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JDraf 2016 標準教科書 中森隆道

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(1)

JDraf 2016

標準教科書

中森 隆道

(2)

目次

JDraf は株式会社グレバートジャパン (Graebert Japan Co., Ltd.) の登録商標です。

 第1章 画面構成

第 1 節(画面の説明)

第 2 節(インターフェース)

第 3 節(メニュー)

起動

1-2

終了

1-3

背景色を変更する

1-4

画面のグリッド

1-5

インターフェース

1-6

アプリケーションメニュー

1-7

クイックアクセスツールバー

1-8

ファイルタブ

1-9

リボンメニュー

1-10

コマンドウィンドウ

1-11

ステータスバー

1-12

マウスカーソル

1-13

CCS アイコン

1-13

テンプレートからの新規作成

1-32

既図面からの新規作成

1-33

図面を開く

1-34

図面を閉じる

1-35

上書き保存

1-36

名前を付けて保存

1-37

書き出し

1-38

第 4 節(新規作成と保存)

リボンメニュー一覧

1-14

ホームタブ

1-15

挿入タブ

1-16

注釈タブ

1-17

シートタブ

1-18

管理タブ

1-19

表示タブ

1-20

クラシックメニュー

1-21

プルダウンメニュー

1-22

アイコンメニュー

1-24

ツールバーの表示と非表示

1-28

ツールバーの移動と削除

1-29

ショートカットメニュー

1-30

(3)

目次

目次

 第3章 各種設定

第 1 節(図面の設定)

 第4章 ツール

スマート選択

4-2

プロパティ

4-4

ツールマトリックス

4-6

設計リソース

4-8

参照

4-10

グループ

4-13

クリップボードへコピー

4-14

名前変更

4-15

第 1 節(図形の管理)

距離を計測

4-16

面積を計測

4-17

座標を表示

4-18

プロパティを表示

4-19

質量特性を表示

4-20

図面情報

4-21

第 2 節(図形情報の取得)

CCS( ワールド )

4-22

CCS( オブジェクト )

4-23

CCS( ビュー )

4-24

CCS( 原点 )

4-25

CCS(3 点 )

4-26

第 3 節(UCS 管理)

 第2章 基本操作

座標系

2-2

絶対座標

2-3

相対座標

2-4

ステータスバー(直交)

2-5

ステータスバー(スナップ設定)

2-6

ステータスバー(グリッド設定)

2-7

ステータスバー(クイック入力)

2-8

ステータスバー(円形状ガイド)

2-10

ステータスバー(Eトラッキング)

2-11

エンティティスナップ

2-12

ズーム

2-16

ダイナミック画面移動

2-19

全再構築

2-20

全再描画

2-21

ビュータイルマネージャー

2-22

ビューポート(分割)

2-23

制約付き軌道

2-24

陰線処理

2-25

表示順序

2-26

第 1 節(画面の説明)

オプション ( 図面サポート )

3-2

オプション ( システム )

3-4

オプション ( 要素の色 )

3-5

オプション ( 保存 )

3-6

オプション ( 自動保存 )

3-7

オプション ( ポインタ )

3-8

オプション (E トラック )

3-9

オプション ( 線種パラメータ )

3-10

オプション ( 座標系アイコン )

3-11

オプション ( 点 )

3-12

オプション ( 単位系 )

3-13

オプション ( アクティブな作図スタイル )

3-14

オプション ( 文字 )

3-15

オプション ( 寸法 )

3-18

主なシステム変数

3-48

第 2 節(システム変数)

図面境界

3-24

画層マネージャー

3-26

線色

3-30

線幅

3-31

線種登録

3-32

線種の尺度設定

3-33

印刷設定

3-34

(4)

目次

目次

 第5章 作成

第 1 節(2D [ 平面図形 ])

