平成 29 年度 第 5 回 桜川市地域公共交通会議 【1】日時 平成 30 年 1 月 30 日 午後 2 時から 【2】場所 桜川市役所 大和庁舎 2 階 第 5 会議室 【3】会議次第 1 開会 2 会長あいさつ 3 議題 (1)報告事項 ①桜川市・つくば市間広域連携バス運行の利用状況について・・・・資料1 ②桜川市・つくば市間広域連携バスの愛称決定について・・・・・・資料2 (2)協議事項 ①桜川市・つくば市間広域連携バス運行見直し(案)について・・・資料3 ②地域公共交通確保維持改善計画の変更(案)について・・・・・・資料4 ③平成 30 年 10 月からの桜川市・つくば市間広域連携バス運行(案)について ・・・・・・・・・・資料5 ④平成 30 年 10 月からの桜川市デマンド型乗合タクシー運行見直し(案)について ・・・・・・・・・・資料6 ⑤桜川市地域公共交通再編実施計画(案)について・・・・・・・・資料7 ⑥桜川市公共交通網整備スケジュールについて・・・・・・・・・・資料8 ⑦その他 4 その他 5 閉 会 【4】出席者 (1)委員 № 所属 役職 氏名 1 (有)内田タクシー 代表取締役 内 田 守 2 岡田ハイヤー合資会社 代表取締役 岡 田 高 利 3 (株)ワイズツーリスト 代表取締役 橋 本 慶 晴 4 (株)みやま 代表取締役 沼 口 照 市 5 桃山レンタカー 代表取締役 飯 山 進 6 関鉄パープルバス(株) 代表取締役社長 長 津 博 樹 7 関東運輸局 茨城運輸支局 首席運輸企画専門官 冨 澤 雄 一 8 関東運輸局 茨城運輸支局 運輸企画専門官 山 本 篤 利 9 茨城県企画部交通政策課 主事 寺 門 瑞 樹 10 筑西土木事務所 道路管理課 課長 寺 門 正 裕 11 桜川市市議会 総務常任委員会 委員長 市 村 香 12 関鉄パープルバス(株) 労働組合 執行委員長 千 葉 博 志 13 桜川市高齢者クラブ連合会 会長 櫻 井 曻 14 NPO ウィメンズネット「らいず」 会員 谷 口 典 枝 15 地域公共交通マイスター 学識経験者 為 国 孝 敏 16 桜川市商工会 会長 皆 川 光 吉
17 桜川市 市町公室長 小 川 豊 18 桜川市 教育部長 宮 山 孝 夫 (2)その他 № 所属 氏名 1 まちづくり支援センター 高 山 康 弘 【5】欠 席 者 (1)委員 № 所属 役職 氏名 1 茨城県バス協会 専務理事 澤 畠 政 志 2 茨城県ハイヤー・タクシー協会 専務理事 鬼 澤 秀 通 3 桜川市区長会連合会 会長 大 関 隆 司 4 真壁観光 代表取締役 土 生 都 恵美子 5 坂戸自動車工業 代表 稲 川 安 雄 6 関東運輸局 茨城運輸支局 首席運輸企画専門官 勝 家 省 司 7 桜川市 PTA 連絡協議会 女性ネットワーク員委員会 委員長 渡 邊 牧 8 桜川警察署交通課 課長 安 島 優 吉 9 桜川市観光協会 副会長 林 清 【6】事 務 局 桜川市市長公室企画課 柴保之、秋山健一、鶴見健太郎、枝川周平(記録) 【7】会議の経過 (1)報告事項 ①桜川市・つくば市間広域連携バス運行の利用状況について・・・・・・・資料1 事 務 局 :資料説明 為国副会長:県の広域バスは 2.0 人です。それに比べ良い状況かと思います。 長津委員 :通学の人が安定的に利用されている。ありがたいです。今まではツーステップのバ スでしたが、来年度からはバリフリー対応のバスを使用できるかと思います。 ②桜川市・つくば市間広域連携バスの愛称決定について・・・・・・・・・資料2 事 務 局 :資料説明 為国副会長:2 月 1 日に広報にも掲載されるようです。ホームページでも見られるようです。 市村委員 :GO はどのような意味なのかと思いましたが、未来に向かっていくということで分か りました。 (2)協議事項 ①桜川市・つくば市間広域連携バス運行見直し(案)について・・・・・・資料3
事 務 局 :資料説明 為国副会長:何かございますか。 寺門委員 :パンフレットを見て頂いて、将来につながるようにと考えています。高校始まる前 から期間となっています。 宮山委員 :ロータリーを設けさせて頂きます。学生の安全を考慮してルートなど検討させて頂 きました。 為国副会長:桃山学園が出来たら利用者がどのようになるか楽しみです。鉄道で水戸方面などの へ向かう人の利用も考えられます。大切なことは、利用を安定させて行くというこ とで、長く続けていくことです。 為国副会長:この本数を出していることが良いと思います。また、学校の統廃合がある中でバス の計画をたてられたのが、良かったと思います。ご了承よろしかったでしょうか。 全委員 :了承しました。 ②地域公共交通確保維持改善計画の変更(案)について・・・・・・・・・資料4 事 務 局 :資料説明 為国副会長:よろしいでしょうか。 