NTTコミュニケーションズ株式会社
ユーザー操作マニュアル
~BizDrive機能~
※ご不明な点はサイト内の「よくある質問」をご覧ください。2012年4月「ShareStage ASPサービス」よりサービス名称を変更いたしました。
2018年3月22日更新3. BizDrive機能
3-1.
ルートフォルダ一覧
3-2.
サブフォルダ一覧
3-3.
ユーザーの種類
3-4.
フォルダの権限
3-5.
各ユーザーの権限
3-6.
参加ユーザーの追加
3-7.
参加ユーザーの追加(CSV一括登録)
3-8.
参加ユーザーの権限変更
3-9.
参加ユーザーの解除
3-10.
アップロード方法の種類・アップロード可
能なファイルサイズ
3-11.
ドラッグ&ドロップでアップロード(ファイ
ル・フォルダー一覧)
3-12.
ドラッグ&ドロップでアップロード
(HTML5)
P.23-13.
ドラッグ&ドロップでアップロード
(ActiveX)
3-14.
1ファイルずつ指定してアップロード
3-15.
ルートフォルダの変更
3-16.
サブフォルダの作成
3-17.
サブフォルダの変更
3-18.
ファイルの変更
3-19.
ファイル・フォルダのダウンロード
3-20.
ファイル・フォルダのコピー
3-21.
ファイル・フォルダの移動
3-22.
ファイル・フォルダの削除
3-23.
ファイル履歴の参照・削除
3-24.
フォルダ・ファイルのロック・アンロック
3-25.
フォルダ・ファイルのソート
3-26.
WebDAV URL 表示
3-27.
ルートフォルダ情報抽出・ダウンロード
3-1. ルートフォルダ一覧
1
Bizストレージ ファイルシェアでは、BizDrive機能を利用することで、他のID保有者とファイルをセキュアに共有することができます。 ①HOME 画面右上部の[BizDrive]をクリックすると、アクセス権のあるルートフォルダの一覧が表示されます。
P.4
3-2. サブフォルダ一覧
①ルートフォルダ一覧から[ルートフォルダ名]をクリックすると、サブフォルダの一覧が表示されます。 1 同一ルートフォルダー配下に数千のフォルダーを作 成すると権限変更等がタイムアウトでエラーになる 場合がありますのでルートフォルダーを分けてご利 用ください。3-3. ユーザーの種類
システム 管理者 ルートフォルダ 作成 管理ユーザーを 決定 事前にシステム管理者が、システム管理者サイトで、 ルートフォルダを作成して、このルートフォルダを管理 する管理ユーザー(複数人可)を決めます。+
1
管理 ユーザー ルートフォルダ 管理ユーザーは、ルートフォルダ内で、ファイルを共 有し合うユーザー(参加ユーザー)を追加します。この 際、参加ユーザー毎に権限を設定します。←
2
参加ユーザーを 追加・権限付与 権限 参加ユーザーの権限 権限の内容 フル ルートフォルダの情報変更、参加ユーザーの追加+権限変更、フォルダ作成+フォルダ情報変更、アップロード・ダウンロード・コピー・ 移動・削除が行えます。 自分以外のユーザーがロックしたファイル・フォルダのアンロックが可能ですが、ルートフォルダ対してロック・アンロックを行うことはでき ません。 変更1(ファイル・フォルダ変更可) フォルダ作成+フォルダ情報変更、アップロード・ダウンロード・コピー・移動・削除が行えます。ファイル・フォルダの全般操作が可能です。 変更2(削除不可) フォルダ作成、アップロード・ダウンロード・コピーが行えます。ファイルやフォルダの移動・削除は行えません。 変更3(フォルダ作成不可) アップロード・ダウンロード・コピー・移動・削除が行えます。フォルダ作成+フォルダ情報変更は行えません。 変更4(削除不可+フォルダ作成不可) アップロード・ダウンロード・コピーが行えます。フォルダ作成+フォルダ情報変更、ファイルやフォルダの移動・削除は行えません。 閲覧 ダウンロード・コピーのみが行えます。 UP Webブラウザからアップロードのみが行えます。該当フォルダ内のファイルは表示されません。 UPユーザーがWebDAVで接続した場合、該当フォルダは表示されません。 なし 全ての操作ができません。該当フォルダも表示されません。 参加ユーザーの権限は「フル」「変更1」「変更2」「変更3」「変更4」「閲覧」「UP」「なし」の8種類があります。 管理ユーザー ルートフォルダの情報変更、フォルダ構成・フォルダ情報のCSV出力、参加ユーザーの追加+権限変更、フォルダ作成+フォルダ情報 変更、アップロード・ダウンロード・コピー・移動・削除が行えます。 高い 低いP.6
