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信金中央金庫地域 中小企業研究所 <6 月の金利 為替 株価レビュー > 海外金利 6 月 3 日に発表された雇用統計が 市場予想を大幅に下回る失望的な結果となったことを受けて 米 10 年国債利回りは大幅に低下した 月半ばにかけても 英国の EU 離脱の是非を問う国民投票を控え警戒感が強まるなか

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海外金利環境:英国のEU離脱決定で早期利上げの可能性は大きく低下 米国:最近発表された米経済指標は強弱まちまちの結果となっている。特に、6月 3日発表の5月の雇用統計が低調だった。世界経済の回復の遅れを背景とした輸出 の伸び悩みで、生産活動や設備投資関連指標も振るわない。一方、今年1~3月に 停滞していた個人消費に回復の動きがみられるほか、住宅市場も改善が続いており、 4~6月の実質GDP成長率は前期比年率で2%台に回復する公算が大きい。もっ とも、政策判断で重視される雇用情勢が大きく減速しているだけに、利上げに向け たFedの対応は慎重化している。英国のEU(欧州連合)離脱の決定という不確 定要因も加わったこともあって、早期利上げの可能性は大きく後退している。 ユーロ:ECBは3月の理事会で決めた追加的な金融緩和策に従ってオペレーショ ンを続けている。当面も現状の金融政策が維持されるとみられるが、英国のEU離 脱に伴う混乱が広がった場合には、追加的な緩和策が検討される可能性がある。 国内金利環境:物価下振れと円急騰を受けて、日銀は追加緩和を検討へ 日本経済は 16 年度に入ってからも足踏み状態が続いている。世界経済の回復の遅れ を映して輸出が伸び悩んでいるほか、個人消費の回復にも弾みがつかないためであ る。企業の設備投資意欲は引き続き旺盛だが、円高進行を受けて計画先送りの動き が広がる可能性も否定できない。日銀は、1月に決めた「マイナス金利付き量的・ 質的金融緩和」政策を維持しているが、英国の決定を受けて円高圧力が一段と増し ているだけに、早い段階で追加金融緩和が決定される可能性が高まっている。 為替相場:米国の利上げ観測の後退でドル売り優勢の相場が続く 英国のEU離脱決定を受けて、安全資産とされる円を買う動きが強まった。米国の 利上げ観測の後退もドル売り要因となっている。日銀による追加緩和の可能性は一 段と高まったと考えられるが、米国の追加利上げが視野に入ってくるまでは、円買 い優勢の相場展開が続くと予想される。 ◇予測一覧表(7月1日現在) (備考)「内外金利・為替見通し」は、原則として毎月第3営業日に発信する予定です。 16年 6月30日 16年7 ~ 9月 10 ~ 12月 17年1 ~ 3月 4 ~ 6月 FFレート(誘導目標) 0.25-0.50 0.25 ~ 0.50 0.25 ~ 0.75 0.50 ~ 0.75 0.50 ~ 1.00 国債(5年) 1.000 0.90 ~ 1.30 1.00 ~ 1.40 1.10 ~ 1.50 1.30 ~ 1.70 国債(10年) 1.471 1.30 ~ 1.80 1.40 ~ 1.90 1.50 ~ 2.00 1.70 ~ 2.20 NYダウ平均(ドル) 17929.99 17000 ~ 19000 17000 ~ 19000 17500 ~ 19500 17500 ~ 19500 市場介入金利 0.00 中銀預金金利 ▲ 0.40 国債(ドイツ10年債) ▲ 0.130 ▲ 0.20 ~ 0.10 ▲ 0.200.10 ▲ 0.100.30 0.000.40 DAX指数 9680.09 9000 ~ 10500 900010500 950011000 950011000 無担保コール翌日物 ▲ 0.060 ▲ 0.10 ~ 0.00 ▲ 0.100.00 ▲ 0.100.00 ▲ 0.100.00 TIBOR(3か月) 0.059 0.00 ~ 0.10 0.000.10 0.000.10 0.000.10 中期国債(新発5年債) ▲ 0.316 ▲ 0.45 ~ ▲ 0.25 ▲ 0.45▲ 0.25 ▲ 0.35▲ 0.15 ▲ 0.35▲ 0.15 長期国債(新発10年債) ▲ 0.230 ▲ 0.35 ~ ▲ 0.15 ▲ 0.35▲ 0.15 ▲ 0.30▲ 0.10 ▲ 0.200.00 日経平均株価(円) 15575.92 14500 ~ 16500 1500017000 1600018000 1650018500 円/ドルレート 102.70 97 ~ 105 100108 100108 105113 円/ユーロレート 114.18 108 ~ 118 110120 112122 117127 0.00 ▲ 0.40 日 本 為 替 0.00 ▲ 0.40 0.00 ▲ 0.40 米 国 ユ ー ロ 圏 0.00 ▲ 0.40

海外経済・金融動向

(2000年10月号)

CENTRAL

BANK

No.12-7

内外金利・為替見通し(月刊)

No.28-4

CENTRAL

BANK

S C B

(2016.7.4)

地域・中小企業研究所

〒103-0028 東京都中央区八重洲 1-3-7 TEL.03-5202-7671 FAX.03-3278-7048 URL http://www.scbri.jp/

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<6月の金利・為替・株価レビュー>

海外金利・・・6月3日に発表された雇用統計が、市場予想を大幅に下回る失望的な結果となったことを 受けて、米 10 年国債利回りは大幅に低下した。月半ばにかけても、英国の EU 離脱の是非 を問う国民投票を控え警戒感が強まるなか、債券相場は買い優勢の展開が続いた。14~ 15 日の FOMC で追加利上げが見送られたことも金利の低下を促した。その後は、英国国 民投票に対する楽観的なムードが強まるなか、金利は上昇に転じる場面もみられたが、投 票結果が、市場の期待を裏切る「EU 離脱派の勝利」となったことで、金融市場は大荒れの 展開となった。世界的な株安で、安全資産である国債に資金が集中し、月初に 1.836%で 始まった米 10 年国債利回りは月末には 1.471%まで低下した。 日本金利・・・6月の日本国債相場は、リスクオフムードの台頭を受け、強含みで推移した。3日の米雇用 統計が市場予想を大幅に下回ると、米国の早期利上げ観測が後退し、長期金利(10 年国 債利回り)の低下が進んだ。実際に、6月の FOMC では追加利上げは見送られ、海外主導 の金利低下が波及する形で長期金利は 16 日に一時▲0.210%と初のマイナス 0.2%台を 付けた。さらに、英国が 23 日の国民投票で EU 離脱を選択したことを受けて、市場はリスク オフムード一色となった。国民投票の結果が判明した 24 日の長期金利は、一時▲0.215% に低下、29 日には一時▲0.240%と過去最低を更新し、月末は▲0.230%で引けた。 為替相場・・・6月のドル円相場は、110 円台半ばからスタートした。3日に発表された米雇用統計が市場 予想を大きく下回ったことから、早期利上げ観測が後退し、ドルは 106 円台半ばへ下落し た。中旬には、FOMC が年内の利上げに対して慎重な姿勢を示したことや、日銀金融政策 決定会合で追加緩和が見送られたことから、1ドル 103 円台後半までドル安円高が進んだ。 下旬には、英国の国民投票において、市場予想に反して EU 離脱派が勝利すると、世界 的なリスクオフの流れが強まり、円は対ドルで一時 99 円台前半まで急騰した。その後、政 府高官の円高けん制発言や日銀の追加緩和期待などから円を売ってドルを買い戻す動き もみられたが、月末の東京市場のドル円相場は1ドル 102 円台で取引を終えた。 日本株式・・・6月の国内株式市場は大幅に下落した。1日に安倍首相が消費税増税の延期を表明した ものの、具体的な経済対策が示されなかったことへの失望感から売りが先行した。その後、 英国の国民投票の世論調査において残留派が優勢となったことを受けて、投資家のリスク オフムードが緩和され、株価は一時 16,000 円台を回復した。しかし、英国が国民投票で EU 離脱を選択したことで、世界経済の先行き不透明感が高まった。24 日の日経平均株価 は前日比 1,286 円安と 16 年ぶりの下げ幅を記録、約4か月ぶりに 15,000 円を割り込んだ。 その後、EU 離脱の混乱を抑えるべく各国の財政・金融当局が対策を講じるとの期待感か ら、株価はやや値を戻したものの、月末の日経平均株価は 15,575.92 円で引けた。 米国の 10 年国債利回り 日本の 10 年国債利回り 円/ドルレート (備考)ブルームバーグより作成 1.40 1.45 1.50 1.55 1.60 1.65 1.70 1.75 1.80 1.85 1.90 5/2 6/2 (%) -0.24 -0.20 -0.16 -0.12 -0.08 -0.04 0.00 0.04 5/2 6/2 (%) 102 103 104 105 106 107 108 109 110 111 112 5/2 6/2