線分

5-2

構築線

5-3

放射線

5-4

ポリライン

5-5

スプライン

5-7

四角形

5-8

ポリゴン

5-9

5-10

円弧

5-12

楕円

5-14

楕円弧

5-15

リング

5-16

リージョン

5-17

マーク分割

5-18

長さマーク

5-19

5-20

ブロック定義

5-21

ブロック属性定義

5-22

ハッチング

5-24

グラデーション

5-25

注釈

5-26

簡易注釈

5-27

テーブル

5-28

フィールド

5-30

オブジェクト

5-32

 第6章 寸法

スマート寸法記入

6-2

平行寸法記入

6-3

長さ寸法記入

6-4

角度寸法記入

6-5

半径寸法記入

6-6

直径寸法記入

6-7

円弧長寸法記入

6-8

座標寸法記入

6-9

直列寸法記入

6-10

並列寸法記入

6-11

第 1 節(寸法記入)

スマート引出線の形式

6-12

スマート引出線

6-14

幾何公差

6-16

第 2 節(引き出し線)

寸法値位置合わせ ( 右 )

6-18

寸法値位置合わせ ( 中心 )

6-19

斜線

6-20

第 3 節(寸法編集)

 第7章 修正

削除

7-2

コピー

7-4

移動

7-5

回転

7-6

鏡像

7-7

尺度

7-8

ストレッチ

7-9

整列

7-10

パワートリム

7-11

トリム

7-12

延長

7-13

フィレット

7-14

面取り

7-15

長さ変更

7-16

オフセット

7-17

パターン(線形)

7-18

パターン(円形)

7-19

分割(部分削除)

7-20

結合

7-21

分解

7-22

変更

7-23

プロパティ

7-24

プロパティコピー

7-25

構成部品編集 ( インプレイス編集 )

7-26

文字編集(簡易注釈)

7-28

文字編集(注釈)

7-29

ハッチング編集

7-30

第 1 節(2D [ 平面図形 ])

(5)

目次

目次

 第8章 外部参照

ブロック挿入 ( 内部 )

8-2

ブロック挿入 ( 外部 )

8-3

属性付きブロック挿入

8-4

参照マネージャー

8-6

構成部品編集 ( インプレイス編集 )

8-8

図面をアタッチ

8-10

参照をクリップ

8-11

イメージをアタッチ

8-12

イメージをクリップ

8-13

PDF をアタッチ

8-14

DGN をアタッチ

8-15

PDF アンダーレイ画層マネージャー

8-16

フレームを表示 / 非表示

8-17

第 1 節(外部図形を挿入)

PDF エクスポート

8-18

図面エクスポート

8-19

DXF で保存

8-20

第 2 節(エクスポート)

 第 9 章 レイアウト配置

注釈オブジェクトとは?

9-2

第 1 節(注釈オブジェクトとは? )

非異尺度対応図の作成

9-4

表題欄(図枠)の挿入

9-6

レイアウトの配置

9-7

縮尺の決定

9-8

複数のレイアウトを配置

9-10

複数の寸法スタイルと画層の設定

9-12

尺度に適した寸法スタイルと画層

9-13

1/50 のレイアウトに寸法を記入

9-14

非異尺度対応図作成のポイント

9-17

第 2 節(非異尺度対応図をレイアウトする )

第 3 節(異尺度対応図をレイアウトする )

異尺度対応の設定

9-18

異尺度対応寸法の使用

9-22

既存のオブジェクトを異尺度対応に変更

9-24

オブジェクトに複数の尺度を付加

9-26

尺度の削除

9-28

 第 10 章 建築用テンプレート作成

テンプレート ( モデル空間 )

10-2

テンプレート ( レイアウト空間 )

10-3

テンプレート ( 作成手順 )

10-4

テンプレート ( 画層名 )

10-5

テンプレート ( 文字スタイル )

10-7

テンプレート ( 寸法スタイル )

10-8

テンプレート ( その他の設定 )

10-10

テンプレート ( 図枠作成 )

10-11

テンプレート ( 表題欄作成 )

10-12

テンプレート ( 保存 )

