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Academic year: 2021

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(1)

平成22年度 独立行政法人 国立健康・栄養研究所 健康・栄養調査技術研修セミナー

身体状況調査等における

身体状況調査等における

標準化と精度管理

標準化と精度管理

独立行政法人 国立健康・栄養研究所 独 行政法 国 健康 栄養研究所 栄養疫学プログラム 国民健康・栄養調査プロジェクト

事前準備でご確認いただきたいこと

事前準備

確認

• 厚生労働省から指示のあった調査地区(単位区)と • 厚生労働省から指示のあった調査地区(単位区)と、 実際に調査を実施しようとしている地区(単位区)の 番号が一致していますか? 番号が 致していますか? • 国民生活基礎調査時に作成した名簿にしたがって、 調査を実施してください 調査を実施してください。 • 世帯や世帯員の移動等があった場合であっても、 番号を めたり 変更したりする とは きません 番号をつめたり、変更したりすることはできません。 • 国民生活基礎調査以降、11月1日までの間に新た に1歳となった者についてのみ、世帯員として追加し てください。

(2)

「説明のための資料」の紹介

¾ この説明資料は、対象者の方々へ国民健康・栄養調査 の目的や内容 方法等について説明する標準的なツー の目的や内容、方法等について説明する標準的なツー ルとして、「国民健康・栄養調査必携」及び「栄養摂取状 況調査票の書き方」等に沿って作成したものです。 況調査票 書き方」等 沿 作成したも す。 ¾ この資料を活用いただくことで対象者の理解を助け、調 査全体の精度向上と時間短縮を目指しています 査全体の精度向上と時間短縮を目指しています。 ¾ この資料のみで説明を推奨するものではありません。 説 明の際、補助的なツールとして活用されることを意図して います。 ¾ 各地区の状況に応じて、加除等してお使いください。 (スライド右下に★があるものは、書き込むことが可能です。)、

「説明のための資料」の例

4

(3)

複数

調査員間 確認作業を行う

調査の事後確認

複数の調査員間で確認作業を行う。

• 調査票の確認作業は取りまとめた調査員と

は別の調査員が実施する。

は別の調査員が実施する。

• 責任の所在を明らかにしておくため、『調査員

氏名』と『確認者氏名』を必ず記入する

氏名』と『確認者氏名』を必ず記入する。

• 「調査票確認リスト」(必携巻末)を活用して誤

調査票確認リスト」(必携巻末)を活用して誤

りを発見・修正する。

調査票の審査会を実施して 精度管理を行う

• 調査票の審査会を実施して、精度管理を行う

とともに、調査上の問題点を明確化すること

も望ましい。

身体状況調査における精度管理の重要性について

身体状況調査における精度管理の重要性について

• 検査結果は直接的、間接的に健康状態を反映

します。誤った検査結果は、正確な評価を阻害

します。誤った検査結果は、正確な評価を阻害

するとともに、誤った施策の立案につながって

しまうので慎重を要する

しまうので慎重を要する。

• 標準的な測定方法について、調査員間で統一

を図るとともに、事前に十分なトレーニングを実

施する。

施する。

(4)

身体状況調査における測定の一般的注意事項

• 測定に当たる者は 測定の目的をよく理解し 正しい手技

身体状況調査における測定の

般的注意事項

• 測定に当たる者は、測定の目的をよく理解し、正しい手技 によって正確に行う。 測定した値が通常の値と著しく異なると考えられる場合は • 測定した値が通常の値と著しく異なると考えられる場合は、 再度測定してまちがいがないことを確認する。 定値を調査票 するとき 定者が 盛を読 • 測定値を調査票に記入するときは、測定者が目盛を読み、 記入者はその値を復唱しながら記入する。 • 測定機器(体重計、血圧計など)が正しく測定できるか確 認する(検定など)。 • 採血後の試料の取り扱いにも注意を要する。試料の不適 切な放置は、正しい結果を得られない要因になる。 血糖値(グルコース)の採血から血漿分離までの時間経過による変化 mg/dl 採血後、放置することで血糖値の低下傾向があるため、 2時間以内に血漿を分離する。 資料提供:株式会社エスアールエル

(5)

