都市局
所管税制一覧
【目次】
都市防災関係税制
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.1
まちづくり関係税制
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.2
都市計画関係税制
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.10
市街地整備関係税制
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.12
駐車場関係税制
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.30
公園・緑地・景観関係税制
・・・・・・・・・・・・・・・ P.31
大深度地下の公共的使用関係税制
・・・・・・・・・・・・ P.35
三大都市圏整備関係税制
・・・・・・・・・・・・・・・・ P.36
関西文化学術研究都市関係税制
・・・・・・・・・・・・・ P.37
○ 都市防災関係税制 都市局都市安全課 特別措置名 概 要 適用期限 根拠条文 1防災街区整備 (要件) 所 租税特別措置法 推進機構に係 優良住宅地の造成等のために土地等を H31.12.31 第31条の2 る特例 防災街区整備推進機構に譲渡した場合 法 第62条の3 H31.12.31 第68条の68 優良住宅地造 (特例) 地 地方税法附則 成等 所得税:軽減税率(2,000万円超15%、2,00 H31.12.31 第34条の2 0万円以下10%) 所得税 法人税:5%追加課税の適用除外 法人税 住民税:軽減税率(2,000万円超道府県民 住民税 税2.0%市町村民税3.0%、2,000万 円以下道府県民税1.6%市町村民税 2.4%) 2防災街区整備 (要件) なし 租税特別措置法 推進機構に係 特定防災街区整備地区又は防災街区整 第34条の2 る特例 備地区計画の区域内の土地等が地方公 第65条の4 (特定住宅地造 共団体又は防災街区整備推進機構に 第68条の75 成事業等) 買い取られる場合 所得税 (特例) 法人税 1,500万円特別控除 3防災集団移転 (要件) なし 租税特別措置法 促進事業に係 移転促進区域内の土地等を地方公共団 第34条 る特例 体に譲渡した場合 第65条の3 移転促進区域 内の土地の所 (特例) 得 2,000万円特別控除 所得税 法人税 4防災街区計画 【法人税】 なし 法人税法 整備組合 (要件)新たに加入する出資者から加入金 (特別土地 第2条 を徴収した場合 保有税はH1 租税特別措置法 (旧防災街区整 (特例)益金・損金不算入 5 か ら 課 税 第62条の3 備組合)に係 停止) 第68条の68 る特例 【法人税】 地方税法 (要件)組合施行の区画整理事業又は第一 第73条の6 法人税 種市街地再開発事業において保留地・ 第587条 不動産取得税 保留床を譲渡する場合 特別土地保有税 (特例)法人税5%重課適用除外 ※住宅局主管 【不動産取得税】 (要件)土地区画整理事業等により換地、 保留地等を取得した場合 (特例)非課税 【特別土地保有税】 (要件)土地区画整理事業により換地を取 得した場合 (特例)非課税
○ まちづくり関係税制 都市局まちづくり推進課 特別措置名 概 要 適用期限 根拠条文 1(特定)都市 【所得税・法人税】(①) (①) (①) 再生緊急整備 (要件) H31.3.31 租税特別措置法 地域内におけ 認定事業者が次の要件のうち、イかつ 第14条 る税制 ロ又はイかつハに該当する事業により 第47条の2 整備される耐火建築物等を取得する場 第68条の35 (認定事業者) 合 イ.地上階数10以上 所得税 又は延べ面積75,000㎡以上(特定 法人税 都市再生緊急整備地域内の場合 登録免許税 50,000㎡以上)の耐火建築物を整 不動産取得税 備 固定資産税 ロ.公共施設の用に供する土地面積が 都市計画税 事業区域面積の30%以上 ハ.都市居住者等の利便の増進に寄与 する施設の整備費10億円以上 (特例) 当該耐火建築物等の割増償却 ・特定都市再生緊急整備地域内 5年間5割増 ・都市再生緊急整備地域内 5年間3割増 【登録免許税】(②) (②) (②) (要件) H31.3.31 租税特別措置法 認定事業者が次の要件のいずれにも該 第83条 当する事業により整備される建築物の 登記を行う場合 (当該建築物の建築後1年以内に行う 建物所有権保存登記に限る) 1.次に掲げるイかつロ又はイかつハ を満たすこと イ.地上階数10以上 又は延べ面積50,000㎡以上の耐 火建築物を整備 ロ.公共施設の用に供する土地面積 が事業区域面積の30%以上 ハ.都市居住者等の利便の増進に寄 与する施設の整備費10億円以上 2.(特定都市再生緊急整備地域の場 合)都市の国際競争力の強化に資す る建築物の整備を伴うものであるこ と 3.当該事業計画の認定申請が工事着 工前に行われること 4.認定から3年以内(特定都市再生 緊急整備地域内で地上階数30以上又 は延べ面積150,000㎡以上の耐火建 築物を整備する場合には5年以内) に建築すること。 (特例) 建物所有権保存登記の税率軽減 ・特定都市再生緊急整備地域内 H24.3.31以前認定 1.5/1,000 H24.4. 1以降認定 2.0/1,000
・都市再生緊急整備地域内 H17.3.31以前認定 0.15/1,000 H27.3.31以前認定 3.0/1,000 H27.4. 1以後認定 3.5/1,000 【不動産取得税】(③) (③) (③) (要件) H31.3.31 地方税法附則 認定事業者が認定事業の用に供する不 第11条 動産を取得した場合 (特例) 課税標準の特例 ・特定都市再生緊急整備地域内 参酌基準を1/2とし、2/5以上3/5以下 の範囲内において都道府県の条例で 定める割合を課税標準から控除 ・都市再生緊急整備地域内 参酌基準を1/5とし、1/10以上3/10以下 の範囲内において都道府県の条例で 定める割合を課税標準から控除。 【固定資産税・都市計画税】(④) (④) (④) (要件) H31.3.31 地方税法附則 認定事業者が認定事業(地上階数10以 第15条 上又は延べ面積50,000㎡以上の耐火建 築物を整備する事業に限る。)により 次の施設(家屋及び償却資産)を整備 した場合 ・公共施設(道路、公園、広場、下水 道、緑地、河川、運河及び水路並び に防水、防砂又は防潮の施設並びに 港湾における水域施設、外郭施設及 び係留施設) ・都市利便施設(緑化施設、通路) (特例) 課税標準の特例 ・特定都市再生緊急整備地域内 課税標準を、2/5以上3/5以下の範囲内 に お い て 市 町 村 の 条 例 で 定 め る 割 合 (参酌基準1/2)を乗じて得た額とす る。(5年間) ・都市再生緊急整備地域内 課税標準を、1/2以上7/10以下の範囲内 に お い て 市 町 村 の 条 例 で 定 め る 割 合 (参酌基準3/5)を乗じて得た額とす る。(5年間) ※①~④のいずれも、特定都市再生緊急整 備地域、都市再生緊急整備地域ごとに、 それぞれ以下に該当する場合を含む。 1.特定都市再生緊急整備地域 都市再生特別措置法第19条の10第2項 又は国家戦略特別区域法第25条第1項 により国土交通大臣の認定があったも のとみなされる場合 2.都市再生緊急整備地域 都市再生特別措置法第19条の10第2項 により国土交通大臣の認定があったも のとみなされる場合
