• 検索結果がありません。

鳥衝突防止対策の概要 バードストライク防止対策として 空港内をパトロールし 銃器等を使用した威嚇射撃等を行うことで空港及びその周辺から鳥を追い払うほか 草地や水場の管理など 生態系等を考慮した環境対策を実施しています 草地管理 環境対策 水場管理 植物管理 ゴミ管理 防除対策 バードパトロール方式

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "鳥衝突防止対策の概要 バードストライク防止対策として 空港内をパトロールし 銃器等を使用した威嚇射撃等を行うことで空港及びその周辺から鳥を追い払うほか 草地や水場の管理など 生態系等を考慮した環境対策を実施しています 草地管理 環境対策 水場管理 植物管理 ゴミ管理 防除対策 バードパトロール方式"

Copied!
40
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism

国管理空港における鳥衝突防止対策

の取組状況について

平成28年1月15日

航空局交通管制部運用課

第14回鳥衝突防止対策検討会 平成28年1月15日

(2)

鳥衝突防止対策の概要

環境対策

防除対策

○ 草地管理

○ 水場管理

○ 植物管理

○ ゴミ管理

バードパトロール方式

○ シェルクラッカー

○ 実包

○ 煙火

○ ディストレスコール

○ 爆音器

○ バードストライク防止対策として、空港内をパトロールし、銃器等を使用した威嚇射撃等 を行うことで空港及びその周辺から鳥を追い払うほか、草地や水場の管理など、生態系等を 考慮した環境対策を実施しています。

(3)

鳥衝突率の比較(バードパトロール実施空港及び未実施空港) 国が管理する空港では昭和57年からバードパトロール方式による 鳥の防除を行っており、全国17空港で導入している。バードパトロ ール方式は、最も効果がある防除方法とされており、実施空港と未実 施空港の衝突率(離着陸1万回あたりの衝突回数)を比較すると、実 施空港においては約半分の衝突率となっている。 煙火(写真左)、銃器(写真上) による防除 バードパトロール導入空港 (国管理空港のみ)及び導入年度

空港有害鳥類防除業務は、空港及びその周辺における航空機と鳥の衝突を

防止し、航空機の運航の安全を確保するため、専従要員を空港に常駐させ、

年間を通じてパトロール(定期巡回)を行い、銃器等の防除機器を組み合わ

せた威嚇作業、観察による鳥類の動静把握等を行うものである。

※国管理空港以外で成田国際空港、中部 国際空港、関西交際空港及び大阪国際空 港でバードパトロールが導入されている。 新千歳空港(平成8年度) 仙台空港(平成4年度) 新潟空港(平成10年度) 函館空港(昭和63年度) 東京国際空港(昭和57年度) 高松空港(平成7年度) 広島空港(平成元年度) 高知空港(昭和61年度) 松山空港(昭和62年度) 北九州空港(平成18年度) 大分空港(平成6年度) 福岡空港(昭和59年度) 長崎空港(平成2年度) 熊本空港(平成17年度) 鹿児島空港(平成21年度) 那覇空港(平成3年度) 宮崎空港(平成11年度)

空港有害鳥類防除業務の内容

2

(4)

国管理空港における鳥衝突件数(空港別)(2012-2014年)

175 54 53 51 36 30 21 26 21 33 45 23 18 24 11 15 14 7 2 2 201 56 58 73 58 43 30 33 25 42 31 24 23 15 12 17 16 3 1 1 195 59 57 51 49 37 37 36 32 30 27 26 23 20 15 11 10 4 3 2 0 20 40 60 80 100 120 140 160 180 200 件 2012年 2013年 2014年

3

(5)

142 38 32 39 25 24 28 17 38 26 19 27 14 20 7 13 5 3 2 3 129 41 38 30 28 26 26 25 25 23 21 18 17 15 12 10 7 6 1 0 0 20 40 60 80 100 120 140 160

2014年

2015年

国管理空港における鳥衝突件数(空港別)(2014-2015年 1月~9月)

4

(6)

現地研究会開催-高知空港

1.空港北側の水路対策

2.湿地の排除

日時:平成27年11月9日~10日 出席者:樋口委員長、橘委員、佐藤委員、日本航空(株)、ANAウイングス(株)、成田(株)、 中部(株)、航空局、高知空港内事業者 ○2日目(11月10日) ※高知空港鳥衝突防止連絡協議会との共催 ・高知空港における鳥衝突に関する傾向と対策について ・高知空港の環境からみた防止対策のあり方について ・専門家からの意見を踏まえた意見交換 ○1日目(11月9日) ・高知空港の概要及び鳥の衝突出現状況の確認 ・高知空港内及び周辺の視察

5

(7)