対象者の立位基本姿勢

背筋を伸ばした自然な立位は、以下の条件が守られた状態 a. 頭部を正しく前方に向け、頭部の正中矢状面(せい ちゅうしじょうめん)と体部の正中矢状面を一致させ る る。 b. 頭部は耳眼面(じがんめん)を水平にする。 肩 自然な力を れな c. 肩に不自然な力をいれない。 d. 上肢は自然に下垂し、手掌は大腿に 向ける 手 指は伸ばす 向ける。手の指は伸ばす。 e. 左右の踵をつける。ただし、つまさきは自 然 らき 左右 膝も無理 けな 然にひらき、左右の膝も無理につけない。 f. 膝を曲げない。 耳眼面 耳珠点(B・じしゅてん)と眼窩点(A・がんかて ん)がつくる平面が水平になるようにする 耳珠点 耳眼面 眼窩点

(6)

身長の測定方法

• 事前に尺柱はしっかりと固定されてぐらつきがないか、 横規は滑らかに動くかを点検しておく。場所は水平な床 横規は滑らかに動くかを点検しておく。場所は水平な床 を選び、尺柱が垂直に立つことを確認する。 身長の測定は 靴下をぬがせ 両かかとを密接させ • 身長の測定は、靴下をぬがせ、両かかとを密接させ、 背、臀部及びかかとを身長計の尺柱に接して直立させ、 両上肢を体側にたれ 頭部を正位に保たせて測定する 両上肢を体側にたれ、頭部を正位に保たせて測定する。 • 3歳児未満の幼児は、乳幼児用身長計を用い、仰臥位 において頭部と足蹠 間の最短距離を測 において頭部と足蹠(そくせき。足の裏のこと)間の最短距離を測 定する。 • 身長の測定は、小数点第1位まで行う。 身長計での計測 仰臥位(乳幼児用身長計) での計測 眼窩点(A)と耳珠点(B) を結んだ直線が台板(水 平面)と垂直になるよう 平面)と垂直になるよう 頭を固定します。

(7)

体重の測定方法

• 計量前に水平に保たれ移動した り振動したりしないように固定さ り振動したりしないように固定さ れているか確認する。指針の零 点を正しく調整する 点を正しく調整する。 • 体重の測定は、被調査者を裸体 に近い状態にして 体重計の秤 に近い状態にして、体重計の秤 台の真中に特に静かに乗らせて 測定する 衣服を着たまま測定し 測定する。衣服を着たまま測定し た場合は、あらかじめ衣服の重 さを家庭において量らせ 測定 さを家庭において量らせ、測定 数値から差し引く。 体重の測定は 小数点第1位ま • 体重の測定は、小数点第1位ま で行う。

腹囲の測定方法(1)

• 腹囲は、立位でへその高さで測定する。その際、被調 査者には両足をそろえ 両腕はからだの横に自然に下 査者には両足をそろえ、両腕はからだの横に自然に下 げてもらい、腹壁に力が入らないようにする。できるだ け 飲食直後はさける け、飲食直後はさける。 • 測定者は、被調査者の前に立ち、巻き尺(合成樹脂製 JIS規格のもので伸縮による目盛りの狂いが少ないも JIS規格のもので伸縮による目盛りの狂いが少ないも の)を腹部に直接あてる。巻き尺が水平面で巻かれて いるかを確認し 普通の呼吸での呼気の終わりに いるかを確認し、普通の呼吸での呼気の終わりに、 0.5cmまでの単位で読み取る。 正確な測定を行うため 下着などは着用しないことが • 正確な測定を行うため、下着などは着用しないことが 望ましいが、被調査者の負担にならないように配慮す る る。 • 腹囲の測定手技は、研究所ホームページを参照のこと。

(8)

•測定者と補助者のペアで •測定者と補助者のペアで 行うことが望ましい。 •測定補助者を確保できな測定補助者を確保できな い場合などには、対象者 の衣服をたくし上げる洗濯 ばさみなどを使うと良 ばさみなどを使うと良い。 •巻き尺が水平面で巻か れているか確認をする。 国民健康・栄養調査身体状況調査手技のトレーニン グ~腹囲測定編~(試用版DVD)

血圧の測定にあたって(1)

• 点検済みの水銀血圧計(水銀柱に直接目盛りがついて いるもの)を用いる いるもの)を用いる。 • マンシェットはJIS規格のものを用いる。ゴムのうの長さ は上腕周囲長の80%以上 幅は上腕の長さの2/3以上 は上腕周囲長の80%以上、幅は上腕の長さの2/3以上 のものを用いる。 • 膜型の聴診器を使用する • 膜型の聴診器を使用する。 • 対象者の腕の位置が適切となる高さの机と、背もたれ のある椅子を用意する。 • 血圧計の目盛りを測定者の目線にあわせるよう血圧計 の高さを調整する。

(9)

血圧の測定にあたって(2)