10-13

図枠作図

10-14

図面範囲

10-15

寸法 / 尺度

10-16

ブロック作成

10-17

図枠完成

10-18

 第 11 章 建築図面作成

第 1 節(モデル空間で印刷)

レイアウト空間に図枠挿入

11-24

ビューポート作成と配置

11-25

尺度設定

11-27

印刷

11-28

第2節(レイアウト空間で印刷)

作成手順

11-2

テンプレート挿入

11-3

壁芯(通り芯)

11-4

躯体(柱)

11-6

躯体(壁)

11-8

建具(扉)

11-10

建具(窓)

11-12

家具等

11-14

文字

11-16

ハッチング

11-18

寸法

11-20

モデル空間で印刷

11-22

(6)

目次

目次

 第 12 章 機械用テンプレート作成

テンプレート ( モデル空間 )

11-2

テンプレート ( レイアウト空間 )

11-3

テンプレート ( 作成手順 )

11-4

テンプレート ( 画層名 )

12-5

テンプレート ( 文字スタイル )

12-7

テンプレート ( 寸法スタイル )

12-8

テンプレート ( その他の設定 )

12-10

テンプレート ( 図枠作図 )

12-11

テンプレート ( 表題欄作図 )

12-12

テンプレート ( 保存 )

12-13

図枠作図

12-14

ブロック挿入

12-15

図枠を挿入

12-16

 第 13 章 機械図面作成

作成の手順

13-2

テンプレート挿入

13-3

中心線作図

13-4

パーツ作図 ( 円 )

13-6

パーツ作図 ( フィレット )

13-8

ハッチング

13-10

回転複写

13-12

寸法

13-14

レイアウト空間に配置

13-16

ビューポートに配置

13-17

尺度決定

13-18

外部参照で取り込み

13-20

外部参照図を変更

13-21

印刷

13-23

 Index(索引)

英数字

索 -1

ア行

索 -1

カ行

索 -1

サ行

索 -2

タ行

索 -2

ナ行

索 -3

ハ行

索 -3

マ行

索 -3

ラ行

索 -3

(7)

画面構成

1-32

1-33

第 1 章-画面構成

第 1 章-画面構成

① [ クイックアクセス ツールバー ] -> [ 新規作成 ] を選択します。   新規作成時に選択できるファイルは [dwg] か [dwt] のファイルです。

既図面を基に、新しい図面を作成する。

テンプレートから、新しい図面を作成する。

1

1

第 4 節

図面の新規作成と保存

リボン [ クイックアクセス ツールバー ] -> [ 新規 ] プルダウンメニュー [ ファイル ] -> [ 新規 ] コマンド New

テンプレートから新規作成 [New]

1

リボン [ クイックアクセス ツールバー ] -> [ 新規 ] プルダウンメニュー [ ファイル ] -> [ 新規 ] コマンド New

既図面から新規作成 [New]

2

既図面からの新規作成

テンプレートからの新規作成

standardiso はミリ単位、standard はインチ 単位なのでミリ単位の standardiso をテンプ レートとして使用します。 既図面をテンプレートとして使えば、画層や 文字スタイル、寸法スタイル等の設定が既に 作成済みになります。

(8)

2-8

2-9

第 2 章-基本操作

第 2 章-基本操作

基本操作

基本操作

ステータスバー [ クイック入力 ] プルダウンメニュー [ ツール ] -> [ オプション ] -> [ ユーザープリファレンス ] コマンド QInput

クイック入力 (QInput)

5

クイック入力はコマンドラインに入力する代わりに、カーソルの位置で入力する方法です。 コマンドラインからの入力と同じように、長さや角度や他のオプションを選択することができます。 その入力方法は、[ ポインタ入力 ] モードと呼ばれます。 ①右図の線分を作図するためにコマンドラインから入力する  場合、始点 P1 を指示した後、<@100,100> と入力します。 ②入力方法を変更する(オプションを使う)場合は、  コマンドラインに表示される [ オプション : セグメント (S),  元に戻す (U), 閉じる (C), Enter キーで終了 ] のキーワードを  入力して切り替えます。

