セ
ー
フ
コ
ミ
ュ
ニ
テ
ィ
再 認 証 申 請 書 ( 案 ) の 概 要
豊島区セーフコミュニティ推進協議会
1
申請書の作成方針
1.国際認証センターが定める
7つの指標
を
具備していることを述べる。
2.認証取得からの5年間の取り組みを総括
し、その
成果(変化)
を伝える。
申請書の作成方針
国際認証センターが定める
7つの指標
指標1
協働と連携による安全向上を目指した分野横断的組織
指標2
全ての性別、年齢、環境をカバーする長期・継続的な予防活動
指標3
ハイリスクのグループや環境に焦点を当てた予防活動
指標4
根拠に基づく継続的な予防活動
指標5
傷害が発生する頻度・原因を継続的に記録する仕組み
指標6
予防活動の効果・影響を測定・評価する仕組み
指標7
国内・国際的なネットワークへの継続的な参加
認証取得時データと直近データを並列表示
申請書の作成方針
成果(変化)
を伝える工夫①
図
3-25
性別・年齢階層別件数
救急搬送データ
5 35 17 9 5 8 4 2 1 3 11 8 8 9 6 1 0 5 10 15 20 25 30 35 40 45 50
10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 80代 90代 (件)
男 女
年間 132件
8 17
12
4 3 2 2 12 11 2 2 3 2 0 5 10 15 20 25 30 35 40 45 50
10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 80代 90代 (件)
男 女
年間 84件
(2010)認証取得時データ (2015)
経年変化がわかるグラフを採用
2.2% 2.3% 2.5% 2.7% 3.0% 2.9% 6.5% 6.3% 7.7% 6.9% 9.2% 10.8% 0.0% 2.0% 4.0% 6.0% 8.0% 10.0% 12.0%
2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度
区部平均 豊島区
図
3-21
児童虐待相談発生率の推移
相談窓口調べ
対策の実施状況(活動指標)は直近
3
年間
申請書の作成方針
成果(変化)
を伝える工夫②
成果指標は認証取得から
5
年間
対策名 対策の概要(①実施関係者②対象③実施内容) 1-1 防犯カメラ設置 ①商店会、町会、鉄道事業者、警察署、豊島区
②池袋駅周辺の街頭
③街頭に防犯カメラを設置する際の助成を行う。また、設置促進を 図るために防犯カメラ設置による効果などをPRする。
実施項目 2014年度 2015年度 2016年度
・区の助成による街頭防犯カ メラ設置台数
・警視庁設置の防犯カメラ ・池袋駅の防犯カメラ
新規 56台 累計 244台
49台 500台 計 793台
新規 20台 累計 264台
49台 500台 計 813台
新規 9台 累計 273台
49台 500台 計 822台
5
指標名 指標の概要(①類型②対象 ③方法 ④頻度) 対
策 1-1
①刑法犯認知件数
減らす
①統計資料(警察統計) ②池袋繁華街地区 ③刑法犯認知件数 ④毎年
年度 2011 2012認証 2013 2014 2015 2016 認知件数 3,232件 2,911件 3,000件 2,936件 2,704件 2,289件
対 策 1-2
②池袋繁華街地区の安心 感
高める
①アンケート調査
②18歳以上の区民(5,000人)
③池袋駅周辺(繁華街)の治安について「安心感がある」と回 答した人の割合
④3年毎
申請書の構成
第1章
豊島区の概要
都市機能
人口、世帯
第
2
章
外的要因による
死亡・けがの状況
死亡の状況
けが等の状況
重点課題を
導き出した
データ
第
3
章
7
つの指標に基づく
取り組み
指標1
指標
2
指標
3
指標
4
指標
5
指標
6
指標
7
第
4
章
セーフコミュニティ
活動の
長期展望
第
1
章
豊島区の概要①都市機能
P2
∼
4
公共系
10.4%
商業・業務
7.8%
住宅系
48.5%
工業系
2.1%
公園等
6.9%
道路・鉄道
22.8%
未利用地
等
1.6%
13.01 ㎢
豊島区
東京23区
(1)沿革と位置、面積
P2
(2)土地利用
P2
7
第
1
章
豊島区の概要②人口、世帯
P5
∼
9