2(特定)都市 (要件) なし 租税特別措置法 再生緊急整備 以下の要件を満たす特定民間再開発事 第37条の5 地域内におけ 業のための資産(事業用資産を除く) る税制 の買換えをした場合 ・都市再生緊急整備地域内 (地区内残留者) ・地上階数4以上中高層の耐火建築物 (所得税) を整備 ・都市施設用地又は公開空地が確保さ れていること ・事業区域面積1,000㎡以上 ・従前地権者2以上 ・従後土地の所有権又は借地権が従前 地権者を含む2以上により共有 (特例) 課税繰延(100%) 3(特定)都市 【所得税・法人税・個人住民税】(①) (①) (①) 再生緊急整備 (要件) 所 租税特別措置法 地域内におけ 以下の要件を満たす認定民間都市再生 H31.12.31 第31条の2 る税制 事業の用に供する土地等を認定事業者 法 第62条の3 等に譲渡した場合 H31.12.31 第68条の68 (地区外転出者) ・認定計画に定められた建築物の建築 地 地方税法附則 面積1,500㎡以上 H31.12.31 第34条の2 所得税 ・事業の施行区域面積が1ha(一定の 法人税 場合は0.5ha)以上 個人住民税 ・公共施設の整備 (特例) 所得税:軽減税率 (譲渡所得2,000万円以下10%) 法人税:5%追加課税の適用除外 個人住民税:軽減税率 譲渡所得2,000万円以下 道府県民税 1.6% 市町村民税 2.4% 【所得税】(②) (②) (②) (要件) なし 租税特別措置法 以下の要件を満たす特定民間再開発事 第37条の5 業のための土地、建物等(事業用資産 を除く)を譲渡した場合 ・都市再生緊急整備地域内 ・地上階数4以上の中高層耐火建築物 を整備 ・都市施設用地又は公開空地が確保さ れていること ・事業区域面積1,000㎡以上 ・従前地権者2以上 ・従後土地の所有権又は借地権が従前 地権者を含む2以上により共有 ・当該建築物の取得が困難な特別事情 (特例) 軽減税率 (譲渡所得6,000万円以下10%) 【所得税・法人税・個人住民税】(③) (③) (③) (要件) 法 租税特別措置法 以下の要件を満たす都市再生緊急整備 H31.12.31 第31条の2 地域内にある土地等を当該事業の用に 所 第62条の3 供した場合 H31.12.31 第68条の68
・地上階数4以上の中高層耐火建築物 地 地方税法附則 を整備 H31.12.31 第34条の2 ・都市施設用地又は公共空地が確保さ れていること ・事業区域面積1,000㎡以上 ・従前地権者2以上 (特例) 所得税:軽減税率 (譲渡所得2,000万円以下10%) 法人税:5%追加課税の適用除外 個人住民税:軽減税率 譲渡所得2,000万円以下 道府県民税 1.6% 市町村民税 2.4% 4都市再生整備 (要件) 所 租税特別措置法 計画区域内に 以下の要件を満たす認定民間都市再生 H31.12.31 第31条の2 おける税制 整備事業の用に供する土地等を認定整 法 第62条の3 備事業者等に譲渡した場合 H31.12.31 第68条の68 ・認定整備計画に定められた建築物の 地 地方税法附則 (地区外転出者) 建築面積1,500㎡以上 H31.12.31 第34条の2 ・事業の施行区域面積が0.5ha以上 所得税 ・公共施設の整備 法人税 (特例) 個人住民税 所得税:軽減税率 (譲渡所得2,000万円以下10%) 法人税:5%追加課税の適用除外 個人住民税:軽減税率 譲渡所得2,000万円以下 道府県民税 1.6% 市町村民税 2.4% 5都市機能誘導 (要件) H32.3.31 地方税法附則 区域内におけ 認定誘導事業者が認定誘導事業(立地 第15条 る税制 適正化計画に記載された誘導施設を有 する建築物を整備する事業に限る。) (認定事業者) により次の施設(家屋及び償却資産) を整備した場合 固定資産税 ・公共施設(道路、公園、広場、下水 都市計画税 道、緑地、河川、運河及び水路並び に防水、砂防又は防潮の施設並びに 港湾における水域施設、外郭施設及 び係留施設) ・都市利便施設(緑化施設、通路) (特例) 課税標準を、7/10以上9/10以下の範囲 内において市町村の条例で定める割合 (参酌基準4/5)を乗じて得た額とす る。(5年間) 6都市機能誘導 (要件) 所 租税特別措置法 区域内におけ 都市機能誘導区域外から区域内への特 H32.12.31 第37条 る税制 定の事業用資産を買換えた場合 法 第65条の7 ・譲渡資産:都市機能誘導区域以外の H32.3.31 第68条の78 (買換特例) 地域に存する事業用資産 (土地等、建物又は構築 所得税 物) 法人税 ・買換資産:都市機能誘導区域内に存 す る 事 業 用 資 産 ( 土 地
等、建物、構築物又は機械及び装置)であ り、かつ、誘導施設等整備事業に係る認定 誘導事業計画に記載された誘導施設におい て行われる事業の用に供されるもの (特例) 課税繰延(80%) 7都市機能誘導 (要件) なし 租税特別措置法 区域内におけ 以下の要件を満たす特定民間再開発事 第37条の5 る税制 業のための資産(事業用資産を除く) の買換えをした場合 (地区内残留者) ・認定誘導事業計画の区域内 ・地上階数4以上の中高層耐火建築物 (所得税) を整備 ・都市施設用地又は公開空地が確保さ れていること ・事業区域面積1,000㎡以上 ・従前地権者2以上 ・従後土地の所有権又は借地権が従前 地権者を含む2以上により共有 (特例) 課税繰延(100%) 8都市機能誘導 【所得税】(①) (①) 租税特別措置法 区域内におけ (要件) なし 第37条の5 る税制 以下の要件を満たす特定民間再開発事 業のための土地、建物等(事業用資産 (地区外転出者) を除く)を譲渡した場合 ・認定誘導事業計画の区域内 所得税 ・地上階数4以上の中高層耐火建築物 法人税 を整備 個人住民税 ・都市施設用地又は公開空地が確保さ れていること ・事業区域面積1,000㎡以上 ・従前地権者2以上 ・従後土地の所有権又は借地権が従前 地権者を含む2以上で共有 ・当該建築物等の取得が困難な特別事 情 (特例) 軽減税率 (譲渡所得6,000万円以下10%) 【所得税・法人税・個人住民税】(②) (要件) (②) (②) 以下の要件を満たす認定誘導事業計画 所 租税特別措置法 の区域内にある土地等を当該事業の用 H31.12.31 第31条の2 に供した場合 法 第62条の3 ・地上階数4以上の中高層耐火建築物 H31.12.31 第68条の68 を整備 地 地方税法附則 ・都市施設用地又は公共空地が確保さ H31.12.31 第34条の2 れていること ・事業区域面積1,000㎡以上 ・従前地権者2以上 (特例) 所得税:軽減税率 (譲渡所得2,000万円以下10%) 法人税:5%追加課税の適用除外 個人住民税:軽減税率
譲渡所得2,000万円以下 道府県民税 1.6% 市町村民税 2.4% 9認定中心市街 (要件) なし 租税特別措置法 地の区域等に 以下の要件を満たす特定民間再開発事 第37条の5 おける税制 業のための資産(事業用資産を除く) の買換えをした場合 (地区内残留者) ・認定中心市街地の区域内 ・地上階数4以上の中高層耐火建築物 を整備 (所得税) ・都市施設用地又は公開空地が確保さ れていること ・事業区域面積1,000㎡以上 ・従前地権者2以上 ・従後土地の所有者又は借地権が従前 地権者を含む2以上により共有 (特例) 課税繰延(100%) 10認定中心市街 【所得税】(①) (①) (①) 地の区域等に (要件) なし 租税特別措置法 おける税制 以下の要件を満たす特定民間再開発事 第37条の5 業のための土地、建物等(事業用資産 (地区外転出者) を除く)を譲渡した場合 ・認定中心市街地の区域内 所得税 ・地上階数4以上の中高層耐火建築物 法人税 を整備 個人住民税 ・都市施設用地又は公開空地が確保さ れていること ・事業区域面積1,000㎡以上 ・従前地権者2以上 ・従後土地の所有権又は借地権が従前 地権者を含む2以上により共有 ・当該建築物等の取得が困難な特別事 情 (特例) 軽減税率 (譲渡所得6,000万円以下10%) 【所得税・法人税・個人住民税】(②) (②) (②) (要件) 所 租税特別措置法 以下の要件を満たす認定中心市街地の H31.12.31 第31条の2 区域内にある土地等を当該事業の用に 法 第62条の3 供した場合 H31.12.31 第68条の68 ・地上階数4以上の中高層耐火建築物 地 地方税法附則 を整備 H31.12.31 第34条の2 ・都市施設用地又は公開空地が確保さ れていること ・事業区域面積1,000㎡以上 ・従前地権者2以上 (特例) 所得税:軽減税率 (譲渡所得2,000万円以下10%) 法人税:5%追加課税の適用除外 個人住民税:軽減税率 譲渡所得2,000万円以下 道府県民税 1.6% 市町村民税 2.4%