3-4. フォルダの権限
ルートフォルダ配下で作成したサブフォルダに、参加ユーザー毎に個別の権限を設定することができます。 下記の例では、ルートフォルダの直下に[サブフォルダ]を作成した場合です。 ただし、サブフォルダで設定できる権限は、上位フォルダでの設定によって選べる権限が異なります。 上位のフォルダの権限よりも高い権限を下位 フォルダで設定することができます。 ルートフォルダ サブフォルダ 変更1 フル ルートフォルダで「変更1」 に設定されていても、サ ブフォルダで「変更1」より も高い権限の「フル」に設 定することができます。 ルートフォルダ サブフォルダ 「UP」または「なし」 上位のフォルダで「UP」を設定した場合は、その下位 フォルダでは「UP」または「なし」しか設定できません。 上位のフォルダで「なし」を設定した場合は、その下 位フォルダでは「なし」しか設定できません。 上位が「UP」の場合は 「UP」または「なし」、上位 が「なし」の場合は「なし」 のみが設定可能。 ただし、「UP」と「なし」は注意が必要です!3-5. 各ユーザーの権限
管理ユーザー、参加ユーザーの権限操作 説明 アクセス権
管理 フル 変更1 変更2 変更3 変更4 閲覧 UP なし 一覧表示(※1) ファイル・フォルダを一覧表示する ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ○ × WebDAV URL 表示 WebDAVクライアントで接続するためのURLを表示する ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ × × ルートフォルダ情報抽出 ルートフォルダ内の全ファイル・フォルダの情報やルートフォルダ自 体の設定情報をCSVでダウンロードできるように予約する ○ × × × × × × × × 抽出情報ダウンロード ルートフォルダ情報抽出で予約した抽出情報をダウンロードする ○ × × × × × × × × ルートフォルダ編集 ルートフォルダ名・コメント・アップロード設定・通知設定を変更する ○ ○ × × × × × × × 参加ユーザー追加 ルートフォルダにユーザーを追加する ○ ○ × × × × × × × 権限変更(※2) ルートフォルダ・サブフォルダで参加ユーザーの権限を変更する ○ ○ × × × × × × × フォルダ作成 サブフォルダを作成する ◎ ◎ ◎ ◎ × × × × × フォルダ編集(※3) フォルダ名・コメントを変更する ◎ ◎ ◎ × × × × × × ファイル編集(※3) ファイル名・コメントを変更する ◎ ◎ ◎ × ◎ × × × × 履歴表示 ファイル履歴・ダウンロード履歴を表示する ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ × × アップロード(※4) ファイル・フォルダをアップロードする ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ × ○ × ダウンロード ファイル・フォルダをダウンロードする ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ × × コピー(※5) ファイル・フォルダを複製する ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ × × 移動(※5) ファイル・フォルダを移動する ◎ ◎ ◎ × ◎ × × × × 削除 ファイル・フォルダを削除する ◎ ◎ ◎ × ◎ × × × × ロック(※6) ルートフォルダをロックする ○ × × × × × × × × ファイル・フォルダをロックする ○ ○ ○ ○ ○ ○ × × × アンロック ルートフォルダをアンロックする ○ × × × × × × × × ファイル・フォルダをアンロックする(※7) ○ ○ ○ ○ ○ ○ × × × ◎ Webブラウザ/WebDAV両方操作可能 ○ Webブラウザのみ操作可能 × 操作不可能 ※1 WebDAVで接続した場合、アップロードの設定を「別名」にしているフォルダは、一覧に表示されません。