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<海外経済・金融情勢>

1.米国経済は底堅さを維持するも、先行き不透明感は強まる

16 年1~3月に足踏 みした個人消費に持 直しの動き 16 年1~3月に停滞していた個人消費に回復の動きがみられる。代表的な 消費関連統計である小売売上高は、16 年4月に前月比 1.3%増と 15 年3月 (1.6%増)以来の高い伸びを記録し、5月も 0.5%増と市場予想(0.3%増)を上 回る好結果となった(図表1)。原油価格の上昇を背景にガソリン価格が上昇し ている影響もあるが、変動の大きい自動車とガソリンを除くベースでみても、4月 が前月比 0.6%増、5月が 0.3%増と4か月連続のプラスと上向いている。雇用 情勢の改善を受けて、所得環境が良好に推移していることが背景にあると考え られる。 良好な雇用・所得環 境を映し、住宅市場 も底堅く推移 良好な雇用・所得環境が維持されていることは住宅市場の下支えにもなって いる。住宅着工件数は、4月が年率 116.7 万件、5月は前月比小幅減となった が、同 116.4 万件と底堅さを示した(図表2)。この結果、4~5月の平均は 116.6 万件と1~3月の平均(115.1 万件)を上回っている。また、4~5月の新築住宅 販売も年率 56.9 万件と1~3月(52.4 万件)に比べて 8.4%増加している。 こうした家計部門の持直しは米景気全体の回復にも寄与している。6月 28 日 に発表された 16 年1~3月の実質GDP(3次推定値)は、前期比年率 1.1%増 にとどまったが、アトランタ連銀の経済予測モデル(GDPナウ)によると、4~6月 は 2.7%増に回復する見通しである(6月 29 日時点)。 (図表1)小売売上高の前月比の推移 (図表2)住宅着工件数の推移 (備考)米商務省資料より作成 (備考)米商務省資料より作成 非 農 業 雇用 者 の 増 加数は大幅鈍化。一 方、失業率は 4.7% へ改善 ただ、米経済の持続的回復に向けた不安材料も少なくない。特に、家計部 門の持直しの背景にある雇用情勢に減速の動きがみられることが気掛かりな点 である。5月の雇用統計によると、非農業雇用者数は前月比 3.8 万人増と大きく 鈍化した(図表3)。4月も速報値の 16.0 万人増から 12.3 万人増に下方修正さ れ、3か月移動平均では 11.6 万人増と好調の目安とされる 20 万人増を大きく 下回った。通信会社大手のベライゾン社のストライキの影響が雇用者数を約 3.5 万人分押し下げたとはいえ、低調な結果だった。もっとも、ADP社(民間給与計 算アウトソーシング会社)の調査では、5月も 17.3 万人増と堅調な結果となって おり、5月の雇用統計が異常値だった可能性は否定できない。実際、関連統計 である失業保険新規申請件数は、雇用の底堅さを示す結果が続いている。 14/1 7 15/1 7 16/1 -1.0 -0.8 -0.6 -0.4 -0.2 0.0 0.2 0.4 0.6 0.8 1.0 1.2 1.4 1.6 (%) (年/月) 小売売上高 除く自動車・ガソリン 85 90 95 100 105 110 115 120 125 14/1 7 15/1 7 16/1 (万件) (年/月)

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また、5月の失業率は 4.7%と前月から 0.3 ポイント低下し、07 年 11 月以来、 8年半ぶりの水準まで改善した。労働参加率の低下が影響しているものの、着 実に改善しているといえる。時間当たり賃金も、前年比 2.5%増と昨年前半 (2.0%前後の増加)から伸びを高めている(図表4)。雇用の増加基調にブレー キがかかったかどうかは、今後2~3か月の動向を見極める必要があろう。 (図表3)非農業雇用者の前月比増減数 (図表4)時間当たり賃金の前年比 (備考)米労働省資料より作成 (備考)米労働省資料より作成 低 調 な 生 産 活 動 を 映して、設備投資も 弱い動きが続く 雇用情勢に関しては、統計作成上の一時的な異常値として考えることも可能 だが、明確に弱い動きを示唆する統計も散見される。一つは生産活動を中心と した企業活動の弱さである。例えば、5月の製造業の生産指数は前月比 0.4% 減となり、電力など公益事業や鉱業を含めた鉱工業生産指数も前月比0.4%低 下した(図表5)。振れの大きい自動車・同部品の生産が大きく減少したことが主 因であるが、昨年から続く弱い動きには歯止めがかかっていない。設備投資関 連指標も振るわない。5月のコア資本財(航空機を除く非国防資本財)受注は、 前月比 0.7%減と2か月連続で減少した(図表6)。生産活動の停滞や、原油安 に起因したエネルギー関連企業の不振などが影響している。 足元の米国経済は、個人消費を支えに底堅さを維持しているものの、製造 業の停滞が雇用市場に本格的に波及するようだと、持続的な景気回復シナリオ に狂いが生じることも考えられる。 (図表5)鉱工業・製造業生産指数の推移 (図表6)コア資本財受注の推移 (備考)FRB資料より作成 (備考)米商務省資料より作成 4.5 5.0 5.5 6.0 6.5 7.0 0 5 10 15 20 25 30 35 14/1 7 15/1 7 16/1 (万人) (年/月) 非農業雇用者の増減数(左目盛) (%) 失業率(右目盛) 1.6 1.8 2.0 2.2 2.4 2.6 2.8 14/1 7 15/1 7 16/1 (%) (年/月) 99 100 101 102 103 104 105 106 107 14/1 7 15/1 7 16/1 (12年=100) (年/月) 鉱工業生産 製造業生産 620 640 660 680 700 14/1 7 15/1 7 16/1 -8.0 -6.0 -4.0 -2.0 0.0 2.0 4.0 6.0 (%) (年/月) 金額(右目盛) 前月比(左目盛) (億ドル)

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2.雇用情勢の減速などで早期利上げの可能性は大きく低下

労 働 市 場 の 減 速 を 受けて、6月のFOM Cでも追加利上げは 見送り 6月 14~15 日に開催されたFOMC(連邦公開市場委員会)で、FedはFFレ ートの誘導目標を 0.25~0.50%に据え置いた。15 年 12 月の会合でゼロ金利政 策を打ち切って利上げを決定した後、4会合連続で利上げは見送られた。 声明文の内容をみると、経済の現状判断に関しては、「労働市場の改善ペ ースが減速したものの、経済の拡大ペースは上向いた」と総括した。需要項目 別には、このところの経済指標が示唆している通り、「家計支出の伸びは力強さ を増した」と述べたほか、「住宅市場は改善が続いている」と指摘した。一方、弱 めの設備投資関連指標を受けて、「企業の設備投資は軟調だった」との判断を 維持した。 先行きについて委員会は、「金融政策スタンスの漸進的な調整によって、経 済活動は緩やかなペースで拡大し、労働市場の指標は引き続き力強さを増す だろう」と前回までと同様な見通しを表明した。また、物価についても、「エネル ギー価格や輸入物価の下落による一時的な影響が消えて、労働市場が一段と 力強さを増すにつれて、インフレ率は中期的には2%に向けて上昇していく」と の前向きな見方を維持した。 今後の利上げの時期と規模を決めるに当たっては、「雇用の最大化と物価 上昇率2%との比較で経済情勢の実績と見通しを評価する」という従来の表現 を踏襲した。また、評価に当たっては、労働市場の情勢を示す指標やインフレ 圧力・インフレ期待の指標、金融・国際情勢を含めた幅広い情報を考慮する。 実際の利上げのペースと規模はあくまで今後発表されるデータに基づく経済見 通し次第ではあるが、委員会は、「経済情勢は、FFレートの緩やかな引上げを 正当化するペースでしか改善しない」と予想している。 年内の利上げを1回 と想定する慎重派が 増加 6月のFOMCでは、メンバー17 人が想定する政策金利の見通しが改定され た。16 年末の政策金利は、17 人中9人が 0.50%の利上げを想定しており、中央 値は3月時点の予測から変わらなかった。1回の利上げ幅を 0.25%とすると、年 末までに2回の利上げを見込んでいることになる。もっとも、0.25%の利上げにと どめるべきとする慎重派は、3月時点では1人だったが、今回は6人に増えてい る(図表7)。5月の雇用統計が低調だったことを受けて、FOMC内でも利上げ スタンスは後退している。イエレンFRB議長は、「労働市場の改善が終わったと は思っていない」と述べているが、雇用情勢の改善基調が維持されているかど うかを判断するためには、今後2~3か月程度の結果を待つ必要がある。 (図表7)FOMCメンバー17 人の 16 年の政策金利の見通し (備考)FRB資料より作成 英国のEU離脱を受 けて、早期利上げの 可能性は大きく低下 英国が、6月 23 日の国民投票でEU(欧州連合)離脱を選択したことも、米国 の金融政策に大きな影響を与えることになる。投票前から、英国のEU離脱は 重要な問題として議論されており、イエレンFRB議長は、6月 15 日の記者会見 でも、「英国の国民投票の結果が世界経済や米国の景気に及ぼす影響は大き 0.00 0.25 0.50 0.75 1.00 1.25 1.50 1.75(%) 2016年6月時点 現在:0.25~0.50% 0.00 0.25 0.50 0.75 1.00 1.25 1.50 1.75(%) 2016年3月時点 現在:0.25~0.50%

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い」と述べていた。実際、EU離脱の決定を受けて、英ポンドは急落し、株式相 場は世界中で大幅に下落するなど、金融市場は動揺した。先行き不透明感の 高まりから、企業や家計の慎重姿勢が強まるとみられ、世界経済への下押し圧 力は増している。 離脱に向けたEUとの交渉は長期化する公算が大きく、追加利上げは当面 見送られよう。年内のFOMCスケジュールは、7月、9月、11 月、12 月の4回と なるが(9ページ参照)、11 月の会合(1~2日)は米大統領選挙(11 月8日)の 直前となる。米経済が底堅さを維持し、金融市場が落着きを取り戻したとして も、追加利上げの決定は、12 月(13~14 日)のFOMCまで持ち越される可能性 が大きいと考えられる。