0 50,000 100,000 150,000 200,000 250,000 300,000 350,000 400,0001964 1974 1984 1994 2004 2014 (人)
(年) 図 1-3 住民基本台帳による年齢区分別人口の推移 (各年1月1日現在)
2017年 201,988人 65歳以上
15∼64歳 総人口 2017年 284,307人
2017年 24,855人 0∼14歳
2017年 57,464人
218.5 208.9 208.8 192.3 190.3 189.2 186.2 185.7 168.5 147.1 120 140 160 180 200 220 240
1985 1990 1995 2000 2005 2010 2015
豊島区 荒川区 中野区 台東区 墨田区 文京区 目黒区 新宿区 品川区 渋谷区
(人/ha)
豊島区
(1)人口の推移
P5
(2)人口の密度
P6
図1−5人口密度の推移(各年1月1日現在)
(年)
第
1
章
豊島区の概要②人口、世帯
P5
∼
9
(5)世帯数と世帯構成
P8
36,220
50,270
59,351 60,068 60,402
60,994
64,462 75,197
82,316
101,067
17,415 16,128 15,433
14,551
15,840
16,268 17,016 18,190 17,915
21,165 57,926 55,789 50,989 46,945 44,284 39,843 36,353 34,792 32,672 36,905 72,716 109,469 125,451 134,233 135,021 128,740
127,530 127,607 125,563
134,646 142,925 166,214 0 10000 20000 30000 40000 50000 60000 70000 80000 90000 100000 110000 120000 130000 140000 150000 160000 170000 180000
1955 1960 1965 1970 1975 1980 1985 1990 1995 2000 2005 2012
(世帯)
(年)
単独世帯数
夫婦のみの世帯
ファミリー世帯
世帯総数
図1−8 世帯数の推移
第
1
章
豊島区の概要②人口、世帯
P5
∼
9
(6)外国人住民
P9
8,903 9,405 8,636 8,455 8,400 8,657
9,340
10,601 11,785 11,737 11,677 11,584
12,059 12,506 13,152 42
35
54 60 94 102
125
167
205 223 261 639
1,370
2,575
3,237
35
49
63 86 123 208
338
463
482 567
683 934 1,622 2,340 2,832 3,215 3,132
3,101 3,215 3,246
3,469
3,766
3,573
3,543 3,030 2,787 2,649
2,496
2,489
2,539
799
832
647 572 560
640
754
879
940
933 926
997 1,124 1,425 1,783 16,364 16,833 15,610
15,306 15,169
15,913 17,163 18,575 19,868 19,324 19,065 19,533 21,616 24,540 27,060 0 3,000 6,000 9,000 12,000 15,000 18,000 21,000 24,000 27,000
2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017
その他 マレーシア フランス タイ 米国 フィリピン ミャンマー 韓国又は朝鮮 ネパール ベトナム 中国
(人)
(年)
図1−10 外国人登録者数の推移
第
2
章外的要因による死亡・けがの状況①死亡の状況
P12
∼
15
(1)病気を含めた死亡原因
年齢層
1位
2位
3位
4位
5位
0_4歳
先天奇形等
その他症状他
周産期の病態
神経系の疾患
5_9歳
神経系の疾患、呼吸器系の疾患、免疫機構の障害、先天奇形他
10_19歳
自殺
悪性新生物
不慮の事故、神経系の疾患
20_29歳
自殺
不慮の事故
悪性新生物
心疾患、脳血管疾患
30_39歳
自殺
悪性新生物