「UP」はフォルダのみ一覧表示されます。 ※2 自分で自分の権限を変更することはできません。また、「管理」の権限を他の権限に変更することもできません。 ※3 WebDAVからはファイル名またはフォルダ名のみ変更できます。コメントはWebブラウザからのみ変更できます。 ※4 「変更3」「変更4」はフォルダの作成が行えません。アップロード時にフォルダが含まれ、アップロード先に対して新規フォルダ作成の操作が必要な場合は、フォルダ内のファイルはアップロードできませ ん。アップロード先にも既に同名のフォルダがあり、アップロードが可能な権限が与えられている場合は、フォルダ内のファイルをアップロードすることができます。
P.8
3-6. 参加ユーザーの追加 (1)
ルートフォルダ毎に参加ユーザーの追加をします。
①ルートフォルダ一覧の[ユーザー追加]をクリックします。
3-6. 参加ユーザーの追加 (2)
②一度に複数のユーザーを追加したい場合は、[追加ユーザー選択]をクリックして、④に進みます。 1名ずつユーザーを追加する場合は、ユーザーのIDまたはメールアドレスを入力します。 ③[リストへ追加]をクリックして、 ⑧に進みます。 2 3P.10
3-6. 参加ユーザーの追加 (3)
④ユーザーID、ユーザー名またはメールアドレスの一部を入力して、[検索]をクリックします。 ⑤条件に一致するユーザーの候補が表示されます。キーボードのCtrlキーを押しながら、複数のユーザーを選択します。 ⑥[追加]をクリックします。 ⑦[参加ユーザーに追加する]をクリックすると、参加ユーザー追加画面に戻ります。 4 6 7 53-6. 参加ユーザーの追加 (4)
⑧参加ユーザー追加リストに、追加予定のユーザーが追加されます。権限を[フル][変更1][変更2][変更3][変更4][閲覧][UP] [なし]から選択します。権限一括選択をクリックすると、一括で権限を選択することができます。 ⑨[参加ユーザー追加を実行する]をクリックします。 8 9P.12
3-6. 参加ユーザーの追加 (5)
ルートフォルダー内のフォルダーに適用される権限について フォルダーでの他のユーザーの参加状態 新規参加ユーザーに適用される権限 ルートフォルダー管理者のみ 指定した権限が設定されます ルートフォルダー管理者+[なし]が1人以上 [なし]が設定されます ルートフォルダー管理者+[なし]が1人以上+[なし]以外が1人だけ [なし]が設定されます ルートフォルダー管理者+[なし]が0人以上+[なし]以外が2人以上 指定した権限が設定されます ルートフォルダー管理者+[なし]が0人+[なし]以外が1人以上 指定した権限が設定されます ルートフォルダー内にフォルダーがある場合は、各フォルダーにおける他のユーザーの参加状態によって、新規参加ユーザーの権限 は下記の通りに適用されます。3-7. 参加ユーザーの追加(CSV一括登録) (1)
① サンプルファイルをダウンロード後に、サンプルファイルを解凍します。 ② サンプルファイルを編集し、そのファイルを[参照]から選択後、実行をクリックします。 ③ ユーザーの権限の適用範囲を[指定した権限はルートフォルダとサブフォルダで同じ] [指定した権限はルートフォルダのみ、サブ フォルダの権限は"なし"]から選択します。 ④ [一括登録を実行する]をクリックします。CSVが正常に受け付けられた場合は、ルートフォルダ一覧画面に戻ります。 ※10分ごとのバッチ処理が実行されるまでは同名のCSVファイルを受け付けることができません。連続して一括登録を行う場合は、1回ごとに固有のCSVファ イル名にしてください。 1 2 3 4 バッチ処理により10分ごとに一括登録が されるため、[一括登録を実行する]をク リックした後、すぐには登録が完了しませ ん。一括登録の実行結果は、メールで通 知されます。P.14
3-7. 参加ユーザーの追加(CSV一括登録) (2)
ルートフォルダー内のフォルダーに適用される権限について フォルダーでの他のユーザーの参加状態 新規参加ユーザーに適用される権限 ルートフォルダー管理者のみ 指定した権限が設定されます ルートフォルダー管理者+[なし]が1人以上 [なし]が設定されます ルートフォルダー管理者+[なし]が1人以上+[なし]以外が1人だけ [なし]が設定されます ルートフォルダー管理者+[なし]が0人以上+[なし]以外が2人以上 指定した権限が設定されます ルートフォルダー管理者+[なし]が0人+[なし]以外が1人以上 指定した権限が設定されます ルートフォルダー内にフォルダーがある場合は、各フォルダーにおける他のユーザーの参加状態によって、新規参加ユーザーの権限 は下記の通りに適用されます。3-8. 参加ユーザーの権限変更 (1)
