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テラヘルツ波基礎実験装置

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Academic year: 2021

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3.主要な新規設備

高速蒸気流による圧力脈動現象評価実験設備

【設置目的】 実プラントで用いられる蒸気の流れを把握し、プラント の高効率化・高稼働率化のために蒸気系機器のトラブル事 象解明を実施する。 【主な仕様】 ・高圧ボイラ(∼1.6MPa、∼230℃、∼830kg/h)、 ・スーパーヒータ、 ・計測系機器:シュリーレン可視化装置 【設置場所・時期】 狛江地区、平成17年3月

平成 16 年度に設置した研究設備の中から、主要なものをご紹介します。

テラヘルツ波基礎実験装置

【設置目的】 テラヘルツ(THz)波の実用化をはかるためには、THz 波の伝搬や制御に関する基礎理論・技術の開発が必要であ る。これらの理論・技術を構築するためには、THz 波と物 質との相互作用を調べる必要があり、信頼度の高い測定値 を得るためには安定した THz 波の発生装置および屈折率等 の測定が可能な分光装置を利用することが望ましい。以上 の理由により、本実験装置を導入した。 【主な仕様】 (1)テラヘルツ波発生装置 ・後進波管(BWO tube、発振帯域 972-1409GHz、 出力 1mW 程度): 1 個、電源: 1 個、永久磁石: 1個 (2)テラヘルツ波分光装置 データ取得ユニット: 1 個、ポリエチレンレンズ:6 個、薄膜アッテネータセット: 1 個、アパーチャ: 4個、チョッパー:1個、ゴーレイセル検出器:1個、 ワイヤグリッドポラライザ: 2 個、ワイヤグリッド アナライザ: 1 個、ワイヤグリッドビームスプリッ タ: 1 個、ワイヤグリッドビーム結合器: 1 個、サ ンプルホルダー: 1 個、フェーズシフタ−: 1 個、 フェーズモジュレータ: 1 個、アブソーバ: 1 個、 光学レール:2個、制御用ソフトウェア:1個 【設置場所・時期】 狛江地区、平成16年9月

参照

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