3.EU離脱の決定を受けて、英国経済の下振れリスクが高まる

英国のEU離脱に向 け た 交 渉 は 長 期 化 の公算 英国が国民投票でEU離脱を選択したことを受けて、今後は離脱交渉の行 方が焦点となってくる。離脱に向けての最初の手続きは、EUの基本条約である リスボン条約 50 条に従い、欧州理事会に離脱の意思を正式に通告することで ある。通知から2年間の経過期間があり、その間に離脱後のEUと貿易協定など の交渉を進めていくことになる。英国は、EU離脱後も従来通り貿易で優遇措置 を享受できるような協定の締結を目指すことになるが、EUサイドは離脱の連鎖 を回避するためにも厳しい姿勢で臨んでくることになる。最悪の場合、英国から EUへの輸出品に他国と同等の関税が課せられる可能性がある。 英 国 へ の投 資 縮 小 や 資 本 流出 の 加 速 が英経済を下押し 英国とEUの間に関税などの障壁が発生した場合、同国への投資が大幅に 抑制される恐れがある。また、英国内に拠点を置く外国企業の縮小・撤退、投 資マネーの流出などの懸念もある。とりわけ、経常収支の赤字がGDPで5%を 超えている英国にとって、海外からの資本流入は不可欠であり(図表8)、EUと の優遇措置が打ち切られた場合の負の影響は極めて大きい。新たな協定の内 容次第ではあるが、先行きが見通せないなか、当面は英国への投資が抑制さ れるとみるべきであろう。英ポンドの大幅な減価や資産価格の下落が英国経済 の下押し要因になると考えられる(図表9)。実際、IMF(国際通貨基金)は、今 回の決定を受けて 17 年の英国経済がマイナス成長になると予測している。 15 年の英国の経済規模(IMFデータ)は、ドル換算で 2.8 兆ドル(日本は 4.1 兆ドル)、世界で5番目の大国であるだけに、英国経済の悪化によって、世界経 済の回復がさらに後ずれするリスクが高まっている。 (図表8)英国の経常収支のGDP比 (図表9)英ポンドの対ドル相場 (備考)IMF資料より作成 (備考)ブルームバーグより作成 00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 -12.0 -10.0 -8.0 -6.0 -4.0 -2.0 0.0 2.0 4.0 6.0 8.0(%) (年) サービス収支 貿易収支 2次所得収支 1次所得収支 経常収支のGDP比 1.30 1.35 1.40 1.45 1.50 1.55 1.60 15/1 3 5 7 9 11 16/1 3 5 7 (ドル/英ポンド) (年/月)

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<国内経済・金融情勢>

1.英国のEU離脱決定を受け、景気下振れリスクが高まる

1~3月のGDP統計 (2次速報値)は若干 の上方修正 16 年1~3月の実質GDP(2次速報値)は、前期比 0.5%増、年率換算で 1.9%増となり、1次速報値(前期比 0.4%増、年率換算で 1.7%増)から若干の 上方修正となった。 主な需要項目を1次速報値と比べると、公共投資が 0.3%増から 0.7%減へ 下方修正された一方、設備投資は 1.4%減から 0.7%減に、個人消費は 0.5% 増から 0.6%増に、それぞれ上方修正された。設備投資の修正は、2次速報で 推計に用いられる「法人企業統計季報」の動きを反映しているが、前期比マイ ナスの状況に変化はない。また、個人消費はうるう年による日数増加でかさ上 げされており、過大評価の面がある。1次速報と同様、力強さに欠けた国内需要 の状況を表しているといえよう。 足元の企業マインド は、日銀短観が示す 以上に慎重化してい る公算大 景気の足踏み状態が続くなか、7月1日に公表された「日銀短観(6月調 査)」からは、企業マインドがやや慎重化していることが確認される。 全規模・全産業の業況判断DIは4となり、3月調査に比べ3ポイント悪化し た。マーケットの注目度が高い大企業・製造業は前回調査比横ばいの6となっ た一方、大企業・非製造業は 19 となり3ポイント悪化した。16 年度の設備投資 計画に目を向けると、3月調査では計画が低めに見積もられるといった特徴を 反映し、全規模・全産業で前年比 0.4%増と前回調査(▲4.8%)から上方修正 された。ただ、15 年6月調査に比べると、前回調査からの修正幅は小さい(図表 10)。なお、今回調査の回収基準日は6月 13 日であり、英国のEU離脱決定より も前に回答を済ませた企業が相当数にのぼるとみられる。足元における企業マ インドは、6月調査で示された数値よりも悪化している公算が大きい。 高水準の企業収益に裏打ちされる形で、設備投資は回復基調をたどり、当 面の景気を下支えすると想定している。ただ、英国のEU離脱決定を契機に、 低リスクとされる円が買われやすい地合いになっている。円高基調が定着すれ ば、製造業を中心に、設備投資先送りの動きが顕在化する恐れがある。ちなみ に、内閣府「平成 27 年度企業行動に関するアンケート調査」によれば、輸出を 行っている上場企業の採算円レート(全産業、対米ドル)は 103.20 円であり、足 元の為替相場の水準と同程度となっている(図表 11)。 (図表 10)設備投資計画の推移(全規模ベース) (図表 11)為替相場、採算円レートの推移(対米ドル) (備考)前年度比。土地投資を含みソフトウエアを除く。日銀短観 (備考)内閣府「企業行動に関するアンケート調査」、ブルームバーグよ より作成 り作成 (%) 調査対象月 全産業 製造業 非製造業 14年度 3月 ▲ 4.2 1.2 ▲ 6.9 6月 1.7 10.1 ▲ 2.4 9月 4.2 11.8 0.5 12月 5.5 12.2 2.2 15年度 3月 ▲ 5.0 1.3 ▲ 8.0 6月 3.4 12.3 ▲ 1.0 9月 6.4 13.5 2.9 12月 7.8 12.2 5.6 16年度 3月 ▲ 4.8 ▲ 0.9 ▲ 6.8 6月 0.4 6.0 ▲ 2.5 70 80 90 100 110 120 130 10 11 12 13 14 15 16 円/ドル 年 為替相場 採算円レート

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生産はプラス基調で の推移が予測されて いるが、下振れの可 能性も 5月の実質輸出は前月比プラス 0.1%と2か月ぶりに増加した。東アジア向け (0.8%増)が押上げに寄与したが、米国向け、EU向けはいずれも2か月連続 でマイナスとなった(それぞれ 2.9%減、5.0%減)。英国のEU離脱により、世界 経済の回復時期は遅れるものと想定され、輸出はしばらく伸び悩みが続こう。な お、「貿易統計」によれば、15 年度における英国向け輸出の比率は 1.9%にとど まる。英国景気の減速は避けられない見通しであるが、英国向け輸出の減少自 体が日本経済に及ぼす影響は限られたものとなろう。 5月の鉱工業生産は前月比 2.3%減と3か月ぶりにマイナスとなった。製造工 業生産予測指数をみると、6月は 1.7%増が見込まれており、実現すれば4~6 月期の生産は前期比 0.2%のプラスとなり、2四半期ぶりのプラス転換を果たす 計算である。7月も 1.3%増が見込まれている。ただ、当該調査の回答期限は 6 月 10 日であり、英国のEU離脱決定とその後の円高進行の状況を反映してい ないため、実績が下振れる可能性も排除できない。引き続き、動向を注視する 必要がある(図表 12)。 個 人 消 費 は 伸 び 悩 んでいるが、雇用環 境の良好さを背景に 徐々に上向く見通し 家計関連の経済指標は強弱まちまちとなっている。5月の小売業販売額は 前年比 1.9%減少し、3か月連続でマイナスとなった。一方で、5月の新設住宅 着工戸数は前年同月比 9.8%増となり、5か月連続で前年水準を上回った。低 金利も追い風となり、住宅投資は堅調に推移している(図表 13)。雇用環境も良 好さを保っている。5月の有効求人倍率は前月比 0.02 ポイント改善の 1.36 倍と なった。また、5月の完全失業率も 3.2%と低水準を維持している。 雇用関連指標の良好さは、人手不足感の強まりを反映している。先行き、賃 上げの動きが中小・零細企業に広がることも期待できるため、個人消費は徐々 に上向くとの見通しを維持している。もっとも、一段の円高進行による企業業績 の下方修正、あるいは株価低迷など、想定外の事態が現実のものとなれば、所 得環境の悪化、逆資産効果などにより、消費マインドが冷え込む可能性も排除 できない。消費の先行きを占う上でも、欧州の動静には注意を払う必要がある。 従前よりも景気下振 れリスクが高まって いる 国内景気は、良好な雇用環境を背景とした個人消費の持直し、高水準の企 業収益に裏打ちされた設備投資の回復などにより、徐々に成長テンポを高める と見込んでいる。 ただ、英国がEU離脱を決定した影響により、世界経済の成長鈍化は避けら れない見通しで、国内景気の回復時期も後ずれを余儀なくされよう。金融市場 混乱の影響などで、世界経済が減速色を強めた場合には、景気下振れの可能 性も排除できない。なお、そのリスクは従前よりも高まっていると考えられる。 (図表 12)実質輸出と鉱工業生産の推移 (図表 13)新設住宅着工戸数の推移 (備考)日本銀行、財務省資料より作成 (備考)国土交通省資料より作成 700 750 800 850 900 950 1,000 1,050 -20 -15 -10 -5 0 5 10 15 20 25 30 10 11 12 13 14 15 16 前年同月比(左目盛) 季節調整値(年率)(右目盛) % 千戸 年 85 90 95 100 105 110 10 11 12 13 14 15 16 年 10年=100 実質輸出 鉱工業生産指数 生産予測指数

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2.金融市場の混乱が続くなか、日銀は7月に追加緩和に踏み切る可能性も