①ルートフォルダ一覧で[権限変更]をクリックします。3 4 P.16
3-8. 参加ユーザーの権限変更 (2)
②権限変更の適用範囲を[ルートフォルダのみ][サブフォルダも含む]から選択します。権限の適用のされ方は次ページをご覧くだ さい。 ③権限を[フル][変更1][変更2][変更3][変更4][閲覧][UP][なし]から選択します。権限一括選択をクリックすると、一括で権限 を選択することができます。 ④[変更を実行する]をクリックします。 23-8. 参加ユーザーの権限変更 (3)
ルートフォルダのみ (このフォルダのみ権限を変更します) サブフォルダも含む (このフォルダと配下のフォルダの権限を変更します) 権限を上げて実行 (設定値 < 選択値) 配下のサブフォルダに設定されている該当ユーザーの 権限は、変更されません。 配下のサブフォルダに設定されている該当ユーザーの権 限が、選択した権限よりも高い場合は、変更されません。 配下のサブフォルダに設定されている該当ユーザーの権 限が、選択した権限よりも低い場合は、選択された権限に 変更されます。 権限を変更せずに実行 (設定値 = 選択値) 配下のサブフォルダに設定されている該当ユーザーの 権限は、変更されません。 配下のフォルダは、全て選択された権限に変更されます。 権限を下げて実行 ※「UP」「なし」以外を選択 した場合 (設定値 > 選択値) 配下のサブフォルダに設定されている該当ユーザーの 権限は、変更されません。 配下のサブフォルダに設定されている該当ユーザーの権 限が、選択した権限よりも高い場合は、選択された権限に 変更されます。 配下のサブフォルダに設定されている該当ユーザーの権 限が、選択した権限よりも低い場合は、変更されません。 権限を下げて実行 ※「UP」を選択した場合 (設定値 > 選択値) 配下のサブフォルダで「なし」に設定されているユーザー以外は全て「UP」に変更されます。 権限を下げて実行 ※「なし」を選択した場合 (設定値 > 選択値) 配下のサブフォルダの全ユーザーが「なし」に変更されます。 権限変更の適用範囲P.18
3-9. 参加ユーザーの解除 (1)
①ルートフォルダ一覧で[権限変更]をクリックします。
3-9. 参加ユーザーの解除 (2)
②参加を取り消したいユーザーにチェックを入れます。③[ユーザー登録を解除する]をクリックします。
2
P.20
3-10. アップロード方法の種類・アップロード可能なファイルサイズ
4種類のアップロード方法があり、アップロード方法によって対応状況が異なります。お客さまの環境に合わせたアップロード方法を ご利用ください。 アップロード方法 対応ブラウザー お知らせ機能の利用 アップロード時の フォルダーのアップロード アップロード可能なファイルサイズ (システム制限値) ドラッグ&ドロップでアップロード (ファイル・フォルダー一覧) ※1 Internet Explorer 11.0 Google Chrome 49.0.2623.87 m Firefox 45.0 Safari 9.0 不可 Chromeのみ可 (一度にアップロードでき るフォルダー数・階層数: システムの制限値はなし、 ブラウザーの仕様によりま す。) ※3 ※4 1ファイルの上限容量:2GBまで。 一度にアップロードできる合計容量:2GBまで。 一度にアップロードできるファイル数:システム の制限値はなし、ブラウザーの仕様によります。 ドラッグ&ドロップでアップロード (HTML5) ※1 ※2 可 ドラッグ&ドロップでアップロード(ActiveX) Internet Explorer ※2 可