現地研究会開催-高知空港

【高知空港の周辺環境】 ・物部川流域に発達した扇状地性低地部の河口右岸川に位置す る。 ・物部川河口一帯は水鳥をはじめとする鳥類の好適な生息環境と なっている。 ・空港内の緑地帯は、ほぼ全域がイネ科植物による人工草地と なっており、植生の分布状況は単純。 ・ハトなどの鳥類の餌となり得るマメ科のヤハズソウの優占する箇 所がスポット状に存在する。 【鳥の衝突状況】 ・衝突件数は2008年以降増加傾向にあり、2014年には過去最多 (36件)。 ・鳥種別ではツバメが22%と最も多く、スズメ、トビ、ヒバリ、ハトを 含めた5種類で5割以上を占める。近年はツバメと種不明の衝突 が増加傾向にある。 ・問題鳥種としては、トビ・サギ・ツバメ。 【周辺環境を視察後の主な意見】 ・空港内での草刈りが長期間実施されており、草丈が長い箇所と 短い箇所が点在しており、バッタ等が住みやすい環境となってい る。 ・物部川河口については、鳥の生息に最適な環境である。 ・河口付近はカモやサギ等の水鳥だけではなく、河口の葦原がツ バメのねぐらとして好都合な箇所となっている。 ・航空機の離着陸時に低高度で物部川河口を飛行するため、河 口付近にいる鳥の群れが一斉に飛び立った場合に、非常に危険 と感じる。 ・空港周辺に緑地帯(小さな林)がパッチワーク状に点在してお り、鳥の塒・休息地として利用されやすい。

6

16 18 12 19 23 25 26 33 36 13 12 7 17 18 14 19 18 28 22 0 10 20 30 40 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 年間の件数 1~9月の件数

(8)

●できる限り短期間で草刈りを実施するべき ●空港周辺にある樹林について、できる限り伐採をするべき ●不明鳥種を減らし、鳥種の特定を強化すべき ●空港管理者だけでなく、空港内の事業者においても鳥の巣の即時排除等、空港全体で鳥衝突防止 対策に取り組むべき ●物部川河口の生態を可能な限り調査し、それに基づき対策を講じるべき

高知空港における環境対策・防除対策に関する委員からの提言

●鳥種の特定について 国管理空港の17空港で実施している鳥種特定調査(航空機損傷事案等に限る)について、今年度特に 高知空港においては、発生した鳥衝突事案全てに鳥種特定調査を拡大実施する。 ●草地管理・樹林の伐採について 今後の草刈りの短期間での実施や樹林の伐採にかかる実施方法について、関係者と調整を実施する。 ●空港全体での取り組みについて 空港内事業者に対し、現地の鳥衝突防止協議会などを通じ、協力を求めていく。 ●物部川河口付近の生態調査について 河口付近の生息状況について、既存の調査研究結果を確認する。

高知空港における今後の取り組み

現地研究会開催-高知空港

7

(9)

171 237 175 201 195 129 0 50,000 100,000 150,000 200,000 250,000 300,000 350,000 400,000 450,000 0 50 100 150 200 250 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 衝突件数 離着陸回数(暦年) 2011年の件数増加については、離着陸回数増加ならびにD滑走路供用開始後の環境の変化(コア ジサシとの衝突等)が影響しているものと考えられる。 2013年の件数増加については、離着陸回数増加が影響しているものと考えられる。 前年同時期比較として、2015年1~9月は13件の減(142件⇒129件) 94 177 107 (1-9月速報値)

羽田空港の鳥衝突の傾向-(件数)

衝突件数の推移(2010年-2015年) 件 回(離着陸回数) 13件減少 (同時期比較) 138 11 20 13 3 同時期(1-9月)の件数 (暦年) 同時期(1-9月)の航空機損傷件数 142 5 10月~ D滑走路供用開始・国際化 3月末~ 国内線増枠 3月末~ 国際線昼間帯増枠

8

(10)

4.48 3.95 0 50,000 100,000 150,000 200,000 250,000 300,000 350,000 400,000 450,000 0 1 2 3 4 5 6 7 2014年1-9月 2015年1-9月 鳥衝突率 離着陸回数

羽田空港の鳥衝突の傾向-(衝突率)

離着陸1万回あたりの鳥衝突率の推移(2010年-2014年) 件/離着陸1万回あたり 回 離着陸1万回あたりの鳥衝突率においても、2011年は顕著な増加 前年同時期比較として、鳥衝突率は減少(4.48⇒3.95) ※離着陸1万回あたりの鳥衝突率=鳥衝突件数×10,000÷離着陸回数 鳥衝突率 (2014/2015年1月-9月) 4.99 6.24 4.47 4.98 4.58 0 50,000 100,000 150,000 200,000 250,000 300,000 350,000 400,000 450,000 0 1 2 3 4 5 6 7 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 鳥衝突率 離着陸回数

9

(11)

