コンテンツ管理システム
uni CMS
テクニカルマニュアル
1.インストール...4 1−1.インストールの手順...4 1−2.(A)SSL 暗号化通信を使用しない場合のインストール手順...5 1−3.(B)SSL 暗号化通信を使用する場合のインストール手順(SSL ディレクトリと非 SSL ディ レクトリが同一のサーバ−)...8 1−4.(C)SSL 暗号化通信を使用する場合のインストール手順(SSL ディレクトリと非 SSL ディ レクトリが異なるサーバ−)... 12 2.初期設定 ... 17 2−1.パスワードの変更 ... 17 2−2.サイト基本情報の設定... 18 3.管理画面:menu の管理... 19 3−1.menu 新規追加... 19 3−2.menu 削除 ... 20 3−3.menu 表示/非表示... 20 3−4.menu 名称の変更... 20 3−5.menu トップページの設定 ... 20 3−6.menu 移動 ... 21 3−7.menu 階層設定... 21 3−8.SSL 設定 ... 21 3−9.機能制限設定 ... 21 4.管理画面:情報の登録 ... 22 4−1.新規登録... 22 4−2.更新... 22 4−3.削除... 22 4−4.表示順設定... 22 4−5.HTML 再作成 ... 23 4−6.データコピー新規作成... 23 5.管理画面:テンプレート編集... 24 5−1.初期テンプレート ... 24 5−2.テンプレートファイル仕様... 25 5−3.システム変数タグ一覧... 26 6.管理画面:その他の機能 ... 30 6−1.入力フォーム設定 ... 30 6−2.その他詳細設定 ... 31 6−3.管理ユーザー設定 ... 33 6−4.ファイルアップロード... 35 7.データのバックアップ ... 36
8−2.設定ファイル ... 42 8−3.検索フォーム仕様情報... 51 8−4.その他仕様情報 ... 53 9.アンインストール... 58 9−1.SSL未使用またはSSLディレクトリが同一の場合... 58 9−2.SSLディレクトリが別ディレクトリの場合 ... 58 10.トラブルシューティング... 59 11.付録... 61 11−1.ファーストサーバへのインストール... 61 11−2.ServerQueen へのインストール... 61 11−3.XREA.com サーバーへのインストール ... 62 11−4.WebARENA SuiteX サーバーへのインストール... 62 11−6.ロリポップ!レンタルサーバーへのインストール... 64 11−7.@YMC 共用サーバーへのインストール... 64
11−8.CPI(KDDI Web Communications)サーバーへのインストール ... 65
1.インストール
当システムのインストール方法は以下の手順で行います。
1−1.インストールの手順
STEP1.設定ファイルの書き換え
STEP2.ファイルのアップロード
STEP3.パーミッションの指定
STEP4.インストール確認プログラムの実行
※SSL 暗号化通信を利用する場合は、インストールに必要な作業や手順が一部異なります。
当マニュアルでは以下の3パターンに分けて説明していますので、該当する設置方法の
インストール手順説明をご覧ください。
(A)SSL 暗号化通信を使用しない
(B)SSL 暗号化通信を使用する
(SSL ディレクトリと非 SSL ディレクトリが同一のサーバ−)
(C)SSL 暗号化通信を使用する
(SSL ディレクトリと非 SSL ディレクトリが異なるサーバ−)
※SSL 暗号化通信を利用する場合は、あらかじめサーバー証明書を取得して設定を行って
おくか、
レンタルサーバー付属の共用 SSL 等を使用できるようにしておく必要があります。
SSL 証明書に関してご不明な点がある場合はご契約のレンタルサーバー会社等にご確認く
ださい。
1−2.
(A)SSL 暗号化通信を使用しない場合のインストール手順
STEP1.const.php の設定
以下のファイルをテキストエディタで開き、設定を書き換えます。
/_mnt/inc/const.php
上記ファイル内に記載されている下記のURLを、インストールするサーバーのドメイン・
ディレクトリ名へと書き換えます。
書き換え例:
define("DEF_ROOT_URL", "http://www.unilab.co.jp/cms/");
define("DEF_SYSTEM_DIR", "http://www.unilab.co.jp/cms/_mnt/");
※「管理画面ディレクトリからトップページディレクトリまでの相対パス」は通常のインストールの
場合、このまま変更する必要はありません。
通常、トップページディレクトリは管理画面ディレクトリの一階層上を指定します。
CMS を動作させるための const.php の設定は以上ですが、このファイルにはその他の設定項目も
あります。とくに、会員ページ機能を使用する場合はその設定もここでする必要があります。
const.php のその他の設定項目については 8−2.設定ファイル の項目を参照して設定してくだ
さい。
/* トップページ URL 設定 */
define("DEF_ROOT_URL", "http://www.example.com/directory/");
/* 管理画面 URL 設定 */
define("DEF_SYSTEM_DIR", "http://www.example.com/directory/_mnt/");
/* 管理画面ディレクトリからトップページディレクトリまでの相対パス */
define("DEF_PATH_MNT_TO_ROOT", "../");
STEP2.ファイルのアップロード
const.php を書き換えたら、すべてのファイルをサーバーにFTPソフトでアップロード
します。
インストールディレクトリ直下に
_files
_mnt
をアップロードしてください。
※その他、必要に応じて /options/redirect フォルダ内のトップページリダイレクト
用 index.html や index.php をインストールディレクトリにアップロードしてくださ
い。このファイルは、開くと自動的に home ディレクトリへジャンプするよう記述
されています。menu 新規作成で「home」というディレクトリを作成すると、そこ
をトップページとして扱うことができます。
すでにインストールディレクトリの階層にトップページの静的 html がある場合は
不要です。静的ファイルに各 menu ページなどへのリンクを記述してください。
STEP3.パーミッションの設定
ファイルをアップロードし終えたら、以下のディレクトリとファイルのパーミッションを変
更します。
パーミッションを 777 に
・インストールディレクトリ(ファイルアップロード先の親ディレクトリ)
・/_files/
・/_mnt/_conf/
パーミッションを 666 に
・/_mnt/_conf/cmspasswd
・/_mnt/_conf/cmspermit
・/_mnt/_conf/navi.setting
・/_mnt/_conf/system.setting
ただし、設置するサーバーによっては上記のパーミッションでは php プログラムが動作
しない場合があります。たとえば、php が cgi モードで動作しているサーバーは上記ディ
レクトリのパーミッションを 755 等に設定しないと動作しない場合があります。
サーバー側の制約については、ご利用になるサーバーのガイド等をご確認ください。
STEP4.インストール確認プログラムの実行
ここまでの手順が正しく行われているか、インストール先のサーバーで当システムが動作す
るかの確認、およびシステムの初期設定を行うプログラムを実行します。
ブラウザに、以下のアドレスを入力してアクセスします。
http:// (インストールしたURL)/_mnt/install.php
正しくインストールされていれば、インストール確認画面が表示されます。
画面の指示に従ってボタンを押してください。
当システムは php がセーフモードに設定されているサーバーでは動作しません。
インストール確認時に「php がセーフモードで実行されています」というエラーが
出た場合は、セーフモードを解除するか、別のサーバーにインストールを行ってください。
またセーフモードを解除できないサーバーの場合でも、php を cgi モードで使用できる場
合はシステムが動作しますので cgi モードへの変更を行ってください。
当マニュアル巻末に一部のレンタルサーバーへの設置方法が記載してあります。
php がセーフモードで動作しているサーバーへのインストールの参考になる場合がありま
すのでそちらも参照ください。
全ての確認が問題なく終わると、システムが使用可能な状態となります。
以上でインストールは完了です。
管理画面から初期設定や情報の登録などを行うことができます。
1−3.
