第32回筑波大学学園祭「雙峰祭」
実行計画書追加提出分
Ⅰ.概要
Ⅱ.追加点詳細
Ⅲ.企画リスト
Ⅳ.その他
2006年筑波大学学園祭「雙峰祭」実行委員会
目次
Ⅰ.概要
P.3Ⅱ.追加点詳細
A.委員長団 P.3 B.総務局 P.10 C.財政局 P.10 D.広報宣伝局 P.14 E.推進局 P.15 F.総合計画局 P.15 G.情報システム局 P.18 H.会場運営局 P.19 I.本部企画局 P.24Ⅲ.企画リスト
Ⅳ.その他
実務上使用する場所 P.44Ⅰ.概要
本実行計画書追加提出分は、2006年6月に実行計画書を提出した時点で決定できな かった事項や実行計画書提出後に変更した事項を記載する。Ⅱ.追加点詳細
A.委員長団
以下の項目を委員長団の業務として新たに追加する。 7.当日運営 7.当日運営 (1)地区分け 当日は会場を3つの地区(二・三学地区、一学地区、大学会館地区)に分ける。 実行委員会は各地区の案内所ごとに管理体制を組み、学園祭を円滑に運営するよ うに努める。また、学園祭前後においても、この地区区分を用いて会場を管理する。 本部は全地区を統轄し、責任ある運営体制を敷く(附記2参照)。 (2)案内所 各案内所は、それぞれの地区を統轄する。 具体的には、各種呼びかけ・会場巡回チェック・来場者対応などを行う。 詳細は(6)会場管理(7)来場者への対応 の項を参照。 (3)移動支部 本部の管轄の下で、総合計画局の会場配置を担当する者と電気計画を担当する者 は、学内を常に巡回し、企画の配置や電気使用などに不備がないかを確認する。 (4)連絡体制 各案内所間や移動支部間などの連絡は、基本的にトランシーバーを使用する。 必要に応じて、携帯電話や Web などを併用する。 (5)企画実施時間企画実施時間は日や地区によって異なるが、後片付けを含め10:00~22: 00の間を原則とする。 (6)会場管理 学園祭が成功するためには、個々の企画による活動だけではなく、実行委員会に よる全体的視野に立った活動が必要である。 会場管理について、委員長団の主導で以下の活動を行う。 ① 準備 学園祭前日(10月6日)に各地区で準備集会を開く。その後、各企画は準 備活動を始めることになる。 なお、一般企画の学園祭前日の準備活動は、21:00にすべて終了させる。 ② 会場内の巡回 実行委員が会場内を定時に巡回し、各企画の運営状態のチェックや会場の共 用ゴミ箱、トイレ、水道などの衛生管理、道路や建物の安全確認などを行う。 巡回の詳細は、以下のとおり。 1日2回(午前・午後)、地区や時間に応じて必要な項目を載せたチェックシ ートや地区の会場配置図などを持った巡回者が、企画の安全を確認する。 巡回者は調査結果をチェックシートに記入し、案内所に報告する。 最終的には各案内所が該当地区内の情報を把握し、管理する。 チェック項目としては、企画登録証や酒類取り扱いのステッカー掲示の確認、 ゴミ箱の管理状況などがある。 また、参加企画が学園祭期間中他団体や来場者、大学に対して非常に問題が あると思われる行為を行った場合、実行委員はその企画に対し警告を与え、違 反行為をやめるよう働きかける。 ③ 後片づけ a)1・2日目終了後の会場管理 1・2日目は各地区の終了時刻1時間前までに、一般企画に終了を呼びか ける。 企画が撤収する際に必要なゴミ処理法・周辺設備の清潔保全・物品の管理・
食品の管理などに関する注意事項をまとめた『企画中断チェックシート』を 事前に配布しておき、企画は各自の責任で確認する。 企画での確認が終了した『企画中断チェックシート』は、企画撤収の際に 最寄りの案内所に提出させ、各案内所にて確認する。また、1・2日目で企 画を終了する場合は、終了した時点で『企画終了チェックシート』を提出し てもらい、その後の処理は中断時に準ずる。 各案内所は地区内の全企画の終了を確認し、会場内の最終確認を済ませた 時点で撤収する。 b)最終日の本祭終了 最終日(10月9日)は各地区の終了時刻2時間前をめどに、一般企画に 終了を呼びかける。 各企画には30分ほどで簡単な片付けを終了するようにさせる。それ以後 は実行委員会の指導の下、テントの片付け、机・椅子などの原状復帰、ゴミ の回収などを行う。 各企画から『企画終了チェックシート』が提出された後、実行委員会が会 場の復帰状況を確認する。 c)後夜祭終了 後夜祭は撤収を含めて22:00までとし、UNITEステージと中央図 書館前広場の片付けを迅速に行う。 d)片づけ日 学園祭翌日(10月10日)にはリフレッシュ集会を開き、会場内の清掃 や最終チェックを行う。 なお、正午までに学内の原状復帰を完了する。 (7)来場者への対応 学生を含む一般来場者に対し、学園祭の内容が掲載された冊子を配布・販売し、 来場者に学園祭をより楽しんでもらえるように案内所を運営する。また、迷子や落 とし物も案内所で対応する。 なお、今年もつくばエクスプレスの運行に伴い、センター周辺が当日混雑すると
予想される。そのため、センター周辺に誘導人員を数名配置する。 ① 迷子の対応 実行委員が迷子を発見した場合や、学園祭参加者が迷子を連れてきた場合、 案内所で迷子の対応を行う。 案内所では迷子に関する情報を収集すると同時に、放送を行って保護者を捜 す。 保護者が見つかるまで、案内所が責任をもって迷子の対応を行い、確実に保 護者の下に帰れるよう努める。 但し、保護者が現れなかった場合や、これ以上案内所で責任ある対応ができ ないと本部長が判断した場合、それ以降は警察に保護を依頼する。 来場者などが迷子を尋ねてきた場合も同様に、案内所での対応を行う。この 際、迷子に関する情報収集や放送など、案内所が責任をもって対応し、迷子が 見つかるよう努める。 ② 落とし物 実行委員が落とし物を発見した場合や、学園祭参加者が落とし物を持ってき た場合、案内所で落とし物を管理する。 案内所では、落とし主からの申し出がないかを確認し、確実に落とし主の下 に返却されるよう努める。 学園祭終了後も落とし主が現れなかった場合、実行委員会が落とし物を保管 する。1週間経っても落とし主が現れなかった場合、委員長が警察へ届ける。 ③ 学園祭学生分担金の後日払い受付 学園祭開催期間中、学園祭実行委員会室(1C205)にて学園祭学生分担 金の後日払いを受付ける。 ④ その他 必要に応じて実行委員は、来場者の案内・応対などを行う。 (8)緊急時の対処 緊急時の対処は基本的に各案内所で行うが、可能な限り事前・事後に本部に連絡 する。案内所で処理できない事態は本部に委託し、本部がその責任を負う。