可 (一度にアップロードでき るフォルダー数・階層数: 10階層) ※3 ※4 1ファイルの上限容量:1GBまで。 一度にアップロードできる合計容量:1ファイル につき1GB以下であれば制限なし。 一度にアップロードできるファイル数:制限なし。 1ファイルずつ指定してアップロード Internet Explorer 11.0 Google Chrome 49.0.2623.87 m Firefox 45.0 Safari 9.0 可 ※2 不可 1ファイルの上限容量:2GBまで。 一度にアップロードできる合計容量:2GBまで。 一度にアップロードできるファイル数:10ファイ ルまで。 アップロード可能なファイルサイズについて システムでの制限値となります。Webブラウザーによって実際にアップロードできるファイルサイズは異なります。また、Webの仕組みを利用しており再送制御機能などは搭載していないため、最 大ファイルサイズを保証するものではございません。 アップロードするファイルサイズが、ルートフォルダーの空き容量を超える場合はアップロードできません。 全ファイルのアップロードが60分を超える場合はアップロードできません。 システム管理者によってウイルスチェック設定が[利用する]に設定されている場合で、1ファイルにつきウイルスチェックが160秒を超える場合はアップロードできません。 ※1 Internet Explorer 9では、このアップロード方法は機能致しません。 ※2 システム管理者によってルートフォルダーの[お知らせ機能設定]が[利用しない]に設定されている場合、利用できません。 ※3 ファイルを含まない空のフォルダーはアップロードされません。 ※4 アップロード先の権限が[変更3][変更4][UP]の場合はフォルダーの作成権限がないため、フォルダーのアップロードはできません。
3-11. ドラッグ&ドロップでアップロード(ファイル・フォルダー一覧)
①アップロードするファイルを[アップロードエリア]にドラッグ&ドロップします。※Chromeのみフォルダーのアップロードが可能です。
アップロードエリア 1
P.22
3-12. ドラッグ&ドロップでアップロード(HTML5) (1)
①アップロードをしたいフォルダーで[アップロード]をクリックします。
3-12. ドラッグ&ドロップでアップロード(HTML5) (2)
②[ドラッグ&ドロップ(HTML5)]タブが選択されていない 場合は[ドラッグ&ドロップ(HTML5)]タブをクリックします。 ※ブラウザーにキャッシュが残っており画面表示が されないときは、再読み込み(F5キー)してください。 ③ファイルのアップロードをメンバーに通知する場合は、 [メンバーにお知らせ]欄で[メールをおくる]を選択し [メールの件名][メールに記載するメッセージ]を設定し ます。 ④アップロードするファイルを[アップロードエリア]にド ラッグ&ドロップします。ルートフォルダのアップロード設 定が「上書き」に設定されている場合は、「上書き設定の ため、同名ファイルが存在する場合は上書きされま す。」と表示されますので、アップロード時にご注意くださ い。 アップロードエリア 3 4 2 ●同名フォルダーのアップロードについて 下記の条件で同名フォルダーをアップロードした場合、権限が[UP][なし]のユーザーにもお知らせが届きますので、ご注 意ください。 • アップロードしようとしているフォルダーと同名フォルダーがすでにアップロード先にもある。 • その同名フォルダーに権限が[UP][なし]のユーザーが含まれる。 • [メンバーにお知らせ]で[新着情報にのせる]または[メールをおくる]を選択している。 なお、メンバーへのお知らせでは、アップロードしたファイル名・ファイルへのパスが記載されますので、ご注意ください。 • [新着情報にのせる]を選択した場合は、アップロードしたフォルダー内のファイル名が掲載されます。 • [メールをおくる]を選択した場合は、アップロードしたフォルダー内のファイル名、ファイルへのパスが記載されます。P.24
3-13. ドラッグ&ドロップでアップロード(ActiveX) (1)
①アップロードをしたいフォルダで[アップロード]をクリックします。
3-13. ドラッグ&ドロップでアップロード(ActiveX) (2)