(血圧計の点検方法) 9水銀血圧計を垂直の位置において圧力を加えないと 9水銀血圧計を垂直の位置において圧力を加えないと きは、常にゼロ位に戻っていること。 9使用する血圧計の部品全部を連結して送気を行い 9使用する血圧計の部品全部を連結して送気を行い、 200mmに達したとき送気を中止して弁を閉じ、そのま まで3分間静置するも水銀が2mm以上下降してはなら まで3分間静置するも水銀が2mm以上下降してはなら ない。 9次に弁を全開したとき 速やかに1秒程度で指針がゼ 9次に弁を全開したとき、速やかに1秒程度で指針がゼ ロ位に戻ること。 9年に1回は基準液柱型圧力計で較正する 9年に1回は基準液柱型圧力計で較正する。

血圧の測定にあたって(3)

静かな部屋 室温は寒さを感じな 程度( ℃) • 静かな部屋で、室温は寒さを感じない程度(20~26℃) の室で測定する。 定前 食事 バ 寒冷 など 血 • 測定前の運動、食事、タバコ、寒冷曝露などの血圧測 定に影響ありと考えられる条件を避けるようにさせる。 あ 排 さ 定前 分 安静を 後 • あらかじめ排尿させ、測定前5分以上の安静をとった後 に測定する。 体位 背もたれ ある 椅 座位とする 臥位 立 • 体位は(背もたれのある)椅子の座位とする。臥位や立 位の場合はその旨記録する。 測定部位は右上腕と 左 測定 た場合はそ 旨記 • 測定部位は右上腕とし、左で測定した場合はその旨記 録する。 上腕を緊縛する衣服を着 る場合は脱衣 上 • 上腕を緊縛する衣服を着ている場合は脱衣の上、マン シェットを巻く。 2回目測定までの間に 分おき 測定の間に深呼 • 2回目測定までの間に1~2分おき、測定の間に深呼 吸をさせない。

(10)

• 水銀血圧計を垂直に置く。 • マンシェットの中の空気を全部抜き、そのゴム嚢の中央 が上腕動脈にかかるように巻く。 • 測定の際には肘関節をやや伸展させ、測定部位(カフ 中央)の高さは心臓と同じ高さにする。 • 触診法で収縮期血圧を推測し、いったんマンシェット圧 をゼロに落とす。さらに触診法による推定血圧より約 30mmHgあげてから、聴診法で収縮期血圧、拡張期血 を 定す 圧を測定する。 • 水銀を落とす速度は、1秒間に1目盛り(2mmHg)とする。 • コロトコフ音の初めて聞こえる点を収縮期血圧、消失す る点を拡張期血圧とする。 • 目の高さは目盛りと同じ高さにする。また測定値の末 尾の数値の読みは、目盛りに最も近い偶数で読む。 腹囲測定、血圧測定手技に関するビデオ 健康栄養調査に関する情報のページ 国立健康・栄養研究所トップページ 腹 定、 定 技 20

(11)

採血準備と採血後の検体の取り扱いについて(1)

• 真空採血管は、ゴムキャップの色が茶色、紫色、灰色 の3種類準備されます。 • 3本の真空採血管に各対象者に固有の6桁の数字が 印字されたラベル(対象者ラベル)が貼ってあることを 確認してください 確認してください。 • 採血にあたっては、食後の経過時間を必ず確認してく 説 際 食後 時 ださい。説明会の際には、なるべく食後4時間以上お いて来場くださるようお願いしてください。 • 採血は、①茶色→②紫色→③灰色の採血管の順に採 血してください 採血量が足りなかった場合は ①茶色 血してください。採血量が足りなかった場合は、①茶色 を最優先してください。 ②紫色 ③灰色 ポリスピッツ ①茶色

採血器具の例

(12)

採血準備と採血後の検体の取り扱いについて(2)

真空 管 清 離剤が • 茶色の真空採血管には、血清分離剤が入っています。 採血量は6mL(最低3mL以上必要)です。 • 採血後、室温で30分以上、検体ラック上に静かに放 置します 血液が完全に凝固してから 1500G(約 置します。血液が完全に凝固してから、1500G(約 2000~3000回転)で約10分、室温で遠心分離を行い ます 遠心分離が終わると 採血管 層部 「血清 ます。遠心分離が終わると、採血管上層部に「血清」 が認められます。 • 対象者ラベルと「血清」のシールを貼った「ポリスピッ ツ」に最低2mLを移し替えます 「ポリスピッツ」の ツ」に最低2mLを移し替えます。「ポリスピッツ」の キャップは、血清が漏れないようにしっかりと締めてく ださ 血清は事前 ℃ 冷却 た保冷剤入り 検 ださい。血清は事前に4℃に冷却した保冷剤入りの検 体ボックスに保管して、業者に引き渡してください。