詳細は以下のとおり。 ○ 企画団体構成員と実行委員には、非常時の対処方法などを記載したマニュア ルを配布し、周知徹底を図る。 ○ 本部には総合計画局や推進局の専門の担当者が常に待機し、問題が起きた場 合には必要な処置をとる。 ○ 学外との電話連絡などは学園祭実行委員会室(1C205)と当日スタッフ 控室(1C204)で行い、随時本部と連絡を取り合う。 ○ 本部・各案内所・学園祭実行委員会室・調理センター(1A203)・機材 センター(中央図書館下倉庫)間で、基本的にトランシーバーで連絡する。 必要に応じて携帯電話も使用する。 ○ けが人・急病人が出た場合、応急処置をとると同時に、最寄りの案内所から 本部に連絡する。 その場にいる実行委員の判断によっては直ちに救急車を手配し、本部では保 健管理センターに協力を依頼する。 ○ 地震・暴風などの災害が発生した場合には、実行委員が避難所に誘導する。 (9) 喫煙所について 例年は、学園祭において屋外に喫煙所を設置するということを行なってこなかった が、吸殻が学園祭会場において至る所で散見される、また喫煙者である来場者の方や 学園祭実行委員会内からも設置の提案がなされたので、今年度の学園祭においては屋 外を全面禁煙にするとともに各所に喫煙所を設置し、学園祭における分煙を徹底する (附記1参照)。なお、屋内の喫煙所に関しては通常通りの場所とする。 a)3A101 b)第一学群C棟前駐輪場 c)外国語センター裏駐輪場
(附記1 屋外喫煙所)
b)第一学群C棟前駐輪場
c)外国語センター裏駐輪場 a)3A101第三学群
(附記2 学園祭当日の運営体制)
注1)学園祭において、企画や実行委員会の実務で直接使用する地域を管轄地域とする。 また、各指定駐車場などの周辺施設は、最寄りの案内所の管轄地域に準ずる。 注2)後夜祭実施のため、16:00より本部は二・三学案内所に移る。
B.総務局
追加点は無い。C.財政局
以下の業務に関する記述を追加・変更する。 4.企画団体援助金 また、以下の項目を財政局の業務として新たに追加する。 7.保険 4.企画団体援助金 (1)一般企画対象 来場者から金銭を受け取らない企画団体に対し、実行委員会の予算から金銭面で の援助を行う。 支給までの流れは、以下のとおりである。 ① 援助金を希望する団体に「企画団体援助金申請書」に企画団体名や企画名、 企画番号などの必要事項、予算の概要を記入した用紙を6月30日までに提出 させ、財政局で援助金の支給案を考える。 ② 7月上旬に各企画団体と予算案について話し合い、実行委員会の意向を伝え る。 ③ 学園祭終了後1週間以内に、企画団体に決算報告書と領収書を提出させる。 援助金支給案と決算報告書を基に面接をし、援助金の金額を決定する。 なお、援助金は申請額の何割かを支給する形になる。 ④ 金額が決定し次第、10月下旬から11月上旬にかけて各企画団体に順次援 助金を支給する。 ※ 企画団体援助金申請企画 企画番号 団体名2001 筑波大学漫画研究会 2002 池坊華道部 2003 古流華道部 2004 ドキュメンタリー映画研究会 2005 筑波大CARP 2006 現代視覚文化研究会 2008 天文研究会 月組 2009 天文研究会 宙組 2011 書道部 2012 VICC 2013 芸術専門学群洋画1・2年 2014 すいかのへそ 2015 海洋研究会A 2017 福祉フォーラム実行委員会 2021 自然学類SP 2022 筑波地学会 2023 コバタカ 2024 社会福祉研究会B 2025 野生動物研究会 2026 筑波大学歴史探訪会 2027 MOGAteen. 2028 STEP 2029 写真部さくら組 2031 世界遺産専攻1年一同 2105 筑波文学の会 2106 奥(オクシデジタルランド) 2107 平砂プリズナー 3001 筑波大学マジシャンズクラブB 3003 アカペラサークル Doo-Wop 3006 落語研究会 3008 筑波大学マジシャンズクラブC
3011 THK筑波放送協会1 3012 TOJO K‐ON 3013 筑波大学手話サークル 3014 バンドストッククラブ PBCM 3015 クイズ研究会 3021 人形劇団NEU 3030 でんきみなぎる 3102 芸術専門学群2年 3103 THK筑波放送協会2 3201 Newton 祭実行委員会 3301 社会学類企画委員会×REAL JAM 5001 筑波大学マジシャンズクラブA 5002 アカペラサークル Doo-Wop 5004 邦楽部 5007 ときめき太鼓塾 5010 TOJO K-ON 5013 はらぺこ音楽隊 5015 バレエサークルエトワール 5017 あやとりぃ~ 5018 津軽三味線倶楽部無絃塾 5021 ミュージカル集団 ESSASSA 5023 福祉フォーラム実行委員会 ※ 同一団体から異なる種別の企画が複数参加しているため、リスト上には同じ名称の 企画団体が複数記載されている。 (2)学内研究企画対象 来場者から金銭を受け取らない学内研究企画団体に対し、実行委員会の予算から 金銭面での援助を行う。 支給までの流れは、以下のとおりである。 ① 援助金を希望する団体に「企画団体援助金申請書」に企画団体名や企画名、