P1

P2

[ クイック入力 ] モードが OFF の場合

1

③または、線分コマンドを選択したあと、右ボタンを押してショートカットを表示させます。  (下右図) この中には、コマンドラインに表示されるオプションと同じキーワード [ セグメント (S),  元に戻す (U), 閉じる (C), Enter キーで終了 ] があります。  マウスでこれらを選択して切り替えることもできます。

ステータスバー(クイック入力)

[ セグメント (S)] は [ 線分 ]、[ 実線 (C)] は連続線です。 ① [ ステータスバー ] の [ クイック入力 ] を ON にします。 ②コマンドラインからの入力が、マウスの近くに表示される枠への入力に切り替わります。  画面の一番下にあったコマンドラインがマウスの近くに移動してきたと考えます。

[ クイック入力 ] モードを ON の場合

2

P1

P1

(図 1) (図 2) ③ [ 図 1]  線分の 1 点目 (P1) を指示した時点で、  [ 次の点を指定 ] のメッセージが出ます。  (コマンドラインと同じです。) Point! [ 次の点を指定 ] のメッセージの後の数値は、基本的に相対座標です。 <@100,100> でも <100,100> でも最後の座標からの距離になります。 もし、原点からの距離(絶対座標)を入力する場合は、<#100,100> のように、 最初に <#> を付けます。 [ オプション-ユーザープリファレンス ] の [ クイック入力 ] には① [ ポインター入力 ]、 ② [ 寸法入力 ]、③ [ クイックプロンプト ]、④ [ クイック入力ヒントの外観 ] の各項目があります。

ステータスバー(クイック入力)

④ ( 図 2)  この中に直接座標を入力するか、その下の   オプション [ セグメント (S)| 元に戻す (U)] を  選び、入力方法を切り替えることができます。 ① [ ポインター入力 ]  入力ボックスを使って点の座標を指定します。  Tab キーを押すと入力ボックスが順番に切り替わります。 ② [ 寸法入力 ]  ポインタを移動させたときに距離と角度を表示します。  寸法入力は、直線、ポリライン、円弧、円、楕円、  オフセットで利用できます。 ③ [ クイックプロンプト ]  コマンド プロンプトまたはコマンド入力を表示するか  どうかを決めます。 ④ [ クイック入力ヒントの外観 ]  クイック ツールティップのサイズや透明度を指定します。

(9)

3-26

3-27

第 3 章-各種設定

第 3 章-各種設定

各種設定

各種設定

④ [ 画層名 < 中心線 >] の色を < 赤 > に設定します。 < 線の色 > を押すと下側に色が表示されますので、< 赤 > を選択します。 ⑤ [ 画層名 < 中心線 >] の線種を < 一点鎖線 > に設定します。 [ 線種 ] のボタンをダブルクリックして、下図の一覧表から、[Center] を選びます。  一覧に <Center> が無いときは、[ その他 ] を選び線種をロードします。 ⑦上図のように、画層 [ 中心線 ] の線種を [Center] に変更しました。 ① [ 画層 ] パネル -> [ 画層マネージャー ] を選択すると [ 画層マネージャー ] ダイアログ ボックスが  表示されます。(画層名 <0> だけあります。)

画層を新規に作成するには

②ダイアログの中の [ 新規作成 ] ボタンを押すと、[ 画層 1] が作成されます。 ③画層の [ 名前 ]、[ 線の色 ]、[ 線種 ]、 [ 線幅 ]、[ 印刷スタイル ] などを選ぶことができます。  まず、画層名を [ 中心線 ] に変更します。  [ 画層 1] をダブルクリックして、名前を [ 中心線 ] に変更します。

1

リボン [ ホーム ] タブ -> [ 画層 ] パネル -> [ 画層マネージャー ] プルダウンメニュー [ 形式 ] -> [ 画層マネージャー ] コマンド Layer

画層マネージャー [Layer]