11中心市街地整 【所得税・法人税・個人住民税】(①) (①) (①) 備推進機構に (要件) 所 租税特別措置法 係る特例 優良住宅地の造成等のために土地等を H31.12.31 第31条の2 中心市街地整備推進機構(公益法人) 法 第62条の3 (地区外転出者) に譲渡した場合 H31.12.31 第68条の68 (特例) 地 地方税法附則 所得税 所得税:軽減税率 H31.12.31 第34条の2 法人税 (譲渡所得2,000万円以下10%) 個人住民税 法人税:5%追加課税の適用除外 個人住民税:軽減税率 譲渡所得2,000万円以下 道府県民税 1.6% 市町村民税 2.4% 【所得税・法人税】(②) (②) (②) (要件) なし 租税特別措置法 認定中心市街地の区域内にある、認定 第34条の2 基本計画の内容に即して行う公共施設 第65条の4 等の整備に必要な土地等が地方公共団 第68条の75 体又は中心市街地整備推進機構(公益 法人)に買い取られる場合 (特例) 1,500万円特別控除 12都市再生推進 【所得税・法人税・個人住民税】(①) (①) (①) 法人に係る特 (要件) 所 租税特別措置法 例 優良住宅地の造成等のために土地等を H31.12.31 第31条の2 都市再生推進法人(公益法人)に譲渡 法 第62条の3 (地区外転出者) した場合 H31.12.31 第68条の68 (特例) 地 地方税法附則 所得税 所得税:軽減税率 H31.12.31 第34条の2 法人税 (譲渡所得2,000万円以下10%) 個人住民税 法人税:5%追加課税の適用除外 個人住民税:軽減税率 譲渡所得2,000万円以下 道府県民税 1.6% 市町村民税 2.4% 【所得税・法人税】(②) (②) (②) (要件) なし 租税特別措置法 立地適正化計画又は都市再生整備計画 第34条の2 に記載された公共施設の整備に関する 第65条の4 事業に必要な土地等が地方公共団体又 第68条の75 は都市再生推進法人(公益法人)に買 い取られる場合 (特例) 1,500万円特別控除 13民間都市開発 【地価税】 なし 租税特別措置法 推進機構に係る (要件) 第71条の6 特例 民都機構が事業見込地の先行取得業務 (地価税は 地方税法 により土地を取得した場合 H 1 0 、 特 別 第602条 土地取得譲渡 ①H8.1.1~H11.3.31の間の取得 土地保有税 業務 ②保有期間が10年を超えないもの は H 1 5 か ら (特例) 課税停止) 非課税 地価税 特別土地保有税 【特別土地保有税】
(要件) 土地取得譲渡業務に直接必要であると 認められる土地の譲渡を機構に対して した場合 (特例) 非課税 14民間都市開発 【固定資産税・特別土地保有税】 なし 地方税法 推進機構に係 (要件) (地価税は 第367条 る特例 第3セクターがNTT株の売却収入を活 H10、特別 第602条 用して公共施設を整備する場合 土地保有税 地価税法 NTT-A無 利 子 (特例) は H 1 5 か ら 第6条 貸付 固定資産税:免税(条例で規定) 課税停止) 特別土地保有税:非課税 固定資産税 特別土地保有税 【地価税】 地価税 (要件) NTT-A無利子貸付により貸し付けられ た資金で公共の用に供する施設を整備 した場合 (特例) 非課税 15民間都市開発 (特例) なし 法人税法 推進機構に係 機構が行う不動産販売業、不動産貸付 第2条 る特例 業、金銭貸付業を収益事業から除外 (法人税) 16民間都市開発 (要件) なし 租税特別措置法 推進機構に係 機構の発行する債券が割引債の場合 第41条の12 る特例 (特例) 機構による債 償還差益に対する税率16% 券発行 (所得税)
○ 都市計画関係税制 都市局都市計画課 特別措置名 概 要 適用期限 根拠条文 1防災公共施設 (要件) なし 租税特別措置法 の整備の促進 防災都市施設に関する施行予定者制度 第33条 に係る特例 における土地の買取請求 第33条の4 施行予定者制 第64条 度 (特例) 第65条の2 所得税 代替資産取得の特例又は5,000万円特 法人税 別控除 2公開空地に係 (要件) なし 租税特別措置法 る特例 都市計画に定められた特定街区の区域 (地価税は 第71条の14 内に建築された建築物の用に供されて H 1 0 か ら 課 (地価税) いる土地等のうち、有効空地に係る土 税停止) 地等 <建築物の要件> ①敷地面積又は特定街区の区域の面積 を当該街区内に建築された建築物の 敷地の数で除した面積が3,000㎡以 上 ②有効空地率30%以上 (特例) 課税標準2/3 3特定地区施設 (要件) なし 租税特別措置法 に係る特例 地区整備計画に基づく壁面の位置の制 (地価税は 第71条の15 限により建築物をセットバックして確 H 1 0 か ら 課 (地価税) 保された地区施設・2号施設に係る土 税停止) 地等 ①地区整備計画の定める壁面の位置の 制限が条例で定められていること ②地区整備計画の区域内の面積5,000 ㎡以上 ③特定の地区施設等の面積の合計が1, 000㎡以上又は地区整備計画の面積 の合計の10%以上 ④特定の地区施設等のうち、専ら歩行 者の歩行の用に供する空地の割合が 1/3以上 (特例) 課税標準2/3 4立地誘導促進 (要件) H32.3.31 地方税法附則 施設協定に係 市町村長に認可を受けた立地誘導促進 第15条 る特例 施設協定に定められた立地誘導促進施 設(都市再生推進法人が管理するもの 固定資産税 に限る。)の用に供する次に掲げる土 都市計画税 地及び償却資産のうち、都市再生推進 法人が有料で借り受けたもの以外のも の ・道路、通路、公園、緑地、広場 (特例) 課税標準を2/3に軽減(5年以上の協定 は3年間、10年以上の協定は5年間)
5低未利用土地 【登録免許税】(①) H32.3.31 (①) 権利設定等促 (要件) 租税特別措置法 進計画に係る 低未利用土地権利設定等促進計画に基 第83条の2 特例 づき、土地又は建物の所有権、地上権 又は賃借権の取得をした場合で、当該 登録免許税 土地又は建物の移転登記、設定登記を 不動産取得税 受けるもの(当該低未利用土地権利設 定等促進計画に係る公告があった日以 後1年以内のものに限る) (特例) 移転登記:土地価格の10/1,000 (本則20/1,000) 設定登記:土地価格の 5/1,000 (本則10/1,000) 【不動産取得税】(②) (②) (要件) 地方税法附則 低未利用土地権利設定等促進計画に基 第11条 づき立地適正化計画に記載された権利 設定等促進事業区域内にある低未利用 土地のうち次に掲げるものを取得した 場合 ・以下の施設に供する土地 道路、通路、公園、広場、緑地、 集会場、案内施設、休憩施設 ・以下の要件に該当する土地 低未利用土地を取得した日前10年 間、権利設定等(相続又は遺贈に よる権利の移転を除く)が行われ ていないもの (特例) 当該土地の価格の5分の1に相当する 額を価格から控除 6田園住居地域 【相続税・贈与税】(①) なし (①) 内の農地に係 (特例) 租 税 特 別 措 置 法 る特例 納税猶予の適用 第70条の6 第70条の4 相続税 【不動産取得税】(②) (②) 贈与税 (要件) 地方税法附則 不動産取得税 贈与により一定割合以上の農地等を取 第12条 固定資産税 得した場合 都市計画税 (特例) 徴収猶予(相続税が免除される場合は 納税義務免除) 【固定資産税・都市計画税】(③) (③) (特例) 地方税法附則 300㎡を超える部分に係る土地の価格 第19条の2の について、類似宅地の価格を基準とし 2 て求めた価格から造成費相当額を控除 した価格の1/2となるよう減価補正
○ 市街地整備関係税制 都市局市街地整備課 特別措置名 概 要 適用期限 根拠条文 1土地区画整理 (特例) なし 所得税法 事業関係税制 基本的に非課税 (地価税は 第11条 H 1 0 か ら 課 法人税法 土地区画整理 税停止) 第4条 組合・独立行 印紙税法 政法人都市再 第5条 生機構・地方 地価税法 住宅供給公社 第6条 地方税法 所得税 第25条 法人税 第72条の4 印紙税 第296条 地価税 第701条の34 住民税 事業税 事業所税 2土地区画整理 【所得税・法人税】(①) (①) (①) 事業関係税制 (要件) H32.12.31 租税特別措置法 一 定 の 宅 地 の 造 成 等 を 行 う 個 人 、 組 第34条の2 用地の先行取 合、会社に土地等を譲渡した場合 第65条の4 得・都市計画 ・5ヘクタール以上の一団の宅地造成 第68条の75 の決定 に関する事業の用に供するための譲 渡で、当該宅地造成が個人、組合又 所得税 は会社施行の土地区画整理事業とし 法人税 て行われること及び造成される宅地 住民税 の分譲が公募により行われること ・住宅用地の1区画の面積が170平方 メートル(やむを得ない場合にあっ ては150平方メートル)以上である こと ・土地区画整理事業の認可申請のあっ た年の1月1日以後、仮換地の指定の 効力発生の日の前日までの間の譲渡 であること (特例) 1,500万円特別控除(区画整理会社に 譲渡する場合、区画整理会社の株主等 には適用なし) 【所得税・法人税】(②) (②) (②) (要件)特定土地区画整理事業のために土 なし 租税特別措置法 地等を譲渡した場合 第34条 (特例)2,000万円特別控除 第65条の3 第68条の74 【所得税・法人税・住民税】(③) (③) (③) (要件) 所 租税特別措置法 一団の宅地の造成を行う個人又は法人 H31.12.31 第31条の2 に対して土地等を譲渡した場合 法 第62条の3 ・面積が1,000平方メートル以上であ H31.12.31 第68条の68 ること 地 地方税法附則 ・開発許可又は土地区画整理法の認可 H31.12.31 第34条の2