(B)SSL 暗号化通信を使用する場合のインストール手順
(SSL ディレクトリと非 SSL ディレクトリが同一のサーバ−)
STEP1.const.php の設定
以下のファイルをテキストエディタで開き、設定を書き換えます。
/_mnt/inc/const.php
上記ファイル内に記載されている下記のURLを、インストールするサーバーのドメイン・
ディレクトリ名へと書き換えます。
管理画面を SSL 接続で使用する場合は管理画面 URL 設定を https://で始まる SSL 接続時
のアドレスに指定してください。
共用 SSL の場合はドメインも異なる場合があります。SSL
接続時の正しい URL を記入してください。
書き換え例:
define("DEF_ROOT_URL", "http://www.unilab.co.jp/cms/");
define("DEF_SYSTEM_DIR", "https://www.unilab.co.jp/cms/_mnt/");
※「管理画面ディレクトリからトップページディレクトリまでの相対パス」は通常のインストールの
場合、このまま変更する必要はありません。
通常、トップページディレクトリは管理画面ディレクトリの一階層上を指定します。
/* トップページ URL 設定 */
define("DEF_ROOT_URL", "http://www.example.com/directory/");
/* 管理画面 URL 設定 */
define("DEF_SYSTEM_DIR", "http://www.example.com/directory/_mnt/");
/* 管理画面ディレクトリからトップページディレクトリまでの相対パス */
define("DEF_PATH_MNT_TO_ROOT", "../");
SSL 暗号化通信を利用する場合は const.php の以下の設定も変更してください。
SSL と非 SSL ディレクトリが同一のサーバーの場合は2箇所のみの設定で動作します。
書き換え例:
define("CONF_USE_SSL", "1");
SSL を使用する場合は半角数字の「1」を入れてください。
define("DEF_SSL_ROOT_URL", "https://www.unilab.co.jp/cms/");
SSL 接続でのトップページ URL を指定します。前述のトップページ URL 設定で指定したトップ
ページに SSL で接続する場合の URL を記入してください。共用 SSL の場合はドメインも異な
る場合があります。SSL 接続時の正しい URL を記入してください。
CMS を動作させるための const.php の設定は以上ですが、このファイルにはその他の設定項目も
あります。とくに、会員ページ機能を使用する場合はその設定もここでする必要があります。
const.php のその他の設定項目については 8−2.設定ファイル の項目を参照して設定してくだ
さい。
/* ----SSL 使用時設定(SSL を使用しない場合は設定変更不要)---- */
/* SSL 使用設定 */
define("CONF_USE_SSL", "");
/* SSL トップページ URL 設定 */
define("DEF_SSL_ROOT_URL", "https://www.example.com/directory/");
/* SSL ディレクトリ非統合設定(SSL と非 SSL ディレクトリが別の場合は"1") */
define("CONF_USE_SSL_SEPARATEDIR", "");
/* SSL ディレクトリから非 SSL ディレクトリまでの相対パス */
define("DEF_PATH_SSLROOT_TO_ROOT", "./");
/* 管理画面ディレクトリから SSL トップページディレクトリまでの相対パス */
define("DEF_PATH_MNT_TO_SSLROOT", "../");
/* ----SSL 使用時設定---- */
STEP2.ファイルのアップロード
const.php を書き換えたら、すべてのファイルをサーバーにFTPソフトでアップロード
します。
インストールディレクトリ直下に
_files
_mnt
をアップロードしてください。
※その他、必要に応じて /options/redirect フォルダ内のトップページリダイレクト
用 index.html や index.php をインストールディレクトリにアップロードしてくださ
い。このファイルは、開くと自動的に home ディレクトリへジャンプするよう記述
されています。menu 新規作成で「home」というディレクトリを作成すると、そこ
をトップページとして扱うことができます。
すでにインストールディレクトリの階層にトップページの静的 html がある場合は
不要です。静的ファイルに各 menu ページなどへのリンクを記述してください。
STEP3.パーミッションの設定
ファイルをアップロードし終えたら、以下のディレクトリとファイルのパーミッションを変
更します。
パーミッションを 777 に
・インストールディレクトリ(ファイルアップロード先の親ディレクトリ)
・/_files/
・/_mnt/_conf/
パーミッションを 666 に
・/_mnt/_conf/cmspasswd
・/_mnt/_conf/cmspermit
・/_mnt/_conf/navi.setting
・/_mnt/_conf/system.setting
ただし、設置するサーバーによっては上記のパーミッションでは php プログラムが動作
しない場合があります。たとえば、php が cgi モードで動作しているサーバーは上記ディ
レクトリのパーミッションを 755 等に設定しないと動作しない場合があります。
サーバー側の制約については、ご利用になるサーバーのガイド等をご確認ください。
STEP4.インストール確認プログラムの実行
ここまでの手順が正しく行われているか、インストール先のサーバーで当システムが動作す
るかの確認、およびシステムの初期設定を行うプログラムを実行します。
ブラウザに、以下のアドレスを入力してアクセスします。
http:// (インストールしたURL)/_mnt/install.php
※管理画面ディレクトリ設定を https:// (SSL 接続)とした場合は、
上記のアドレスも https に書き換えてアクセスしてください。
正しくインストールされていれば、インストール確認画面が表示されます。
画面の指示に従ってボタンを押してください。
当システムは php がセーフモードに設定されているサーバーでは動作しません。
インストール確認時に「php がセーフモードで実行されています」というエラーが
出た場合は、セーフモードを解除するか、別のサーバーにインストールを行ってください。
またセーフモードを解除できないサーバーの場合でも、php を cgi モードで使用できる場
合はシステムが動作しますので cgi モードへの変更を行ってください。
当マニュアル巻末に一部のレンタルサーバーへの設置方法が記載してあります。
php がセーフモードで動作しているサーバーへのインストールの参考になる場合がありま
すのでそちらも参照ください。
全ての確認が問題なく終わると、システムが使用可能な状態となります。
以上でインストールは完了です。
管理画面から初期設定や情報の登録などを行うことができます。
1−4.