不慮の事故
心疾患
脳血管疾患
40_49歳
悪性新生物
自殺
脳血管疾患
心疾患
消化器疾患
50_59歳
悪性新生物
心疾患
脳血管疾患
自殺
消化器疾患
60_69歳
悪性新生物
心疾患
脳血管疾患
消化器疾患
肺炎
70_79歳
悪性新生物
心疾患
脳血管疾患
肺炎
消化器疾患
80_89歳
悪性新生物
心疾患
肺炎
脳血管疾患
消化器疾患
90歳以上
心疾患
肺炎
悪性新生物
老衰
脳血管疾患
表2-1 年齢層別死因順位(2001∼15年間の年平均)
第
2
章外的要因による死亡・けがの状況①死亡の状況
P12
∼
15
(2)全死亡者数に占める外的要因による死亡の割合
P12・13
5.9%
7.1%
5.4%
5.2%
5.0%
4.8% 5.5%
5.3%
4.9% 4.9%
4.7%
4.4% 6.2% 6.3%
4.7%
5.1% 5.1%
4.6%
4.0% 5.0% 6.0% 7.0% 8.0%
2010 2011 2012 2013 2014 2015
国 東京都 豊島区
2010
2011
2012
2013
2014
2015
全死亡者数
国
1,197,012
1,253,066
1,256,359
1,268,436
1,273,004
1,290,428
東京都
104,238
105,708
109,194
110,507
111,023
111,657
豊島区
2,261
2,414
2,401
2,357
2,312
2,376
うち外的要因に
よる死亡者数
国
70,106
88,470
67,464
65,498
63,446
61,316
東京都
5,704
5,655
5,385
5,387
5,164
4,878
豊島区
141
153
113
120
118
109
図2−1 外的要因による死亡者の割合表2−2全死亡者数・外的要因による死亡者の推移
第
2
章外的要因による死亡・けがの状況①死亡の状況
P16
∼
26
(4)年齢別の不慮の事故、自殺の状況
P14
図2−3 不慮の事故による年齢別・原因別死亡者数
(2006∼2010平均) (2011∼2015平均)
第
2
章外的要因による死亡・けがの状況②けが等の状況
P16
∼
26
(1)救急搬送によるけがの状況
P16
図2−7 救急搬送に至った事故の発生率(人口1万人あたり)
202
94
166
142 142
202
389
186
116
177
147 166
212
424
197
108
161
144 142
207 451 184 110 195 144 150 192 446 196 97 158 131 141 202 458 199 83
104 121
137 193 450 0 50 100 150 200 250 300 350 400 450 500
0∼6歳 7∼15歳 16∼17歳 18∼39歳 40∼64歳 65∼74歳 75歳以上
2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 (人)
2010∼15平均
194人
2010∼15平均
201人
2010∼15平均
436人
第
2
章外的要因による死亡・けがの状況②けが等の状況
P16
∼
26
(4)障害者のけが
P20
図2−15 障害別の外出時のけがの経験
34.9 14.7 19.4 15.3 9.0 15.0 11.0 57.1 82.7 70.6 78.6 77.1 79.0 82.4 7.9 2.7 10.0 6.1 14.0 6.0 6.6 視覚障害者
聴覚障害者
肢体不自由
内部障害
知的障害
精神障害
一般区民
ある
ない
無回答
10.6 21.4 7.1 15.7 23.1 18.0 36.7 83.0 70.7 85.8 80.7 73.0 77.0 60.0 6.4 7.9 7.1 3.6 3.9 4.9 3.3
一 般 区 民 精 神 障 害 知 的 障 害 内 部 障 害 肢 体 不 自
由 聴 覚 障 害 視 覚 障 害
ある
ない
無回答
(2010)認証取得時データ (2015)
第
2
章外的要因による死亡・けがの状況②けが等の状況
P16
∼
26
(5)交通事故によるけが
P21
図2−16 交通事故・自転車事故の件数及び割合