を受けて行われるものであること ・開発許可を受けて行われるものにつ いては、都市計画施設の用地が確保 されていること又は公共施設率30% 以上であること (特例) 所得税:軽減税率 法人税:5%追加課税の適用除外 住民税:軽減税率 (区画整理会社に譲渡する場合、区画 整理会社の株主等には適用なし) 3土地区画整理 【登録免許税】(①) (①) (①) 事業関係税制 (要件) なし 登録免許税法 事業施行のために必要な一定の登記を 第5条 (事業計画決定) 行った場合 (特例) 登録免許税 非課税 所得税 法人税 【所得税・法人税】(②) (②) (②) 固定資産税 (要件) なし 租税特別措置法 都市計画税 減価補償金を交付すべきこととなる場 第33条 地価税 合において公共施設充当用地の先買い 第33条の4 のために土地等を譲渡した場合 第64条 (特例) 第65条の2 代替資産取得の特例又は5,000万円特 第68条の70 別控除 第68条の73 【固定資産税・都市計画税】(③) (③) (③) (要件) なし 地方税法附則 一定の期間内に土地区画整理事業等の 第29条の5 事業認可等により特定市街化区域農地 の計画的宅地化を図る場合 (特例) 固定資産税及び都市計画税の減額 【地価税】(④) (④) (④) (要件) なし 租税特別措置法 一団の宅地の造成に関する事業で施行 (地価税は 第71条の7 地区内に優良宅地造成事業者の供給予 H 1 0 か ら 課 定地が1,000㎡以上である場合 税停止) (特例) 施行者への課税価額を1/5に軽減 4土地区画整理 【所得税・法人税】(①) (①) (①) 事業関係税制 (要件) なし 租税特別措置法 建築物等の移転・除却により補償金を 第33条 仮 換 地 の 指 取得した場合 第33条の4 定、使用収益 (特例) 第64条 の停止、建築 代替資産取得の特例又は5,000万円特 第65条の2 物等の移転・ 別控除 第68条の70 除却 第68条の73 【所得税・法人税・住民税】(②) (②) (②) (要件) 所 租税特別措置法 所得税 仮換地指定後3年以内に一定の住宅又 H31.12.31 第31条の2 法人税 は中高層の耐火共同住宅の建設を行う 法 第62条の3 住民税 個人又は法人に対して土地等を譲渡し H31.12.31 第68条の68 固定資産税 た場合 地 地方税法附則
特別土地保有税 ・住宅にあっては、床面積が50㎡以上 H31.12.31 第34条の2 不動産取得税 200㎡以下で、かつ敷地面積が100㎡ 地価税 以上500㎡以下 ・中高層の耐火共同住宅にあっては、 耐火・準耐火構造で3階以上を有す る建築物でその床面積の4分の3以上 が居住の用に供され、かつ住居の用 途に供する床面積の合計が50㎡以上 200㎡以下 (特例) 所得税:軽減税率 法人税:5%追加課税の適用除外 住民税:軽減税率 【固定資産税】(③) (③) (③) (特例) なし 地方税法 換地処分の公告の日以前については、 第343条 仮換地等にあっては、所有者として登 記又は登録されている者、仮使用地に あっては使用者をそれらの土地の所有 者とみなすことができる。 【特別土地保有税】(④) (④) (④) (特例) なし 地方税法 予定地の使用者による使用又は収益の (特別土地 第585条 開始をもって土地の取得とみなし、当 保有税はH1 該使用者をもって土地の取得者又は使 5 か ら 課 税 用者とみなす。 停止) 【特別土地保有税】(⑤) (⑤) (⑤) (要件) なし 地方税法 土地区画整理事業等の施行により使用 (特別土地 第587条の2 収益が停止されている場合 保有税はH1 (特例) 5 か ら 課 税 非課税 停止) 【不動産取得税】(⑥) (⑥) (⑥) (要件) なし 地方税法 仮換地、保留地予定地又は参加組合員 第73条の2 取得予定地を取得した場合 (特例) 従前の土地の取得者を取得者とみなし て不動産取得税を課する。 【地価税】(⑦) (⑦) (⑦) (要件) なし 地価税法 仮換地指定があった場合 (地価税は 第20条 (特例) H 1 0 か ら 課 仮換地に係る土地等を従前の土地等で 税停止) あるものとみなす。 【所得税】(⑧) (⑧) (⑧) (要件) なし 所得税法 移転・除却の支出に充てるために交付 第44条 金を取得した場合 (特例) 総収入金額不算入 【不動産取得税】(⑨) (⑨) (⑨)
(要件) なし 地方税法 除却後2年以内に代替家屋を取得した 第73条の31 場合 昭40.5.4自治 (特例) 府第48号 減免 5土地区画整理 【所得税・法人税】(①) (①) (①) 事業関係税制 (要件) なし 租税特別措置法 換地処分等に伴い資産を取得した場合 第33条の3 (換地処分) (特例) 第33条の6 所得税:換地処分により譲渡した土地 第65条 所得税 については譲渡がないものと 第68条の72 法人税 して扱う。 不動産取得税 法人税:当該減額した金額は損金に算 固定資産税 入 特別土地保有税 登録免許税 【法人税】(②) (②) (②) 宅地開発税 (要件) なし 租税特別措置法 グループ法人税制の適用者に換地処分 第65条 による権利変動があった場合 第68条の72 (特例) 課税の繰り延べの継続 【所得税・法人税】(③) (③) (③) (特例) なし 租税特別措置法 換地処分に伴う土地等の譲渡に係る譲 第28条の4 渡益について重課の適用せず。 第63条 【不動産取得税】(④) (④) (④) (要件) なし 地方税法 換地を取得した場合 第73条の6 (特例) 非課税(参加組合員が取得する宅地に 係るものを除く) 【固定資産税】(⑤) (⑤) (⑤) (特例) なし 地方税法 登記されるまでは換地又は保留地を取 第343条 得した者をもって所有者とみなす。 【不動産取得税】(⑥) (⑥) (⑥) (要件) なし 地方税法 保留地を取得した場合 第73条の6 (特例) 非課税(参加組合員が取得する部分及 び保留地処分に係るものを除く) 【特別土地保有税】(⑦) (⑦) (⑦) (要件) なし 地方税法 換地及び保留地を取得又は保有した場 (特別土地 第587条 合 保有税はH1 (特例) 5 か ら 課 税 非課税(参加組合員が取得する部分及 停止) び保留地処分に係るものを除く) 【登録免許税】(⑧) (⑧) (⑧) (要件) なし 登録免許税法 ・換地処分に伴う登記 第5条 ・事業の施行に伴う地番変更登記