(C)SSL 暗号化通信を使用する場合のインストール手順
(SSL ディレクトリと非 SSL ディレクトリが異なるサーバ−)
STEP1−1.const.php の設定
以下のファイルをテキストエディタで開き、設定を書き換えます。
/_mnt/inc/const.php
上記ファイル内に記載されている下記のURLを、インストールするサーバーのドメイン・
ディレクトリ名へと書き換えます。
管理画面を SSL 接続で使用する場合は管理画面 URL 設定を https://で始まる SSL 接続時
のアドレスに指定してください。
共用 SSL の場合はドメインも異なる場合があります。SSL
接続時の正しい URL を記入してください。
書き換え例:
define("DEF_ROOT_URL", "http://www.unilab.co.jp/cms/");
define("DEF_SYSTEM_DIR", "https://www.unilab.co.jp/cms/_mnt/");
define("DEF_PATH_MNT_TO_ROOT", "../");
※「管理画面ディレクトリからトップページディレクトリまでの相対パス」は非 SSL デ
ィレクトリに置かれた _mnt ディレクトリから、非 SSL トップページのディレクトリ
までの相対パスを指定します。SSL ディレクトリからの相対パスではないことにご注意
ください。
/* トップページ URL 設定 */
define("DEF_ROOT_URL", "http://www.example.com/directory/");
/* 管理画面 URL 設定 */
define("DEF_SYSTEM_DIR", "http://www.example.com/directory/_mnt/");
/* 管理画面ディレクトリからトップページディレクトリまでの相対パス */
define("DEF_PATH_MNT_TO_ROOT", "../");
SSL 暗号化通信を利用する場合は const.php の以下の設定も変更してください。
SSL と非 SSL ディレクトリが異なるサーバーの場合はすべての箇所の設定を正しく行う
必要があります。
書き換え例:
define("CONF_USE_SSL", "1");
SSL を使用する場合は半角数字の「1」を入れてください。
define("DEF_SSL_ROOT_URL", "https://www.unilab.co.jp/cms/");
SSL 接続でのトップページ URL を指定します。前述のトップページ URL 設定で指定したトップ
ページに SSL で接続する場合の URL を記入してください。共用 SSL の場合はドメインも異な
る場合があります。SSL 接続時の正しい URL を記入してください。
define("CONF_USE_SSL_SEPARATEDIR", "1");
SSL と非 SSL ディレクトリが異なる場合は半角数字の「 1 」を記入してください。
define("DEF_PATH_SSLROOT_TO_ROOT", "../../public_html/cms/");
SSL トップページディレクトリから非 SSL トップページディレクトリまでの相対パスです。
define("DEF_PATH_MNT_TO_SSLROOT", "../../../secure_html/cms/");
非 SSL ディレクトリに置かれた管理画面ディレクトリ( _mnt )から SSL トップページ
ディレクトリまでの相対パスです。
CMS を動作させるための const.php の設定は以上ですが、このファイルにはその他の設定項目も
あります。とくに、会員ページ機能を使用する場合はその設定もここでする必要があります。
const.php のその他の設定項目については 8−2.設定ファイル の項目を参照して設定してくだ
さい。
/* ----SSL 使用時設定(SSL を使用しない場合は設定変更不要)---- */
/* SSL 使用設定 */
define("CONF_USE_SSL", "");
/* SSL トップページ URL 設定 */
define("DEF_SSL_ROOT_URL", "https://www.example.com/directory/");
/* SSL ディレクトリ非統合設定(SSL と非 SSL ディレクトリが別の場合は"1") */
define("CONF_USE_SSL_SEPARATEDIR", "");
/* SSL ディレクトリから非 SSL ディレクトリまでの相対パス */
define("DEF_PATH_SSLROOT_TO_ROOT", "./");
/* 管理画面ディレクトリから SSL トップページディレクトリまでの相対パス */
define("DEF_PATH_MNT_TO_SSLROOT", "../");
/* ----SSL 使用時設定---- */
STEP1−2.install_ssl.php の設定
以下のファイルをテキストエディタで開き、先頭に記載されている設定を書き換えます。
install_ssl.php
書き換え例:
define("DEF_PATH_SSLROOT_TO_ROOT", "../../public_html/cms/");
define("DEF_PATH_SSLROOT_TO_MNT", "../../public_html/cms/_mnt/");
define("DEF_SYSTEM_DIR", " https://www.unilab.co.jp/cms/_mnt/");
※管理画面 URL 設定は const.php に記入した管理画面 URL と同じものを記入します。
STEP2.ファイルのアップロード
const.php を書き換えたら、すべてのファイルをサーバーにFTPソフトでアップロード
します。
非 SSL トップページディレクトリ直下に
_files
_mnt
をアップロードしてください。
SSL トップページディレクトリに、/options/install_ssl フォルダ内の
install_ssl.php
をアップロードしてください。
※その他、必要に応じて /options/redirect フォルダ内のトップページリダイレクト
用 index.html や index.php をインストールディレクトリにアップロードしてくださ
い。このファイルは、開くと自動的に home ディレクトリへジャンプするよう記述
されています。menu 新規作成で「home」というディレクトリを作成すると、そこ
をトップページとして扱うことができます。
/* install_ssl.php からから非 SSL トップページディレクトリまでの相対パス設定 */
define("DEF_PATH_SSLROOT_TO_ROOT", "../public_html_directory/");
/* install_ssl.php から管理画面ディレクトリへの相対パス設定 */
define("DEF_PATH_SSLROOT_TO_MNT", "../public_html_directory/_mnt/");
/* 管理画面 URL 設定 */
define("DEF_SYSTEM_DIR", "http://www.example.com/directory/_mnt/");
STEP3.パーミッションの設定
ファイルをアップロードし終えたら、以下のディレクトリとファイルのパーミッションを変
更します。
パーミッションを 777 に
・非 SSL ディレクトリ(ファイルアップロード先の親ディレクトリ)
・SSL ディレクトリ(install_ssl.php を設置したディレクトリ)
・/_files/
・/_mnt/_conf/
パーミッションを 666 に
・/_mnt/_conf/cmspasswd
・/_mnt/_conf/cmspermit
・/_mnt/_conf/navi.setting
・/_mnt/_conf/system.setting
ただし、設置するサーバーによっては上記のパーミッションでは php プログラムが動作
しない場合があります。