953 877 755 664 606 498 444 404 328 270 239 183 46.6% 46.1% 43.4% 40.7% 39.4% 36.7% 36.2% 37.3% 36.0% 34.7% 34.1% 32.3% 20.9% 20.8% 19.9% 19.2% 19.0% 18.4% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400 1,600 1,800 2,000
2010 2011 2012 2013 2014 2015
豊島区内交通事故件数 (内)自転車事故件数 豊島区内の自転車事故の割合
都内の自転車事故の割合 全国の自転車事故の割合
(件)
(年)
16
国 都
第
2
章外的要因による死亡・けがの状況②けが等の状況
P16
∼
26
(6)加害によるけが
P22・23
図2−20 加害によるけがの発生場所
池袋
駅周
辺
57.8% その
他
42.2%
加害による
救急搬送
年間 268件
池袋駅
周辺,
61.5% その他,
38.5%
加害による 救急搬送
年間 275件
池袋
駅周
辺
46.0% その
他
54.0%
刑法犯
認知件数
7,162件
池袋駅
周辺
49.6% その他
50.4%
刑法犯
認知件数 5,453件 図2−21 犯罪の発生場所
(2010)認証取得時データ (2015) (2010)認証取得時データ (2015) 268 272 261 268 289 275 240 250 260 270 280 290 300
2010 2011 2012 2013 2014 2015
35 44 51
34 36 37 340 346 341 367 351
343 7,162 6,882
6,159 5,960 6,107
5,453 0 200 400 600 0 2,000 4,000 6,000 8,000
2010 2011 2012 2013 2014 2015
凶悪犯 粗暴犯 合計
(件) (件)
(年) 図2−18 加害によるけがの発生状況
図2−19 犯罪発生状況
(件)
(年)
第
2
章外的要因による死亡・けがの状況②けが等の状況
P16
∼
26
(6)加害によるけが
P23
図2−22 児童虐待相談発生率の推移
2.2% 2.3%
2.5%
2.7%
3.0%
2.9% 6.5%
6.3%
7.7%
6.9%
9.2%
10.8%
0.0% 2.0% 4.0% 6.0% 8.0% 10.0% 12.0%
2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度
区部平均
豊島区
第
2
章外的要因による死亡・けがの状況②けが等の状況
P16
∼
26
(6)加害によるけが
P23
図2−23 パートナーから暴力を受けた経験の有無
20.3% 14.3% 18.3% 17.7% 24.7% 66.1% 73.2% 70.4% 64.4% 68.0% 13.6% 12.5% 11.3% 17.9% 7.3%
0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 80.0% 100.0% 1998年12月
n=560 2005年8月
n=646 2009年8月
n=591 2011年9月
n=604 2015年7月
n=482
暴力を受けた
経験あり
暴力を受けた
経験なし
無回答
276 262 371 310 397 438 0 50 100 150 200 250 300 350 400 450 500
2010 2011 2012 2013 2014 2015 図2−24 DV相談件数の推移
第
2
章外的要因による死亡・けがの状況①けが等の状況
P16
∼
26
(8)自傷行為
P24
図2−28 自殺率の推移
24.4%
23.4%
22.9%
21.0%
20.7%
19.5%
18.4% 22.7%
22.0%
22.6%
19.9% 20.2%
18.7%
17.4% 30.2%
26.5%
29.0%
16.3%
21.0%
16.3% 16.7%
10.0% 15.0% 20.0% 25.0% 30.0% 35.0%
2 0 0 9 2 0 1 0 2 0 1 1 2 0 1 2 2 0 1 3 2 0 1 4 2 0 1 5
国 東京都 豊島区
第
2
章外的要因による死亡・けがの状況②けが等の状況
P16
∼
26
(9)地震災害による被害想定
P26
図2−32 23区の建物密度