23 11 10 3 4 6 1 1 6 1 5 1 70 23 7 7 2 1 3 3 7 1 1 10 2 1 1 1 1 1 57 0 10 20 30 40 50 60 70 80 ス ズ メ ツ バ メ カ モ メ 科 ヒ バ リ カ モ 科 チ ド リ 科 ハ ト チ ウ ゲ ン ボ ウ セ キ レ イ 科 カ ワ ウ カ ラ ス コ ウ モ リ ト ビ ヒヨ ド リ ム ク ド リ フ ク ロ ウ ツ グ ミ ミ サ ゴ ハ ヤ ブ サ カ ン ム リ カ イ ツ ブ リ コ ア ジ サ シ 不 明 2014年1-9月 2015年1-9月 鳥種別衝突件数(2014/2015年 1月-9月) 件 前年同時期比較では、トビとの衝突が増加 コアジサシとの衝突が1件発生

羽田空港の鳥衝突の傾向-(鳥種)

10

(12)

12

羽田空港の鳥衝突の傾向-(時間帯)

時間帯別衝突件数 2015年までの傾向として、昼間帯における衝突件数の割合が全体の約7割程度で推移 2014年と2015年の同時期比較において、昼間帯における衝突件数は減少し、夜間帯が増加 昼間 670 68% 夜間 241 25% 薄明 12 1% 薄暮 31 3% 不明 25 3%

2010年-2014年

昼間 110 77% 夜間 18 13% 薄明 0 0% 薄暮 7 5% 不明 7 5%

2015年1月-9月

2014年1月-9月

昼間 96 74% 夜間 24 19% 薄明 2 1% 薄暮 5 4% 不明 2 2%

11

(13)

3 33 33 11 24 22 14 2 7 29 23 11 14 32 10 3 0 5 10 15 20 25 30 35 A(16R) A(34L) B(22) C(16L) C(34R) D(05) D(23) 不明 2014年1-9月 2015年1-9月

羽田空港の鳥衝突の傾向-(滑走路別)

全体的に衝突件数は減少しているがD滑走路(05)につ いては増加傾向 滑走路別衝突件数(2014/2015年1月-9月) 件 【参考】滑走路運用方式

12

(離陸) (離陸・着陸) (着陸) (離陸・着陸) (離陸・着陸) (離陸) (着陸) C(16L) B(22) D(23) A(16R) C(34R) A(34L) D(05)

(14)

羽田空港における環境対策(コアジサシ)

吹き流し等設置 ・2015年4月下旬から5月上旬までに実施した環境対策 ・コアジサシ対策のため、テグス・吹き流し設置 B滑走路北側場周道路工事エリア、N地区において実施

(効果)

・今年も空港内でのコアジサシの営巣は認められない。

2015年実施エリア ・2011年に発生したコアジサシとのバードストライクを受け、 バードパトロール及び環境対策の強化を開始

13

(15)

日付 時間 滑走路 滑走路点検結果 影響等 9月3日 6:29 A滑走路 A滑走路上(L3付近)カラス1羽回収 機体損傷なし 9月3日 12:55 B滑走路 鳥発見無し 機体損傷なし 9月3日 14:49 B滑走路 B滑走路上(W交差部付近) トビ1羽回収 機体損傷なし 9月4日 7:40 B滑走路 B滑走路上(A交差部付近)で鳥の肉片が散乱。 DNA鑑定の結果トビと判明 機体損傷なし 清掃作業のため、B滑走路閉鎖(7:40~ 9:45) 9月4日 8:29 D滑走路 D滑走路上(D4付近) トビ2羽回収 機体損傷なし 9月4日 8:52 A滑走路 A滑走路上(L4付近) チョウゲンボウ1羽回収 機体損傷なし

9月に羽田空港で連続して発生したバードストライクについて

・9月3日~4日の間において、合計6件の鳥衝突報告有り。(A、B滑走路・・・5件。鳥の回収・・・5件。) ・9月4日早朝に発生したバードストライクにおいては、B滑走路上に衝突した鳥の肉片が散乱。 清掃作業が必要となり、2時間5分の間B滑走路を閉鎖した。 ・鳥類専門家及び防除業務実施者に聞き取りを行い要因を分析 8月下旬以降、A/B滑走路近辺で草刈り作業が実施されていた。(秋期は、鳥のエサとなるバッタ類等の発生が多い。更に 草刈りを実施したことによる) 秋期は、トビが増加する時期である。(若いトビは、空港が危険であることを学んでいない)

14

(16)

鳥衝突防止対策強化 (9/5~9/18) ◆定期巡回ルートに加え、保安道路近辺(赤色)を追加 ◆実施は1日2回。午前1回(7:30~) と 午後1回(13:00~)

草刈

(一時的な中止)

連続したバードストライクを受けての対応

対応の結果 ◆連続するバードストライクはなくなった。 ◆バードパトロール強化(防除対策強化) →巡回経路に保安道路を追加し、A/B滑走路近辺での防除作業を実施。 →滑走路周辺で実包を使用したトビ駆除を実施 ◆草刈り作業の一時中止・調整(環境対策) →A滑走路近辺(着陸帯Ⅰ)の草刈り作業の一時中止 →今後は、鳥衝突への影響も考慮し、草刈り実施時期、方法について、施設担当者と運航情報官で調整する。