画層マネージャー

画層マネージャー

16

⑥下左図のように、[ 線種 ] ダイアログが表示されます。右上の [ ロード ] ボタンを押します。  続いて表示される [ 線種をロード ] ダイアログから <CENTER> を選択し、[OK] ボタンを押します。

(10)

4-8

4-9

第4章-ツール

第4章-ツール

ツール

ツール

設計リソース [DesignResources]

4

設計リソースパネルを表示する

①リボンまたはメニュー バーの空いた場所で右クリックし、設計リソースを選択します。  または、 [ リソース ] パネル -> [設計リソース] を選択します。

1

リボン [ 挿入 ] タブ -> [ リソース ] パネル -> [ 設計リソース ] プルダウンメニュー [ ツール ] -> [ 設計リソース ] コマンド DesignResources Point! [ 設計リソース ] からは他の図面にある画層や寸法スタイルや文字スタイルのような 非オブジェクトも現在の図面内に挿入して利用できます。

選択した図面の中身を表示する

①コンピュータまたはネットワーク内の図面を選択します。  図面に含まれるオブジェクトと非オブジェクトの一覧が表示されます。

2

① ③ ⑤ ② ④ ①図面名 選択している図面名が表示 ②オブジェクト ブロック図形、参照図面、シート等 非オブジェクト 寸法スタイル、画層、線種、文字スタイル等 ③内容一覧 グループに属するオブジェクトの一覧 ④プレビュー 選択したオブジェクトを表示 ⑤ファイルの場所 ①の図面の存在場所 画像 ( ブロック ) をダブルクリックすると、内容 ( ブロック ) の一覧が 表示されます。

選択したブロック図形を図面に挿入する

①赤丸の < 応接セット > をクリックしたまま、右の図面内に持ってきます。(Drag & Drop)  < 応接セット > が図面内にコピーされます。

3

② < 応接セット > の上でダブルクリックすると、[ ブロック挿入 ] のダイアログが表示され、  倍率や回転などが指定できます。 寸法スタイル 画層 線種スタイル

設計リソース

設計リソース

(11)

5-20

5-21

第5章-作成機能

第5章-作成機能

作成機能

作成機能

リボン [ 注釈 ] タブ -> [ テーブル ] パネル -> [ テーブル ] プルダウンメニュー [ 作成 ] -> [ テーブル ] コマンド Table ① [ テーブル ] パネル -> [ テーブル ] を選択します。 [ 表を挿入 ] ダイアログが表示されます。  初期値をそのまま受け入れて、[OK] ボタンを押します。

空の表から作成

テーブルスタイルの設定

②表が図面内に表示されます。 [ 注釈のフォーマット設定 ] から、文字スタイルや文字の大きさ等を変更します。 ③表の中に、文字や図を挿入していきます。行や列の数は自由に変更できます。

テーブル [Table]

1

2

テーブル

テーブル

23

① [ テーブルを挿入 ] ダイアログからテーブルスタイルを設定します。 [ テーブルスタイル ] の初期値は <Standard> です。 ②テーブルスタイルの右のボタン ( 赤丸 ) を押し、表示されるダイアログの中の項目を変更するか、    ボタンを押して、新しくテーブルスタイルを作成できます。

①表示

背景色 テーブルの背景色を設定します。 整列 セル内のテキストの整列を設定します。 ① ② ③

②文字

色 テキストの色を設定します。 スタイル 図面内で定義されたすべての文字スタイルを含んでいます。 高さ 文字サイズを設定します。

③境界

色 境界の色を設定します。 太さ 境界の太さを設定します。 適用先 指定した色と太さを選択した境界に設定します。 ③ [ 注釈 ] と同じように文字を入力します。( 左図 ) マウスで図枠を指示し、グリップを表示させてセルの大きさや長さを変更できます。( 右図 )

(12)

6-10

6-11

第 6 章-寸法機能

第6章-寸法機能

寸法機能

寸法機能

[ 寸法 ] パネル -> [ 並列寸法記入 ] を選択します。 ①事前に寸法線が作成されています。

[並列寸法記入 ]