10.5 17.2 14.1 27.8 31.9 39.2 34.3 26.1 34.0 21.4 27.3 24.6 39.6 33.9 40.1 30.2 39.0
27.6 28.9 25.3 28.5 26.0 0 5 10 15 20 25 30 35 40 45
(棟/ha)
10.1 16.0 13.3 27.7 31.5 38.7 34.3 12.2 25.9 33.9 21.2 28.2 24.3 40.0 34.7 39.7 30.2 39.2 28.0 29.6 25.9 29.0 26.3 0 5 10 15 20 25 30 35 40 45
(2008年、土地利用現況調査)【認証取得時データ】
(2013年、土地利用現況調査)
第
2
章外的要因による死亡・けがの状況
③重点課題を導き出したデータP27
各種データから得られた結果
図表番号
課題設定
1
■乳幼児の救急搬送を必要とするけがや事故の発生率は、高齢者に
次いで高い。
図
2-7
子どものけが・事故予防
2
■高齢者は、不慮の事故による死亡者は全体の4割以上を占め、救
急搬送を必要とするけがや事故の発生率も最も高い。
図
2-3
図
2-7
高齢者の安全
3
■障害者のけがの経験率は、区民平均よりも高く、特に、視覚障害者
の経験率は区民平均の3倍を超えている。
図
2-15
障害者の安全
4
■交通事故の発生は減少傾向にあるが、自転車による交通事故の割
合は、国・東京都よりも高い。
図
2-16
自転車利用の安全
5
■加害が原因で救急搬送を必要とするけがや事故、犯罪の大半は繁
華街の池袋駅周辺で発生している。
図
2-20
図
2-21
繁華街の安全
6
学校の安全
⇒
インターナショナル・セーフ・スクールへ移行
7
■火災に弱い木密地域が多く存在し、建物棟数の密度が23区中最も
高いレベルであり、災害時に被害拡大のおそれがある。
図
2-32
地震災害の防止
8
■児童虐待の相談発生率は、増加傾向にあり、区部平均より常に3
倍以上高い。
図
2-22
児童虐待の防止
9
■パートナーから暴力を受けたことがある人の割合、DV相談件数とも
増加傾向にある。
図
2-23
図
2-24
ドメスティック・バイオレンス
(DV)の防止
第
3
章7つの指標に基づく取り組み
指標1 協働と連携による安全向上を目指した分野横断的組織
P30∼35
セ
ー
フ
コ
ミ
ュ
ニ
テ
推
進
本
部
庁
内
組
織
外
傷
サ
ー
ベ
ラ
ン
ス
委
員
会
セ
ー
フ
コ
ミ
ュ
ニ
テ
専
門
委
員
地域区民ひろば(学習・情報提供)
豊島区セーフコミュニティ推進協議会
(会長:豊島区長)
重点課題の対策委員会
※
学校の安全は
ISS
地域対策委員会
子
ど
も
の
け
が
・
事
故
予
防
高
齢
者
の
安
全
障
害
者
の
安
全
自
転
車
利
用
の
安
全
繁
華
街
の
安
全
学
校
の
安
全
地
震
災
害
の
防
止
児
童
虐
待
の
防
止
ド
メ
ス
テ
ッ
ク
・
バ
オ
レ
ン
ス
の
防
止
自
殺
・
う
つ
病
の
予
防
(1)セーフコミュニティ活動の推進体制
P30
第
3
章7つの指標に基づく取り組み
指標1 協働と連携による安全向上を目指した分野横断的組織
P30∼35
766
1,438
1,465
1,280
1,601
14,087
24,760
28,639
26,890
30,249
2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度
年間延べ実施回数 年間延べ参加人数 図3−1 セーフコミュニティに関する学習プログラム
24
地域区民ひろば
(小学校区単位に展開)
(7)地域区民ひろば
P33・34
相談
相談
情報
提供
情報
提供
第
3
章7つの指標に基づく取り組み
指標2 全ての性別、年齢、環境をカバーする長期・継続的な予防活動
P36
∼
41
年齢層 子ども
0_14歳
青年
15_24歳
成人
25_64歳
高齢者
65歳以上
全年齢 を対象
障害者 を対象
女性を 対象
不
慮
の
事
故
住宅内
3 2 5 1 6 2 18 7 5 1 1 1
a b b c b d
学校
18 11 1 1
e f
職場
3 1 g 余暇・
スポーツ
6 4 2 1 2 1 3(1) 1 2 1
h i i j i
交通
31(5) 14 24 9 24 9 26 10 24 9 10 5
k l l m l n
その他 公共の場