企画番号などの必要事項、予算の概要を記入した用紙を8月31日までに提出 させ、財政局で援助金の支給案を考える。 ② 9月上旬に各企画団体と予算案について話し合い、実行委員会の意向を伝え る。 ③ 学園祭終了後1週間以内に、企画団体に決算報告書と領収書を提出させる。 援助金支給案と決算報告書を基に面接をして、援助金の金額を決定する。 なお、援助金は申請額の何割かを支給する形になる。 ④ 金額が決定し次第、10月下旬から11月上旬にかけて各企画団体に順次援 助金を支給する。 ※ 企画団体援助金申請企画・・・9月上旬での決定を予定している。 7.保険 賠償請求によって実行委員会または企画団体が金銭面で責任を負う際、その負担 を軽減するために保険を掛ける。 学園祭当日や準備・片付けの際の事故に備えて、以下の4つの保険を掛ける。 なお、保険を掛ける期間は、学園祭期間を含む最小のものとした。 (1)施設所有者・管理者賠償責任保険 ① 期間 10月7日~10月9日 ② 対象 学内において学園祭来場者やその所持品に対し、実行委員会や大学の不手際 により発生した賠償責任 (2)生産物賠償責任保険 ① 期間 10月5日~11月4日 ② 対象 学園祭来場者に対し、学園祭で販売もしくは振舞われた飲食物を原因として 発生した賠償責任
(3)動産責任保険 ① 期間 10月5日~10月12日 ② 対象 企画が実行委員会から借りた機材などを過失により破損させてしまった場合 の賠償責任 ※ 但し以下の場合には保険が適用されない。 ○ 故意によるもの ○ 地震によるもの ○ 雨や風によるもの ○ 電気的・機械的事故によるもの ○ 紛失・置き忘れによるもの学内外から借用する機材・テントの破損 (4)普通傷害保険 ① 期間 10月7日~10月9日 ② 対象 当日運営に参加していただく実行委員会外の人員が作業中に怪我をした場合 の賠償責任 ※ 「学園祭来場者」とは下記以外の人を指す ○ 学園祭の企画に参加している人 ○ 学園祭実行委員
D.広報宣伝局
以下の項目を広報宣伝局の業務として新たに加える。 9.当日放送 9.当日放送 学園祭参加者に対し、実行委員会からの案内・連絡などを放送する。放送は、実行委員会が設置する各案内所から実施する。 (1)内容 企画への連絡や、本部企画の案内、落し物・迷子のお知らせなどを放送する。 (2)設置場所 放送機材はそれぞれ、大学会館屋上、第一学群D棟屋上、中央図書館横らせん階 段上に設置する。
E.推進局
以下の業務に関する記述を追加・変更する。 4.一括申請と販売 4.一括申請と販売 (2)当日運営 ① 注文にもとづく使い捨て食器・ガスなどの販売 ② 夜間のガスボンベの保管(下図)F.総合計画局
以下の業務に関する記述を追加・変更する。 1.会場配置計画 7.ペデストリアンの交通・自転車撤去計画 9.美化計画 1.会場配置計画 (1)使用会場 屋内 ・第一学群A,B,C,D,H棟 ・第二学群A,B,C,D,H棟 ・第三学群A,B,M棟 ・芸術専門学群棟 ・大学会館・大学会館別館、開学記念館、総合交流会館、各体育施設、体芸食堂 ・総合研究棟B ・ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー 屋外 ・第二・三学群棟間ペデストリアン ・人間系学系棟前ペデストリアン ・中央図書館,人文・社会学系棟間ペデストリアン ・第一学群A,C,D棟間ペデストリアン ・松美池前ペデストリアン ・大学会館前広場及びペデストリアン ・外国語センター,保健管理センター間ペデストリアン ・虹の広場 ・第二・三学群間の池及び芝生 ・中央図書館前広場 ・中央図書館下 ・松美池及び周辺部 ・第一学群G棟前芝生 ・体育・芸術専門学群棟北側ペデストリアン沿いの芝生・各体育施設 (2)自転車撤去 ② 撤去対象場所と撤去先(下図参照) 撤去先を以下のように変更する。 ・第三学群A棟前 → a)第三学群B棟付近 ・第二学群A棟前 → b)第二学群A棟前南側常設駐輪場 ・人間系学系棟軒下・中央図書館周辺 → c)理科系修士棟A棟前 ・第一学群A、C、D棟間 → d) 第一学群E棟西側の芝生 ・大学会館周辺 → e)留学生センタースロープ下 ・保健管理センター前・外国語センター付近 → f)外国語センター常設駐輪場 a)第三学群B棟付近 b)第二学群A棟前南側常設駐輪場 c)理科系修士棟A棟前 d) 第一学群E棟西側の芝生
e)留学生センタースロープ下 f)外国語センター常設駐輪場 ③ 撤去方法 実行委員会の指導の下、企画団体と協力して自転車を撤去する。また、撤 去にリヤカーを使用する。 なお、自転車撤去実施の告知文を9月下旬から撤去対象場所周辺に掲示し、 事前の移動を促す。また、自転車撤去実施に関する看板を、学園祭終了後、 撤去対象場所周辺に掲示し事後の混乱がないようにする。 9.美化計画 (2)環境対策 学園祭という短期間でありながら環境負荷の大きいイベントにおいて、その環境 負荷を低減するために、環境保護に関して以下の対策を行なう。 ・資源ごみのリサイクル 来場者や企画に分別を呼びかけ、分別された缶・ビン・ペットボトルを、 業者に委託してリサイクルする。
G.情報システム局
追加点は無い。H.会場運営局
以下の業務に関する記述を追加・変更する。 1.UNITEステージ 2.松美池ステージ 3.大学会館ステージ 5. 警備 6. 樽酒・花火 1.UNITEステージ (4)ステージ実施時間 1日目 10:00~21:00 2日目 10:00~21:00 3日目 10:00~21:30 (5)UNITEステージ参加企画 企画番号 企画名 団体名 5005 E.L.L.雙峰祭ライブ E.L.L.(筑波軽音楽協会) 5006 つくばフォーク村ユニステライブ つくばフォーク村 5007 煌-KIRAMEKI- ときめき太鼓塾 5008 学園祭ステージライブ 筑波音楽協会 5014 RealJam&沖縄県人会ダンスナイト 沖縄県人会 5018 津軽三味線ライヴ2006 津軽三味線倶楽部無絃塾 後夜祭 学園祭実行委員会本部企画局 2.松美池ステージ (3)ステージ実施時間 1日目 10:00~21:00 2日目 10:00~21:00 3日目 10:00~19:00※3日目のステージ実施時間終了後に、音響機材運び出し、片づけを行う。 (4)松美池ステージ参加企画 ① 松美池ステージ 企画番号 企画名 団体名 3301 松美記念+ダンスショーケース 社会学類企画委員会×REAL JAM 5002 アカペラライブ in 松美 アカペラサークル Doo-Wop 5010 TOJO K-ONライブ TOJO K-ON 5011 合唱団むくどりミニコンサート 合唱団むくどり
