第21号
第21号
平成 29 年 1 月発行
平成 29 年 1 月発行
熊
谷
市
自
治
会
連
合
会
副
会
長
自
治
会
の
行
事
に
参
加
を
新
年
明
け
ま
し
て
お
め
で
と
う
ご
ざ
い
ま
す
。
本
年
も
よ
ろ
し
く
お
願
い
い
た
し
ま
す
。
近
年
は
、
自
治
会
を
脱
退
す
る
人
、
自
治
会
へ
の
入
会
を
拒
否
す
る
人
が
い
る
と
聞
く
こ
と
が
多
々
あ
り
ま
す
。
し
か
し
、
人
間
は
一
人
で
は
生
き
て
い
く
こ
と
は
難
し
い
と
も
言
わ
れ
て
い
ま
す
。
自
治
会
と
は
、
人
間
が
生
活
し
て
い
く
中
で
、
一
番
身
近
に
あ
る
社
会
環
境
な
の
で
す
。
そ
れ
ぞ
れ
の
自
宅
は
、
そ
の
自
治
会
の
区
域
の
中
に
存
在
し
て
い
ま
す
。
自
宅
を
一
歩
外
に
出
れ
ば
、
隣
人
が
住
ん
で
い
ま
す
。
多
く
の
人
々
が
生
活
を
営
ん
で
い
ま
す
。
こ
れ
ら
の
人
々
と
接
す
る
こ
と
が
で
き
る
の
が
自
治
会
で
あ
り
、
自
治
会
の
行
事
な
の
で
す
。
5
3
0
運
動
、
防
災
訓
練
、
各
種
レ
ク
リ
エ
ー
シ
ョ
ン
大
会
等
々
に
参
加
す
る
こ
と
で
、
多
く
の
人
達
と
接
す
る
機
会
が
で
き
る
の
で
す
。
コ
ミ
ュ
ニ
テ
ィ
が
生
ま
れ
、
意
気
投
合
す
る
人
と
の
出
会
い
も
生
ま
れ
る
こ
と
で
し
ょ
う
。
生
き
甲
斐
の
あ
る
人
生
を
過
ご
す
た
め
に
も
、
積
極
的
に
自
治
会
の
行
事
に
参
加
し
ま
し
ょ
う
。
そ
の
こ
と
が
生
活
に
彩
り
を
添
え
る
こ
と
に
つ
な
が
る
は
ず
で
す
。
大
島
茂
ホ
ッ
と
く
ま
が
(1)
(2)
毎
年
、
30
名
程
の
会
員
の
皆
さ
ん
に
参
加
い
た
だ
き
、
年
の
初
め
を
楽
し
く
お
祝
い
し
て
お
り
ま
す
。
年
初
め
と
い
う
事
も
あ
り
、
銀
座
自
治
会
連
合
会
長
の
出
井
哲
司
会
長
お
よ
び
、
地
元
市
議
会
議
員
で
も
あ
る
野
澤
ひ
さ
お
議
員
に
も
ご
参
加
い
た
だ
き
、
皆
さ
ん
で
昼
食
を
取
り
な
が
ら
、
ハ
ズ
レ
無
し
の
ビ
ン
ゴ
大
会
な
ど
で
、
2
時
間
程
で
は
有
り
ま
す
が
楽
し
い
時
間
を
過
ご
し
て
お
り
ま
す
。
最
後
に
、
銀
座
二
丁
目
自
治
会
は
役
員
11
名
、
下
は
30
代
か
ら
上
は
70
代
と
幅
広
い
年
齢
層
の
中
、
先
輩
役
員
よ
り
指
導
し
て
頂
き
、
若
手
が
中
心
に
な
り
自
治
会
活
動
を
楽
し
く
運
営
す
る
町
内
で
す
。
◇
銀
座
二
丁
目
自
治
会
◇
銀
座
二
丁
目
自
治
会
は
、
銀
座
自
治
会
連
合
会
の
中
で
、
J
R
高
崎
線
、
線
路
北
側
に
沿
う
よ
う
に
、
東
西
に
長
い
町
内
に
な
り
ま
す
。
自
治
会
加
入
件
数
は
、
戸
建
、
マ
ン
シ
ョ
ン
、
事
業
所
の
総
加
入
件
数
が
2
4
2
世
帯
に
て
構
成
さ
れ
る
町
内
と
な
り
ま
す
。
特
に
銀
座
地
区
の
中
で
も
、
ニ
ッ
ト
ー
モ
ー
ル
、
ヤ
オ
コ
ー
、
ベ
ル
ク
銀
座
、
シ
ダ
ッ
ク
ス
、
な
ど
な
ど
商