php が cgi モードで動作しているサーバーは上記ディレクトリのパーミッションを
755 等に設定しないと動作しない場合があります。
サーバー側の制約については、ご利用になるサーバーのガイド等をご確認ください。
また、php が cgi モードで動作している場合、magic_quotes がオンになっていて
html タグ等が自動変換されるなど、意図したように情報が登録できない場合があります。
当マニュアル巻末に一部特殊なサーバーへの設置方法が記載してあります。
php が cgi モードで動作しているサーバーへのインストールの参考になる場合があります
のでそちらも参照ください。
STEP4.インストール確認プログラムの実行
ここまでの手順が正しく行われているか、インストール先のサーバーで当システムが動作す
るかの確認、およびシステムの初期設定を行うプログラムを実行します。
ブラウザに、以下のアドレスを入力してアクセスします。
(SSL トップページURL)/install_ssl.php
正しくインストールされていれば、インストール確認画面が表示されます。
画面の指示に従ってボタンを押してください。
install_ssl.php は SSL ディレクトリに、/_files/と/_mnt/ディレクトリへの
シンボリックリンクを作成するプログラムです。悪用を防ぐため、インストールが
正常完了したら install_ssl.php はサーバーから削除してください。
install_ssl.php で の 設 定 が 完 了 す る と 、 続 け て 通 常 の イン ス ト ー ル 確 認 プ ロ グ ラ ム
(/_mnt/install.php)の実行に進みます。画面の指示に従ってボタンを押してください。
当システムは php がセーフモードに設定されているサーバーでは動作しません。
インストール確認時に「php がセーフモードで実行されています」というエラーが
出た場合は、セーフモードを解除するか、別のサーバーにインストールを行ってください。
またセーフモードを解除できないサーバーの場合でも、php を cgi モードで使用できる場
合はシステムが動作しますので cgi モードへの変更を行ってください。
当マニュアル巻末に一部のレンタルサーバーへの設置方法が記載してあります。
php がセーフモードで動作しているサーバーへのインストールの参考になる場合がありま
すのでそちらも参照ください。
全ての確認が問題なく終わると、システムが使用可能な状態となります。
以上でインストールは完了です。
管理画面から初期設定や情報の登録などを行うことができます。
2.初期設定
管理画面には以下の URL からアクセスします。
http:// (インストールしたURL)/_mnt/login.php
初期状態の管理者ログイン ID とパスワードは以下のようになっています。
ログイン後、管理画面で必ず変更してください。
ID
admin
パスワード
admin
2−1.パスワードの変更
インストール直後は管理者パスワードが初期状態のままとなっているので変更します。
管理画面TOP → システム管理 → 管理ユーザー設定
すでに登録済みの ID は変更できませんので、ID も新たに付け直す場合は設定画面下部の
「管理者ログイン ID 新規追加」の欄内に新しいユーザー名と ID、パスワードを記入し、
「追
加」ボタンを押してください。ユーザー名は任意の日本語名称をつけることができます。
変更後は一旦ログアウトして、新しい ID とパスワードで正しくログインできるかを
確認してください。
新しい ID を作成した場合は、新しいパスワードでログインできることを確認したら、初期
状態の ID である admin を必ず削除してください。
もし ID やパスワードを忘れたり、誤ったものを登録してしまった場合は、以下のファイル
を初期インストール時のもので上書きしてください。
ID・パスワードが初期状態に戻ります。
/_mnt/_conf/cmspasswd
/_mnt/_conf/cmspermit
2−2.サイト基本情報の設定
サイト全体の初期設定を行うため、まずは基本設定画面に進み、基本情報を入力します。
この設定内容はあとから変更可能です。
管理画面TOP → サイト管理 → 基本設定
サイト名 … サイトの名称です。
サイト説明 … サイトの説明文です。
検索エンジン用サイト紹介枠 … meta タグの Description となります。
検索エンジン用キーワード … meta タグの Keyword となります。
ヘッダー画像 … テンプレート内の{_HeaderImage_}と記載された箇所に表示され
ます。画像が登録されていない場合は「サイト名」に登録された
テキストが代わりに表示されます。
ヘッダーHTML … テンプレート内の{_HeaderHTML_}と記載された箇所に表示
されます。
ナビ HTML … テンプレート内の{_NaviHTML_}と記載された箇所に表示
されます。
フッターHTML … テンプレート内の{_FooterHTML_}と記載された箇所に表示
されます。
フリー入力枠 … テンプレート内の{_FraaArea_}と記載された箇所に表示されます。
「変更」ボタンを押すと入力した内容が保存されます。
3.管理画面:menu の管理
menu とは、ひとつのホームページにおける各ページを指します。
その各ページ(menu)内にそれぞれ情報を追加していくことができます。
例:
menu
情報
トップページ
・当ホームページについて
更新情報
・○月○日 ホームページを開設しました
・○月○日 ○○を更新しました
・○月○日 新製品を発表しました
会社概要
・代表あいさつ
・沿革
製品紹介
・製品1
・製品2
初期状態では menu が作成されていないので、まずは menu 管理画面に入ります。
管理画面TOP → menu 管理の「menu 編集」をクリック
3−1.menu 新規追加
追加したいページの名称を入力します。
ディレクトリ名…半角英数字で名前をつけてください。 例:company
menu 名称…任意のページ名をつけてください。 例:会社概要
menu タイプ設定…作成する menu のタイプを選択してください。(下記参照)
menu 一覧追加位置…menu 一覧のどの位置に追加するかを指定します。
SSL 設定…SSL を使用する設定でインストールされている場合は、
このページで SSL 接続を利用するか設定することができます。
上記を入力して「追加する」を押すと menu が作られます。
例では、自動的に「company」というディレクトリがシステムの設置ディレクトリに作成
され、HTMLが出力されます。公開画面のナビには「会社概要」が追加されます。
※ディレクトリ名は半角英数字のほか、半角アンダースコア(_)、半角ハイフン(-)も使用で
きます。ただし、数字のみのディレクトリ名はつけることができません。
※menu タイプ設定について
menu 作成時に「標準ページ」や「送信フォームページ」などを選択できます。
これらはあらかじめテンプレート(および機能プログラム)のセットが用意されており、
選択した menu タイプに応じて、作成した menu ディレクトリにテンプレートファイ
ルがコピーされます。menu タイプ設定の選択肢は/_mnt/_inc/const.php にて設定
されており、各タイプに対応したテンプレートは/_mnt/_tpl/以下にあります。
3−2.menu 削除
menu を削除する場合はディレクトリ名を入力して「削除する」を押すと削除できます。
削除したページは元に戻すことができませんのでご注意ください。
CMS 管理画面上から作成したもの以外のディレクトリは削除できません。
3−3.menu 表示/非表示
3−3以下は、
「menu 編集」をクリックすると表示される menu の一覧画面で
操作できる項目です。
menu を一時的に非表示とする場合は該当ページの状態欄にある「変更」ボタンを
押して切り替えます。
ただし公開画面上のリンクナビを隠すだけの簡易的なもの({_Navi_}で表示されるリンク一
覧の中から該当の menu へのリンクを外すもの)なので、直接 URL を入力した場合はペ