15

(17)

羽田空港における新たな取り組みについて

東京国際空港鳥衝突防止対策作業部会 東京国際空港における鳥衝突防止対策の向上を目的とし、航空局(本省、東京航空局、東京空港事務所)、鳥類専門家、鳥防除作業者及 び鳥検知装置製造会社をメンバーとする鳥衝突防止対策作業部会を設置した。 昨年度までの枠組み 今年度からの枠組み 鳥衝突防止 対策検討会 空港鳥衝突防 止連絡協議会 鳥防除作業員からの日報をトリガー とした日々の検討・対策 鳥衝突防止 対策検討会 空港鳥衝突防止連 絡協議会 鳥防除作業員からの日報をトリガー とした日々の検討・対策 ◆作業部会の構成メンバー(平成27年度) 空港管理者 (航空局) 鳥検知装置 製造会社 (技術的知見) 鳥類専門家 (橘 鳥衝突防止 対策検討会委員) 鳥防除作業者 (バードパトロール) 全国レベル 空港レベル 頻度 年1回 年1回 毎日 エアライン等の 関係者も含めた 空港での会議 鳥類専門家を含 めた関係4者 による小集団 全国レベル 年数回 (必要に応じて) エアライン等の 関係者も含めた 空港での会議 年1回 年1回 毎日 頻度 ◆今年度の取り組み • 鳥検知装置の特性確認 • 鳥検知装置の更なる活用を踏まえた鳥衝突防 止対策案の検討 メンバー

16

空港レベル

(18)

機器配置略図

鳥検知装置の更なる活用を踏まえた鳥衝突防止対策(案)の検討

17

機器構成 垂直レーダー (V) 4式 水平レーダー (H) 2式 カメラ (C) 3台 運用端末 (可搬型端末) 3台 (3台) 大音響発生 装置 3台

V+H

C

2V+H+C

V+C

H…水平レーダー V…垂直レーダー C…カメラ ◆空港鳥検知装置の概要

(19)

鳥検知装置の更なる活用を踏まえた鳥衝突防止対策(案)の検討

◆鳥衝突防止対策策定に向けての主な分析内容

18

○ カメラによる衝突場面の蓄積・分析 鳥衝突のメカニズムを解明するため、カメラの撮影範囲を落鳥(衝突個体)回収の多い滑走路上に固定。 ・最近約1ヶ月間の衝突・ニアミス報告のうち、撮影範囲内で3件の事例を確認。 ・記録された衝突事例を蓄積し、分析することによって衝突のパターン・メカニズムを解析していく。 ○ タブレット端末による観察記録の蓄積・分析 防除作業員の観察記録を即時集計・分析・図化 ・防除作業員が観察した鳥の情報はタブレット端末からサーバーに入力蓄積される。 ・当該データは即時集計され、日報として空港事務所に報告されるほか、分析・図化することによって 日々の防除作業に反映される。 ○ レーダーデータの蓄積・分析 鳥検知装置に蓄積されたレーダーのデータを分析 ・レーダーより得られた膨大なデータから鳥の動態や活動量の変化(日、月、年など)を分析することにより、 鳥衝突防止対策策定に活用。 ○ データ分析の規模・範囲の拡大 ○ 同様の取り組みを行っている外国空港の最新状況調査及び協力体制構築の検討 ○ レーダー及びカメラの機能改善の検討 ○ 本装置を更に活用した鳥衝突防止対策の検討 ◆鳥検知装置の更なる活用に向けた継続的な取り組み → P19~P21 → P22~P24 → P25

(20)

水平レーダー記録と定点調査による鳥出現記録の比較 【レーダー検知地点・鳥飛翔軌跡】 主要域 レーダー検知地点 0 5 10 15 20 25 0 100 200 300 400 500 600 700 800 900 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 ( 鳥 確 認 事 例 数) ( レー ダー 検 知 数) (時刻) Radar1 定点鳥確認事例数(定点調査) 【レーダー検知数・鳥確認事例数の経時的変化】 レーダー検知数 鳥飛翔軌跡(定点調査) (D滑走路主要域、2015年11月17日) ◆ レーダー検知数と定点調査による鳥確認事例数の変化は非常に良く対応 ◆ レーダーの検知状況は鳥類の活動状況を表している レーダー 調査定点

19

鳥検知装置の更なる活用を踏まえた鳥衝突防止対策(案)の検討

○鳥検知装置(水平レーダー)の検知状況 出現種 ヒバリ 45件 カモメ 36件 ハクセキレイ 10件 チョウゲンボウ 9件 その他 13件

(21)