9(1) 2 6(1) 6(1) 6(1) 6(1) 3(1)
o p p p p q
意
図
的
要
因
自殺
10 9 9 9 9 9 8 7 7 7
r s s t s
暴力・虐 待
26 (10)
16
13 (1)
7 13 6
17 (3)
7 7 5 6 1
u v v w v x
災害
20 13 19 13 19 13 22 16 19 13 3 3
y y y z y z
再掲を除く 年齢層計
107 71 77 41 81 41 95 48 64 35 15 9 6 2
(1)セーフティプロモーションの全体像
P36
第
3
章7つの指標に基づく取り組み
指標2 全ての性別、年齢、環境をカバーする長期・継続的な予防活動
P36
∼
41
(2)主な予防対策
P37∼41
a∼zまで26の活動を紹介
d
骨粗しょう症、転倒・骨折予防教室の実施
①区内在住・在勤の女性
②骨折の原因となる骨粗しょう症と転倒の予防
③骨密度測定、食事・運動に関する情報提供、運動実技などを内容とする教室を
開催する。長崎健康相談所管内区民ひろばでは、家族の健康管理を担う役割が
多い女性を対象として「女性のしなやか健康教室」として開催している。
④区民ひろば運営協議会、豊島区
k
スケアード・ストレイト授業
①区立中学校の生徒
②子どもの自転車事故の防止
③区立中学校で、スタントマンによる交通事故を目の前で再現して中学生に事故
の衝撃や恐ろしさを体験してもらい、交通ルールとマナーを守ることの大切さ
を教える授業を3年間の在学期間中に必ず1度は行う。授業後、交通安全意識
に関するアンケート調査を実施する。
④警察署、豊島区
第
3
章7つの指標に基づく取り組み
指標3 ハイリスクのグループや環境に焦点を当てた予防活動
P42
∼
46
➊
各対策委員会の対象となるグループ・環境
P42∼44
対策委員会名
ハイリスクグループ・環境
子どものけが・事故予防
けが・事故の発生割合が高い乳幼児
高齢者の安全
けが・事故の発生割合が高い高齢者
/
虐待の対象となる高齢者
障害者の安全
けがの経験率の高い障害者
自転車利用の安全
自転車乗車中の事故割合が高い子ども・高齢者
繁華街の安全
加害によるけが・事故、犯罪の多い繁華街(池袋駅周辺)
地震災害の防止
地震災害が拡大するおそれのある高い密度の人口と建物棟数
児童虐待の防止
虐待の対象となる子ども
ドメスティック・バイオレンスの防止
パートナーからの暴力等の被害者
自殺・うつ病の予防
自殺による死亡者が多い中年層、自殺未遂者が多い若年層
第
3
章7つの指標に基づく取り組み
指標3 ハイリスクのグループや環境に焦点を当てた予防活動
P42
∼
46
➋
その他のハイリスクグループ・環境
P45・46
けがの重度化を招くおそれのある
低所得者
事件・事故に巻き込まれる可能性が
高い路上生活者
情報格差がある外国籍区民
6,833
7,020 7,079
7,097
7,104 7,077
5,973
6,121 6,191 6,226 6,271 6,297
25.8
24.5 24.7
24.4 24.2
23.8 19.4 20.7 21.6 22.1 22.0 21.9 15.1 16.0
16.7 17.0
17.0 17.1
0 5 10 15 20 25 30 2,500 3,500 4,500 5,500 6,500 7,500
2010 2011 2012 2013 2014 2015
(‰) (人、世帯)
(年度)
被保護人員(豊島区) 被保護世帯(豊島区)
保護率(‰)(豊島区) 保護率(‰)(都)
保護率(‰)(全国) 94
67 52 49 47 48 45 49 41 48 52 35 0 25 50 75 100
2010 2011 2012 2013 2014 2015 (人)
(年度)
2月調査 8月調査
16,364 16,833 15,610 15,306 15,169 15,913 17,163 18,575 19,868 19,324 19,065 19,533 21,616 24,540 27,060
その他
マレーシア
フランス
タイ
米国
フィリピン
ミャンマー
韓国又は 朝鮮 ネパール
ベトナム
中国
(各年1月1日現在・住民基本台帳及び外国人登録※)
第
3
章7つの指標に基づく取り組み
指標4 根拠に基づく継続的な予防活動
P47
∼
85
(1)子どものけが・事故予防対策委員会