ージを閲覧することができます。
表示/非表示の設定は「変更」ボタンを押しただけでは公開画面に反映されませんので、必
ず「HTML 再作成」を実行してください。
3−4.menu 名称の変更
名称をあとから変更することができます。menu 名称はナビに表示される文字列です。
menu 名の変更も「変更」ボタンを押しただけでは公開画面に反映されませんので、
必ず「HTML 再作成」を実行してください。
なお、ディレクトリ名をあとから変更することはできません。
3−5.menu トップページの設定
各 menu のトップページにあたるファイル名を指定します。
ここで指定したファイル名は以下の項目に反映されます。
・管理画面内の「サイトを見る」でひらかれるファイル
・テンプレート内の{_Navi_}で出力されるナビゲーションメニューのリンク先
こちらも「変更」ボタンを押しただけでは公開画面に反映されませんので、
必ず「HTML 再作成」を実行してください。
3−6.menu 移動
menu を複数作った場合は、右側の矢印で位置を変更できます。
矢印ボタンを押しただけでは公開画面に反映されませんので、
移動が終わったら必ず「HTML 再作成」を実行してください。
▼以下は「拡張設定を表示」ボタンを押すと表示される設定項目です。
3−7.menu 階層設定
その menu の階層を設定できます。この階層指定はおもに管理画面上左ナビゲーションメ
ニューの表示を見やすくするために用意されている機能ですが、ユーザー画面のナビ用テン
プレート内で{_MenuLevel_}というタグを使用すると、ここで設定された階層数の数字を
返します。
3−8.SSL 設定
その menu で SSL 通信を使用するかしないかを切り替えられます。
この設定で切り替わるのは、管理画面左メニューの「サイトをみる」のリンク先指定と、
{_Navi_}等で自動生成される menu 一覧のリンク先指定となります。
設定を変更しただけでは公開画面に反映されませんので、必ず「HTML 再作成」を実行し
てください。
3−9.機能制限設定
その menu で使用できる機能を設定できます。新規に menu を作成する場合に、その menu
タイプにあらかじめこの設定を適用することで、使用しない操作の制限を行うことができま
す。menu タイプの初期設定は/_inc/const.php 内で行います。
※管理ユーザー設定内の「権限設定」で権限無しにされている機能は、ここでの設定状態に
かかわらず使用できません。
4.管理画面:情報の登録
ここでは、作成した menu への情報の登録、修正などの手順を説明します。
管理画面の「menu 一覧」以下に各 menu 名が表示され、それをクリックするとその menu
に対しての操作が行えます。
※当テクニカルマニュアルでは先に情報の登録を説明していますが、通常はあらかじめテン
プレートファイル編集や入力フォーム設定、その他初期設定を済ませておき、それから
情報を登録してホームページを作成していきます。
4−1.新規登録
情報を新たに登録する場合は、menu 一覧のサブメニュー「新規登録」から行います。
情報を入力し、
「登録する」をクリックすると登録完了です。
登録が完了すると自動で HTML が作成され、関連する一覧画面用 HTML も更新されます。
4−2.更新
更新を行う場合は「情報一覧」から、修正したい情報の列にある「更新」をクリックします。
修正を行ったら「登録ボタン」を押してください。
更新が完了すると自動で HTML が更新され、関連する一覧画面用 HTML も更新されます。
4−3.削除
削除を行う場合は「情報一覧」から、修正したい情報の列にある「削除」をクリックします。
削除の確認画面が表示されますので、削除して問題なければ「削除する」を押してください。
削除された情報は元に戻すことができませんのでご注意ください。
削除が完了すると自動で該当の HTML が削除され、関連する一覧画面用 HTML も更新さ
れます。
4−4.表示順設定
「詳細設定」内の「表示順設定」が手動設定に指定されている場合は、
「情報一覧」画面で
登録済みデータの並び替えを行うことができます。矢印ボタンを押して上下に移動してくだ
4−5.HTML 再作成
登録済みデータとテンプレートファイルをもとに、HTML ファイルを再作成します。
当システムの各種設定を変更した場合に、自動では HTML に反映されないため、ここから
HTML を再作成させる必要があります。
データ量やテンプレートファイル数が多い場合は再作成に時間や負荷がかかるのでご注意
ください。
また、menu 編集内には「全 HTML 再作成」の機能があります。これは登録されているす
べての menu の HTML ファイルを再作成するものです。この機能を使用する場合、登録さ
れているデータ量、出力されるファイル数によってはかなりの時間がかかり、長い時間の負
荷がかかることがあるのでご注意ください。
4−6.データコピー新規作成
登録済みデータの内容をコピーし、そのデータを編集したうえで新規登録が行えます。
「情報一覧」から、コピーしたい情報の「詳細」をクリックし、
「このデータをコピーして
新規登録」ボタンを押します。
データがコピーされた状態で新規登録画面がひらくので、編集等を行って登録してください。
参照ボタンでアップロードされたファイルも含めて全て別途コピーされるので、コピー元の
データに影響はありません。
ただし、テキストエディタ内のファイルアップロードで登録されたファイルはコピー元と同
じファイルを参照します。
5.管理画面:テンプレート編集
5−1.初期テンプレート
menu 内「詳細設定」から入ることができる「テンプレート編集」では、各 menu で使用
しているテンプレートファイルを個別に書き換えられます。
以下は初期付属テンプレートの対応表です。必ずしもこのようなファイル構成にする必要は
なく、テンプレートの記述内容を参考に追加や削除を行ってください。
テンプレート内で使用するシステム変数については、後述「システム変数タグ一覧」を
参照してください。
_index.html
一括表示 テンプレート
_list.html
一覧&詳細表示 一覧用テンプレート
_list_detail.html
一覧&詳細表示 詳細用テンプレート
_mobile_index.html,_mobile_list.html,
_mobile_list_detail.html
携帯(フィーチャーフォン)用 各種テンプレート
_sp_index.html,_sp_list.html,
_sp_list_detail.html
スマートフォン用 各種テンプレート
PC ページの公開画面 URL は、
http://(インストールディレクトリ)/(menu 管理で作成したディレクトリ)/index.html
あるいは
http://(インストールディレクトリ)/(menu 管理で作成したディレクトリ)/list.html
となります。menu 管理のトップページ設定によって指定されたファイル名がそのmenu
のトップページとなります。
初期テンプレートではモバイルページ用のファイルも用意されており、
mobile_index.html や sp_index.html が出力されます。これらは、後述ナビ出力設定によ
って別途ナビゲーションメニューが用意できます。
※当システムはテンプレートディレクトリにあるファイルのうち、先頭文字がアンダースコ
ア「 _ 」になっているもの全てが出力の対象となります。
登録データ数が多くなることが想定される場合は、出力ファイル数が膨大になってしまい、
HTML作成に時間や負荷がかかってしまう可能性があるので、あらかじめテンプレート
ファイル数を少なくしてください。詳細用テンプレート(_XX_detail.html)は登録デー
タの数だけ出力されるので、テンプレートから取り除いておくなどの対応をしておく必要
5−2.テンプレートファイル仕様