鳥検知装置の更なる活用を踏まえた鳥衝突防止対策(案)の検討

20

○ レーダーデータの蓄積・分析 レーダー検知数 鳥類の月別活動状況(水平レーダー検知数) (D滑走路主要域、2014年10月~2015年9月) ※ 各月4日(24時間)に記録されたレーダー検知数 鳥検知装置に蓄積されたレーダーデータをもとに鳥類の月別活動状況を明らかにした事例 D滑走路上空に出現する鳥類の活動量は、5月と11月をピークとする2山型であった。 4141 7674 1549 2030 3424 4978 3068 12541 7253 4353 3235 3079 0 2000 4000 6000 8000 10000 12000 14000 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 ( レー ダー 検 知 数)

(22)

鳥検知装置の更なる活用を踏まえた鳥衝突防止対策(案)の検討

鳥検知装置に蓄積されたレーダーデータをもとに鳥類の月別・時間別の活動状況を明らかにした事例 D滑走路上空に出現する鳥類の活動は、年間を通じて日中に多く、夜間は少ないことが明らかにされた。 ただし、9月は午後9時、11月は午前0時に各々活動量のピークが認められた。 鳥類の月別・時間別活動状況 (D滑走路主要域、2014年10月~2015年9月) 0 50 100 150 200 250 300 350 400 450 500 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 レー ダー 検 知 数 時刻 2014/10/4 0 100 200 300 400 500 600 700 800 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 レー ダー 検 知 数 時刻 2014/11/4 0 20 40 60 80 100 120 140 160 180 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 レー ダー 検 知 数 時刻 2014/12/4 0 50 100 150 200 250 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 レー ダー 検 知 数 時刻 2015/1/4 0 50 100 150 200 250 300 350 400 450 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 レー ダー 検 知 数 時刻 2015/2/4 0 100 200 300 400 500 600 700 800 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 レー ダー 検 知 数 時刻 2015/3/4 0 50 100 150 200 250 300 350 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 レー ダー 検 知 数 時刻 2015/4/4 0 200 400 600 800 1000 1200 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 レー ダー 検 知 数 時刻 2015/5/4 0 100 200 300 400 500 600 700 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 レー ダー 検 知 数 時刻 2015/6/4 0 100 200 300 400 500 600 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 レー ダー 検 知 数 時刻 2015/7/4 0 50 100 150 200 250 300 350 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 レー ダー 検 知 数 時刻 2015/8/4 0 20 40 60 80 100 120 140 160 180 200 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 レー ダー 検 知 数 時刻 2015/9/4 レーダー検知数 夜間(日の入り~日の出) ※ 各月4日(24時間)に記録されたレーダー検知数

21

(23)

鳥検知装置の更なる活用を踏まえた鳥衝突防止対策(案)の検討

事例1.バードストライク 【発生日時】 平成27年11月11日 07時09分頃 【発生場所】 東京国際空港 滑走路05離陸時 【航空機】 ボーイング式B737-400 【出発地/目的地】 東京国際空港/宮古空港 【衝突した鳥の特徴(回収した個体から判別)】 鳥種: セグロカモメ(一般的な体重: 850~1300g) 翼長(片翼の長さ): 44cm 【損傷と影響】 インレットカウルを交換。乗客(138名)の輸送。当該便の他、5便が欠航 (次頁に写真) ◆カメラによる衝突場面の蓄積・分析 事例3 ニアミス 【日時】 2015年11月26日午前 【場所】 東京国際空港 滑走路05離陸時 【概要】 離陸機からのバードストライクレポートをもとに録画記録を再生したところ、鳥の群れを確認した。防除作 業員に確認したところ、鳥の動きからハトの群れであるとのこと。 レーダーの記録によれば、滑走路北側緑地帯から滑走路を横断し南側緑地帯へ移動している。 臨時滑走路点検による鳥の回収はなかった。 事例2 ニアミス 【日時】 2015年10月14日午後 【場所】 東京国際空港 滑走路05離陸時 【概要】 離陸機からのバードストライクレポートをもとに録画記録を再生したところ、当該バードストライクの様子は 記録されていなかったが、別の鳥ともニアミスしていることを確認した。 なお、臨時滑走路点検によってスズメ1羽を回収している。 ※記録画像からの1コマを拡大 赤枠のところに鳥が映っている。 ※記録画像からの1コマを拡大 赤枠のところに鳥が映っている。

22

(24)

鳥検知装置の更なる活用を踏まえた鳥衝突防止対策(案)の検討

【衝突までの動き(レーダー) 】 レーダ-データによると、滑走路を西から南東 に向けて横断しようとした鳥が衝突している。 レーダー カメラ 事例1の詳細分析 【バードストライクの概要】 離陸時に、右エンジンに鳥が衝突。エンジン計器に不具合はみられなかったため飛行を継続したが、飛行 中、乗員が第二エンジンカウル前方上部に凹みを確認。整備作業が可能な那覇空港に着陸。 着陸後の点検において25cm×17cmの凹みと血のり、エンジン内部に鳥の羽を確認。 臨時滑走路点検によりセグロカモメ1羽の他にクイナ1羽を回収したが、カメラの映像によれば衝突した鳥 は前者である。