P47∼50
予防対象
課題
対策
家庭における乳幼児のけ
が・事故
家庭での予防策の実施率の向
上
子ども事故予防センターを活用した普及啓発
区民ひろば(子育てひろば)の予防プログラム
地域の子育て支援人材育成
子ども施設(保育園)にお
ける子どものけが・事故
施設や設備の安全管理の向上
予防的視点での点検
子どもの危険回避能力の育成
子ども等への安全教育
■認証取得後の主な取り組み
:
子どもの安全教育に「セーフコミュニティ・ダンス」活用
第
3
章7つの指標に基づく取り組み
指標4 根拠に基づく継続的な予防活動
P47
∼
85
(2)高齢者の安全対策委員会
P51∼54
予防対象
課題
対策
高齢者の転倒
身体機能の低下抑制
転倒予防のための運動プログラム (高齢者福祉課)
同(区民ひろば)
住宅内の環境改善
自宅における転倒リスクの再確認プログラム
高齢者の住宅改修助成
高齢者の虐待
虐待の早期発見・対応
関係機関とのネットワーク化
虐待及び認知症に関する普及啓発
認知症予防
認知症の介護者支援
■認証取得後の主な取り組み
:
身体機能低下抑制対策「介護予防サロン」スタート
第
3
章7つの指標に基づく取り組み
指標4 根拠に基づく継続的な予防活動
P47
∼
85
(3)障害者の安全対策委員会
P55∼58
予防対象
課題
対策
視覚障害者の外
出時のけが・事故
歩行空間のバリアフリー化【まちのバリ
アフリー】
障害者の視点を伝える「まち歩き調査」
池袋駅地区における重点的なバリアフリー化
街なかでの情報伝達手段の確保(【情
報のバリアフリー】
音声による道案内
街なかでの障害者への支援方法の周
知【こころのバリアフリー】
障害者へのサポート
■認証取得後の主な取り組み
:
街なかでの障害者への支援方法の周知
「こころのバリアフリー」対策スタート
第
3
章7つの指標に基づく取り組み
指標4 根拠に基づく継続的な予防活動
P47
∼
85
(4)自転車利用の安全対策委員会
P59∼62
予防対象
課題
対策
子どもと高齢者の
けが・事故
交通安全環境の向上
標識や路面標示等の新設・改修
自転車のルール・マナー、交通安全意識の
向上
路上啓発活動や交通安全教室の実施
子ども用ヘルメットの普及啓発
地域における危険個所の周知
交通安全啓発マップの作成と普及
■認証取得後の主な取り組み
:
交通事故情報のメール配信
豊島区安全・安心メールで配信開始
内容:半月ごとに、区内での「歩行
者の事故」「自転車の事故」「二
輪・バイクの事故」「クルマの事
故」に分けて主な交通事故の発生状
況について情報を配信しています。
第
3
章7つの指標に基づく取り組み
指標4 根拠に基づく継続的な予防活動
P47
∼
85
(5)繁華街の安全対策委員会
P63∼65
予防対象
課題
対策
犯罪・暴力による
けが
犯罪・暴力を許さない環境
防犯カメラ設置
環境浄化パトロール
危険ドラッグ対策
青色防犯パトロール車等による広報・啓発活動
■認証取得後の主な取り組み
:
環境浄化パトロール団体の拡充
大塚駅前環境浄化推進委員会
巣鴨駅前環境浄化推進委員会
第
3
章7つの指標に基づく取り組み
指標4 根拠に基づく継続的な予防活動
P47
∼
85
(6)地震災害の防止対策委員会
P66∼71
予防対象
課題
対策
地震発生直後に
おける死傷
木造密集市街地の改善
住民参加の防災まちづくり
耐震診断と改修等の促進
各家庭での居室内の安全確保
家具転倒防止等防災知識の普及啓発
住民による初期対応力の向上
地域防災訓練の実施
合同防災訓練の実施
避難支援体制の整備
高齢者等の安否確認・避難支援体制の確立
池袋駅周辺の混乱防止
災害時行動ルールの普及・啓発
帰宅困難者対策の連携強化
■認証取得後の主な取り組み
:
防災訓練の再編
地域防災訓練の様子
合同防災訓練の様子
地域防災訓練と合同防災訓練の違いを明確にし、
本来の目的に沿って、訓練内容を再編
地域防災訓練:
一人ひとりの区民や地域防災
組織としての町会の役割を踏まえた訓練
合同防災訓練:避難者となり救援センターに避
第
3
章7つの指標に基づく取り組み
指標4 根拠に基づく継続的な予防活動
P47
∼
85
(7)児童虐待の防止対策委員会
P72∼76
予防対象
課題
対策
児童虐待
子育て支援の
充実
親の子育て力向上支援(ノバディズ・パーフェクト
)
同(ペアレント・トレーニング)
同(区民ひろば)
子ども家庭支援センターにおける相談