採血準備と採血後の検体の取り扱いについて(3)

• 紫色の真空採血管には、抗凝固剤が入っています。 採血量は2 L(最低 上必 )です 採血量は2mL(最低1mL以上必要)です。 • 採血後、10回くらい静かに転倒混和します。 • 紫色の採血管は遠心分離をしません。凝固を阻止し た血液(全血)のまま、事前に4℃に冷却した保冷剤入 た血液(全血)のまま、事前に に冷却した保冷剤入 りの検体ボックスに保管して、業者に引き渡してくださ い い。

(13)

採血準備と採血後の検体の取り扱いについて(4)

• 灰色の真空採血管には、フッ化ナトリウムと抗凝固剤 が入 ています 採血量は2 L です が入っています。採血量は2mL(最低1mL以上必要)です。 • 採血後、10回くらい静かに転倒混和します。その後、 茶色の採血管と同じ要領で遠心分離をします。遠心分 離が終わると 採血管上層部に「血漿」が認められま 離が終わると、採血管上層部に「血漿」が認められま す。 対象者ラベルと「血漿 のシ ルを貼 た「ポリスピ • 対象者ラベルと「血漿」のシールを貼った「ポリスピッ ツ」に最低0.5mLを移し替えます。「ポリスピッツ」の キャップは、血漿が漏れないようにしっかりと締めてく ださい。血漿は事前に4℃に冷却した保冷剤入りの検 ださい。血漿は事前に4℃に冷却した保冷剤入りの検 体ボックスに保管して、業者に引き渡してください。

採血準備と採血後の検体の取り扱いについて(5)

• 検体の保存では、次の点に注意してください。 • 血清と血漿の2本の「ポリスピッツ」と 紫色の採血管 • 血清と血漿の2本の「ポリスピッツ」と、紫色の採血管 の計3本を1組にします。ラベルの番号順に検体ラック に並べ 事前に ℃に冷却した保冷剤入り 検体ボ に並べ、事前に4℃に冷却した保冷剤入りの検体ボッ クスに保管してください。検体の整理と業者への受け 渡しの際には、対象者ラベルで照合を行ってください。 • 業者に渡す検体ボックスには 検体と依頼書など必要業者に渡す検体ボックスには、検体と依頼書など必要 なもののみを入れてください。未使用の採血管などは、 別の箱に入れて返却ください 別の箱に入れて返却ください。 • 注射針や残りの検体などの医療廃棄物は、必ず指定 業者に処理を依頼してください。

(14)

食後時間 地区・市郡番号 世帯・世帯員番号 ラ ベ ル 1 2 0 0 7 ‐ 0 2 ‐ 2 世帯世帯員 却用の結果票に印字されますので、 誤りがないように 11 11 11 11 11 1 2 0 0 7 0 2 2 地区番号 市郡番号 世帯 番号世帯員 番 号 1 2 0 0 7 ‐ 0 2 ‐ 2 地区番号 市郡番号 世帯 番号 世帯員 番 号 1 2 0 0 7 ‐ 0 2 ‐ 2 地区番号 市郡番号 世帯 番号 世帯員 番 号 地区番号 市郡番号 世帯 番号 世帯員 番 号 地区番号 市郡番号 世帯 番号世帯員 番 号 誤りがないように。 「所属コード(地区番号、市郡番号」 を正しく記入ください。 11 11 11 11 11 地区番号 市郡番号 地区番号 市郡番号 世帯 番号世帯員 番 号 地区番号 市郡番号 世帯 番号世帯員 番 号 地区番号 市郡番号 世帯 番号世帯員 番 号 地区番号 市郡番号 世帯 番号 世帯員 番 号 「個人コード(世帯番号、世 帯員番号」等の記入誤りが 起きています。 変更があった場合は確実 11 地区番号 市郡番号 世帯 番号世帯員 番 号 に修正を(引き渡し後に変 更があった場合は、早急に 業者へ連絡してください)。 地区・市郡番号 ラベル 世帯・世帯員番号 地区番号 市郡番号 1 2 0 0 7 ‐ 0 2 ‐ 2 世帯 番号 世帯員 番 号 地区番号 市郡番号 地区番号 市郡番号 1 2 0 0 7 ‐ 0 2 ‐ 2 世帯 番号 世帯員 番 号 依頼票は3枚複写です。 対象者ラベルを3枚とも 地区番号 市郡番号 1 2 0 0 7 ‐ 0 2 ‐ 2 世帯 番号 世帯員 番 号 対象者ラ ルを3枚とも に貼付します(採血管と 一致させる) 27 「性別」、「年齢」を記入ください。名簿と一致しているか確認してください。 「性別」の記載が未記入の場合は、個人報告書に標準値(正常値)が印字され ず、Low~Highにマークされません。 統計法に基づく一般統計調査