衝突場所

7時09分頃のレーダーによる軌跡 N

23

(25)

鳥検知装置の更なる活用を踏まえた鳥衝突防止対策(案)の検討

-0.1 -0.5 -1.0 -1.5 -2.0

13m

【衝突までの動き(カメラ)】 衝突時を0.0として0.1秒毎に動画からフレームを抽出し重ね合わせた 赤は鳥の位置、黄は航空機の位置を示す ※高さは航空機胴体直径から概算

24

(26)

○タブレット端末による観察記録の蓄積・分析

鳥検知装置の更なる活用を踏まえた鳥衝突防止対策(案)の検討

バードパトロールによるトビの観察地点の月別変化 (空港全域、2014年9月~2015年2月) 9月 10月 11月 12月 1月 2月 B滑走路付近には年間を通じてトビの飛来が多い。D滑走路付近では10~11月に多くなる。 集積されたバードパトロール時の鳥観察記録から、トビの出現記録を抽出し図化した事例

25

(27)

鳥検知装置の更なる活用を踏まえた鳥衝突防止対策(案)の検討

データ分析 課題抽出 (新たな問題鳥種の発生、 特定種のBS多発、その他) 調査・検証 鳥衝突防止対策案策定 (バードパトロールの方法、 環境対策) 策定した 計画の実施 (防除方法の 見直し、 環境対策等) 東京国際空港における鳥衝突防止対策作業部会の作業フロー(試行中)

Plan

Do

Check Action

データ分析 検証結果を受け ・防除計画の総括 ・上位会議体へ報告 Start 実施した防除の 効果検証 Loop ※ 赤枠は強化部分

26

(28)

2015年度

コアジサシ対策と結果

新関西国際空港株式会社

2016年1月15日

第14回鳥衝突防止対策検討会 平成28年1月15日

(29)

2014年度 現地対策研究会・鳥衝突防止対策検討会

2015年度は、飛来初期(4月~5月中旬)に集中した追払いを

グループ会社と共に実施

(一度営巣地を決め産卵してしまうと、追払っても効果がないため)

産卵する前に地面に下りさせない工夫が必要。飛来初期から追払いを徹

底する必要がある。

現地対策研究会(2014.7)

鳥衝突防止対策のレベルアップのための組織的な取り組み強化について

検討すること。

鳥衝突防止対策検討会(2014.12)

【提言内容】

(30)

2015年度の対策概要

期間:4月1日~5月15日(45日間)

時間:5時間/日(10時~15時)

場所:2期島北側および南側未供用地

活動:

【タカ・ハヤブサ】

・旋回および止まり木間の飛行

・杭または鷹匠の腕に止まらせた状態で威嚇

(鷹匠はタカを腕に止まらせ、歩いて移動)

【猟犬】

・トレーナーが綱を引いて巡回

・杭につないだ状態で威嚇(半径約20m)

① 猟犬・タカ等による追払い

(31)

実施体制:

B A C E D 昨年の営巣箇所

平日

土・日曜日

祝日

作業員

4~7名

6~9名

6~7名

猟犬

14~27頭

14~24頭

20~24頭

タカ・ハヤブサ

1~6羽

5~10羽

5羽

2015年度の対策概要

(32)

2015年度の対策概要

② グループ会社を含めた組織的な追払い

・ NKIACによる走行区域のバードパトロール(昼間・夜間)

・ 委託業者による場周道路・保安道路からの追払い(昼間)

・ 24h体制で場周道路の巡回警備を行うグループ会社による、ロケット

花火を含む煙火での追払いを実施。(4月~5月末の期間)

③ その他昨年からの環境変化

T3建設工事および 工事車両の通行 ・盛土上の草丈成長 ・工事車両の稼働 ※アスファルト乳剤については、追加散布の必要はなしと判断。

(33)

コアジサシの出現状況

(走行区域)

◆昼間

確認時間帯:7時~18時頃 1日5回のバードパトロールの1回あたり平均確認数

◆夜間

確認時間帯:19時~22時頃 0 200 400 600 800 1000 1200 4月4日 5月4日 6月4日 7月4日 8月4日 2014年 2015年 (羽) 0 1000 2000 3000 4000 5000 6000 7000 4月25日 5月25日 6月25日 7月25日 8月25日 2014年 2015年 (羽)

2014年比

約91%減

※4/4~8/31の平均値

2014年比

※5/8~8/31の平均値

約95%減

(34)

コアジサシの出現状況

営巣期の定着数(未供用地)

2014年

2015年

北側未供用地

約300羽

約150羽

南側未供用地

約400羽

数羽

産卵箇所

【まとめ】

出現数・産卵数・バードストライク件数が大幅減。

来年度も同様に飛来初期の徹底的な追払いを行っていく。

バードストライク発生件数

(コアジサシによるもの)