こんにちは赤ちゃん
早期発見・早
期対応
虐待防止ネットワークによる見守り
関係機関や区民に対する講演会
■認証取得後の主な取り組み
:
子育てインフォメーションの新設
子育てナビゲーターが妊娠中から18歳までの
子どもについての疑問・相談にこたえる。
・庁舎4階子育て支援課内
・土日を含め年間
345
日開所
・ナビゲーター常時
2
名配置
第
3
章7つの指標に基づく取り組み
指標4 根拠に基づく継続的な予防活動
P47
∼
85
(8)ドメスティック・バイオレンスの防止対策委員会
P77∼80
予防対象
課題
対策
配偶者等パート
ナーへの暴力
DV被害の潜在化・重度化の防止
DV相談
DV加害者及び被害者であることの気づき
DV及びデートDV予防啓発
DV発生の背景にある「性別に起因する差別
意識」の解消
男女共同参画の啓発
DV対応関係者の理解促進
■認証取得後の主な取り組み
:
虐待と暴力のないまちづくり宣言
家庭内や親密な間柄で起こる虐待や暴力の
ないまちづくりをめざす全国初の都市宣言
「虐待と暴力にないまちづくり宣言」と平
成25年区議会第1回定例会で採択。
「宣言」周知とあらゆ
る暴力の防止を啓発
していくため開催した
講演会
(平成25年12月)
第
3
章7つの指標に基づく取り組み
指標4 根拠に基づく継続的な予防活動
P47
∼
85
(9)自殺・うつ病の予防対策委員会
P81∼84
中年層の自殺及
び若年層の自殺
未遂
多様な問題を抱えた人が相談できるところ
(人)が必要であり、各相談窓口が連携し、
問題の連鎖を防ぐ
相談窓口の周知・連携
ゲートキーパーの養成
うつ病等の受診支援(未治療・治療中断者)
自殺未遂者が再度自殺行為に及ばないよう
になる
若者のこころの健康づくり
自殺未遂者支援
■認証取得後の主な取り組み
:
身近なゲートキーパーの養成講座を各地域で実施
参加しやすいよう、住まいの近くの区民ひ
ろばで新たに実施
身近なゲートキーパー
(家族、友人、近所の人)
ゲートキーパー
(地域関係者:薬
剤師・理美容他)
ゲートキーパー
指導者
第
3
章7つの指標に基づく取り組み
指標5 傷害が発生する頻度・原因を継続的に記録する仕組み
P86
∼
87
(1)外傷サーベイランスの全体像
P86
子ども(
0
∼
14
歳)
15歳∼64歳
高齢者(65歳以上)
消防署・救急搬送データ
警察統計
人口動態統計
(不慮の事故、自殺等による死亡者数)
子どものけが・事故に
関するアンケート
区民意識調査
高齢者のけが・事故
に関するアンケート
死
亡
重
症
中
症
軽
症
ヒ
ヤ
リ
体
験
保育園・学校における
外傷の記録
障害者のけが・事故に関するアンケート
第
3
章7つの指標に基づく取り組み
指標6 予防活動の効果・影響を
測定・評価する仕組み
P88
∼
110
➊
セーフティプログラムの進行管理
P88
指標6
効果の評価方法
第
3
章7つの指標に基づく取り組み
指標6 予防活動の効果・影響を
測定・評価する仕組み
P88
∼
110
➋
重点課題に対応した効果の検証方法
P89∼110
40
評
価
予防対象
〔11項目〕
課
題
短・中期の成果指標
〔47項目〕
原因分析
対
策
〔46項目〕
長期の成果指標
〔18項目〕
指標4
指標6
対策委員会
〔9〕
予防対象
〔11項目〕
第
3
章7つの指標に基づく取り組み
指標7 国内・国際的なネットワークへの継続的な参加
P111
∼
116
41
豊島区セーフコミュニティ認証式
(2012.11)
SC国際会議参加、ポスター発表
(韓国2010.3)
SC国際会議参加、発表(スウェーデン
2011.9)
第
3
章7つの指標に基づく取り組み
指標7 国内・国際的なネットワークへの継続的な参加
P111
∼
116
42
第
4
章 セーフコミュニティ活動の長期展望
P117
∼
124
43
2011
2012
2013
2014
2015
2016
2017
2018
2019
2020
2021
2022
2023
2024
2025
■「豊島区自治の推進に関する基本条例」
セーフコミュニティ活動をまちづくりの長期的な規範として位置づけ
■
「豊島区基本計画」
セーフコミュニティ活動の管理
改定
○セーフコミュニティ活動の充実
○健康と安全の一体的な取り組み
○地域区民ひろばの活性化
認証実現
再認証
再認証
第
4
章 セーフコミュニティ活動の長期展望
P117
∼
124
44