2 3 4 ②[ドラッグ&ドロップ(ActiveX)]タブが選択されていない 場合は[ドラッグ&ドロップ(ActiveX)]タブをクリックします。 ActiveXをインストールすると画面上へのドラッグ&ド ロップによるアップロードが可能になります。 ③ファイルのアップロードをメンバーに通知する場合は、 [メンバーにお知らせ][メールの件名][メールに記載す るメッセージ]を設定します。 ④ファイルやフォルダをドラッグ&ドロップします。ルート フォルダのアップロード設定が「上書き」に設定されてい る場合は、「上書き設定のため、同名ファイルが存在す る場合は上書きされます。」と表示されますので、アップ ロード時にご注意ください。 ●同名フォルダーのアップロードについて 下記の条件で同名フォルダーをアップロードした場合、権限が[UP][なし]のユーザーにもお知らせが届きますので、ご注 意ください。 • アップロードしようとしているフォルダーと同名フォルダーがすでにアップロード先にもある。 • その同名フォルダーに権限が[UP][なし]のユーザーが含まれる。 • [メンバーにお知らせ]で[新着情報にのせる]または[メールをおくる]を選択している。 なお、メンバーへのお知らせでは、アップロードしたファイル名・ファイルへのパスが記載されますので、ご注意ください。 • [新着情報にのせる]を選択した場合は、アップロードしたフォルダー内のファイル名が掲載されます。 • [メールをおくる]を選択した場合は、アップロードしたフォルダー内のファイル名、ファイルへのパスが記載されます。P.26
3-14. 1ファイルずつ指定してアップロード (1)
①アップロードをしたいフォルダで[アップロード]をクリックします。
3-14. 1ファイルずつ指定してアップロード (2)
②[1ファイルずつ指定]タブが選択されていない場合は [1ファイルずつ指定]タブをクリックします。 ③[参照]をクリックして、アップロードしたいファイルを選 択します。 ④コメントを付けたい場合は[コメント]を記入します。 ⑤ファイルのアップロードをメンバーに通知する場合は、 [メンバーにお知らせ]欄で[メールをおくる]を選択し [メールの件名][メールに記載するメッセージ]を設定し ます。 ⑥[アップロード実行]をクリックします。ルートフォルダ のアップロード設定が「上書き」に設定されている場合は、 「上書き設定のため、同名ファイルが存在する場合は上 書きされます。」と表示されますので、アップロード時に ご注意ください。 3 4 5 6 2P.28
3-15. ルートフォルダの変更
①ルートフォルダ一覧で[編集]をクリックします。 ②[ルートフォルダ名][コメント][アップロード][アップロード通知メール]を設定します。 ③[変更を実行する]をクリックします。 2 3 1 アップロード方法の設定 ○上書き 同じ名前のファイルがアップロードされた場合は上書きされます。 ブラウザからアップロードした場合には上書き確認のダイアログは 表示されません 誤上書き時のためにファイル履歴世代数を設定してご利用ください。 ○別名 同じ名前のファイルがアップロードされた場合は後からアップロード されるファイル名に数字の連番が付与されてアップロードされます。 WebDAVクライアントから接続した場合、別名アップロードに設定 されたフォルダは表示されません。3-16. サブフォルダの作成
①サブフォルダ一覧の[フォルダ作成]をクリックします。 ②[フォルダ名][コメント][権限]を設定します。 ③[作成を実行する]をクリックします。 1 2 3 「自分のみ」を選択した場合、自分とルー トフォルダー管理者以外のユーザーの権 限が[なし]に設定されます。自分とルート フォルダー管理者のみがアクセスできる フォルダーとなります。 ※ルートフォルダーに参加ユーザーを新規追加した場 合の動作は、[3-6. 参加ユーザーの追加(5)][3-7. 参 加ユーザーの追加(CSV一括登録)(2)]となります。P.30
3-17. サブフォルダの変更(1)
①サブフォルダ一覧で変更したいサブフォルダの[編集]をクリックします。 ②[フォルダ名][コメント]を設定します。 ③権限変更の適用範囲を[このフォルダのみ][下位フォルダを含む]から選択します。権限の適用のされ方は次ページをご覧くださ い。 ④権限を[フル][変更1][変更2][変更3][変更4][閲覧][UP][なし]から選択します。権限一括選択をクリックすると、一括で権限 を選択することができます。 ⑤[編集を実行する]をクリックします。 1 2 5 4 [UP][なし]に設定したフォルダの下位フォルダでは、[UP][なし]が継 承され、他の権限に変更できません。 (詳しくは3-4.フォルダの権限をご覧ください。) 33-17. サブフォルダの変更(2)