(特例) 非課税 【宅地開発税】(⑨) (⑨) (⑨) (特例) なし 地方税法 免除 第703条の3 6土地区画整理 【所得税・法人税】(①) (①) (①) 事業関係税制 (要件) なし 租税特別措置法 清算金を取得した場合 第33条 清算金の徴収 (特例) 第33条の4 交付、減価補 代替資産取得の特例又は5,000万円特 第64条 償金の交付 別控除(換地不交付による清算金につ 第64条の2 いては、区画整理会社の株主等には適 第65条の2 所得税 用なし) 第68条の70 法人税 第68条の73 不動産取得税 【所得税・法人税】(②) (②) (②) (要件) なし 租税特別措置法 既存不適格建築物等の存する一定の宅 第34条の2 地について、区画法90条により換地不 第65条の4 交付となり清算金を取得した場合 第68条の75 (特例) 1,500万円特別控除(区画整理会社の 株主等には適用なし) 【法人税】(③) (③) (③) (要件) なし 租税特別措置法 換地処分に伴い特別勘定を設けた場合 第64条の2 (特例) 第65条 損金算入 【不動産取得税】(④) (④) (④) (要件) なし 地方税法 過小宅地についての換地不交付による 第73条の14 清算金で代替資産を取得した場合 (特例) 従前不動産の台帳価格を控除 【所得税・法人税】(⑤) (⑤) (⑤) (要件) なし 租税特別措置法 減価補償金を取得した場合 第33条 (特例) 第33条の4 代替資産取得の特例又は5,000万円特 第64条 別控除 第64条の2 第65条の2 第68条の70 第68条の73 7土地区画整理 【所得税・法人税】(①) (①) (①) 事業関係税制 (特例) なし 租税特別措置法 土地譲渡の重課の適用せず。 第28条の4 (宅地の分譲) 第63条 【特別土地保有税】(②) (②) (②) 所得税 (要件) なし 地方税法 法人税 独立行政法人都市再生機構が施行する (特別土地 第586条 特別土地保有税 事業の用に供する土地(施行区域面積 保有税はH1 60ha以上)を、居住者の利便に供する 5 か ら 課 税 施設等の用に供するために直接譲り受 停止) け保有した場合
(特例) 非課税 8土地区画整理 【所得税・法人税】(①) (①) (①) 事業関係税制 (要件) なし 租税特別措置法 (災害関係) 公共団体又は機構施行の被災市街地復 第33条 興土地区画整理事業で減価補償金を交 第33条の4 所得税 付すべきものの施行区域内において、 第64条 法人税 当該事業の用に供するために、これら 第65条の2 住民税 の者又は土地開発公社に土地等が買い 取られる場合 (②) (特例) 租税特別措置法 代替資産取得の特例又は5,000万円特 第33条の3 別控除 第33条の6 【所得税】(②) (②) (③) (要件) なし 租税特別措置法 被災市街地復興土地区画整理事業の施 第34条の2 行に伴い、個人の有する土地等につい 第65条の4 て、その全部又は一部について換地を 定めない代わりに地区内又は地区外に 住宅等を与えられた場合、その譲渡が (④) なかったものとみなす。 租税特別措置法 第34条の2 【所得税・法人税】(③) (③) 第65条の4 (要件) なし 被災市街地復興推進地域内の土地等が 被災市街地復興特別措置法第8条の規 (⑤) 定により買い取られる場合 租税特別措置法 (特例) 第31条の2 1,500万円特別控除 第62条の3 【所得税・法人税】(④) (④) (要件) なし (①~⑤) 土地等について、被災市街地復興土地 阪神・淡路大震 区画整理事業において同意保留地が定 災の被災者等に められたことに伴い、換地処分により 係る国税関係法 当該土地等のうち同意保留地の対価に 律の臨時特例に 対応する部分の譲渡があった場合 関する法律 (特例) 第13条 1,500万円特別控除 第19条 東日本大震災の 【所得税・法人税・住民税】(⑤) (⑤) 被災者等に係る (要件) 所 国税関係法律の 被災市街地復興推進地域内の土地等を H31.12.31 臨 時 特 例 に 関 す 土地開発公社に譲渡し、当該土地等が 法 る法律 機構施行の被災市街地復興土地区画整 H31.12.31 第11条の5 理事業の用に供される場合 地 第18条の8 (特例) H31.12.31 地方税法附則 所得税:軽減税率 第34条の2 法人税:5%追加課税の適用除外 住民税:軽減税率 1市街地再開発 【所得税・法人税・印紙税・地価税・事業 なし 所得税法 事業関係税制 税・事業所税】 ( 地 価 税 第11条 (施行者:市街 (特例) は H10か ら 法人税法 地 再 開 発 組 所得税:非収益事業所得等について非 課 税 停 第4条 合) 課税 止) 印紙税法
法人税:非収益事業所得等について非 第5条 所得税 課税 地価税法 法人税 印紙税:非課税 第6条 印紙税 地価税:原則として非課税 地方税法 地価税 事業税:非収益事業所得等について非 第72条の5 事業税 課税 地方税法 事業所税 事業所税:非収益事業に係る事業所床 第701条の34 面積及び従業者給与総額につ いて非課税 2市街地再開発 【所得税・法人税・印紙税・地価税・住民 なし 所得税法 事業関係税制 税・事業税・事業所税】 第11条 (施行者:独立 (特例) 法人税法 行政法人都市 基本的に非課税 第4条 再生機構・地 印紙税法 方住宅供給公 第5条 社) 地価税法 所得税 第6条 法人税 地方税法 印紙税 第25条 地価税 第72条の4 住民税 第701条の34 事業税 事業所税 3市街地再開発 【所得税・法人税】(①) (①) (①) 事業関係税制 (要件) なし 租税特別措置法 (第二種)事業の用に供するために資 第33条 ( 都 市 計 画 決 産を買い取られた場合(先行買収を含 第33条の4 定) む) 第64条 (特例) 第65条の2 所得税 代替資産取得の特例又は5,000万円特 第68条の70 法人税 別控除(再開発会社の株主又は社員に 第68条の73 不動産取得税 ついては適用なし) 第33条の3 住民税 第65条 固定資産税 【所得税・法人税】(②) (②) 第68条の72 特別土地保有税 (要件) なし (②) (第二種)事業の施行に伴い地区外に 租税特別措置法 転出する者のために施行者等が代替地 第34条の2 を取得する場合 第65条の4 (特例) 代 替 地 提 供 者 に 1 , 5 0 0 万 円 特 別 控 除 第68条の75 (再開発会社による買取りの場合は適 用なし) 【不動産取得税】(③) (③) (③) (要件) なし 地方税法 (第二種)事業のために土地が買い取 第73条の14 られ、2年以内に代替資産を取得した 場合 (特例) 従前資産の価額相当分を控除 【所得税・法人税・住民税】(④) (④) (④) (要件) 所 租税特別措置法 事業のために施行者に土地を譲渡した H31.12.31 第31条の2 場合 法 第62条の3 (特例) H31.12.31 第68条の68 所得税:軽減税率 地 地方税法附則
法人税:5%追加課税の適用除外 H31.12.31 第34条の2 住民税:軽減税率 (再開発会社の株主又は社員には適用 なし) 【所得税・法人税】(⑤) (⑤) (⑤) (要件) なし 租税特別措置法 都市計画法第52条の4第1項又は第56 第33条 条第1項により都道府県知事に買い取 第33条の4 られる場合(建物の買取りは対象外) 第64条 (特例) 第65条の2 代替資産取得の特例又は5,000万円特 第68条の70 別控除 第68条の73 【所得税・法人税】(⑥) (⑥) (⑥) (要件) なし 租税特別措置法 第一種事業の用に供するため土地等が 第34条 公 共 団 体 、 独 立 行 政 法 人 都 市 再 生 機 第65条の3 構、地方住宅供給公社に買い取られる 第68条の74 場合 (特例) 2,000万円特別控除 【所得税・法人税】(⑦) (⑦) (⑦) (要件) なし 租税特別措置法 都市計画法第56条第1項に規定する施 第34条 行地区内の土地等が都市再開発法第11 第65条の3 条第2項の認可を受けた市街地再開発 第68条の74 組合に買い取られる場合 (特例) 2,000万円特別控除 【固定資産税】(⑧) (⑧) (⑧) (特例) なし 都市再開発法 高度利用地区内の耐火建築物について 第138条 不均一課税に係る措置(条例で規定) 地方税法 第6条 【所得税・法人税】(⑨) (⑨) (⑨) (要件) なし 租税特別措置法 市街地再開発促進区域(再開発法)内 第34条の2 の土地等が買い取られる場合 第65条の4 (特例) 第68条の75 1,500万円特別控除 【特別土地保有税】(⑩) (⑩) (⑩) (要件) なし 地方税法 都市計画に適合する建築物の敷地を取 (特別土地 第586条 得又は保有した場合 保有税はH1 第601条 (特例) 5 か ら 課 税 非課税及び徴収猶予 停止) 4市街地再開発 【登録免許税】(①) (①) (①) 事業関係税制 (特例) なし 登録免許税法 (権利変換計画 ・権利変換手続き開始登記について非課 第5条 ・管理処分計 税 画の決定) ・施設建築物敷地及び施設建築物等の登 記について非課税(参加組合員又は特 登録免許税 定事業参加者が取得する部分又は保留 所得税 床処分又は個別利用区内の宅地に係る