・ テンプレートファイルは通常の HTML と同様の書式で書くことができます。 ・ 登録画面で登録したデータを表示したい箇所に、システム変数タグを記述します。 ・ システム変数タグは HTML 作成時に、該当する文字列にすべて置き換えられます。 ・ ファイル名は先頭に半角アンダースコア「 _ 」を必ず入れてください。アンダースコアがある ものがテンプレートファイルとして認識されます。 ・ テンプレートファイルの文字コードは、管理画面または設定ファイル(XXX_conf.php 内 DEF_HTML_ENCODE_)で指定した文字コードで作成してください。const.php 内のナビ出力 設定で個別に別の文字コード指定を行っている場合も、テンプレートファイルは全体の文字コー ド設定にて作成してください。(この場合、ファイル内 HTML の meta タグ等で指定した文字 コードと、ファイル自体の文字コードが異なる形になります。使用するテキストエディタ・ HTML エディタによっては文字コード判別が正しくできない場合があるのでご注意ください。) ・ 先頭に半角アンダースコア「 _ 」が無い、テンプレート以外のファイルの文字コードは UTF-8 のままとしてください。 ・ テンプレートディレクトリに置かれたテンプレートファイル全てが処理され、HTMLディレク トリに出力されます。 ・ 拡張子を除くファイル名のあとに _detail を入れると詳細ページテンプレートとなります。 例: _test.html(一覧) _test_detail.html(詳細) ファイル名に _detail がついているものは詳細ページファイルと認識され、登録されたデータ の数だけ個別にファイルが出力されます。それ以外のファイルは一覧表示用のファイルとみなさ れ、{_DataLoop_} から {_DataEnd_} までの内容を、設定で指定された数だけデータ出力します。 ・ テンプレートファイル名拡張子に指定はありません。 ・ 拡張子を除くファイル名の最後に数字を使用することはできません。例:_test1.html ・ 設定ファイルにて設定されていない項目をテンプレートで使用すると、正しく HTML が出力さ れません(If 文が処理されない等)。テンプレートで使用する項目は設定ファイルあるいは入力 フォーム設定で全て指定してから使用してください。 ・ menu を新規作成した際に menu ディレクトリにコピーされるテンプレートファイルは、タイ プ設定が標準ページの場合は /_mnt/_tpl/default/ 以下にある初期テンプレートファイルから、 新たに作成された menu ディレクトリ内の /_tpl/ にコピーされます。サイト全体の初期テン プレートをあらかじめ違うものにする場合は、/_mnt/_tpl/default/_tpl/ 以下の各ファイルを修正 してください。また、/_mnt/_tpl/_install/ については、install.php 実行時にのみ/_files/_template/ にコピーされますので、インストール後に差し替える場合はコピー先である/_files/_template/ のファイルを直接差し替えてください。タイプ設定を別にして新たなテンプレートを追加する場 合は/_mnt/_inc/const.php の menu タイプ設定に追加した上で、/_mnt/_tpl/以下にディレクトリ を設置することで追加できます。5−3.システム変数タグ一覧
※全て大文字小文字を区別しますので、記載の通りに記述してください。 ○ {_UploadFileField['file1']_} × {_Uploadfilefield['file1']_} {_Field['項目名']_} 該当する項目名の値を表示します。 使用例: {_UploadFileField['項目名']_} ファイル項目の場合はこの記述で項目名を指定します。 該当ファイルの URL に置換されます。 使用例: {_DataLoop_} 一覧画面テンプレート内で使用するループ開始タグ {_DataEnd_} 一覧画面テンプレート内で使用するループ終了タグ ※{_DataLoop_}と{_DataEnd_}は1つのテンプレートの中で 1 回のみ、1 対で記述されている必要があります。 ※詳細ページ用テンプレート(_xxx_detail.html)以外のテンプレートには、必ず{_DataLoop_}と{_DataEnd_}のタグ が必要です。 {_Detail_} 詳細画面の HTML ファイル名を出力します。 (一覧画面テンプレートの{_DataLoop_}から{_DataEnd_}の間でのみ使用できます) {_Index_} 詳細画面で、一覧画面の HTML ファイル名を出力します。 {_Back_} 一覧画面で、前のページの HTML ファイル名を出力します。 {_Next_} 一覧画面で、次のページの HTML ファイル名を出力します。 使用例:※A タグ内に href 以外の属性は使用できません。(id や target 等)
<a href= {_UploadFileField['file1']_} >ファイルダウンロード</a> <img src= {_UploadFileField['file2']_} >
名前 : {_ Field['name']_} 住所 : {_ Field['address']_}
{_If_} IF 文開始タグ if 文で条件式を使うことができます。 {_EndIf_} IF 文終了タグ 使用例: 動作 指定方法 Field['項目名']にデータが入っている場合、 Field['項目名']を表示する {_If Field['項目名'] == 'データ'_} {_Field['項目名']_} {_EndIf_} あるいは以下の形式でも表示されます。 ( != は「等しくない」を意味) {_If Field['項目名'] != ''_} {_Field['項目名']_} {_EndIf_} Field['項目名']にデータが入っていない場合、 メッセージを表示する {_If Field['項目名'] == ''_} データがありません。 {_EndIf_} ※ == や != の演算子は php 演算子の動作に準拠しています。 {_Navi_}、{_Navi2_}∼{_Navi5_} menu のリストの HTML タグを生成して挿入します。 HTML はナビ用テンプレート /_mnt/_tpl/_navi/navi1.tpl∼navi5.tpl から読み込まれますが、 menu のテンプレートディレクトリ内に navi1.tpl∼navi5.tpl がある場合はそちらを優先して 読み込みます。 navi1.tpl∼navi5.tpl には、このテンプレート専用のシステム変数タグが使用できます。 {_MenuPage_} ・・・ その menu のトップページ URL が挿入されます。
{_MenuName_} ・・・ その menu の menu 名称が挿入されます。
{_MenuLevel_} ・・・ その menu に設定された階層数の数字が挿入されます。 {_SubNavi_}、{_SubNavi2_}∼{_SubNavi5_} その menu に登録されているデータのリストの HTML を生成して挿入します。 HTML はナビ用テンプレート /_mnt/_tpl/_navi/subnavi1.tpl∼subnavi5.tpl から読み込まれま すが、menu のテンプレートディレクトリ内に subnavi1.tpl∼subnavi5.tpl がある場合はそちらを 優先して読み込みます。 subnavi1.tpl∼subnavi5.tpl では、通常のシステム変数を使用することができます。 また、conf ファイル内一覧表示数個別設定で subnavi1.tpl∼subnavi5.tpl を指定すると、 最大一覧表示数を制御できます。指定しない場合は最大で 100 件まで出力されます。