物 価 弱 含み の 局 面 が続く 日銀は、6月 15~16 日に金融政策決定会合を開催し、「マイナス金利付き 量的・質的緩和」を現行ペースで維持することを決定した。 決定会合後の公表文をみると、景気の現状を「新興国経済の減速の影響な どから輸出・生産面に鈍さがみられるものの、基調としては緩やかな回復を続け ている」とし、4月の判断が踏襲された。その一方で、物価の当面の見通しが、 前回の「0%で推移」から「小幅のマイナスないし0%程度で推移」に微修正され た。「2%に向けて上昇率を高めていく」との記述は維持された。 物価見通しの小幅な修正は、関連指標の動きを考慮したものといえる。5月 の消費者物価(生鮮食品を除く総合)は、前年同月比 0.4%のマイナスとなり、3 か月連続で下落した。消費者物価に先行した動きを示すとされる国内企業物 価は、5月には前年同月比 4.2%低下した。マイナス幅は前月と同じであり、2か 月連続で大幅に下落した。 英国のEU離脱決定 を受けて、金融市場 は不安定な状況に 英国におけるEU離脱の是非を問う国民選挙の開票速報および離脱決定の 報道を受け、6月 24 日の国内金融市場は大きな混乱に見舞われた。一時、円 ドル相場が 99 円台、円ユーロ相場が 109 円台まで上昇したほか、日経平均株 価の終値も前日比 1,286 円安と 16 年ぶりの大幅下落を示した。また、離脱決定 後、国債の利回りは一段と低下している(図表 14)。 G7の財務相・中央銀行総裁は 24 日に共同声明を発表し、為替相場の過度 な変動の抑制、金融機関等の流動性確保に万全を期す意向を示した。このこと も功を奏し、足元で金融市場は落着きを取り戻しつつある。ただ、英国のEU離 脱までのプロセス、英国とEUとの間で再構築される協定の内容など不確定な 要素も多く、市場動揺のリスクはなおくすぶっている。 金 融 市 場の 動 向 次 第では、臨時会合で の追加緩和も 足元での物価弱含みは、原油等資源価格の低下を主因とするが、国内景気 の回復テンポの鈍さを反映している面もある。こうした状況のなかで、金融市場 の混乱が再燃することとなれば、日銀が目標とする「2%の物価安定」の達成時 期は一段と遠のく。 予断を許さない状況のなか、次回の金融政策決定会合(7月 28 日~29 日) で、日銀が金融緩和に踏み切る可能性が高まっている。金融市場の動向いか んでは、臨時会合にて追加緩和の決定がなされることも想定されよう。 (図表 14)長期金利と株価の推移 (備考)ブルームバーグより作成 -0.3 -0.2 -0.1 0.0 0.1 0.2 0.3 0.4 0.5 0.6 14,000 15,000 16,000 17,000 18,000 19,000 20,000 21,000 15/1 15/4 15/7 15/10 16/1 16/4 (%) 10年国債利回り (右目盛) (円) 日経平均株価 (左目盛) (年/月)

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<サブシナリオ(確率 30%)>

英国のEU離脱を巡る問題が深刻化し、欧州経済の回復テン ポが鈍化する。中国をはじめとした新興国経済の停滞も続き、世界経済全体が下振れする。米国 経済は景気の減速で雇用市場の改善テンポが鈍化し、追加利上げは 17 年春以降にずれ込む。日本 経済は、世界経済の下振れの影響が波及する形で輸出の低迷が続き、デフレからの脱却が遅れる。 16年 6月30日 16年7 ~ 9月 10 ~ 12月 17年1 ~ 3月 4 ~ 6月 FFレート(誘導目標) 0.25-0.50 0.25 ~ 0.50 0.250.50 0.250.50 0.500.75 国債(5年) 1.000 0.90 ~ 1.20 0.901.30 0.901.30 1.001.40 国債(10年) 1.471 1.30 ~ 1.70 1.301.70 1.301.70 1.501.90 NYダウ平均(ドル) 17929.99 16500 ~ 18500 1650018500 1650018500 1700019000 市場介入金利 0.00 中銀預金金利 ▲ 0.40 国債(ドイツ10年債) ▲ 0.130 ▲ 0.30 ~ 0.10 ▲ 0.300.10 ▲ 0.300.10 ▲ 0.200.20 DAX指数 9680.09 8500 ~ 10000 8500 ~ 10000 8500 ~ 10000 9000 ~ 10500 無担保コール翌日物 ▲ 0.060 ▲ 0.20 ~ 0.00 ▲ 0.20 ~ 0.00 ▲ 0.20 ~ 0.00 ▲ 0.20 ~ 0.00 TIBOR(3か月) 0.059 0.00 ~ 0.10 0.00 ~ 0.10 0.00 ~ 0.10 0.00 ~ 0.10 中期国債(新発5年債) ▲ 0.316 ▲ 0.50 ~ ▲ 0.30 ▲ 0.50 ~ ▲ 0.30 ▲ 0.50 ~ ▲ 0.30 ▲ 0.40 ~ ▲ 0.20 長期国債(新発10年債) ▲ 0.230 ▲ 0.40 ~ ▲ 0.20 ▲ 0.40 ~ ▲ 0.20 ▲ 0.40 ~ ▲ 0.20 ▲ 0.30 ~ ▲ 0.10 日経平均株価(円) 15575.92 14000 ~ 16500 14000 ~ 16500 14500 ~ 17000 15500 ~ 17500 円/ドルレート 102.70 95 ~ 105 95 ~ 105 98 ~ 108 100 ~ 110 円/ユーロレート 114.18 105 ~ 118 105 ~ 118 108 ~ 121 112 ~ 125 0.00 ▲ 0.40 日 本 為 替 米 国 ユ ー ロ 圏 0.00 0.00 0.00 ▲ 0.40 ▲ 0.40 ▲ 0.40

2016年の日米欧中央銀行会合スケジュール

金融政策決定会合

FOMC

ECB

(日本銀行) (米連邦公開市場委員会) (政策理事会)

2016年

2016年

2016年

1月28~29日

1月26~27日

1月21日

3月14~15日

3月15~16日

3月10日

4月27~28日

4月26~27日

4月21日

6月15~16日

6月14~15日

6月2日

7月28~29日

7月26~27日

7月21日

9月20~21日

9月20~21日

9月8日

10月31~11月1日

11月1~2日

10月20日

12月19~20日

12月13~14日

12月8日

(備考)日銀は年14回開いていた決定会合を16年から8回に変更 本レポートは、標記時点における情報提供を目的としています。したがって投資等についてはご自身の判断によ ってください。また、本レポート掲載資料は、当研究所が信頼できると考える各種データに基づき作成していま すが、当研究所が正確性および完全性を保証するものではありません。 なお、記述されている予測または執筆者の見解は、予告なしに変更することがありますのでご注意ください。

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<7月の内外経済・金融スケジュール>

国 内

海 外

7/1 〃 〃 〃 〃 〃 (金) 5月の消費者物価(東京6月) 5月の労働力調査 5月の家計調査 日銀短観(6月調査) 6月の自動車販売 6月の消費動向調査 米国6月の ISM 製造業指数 7/4 (月) 6月のマネタリーベース 7/5 (火) 米国5月の製造業受注 7/6 〃 (水) 米国5月の貿易収支 米国6月の ISM 非製造業指数 7/7 (木) 5月の景気動向指数 米国4月の消費者信用残高 7/8 〃 〃 (金) 5月の毎月勤労統計(速報) 5月の国際収支 6月の景気ウォッチャー調査 米国6月の雇用統計 7/11 〃 (月) 6月のマネーストック統計 5月の機械受注 7/12 〃 (火) 6月の企業物価指数 5月の第3次産業活動指数 7/14 (木) 米国6月の生産者物価 7/15 〃 〃 (金) 米国6月の鉱工業生産、設備稼働率 米国6月の小売売上高 米国6月の消費者物価 7/19 (火) *6月の全国百貨店売上高 米国6月の住宅着工件数 7/21 〃 (木) 5月の全産業活動指数 米国6月の中古住宅販売 ECB 政策理事会 7/25 (月) 6月の通関統計 7/26 〃 〃 (火) 米国6月の新築住宅販売 米国7月の消費者信頼感指数 米国FOMC(~27日) 7/27 (水) 米国6月の耐久財受注 7/28 (木) 日銀、金融政策決定会合(~29日) 7/29 〃 〃 〃 〃 〃 〃 (金) 6月の商業動態統計(速報) 6月の消費者物価(東京7月) 6月の労働力調査 6月の家計調査 6月の鉱工業生産指数(速報) 6月の住宅着工統計 日銀、展望レポート 米国4~6月の GDP 統計(事前推定値) 米国6月の雇用コスト指数 欧州4~6月の GDP 統計 8/1 (月) 7月の自動車販売 米国7月の ISM 製造業指数 8/2 〃 (火) 7月のマネタリーベース 7月の消費動向調査 米国6月の個人所得・消費 8/3 (水) 米国7月の ISM 非製造業指数 (注)*は日付の前後の予定