法人税 ものを除く) 不動産取得税 特別土地保有税 【所得税・法人税】(②) (②) (②) 固定資産税 (要件) なし 租税特別措置法 土地・建物等の明渡しに伴う補償金を 第33条 取得した場合 第33条の4 (特例) 第64条 代替資産取得の特例又は5,000万円特 第65条の2 別控除 第68条の70 〈地区外転出者に係る特例〉 【所得税・法人税】(②) (②) (②) (要件) なし 租税特別措置法 (第一種)権利変換においてやむを得 第33条 ない事情により転出し補償金を取得し 第33条の4 た場合 第64条 (特例) 第65条の2 代替資産取得の特例又は5,000万円特 第68条の70 別控除(再開発会社の株主又は社員に 第68条の73 ついては適用なし) 【所得税・法人税】(③) (③) (③) (要件) なし 租税特別措置法 (第一種)権利変換において過小床不 第33条 交付により転出し補償金を取得した場 第33条の4 合 第64条 (特例) 第65条の2 代替資産取得の特例又は5,000万円特 第68条の70 別控除(再開発会社の株主又は社員に 第68条の73 ついては適用なし) 【所得税・法人税】(④) (④) (④) (要件) なし 租税特別措置法 (第一種)新たな権利に変換しない権 第33条 利に係る補償金を取得した場合 第33条の4 (特例) 第64条 代替資産取得の特例又は5,000万円特 第65条の2 別控除(再開発会社の株主又は社員に 第68条の70 ついては適用なし) 第68条の73 【不動産取得税】(⑤) (⑤) (⑤) (要件) なし 地方税法 (第一種)権利変換においてやむを得 第73条の14 ない事情により転出した場合又は過小 床不交付の場合の補償金で2年以内に 代替資産を取得した場合 (特例) 従前資産の価額相当分を控除 【特別土地保有税】(⑥) (⑥) (⑥) (要件) なし 地方税法 (第一種)過小床不交付又はやむを得 (特別土地 第587条 ない事情による転出の場合の補償金で 保有税はH1 代替資産を取又は保有得した場合 5 か ら 課 税 (第二種)補償金で代替資産を取得又 停止) は保有した場合 (特例) 補償金対応分非課税
〈権利床取得者等に係る特例〉 【所得税・法人税】(⑦) (⑦) (⑦) (要件) なし 租税特別措置法 権利変換・管理処分により権利床等を 第33条の3 取得した場合 第65条 (特例) 第68条の72 従前資産の譲渡がなかったものとみな す 【法人税】(⑧) (⑧) (⑧) (要件) なし 租税特別措置法 (第一種)グループ法人税制の適用者 第65条 に権利変換による権利変動があった場 第68条の72 合 (特例) 課税の繰り延べの継続 【不動産取得税】(⑨) (⑨) (⑨) (要件) なし 地方税法 市街地再開発事業の施行により権利床 第73条の14 等を取得した場合 (特例) 従後資産に対する従前資産の価額の割 合に応じ控除 【固定資産税】(⑩) (⑩) (⑩) (特例) H31.3.31 地方税法附則 施設建築物に該当する家屋で床面積50 第15条の8 ㎡以上280㎡以下の権利床について、 ・住宅居住用:税額2/3減額(5年間) ・第一種市街地再開発事業における非居 住 用 住 宅 及 び 非 住 居 : 税 額 1 / 4 減 額 (5年間) ・第二種市街地再開発事業における非居 住用住宅び非住居:税額1/3減額(5 年間) 【特別土地保有税】(⑪) (⑪) (⑪) (要件) なし 地方税法 施設建築物の敷地を取得又は保有した (特別土地 第587条 場合 保有税はH1 (特例) 5 か ら 課 税 従前資産価額対応分の非課税及び施設 停止) 建築物の敷地の用に供する土地の取得 又は保有に対する非課税 5市街地再開発 【所得税・法人税】(①) (①) (①) 事業関係税制 (要件) 所 租税特別措置法 ( 保 留 床 の 処 既成市街地等内の資産を譲渡して施設 H32.12.31 第37条 分) 建築物・敷地を取得した場合(買換資 法 第65条の7 産の対象が、施行地区面積5,000㎡以 H32.3.31 第68条の78 所得税 上の事業かつ地上階数4以上の中高層 法人税 の 耐 火 建 築 物 で あ る 施 設 建 築 物 に 限 不動産取得税 る) 特別土地保有税 (特例) 事業用資産の買換特例(80%)(住宅
の用に供する部分等については適用な し) 【不動産取得税・特別土地保有税】(②) (②) (②) (要件) なし 地方税法 (第二種)再開発会社が取得した施設 (特別土地 第73条の27の5 建築物を権利床として譲受け予定者に 保有税はH1 第603条 譲渡する場合又は公共施設の用に供す 5 か ら 課 税 る不動産を公共施設管理者に譲渡した 停止) 場合 (特例) 非課税 6市街地再開発 【所得税・法人税】 なし 租税特別措置法 事業関係税制 (要件) 第33条 (清算) 清算金を取得した場合 第33条の3 (特例) 第33条の4 代替資産取得の特例又は5,000万円特 第64条 所得税 別控除 第65条 法人税 第65条の2 第68条の70 第68条の72 第68条の73 7市街地再開発 【所得税・法人税】(①) (①) (①) 事業関係税制 (要件) なし 租税特別措置法 (災害関係) 土地等が地方公共団体、独立行政法人 第33条 都市再生機構、土地開発公社に買い取 第33条の4 所得税 られる場合 第64条 法人税 (特例) 第65条の2 住民税 代替資産取得の特例又は5,000万円特 別控除 (②) 租税特別措置法 【所得税・法人税】(②) (②) 第34条の2 (要件) 第65条の4 被災市街地復興推進地域内の土地等が なし 被災市街地復興特別措置法第8条の規 (①~③) 定により買い取られる場合 阪神・淡路大震 (特例) 災の被災者等に 1,500万円特別控除 係る国税関係法 律の臨時特例に 【所得税・法人税・住民税】(③) (③) 関する法律 (要件) 所 第13条 独立行政法人都市再生機構が施行する H31.12.31 第19条 第二種市街地再開発事業のために土地 法 東日本大震災の 開発公社に買い取られる場合 H31.12.31 被災者等に係る (特例) 地 国税関係法律の 所得税:軽減税率 H31.12.31 臨時特例に関す 法人税:5%追加課税の適用除外 る法律 第11条の5 住民税:軽減税率 第18条の8 地方税法附則 第34条の2 8認定再開事業 【所得税・法人税・住民税】 所 租税特別措置法 に係る特例 (要件) H31.12.31 第31条の2 三大都市圏の既成市街地等内で行われ 法 第62条の3 優良住宅地の る一定の要件を満たす認定再開発事業 H31.12.31 第68条の68 造成等 のために事業区域内の土地等を譲渡し 地 地方税法附則
た場合 H31.12.31 第34条の2 所得税 ・4階以上の中高層耐火建築物 法人税 ・事業区域面積500㎡以上 住民税 ・従前地権者の人数が2人以上(特定 の民間再開発事業認定が必要) (特例) 所得税:軽減税率 法人税:5%追加課税の適用除外 住民税:軽減税率 9特定民間再開 【所得税】 なし 租税特別措置法 発事業 (要件) 第37条の5 三大都市圏の既成市街地等内の土地、 (地区内残留者) 建物等を特定民間再開発事業のために 譲渡した者が当該事業又は他の優良な 再開発事業により建築された中高層耐 (所得税) 火建築物を取得した場合 ・地上階数4以上かつ耐火構造 ・施行地区の面積が1,000㎡以上(集 約都市開発事業(社会資本整備総合 交付金(予算の目である社会資本整 備総合交付金の経費の支出による給 付金をいう)の交付を受けて行われ るものに限る。)の施行区域にあっ ては2,000㎡以上) ・都市施設用地又は公開空地が確保さ れていること(集約都市開発事業の 場合は特定公共施設が整備されるこ と) ・従前地権者2以上 ・従後土地の所有権又は借地権が従前 地権者を含む2以上により共有 (特例) 買換特例(繰延割合100%) 10特定民間再開 【所得税】 なし 租税特別措置法 発事業 (要件) 第37条の5 三大都市圏の既成市街地等内の土地、 (地区外転出者) 建物等を特定民間再開発事業のために 譲渡した者が特別の事情により地区外 へ転出し、居住用資産を譲渡した場合 (所得税) ・地上階数4以上かつ耐火構造 ・施行地区の面積が1,000㎡以上(集 約都市開発事業(社会資本整備総合 交付金(予算の目である社会資本整 備総合交付金の経費の支出による給 付金をいう)の交付を受けて行われ るものに限る。)の施行区域にあっ ては2,000㎡以上) ・都市施設用地又は公開空地が確保さ れていること(集約都市開発事業の 場合は特定公共施設が整備されるこ と) ・従前地権者2以上 ・従後土地の所有権又は借地権が従前 地権者を含む2以上により共有 (特例) 軽減税率(所有期間が10年以下であっ ても居住用財産に係る長期譲渡所得に