5012 ハイジンクス・ライヴ in 雙峰祭 HIGH-JINKS WIND ORCHESTRA 5013 はらぺこ音楽隊 ~ぺこライブ~ はらぺこ音楽隊 5016 Gemmbeat SAMOMAJU 5017 holy voice 3 あやとりぃ~ 5019 UNPLUGGED LIVE 弾き語りクラブ“アンプラグド” 5020 DBHライヴ DownBeatHoppers 5022 リコーダー・ギタマン秋三色弁当 ブロックフレーテ・ギタマン 5025 バンド演奏 rag-bag crew 5027 吹奏楽団ミニコンサート 筑波大学吹奏楽団 ② 松美芝生 企画番号 企画名 団体名 3201 Newton 祭実験教室 Newton 祭実行委員会 3202 極真カラテ演武 極真カラテ同好会 3203 学園祭演武 筑波大学 心身統一合氣道会 3204 鹿島神流演武 鹿島神流武道部 3205 体育会合気道演武 体育会合気道部
3.大学会館ステージ ・ステージ実施時間 1日目 10:00~19:00 2日目 10:00~19:00 3日目 10:00~17:00 ※3日目のステージ実施時間終了後に、音響機材運び出し、片づけを行う。 ・ 大学会館参加企画 ① ホール 企画番号 企画名 団体名 5003 ギターマンドリン部コンサート ギターマンドリン部 5004 スタイリッシュ・ホウガク 邦楽部 5009 学園祭コンサート 筑波大学ピアノ愛好会 5021 ミュージカル・パフォーマンス ミュージカル集団ESSASSA 5023 筑波大学福祉フォーラム 福祉フォーラム実行委員会 5028 アンサンブル・コンサート 吹奏楽団 ② 講堂 企画番号 企画名 団体名 5001 ステージマジックショー 筑波大学マジシャンズクラブA 5015 エトワール 第 9 回公演 バレエサークル・エトワール 有名人を呼ぶ企画 学園祭実行委員会本部企画局 ③ 大学会館別館他 企画番号 企画名 団体名 2002 華展 池坊華道部 2003 雙峰祭華展 古流華道部 2009 プラネタリウム~星空への想い~ 天文研究会 宙組 2011 書道部神無月書展 書道部
2017 筑波大学福祉フォーラム 福祉フォーラム実行委員会 2030 写真展 写真部 2031 五感で実感!世界遺産 世界遺産専攻1年一同 4010 UTClub Utshop 5.警備 UNITEステージで行われる一般企画、後夜祭に対して、以下の二点を防ぐこ とを目的として警備を実施する。 ・企画進行の遅延 ・来場客・施設などに対する危害の発生 上記の事柄を生じる行為が成された場合には、大学側と相談の上、事態への対応 を判断する。 (1)一般企画に対する警備 企画の実施場所が広範囲(ステージ上および中央図書館前広場全般)にわたる 『RealJam&沖縄県人会ダンスナイト』の企画実施会場に、来場者が入り込んでしま わないように人垣を作り、警備を実施する。 (2)後夜祭に対する警備 ① 舞祭~男祭・女祭~ 実施会場が中央図書館前広場全般に及ぶため、来場者が入り込んでしまわな いように人垣を作り、警備を実施する。 ② 要人(学長、紫峰会会長など)挨拶、雙峰祭グランプリ 実施会場はステージ上を主とするため、来場者がステージへ登らないように、 ステージ前に人垣を作り、警備を実施する。 ③ CLUB 実施会場はステージ上と中央図書館前広場全般になる。
ステージ上に対しては、来場者がステージへの登壇をしないように、ステー ジ前に人垣を作り、警備を実施する。 中央図書館前広場全般に対しては、幾人かの人員を会場に配置し、危険行為 および危険物品(爆竹・金属棒など)の持ち込みを発見した場合、個別に注意 し是正する。なお警備中に問題が発生した場合、警備担当が対応を判断する。 また、後夜祭においての事前の注意喚起を、パンフレット、会場に配置する看板、 UNITEステージでのアナウンス、当日放送で実施する。 6.樽酒・花火 (1)花火 後夜祭の前に、虹の広場で花火を打ち上げる。 打ち上げに関し、安全を保持するため以下の要領で交通規制を行う。 ① 日時 10月9日 18:25~18:35 ・花火打ち上げ10分前から規制を開始する。 ・規制区間は歩行者、車両とも通行禁止 ・但し、緊急車両は通行可能とする。 ② 規制区間 虹の広場周辺の道路とペデストリアン(附記3参照) ③ 規制方法 打ち上げ30分前から各規制区間入り口に警備棒を持った当日スタッフを配置 し、規制について呼びかけを開始する。 その後、スタッフが待機し、人や車両が規制区間に入るのを防ぐ。
(附記3 花火警備実施会場)
I.本部企画局
(構成) 本部企画は、以下の15企画に分かれる。 1.受験生サポート企画 ~受験生のためにできること~ 2.つくばで一番熱い会議 ~ベンチャーに無敵なアイディアを~ 3.有名人を呼ぶ企画 4.雙峰祭自由市場 5.子ども企画 6.雙峰祭グランプリ2006 ~あなたが選ぶ筑波の一番~ 7.ホラーハウス ~KILL・ヴァニアファミリー~ 8.舞祭 ~男祭・女祭~ 9.後夜祭 10.地区コーディネート・案内所装飾 11.ゲート装飾 12.休憩所装飾13.学研装飾 14.雙峰祭ダイジェスト 15.学園祭完全生中継プロジェクト (詳細) 1.受験生サポート企画 (1)企画目的 学園祭に来場した受験生に筑波大学の魅力を多角的に伝え、筑波大学に対する理 解を深めてもらい、かつ受験生の筑波大学に入学したいという思いを強くさせる。 また実際に筑波大学に来てもらい、大学の雰囲気だけではなく、実際の学生の生活 や、講義の様子などもつたえることで、大学や受験に対する意識を新たにしてもら う。 (2)企画内容 ① 模擬講義 筑波大学の著名な教員を講師に招き模擬講義を開催する。文系と理系に大別し、 講師の専攻分野について高校生でもわかるような内容で講義してもらう。講義時 間、講演内容の詳細については今後各講師と交渉したうえで決定する。なお、対 象は受験生のみならず、大学の講義に興味を持つ一般の方にも入場を許可する。 10月7日 蓮見 孝 先生 (芸術専門学群) 10月8日 松岡 完 先生 (社会学類) 10月9日 小林 正美 先生 (工学基礎学類) ② 相談ブース 筑波大学を志望している受験生のさまざまな疑問や悩みに筑波大学広報課およ びAC(アドミッションセンター)教員、各学類2名ずつの学生達が答えるブー スを設置する。例年、学園祭の開催時期は、大学のAC教員による相談ブースと 学園祭実行委員会による学生の相談ブースを別々に設けていたが、今年度は筑波 大学広報課との共催を実現し、より充実した相談ブースを実現する。