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2014 2015 15/Ⅲ 15/Ⅳ 16/Ⅰ 16/Ⅱ 2016.3 4 5 6 1 鉱 工 業 生 産 104.9 105.2 105.5 104.6 104.1 103.4 104.0 103.6 (2012=100) ( 2.9) ( 0.3) ( 0.1) ( ▲1.6) ( ▲1.6) ( ▲2.0) ( ▲1.2) ( ▲1.4) < 0.4> < ▲0.8> < ▲0.4> < ▲1.0> < 0.6> < ▲0.4> 2 設 備 稼 働 率 (%) 78.2 76.7 76.6 75.8 75.4 74.8 75.3 74.9 3 小 売 売 上 高 433,968 443,927 447,245 448,656 448,391 447,907 453,601 455,644 (月平均、百万ドル) ( 4.1) ( 2.3) ( 2.3) ( 2.0) ( 2.7) ( 1.7) ( 3.0) ( 2.5) < 0.9> < 0.3> < ▲0.1> < ▲0.3> < 1.3> < 0.5> 4 乗 用 車 販 売 台 数 1,644 1,733 1,776 1,780 1,712 1,648 1,733 1,737 (小型トラックを含む、 ( 5.8) ( 5.4) ( 6.3) ( 6.2) ( 2.7) ( ▲3.4) ( 3.8) ( ▲1.5) 年率、万台) < 3.9> < 0.2> < ▲3.8> < ▲5.5> < 5.2> < 0.2> 5 消 費 者 信 用 増 加 額 2,218 2,166 610 380 535 284 134 (期末値、億ドル) 6 消 費 者 信 頼 感 指 数 86.9 98.0 98.3 96.0 96.0 95.0 96.1 94.7 92.4 98.0 (1985=100) 7 民 間 住 宅 着 工 1,003 1,112 1,156 1,135 1,151 1,113 1,167 1,164 (年率、千戸) ( 8.8) ( 10.8) ( 13.0) ( 7.4) ( 16.8) ( 15.5) ( ▲2.1) ( 9.5) < 0.0> < ▲1.8> < 1.5> < ▲8.2> < 4.9> < ▲0.3> 8 資 本 財 受 注 676 655 659 646 634 631 628 624 (国防関連・航空機を ( 0.8) ( ▲3.2) ( ▲4.9) ( ▲2.3) ( ▲4.4) ( ▲4.6) ( ▲4.2) ( ▲3.6) 除く、億ドル) < 1.4> < ▲1.9> < ▲1.8> < 0.3> < ▲0.4> < ▲0.7> 9 企 業 在 庫 増 加 額 630.3 233.6 31.2 ▲64.5 33.0 61.5 26.1 (期末値、億ドル) うち製造業(億ドル) 115.6 ▲169 ▲97.6 ▲70.9 ▲47.3 ▲4.4 ▲5.3 総 事 業 売 上 高 在 庫 率 1.31 1.38 1.38 1.39 1.41 1.41 1.40 (か月分) 10 税 引 前 企 業 収 益 20,729 20,089 20,499 18,903 19,250 - - - -(年率、億ドル) ( 1.7) ( ▲3.1) ( ▲5.1) ( ▲11.5) ( ▲4.3) - - - -< ▲1.6> < ▲7.8> < 1.8> - - - -11 名 目 個 人 所 得 14,694 15,351 15,444 15,602 15,743 15,784 15,860 15,897 (年率、10億ドル) ( 4.4) ( 4.5) ( 4.5) ( 4.3) ( 4.4) ( 4.6) ( 4.4) ( 4.0) < 1.1> < 1.0> < 0.9> < 0.3> < 0.5> < 0.2> 12 時 間 当 た り 賃 金 (全 産 業) ( 2.1) ( 2.3) ( 2.3) ( 2.5) ( 2.4) ( 2.3) ( 2.5) ( 2.5) (製 造 業) ( 1.9) ( 1.8) ( 2.0) ( 2.4) ( 2.5) ( 2.5) ( 3.1) ( 3.3) (サービス業) ( 2.0) ( 2.4) ( 2.4) ( 2.6) ( 2.5) ( 2.4) ( 2.5) ( 2.4) 13 失 業 率 (%) 6.2 5.3 5.2 5.0 4.9 5.0 5.0 4.7 14 非 農 業 部 門 雇 用 者 数 140,402 143,146 142,300 143,146 143,733 143,733 143,856 143,894 (期末値、千人) 3,015 2,744 576 846 587 186 123 38 15 消 費 者 物 価 237.9 242.2 242.8 244.1 245.8 246.1 246.6 247.1 (除く食品・エネルギー、 ( 1.7) ( 1.8) ( 1.8) ( 2.0) ( 2.2) ( 2.2) ( 2.1) ( 2.2) 1982~84=100) < 0.5> < 0.5> < 0.7> < 0.1> < 0.2> < 0.2> 16 輸 出 16,211.7 15,025.7 3,756.7 3,634.6 3,527.7 1,168.6 1,196.3 (通関ベース、億ドル) ( 2.7) ( ▲7.3) <▲1.7> <▲3.3> <▲2.9> <▲1.9> < 2.4> 輸 入 23,563.7 22,482.3 5,607.8 5,479.6 5,353.2 1,728.4 1,771.7 (通関ベース、億ドル) ( 3.9) ( ▲4.6) <▲1.3> <▲2.3> <▲2.3> <▲5.6> < 2.5> 貿 易 収 支 ▲7,351.9 ▲ 7,456.6 ▲ 1,851.1 ▲ 1,845.1 ▲ 1,825.5 ▲559.8 ▲575.5 (前年同期実績) (▲6,894.7) (▲7,351.9) (▲1,801.3) (▲1,851.6) (▲1,897.2) (▲1,863.3) (▲694.1) (▲616.3) (▲608.9) (▲638.1) 17 景 気 先 行 指 標 117.2 122.2 122.7 123.4 123.1 123.2 123.9 123.7 (2010=100) < 5.8> < 4.3> < 0.4> < 0.5> < ▲0.2> < 0.1> < 0.6> < ▲0.2> 18 I S M 製 造 業 指 数 55.6 51.3 51.0 48.6 49.8 51.8 50.8 51.3 (備考) 年次計数を除いて季節調整済計数     ( )内前年同期(月)比増減(▲)率・%     < >内季調済前期(月)比増減(▲)率・%

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(単位:10億ドル、%) 14 15 16 2013年 2014年 2015年 4-6 7-9 10-12 1-3 4-6 7-9 10-12 1-3 名目GDP 16,663.2 17,348.1 17,947.0 17,270.0 17,522.1 17,615.9 17,649.3 17,913.7 18,060.2 18,164.8 18,230.1 (前期比年率) ( 3.1) ( 4.1) ( 3.5) ( 6.9) ( 6.0) ( 2.2) ( 0.8) ( 6.1) ( 3.3) ( 2.3) ( 1.4) ( 1.6) ( 1.6) ( 1.0) ( 2.2) ( 1.6) ( 0.1) ( 0.1) ( 2.1) ( 1.3) ( 0.9) ( 0.4) 実質GDP 15,583.3 15,961.7 16,348.9 15,901.5 16,068.8 16,151.4 16,177.3 16,333.6 16,414.0 16,470.6 16,514.6 (前期比年率) ( 1.5) ( 2.4) ( 2.4) ( 4.6) ( 4.3) ( 2.1) ( 0.6) ( 3.9) ( 2.0) ( 1.4) ( 1.1) 個人消費 10,590.4 10,875.7 11,213.3 10,826.3 10,918.6 11,033.3 11,081.2 11,178.9 11,262.4 11,330.7 11,372.9 (前期比年率) ( 1.7) ( 2.7) ( 3.1) ( 3.8) ( 3.5) ( 4.3) ( 1.8) ( 3.6) ( 3.0) ( 2.4) ( 1.5) 設備投資 2,023.7 2,148.3 2,209.3 2,129.8 2,176.3 2,180.0 2,188.6 2,210.6 2,224.9 2,213.0 2,187.8 (前期比年率) ( 3.0) ( 6.2) ( 2.8) ( 4.4) ( 9.0) ( 0.7) ( 1.6) ( 4.1) ( 2.6) ( ▲2.1) ( ▲4.5) 住宅投資 478.0 486.4 529.6 484.4 488.5 500.2 512.4 524.0 534.4 547.4 567.6 (前期比年率) ( 9.5) ( 1.8) ( 8.9) ( 10.4) ( 3.4) ( 10.0) ( 10.1) ( 9.3) ( 8.2) ( 10.1) ( 15.6) 在庫投資 61.4 68.0 97.5 77.1 79.9 78.2 112.8 113.5 85.5 78.3 68.3 純 輸 出 ▲417.5 ▲442.5 ▲543.4 ▲443.3 ▲429.1 ▲463.6 ▲541.2 ▲534.6 ▲546.1 ▲551.9 ▲546.8 輸 出 2,018.1 2,086.4 2,110.1 2,086.8 2,096.0 2,123.9 2,091.4 2,117.5 2,121.1 2,110.3 2,112.1 (前期比年率) ( 2.8) ( 3.4) ( 1.1) ( 9.8) ( 1.8) ( 5.4) ( ▲6.0) ( 5.1) ( 0.7) ( ▲2.0) ( 0.3) 輸 入 2,435.6 2,528.9 2,653.5 2,530.1 2,525.1 2,587.5 2,632.5 2,652.1 2,667.2 2,662.2 2,658.8 (前期比年率) ( 1.1) ( 3.8) ( 4.9) ( 9.6) ( ▲0.8) ( 10.3) ( 7.1) ( 3.0) ( 2.3) ( ▲0.7) ( ▲0.5) 政府支出 2,854.9 2,838.3 2,858.9 2,836.5 2,849.2 2,839.0 2,838.5 2,856.9 2,869.7 2,870.6 2,879.9 (前期比年率) ( ▲2.9) ( ▲0.6) ( 0.7) ( 1.2) ( 1.8) ( ▲1.4) ( ▲0.1) ( 2.6) ( 1.8) ( 0.1) ( 1.3) (備考)1.前期比年率のうち年ベースは前年比増減率     2.実質GDPは、連鎖方式のため需要項目の合計値と一致しない。 (単位:%) 14 15 16 2013年 2014年 2015年 4-6 7-9 10-12 1-3 4-6 7-9 10-12 1-3 実質GDP 1.5 2.4 2.4 4.6 4.3 2.1 0.6 3.9 2.0 1.4 1.1 個人消費 1.2 1.8 2.1 2.6 2.3 2.9 1.2 2.4 2.0 1.7 1.0 設備投資 0.4 0.8 0.4 0.6 1.1 0.1 0.2 0.5 0.3 ▲0.3 ▲0.6 住宅投資 0.3 0.1 0.3 0.3 0.1 0.3 0.3 0.3 0.3 0.3 0.5 在庫投資 0.1 0.0 0.2 1.1 ▲0.0 ▲0.0 0.9 0.0 ▲0.7 ▲0.2 ▲0.2 純 輸 出 0.2 ▲0.2 ▲0.6 ▲0.2 0.4 ▲0.9 ▲1.9 0.2 ▲0.3 ▲0.1 0.1 政府支出 ▲ 0.6 ▲0.1 0.1 0.2 0.3 ▲0.3 ▲0.0 0.5 0.3 0.0 0.2 GDPデフレーター (前期比年率)

需要項目別寄与度(前期比年率)