ついての軽減税率を適用) 11特定の民間再 【所得税・法人税・住民税】 所 租税特別措置法 開発事業 (要件) H31.12.31 第31条の2 三大都市圏の既成市街地等内の土地等 法 第62条の3 所得税 を特定の民間再開発事業のために譲渡 H31.12.31 地方税法附則 法人税 した場合 地 第34条の2 住民税 ・地上階数4以上かつ耐火構造 H31.12.31 ・施行地区の面積が1,000㎡以上(集 約都市開発事業(社会資本整備総合 交付金(予算の目である社会資本整 備総合交付金の経費の支出による給 付金をいう)の交付を受けて行われ るものに限る。)の施行区域にあっ ては2,000㎡以上) ・都市施設用地又は公開空地が確保さ れていること(集約都市開発事業の 場合は特定公共施設が整備されるこ と) ・従前地権者2以上 (特例) 所得税:軽減税率 法人税:5%追加課税の適用除外 住民税:軽減税率 12認定集約都市 【所得税・住民税】(①) (①) (①) 開発事業によ 住宅ローン減税制度の控除対象借入限 所 租税特別措置法 り整備された 度額の引き上げ H33.12.31 第41条 特定建築物が (要件) 地 41条の19の4 低炭素建築物 ・所得要件:3,000万円以下 H33.12.31 地方税法附則 とみなされる ・住宅の床面積要件:50㎡以上 第5条の4の2 場合の特例措 ・入居要件:工事完了又は住宅の取得か 置 ら6ヶ月以内に入居 ・譲渡損失の繰越控除との併用可 所得税 ・住宅ローン減税の適用を受けていた者 住民税 が、転勤等やむを得ない事情により一 時転出し、その後再び入居した場合に ついても、再適用が可能 ・住宅を居住の用に供した年の12月31日 までの間に、転勤等やむを得ない事情 により転出し、その後再び入居した場 合についても、適用が可能 (特例) 所得税:住宅ローン等の年末残高の1 %を所得税額から控除 住 宅 借入 金 等 居住年 控除期間 の年末残高 控除率 平成25年 平 成 2 6 年 1 月 10年 3,000万円 1% ~3月 平 成 2 6 年 4 月 ~平成33年12 10年 5,000万円 1% 月
住民税:住宅ローン減税制度の最大控除額 まで所得税額が控除されない者に ついて、所得税から控除しきれな い額を、個人住民税から控除する (最高9.75万円(平成26年4月~ 最高13.65万円)) 【所得税】(②) (②) (②) 「都市の低炭素化の促進に関する法律 所 租税特別措置法 」 に 基 づ く 認 定 を 受 け た 低 炭 素 住 宅 H33.12.31 第41条 (認定集約都市開発事業により整備さ 41条の19の4 れる特定建築物である住宅を含む。) 地方税法附則 の新築等を行い、居住の用に供した場 第5条の4の2 合、標準的な性能強化費用相当額(平 成26年4月以降に居住した場合は650 万円を上限)の10%相当額を、その 年分の所得税額から控除(当該控除を してもなお控除しきれない金額がある 場 合 に は 、 翌 年 分 の 所 得 税 額 か ら 控 除) (要件) ・所得要件:3,000万円以下 ・新築・取得する住宅の床面積要件:50 ㎡以上 ・入居要件:住宅の取得から6ヶ月以内 に入居 ・住宅ローン減税と選択制。居住用財産 の買換え等の特例との併用可 (特例) 所得税:税額控除 13認定集約都市 【登録免許税】 H32.3.31 租税特別措置法 開発事業によ 認定集約都市開発事業により整備され 第74条の2 り整備された た特定建築物が低炭素建築物とみなさ 特定建築物が れることによる認定低炭素住宅の保存 低炭素建築物 登記等に係る税率の軽減 とみなされる (要件) 場合の特例措 ・住宅の床面積要件:50㎡以上 置 (特例) ・所有権の保存登記本則税率:不動産価 (登録免許税) 額の4/1,000(一般住宅)→1/1,000 に軽減 ・所有権の移転登記本則税率:不動産価 額の20/1,000(一般住宅)→1/1,000 に軽減 14都市計画事業 【所得税・法人税】 なし 租税特別措置法 認可前におい (要件) 第33条 ても収用交換 特定被災区域内において、一団地の津 第33条の4 等の場合の譲 波防災拠点市街地形成施設の整備に関する 第64条 渡所得等の特 事業のために収用交換等の対象と 第65条の2 別控除の特例 なる資産について、都市計画決定後か 第68条の70 つ都市計画事業認可前でも下記特例が 第68条の73 一団地の津波 適用可能 防災拠点市街 (特例) 地形成施設 代替資産取得の特例又は5,000万円特 別控除 所得税 法人税
15防災街区整備 【所得税・法人税・印紙税・事業税・事業 なし 密集法 事業 所税】 第164条の2 防災街区整備 (特例) 法人税法 事業組合 所得税:非収益事業所得等について非 第4条 課税 印紙税法 所得税 法人税:非収益事業所得等について非 第5条 法人税 課税 地価税法 印紙税 印紙税:非課税 第6条 地価税 地価税:原則として非課税 地方税法 事業税 事業税:非収益事業所得等について非 第72条の5 事業所税 課税 第701条の34 事業所税:非収益事業に係る事業所床 ※住宅局主務 面積及び従業者給与総額につ いて非課税 16防災街区整備 【所得税・法人税・印紙税・地価税・住民 なし 所得税法 事業 税・事業税・事業所税】 第11条 公共団体・ (特例) 法人税法 機構・公社 基本的に非課税 第4条 印紙税法 所得税 第5条 法人税 地価税法 印紙税 第6条 地価税 地方税法 住民税 第72条の4 事業税 第701条の34 事業所税 ※住宅局主務 17防災街区整備 【所得税・法人税・住民税】 所 租税特別措置法 事業 (要件) H31.12.31 第31条の2 (事業準備段階) 土地等が事業の用に供するために地方 法 第62条の3 公共団体、都市再生機構、地方住宅供 H31.12.31 地方税法附則 所得税 給公社等に買い取られる場合 地 第34条の2 法人税 (特例) H31.12.31 住民税 所得税:軽減税率 法人税:5%追加課税の適用除外 ※住宅局主務 住民税:軽減税率 18防災街区整備 【所得税・法人税】 なし 租税特別措置法 事業 (要件) 第34条 防災街区整備 防災再開発促進地区内の土地等が事業 第65条の3 方針 の用に供するために地方公共団体、都 第68条の74 所得税 市再生機構、地方住宅供給公社に買い 法人税 取られる場合 (特例) ※住宅局主務 2,000万円特別控除 19防災街区整備 【所得税・法人税】(①) (①) (①) 事業 (要件) なし 租税特別措置法 (都市計画) 土地等が都市計画法第52条の4第1項 第33条 及び第56条第1項により買い取られる 第33条の4 所得税 場合(組合に買い取られる場合を 第64条 法人税 除く) 第65条の2 (特例)代替資産取得の特例又は5,000万 円特別控除 ※住宅局主務 【所得税・法人税】(②) (②) (②)