(3)企画実施日時 ① 模擬講義 10月7日 13:00~14:00 10月8日 13:00~14:00 10月9日 13:00~14:30 ※雨天決行 ② 相談ブース 学園祭全日 10:00~16:00 ※雨天決行 ※AC教員の相談ブースのみ10:00~14:00 (4)企画実施会場 ① 模擬講義 総合交流会館マルチメディアルーム ② 相談ブース 総合交流会館2階 2.つくばで一番熱い会議~ベンチャーに無敵なアイディアを~ (1)企画目的 筑波大学発のベンチャー企業と共催の無敵会議(無敵会議の概要は、(2)企画 内容を参照)を通して、来場者にベンチャー企業と触れ合う機会を提供し、雙峰祭 における学びの部分を感じ取ってもらう。また、来場者参加型学園祭を強力に推進 する。 (2)企画内容 ① 概要 無敵会議を実施する。 ※無敵会議について 無敵会議とは、企業で行われる異業種の人間が入り乱れる会議形式のイベント
である。無敵会議は「無敵のビジネスパーソンを目指す」というテーマに基づい て行われ、それぞれの分野の専門家によるレクチャーと全員参加型の会議で構成 される。 ② 詳細 今回は以下の手法を用いて無敵会議を実施する。 あるテーマを設定し、事前にそのテーマに対する意見と参加者を Web 上で募集 する。当日はまずそれらの意見の発表を行い、主催者側(本企画では各ベンチャ ー企業がこれに該当する)の代表者がテーマに関するプレゼンを行う。プレゼン の最後に、主催者が問題提起をする。次に参加者は小集団に分かれ、テーマにつ いてディスカッションを行い、それぞれ問題に対する意見をまとめる。このとき、 参加者にA4用紙を配布し、それに文章や図などを書いて意見をまとめてもらう。 その後、主催者から指名された小集団がそれぞれ出た意見を発表し、それをもと に優秀案を決定し、表彰を行う。 なお、今回のテーマは「つくばを創る」とし、これからのつくばの課題につい てベンチャー企業と来場者がアイディアを出し合う。現在、以下の企業に参加を 依頼している。 ・株式会社 コトハコ ・株式会社 NewForestar ・有限会社 てっくてっく (3)企画実施日時 10月8日 14:00~16:00 ※雨天決行 (4)企画実施会場 2C102
3.有名人を呼ぶ企画 (1)企画目的 ① お笑いライブ2006 一般の企画では呼びづらい有名人を学園祭に呼ぶことで、学園祭を学生だけ でなく広く一般の来場者にも楽しんでもらう。また、今年は体育・芸術専門学 群棟を学園祭で使用できないことで、会館地区の人の流れが減少すると予想さ れる。本企画を実施して同地区を活性化させる。さらに有名人を呼ぶ企画は例 年学園祭を盛り上げる目玉企画となっており、それを実施することで学園祭全 体を盛り上げる。 ② 田嶋幸三氏講演会 筑波大学教授の田嶋幸三先生に、自身が歩んで来た道やその中で出会った 人々、感じたこと、悩んだことなどを講演してもらうことで、筑波大生をはじ めとした多くの来場者にとって、これからの生き方の参考となるような機会を 提供する。 (2)企画内容 ① お笑いライブ2006 以下のお笑い芸人3組を呼んでコント・漫才を行ってもらう。 ・あべこうじ エンタの神様や少女Bなどに出演している実力派ピン芸人。毎年R-1グラ ンプリでは決勝に進出し、2006年R‐1グランプリでは博多華丸についで 準優勝を収めている。 ・佐久間一行 茨城県出身のピン芸人。単独ライブやイベントなどを精力的に行い、成功を 収めている。 ・The ブるーパンツ 元「エネるゲン」。昨年の雙峰祭お笑いライブに出演。 ② 田嶋幸三氏講演会 現役筑波大学教授である田嶋幸三氏による講演会
※ 田嶋幸三氏プロフィール 元日本代表サッカー選手、現日本サッカー協会専務理事。 1976年、浦和南高校の主将として全国高校サッカー選手権優勝に貢献。 その後、筑波大学に入学し、日本代表にも選ばれる。 1980年古河電工に入社。サッカー部(現ジェフユナイテッド千葉)に所 属。 1983年から二年間、西ドイツ(当時)ケルン体育大学に留学。 のち筑波大学大学院(同大学サッカー部コーチ)を経て、88年立教大学講 師、90~95年同大学助教授。同大学サッカー部コーチ。 1996年から筑波大学客員助教授として、S級指導者養成にかかわる。 1993年日本サッカー協会強化委員会委員に就任。 1999年にはU-15日本代表監督に就任し、U-17世界大会に出場。 その後、日本サッカー協会技術委員長に就任。 2006年、日本サッカー協会専務理事に就任し、日本サッカーの発展に努 める。 (3)企画実施日時 ① お笑いライブ2006 10月9日 13:00~14:00 (入場券配布11:50、開場12:30) ※雨天決行 ② 田嶋幸三氏講演会 10月8日 11:00~12:30 (開場10:30) ※雨天決行 (4)企画実施会場 ① お笑いライブ2006 大学会館講堂1階部分(2階部分は使用しない) ② 田嶋幸三氏講演会 1H101
4.雙峰祭自由市場 (1)企画目的 フリーマーケットを運営、参加各店舗を管理し、売る側・買う側とも訪れるすべ ての人に心地よい環境でのフリーマーケットを楽しんでいただくこと、またそのこ とにより、ひいては学園祭そのものの良さをともに感じていくことを目指す。調理 企画に比べ企画数の少ない物品企画の活性化、および二・三学地区の活性化を図る。 (2)企画内容 学内から参加者を募集し、フリーマーケットを行う場所を提供する。当日は、受 付・警備・撤収を行い、円滑に運営する。売るものの規制は特にしないが、区画よ りも大きなもの、生物、調理したもの、危険物(刃物、ガスなど)、酒類、法律に違 反するものの販売は認めない。 なお、9月から Web や申込用紙を用いて参加者の募集を始め、定足数を満たし次 第、これの募集を打ち切る。 (3)企画実施日時 学園祭全日 11:00~17:00 (受付開始10:30 完全撤収17:30) ※雨天決行 (4)企画実施会場 第二学群B棟前芝生 ※雨天時は、2B107(二学食堂)を他団体と半分に分割して行う。 5.子ども企画 (1)企画目的 毎年訪れてくれる多くの子ども達にも学園祭を楽しんでもらうことを目的とす る。また、つくば市に点在する多くの幼稚園に宣伝活動を行うことで、ともすれば 学生だけのイベントになりがちな学園祭を周辺地域も巻き込んだものに発展させる。