2014年:20件 → 2015年:2件

北側未供用地において 若干産卵を確認した が、7月中旬には産卵・ 子育てを放棄

(35)

2015

2015

2015

2015年度

年度

年度

年度 セントレアのコアジサシ対策

セントレアのコアジサシ対策

セントレアのコアジサシ対策

セントレアのコアジサシ対策

中部国際空港

中部国際空港

中部国際空港

中部国際空港((((株)安全推進室

株)安全推進室

株)安全推進室

株)安全推進室

      鳥衝突防止対策検討会資料    

(36)

連休前

連休中

連休後

・4

4

4月

4

月24

24

24日からゴールデンウィーク体

24

日からゴールデンウィーク体

日からゴールデンウィーク体

日からゴールデンウィーク体

制((((輪番)実施

輪番)実施

輪番)実施

輪番)実施

・4

4

4月

4

月24

24

24日より企業庁用地にて新型

24

日より企業庁用地にて新型

日より企業庁用地にて新型

日より企業庁用地にて新型

煙火(

煙火(

煙火(

煙火(3

3

3

3連発)による徹底的な追払

連発)による徹底的な追払

連発)による徹底的な追払

連発)による徹底的な追払

い開始

い開始

い開始

い開始

新参者コアジサシが空港の

新参者コアジサシが空港の

新参者コアジサシが空港の

新参者コアジサシが空港の

危険性を習得させる

危険性を習得させる

危険性を習得させる

危険性を習得させる

今年度の対策

今年度の対策

今年度の対策

今年度の対策

コアジサシ対策

コアジサシ対策

コアジサシ対策

コアジサシ対策(

(

(飛来を想定した素早い対応

(

飛来を想定した素早い対応

飛来を想定した素早い対応

飛来を想定した素早い対応)

・企業庁での対策(寒冷紗等)を

・企業庁での対策(寒冷紗等)を

・企業庁での対策(寒冷紗等)を

・企業庁での対策(寒冷紗等)を2

2

2月

2

月8

8

8日から開始

8

日から開始

日から開始

日から開始

・初飛来は

・初飛来は

・初飛来は

・初飛来は4

4

4

4月

月25

25

25

25日

日((((保安協会調べ)

保安協会調べ)

保安協会調べ)

保安協会調べ)

・企業庁用地内のユルキャラ跡地用地対策強化

・企業庁用地内のユルキャラ跡地用地対策強化

・企業庁用地内のユルキャラ跡地用地対策強化

・企業庁用地内のユルキャラ跡地用地対策強化

・猟犬による追払い

・猟犬による追払い

・猟犬による追払い

・猟犬による追払い((((企業庁用地)を

企業庁用地)を

企業庁用地)を

企業庁用地)を4

4

4月

4

月1

1

1日から開始

1

日から開始

日から開始

日から開始

・ ・ ・ ・

5

5

5

5月末でコアジサシ視認なくなる(営巣阻止)

月末でコアジサシ視認なくなる(営巣阻止)

月末でコアジサシ視認なくなる(営巣阻止)

月末でコアジサシ視認なくなる(営巣阻止)

・コアジサシの滑走路・誘導路への飛来は

・コアジサシの滑走路・誘導路への飛来は

・コアジサシの滑走路・誘導路への飛来は

・コアジサシの滑走路・誘導路への飛来は

5

5

5

5月

月4

4

4日~

4

日~

日~

日~15

15

15

15日

・コアジサシとの

・コアジサシとの

・コアジサシとの

・コアジサシとの

衝突件数は0

衝突件数は0

衝突件数は0

衝突件数は0

今年度の対策結果

今年度の対策結果

今年度の対策結果

今年度の対策結果

(37)

環境対策 環境対策 環境対策 環境対策 ::: 黒い塗料の付いた種子の吹き付け、防鳥ネット、寒冷紗、黒い乳剤の散布による裸地: 黒い塗料の付いた種子の吹き付け、防鳥ネット、寒冷紗、黒い乳剤の散布による裸地黒い塗料の付いた種子の吹き付け、防鳥ネット、寒冷紗、黒い乳剤の散布による裸地黒い塗料の付いた種子の吹き付け、防鳥ネット、寒冷紗、黒い乳剤の散布による裸地 対策を行い営巣阻止 対策を行い営巣阻止 対策を行い営巣阻止 対策を行い営巣阻止 防除対策:グループ各社と協働 防除対策:グループ各社と協働 防除対策:グループ各社と協働 防除対策:グループ各社と協働/集中パトロール実施、煙火や犬を用いて、集中パトロール実施、煙火や犬を用いて、集中パトロール実施、煙火や犬を用いて、集中パトロール実施、煙火や犬を用いて、営巣営巣営巣営巣及び及び及び及びねぐらねぐらねぐらねぐら妨害妨害妨害妨害 黒い塗料の種子吹き付け 黒い塗料の種子吹き付け 黒い塗料の種子吹き付け 黒い塗料の種子吹き付け 防鳥ネット防鳥ネット防鳥ネット防鳥ネット 追い払い煙火使用 追い払い煙火使用 追い払い煙火使用 追い払い煙火使用 アスファルト乳剤散布 アスファルト乳剤散布 アスファルト乳剤散布 アスファルト乳剤散布 寒冷紗 寒冷紗 寒冷紗 寒冷紗