権限変更の適用範囲 このフォルダのみ (このフォルダのみ権限を変更します) 下位フォルダを含む (このフォルダと配下のフォルダの権限を変更します) 権限を上げて実行 (設定値 < 選択値) 配下のサブフォルダに設定されている該当ユーザーの 権限は、変更されません。 配下のサブフォルダに設定されている該当ユーザーの権 限が、選択した権限よりも高い場合は、変更されません。 配下のサブフォルダに設定されている該当ユーザーの権 限が、選択した権限よりも低い場合は、選択された権限に 変更されます。 権限を変更せずに実行 (設定値 = 選択値) 配下のサブフォルダに設定されている該当ユーザーの 権限は、変更されません。 配下のフォルダは、全て選択された権限に変更されます。 権限を下げて実行 ※「UP」「なし」以外を選択 した場合 (設定値 > 選択値) 配下のサブフォルダに設定されている該当ユーザーの 権限は、変更されません。 配下のサブフォルダに設定されている該当ユーザーの権 限が、選択した権限よりも高い場合は、選択された権限に 変更されます。 配下のサブフォルダに設定されている該当ユーザーの権 限が、選択した権限よりも低い場合は、変更されません。 権限を下げて実行 ※「UP」を選択した場合 (設定値 > 選択値) 配下のサブフォルダで「なし」に設定されているユーザー以外は全て「UP」に変更されます。 権限を下げて実行 ※「なし」を選択した場合 (設定値 > 選択値) 配下のサブフォルダの全ユーザーが「なし」に変更されます。P.32
3-18. ファイルの変更
①サブフォルダ一覧で変更したいファイルの[編集]をクリックします。 ②[ファイル名][コメント]を設定します。 ③ファイルの編集をメンバーに通知する場合は、[メンバーにお知らせ][メールの件名][メールに記載するメッセージ]を設定します。 ④[編集を実行する]をクリックします。 1 2 4 33-19. ファイル・フォルダのダウンロード
①ダウンロードしたいファイルやフォルダを選択します。 複数のファイルやフォルダを選択して、一括ダウンロードすることができます。 ※一つのファイルをダウンロードする場合、容量の制限は設けておりませんが、 複数のファイルをダウンロードする場合、1度にダウンロードできるファイル数は300ファイルまで、容量の合計は2GBまでです。 ②[ダウンロード]をクリックします。 1 2P.34
3-20. ファイル・フォルダのコピー
①コピーしたいファイルやフォルダを選択します。 ②[コピー]をクリックします。 ③[コピー先ルートフォルダ]と[コピー先サブフォルダ]を選択します。 ④[コピーを実行する]をクリックします。 1 2 3 43-21. ファイル・フォルダの移動
①移動したいファイルやフォルダを選択します。 ②[移動]をクリックします。 ③[移動先ルートフォルダ]と[移動先サブフォルダ]を選択します。 ④[移動を実行する]をクリックします。 1 2 3 4P.36
3-22. ファイル・フォルダの削除
①削除したいファイルやフォルダを選択します。 ②[削除]をクリックします。 1 23-23. ファイル履歴の参照・削除 (1)
①ファイルの[履歴]をクリックします。
P.38
3-23. ファイル履歴の参照・削除 (2)
②履歴を削除する場合は、削除したい履歴にチェックを入れます。 ③[削除]をクリックします。 2 33-24. フォルダ・ファイルのロック・アンロック
①ルートフォルダ一覧またはサブフォルダ一覧で、ロックまたはアンロックしたいファイルやフォルダにチェックを入れます。 ②[ロック]または[アンロック]をクリックします。 ロック中のファイル・フォルダは名前の横に鍵のアイコンが表示されます。鍵アイコンにカーソルをあわせるとロック者名が表示されます。 ロック中はファイルの上書きやロック中フォルダ配下へのファイルアップロードはロック者のみ可能になります。 ロック中のファイルをブラウザから上書きした場合にロックは解除されますが、WebDAVから上書きした場合にはロックは維持されます。 アンロックはロック者本人およびフル権限者が可能です。 1 1 2 ルートフォルダ一覧 サブフォルダ一覧 2 ロックアイコン にマウスを乗せると、ロックした ユーザーの名前またはIDが表示されます。ルートフォルダ一覧 サブフォルダ一覧 P.40
3-25. フォルダ・ファイルのソート