業
施
設
が
多
い
地
区
で
も
あ
り
、
休
日
に
な
る
と
大
勢
の
方
々
が
行
き
交
う
と
て
も
活
気
の
有
る
町
内
で
も
あ
り
ま
す
。
ゴ
ミ
ゼ
ロ
運
動
は
自
治
会
事
業
の
中
で
も
大
き
な
イ
ベ
ン
ト
の
一
つ
で
も
あ
り
、
毎
回
、
大
勢
の
方
に
参
加
い
た
だ
き
老
若
男
女
、
皆
さ
ん
で
楽
し
く
行
っ
て
お
り
ま
す
。
最
初
に
紹
介
さ
せ
て
頂
い
た
通
り
、
東
西
に
長
い
町
内
の
た
め
、
な
る
べ
く
多
く
の
方
に
参
加
い
た
だ
け
る
よ
う
、
集
合
場
所
も
4
ヶ
所
設
け
、
町
内
の
丁
度
中
央
に
有
る
公
園
ま
で
ゴ
ミ
拾
い
を
し
な
が
ら
集
ま
っ
て
い
た
だ
き
、
公
園
内
の
除
草
作
業
、
そ
し
て
集
め
て
頂
い
た
ゴ
ミ
の
分
別
を
し
て
頂
き
、
最
後
に
参
加
い
た
だ
い
た
皆
さ
ん
に
お
菓
子
を
配
り
終
了
と
な
り
ま
す
。
最
近
で
は
、
マ
ン
シ
ョ
ン
関
係
の
方
々
の
参
加
も
多
く
な
り
、
そ
の
為
か
小
さ
な
お
子
さ
ん
の
参
加
も
増
え
大
変
に
ぎ
や
か
な
ゴ
ミ
セ
ロ
運
動
と
な
っ
て
お
り
ま
す
。
毎
年
、
6
月
頃
に
な
る
と
﹃
町
内
親
睦
旅
﹄
と
題
し
、
大
勢
の
方
に
参
加
い
た
だ
い
て
お
り
ま
す
。
今
年
は
、﹃
東
京
下
町
ツ
ア
ー
﹄と
い
う
事
で
東
京
の
下
町
、
葛
飾
区
の
﹃
寅
さ
ん
記
念
館
﹄﹃
柴
又
帝
釈
天
﹄﹃
隅
田
川
水
上
バ
ス
浅
草
∼
日
の
出
桟
橋
﹄
に
行
っ
て
参
り
ま
し
た
。
や
は
り
柴
又
と
言
え
ば
川
魚
料
理
が
有
名
な
場
所
で
も
有
る
と
い
う
事
で
、
ご
参
加
い
た
だ
い
た
皆
様
に
は
、
日
頃
よ
り
自
治
会
活
動
に
ご
協
力
を
頂
い
て
い
る
事
も
有
り
、
も
う
こ
れ
以
上
な
に
も
出
な
い
と
言
う
位
の
サ
ー
ビ
ス
で
鰻
屋
﹃
創
業
二
五
〇
年
川
千
家
﹄
さ
ん
に
て
、昼
食
を
取
っ
て
参
り
ま
し
た
。
食
事
の
後
は
帝
釈
天
へ
お
参
り
を
し
て
参
道
沿
い
の
お
店
で
買
い
物
を
し
て
楽
し
い
時
間
を
過
ご
し
て
参
り
ま
し
た
。
予
定
コ
ー
ス
を
終
了
後
、
時
間
に
少
し
余
裕
が
有
り
ま
し
た
の
で
、
巣
鴨
の
と
げ
ぬ
き
地
蔵
に
も
寄
っ
て
来
ま
し
た
。
参
加
頂
い
た
皆
さ
ん
の
笑
顔
を
見
る
と
、
役
員
総
出
で
計
画
を
立
て
、
旅
行
が
大
成
功
に
終
わ
り
本
当
に
良
か
っ
た
で
す
。
ゴ
ミ
ゼ
ロ
運
動
新
年
会
親
睦
旅
行
会
長
大
久
保
順
(3)
(2)
◇
新
堀
自
治
会
連
合
会
◇
敬
老
会
体
育
大
会
ハ
ン
ド
メ
イ
ド
フ
ェ
ス
タ
IN
カ
ゴ
ハ
ラ
防
災
訓
練
連
合
会
長
森
田
勝
美
平
成
15
年
に
自
主
防
災
組
織
を
立
ち
上
げ
、
毎
年
11
月
に
実
施
し
て
い
ま
す
。
毎
年
訓
練
を
工
夫
し
、
一
人
暮
ら
し
の
高
齢
者
や
障
害
者
等
の
安
否
確
認
を
取
り
入
れ
、
万
全
を
期
し
て
い
ま
す
。
各
自
治
会
に
は
、
主
に
機