全委員 :了承しました。 ③平成 30 年 10 月からの桜川市・つくば市間広域連携バス運行(案)について ・・・・・・資料5 事 務 局 :資料説明 為国副会長:こちらは 10 月の路線計画でして、10 月というのは桜川市として大きなまちづくり の転換期であります。地域医療センターができます。 市村委員 :病院を経由するダイヤについて、午前の 1 便と午後の 1 便と想定したのですが、ど うでしょうか。 事務局 :8 時台までは赤のルート、9 時以降については、病院を経由するということを検討し ています。休日はまだ検討しているところです。ダイヤが出来ましたら区長様、警 察、道路管理者と協議を進めていくところです。 為国副会長:通学の便はそのままということです。 市村委員 :病院は 10 月にできますが、商業施設はまだその先なので柔軟に検討して頂けました らと思います。
事務局 :承知しました。 長津委員 :10 月の計画に関しまして補足です。病院を通る経路は 15 分長くなります。上下線で 30 分長くなります。その中で、利用者にとって便利になのはどのようなダイヤなの かということを検討しているところです。 ④平成 30 年 10 月からの桜川市デマンド型乗合タクシー運行見直し(案)について ・・・・・・・・資料6 事 務 局 :資料説明 為国副会長:いかがでしょうか。単に利用者制限をということではなく、他の交通機関との連携 を図れたらと考えています。ご了承いかがでしょうか。 全委員 :了承しました。 ⑤桜川市地域公共交通再編実施計画(案)について・・・・・・・・・・・資料7 事 務 局 :資料説明 為国副会長:再編実施計画は、公共交通会議で作成し、国の認定を受けることができるものです。 ただし、全国で 20 数件しかでておらず、計画策定ありきではなく、実効性のある計 画としていこうという方向となっています。その中で、桜川市としてはこれからまち づくりの中で変わっていくところがあるかと思いますので、国の認定をうけて固めて しまうことはやめましょうということです。 寺門委員 :p6 ですが、合計が一致していないかと思いますが、どのようなことなのでしょうか。 また、通学定期とヤマザクラパスの違いはどのようなものでしょうか。 事務局 :p6 は誤りかと思いますので再確認します。通学定期は 1 ヶ月、2 ヶ月、3 ヶ月という ように購入できます。 富澤委員 :ギャラリーバスというのは初の試みでしょうか。他の自治体でも親や祖父母も見た いということで利用促進になっているので、良い取組みかと思います。ぜひお願い します。 長津委員 :IC カードの導入ですが、関鉄パープルの導入と同時期に導入できればと考えており ます。また、2 重割引などの問題を解決して導入できたらと思います。 山本委員 :利用促進については、高齢者に関わらずあればと思いまして、乗り継ぎを良くして いただければ、高齢者に限らず利用促進につながると思います。 為国副会長:体験ツアーというのは良くて、高齢者に限らないものを実施して頂けましたらと思 います。 長津委員 :乗り継ぎ体験というのは、どのようなイメージでしょうか。
事務局 :高齢者の方に来ていただいて、乗り方教室などを実際のバスに乗って体験していた だくツアーと考えています。 為国副会長:乗り継ぎだけではなく、もう少しつめて様々な体験を踏まえたツアーが出来たらと 思います。 為国副会長:2 月 20 日までに細かいところを見て頂きご意見いただけましたらと思います。 市村委員 :現在のダイヤで筑波の大学病院にいくこともできるのでしょうか。 長津委員 :筑波山口まで桜川市のバスに乗っていき、そこからつくバスに乗って筑波センター まで行って、そこから大学病院に行くというのがあります。 為国副会長:広域の乗り継ぎが分かるようなのもがあるといいです。 事務局 :p17 の④にありますような「気軽にバスでお出かけシート」というのを行いました。 ご自身で書いて頂くのは難しいので、家族の方に書いて頂くように促しており、輪 投げ大会などの高齢者が集まる会場にブースを設け記入支援を行い、そこで配布し ました。やはり自分で書くのは難しいということが分かりました。 市村委員 :実際に使おうとした時に、どのように使えばいいのかが分からなかったことがあり ました。 為国副会長:これは良い試みかと思いますので、これをバージョンアップして行けたらよいです。 富澤委員 :あとは、このようなものをどれくらい周知できるかです。 ⑥桜川市公共交通網整備スケジュールについて・・・・・・・・・・・・・資料8 事 務 局 :資料説明 市村委員 :稲敷市の方について関わっていまして聞いてきました。 為国副会長:稲敷市は苦労しておりまして、現在精鋭検討中です。 ⑦その他 為国副会長:その他ありますでしょうか。 全委員 :特にありません。