名前や内部的なIDを
アプリ側で
割り振ることができる。
この例では、
Webex Teamsのユーザからは
「高橋様」という
ゲストユーザに見えている
大園 通
TOHRU OHZONO
シニアシステムズエンジニア
2019年04月24日
Cisco Webex Teamsの
インテグレーションとBotとGuestと
REST APIとSDKとウィジェット
オリジナル版タイトル
あとは、
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
SDK
Webex Teams SDK
内部的には、REST APIなどを利用しつつ
特定の環境やプログラミング言語向けに
開発しやすく、まとめ上げられているもの
SDK
Webex Teams SDK
内部的には、REST APIなどを利用しつつ
特定の環境やプログラミング言語向けに
開発しやすく、まとめ上げられているもの
iOS
Android
Webブラウザ
Node.js
Java
その他環境、言語
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
SDK
Webex Teams SDK
内部的には、REST APIなどを利用しつつ
特定の環境やプログラミング言語向けに
開発しやすく、まとめ上げられているもの
iOS
Android
Webブラウザ
Node.js
Java
その他環境、言語
シスコ純正のものもあれば、
開発者コミュニティで
開発されたものなどもある
SDK
SDKの利点
SDKの弱点
通常、比較的開発が楽になる
音声やビデオ通話・ミーティング
機能が実装できるSDKもある
利用者が多いものは信頼性高め
動作環境やプログラミング言語
が限定される
動作をカスタマイズできる
幅が限定される
場合によっては、SDKの内部の不具合等に悩まされることがある
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
SDK
SDKの利点
SDKの弱点
通常、比較的開発が楽になる
音声やビデオ通話・ミーティング
機能が実装できるSDKもある
利用者が多いものは信頼性高め
動作環境やプログラミング言語
が限定される
動作をカスタマイズできる
幅が限定される
場合によっては、SDKの内部の不具合等に悩まされることがある
利点と弱点のバランスを見つつ
利用するかどうかを判断
SDK
SDKの利点
SDKの弱点
通常、比較的開発が楽になる
音声やビデオ通話・ミーティング
機能が実装できるSDKもある
利用者が多いものは信頼性高め
動作環境やプログラミング言語
が限定される
動作をカスタマイズできる
幅が限定される
場合によっては、SDKの内部の不具合等に悩まされることがある
音声やビデオ関連の機能を実装する場合は、
通常、SDKや後述のウィジェットを活用する
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
Webex Teams ウィジェット
Webex Teams ウィジェット
ウィジェット
Webブラウザで
動作するアプリに、
Webex Teamsの
メッセージや
音声・ビデオの
機能を組み込むのに
利用できる
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
Webex Teams ウィジェット
ウィジェット
UI自体も提供されるので、
通常、SDKよりも簡単に
組み込めるが、
カスタマイズの幅は、
SDKよりもさらに狭い
Webex Teams ウィジェット
REST API、SDK、ウィジェット
Webex Teams SDK
Webex Teams REST API
目的に応じて、どれかを選択したり、
または組み合わせて開発することになる
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
開発者サイト
ほぼ、すべての情報は、
Webex Teamsの開発者向けサイトにまとまっています
無償の範囲でも、多くのことができます
Webex Teamsのアカウント作成や、
クライアントアプリ入手は無償で可能です
REST API、SDK、ウィジェットの利用自体に
追加費用は必要ありません
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
無償の範囲でも、多くのことができます
Webex Teamsのアカウント作成や、
クライアントアプリ入手は無償で可能です
REST API、SDK、ウィジェットの利用自体に
追加費用は必要ありません
管理機能、コンプライアンス系機能、Guestなど
Webex Teamsの有償契約が必要な機能の
APIなどを動作させるためには有償契約が必要
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
無償の範囲でも、多くのことができます
Webex Teamsのアカウント作成や、
クライアントアプリ入手は無償で可能です
REST API、SDK、ウィジェットの利用自体に
追加費用は必要ありません
管理機能、コンプライアンス系機能、Guestなど
Webex Teamsの有償契約が必要な機能の
APIなどを動作させるためには有償契約が必要
実行しようとしても、
権限がない系のエラーになる
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
自らの必殺技を繰り出そう!