血液検査のラベル

統計法に基づく般統計調査 平成22年国民健康・栄養調査      身 体 状 況 調 査 票 地区番号 - 市郡番号 世帯番号

液検

の残りについて

都道 府県 保健所       (平成22年11月1日現在)  [身体計測] [問診] (20歳以上) (1) 身長 (1歳以上) cm    (6) 現在、aからfの薬の使用の有無 世帯番号 性別 1 男 2 女 年齢 世帯員番号  1 有  2 無 (2) 体重 (1歳以上)   (a) 血圧を下げる薬 (3) 腹囲 (6歳以上)  (へその高さ)   (b) 脈の乱れを治す薬 1 調査員が測定     (c) インスリン注射または 2 家庭で測定(自己申告)      血糖を下げる薬 . cm . kg . cm (必携21ページ)   (d) コレステロールを下げる薬 (4) 血圧 (15歳以上)   (e) 中性脂肪(トリグリセライド) を下げる薬  1回目   (f)貧血治療のための薬(鉄剤)     (7) 運動  1 健康上の理由で運動が出来ない mmHg mmHg 収縮期(最高) 拡張期(最低) (必携21ペ ジ) ラベルを身体状 況調査票の(5) 健康 由 運動 出来   2 上記以外の理由で運動が出来ない  2回目   3 運動の習慣有り※ 3に回答した方    (a) 1週間の運動日数    日 (5) 血液検査実施の有無 (20歳以上)    (検査項目は裏面に記載)    (b) 運動を行う日の平均運動時間 mmHg mmHg 収縮期(最高) 拡張期(最低) 況調査票の(5) 血液検査実施の 有無の下の余白 に貼って下さい。 1 有    2 無 時間 分        (c) 運動の強さ     1 高強度(かなり息の乱れる運動)     2 中強度(少し息の乱れる運動)     3 低強度(あまり息の乱れない運動) 貼 下さ 。 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 28

(15)

食後時間 地区・市郡番号 世帯・世帯員番号 ラ ベ ル 1 2 0 0 7 ‐ 0 2 ‐ 2 世帯世帯員 食 後 時 間 11 11 11 11 11 1 2 0 0 7 0 2 2 地区番号 市郡番号 世帯 番号世帯員 番 号 1 2 0 0 7 ‐ 0 2 ‐ 2 地区番号 市郡番号 世帯 番号 世帯員 番 号 1 2 0 0 7 ‐ 0 2 ‐ 2 地区番号 市郡番号 世帯 番号 世帯員 番 号 地区番号 市郡番号 世帯 番号 世帯員 番 号 地区番号 市郡番号 世帯 番号世帯員 番 号 11 11 11 11 11 地区番号 市郡番号 地区番号 市郡番号 世帯 番号世帯員 番 号 地区番号 市郡番号 世帯 番号世帯員 番 号 地区番号 市郡番号 世帯 番号世帯員 番 号 地区番号 市郡番号 世帯 番号 世帯員 番 号 11 地区番号 市郡番号 世帯 番号世帯員 番 号 食後時間は、下の表から該当する数字を矢印 の部分に記入して下さい の部分に記入して下さい。 例えば、食後5~6時間を経過している場合は「6」を 記入します。食後時間の記入がないと、一部の結果で 正しい判定ができなくなります。

その他身体状況調査の実施にあたって

• 調査項目によって 対象年齢が異なるので 留意する • 調査項目によって、対象年齢が異なるので、留意する。 • 歩行数測定は、栄養摂取状況調査日と同じ1日とし、記 録は栄養摂取状況調査票に記録する 録は栄養摂取状況調査票に記録する。 • 服薬状況は、医師の指示の有無に関わらず(特に、貧 薬 鉄 病 血治療薬(鉄剤))、現在飲んでいるかを聞き取る。有病 者数の集計等に使用されるので、留意する。 • 「運動の習慣有り」の条件を確認し、該当しない場合に は斜線を引く。 • 調査票に便宜上、氏名等を記載した場合、終了後に消 してください。 してくださ 。

参照

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○「調査期間(平成 6 年〜10 年)」と「平成 12 年〜16 年」の状況の比較検証 . ・多くの観測井において、 「平成 12 年から

・グリーンシールマークとそれに表示する環境負荷が少ないことを示す内容のコメントを含め

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