(2)企画内容 ① 子どもステージ ~まもれ、ぼくらのつくば!~ 学内のサークルとともに子ども向けのヒーローショーを行う。現在、以下の サークルに協力を依頼している。 ・マジシャンズクラブ ・劇団筑波小劇場 ・SONIC BOOM ・ミュージカル集団ESSASSA ② ぺたんこラリー ~おして、おして、おしまくれ~ 小学生以下を対象としたスタンプラリーを行う。なお、協力してもらう企画 は9月中旬に決定する。 (3)企画実施日時 ① こどもステージ 10月8日 12:00~13:00 ※雨天中止 ② ぺたんこラリー 学園祭全日 10:00~16:00 ※雨天決行 (4)企画実施会場 ① こどもステージ 松美池ステージ ② ぺたんこラリー 二・三学周辺の全年齢向け企画4箇所程度 6.雙峰祭グランプリ2006 ~あなたが選ぶ筑波の一番~ (1)企画目的 学園祭には調理や学術、学研企画など多種多様な企画が出されている。その中で
も、最も「おもしろい」「おいしい」「興味をそそられる」、来場者にとっての一番を、 来場者自身に探し、選んでもらう。そのことで、来場者が学園祭に参加していると いう意識を与える。また、企画同士が一番を目指して切磋琢磨するモチベーション を与えることで、企画のクオリティーの向上につなげる。 (2)企画内容 シール投票および Web 投票によって最も人気があった企画を決定し、後夜祭中に 表彰する。 ① 部門 来場者に気に入った企画へ投票をしてもらい、部門別に最も得票数の多かっ た企画を後夜祭にて表彰し、賞品を差し上げる。また、Web 投票で投票してい ただいた人に対しても、抽選で景品を差し上げる。 対象企画は以下の2部門に分ける。 ・調理・物品部門 ・学術・学研部門 調理・物品部門については、日程ごとにトップを決め、学術・学研部門につ いては、一日あたりの得票数でトップを決める。 ② シール投票 事前に来場者に配布したシール(3枚1綴り、調理・物品部門用2枚と学術・ 学研部門用1枚)を自分が気に入った企画の投票台紙に貼ってもらう。なお、 投票シール付きのチラシはチラシ単体、またはパンフレットとともに各案内所、 本部企画実施会場で配布する。 ③ Web 投票について 以下の流れに沿って web 投票を実施する。 ⅰ.参加者が空メールをグランプリ用アドレス([email protected])に送信する。 ⅱ.その後、空メールが送信元へ自動返信される。本文に投票用ページの URL を記載。 ⅲ.参加者は投票用ページへアクセスし、企画を選択し投票する。
④ 表彰 後夜祭にて、各部門、日程の得票数トップになった企画を表彰する。 (3)企画実施日時 ② シール投票 10月7日・8日 10:00~18:00(会館屋内) 10:00~20:00(一学屋内、二・三学屋内、会館 屋外) 10:00~21:00(一学屋外、二・三学屋外) 10月9日 10:00~16:00(全地区) ③ Web 投票 10月7・8日 10:00~22:00(全地区) 10月9日 10:00~16:00(全地区) ④ 表彰 10月9日 19:00~19:10 ※雨天中止 (4)企画実施会場 学園祭会場全域(結果発表は後夜祭中に行う) 7.ホラーハウス ~KILL・ヴァニアファミリー~ (1)企画目的 本企画は学園祭屋内企画の目玉として昨年、一昨年共に企画来場者数は300人 を超えた。この高い集客力を利用し、二・三学地区を活性化する。従来のお化け屋 敷などで用いられるウォーキングスタイルのホラーハウスにすることで、客が気兼 ねなく入ることができ、かつ幅広い年齢層に受け入れられるホラーハウスを目指す。
(2)企画内容 テーマを「洋館」とし、テーマに沿って装飾した教室・廊下を来場者に進んでも らう。このとき、コースにおばけに扮した役者を潜ませる。 (3)企画実施日時 10月7日 14:00~20:00 10月8日 14:00~20:00 10月9日 10:00~16:30 ※雨天決行 (4)企画実施会場 第二学群C・D棟三階(2C305,2C307,C棟とD棟の間の廊下, 2D307,2D306,2D305) 8.舞祭 ~男祭・女祭~ (1)企画目的 誰でも見るだけで楽しめるパフォーマンスを行うことで、来場者に楽しんでもら う。また、後夜祭の序盤に雄雄しくかつ華々しい演舞を行うことで、学園祭の終わ りに向けて来場者に気分を高めてもらう。 (2)企画内容 学生有志によるオリジナルの演舞を披露する。ダンス部とフラメンコ同好会にダ ンス内容の検討、振り付け指導の協力を仰ぐ。演舞中はUNITEステージの左右 両側に設置された大型スクリーンにイメージ映像を流し、人間系学系棟近くに設置 されたイントレライトでダンサーをライトアップする。 ダンサーは5人程度のグループにわかれ、順にダンスを披露する。それぞれのグ ループが入れ替わる際には、グループ同士のコラボレーションを行う。演舞の最後 にすべてのダンサーが出揃い、終了と同時に花火を上げる。(花火の詳細については、 H.会場運営局 6.樽酒・花火(1)花火を参照)。 (3)企画実施日時