{_SeqId_} データ ID を出力します。 (SeqId は一覧画面テンプレートでは{_DataLoop_}から{_DataEnd_}の間でのみ使用できます) {_DataCountAll_} その menu に登録されているデータの総数を表示します。(非表示データは含みません) {_DataCount_} ページ内のデータを1からカウントした数を表示します。 {_DataCountTotal_} 1ページ目から累積のデータ件数のカウントを表示します。 (DataCount/DataCountTotal は一覧画面テンプレート内{_DataLoop_}∼{_DataEnd_}間でのみ使用できます) {_RegistDate_} データ登録日を表示します。(一覧画面ではループ内のみ使用できます) {_RegistTime_} データ登録時間を表示します。(一覧画面ではループ内のみ使用できます) {_RenewDate_} データ更新日を表示します。(一覧画面ではループ内のみ使用できます) {_RenewTime_} データ更新時間を表示します。(一覧画面ではループ内のみ使用できます) {_SiteName_} 管理画面の基本設定で設定したサイト名を表示します。 {_SiteInfo_} 管理画面の基本設定で設定したサイト説明文を表示します {_Description_} 管理画面の基本設定で設定した検索エンジン用サイト紹介文を表示します {_Keywords_} 管理画面の基本設定で設定した検索エンジン用キーワードを表示します {_HeaderImage_} 管理画面の基本設定で登録したヘッダー画像の HTML (img タグ) を表示します。 ※画像が登録されていない場合は{_SiteName_}を出力します。 {_HeaderHTML_} 管理画面の基本設定で設定したヘッダーHTML を表示します。 {_NaviHTML_} 管理画面の基本設定で設定したナビ HTML を表示します。 {_FooterHTML_} 管理画面の基本設定で設定したフッターHTML を表示します。 {_FreeArea_} 管理画面の基本設定で設定したフリー入力枠の内容を表示します
{_PageName_} menu 設定で登録した menu 名称(=ページ名称)を表示します。
{_SiteRootUrl_} /_mnt/_inc/const.php 内のトップページ URL 設定に記載された URL を表示します。 {_SiteRootUrlSSL_} /_mnt/_inc/const.php 内の SSL トップページ URL 設定に記載された URL を表示します。 {_SystemUrl_} /_mnt/_inc/const.php 内の管理画面 URL 設定に記載された URL を表示します。
{_ConfName_} menu のディレクトリ名を表示します。
{_ThisFileName_} HTML 出力時の自身のファイル名を表示します。 {_ThisPageURL_} HTML 出力時の自身のファイルの URL を表示します。
{_ThisPageURLEncode_} ThisPageURL を URL エンコードした文字列を出力します。
以下は主に RSS ファイル用途として用意されているタグです。
{_LastBuildDate_} そのファイルの最終更新日を RFC822 形式で表示します。
{_PubDate_} そのデータの更新日を RFC822 形式で表示します。(ループ内で使用) ただし、入力フォームに日付プルダウンで「date」という項目がある場合は そちらの日付が入ります。
※メール送信フォーム機能のメールテンプレートでは以下のタグのみ有効です。
{_Field['項目名']_} 各項目のデータを出力します。ただし、データ内に含まれる HTML タグは全て削除されます。 アップロードファイルのURLはメールに記載できません。
{_SeqId_} データ ID を出力します。
{_SiteName_} 管理画面の基本設定で設定したサイト名を表示します。
{_PageName_} menu 設定で登録した menu 名称(=ページ名称)を表示します。
{_SiteRootUrl_} /_mnt/_inc/const.php 内のトップページ URL 設定に記載された URL を表示します。 {_ConfName_} menu のディレクトリ名を表示します。 ※フォーム機能使用時のテンプレートには通常のタグのほかに下記のタグが使用できます。 標準ページのテンプレートでは使用できません。 {_Form_} 送信フォームが自動挿入されます。 ※コメント機能使用時のテンプレートには通常のタグのほかに下記のタグが使用できます。 標準ページのテンプレートでは使用できません。 {_Comment_} コメント一覧表示ページの URL を挿入します。 {_CommentForm_} コメントの一覧表示と、コメント投稿フォームが自動挿入されます。 ※検索機能のテンプレートには通常のタグのほかに下記のタグが使用できます。 標準ページのテンプレートでは使用できません。 {_SearchMsg_} 検索結果のテキストメッセージを表示します。 「○○ 件中 ○ 件 ∼○ 件」 または 「該当するデータはありません。」 {_DataConfName_} 検索したデータの menu ディレクトリ名を表示します。(ループ内で使用) ※検索機能テンプレートでは{_UploadFileField['項目名']_}は使用できません。{_Field['項目名']_}でファイル名が 取得できるので../{_DataConfName_}/files/{_Field['項目名']_}などで表示してください。サムネイル画像は {_Field['項目名']thumbnail_}にてファイル名を取得できます。
6.管理画面:その他の機能
6−1.入力フォーム設定
新規登録および更新画面で表示される入力フォームの項目を指定できます。
この機能は直接 xxx_conf.php を書き換えることでも同様に設定できます。
NAME Field[ 項目名 ]の項目名にあたる名称です。 <input name= xxxx >の箇所になるため半角英数字で入力する必要があります。 また、テンプレートではどのように記述するかを同じ枠内に表示しています。 項目名称 主に登録画面の項目名称表示に使用される名称で、日本語も使用できます。必須項目 入力エラー時もこの名称にてエラー文言が表示されます。 入力必須設定 ここで必須項目に設定すると、登録画面での入力が必須となります。 ※「日付入力プルダウン」は仕様上この画面で必須項目の設定ができませんが、必須 項目として処理されます。 フォームタイプ設定 登録画面の入力フォームの形式を指定します。 テキストボックス・・・一行のみ入力できるフォームです。 テキストエリア・・・改行を行って複数行の入力ができるフォームです。Enter キーでの 改行が自動的に<br />タグに変換されます。 テキストエディタ・・・ワープロソフトのような入力画面(CKEditor)が表示されます。 プルダウンメニュー・・・プルダウンリストが表示されます。 ラジオボタン・・・選択肢から1つを選ぶための丸いチェックボックスが表示されます。 チェックボックス・・・選択肢にチェックを入れるための四角いボックスが表示されます。 ファイル参照ボタン・・・パソコンに保存されたファイルを登録するための「参照」 ボタンが表示されます。 テキストエリア(改行無)・・・Enter キーで改行をしても<br />に変換されない テキストエリアです。 日付入力プルダウン・・・「2011」年 「1」月 「1」日形式のプルダウンリストです。 詳細設定 フォームタイプ設定に応じて詳細設定が表示されます。 テキストボックスなどは入力枠のサイズが設定でき、ラジオボタンなどでは選択肢となる 項目を設定することができます。複数項目を指定する場合は半角カンマ区切りで入力し てください。 表示順変更 登録画面での表示順を変更できます。 削除 該当の入力フォーム項目を削除できます。チェックボックスにチェックをいれて「削除」ボ タンを押してください。 すでにデータが登録されている項目を変更したり削除すると、データ更新時にその項目 が表示されなくなったり内容が消去されてしまうなど、データに整合性が取れなくなる場6−2.その他詳細設定
(管理画面TOP → menu 一覧内・各 menu → 詳細設定)
・表示数設定
menu の1ページにいくつ情報を表示するかの設定です。
情報の数がこの表示数を超えた場合、自動的に 2 ページ目が生成されます。