材
収
納
の
倉
庫
、
又
、
大
き
な
備
蓄
倉
庫
2
基
が
あ
り
、
2
リ
ッ
ト
ル
の
水
2
0
0
0
本
を
始
め
、缶
詰
、乳
児
用
ミ
ル
ク
、
ビ
ス
ケ
ッ
ト
等
の
非
常
食
や
多
く
の
生
活
用
品
と
簡
易
ト
イ
レ
や
テ
ン
ト
、
毛
布
、
発
電
機
等
、
非
常
時
に
備
え
て
い
ま
す
。
こ
の
ほ
か
に
も
、
5
月
・
12
月
の
ゴ
ミ
ゼ
ロ
運
動
、
新
堀
川
の
端
の
コ
ス
モ
ス
植
え
、
新
堀
小
学
校
や
公
園
の
清
掃
活
動
、
エ
コ
キ
ャ
ッ
プ
回
収
運
動
、
広
報
誌
の
発
行
も
実
施
し
て
い
ま
す
。
ま
た
、
平
成
19
年
に
防
犯
パ
ト
ロ
ー
ル
隊
を
組
織
し
、
夜
間
パ
ト
ロ
ー
ル
の
実
施
と
子
供
達
の
登
下
校
の
見
守
り
活
動
等
地
域
の
安
全
活
動
に
取
組
ん
で
い
ま
す
。
防
犯
灯
の
L
E
D
化
も
終
了
し
、
防
犯
の
抑
止
力
を
高
め
る
た
め
に
防
犯
カ
メ
ラ
も
3
基
設
置
し
ま
し
た
。
今
後
も
毎
年
増
基
予
定
で
、
地
区
の
安
心
安
全
を
重
点
に
地
域
力
を
高
め
て
い
き
た
い
と
思
い
ま
す
。
時
代
の
変
化
と
と
も
に
自
治
会
の
活
動
は
多
種
多
様
に
な
り
、
益
々
重
要
性
を
感
じ
て
い
ま
す
。
新
堀
地
区
は
明
治
42
年
開
業
の
乗
降
客
3
万
人
超
を
数
え
る
籠
原
駅
を
中
心
と
し
、
北
は
別
府
地
区
、
東
は
玉
井
地
区
、
南
は
三
ヶ
尻
地
区
、
西
は
深
谷
市
東
方
に
隣
接
す
る
地
域
で
す
。
駅
南
は
区
画
整
理
さ
れ
整
然
と
し
た
街
並
み
が
広
が
り
、
駅
前
に
は
村
社
で
あ
る
諏
訪
大
神
社
が
鎮
座
し
て
い
ま
す
。
駅
北
は
、
長
年
に
亘
っ
た
区
画
整
理
事
業
も
終
盤
に
差
し
か
か
り
完
成
が
待
ち
望
ま
れ
て
お
り
、
周
辺
に
は
住
宅
地
が
広
が
り
、
熊
谷
の
副
都
心
と
し
て
更
な
る
発
展
が
期
待
さ
れ
て
い
ま
す
。
新
堀
自
治
会
連
合
会
は
、
昭
和
31
年
に
玉
井
自
治
会
連
合
会
新
堀
自
治
会
と
し
て
始
ま
り
、
昭
和
61
年
4
月
に
玉
井
連
合
よ
り
分
離
し
、
新
堀
自
治
会
連
合
会
が
発
足
し
ま
し
た
。
南
の
第
一
自
治
会
、
北
の
第
二
∼
第
五
自
治
会
に
区
分
し
て
い
ま
す
が
、
全
て
の
財
産
・
資
産
は
連
合
会
で
管
理
し
て
お
り
、
事
業
や
活
動
は
単
位
自
治
会
で
は
な
く
連
合
自
治
会
の
運
営
方
針
を
も
と
に
行
っ
て
い
ま
す
。
新
堀
自
治
会
連
合
会
で
は
、
環
境
美
化
や
防
災
防
犯
、
安
心
安
全
に
関
す
る
事
業
な
ど
様
々
な
事
業
を
実
施
し
て
い
ま
す
。
事
業
を
実
施
す
る
た
め
に
、
40
数
名
の
理
事
が
活
動
の
最
前
線
に
立
ち
、
そ
れ
ぞ
れ
総
務
部
・
社
会
部
・
環
境
衛
生
部
・
防
災
部
・
防
犯
部
・
体
育
部
・
広
報
部
・
防
犯
灯
管
理
部
・
チ
ー
ム
G
E
N
K
I︵
地
域
活
性
化
︶
に
所
属
し
、
活
躍
し
て
い