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2015年 2016年 2016年 項   目 単位 2013年度 2014年度 2015年度 7~9月 10~12月 1~3月 4~6月 3月 4月 5月 6月 1 鉱 工 業 生 産 (前年比)% 3.2 ▲0.5 ▲1.0 ▲0.9 ▲0.8 ▲1.6 0.2 ▲3.3 ▲0.1 見通し 生 (2010=100) <前期比>% <▲1.0> < 0.1> <▲1.0> < 3.8> < 0.5> <▲2.3> < 1.7> 2 鉱 工 業 出 荷 (前年比)% 2.9 ▲1.2 ▲1.2 ▲0.8 ▲0.8 ▲2.4 ▲0.7 ▲3.4 ▲0.8 (2010=100) <前期比>% <▲0.7> < 0.4> <▲2.0> < 1.8> < 1.6> <▲2.3> 産 3 鉱 工 業 在 庫 (前年比)% ▲1.2 6.1 1.8 2.0 0.0 1.8 1.8 0.1 0.6 (2010=100) <前期比>% <▲0.5> <▲0.5> < 2.4> < 2.9> <▲1.7> < 0.3> 企 日 4 製 造 業 業 況 判 断 D I 良い-悪い - - - 12 12 6 6 銀 (前回予測) - - - ( 16) ( 10) ( 7) ( 3) 業 短 製 造 業 製 品 在 庫 D I 過大-不足 - - - 14 14 15 13 観 5 非 製 造 業 業 況 判 断 D I 良い-悪い - - - 25 25 22 19 動 大 (前回予測) - - - ( 21) ( 19) ( 18) ( 17) 企 6 製造業売上高経常利益率 % 6.45 7.38 7.15 6.53 6.18 向 業 非製造業売上高経常利益率 % 4.56 4.66 5.35 5.67 4.76 所 7 実 質 賃 金 (前年比)% ▲1.3 ▲3.0 ▲0.1 0.2 ▲0.1 0.5 1.6 0.4 得 8 実 質 消 費 支 出 < 全 世 帯 > (前年比)% 0.8 ▲5.1 ▲1.2 0.7 ▲3.3 ▲2.6 ▲5.3 ▲0.4 ▲1.1 ・ 9 小 売 業 販 売 額 (前年比)% 2.9 ▲1.2 0.8 0.8 ▲0.2 ▲0.3 ▲1.0 ▲0.9 ▲1.9 消 10 新 車 登 録 台 数 千台 3,016 2,693 2,687 686 614 797 347 185 194 費 ( 除 く 軽 ・ ト ラ ッ ク ・ ハ ゙ ス ) (前年比)% ( 5.2) (▲10.7) (▲0.2) (▲1.5) ( 0.8) (▲2.1) (▲2.7) ( 8.4) ( 7.3) 11 マ ネ ー ス ト ッ ク ( M 2 、 平 残 ) (前年比)% 3.9 3.3 3.6 4.0 3.4 3.2 3.2 3.4 3.4 住 12 新 設 住 宅 着 工 戸 数 千戸 987 880 921 236 232 216 76 82 79 宅 (前年比)% ( 10.6) (▲10.8) ( 4.6) ( 6.2) (▲0.7) ( 5.5) ( 8.4) ( 9.0) ( 9.8) 13 ※機 械 受 注 億円 97,030 97,805 101,838 24,456 25,098 26,785 8,951 7,963 投 (船 舶 ・電 力 を 除 く 民 需 ) (前年比)% ( 11.5) ( 0.8) ( 4.1) (▲0.9) ( 2.1) ( 3.4) ( 3.2) (▲8.2) <前期比>% <▲6.5> < 2.6> < 6.7> < 5.5> <▲11.0> 14 民 間 建 設 工 事 受 注 億円 84,828 88,928 95,963 23,954 21,050 27,911 15,234 6,613 8,540 ( 大 手 50 社 ) (前年比)% ( 14.2) ( 4.8) ( 7.9) ( 11.6) ( 1.9) (▲0.4) ( 20.1) (▲24.8) ( 51.9) <前期比>% <▲10.2> <▲2.6> <▲4.7> < 8.8> < 1.1> < 40.6> 資 15 法 人 企 業 設 備 投 資 億円 366,673 394,760 96,105 96,751 125,104 - - - -( ソ フ ト ウ ェ ア を 除 く ) (前年比)% ( 6.7) ( 7.7) ( 11.2) ( 8.9) ( 4.3) - - - -財 16 公 共 工 事 請 負 金 額 億円 145,711 145,222 139,677 38,225 29,335 26,897 13,394 20,301 11,452 政 (前年比)% ( 17.7) (▲0.3) (▲3.8) (▲8.0) (▲4.0) ( 1.2) ( 5.0) ( 10.6) ( 1.4) 貿 17 輸 出 (数 量)(2010=100) (前年比)% 0.6 1.3 ▲2.7 ▲2.9 ▲4.1 ▲3.2 ▲1.0 ▲4.6 ▲2.4 易 18 輸 入 (数 量)(2010=100) (前年比)% 2.3 ▲2.1 ▲1.8 ▲1.9 ▲2.5 ▲0.8 5.2 ▲7.5 3.6 雇 19 ※ 完 全 失 業 率 % 3.9 3.5 3.3 3.4 3.3 3.2 3.2 3.2 3.2 用 20 ※ 有 効 求 人 倍 率 倍 0.97 1.11 1.23 1.22 1.26 1.29 1.30 1.34 1.36 21 消 費 者 物 価 (前年比)% ( 0.8) ( 2.8) ( 0.0) (▲0.1) ( 0.0) (▲0.1) (▲0.3) (▲0.3) (▲0.4) 物 (除く生鮮食品、2010=100) <前期比>% < 0.0> < 0.1> <▲0.3> <▲0.1> <▲0.1> < 0.0> 22 国 内 企 業 物 価 (前年比)% ( 1.9) ( 2.7) (▲3.2) (▲3.7) (▲3.7) (▲3.4) (▲3.8) (▲4.2) (▲4.2) (2010=100) <前期比>% <▲1.1> <▲1.4> <▲1.4> <▲0.1> <▲0.4> < 0.2> 輸 出 物 価 (前年比)% ( 10.3) ( 2.9) (▲1.5) ( 2.5) (▲4.7) (▲8.0) (▲9.1) (▲9.6) (▲11.1) <前期比>% <▲1.5> <▲2.7> <▲4.8> <▲0.7> <▲1.2> <▲0.5> 価 輸 入 物 価 (前年比)% ( 13.5) ( 0.2) (▲13.8) (▲10.9) (▲17.3) (▲18.8) (▲20.4) (▲19.8) (▲20.1) <前期比>% < ▲2.2> < ▲5.5> < ▲10.8> < ▲1.2> < ▲1.4> < ▲0.1> 倒 23 企 業 倒 産 件 10,536 9,543 8,684 2,092 2,152 2,144 746 695 671 産 ( 東 京 商 工 リ サ ー チ 調 ) (前年比)% (▲10.1) (▲9.4) (▲9.0) (▲14.1) (▲3.2) (▲5.6) (▲13.2) (▲7.1) (▲7.3) (備考) 1. 前期(月)比は季節調整済。※印は季節調整済計数 (計画) (計画) 2016年9月(予測) 6 2016年9月(予測) 17 2016年度(上期) 2016年度(下期)