①ルートフォルダ一覧では[ルートフォルダ名順][更新日時順]のいずれかをクリックします。 サブフォルダ一覧では[ファイル・フォルダ名順][更新日時順][容量順]のいずれかをクリックします。 ※クリックする度に、降順、昇順を切り替えられます。 1 1ルートフォルダ一覧 サブフォルダ一覧
3-26. WebDAV URL 表示 (1)
WebDAVで接続するためのURLを表示します。 ①ルートフォルダ一覧またはサブフォルダ一覧で、[WebDAV URL 表示]をクリックします。 1 1P.42
3-26. WebDAV URL 表示 (2)
②にWebDAV URLが表示されます。
※付録「WebDAVクライアントからの設定方法」も併せてご覧ください。
3-27. ルートフォルダ情報抽出・ダウンロード (1)
ルートフォルダの情報を抽出して、「ルートフォルダ権限情報」と「ルートフォルダファイル情報」をCSVファイルでダウンロードすること ができます。 ルートフォルダ名 フォルダパス ユーザーID 権限情報 ルートフォルダ1,,user1,1 ルートフォルダ1,,user2,2 ルートフォルダ1,/フォルダ1/,user1,1 ルートフォルダ1,/フォルダ1/,user2,2 ルートフォルダ1,/フォルダ2/,user1,6 ルートフォルダ1,/フォルダ2/,user2,6 ルートフォルダ1,/フォルダ1/フォルダ3/,user1,1 ルートフォルダ1,/フォルダ1/フォルダ3/,user2,7 CSVサンプル ルートフォルダ権限情報 情報を抽出したいルート フォルダを選択して、ルー トフォルダ情報抽出を予約 します。1
ルートフォルダの情報抽出からダウンロードまでの流れ バッチ処理により10分ごと に、ルートフォルダの情報 を抽出して、CSVファイル が作成されます。2
抽出情報ダウンロード画面 から、作成されたCSVファ イルを含むZIPファイルをダ ウンロードします。3
ルートフォルダ権限情報で抽出できる情報は下記の4項目です。P.44
3-27. ルートフォルダ情報抽出・ダウンロード (1)
ルートフォルダ名 フォルダパス ファイル名 ファイル容量 更新年月日 更新者名 ロック状態 ファイル履歴数 ファイル履歴総容量 上限容量 アップロード設定 お知らせ設定 コメント ルートフォルダ1,,,,2013/6/1 12:00, ,0,,,256,0,3,”ルートフォルダ1のコメント” ルートフォルダ1,/フォルダ1/,,,2013/6/1 12:00,更新太郎,0,,,,,”フォルダ1のコメント” ルートフォルダ1,/フォルダ1/,file1.txt,10,2013/6/1 12:00,更新太郎,0,0,0,,,”file1.txtのコメント” ルートフォルダ1,/フォルダ2/,,,2013/6/1 12:00,更新太郎,1,,,,,”フォルダ2のコメント” ルートフォルダ1,/フォルダ2/,picture1.jpg,1000,2013/6/1 12:00,更新太郎,1,0,0,,,”picture1.jpgのコメント” ルートフォルダ1,/フォルダ1/フォルダ3/,,,2013/6/1 12:00,更新太郎,0,,,,,”フォルダ3のコメント” ルートフォルダ1,/フォルダ1/フォルダ3/,excel1.xls,100,2013/6/1 12:00,更新太郎,0,10,1000,,,”excel1.xlsのコメント” ルートフォルダ2,,,,2013/6/1 12:00, ,0,,,,0,0,”ルートフォルダ2のコメント” ルートフォルダ2,/フォルダ4/,,,2013/6/1 12:00,山田花子,0,,,,,”フォルダ4のコメント” CSVサンプル ルートフォルダファイル情報 ルートフォルダファイル情報で抽出できる情報は下記の13項目です。 ※ファイル/フォルダーを最終更新したユーザーを削除した場合は、該当ファイル/フォルダーは、ルートフォルダーファイル情報の CSVには出力されません。3-27. ルートフォルダ情報抽出・ダウンロード (2)
①ルートフォルダ一覧画面で、情報を抽出したいルートフォルダにチェックを入れます。 ②[ルートフォルダ情報抽出]をクリックします。 ルートフォルダ情報抽出の予約が完了すると「指定したルートフォルダのフォルダ情報抽出を登録しました。 」と表示されます。 1 2 ルートフォルダ情報抽出は、バッチ処理 により10分ごとに実行がされるため、す ぐには情報抽出は完了しませんP.46