2015

2015

2015

2015年コアジサシ対策

年コアジサシ対策

年コアジサシ対策

年コアジサシ対策

犬による追払い 犬による追払い犬による追払い 犬による追払い

(38)

コアジサシ対策パトロール

コアジサシ対策パトロール

コアジサシ対策パトロール

コアジサシ対策パトロール

コアジサシ対策

コアジサシ対策

コアジサシ対策

コアジサシ対策(cjiac

(cjiac

(cjiac

(cjiac及びグループ、委託先)

及びグループ、委託先)

及びグループ、委託先)

及びグループ、委託先)

ユルキャライベント跡地 ユルキャライベント跡地 ユルキャライベント跡地 ユルキャライベント跡地

(39)

コアジサシ年度別視認数(

コアジサシ年度別視認数(

コアジサシ年度別視認数(

コアジサシ年度別視認数(4

4

4

4月~

月~

月~

月~5

5

5月)

5

月)

月)

月)

羽 羽 羽 羽

(40)

○営巣に対する執着を阻止

○営巣に対する執着を阻止

○営巣に対する執着を阻止

○営巣に対する執着を阻止

① セントレアへは餌ではなく、繁殖目的で飛来

セントレアへは餌ではなく、繁殖目的で飛来

セントレアへは餌ではなく、繁殖目的で飛来

セントレアへは餌ではなく、繁殖目的で飛来

執着心が強い

執着心が強い

執着心が強い

執着心が強い

② 環境省レッドデータブック「絶滅危惧

環境省レッドデータブック「絶滅危惧

環境省レッドデータブック「絶滅危惧Ⅱ

環境省レッドデータブック「絶滅危惧

Ⅱ種」

種」

種」

種」

捕獲不可

捕獲不可

捕獲不可

捕獲不可

早め早めの対策

早め早めの対策

早め早めの対策

早め早めの対策 :

営巣場所に適さないと認識させる

営巣場所に適さないと認識させる

営巣場所に適さないと認識させる

営巣場所に適さないと認識させる

「裸地に防鳥ネット等対策」

「裸地に防鳥ネット等対策」

「裸地に防鳥ネット等対策」

「裸地に防鳥ネット等対策」

滑走路・誘導路を

滑走路・誘導路を

滑走路・誘導路を

滑走路・誘導路を

ねぐら

ねぐら

ねぐら

ねぐら

とする

とする

とする

とする

航空会社・管制と飛来情報を共有・協働

航空会社・管制と飛来情報を共有・協働

航空会社・管制と飛来情報を共有・協働

航空会社・管制と飛来情報を共有・協働

① 徹底した追い払い

徹底した追い払い

徹底した追い払い

徹底した追い払い

② 飛来場所を避けた運航ルール(

飛来場所を避けた運航ルール(

飛来場所を避けた運航ルール(AIP

飛来場所を避けた運航ルール(

AIP

AIP)

AIP

コアジサシの特徴と今年の結果

コアジサシの特徴と今年の結果

コアジサシの特徴と今年の結果

コアジサシの特徴と今年の結果

追い払いが

追い払いが

追い払いが

追い払いが

極めて困難

極めて困難

極めて困難

極めて困難

○5

5

5月

5

月26

26

26

26日には視認されなくなった

日には視認されなくなった

日には視認されなくなった

日には視認されなくなった

2015

2015

2015

2015年度のコアジサシ視認数

年度のコアジサシ視認数

年度のコアジサシ視認数

年度のコアジサシ視認数

○視認数が過去最低になった

○視認数が過去最低になった

○視認数が過去最低になった

○視認数が過去最低になった

参照

関連したドキュメント

土壌溶出量基準値を超える土壌が見つかった場合.. 「Sustainable Remediation WhitePaper

先ほどの事前の御意見のところでもいろいろな施策の要求、施策が必要で、それに対して財

自動車環境管理計画書及び地球温暖化対策計 画書の対象事業者に対し、自動車の使用又は

●大気汚染防止対策の推 進、大気汚染状況の監視測 定 ●悪臭、騒音・振動防止対 策の推進 ●土壌・地下水汚染防止対 策の推進

第76条 地盤沈下の防止の対策が必要な地域として規則で定める地

後方支援拠点 従来から継続している対応 新潟県中越沖地震等を踏まえた対策

0.1%アンモニア/メタノール 10mL、メタノール 10mL および精製水 10mL で予めコンディシ ョニングした OASIS® WAX

・