[直列寸法]の記入は、始めに [ 長さ寸法 ] で基本になる寸法を記入し、直列のコマンドを選択し、 次の点を指定していきます。

S1

P1

1

リボン [ 注釈 ] タブ -> [ 寸法 ] パネル -> [ 並列寸法記入 ] プルダウンメニュー [ 寸法 ] -> [ 並列寸法 ] コマンド BaselineDimension

並列寸法記入 [BaselineDimension]

並列寸法記入

直列寸法記入

[直列寸法記入 ]

[並列寸法]の記入は、[直列寸法 ] と同様、始めに [ 長さ寸法 ] で基本になる寸法を記入し、 並列のコマンドを選択し、次の点を指定していきます。 [ 寸法 ] パネル -> [ 直列寸法記入 ] を選択します。 ①事前に寸法線が作成されています。

1

リボン [ 注釈 ] タブ -> [ 寸法 ] パネル -> [ 直列寸法記入 ] プルダウンメニュー [ 寸法 ] -> [ 直列寸法 ] コマンド ContinueDimension

直列寸法記入 [ContinueDimension]

9

10

S1 P1 ②デフォルト : 寸法を選択 (S)  オプション : 寸法を選択 (S), 元に戻す (U) または  2 本目の補助線を指定 »  自動的に最後の寸法補助線 S1 が選択されます。  P1 を指示します。 ③寸法文字 : 20  寸法値が自動的に表示されます。 ④デフォルト : 寸法を選択 (S)  オプション : 寸法を選択 (S), 元に戻す (U) または  2 本目の補助線を指定 »  Enter キーを押して終了します。 P1

P1

②デフォルト : ベース寸法 (B)  オプション : ベース寸法 (B), 元に戻す (U) または  2 本目の補助線を指定 »  自動的に最後の寸法補助線 S1 が選択されます。  P1 を指示します。 ③寸法文字 : 20  寸法値が自動的に表示されます。 ④デフォルト : ベース寸法 (B)  オプション : ベース寸法 (B), 元に戻す (U) または  2 本目の補助線を指定 »  Enter キーを押して終了します。 [ オプション ] の (S) を選び寸法補助線を指示すると、その寸法補助線からの 直列寸法が作成できます。

Point!

Point!

[ オプション ] の (S) を選び寸法補助線を指示すると、その寸法補助線からの 並列寸法が作成できます。

Point!

Point!

(13)

7-10

7-11

第7章-修正機能

第7章-修正機能

修正機能

修正機能

リボン [ ホーム ] タブ -> [ 修正 ] パネル -> [ 整列 ] プルダウンメニュー [ 修正 ] -> [ 整列 ] コマンド Align

整列 [Align]

パワートリム [PowerTrim]

リボン [ ホーム ] タブ -> [ 修正 ] パネル -> [ パワートリム ] プルダウンメニュー [ 修正 ] -> [ パワートリム ] コマンド PowerTrim

8

9

整列

パワートリム

① [ 修正 ] パネル -> [ 整列 ] を選択します。 ②エンティティを指定 »  P1 から P2 と図形を囲みます。 ③エンティティを指定 »   右クリック または ④第 1 の基点を指定 »  点 P3(1) を指示します。 ⑤ 1 つ目の目的点を指定 »   点 P3(2) を指示します。 ⑥ 2 つ目の基点を指定 »  点 P4(1) を指示します。 ⑦ 2 つ目の目的点を指定 » 点 P4(2) を指示します。 ⑧オプション : Enter キーで続行 または  3 つ目の基点を指定 » ⑨確認 : 位置合わせ点を基にエンティティを尺度調整  しますか ? 指定 はい (Y) または いいえ (N)» N