管理画面上の一覧表示はこの設定に影響されず、/_mnt/_inc/const.php 内で指定
された数が1ページに表示されます。
・表示順設定
menu 内の情報の並び順設定です。
手動設定以外を選択すると、一覧画面での並び替えはできなくなります。
・初期登録時表示状態設定
情報を新規登録した際の最初の表示状態を設定します。
非表示に設定した場合は、情報一覧画面で表示状態を変更するまで HTML に反映され
ません。
・管理画面一覧表示項目設定
管理画面の一覧画面上で、どの項目を表示するかを設定します。
これは管理画面の一覧画面表示のみに反映される設定です。
・プレビュー表示用テンプレート設定
登録画面で「プレビュー」を押した際に使用するテンプレートファイル名を指定します。
プレビュー画面では自動的に「プレビューウィンドウを閉じる」というボタンが
</body>タグの直前に挿入されて表示されます。
・HTML タグ使用設定
情報の入力時に HTML タグを受け付けるか否かの設定です。セキュリティのため特に
HTML タグを使用する必要が無い場合は「使用しない」を選択してください。
エディタを使用する場合は「使用する」に設定しておく必要があります。
・文字エンコード設定
出力するファイルの文字コードを変更します。この設定を変更する場合は、テンプレ
ートファイル自体の文字コードも変更して再度アップロードする必要があります。
ただし、ファイル名が半角アンダースコア「 _ 」以外で始まるファイルの文字コード
は UTF-8 のまま変更しないでください。
・登録完了通知メール設定
新規登録が行われた際に、登録完了の通知メールが送信される機能です。
チェックボックスにチェックを入れると送信機能が使用可能となり、
「テンプレート編集」画面で通知メール文章の編集ができるようになります。
※送信元メールアドレス(From:)は送信メールの送信元欄への表示のみで、通常このアドレス宛にメー ルは送信されません。ただし送信先メールアドレスが存在しなかった場合などのエラー通知メールは このアドレスに送信されます。また、送信元メールアドレスがシステム設置サーバーと異なるドメイ ン名の場合に送信先サーバーでメール受信が拒否されることがあります。メール文章の編集画面では、通常のテンプレート編集と同様の記述で
Field['項目名']の
システム変数タグが使用でき、その文字列がメール文章にも入ります。使用できるのは
Field['項目名']の変数タグのみです。
メールテンプレートは、
「登録完了メール通知設定」が最初に ON になった時点で
/_mnt/_tpl/_mail/ から各 menu のテンプレートディレクトリにコピーされます。
文字コードは UTF-8 固定で、他のテンプレートにあわせて文字コードを変更する必要
はありません。
6−3.管理ユーザー設定
(管理画面TOP → サイト管理 → 管理ユーザー設定)
新たな管理者 ID とパスワードを作成することができ、パスワードの変更ができるほか、
それぞれの管理者に個別の権限を与えることができます。
管理ユーザーを追加する場合は画面下部の新規追加フォームに、任意のユーザー名、
ID(半角英数字および「-」
「_」
)
、パスワード(半角英数字および「-」
「_」
)を入力して
ください。
管理ユーザーを削除する場合はチェックボックスにチェックを入れて「削除」ボタンを押し
てください。ただし、その時にログインしている管理ユーザー自身を削除することはできま
せん。別の ID でログインしてから削除してください。
権限設定は、各管理ユーザーの「権限設定」ボタンを押すことで設定画面に入ることができ
ます。
以下は権限設定で設定できる各項目の説明です。
ユーザー名 管理ユーザーの名前です。日本語が使用できます。 ユーザー名はこの「管理ユーザー設定」画面のみで表示される、管理ユーザー識 別用の名称です。 ログイン ID ログイン ID が表示されます。一度登録された ID は変更することができません。ま た、パスワード変更はこの権限設定画面からではなく、管理ユーザー一覧からの み行えます。 管理者種別 その管理ユーザーの種別を指定します。管理ユーザーを新たに作成した場合は 「全体管理者」として作成されますので、権限に制限を持たせたい場合は必ずこ こで「編集管理者」に設定変更してください。 個別 menu 権限設定 各 menu の編集などを行う権限を設定します。この管理ユーザーでログインした 場合、ここにチェックを入れた menu のみ管理画面に表示され、チェックの入って いない menu は管理が一切できません。 以下、全体権限設定 【menu 管理】 menu 追加/ 編集/削除権限 menu 管理を行う権限です。ここにチェックが入っていない場合、menu の追加や 削除ができないほか、全 HTML を一括で再作成することができません。 【編集】 新規登録権限 情報を新規登録できる権限です。チェックを外すと管理画面左ナビゲーションに 「新規登録」が表示されなくなります。 【編集】 更新権限 情報を更新できる権限です。チェックを外すと情報一覧画面に「更新」ボタンが表 示されなくなります。 【編集】 削除権限 情報を削除できる権限です。チェックを外すと情報一覧画面に「削除」ボタンが表 示されなくなります。【編集】 表示/非表示設 定権限 情報を表示/非表示を設定できる権限です。チェックを外すと情報一覧画面の表 示/非表示を変更するボタンが表示されなくなります。 【詳細設定】 テンプレート 編集権限 テンプレートファイルの編集権限です。チェックを外すと詳細設定画面に「テンプ レート編集」ボタンが表示されなくなります。 【詳細設定】 入力フォーム 設定権限 入力フォームの編集権限です。チェックを外すと詳細設定画面に「入力フォーム 設定」ボタンが表示されなくなります。 【詳細設定】 バックアップ 管理権限 バックアップ管理の権限です。チェックを外すと詳細設定画面に「バックアップ管 理」ボタンが表示されなくなります。 【詳細設定】 会員ページ設 定権限 会員ページ設定の権限です。チェックを外すと詳細設定画面に「会員ページ管 理」ボタンが表示されなくなります。会員ページ使用設定がされていないと、この 項目は表示されません。 【詳細設定】 その他詳細設 定権限 詳細設定画面のその他詳細設定権限です。チェックを外すと詳細設定画面にそ の他詳細設定が表示されなくなります。 ※後述、登録完了通知メール設定権限はこの権限に含まれないため、ここでの 設定に影響されません。 【詳細設定】 登録完了通 知メール設定権限 詳細設定画面の登録完了通知メール設定権限です。チェックを外すと詳細設定 画面に登録完了通知メール設定が表示されなくなります。 ※前述、その他詳細設定権限はこの権限に含まれないため、ここでの設定に影 響されません。 【サイト基本設定】 設定変 更権限 サイト基本設定の変更権限です。サイト基本設定を変更する場合は全 HTML 再 作成が必要となるため、この権限を許可する場合は menu 管理の権限も許可して おく必要があります。 【管理ユーザー設定】 パス ワード変更権限 管理ユーザー設定画面でパスワードを変更する権限です。 【管理ユーザー設定】 ユー ザー追加/削除権限 管理ユーザー設定画面で新たなユーザーの追加や削除ができる権限です。 このチェックをはずすと、その管理ユーザーは自分以外の管理ユーザー名を参 照することができません。 この権限を許可した場合、全体管理者を新たに作成することができるため、実質 的に全体管理者と同等の権限を与えることになるのでご注意ください。 【管理ユーザー設定】 権限 設定変更権限 管理ユーザー設定画面で権限設定の変更ができる権限です。 この権限を許可した場合、権限設定を変更することができるようになるため、実 質的に全体管理者と同等の権限を与えることになるのでご注意ください。 【ファイルアップロード】 使 用権限 チェックを外すと管理画面左ナビゲーションの「ファイルアップロード」が使用でき なくなります。ただし、テキストエディタから呼び出すファイルアップロード画面は 使用できます。 【システム情報】 情報閲覧 権限 チェックを外すと管理画面左ナビゲーションの「システム情報」が使用できなくなり ます。