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2014. 2015. 2016. 2013年度 2014年度 2015年度 4~6 7~9 10~12 1~3 4~6 7~9 10~12 1~3 名 目 48,240 48,956 50,038 48,708 48,382 48,867 49,831 49,740 50,113 50,023 50,324 G D P ( 1.7) ( 1.5) ( 2.2) (▲0.1) (▲0.7) ( 1.0) ( 2.0) (▲0.2) ( 0.8) (▲0.2) ( 0.6) G D P 91.1 93.3 94.6 92.9 92.9 93.4 94.0 94.2 94.5 94.8 94.9 デ フ レ ー タ ー (▲0.3) ( 2.4) ( 1.4) ( 2.0) ( 0.0) ( 0.5) ( 0.7) ( 0.2) ( 0.3) ( 0.3) ( 0.1) 実 質 52,977 52,478 52,904 52,422 52,068 52,341 53,011 52,790 53,014 52,779 53,024 G D P ( 2.0) (▲0.9) ( 0.8) (▲2.0) (▲0.7) ( 0.5) ( 1.3) (▲0.4) ( 0.4) (▲0.4) ( 0.5) 民 間 最 終 31,619 30,716 30,641 30,596 30,607 30,787 30,844 30,601 30,746 30,498 30,695 消 費 支 出 ( 2.3) (▲2.9) (▲0.2) (▲4.9) ( 0.0) ( 0.6) ( 0.2) (▲0.8) ( 0.5) (▲0.8) ( 0.6) 民 間 1,489 1,314 1,346 1,384 1,286 1,283 1,310 1,339 1,361 1,347 1,337 住 宅 ( 8.8) (▲11.7) ( 2.4) (▲10.7) (▲7.1) (▲0.3) ( 2.1) ( 2.2) ( 1.7) (▲1.0) (▲0.7) 民 間 7,068 7,072 7,216 7,030 6,999 6,996 7,220 7,136 7,192 7,284 7,235 企 業 設 備 ( 3.0) ( 0.1) ( 2.0) (▲4.2) (▲0.4) (▲0.1) ( 3.2) (▲1.2) ( 0.8) ( 1.3) (▲0.7) 民 間 ▲ 265 25 177 223 ▲56 ▲164 112 254 227 149 100 在 庫 品 増 加 ( ― ) ( ― ) ( ― ) ( ― ) ( ― ) ( ― ) ( ― ) ( ― ) ( ― ) ( ― ) ( ― ) 政 府 最 終 10,219 10,232 10,389 10,185 10,212 10,240 10,269 10,315 10,332 10,405 10,482 消 費 支 出 ( 1.6) ( 0.1) ( 1.5) (▲0.2) ( 0.3) ( 0.3) ( 0.3) ( 0.4) ( 0.2) ( 0.7) ( 0.7) 公 的 固 定 2,235 2,178 2,120 2,165 2,186 2,205 2,155 2,215 2,161 2,083 2,067 資 本 形 成 ( 10.3) (▲2.6) (▲2.7) (▲2.9) ( 1.0) ( 0.9) (▲2.3) ( 2.8) (▲2.4) (▲3.6) (▲0.7) 公 的 0 6 ▲ 1 2 14 2 6 ▲ 2 ▲ 1 ▲ 1 2 在 庫 品 増 加 ( ― ) ( ― ) ( ― ) ( ― ) ( ― ) ( ― ) ( ― ) ( ― ) ( ― ) ( ― ) ( ― ) 財 貨 ・ サ ー ヒ ゙ ス 724 1,132 1,173 964 1,019 1,231 1,315 1,069 1,171 1,186 1,272 の純輸出 (▲15.6) ( 56.3) ( 3.7) ( 57.7) ( 5.7) ( 20.8) ( 6.8) (▲18.7) ( 9.5) ( 1.3) ( 7.3) 財 貨 ・ サ ー ヒ ゙ ス 8,501 9,172 9,205 8,868 9,001 9,304 9,505 9,051 9,286 9,212 9,267 の輸出 ( 4.4) ( 7.9) ( 0.4) ( 0.0) ( 1.5) ( 3.4) ( 2.2) (▲4.8) ( 2.6) (▲0.8) ( 0.6) 財 貨 ・ サ ー ヒ ゙ ス 7,777 8,041 8,032 7,904 7,981 8,072 8,190 7,981 8,115 8,027 7,995 の輸入 ( 6.8) ( 3.4) (▲0.1) (▲4.3) ( 1.0) ( 1.1) ( 1.5) (▲2.5) ( 1.7) (▲1.1) (▲0.4) (備考)1.カッコ内は前期比。    2.実質GDPは、連鎖方式のため需要項目の合計値と一致しない。 需要項目別寄与度(前期比、( )内は前年比) (単位:%) 2014. 2015. 2016. 2013年度 2014年度 2015年度 4~6 7~9 10~12 1~3 4~6 7~9 10~12 1~3 実 質 ( 2.0) (▲0.9) ( 0.8) ▲2.0 ▲0.7 0.5 1.3 ▲0.4 0.4 ▲0.4 0.5 G D P (▲0.3) (▲1.5) (▲1.0) (▲1.0) ( 0.7) ( 1.8) ( 0.7) ( 0.1) 民 間 最 終 ( 1.4) ( ▲1.7) (▲0.1) ▲3.0 0.0 0.4 0.1 ▲0.5 0.3 ▲0.5 0.4 消 費 支 出 (▲1.5) (▲1.7) (▲1.3) (▲2.5) ( 0.0) ( 0.2) (▲0.6) (▲0.2) 民 間 ( 0.3) (▲0.4) ( 0.1) ▲0.4 ▲0.2 ▲0.0 0.1 0.1 0.0 ▲0.0 ▲0.0 住 宅 (▲0.1) (▲0.4) (▲0.5) (▲0.5) (▲0.1) ( 0.2) ( 0.1) ( 0.1) 民 間 ( 0.4) ( 0.0) ( 0.3) ▲0.6 ▲0.1 ▲0.0 0.4 ▲0.2 0.1 0.2 ▲0.1 企 業 設 備 ( 0.2) ( 0.1) (▲0.0) (▲0.2) ( 0.2) ( 0.4) ( 0.5) ( 0.1) 民 間 (▲0.3) ( 0.6) ( 0.3) 1.3 ▲0.6 ▲0.2 0.6 0.3 ▲0.1 ▲0.2 ▲0.1 在 庫 品 増 加 ( 1.3) ( 0.4) (▲0.1) ( 1.0) ( 0.1) ( 0.6) ( 0.6) (▲0.1) 政 府 最 終 ( 0.3) ( 0.0) ( 0.3) ▲0.0 0.1 0.1 0.1 0.1 0.0 0.1 0.2 消 費 支 出 (▲0.1) (▲0.0) ( 0.1) ( 0.1) ( 0.3) ( 0.2) ( 0.3) ( 0.5) 公 的 固 定 ( 0.5) (▲0.1) (▲0.1) ▲0.1 0.0 0.0 ▲0.1 0.1 ▲0.1 ▲0.2 ▲0.0 資 本 形 成 (▲0.0) (▲0.1) (▲0.1) (▲0.2) ( 0.1) (▲0.0) (▲0.3) (▲0.2) 公 的 ( 0.0) ( 0.0) (▲0.0) ▲0.0 0.0 ▲0.0 0.0 ▲0.0 0.0 ▲0.0 0.0 在 庫 品 増 加 ( 0.0) ( 0.1) (▲0.0) ( 0.0) (▲0.0) (▲0.0) (▲0.0) (▲0.0) 財 貨 ・ サ ー ヒ ゙ ス (▲0.5) ( 0.6) ( 0.1) 0.9 0.1 0.4 0.1 ▲0.4 0.1 0.1 0.2 の 純 輸 出 (▲0.2) ( 0.2) ( 1.1) ( 1.4) ( 0.2) ( 0.2) (▲0.1) (▲0.0)

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(%) 日 本 米 国 ド イ ツ 東京外国為替(対円) 年月 公 定 無 担 TIBOR 国 債 公 定 F F T B 国 債 下限金利 市場介入 国債 ドル ユーロ 歩 合 コール レート 利回り 歩 合 レート レート 利回り [上限金利] 金 利 利回り 翌日物 3か月物 3か月物 10年物 10年物 ( 終 値 ) ( 終 値 ) 年月末 平 均 平 均 平 均 年月末 平 均 平 均 平 均 年月末 年月末 平 均 平 均 平 均 2007 0.75 0.473 0.73 1.67 4.75 4.95 4.45 4.63 3.00[5.00] 4.00 4.23 117.78 161.21 08 0.30 0.461 0.85 1.48 0.50 1.75 1.37 3.64 2.00[3.00] 2.50 4.00 103.34 152.29 09 0.30 0.105 0.59 1.34 0.50 0.17 0.14 3.24 0.25[1.75] 1.00 3.27 93.54 130.21 10 0.30 0.093 0.39 1.17 0.75 0.18 0.13 3.20 0.25[1.75] 1.00 2.78 87.78 116.42 11 0.30 0.078 0.33 1.12 0.75 0.11 0.05 2.77 0.25[1.75] 1.00 2.65 79.78 111.08 12 0.30 0.083 0.33 0.85 0.75 0.15 0.08 1.79 0.00[1.50] 0.75 1.57 79.79 102.64 13 0.30 0.075 0.24 0.71 0.75 0.11 0.05 2.34 0.00[0.75] 0.25 1.63 97.60 129.66 14 0.30 0.068 0.21 0.55 0.75 0.08 0.03 2.53 ▲0.20[0.30] 0.05 1.24 105.84 140.44 15 0.30 0.073 0.17 0.36 1.00 0.13 0.04 2.13 ▲0.30[0.30] 0.05 0.54 121.03 134.35 13.7 0.30 0.073 0.23 0.83 0.75 0.09 0.03 2.56 0.00[1.00] 0.50 1.63 99.67 130.42 8 0.073 0.23 0.75 0.09 0.04 2.73 1.80 97.83 130.27 9 0.072 0.23 0.72 0.07 0.01 2.80 1.93 99.31 132.47 10 0.070 0.22 0.63 0.09 0.04 2.60 1.81 97.74 133.38 11 0.073 0.22 0.61 0.08 0.06 2.70 0.00[0.75] 0.25 1.72 100.04 135.02 12 0.074 0.22 0.67 0.07 0.06 2.89 1.84 103.42 141.69 14.1 0.073 0.22 0.66 0.08 0.04 2.84 1.79 103.95 141.52 2 0.077 0.22 0.60 0.08 0.04 2.70 1.66 102.02 139.34 3 0.072 0.21 0.62 0.07 0.05 2.72 1.59 102.30 141.49 4 0.065 0.21 0.61 0.09 0.02 2.69 1.53 102.55 141.65 5 0.068 0.21 0.59 0.07 0.03 2.55 1.40 101.78 139.79 6 0.067 0.21 0.59 0.08 0.03 2.59 ▲0.10[0.40] 0.15 1.35 102.05 138.77 7 0.066 0.21 0.54 0.08 0.02 2.53 1.19 101.73 137.86 8 0.069 0.21 0.51 0.08 0.02 2.41 1.01 102.96 137.15 9 0.066 0.21 0.54 0.08 0.02 2.53 ▲0.20[0.30] 0.05 1.00 107.16 138.40 10 0.059 0.20 0.49 0.07 0.01 2.29 0.87 108.03 136.99 11 0.065 0.18 0.47 0.08 0.01 2.32 0.79 116.25 145.11 12 0.068 0.18 0.38 0.11 0.02 2.20 0.65 119.30 147.16 15.1 0.074 0.18 0.26 0.10 0.02 1.87 0.44 118.25 137.29 2 0.076 0.17 0.37 0.09 0.01 1.97 0.35 118.60 134.80 3 0.070 0.17 0.37 0.10 0.02 2.04 0.26 120.38 130.49 4 0.061 0.17 0.33 0.12 0.02 1.92 0.16 119.58 128.94 5 0.069 0.17 0.41 0.11 0.01 2.20 0.59 120.82 134.86 6 0.072 0.17 0.47 0.12 0.01 2.36 0.83 123.71 138.78 7 0.074 0.17 0.44 0.13 0.02 2.31 0.76 123.32 135.80 8 0.076 0.17 0.38 0.14 0.06 2.16 0.66 123.18 137.21 9 0.073 0.17 0.36 0.13 0.01 2.17 0.68 120.14 135.10 10 0.076 0.17 0.31 0.12 0.01 2.06 0.55 119.99 134.75 11 0.078 0.17 0.31 0.13 0.11 2.26 0.55 122.59 131.66 12 0.075 0.17 0.30 1.00 0.22 0.21 2.24 ▲0.30[0.30] 0.59 121.79 132.54 16.1 0.074 0.17 0.22 0.36 0.25 2.08 0.50 118.18 128.35 2 0.033 0.11 0.02 0.37 0.30 1.77 0.23 115.01 127.53 3 ▲ 0.004 0.10 ▲ 0.06 0.38 0.29 1.88 ▲0.40[0.25] 0.00 0.22 113.06 125.56 4 ▲ 0.037 0.08 ▲ 0.09 0.37 0.22 1.80 0.18 109.73 124.39 5 ▲ 0.059 0.06 ▲ 0.11 0.37 0.27 1.80 0.16 109.25 123.23 6 ▲ 0.055 0.06 ▲ 0.16 0.40 0.26 1.64 0.01 105.44 118.56 (備考)1.米国の公定歩合は、03年1月9日に制度変更され、従来のFFレートを下回る水準から、原則として「FFレートの誘導目標+1.0%」となった。    2.日本の国債利回りは、新発10年債利回り