[ 移動 ] + [ 回転 ] + [ 尺度 ] を一度に行う

1

P1 P2 × × P3(1) P3(2) × × P4(1) P4(2) × × ⑨で <N> の場合 ( 大きさは同じ ) ⑨で <Y> の場合 ( 大きさが変化する ) P3(1) から P4(1) の長さが、P3(2) から P4(2) の 比率で全体が尺度変更します。 [ 整列 ] は < 移動 >+< 回転 >+< 尺度 > の合成コマンドです。 ① [ 修正 ] パネル -> [ パワートリム ] を選択します。 ②アクティブなモード : パワー トリム デフォルト : 終了 (X)  オプション : コーナー (C), 元に戻す (U) または 終了 (X)  トリムするエンティティを指定 » _Powertrim

境界線を指示せずにトリムする

1

P1 P2 P3 P4 P1 P2 P3 P4 P5 ③ [2] マウスで (P1) → (P2) → (P3) → (P4) → (P5) とスケッチするようになぞります。  順番にトリムされていきます。 ③ [1] マウスで (P1) → (P2) → (P3) → (P4) とスケッチするようになぞります。  順番にトリムされていきます。

(14)

第 8 章-外部参照

第 8 章-外部参照

外部参照

PDF を参照ファイルとして挿入する

1

リボン [ 挿入 ] タブ -> [ 参照 ] パネル -> [PDF をアタッチ ] プルダウンメニュー ありません コマンド AttachPDF

PDF をアタッチ [AttachPDF]

9

PDF アンダーレイをクリップ

PDF をアタッチ

PDF アンダーレイをクリップ [ClipPDF]

リボン [ 挿入 ] タブ -> [ 参照 ] パネル -> [PDF アンダーレイをクリップ ] プルダウンメニュー [ 修正 ] -> [ クリップ ] -> [PDF アンダーレイ ] コマンド ClipPDF

10

P2 P1 ① [ 参照 ] パネル -> [PDF をアタッチ ] を選択します。 ② [ ファイルを選択 ] ダイアログから、アタッチする PDF を選択します。( 下左図 ) ③ [ 参照をアタッチ:PDF アンダーレイ ] ダイアログで [ 挿入点 ][ 尺度 ][ 回転 ] を指定して [OK] ボタン  を押します。( 下右図 ) ④選択した PDF が図面内に挿入されます。[ 参照 ] パネルに挿入した PDF 名が表示されています。  図面から PDF を削除するには、[ ロード解除 ] か [ アタッチ解除 ] を選択します。  [ ロード解除 ] は PDF の挿入元の情報は保持していますが、[ アタッチ解除 ] は挿入元の情報も削除  されます。

PDF を参照ファイルとして挿入する

1

① [ 参照 ] パネル -> [PDF をアタッチ ] を選択します。 ② [ ファイルを選択 ] ダイアログから、アタッチする    PDF を選択します。 ③ [ 参照をアタッチ:PDF アンダーレイ ] ダイアログで  [ 挿入点 ][ 尺度 ][ 回転 ] を指定して [OK] ボタンを押し  ます ① [ 参照 ] パネル -> [PDF アンダーレイをクリップ ] を選択します。  クリップする PDF アンダーレイを指定 » 読み込んだ PDF の外枠を選択します。 ②デフォルト : 境界作成 (C) ③クリッピング オプションを指定 » _Create ④デフォルト : 矩形状 (R) ⑤最初のコーナー点を指定 » 左上 (P1) を指定します。 ⑥反対のコーナー点を指定 » 右下 (P2) を指定します。 ⑦ P1 - P2 に囲まれた部分だけがクリッピングされます。

必要な範囲だけをクリッピングする

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8-14

8-15

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図面レイアウト

図面レイアウト

第 9 章-図面レイアウト

第 9 章-図面レイアウト

9-10

複数のレイアウトを配置

複数のレイアウトを配置

9-11

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1 枚の用紙に 1/100 と 1/50 のレイアウトを配置する

1

① 1 枚の用紙に2種類の尺度のレイアウトを配置します。 ② [ ビューポート ] パネルの [ 単一ビューポート ] を選びます。  左半分に下図のようにマウスで P1 から P2 と長方形で囲みます。  続けて右側に P3 から P4 と長方形で囲みます。  (この時も、作図画層は <paper> です。)