10月9日 18:10~18:25 ※雨天中止 (4)企画実施会場 中央図書館前広場 9.後夜祭 (1)企画目的 学園祭3日間を振り返りつつ、学園祭最後の夜を盛り上げ、多くの来場者が楽し めるステージを創る。 (2)企画内容 中央図書館前広場、UNITEステージにおいて、以下のコンテンツを実施する。 ①学長挨拶 ②紫峰会会長挨拶 ③樽酒鏡割り ④雙峰祭グランプリ2006表彰 ⑤CLUB ⑥雙峰祭ダイジェスト ⑦実行委員会委員長挨拶 なお、⑤CLUBはDJ YASを招き、クラブを実施する。 (3)企画実施日時 10月9日 18:35~21:30 ※雨天中止 なお、⑥雙峰祭ダイジェストは後夜祭が中止された場合、2B107(2学食 堂)で実施する(詳細は14.雙峰祭ダイジェストを参照)。 (4)企画実施会場 中央図書館前広場、UNITEステージ
10.地区コーディネート・案内所装飾 (1)企画目的 装飾によって学園祭会場を分けることで、地区ごとに特色を与え、広大な会場に メリハリをつける。また、建物の色やデザインなどを生かした装飾を施すことで、 来場者に筑波大学の雰囲気を感じてもらう。 また、各案内所を地区コーディネートに沿ったテーマで装飾することにより、来 場者にとって利用しやすいものにする。 (2)企画内容 地区ごとに装飾のテーマおよびテーマカラーを設定し、それぞれのテーマに沿っ た装飾を施す。なお、今年度の装飾のテーマは会館地区を「天」、一学地区を「海」、 二・三学地区を「地」と定め、それぞれの地区のテーマカラーを「黄」、「青」、「緑」 とする。 ①モニュメント設置 地区ごとのテーマに沿った大小のモニュメントを設置し、それぞれライトア ップをする。 会場 テーマ テーマカラー 大モニュメント 小モニュメント 会館地区 天 黄 太陽 惑星・星 一学地区 海 青 イルカ・亀 魚・貝 二・三学地区 地 緑 大樹 蝶・花 ② 布装飾 ドレープ状の布やリボン状の布を各地区の建物の屋上、手すりおよび桐葉橋、 一学と中央図書館間を結ぶ橋に設置する。 ③ 案内所装飾 以下の装飾を各地区の案内所テントに施す。
・大学会館地区 ネットに白い風船をくくりつけ、それを屋根の上に設置し、「雲」を連想させ るテントを作成する。 ・一学地区 テントの屋根にプラスチック段ボールを瓦のように敷き詰め、「竜宮城」を連 想させるテントを作成する。 ・二・三学地区 プラスチック段ボールで笹の葉をつくり、ネットに固定して屋根の上に設置 し、「竹」を連想させるテントを作成する。また、テントの軒にのれんをつける。 また、各案内所テントのポールにすずらんテープを巻きつける、案内所看板 に竹や風船をつけるなど簡単な装飾を施す。 ④ 風船配布 各企画団体に地区の色に合わせた風船を4つずつ配布する。なお、風船を配 布する際、テント装飾として使用するよう要請する。 (3)企画実施日時 学園祭全日 (4)企画実施会場 学園祭会場全域 11.ゲート装飾 (1)企画目的 各地区にゲートを設置することで学園祭のはじまりを来場者に明示し、学園祭への 期待を高める。 (2)企画内容 ① 三学K棟、二学G棟間のペデストリアン 学園祭実施会場(二・三学地区)の始点を示す看板を立てる。
② 総合研究棟B前 各段に桐の葉、鳳凰、梟、蛙の彫刻が入ったトーテムポールを立てる。また、 トーテムポールの内部に電球を入れ、夜はライトアップする。 ③ 人間系学系棟、人文・社会学系棟間の階段 階段の手すりを利用した竹製のアーチを設置する。設置地区周辺は植物が多 いので、それに溶け込めるようなものにする。アーチにイルミネーションライ トや電球を取り付け、夜はライトアップする。 ④ 大学中央棟バス停横 竹を骨組みとした高さ3mほどの三角錐を建て、夜はイルミネーションライ トでライトアップする。 ⑤ 体芸食堂脇 学園祭実施会場(大学会館地区)の始点を示す看板を立てる。 ⑥ つくばセンター つくばセンターに派遣された誘導人員に衣装を着せ、人看板として誘導を行 わせる。 (3)企画実施日時 学園祭全日 (4)企画実施会場 ① 三学K棟、二学G棟間のペデストリアン ② 総合研究棟B前 ③ 人間系学系棟、人文・社会系学棟間の階段 ④ 大学中央棟バス停横 ⑤ 体芸食堂脇 ⑥ つくばセンター
12.休憩所装飾 (1)企画目的 広い学内を歩き回って疲労を感じた来場者が一時休息を取り、その後でまた学園 祭を楽しめるような休憩所を設置する。また、ここは休憩するだけでなく、買った 食べ物を食べる場所や、雙峰祭で出会った来場者同士がコミュニケーションをとれ る場所としても利用してもらう。 (2)企画内容 学園祭会場内に休憩所を設置する。 ① 三学A棟軒下 地区分けテーマの「地」にちなんで足湯を楽しめる休憩所を作る。足湯は一 回で使い捨ての個人足湯の形をとる。先着20名限定にし、時間(約2時間) を決めて学園祭全日実施する。また、実施時間以外は休憩所として解放する。 ② 中央図書館前広場および噴水前の芝生 中央図書館前広場に机と椅子をオープンカフェ風に並べる。また、竹製の小 さなオブジェを噴水前の芝生に数個配置する。 ③ 一学C棟横の駐輪場 地区分けテーマの「海」にちなんで浜辺の雰囲気のある休憩所を作る。パラ ソルを中心にビールケースを用いた椅子を作る。ビールケースは白と青のプラ スチックダンボールで囲む。また、このスペースの奥に灰皿を設置し、喫煙所 として来場者に開放する。 ④ 一学D棟横駐輪場 THK筑波放送協会と協力して休憩場を兼ねたサテライトDJブースを作る。 ⑤ 一学G棟前の芝生 学生机を組み、大きなテーブルを数脚設置する。それぞれのテーブルに椅子 を配置し、来場者同士が食事を取りつつ、コミュニケーションを図れる場を提 供する。また、それぞれのテーブルにテーブルクロスをかける。
⑥ 松美芝生脇 地区分けのテーマ「海」にちなんで、「海の家」をモチーフとした休憩所を作 る。休憩所脇に設置されている木のベンチにすのこを敷く。また、近くの木に ケースに入った飴をぶらさげ、来場者、特に子供たちが自由にとって食べるこ とができるようにする。ケース内の飴は一日ごとに取り替え、夜間の間はぶら 下げない。雨天、強風時など安全、衛生面に問題が発生しうる状況が発生した 場合は、ケースごと飴を回収する。 (3)企画実施日時 学園祭全日 ※足湯のみ14:00~16:00 (4)企画実施会場 ① 三学A棟軒下 ② 中央図書館前広場および噴水前の芝生 ③ 一学C棟横の駐輪場 ④ 一学D棟横駐輪場 ⑤ 一学G棟前の芝生 ⑥ 松美芝生脇 13.学研装飾 (1)企画目的 学内研究企画(以下、学研企画)は筑波大学の研究室が、日頃の研究成果を発表 する場であり、学園祭における学術的な面を代表する企画である。本企画では、各 学研企画への案内を行い、これらの認知度を高める。学研企画をより来場者にとっ て身近なものとし、筑波大学の学術的な良さを感じてもらうことを目指す。 (2)企画内容 以下の施設、備品に学研装飾のテーマカラーを用いた装飾を施す。ただし、場所 によっては地区コーディネートのテーマカラーを利用した装飾を施す。