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日 本 米 国 ド イ ツ 東京外国為替(対円) 年月日 無 坦 TIBOR 国 債 F F T B 国 債 ユーロ 国 債 ドル ユーロ コール レート 利 回 り レ ー ト レ ー ト 利 回 り 利 回 り 翌日物 3か月 新発10年国債 3か月 10年 翌日物 10年 ( 終 値 ) ( 終 値 ) 16.6.1 ▲ 0.054 0.06000 ▲ 0.115 0.38000 0.292 1.836 ▲ 0.333 0.136 110.06 122.77 2 ▲ 0.055 0.06000 ▲ 0.115 0.37000 0.276 1.800 ▲ 0.330 0.114 108.96 122.21 3 ▲ 0.046 0.06000 ▲ 0.105 0.38000 0.282 1.701 ▲ 0.338 0.068 108.76 121.29 4 5 6 ▲ 0.050 0.06000 ▲ 0.125 0.37000 0.261 1.738 ▲ 0.331 0.086 107.19 121.69 7 ▲ 0.049 0.06000 ▲ 0.120 0.37000 0.266 1.719 ▲ 0.333 0.050 107.75 122.48 8 ▲ 0.049 0.06000 ▲ 0.115 0.38000 0.236 1.703 ▲ 0.337 0.055 106.99 121.63 9 ▲ 0.050 0.06000 ▲ 0.125 0.37000 0.251 1.688 ▲ 0.331 0.033 106.37 121.07 10 ▲ 0.049 0.06000 ▲ 0.150 0.37000 0.246 1.641 ▲ 0.329 0.020 106.86 120.93 11 12 13 ▲ 0.050 0.06000 ▲ 0.165 0.38000 0.256 1.610 ▲ 0.327 0.024 106.10 119.58 14 ▲ 0.050 0.06000 ▲ 0.170 0.37000 0.267 1.614 ▲ 0.330 ▲ 0.004 105.87 119.12 15 ▲ 0.053 0.06000 ▲ 0.195 0.69000 0.257 1.573 ▲ 0.334 ▲ 0.010 106.26 119.23 16 ▲ 0.057 0.06000 ▲ 0.200 0.52000 0.257 1.580 ▲ 0.335 ▲ 0.024 103.94 117.19 17 ▲ 0.057 0.06000 ▲ 0.155 0.39000 0.257 1.609 ▲ 0.341 0.019 104.26 117.28 18 19 20 ▲ 0.057 0.06000 ▲ 0.150 0.39000 0.252 1.689 ▲ 0.341 0.051 104.55 118.58 21 ▲ 0.059 0.06000 ▲ 0.145 0.39000 0.271 1.707 ▲ 0.335 0.050 104.48 118.49 22 ▲ 0.061 0.06000 ▲ 0.145 0.39000 0.266 1.686 ▲ 0.340 0.061 104.40 117.71 23 ▲ 0.061 0.06000 ▲ 0.145 0.40000 0.287 1.747 ▲ 0.345 0.093 104.45 118.25 24 ▲ 0.062 0.06000 ▲ 0.195 0.42000 0.251 1.561 ▲ 0.323 ▲ 0.047 103.10 115.05 25 26 27 ▲ 0.061 0.06000 ▲ 0.195 0.42000 0.246 1.439 ▲ 0.336 ▲ 0.116 102.03 112.92 28 ▲ 0.062 0.05900 ▲ 0.230 0.39000 0.256 1.467 ▲ 0.337 ▲ 0.112 102.25 113.19 29 ▲ 0.061 0.05900 ▲ 0.235 0.42000 0.261 1.516 ▲ 0.337 ▲ 0.126 102.44 113.43 30 ▲ 0.064 0.05900 ▲ 0.230 0.32000 0.261 1.471 ▲ 0.293 ▲ 0.130 102.70 114.18

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公定歩合 短期プライム 長期プライム コ ー ル TIBOR 国 債 国 債 日経平均 レ ー ト レ ー ト レ ー ト レート 流 通 流 通 株 価 年月 (実施日) (実施日) (実施日) 無担・翌日 3 か 月 5年物 利回り 10年物 利回り (225種) 年月末 年月末 年月末 平 均 平 均 クーポン 年月末 クーポン 年月末 月中平均 0.30 1.675 2.40 0.461 0.85 0.9 0.682 1.4 1.165 12,142.80 0.30 1.475 1.65 0.105 0.59 0.5 0.465 1.3 1.285 9,332.75 0.30 1.475 1.60 0.093 0.39 0.5 0.396 1.2 1.110 10,009.71 0.30 1.475 1.40 0.078 0.33 0.4 0.341 1.1 0.980 9,439.32 0.30 1.475 1.20 0.083 0.33 0.2 0.185 0.7 0.795 9,107.52 0.30 1.475 1.20 0.075 0.24 0.2 0.236 0.6 0.735 13,543.89 0.30 1.475 1.10 0.068 0.21 0.1 0.025 0.5 0.330 15,470.19 0.30 1.475 1.10 0.073 0.17 0.1 0.031 0.3 0.270 19,172.12 2014 7-9 0.30 1.475 1.15 0.067 0.21 0.2 0.165 0.5 0.525 15,562.16 10-12 0.30 1.475 1.10 0.064 0.19 0.1 0.025 0.5 0.330 16,704.94 2015 1-3 0.30 1.475 1.15 0.073 0.17 0.1 0.130 0.4 0.400 18,175.06 4-6 0.30 1.475 1.15 0.067 0.17 0.1 0.110 0.4 0.455 20,048.65 7-9 0.30 1.475 1.10 0.075 0.17 0.1 0.061 0.4 0.350 19,411.97 10-12 0.30 1.475 1.10 0.076 0.17 0.1 0.031 0.3 0.270 19,052.82 2016 1-3 0.30 1.475 0.95 0.034 0.13 0.1 ▲ 0.190 0.1 ▲ 0.050 16,848.92 4-6 0.30 1.475 0.95 ▲ 0.050 0.07 0.1 ▲ 0.316 0.1 ▲ 0.230 16,408.32 2014 7 0.30 1.475 1.15(10) 0.066 0.21 0.1 0.151 0.6 0.530 15,379.29 8 0.30 1.475 1.15 0.069 0.21 0.1 0.156 0.6 0.490 15,358.70 9 0.30 1.475 1.15 0.066 0.21 0.2 0.165 0.5 0.525 15,948.47 10 0.30 1.475 1.15 0.059 0.20 0.1 0.126 0.5 0.450 15,394.11 11 0.30 1.475 1.15 0.065 0.18 0.1 0.102 0.5 0.420 17,179.03 12 0.30 1.475 1.10(10) 0.068 0.18 0.1 0.025 0.5 0.330 17,541.69 2015 1 0.30 1.475 1.05(9) 0.074 0.18 0.1 0.046 0.3 0.275 17,274.40 2 0.30 1.475 1.15(10) 0.076 0.17 0.1 0.070 0.3 0.330 18,053.20 3 0.30 1.475 1.15 0.070 0.17 0.1 0.130 0.4 0.400 19,197.57 4 0.30 1.475 1.15 0.061 0.17 0.1 0.075 0.4 0.340 19,767.92 5 0.30 1.475 1.15 0.069 0.17 0.1 0.085 0.4 0.390 19,974.19 6 0.30 1.475 1.15 0.072 0.17 0.1 0.110 0.4 0.455 20,403.84 7 0.30 1.475 1.15 0.074 0.17 0.1 0.091 0.4 0.410 20,372.58 8 0.30 1.475 1.15 0.076 0.17 0.1 0.066 0.4 0.380 19,919.09 9 0.30 1.475 1.10(10) 0.073 0.17 0.1 0.061 0.4 0.350 17,944.22 10 0.30 1.475 1.10 0.076 0.17 0.1 0.036 0.4 0.300 18,374.11 11 0.30 1.475 1.10 0.078 0.17 0.1 0.035 0.4 0.300 19,581.77 12 0.30 1.475 1.10 0.075 0.17 0.1 0.031 0.3 0.270 19,202.58 2016 1 0.30 1.475 1.10 0.074 0.17 0.1 ▲ 0.069 0.3 0.095 17,302.30 2 0.30 1.475 1.00(10) 0.033 0.11 0.1 ▲ 0.230 0.3 ▲ 0.065 16,347.11 3 0.30 1.475 0.95(10) ▲ 0.004 0.10 0.1 ▲ 0.190 0.1 ▲ 0.050 16,897.34 4 0.30 1.475 0.95 ▲ 0.037 0.08 0.1 ▲ 0.204 0.1 ▲ 0.085 16,543.47 5 0.30 1.475 0.95 ▲ 0.059 0.06 0.1 ▲ 0.237 0.1 ▲ 0.120 16,612.67 6 0.30 1.475 0.95 ▲ 0.055 0.06 0.1 ▲ 0.316 0.1 ▲ 0.230 16,068.81 2015 2012 2014 2008 2009 2011 2013 2010

参照

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