複数のレイアウトを配置

P1 P2 P3 P4 ③左のレイアウト枠を選択して、[ ステータスバー ] の [ 注釈 ] で <1:100> を選びます。  左の図面が 1/100 の縮尺で表示されます。寸法文字も 1/100 の 2 ミリで表示されます。 ④続けて右のレイアウト枠を選択して、[ プロパティ ] パネルから [ プロパティ ] を表示させ、  標準尺度に <1:50> を選びます。  右の図面が 1/50 の縮尺で表示されます。 ⑤左図の設計オブジェクトは 1/100、右図の設計オブジェクトは 1/50 になりましたが、  左の寸法文字は 2 ミリ、右の寸法文字は 4 ミリで表示されているために、バランスが取れていません。 Point! 左右の寸法文字の大きさが異なる原因は、モデル空間で寸法を作成するときに レイアウト空間では 1/100 で表示する設定を寸法スタイルで指定しているためです。 そしてそのスタイルで寸法を作成したためです。 したがって、1/50 で表示する設定を寸法スタイルを新たに作成しておく必要が あります。

(16)

11-12

11-13

第 11 章-建築図面

第 11 章-建築図面

建築図面

建築図面

画層を[窓]に変更します。

① [ 画層マネージャー ] を開いて < 窓 > の画層に    切り替えます。

作成手順

完成した窓

② [ 作成 ] パネル -> [ 線分 ][ 長方形 ] で右図のよ  うに < 二枚引き > と < フィックス > を作図し、  [ ブロック定義 ] パネル -> [ ブロック定義 ] で  ブロックとして登録します。 ([ ブロック名 ] は  < 二枚引き > と < フィックス >) [ブロック]の図形は、実際の大きさではなく きりのいい数値で作図しておいたほうが 挿入するときに尺度計算が楽です。 挿入基点(中点) ③ [ ブロック ] パネル -> [ ブロック挿入 ] コマンドで窓を図面に配置していきます。  下のダイアログから、[ 名前 ] として < 二枚引き > を選び、挿入ボタンを押します。 ④目的点を指定 » マウスで下図の点P 1 を指示します。  X 尺度または反対側のコーナーを指定 » 2.7 ・・(窓の幅が 2700 だから)  Y 尺度を指定 » 1.5 ・・(壁厚が 150 だから)  角度を指定 » 挿入基点(中点) P1

Point!

Point!

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建築図面(窓)

建築図面(窓)

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13-20

13-21

第 13 章-機械図面

第 13 章-機械図面

機械図面

機械図面

外部ファイルから[buhin. dwg]を外部参照で挿入します。

① [ 参照 ] パネル -> [ 図面をアタッチ ] を使用します。  表示されるダイアログから <buhin> を選択します。  (この例では,<sample> のディレクトリにあります。) ② [ 挿入位置 ]、[ 尺度 ]、[ 回転 ] に  チェックして、[OK] ボタンを押します。 ③図面内の適当な位置で、マウスの左ボタンを  押して、挿入位置を確定します。

作成手順

外部参照の図形(buhin)を変更する

現在の図面を閉じて,[buhin]ファイルを開きます。

① [ 作成 ] -> [ 円 ] コマンドで半径 <6> の円を作成します。 ② [ 上書き保存]コマンドでこのファイルを上書き保存して閉じます。 ④名前を付けて保存します。

6

7

機械図面(外部参照図を変更)

機械図面(外部参照で取り込み)

参照

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という熟語が取り上げられています。 26 ページ

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Screening test methods for efficacy of anti-fouling

2021.03.12⌧ᅾ䚷TC 8/SC 8 ISO 20233-2:2019Ships and marine technology -- Model test method for propeller cavitation noise evaluation in ship design -- Part 2: Noise source

POCP ( Photochemical Ozone Creation Potentials ) 英国 R.G.Derwento

Small craft – Airborne sound emitted by powered recreational craft – Part 2: Sound assessment using reference craft. 機 関 及 び 推