APIを活用して
大園 通
TOHRU OHZONO
シニアシステムズエンジニア
2019年04月24日
Cisco Webex Teamsの
インテグレーションとBotとGuestと
REST APIとSDKとウィジェット
オリジナル版タイトル
というわけで、
どこで区切るのが正解でしょうか?
一部の「と」を「、」に変えてみよう!
大園 通
TOHRU OHZONO
シニアシステムズエンジニア
2019年04月24日
Cisco Webex Teamsの
インテグレーション、Bot、Guestと
REST API、SDK、ウィジェット
オリジナル版タイトル
大園 通
TOHRU OHZONO
シニアシステムズエンジニア
2019年04月24日
Cisco Webex Teamsの
インテグレーション、Bot、Guestと
REST APIとSDK、ウィジェット
オリジナル版タイトル
こうとか。
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
第5回
シスコテクノロジー
コンテストのご紹介
第5回シスコテクノロジーコンテスト
シスコのテクノロジーやソリューションにプログラミング技術を組み合わせ
新たな価値を創造し、日本の未来に貢献できる連携ソリューションを幅広く募ります。
作成したアプリ(プログラム)と
シスコソリューションの連携
デモの実施
5分間のデモ・ビデオ
シスコ ソリューションと連携し、
新たな付加価値をお客様に
提供可能なソリューションを考案
シスコ テクノロジー ソリューションと
プログラミングを用いたアプリ連携
実際にプログラミングをして
アプリケーションを作成!
DevNet コンテンツも活用!
ラーニングラボ、サンドボックス、
サンプル コード 等
入賞者には次回イベントで表彰
また、豪華賞品を授与
入賞作品には今後のビジネス
展開次第で製品化も視野に
審査員による審査
ネットワーキング
(DNA)
セキュリティ
コラボレーション
データセンター
IoT
ソリューション
デモ
コード
プログラミング
入賞
リファレンス化
製品化
(*1)
アイデア
①
②
④
③
API/プログラミング
https://www.cisco.com/c/ja_jp/partners/sell-integrate-consult/technology/technology-contest/5th-cisco-technology-contest.html
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
第5回シスコテクノロジーコンテスト
シスコのテクノロジーやソリューションにプログラミング技術を組み合わせ
新たな価値を創造し、日本の未来に貢献できる連携ソリューションを幅広く募ります。
作成したアプリ(プログラム)と
シスコソリューションの連携
デモの実施
5分間のデモ・ビデオ
シスコ ソリューションと連携し、
新たな付加価値をお客様に
提供可能なソリューションを考案
シスコ テクノロジー ソリューションと
プログラミングを用いたアプリ連携
実際にプログラミングをして
アプリケーションを作成!
DevNet コンテンツも活用!
ラーニングラボ、サンドボックス、
サンプル コード 等
入賞者には次回イベントで表彰
また、豪華賞品を授与
入賞作品には今後のビジネス
展開次第で製品化も視野に
審査員による審査
ネットワーキング
(DNA)
セキュリティ
コラボレーション
データセンター
IoT
ソリューション
デモ
コード
プログラミング
入賞
リファレンス化
製品化
(*1)
アイデア
①
②
④
③
API/プログラミング
https://www.cisco.com/c/ja_jp/partners/sell-integrate-consult/technology/technology-contest/5th-cisco-technology-contest.html
リンク長い!
本資料からクリックして移動するか、
第5回シスコテクノロジーコンテスト
第5回 シスコ コンテスト
検索
Web検索して、「第5回」なのと
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
第5回シスコテクノロジーコンテスト
サイト上の、
[第5回シスコテクノロジーコンテストに応募する]
から参加登録できます
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public
第5回シスコテクノロジーコンテスト
サイト上の、
[第5回シスコテクノロジーコンテストに応募する]
から参加登録できます
コンテスト参加ご希望の方は、
参加の意思表示(エントリー)が必要です。
この時点で作品の提出は必要ありません
© 2019 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. Cisco Public