なお、今年度の学研装飾のテーマカラーはオレンジとする。 ① 企画実施会場の目印看板 各学研企画実施会場入り口に脚立型立て看板を設置する。 ② UNITEステージ裏テント テントに布を張り、会場の地図、3日間のタイムテーブル、総合研究棟Bへ の誘導マークを書く。 ③ ケーブル保護 UNITEステージで使われるコードをカバーで覆い、覆われていない所に はてるてるコーンを置いて人が通らないようにする。また、夜は懐中電灯をて るてるコーン内に設置し、ライトアップを施す。 ※てるてるコーン 芸術専門学群生が昨年度コンペに出品し受賞した、カラーコーンの先端に頭が ついている作品。今年は製作者に許可をとり学園祭で使用する。 ④ UNITEステージ、総合研究棟B間の通路 街灯をステンドグラス風に装飾したビニールシートで覆い、通路の車止めに 風車を基としたシャボン玉発生器を設置する。また、UNITEステージ裏の 階段の各段側面に、絵が描かれたベニヤ板を張り付ける。階段を総合研究棟B から見たとき、ひとつの絵に見えるようにする。加えて、ベンチャー・ビジネ ス・ラボラトリーの案内看板を通路の分かれ目に設置する。 ⑤ 総合研究棟B内部、ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー内部 エレベータのボタン、1階と会場階のフロアマップにビニルテープで印をつ け、実施場所を分かり易く知らせる。なお、場所が非常にわかりにくい場合は、 廊下に矢印型のシールを貼る。 ⑥ 2A213(ミニチュア学研企画実施会場) 各学研企画の発表内容を損なわないよう、壁を布で覆う、テーブルクロスを 敷くなど、シンプルな装飾を施す。
⑦ペデストリアン ・各案内所 ロゴマークを描いた誘導・宣伝看板を設置する。 ・各休憩所 紙、プラスッチク段ボール製のモニュメントを卓上に固定し、学研企画全体 の宣伝をする。 ・大学会館別館の柱、桐葉橋、中央図書館の柱、三学A棟前池岸 ロゴマークを描いた誘導・宣伝看板、てるてるコーンを置く。 ※ロゴマーク(下図) 太陽をイメージしたもの。天気予報の晴れマークをアレンジした。ロゴの目 的を明確にするため、日差しを表す部分に、学研の正式名称を一文字ずつ入れ た。太陽の核となる中央に、旧字体の『学』をいれることにより、学術的な面 を強調した。また、誘導看板にロゴマークを使用するときは、日差し部分の1 つを伸ばしたデザインに変更し、マーク自体が方向を指し示す矢印としての役 割を持つようにする。 (3)企画実施日時 学園祭全日 (4)企画実施会場
2A213(ミニチュア学研企画実施会場) 総合研究棟B UNITEステージ裏テント 総合研究棟B、UNITEステージ間の通路 ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー 各案内所 各休憩所 三学A棟前池岸 桐葉橋 大学会館別館の柱 中央図書館の柱 14.雙峰祭ダイジェスト (1)企画目的 学園祭の模様を撮影し上映することで、学園祭3日間を振り返り来場者に感動を 与える。 (2)企画内容 学園祭前日の準備段階から学園祭の模様を撮影する。撮影はできる限り多くの人 が映るようにする。撮影した映像を編集し、後夜祭にて上映する。 (3)企画実施日時 10月9日 21:10~21:25 ※雨天時は18:30~20:30 (4)企画実施会場 UNITEステージ ※雨天時は2B107(二学食堂) 15.学園祭完全生中継プロジェクト (1)企画目的
学園祭期間中に実施される企画の様子を学内外に配信し、企画実施場所以外でも 臨場感あふれる学園祭を楽しめるようにする。また本年度は、学園祭会場内の混雑 度認識や高画質映像での拠点間中継など、先端的な試みも予定している。 (2)企画内容 ① 映像のストリーミング配信 各ステージの固定カメラや移動カメラで撮影した映像を、リアルタイムに画 面合成・テロップ挿入などミキシングを行い、インターネットに向け放送する。 ② 混雑度認識システム 学内各所に設置した定点カメラの映像を独自プログラムで処理し、通行者の 量を自動認識する。また、その結果に基づいた混雑マップを配信する。 (3)企画実施日時 学園祭全日 (4)企画実施会場 各案内所・大学会館ギャラリー・Web
Ⅳ.その他
実行委員会が実務上使用する場所 配置場所 用途 1H101 全体ミーティング部屋 1B210 当日物品集積所 3A204 準備集会会場(二・三学) 1D204 準備集会会場(一学) 1H201 準備集会会場(会館) 一学B棟1階部分、中央図書館下裏 テント集積所倉庫 1A203 調理センター 一学警備員室前 ガスボンベ一時集積所(一学、二・三学) 一学B・C棟間駐輪場 ガスボンベ一時集積所(会館) 一学B棟横プレハブ小屋 ダンボール集積所 3A203、3A204、 3A301、3A312、 3A402、3A403、 3A415、3A416 UNITEステージ控え室 1B402、1B403、 1C504、1C505 松美池ステージ控え室 2C305、2C307、 2C309、2D305、 2D306、2D307 ホラーハウス 大学会館講堂 お笑いライブ2006 二学B棟前の芝生 フリーマーケット 2B107(2学食堂) フリーマーケット(雨天時) 総合交流会館 受験生サポート企画 3A409、3A410 舞祭の控え室 3A306、3A307 CLUBのDJ・VJの控え室 2B107 雙峰祭ダイジェスト(雨天時) 2C102 つくばで一番熱い会議 中央図書館下倉庫 機材センター 1C205 実行委員控え室 1C204 当日スタッフ控え室