(要件) なし 租税特別措置法 施行区域内の土地等が地方公共団体、 第34条 都市再生機構、地方住宅供給公社に買 第65条の3 い取られる場合 第68条の74 (特例) 2,000万円特別控除 【所得税・法人税】(③) (③) (③) (要件) なし 租税特別措置法 都市計画法第56条第1項に基づき、密 第34条 集法第136条第2項の規定により設立 第65条の3 された防災街区整備事業組合に買 い取られる場合 (特例) 2,000万円特別控除 20防災街区整備 【所得税・法人税・住民税】 所 租税特別措置法 事業 (要件) H31.12.31 第31条の2 (事業認可) 土地等が防災街区整備事業の施行者に 法 第62条の3 買い取られる場合(事業会社の株主等 H31.12.31 地方税法附則 所得税 を除く) 地 第34条の2 法人税 (特例) H31.12.31 住民税 所得税:軽減税率 法人税:5%追加課税の適用除外 ※住宅局主務 住民税:軽減税率 21防災街区整備 【登録免許税】 なし 登録免許税法 事業 (特例) 第5条 (施行者) 事業の施行のため必要な土地又は建物 (登録免許税) に関する登記について、非課税 ※住宅局主務 22防災街区整備 【所得税・法人税】(①) (①) (①) 事業 (特例) なし 租税特別措置法 やむを得ない事情による転出にかかる 第33条 権 利 変 換 計 画 補償金(事業会社の株主を除く)につ 第33条の4 (地区外転出者) いて、代替資産取得の特例又は5,000 第64条 万円特別控除 第65条の2 所得税 法人税 【所得税・法人税】(②) (②) (②) 不動産取得税 (特例) なし 租税特別措置法 過小床不交付に係る補償金(事業会社 第33条 の株主等を除く)について、代替資産 第33条の4 ※住宅局主務 取得の特例又は5,000万円特別控除 第64条 第65条の2 【所得税・法人税】(③) (③) (③) (特例) なし 租税特別措置法 新たな権利に変換しない権利に係る補 第33条 償金(事業会社の株主等を除く)につ 第33条の4 いて、代替資産取得の特例又は5,000 第64条 万円特別控除 第65条の2 【不動産取得税】(④) (④) (④) (特例) 過小床不交付又はやむを得ない事情に なし 地方税法 よる転出の場合の代替資産取得につい 第73条の14 て、従前不動産の台帳価格を控除 23防災街区整備 【所得税・法人税】(①) (①) (①)
事業 (要件) なし 租税特別措置法 権利変換により権利床等を取得した場 第33条の3 権利変換計画 合 第65条 (権利床取得者) (特例) 第68条の72 従前資産の譲渡がなかったものとみな 所得税 す 法人税 不動産取得税 【法人税】(②) (②) (②) 固定資産税 (要件) なし 租税特別措置法 グループ法人税制の適用者に権利変換 第65条 による権利変動があった場合 第68条の72 ※住宅局主務 (特例) 課税の繰り延べの継続 【不動産取得税】(③) (③) (③) (要件) なし 地方税法 従前の宅地等に対応して得られる不動 第73条の14 産を取得した場合 (特例) 従前不動産の台帳価格を控除 【固定資産税】(④) (④) (④) (要件) H31.3.31 地方税法附則 従前の宅地等に対応して得られる不動 第15条の8 産を取得した場合(都市計画事業とし て施行されたものに限る) (特例) 従前権利者居住用:税額2/3減額(5 年間) 従前権利者非居住用住宅及び非居住用 家屋:税額1/3減額(5年間) 24防災街区整備 【登録免許税】 なし 登録免許税法 事業 (特例) 第5条 権利変換計画 事業の施行のため必要な土地又は建物 (施行者) に関する登記について、非課税 (登録免許税) ※住宅局主務 25防災街区整備 【登録免許税】 なし 登録免許税法 事業 (特例) 第5条 (工事完了公告) 事業の施行のため必要な土地又は建物 (登録免許税) に関する登記について、非課税 ※住宅局主務 26防災街区整備 【所得税・法人税】 所 租税特別措置法 事業 (要件) H32.12.31 第37条 (保留床処分) 防災再開発促進地区内のうち地震時等 法 第65条の7 に著しく危険な地区から防災施設建築 H32.3.31 所得税 物へ事業用資産を買い換えた場合(事 法人税 業会社が取得する保留床を除く) (特例) ※住宅局主務 課税繰延(80%) 27防災街区整備 【所得税・法人税】 なし 租税特別措置法 事業 (要件) 第33条 (清算金) 防災施設等建築敷地等を取得した者が 第33条の3 従前有していた施行区域内の宅地等の 第33条の4 所得税 価額に差額がある場合 第64条
法人税 (特例) 第65条 代替資産取得の特例又は5,000万円特 第65条の2
○ 駐車場関係税制 都市局街路交通施設課 特別措置名 概 要 適用期限 根拠条文 1駐車場整備促 【地価税】(①) なし (①) 進税制 (要件) (地価税は 租税特別措置法 特定の都市計画駐車場の用に供されて H 1 0 か ら 課 第71条の5 地価税 いる土地等 税停止) 事業所税 (特例) 非課税 【地価税】(②) (②) (要件) 租税特別措置法 特定の附置義務駐車施設の用に供され 第71条の12 ている土地等 (特例) 課税価格1/2に軽減 【事業所税】(③) (③) (要件) 地方税法 都市計画駐車場、駐車条法12条の規定 第701条の34 による届出駐車場その他指定都市等の 長が認めたもの (特例) 非課税
○ 公園・緑地・景観関係税制 都市局公園緑地・景観課 特別措置名 概 要 適用期限 根拠条文 1都市公園に係 【所得税・法人税】(①) なし (①) る特例 (要件) 租税特別措置法 資産の対価・損失に対する補償金を取 第33条 所得税 得した場合 第33条の2 法人税 (特例) 第33条の4 相続税 代替資産取得の特例又は5,000万円特 第65条の2 不動産取得税 別控除 【相続税】(②) (②) (要件) H4.4.22課評2 都市公園の用地として貸し付けられて -4 いる土地 課資2-122 (特例) 評価減40% 【不動産取得税】(③) (③) (要件) 地方税法 被収用不動産に代わる不動産を取得し 第73条の14 た場合 (特例) 代替不動産取得価格から被収用不動産 価格を控除 【不動産取得税】(④) (④) (要件) 地方税法 被収用不動産に代わる不動産を事前に 第73条の27の 取得した場合 3 (特例) 被収用不動産等の価格に税率を乗じて 得た額を減額 2歴史的風土特 【所得税・法人税】(①) なし (①) 別保存地区に (要件) (地価税は 租税特別措置法 係る特例 土地等が古都保存法第11条の規定によ H 1 0 、 特 別 第34条 り買い取られる場合 土地保有税 第65条の3 所得税 (特例) は H 1 5 か ら 法人税 2,000万円特別控除 課税停止) 相続税 固定資産税 【相続税】(②) (②) 特別土地保有税 (特例) 租税特別措置法 地価税 歴史的風土特別保存地区内の土地に係 第70条の9 る 相 続 税 の 延 納 に 伴 う 利 子 税 の 特 例 (4.2%に軽減) 【固定資産税】(③) (③) (特例) 地方税法附則 宅地並み課税の適用除外 第19条の2 【固定資産税】(④) (④) (要件) 地方税法 歴史的風土特別保存地区内における家 第6条 屋又は土地について固定資産税を課さ 地方交付税法 なかった場合及び不均一課税をした場 第14条の2 合
(特例) 基準財政収入額の算定方法の特例 【特別土地保有税】(⑤) (⑤) (要件) 地方税法 歴史的風土特別保存地区内の土地(ホ 第586条 テル、料理店等の施設の用に供する土 地以外) (特例) 非課税 【地価税】(⑥) (⑥) (要件) 地価税法 歴史的風土特別保存地区(古都)、第 第6条 一種・第二種歴史的風土特別保存地区 別表第一-7ロ (明日香村)の区域内にある土地 (特例) 非課税 3景観計画区域 (要件) なし 租税特別措置法 に係る特例 景観計画区域内の土地等が、景観重要 第34条の2 公共施設の整備に関する事業の用に供 第65条の4 所得税 するために、地方公共団体又は景観整 法人税 備機構に買い取られる場合 (特例) 1,500万円特別控除 4歴史的風致維 (要件) なし 租税特別措置法 持向上支援法 認定重点区域内にある土地等が、歴史 第34条の2 人に係る特例 的風致維持向上計画に定められた重点 第65条の4 区域内における公共・公用施設の整備 所得税 に関する事業の用に供するために、地 法人税 方公共団体又は歴史的風致維持向上支 住民税 援法人に買い取られる場合 事業税 (特例) 1,500万円特別控除 5特別緑地保全 【所得税・法人税】(①) なし (①) 地区に係る特 (要件) (地価税は 租税特別措置法 例 土地等が都市緑地法の規定により地方 H 1 0 、 特 別 第34条 公共団体又は緑地保全・緑化推進法人 土地保有税 第65条の3 所得税 に買い取られる場合 は H 1 5 か ら 法人税 (特例) 課税停止) 相続税 2,000万円特別控除 地価税 固定資産税 【相続税】(②) 特別土地保有税 (特例) 特別緑地保全地区内の土地に係る相続 (②) 税の延納に伴う利子税の特例(年4.2% 租税特別措置法 に軽減) 第70条の9 【相続税】(③) (特例) 特別緑地保全地区内の土地に係る評価 (③) 減(山林・原野・立木について8割評 財産評価基本 価減) 通達50-2,58-5,123-2 【相続税】(④) (特例)