ま
す
。
新
堀
自
治
会
連
合
会
の
年
間
行
事
は
、
次
の
4
大
行
事
を
中
心
に
進
め
ら
れ
て
い
ま
す
。
9
月
に
実
施
し
、
多
く
の
敬
老
者
に
記
念
品
を
贈
呈
し
て
い
ま
す
。
さ
ら
に
、
99
歳
以
上
の
元
気
な
方
を
対
象
に
新
堀
独
自
の
記
念
品
を
贈
呈
し
て
い
ま
す
。
今
後
も
更
な
る
長
寿
の
里
作
り
を
目
指
し
ま
す
。
今
年
で
39
回
を
数
え
ま
す
。
健
康
と
親
睦
、
地
域
の
融
和
を
図
る
た
め
、
毎
年
10
月
初
旬
に
開
催
し
、
終
了
後
に
は
ビ
ン
ゴ
ゲ
ー
ム
で
大
き
く
盛
り
上
が
り
ま
す
。
地
域
活
性
化
を
目
標
に
平
成
25
年
か
ら
始
ま
り
、
10
月
中
旬
に
行
わ
れ
ま
す
。
園
児
の
お
遊
戯
や
小
学
生
の
合
唱
、
中
学
生
の
吹
奏
楽
で
始
ま
り
、
我
が
家
の
一
品
料
理
や
新
鮮
野
菜
、
ア
ウ
ト
レ
ッ
ト
商
品
、
手
芸
等
多
く
の
安
価
な
物
品
販
売
と
手
作
り
グ
ラ
イ
ダ
ー
等
で
秋
の
一
日
を
楽
し
み
ま
す
(1)
(4)
◇
長
井
自
治
会
連
合
会
◇
長
井
自
治
会
連
合
会
は
、
8
地
域
で
18
人
の
自
治
会
長
で
構
成
さ
れ
て
い
ま
す
。
各
自
治
会
そ
れ
ぞ
れ
地
域
の
伝
統
や
特
色
を
生
か
し
な
が
ら
、
新
し
い
時
代
の
ニ
ー
ズ
に
応
え
自
治
会
活
動
を
展
開
し
て
い
る
と
こ
ろ
で
す
。
そ
ん
な
中
、
上
根
自
治
会
の
中
で
際
立
っ
て
輝
い
て
い
て
、
地
域
の
守
り
神
で
あ
り
、
な
く
て
は
な
ら
な
い
﹁
上
根
自
警
消
防
団
﹂
を
紹
介
さ
せ
て
頂
き
ま
す
。
上
根
自
治
会
は
、
3
2
9
世
帯
で
単
一
自
治
会
で
は
大
所
帯
だ
と
思
い
ま
す
。
上
根
消
防
団
の
母
体
は
、
昭
和
40
年
に
発
足
し
ま
し
た
。
そ
の
後
、
先
輩
方
が
時
代
の
変
化
と
共
に
消
防
団
の
活
動
や
運
営
、
消
防
団
員
の
心
構
え
等
に
力
を
注
ぎ
、
平
成
元
年
に
上
根
地
域
の
安
全
安
心
安
定
、
そ
し
て
心
の
繋
が
り
を
目
的
と
し
て
現
在
の
﹁
上
根
自
警
消
防
団
﹂
が
発
足
し
ま
し
た
。
活
動
内
容
は
幅
広
く
、
ひ
ろ
ば
第
16
号
で
掲
載
を
さ
せ
て
頂
い
た
﹁
上
根
神
社
と
臥
牛
﹂
の
上
根
神
社
の
除
草
や
清
掃
や
木
の
枝
お
ろ
し
を
行
い
、
明
る
い
環
境
づ
く
り
に
も
貢
献
し
て
い
ま
す
。
ま
た
、
遊
具
の
点
検
も
行
っ
て
い
ま
す
。
時
に
は
、
側
溝
等
の
清
掃
も
行
い
、
環
境
衛
生
に
も
寄
与
し
て
い
ま
す
。
消
防
の
活
動
と
し
て
は
、
所
有
し
て
い
る
可
搬
式
の
ポ
ン
プ
車
の
水
の
放
出
点
検
、
エ
ン
ジ
ン
の
点
検
や
燃
料
等
の
点
検
、
ま
た
、
本
火
災
鎮
火
後
、
再
発
火
し
な
い
よ
う
待
機
し
た
り
、
大
晦
日
に
車
で
の
防
火
・
防
犯
の
ア
ナ
ウ
ン
ス
等
を
継
続
し
て
き
ま
し
た
。
平
成
20
年
度
に
な
り
、
自
警
消
防
団
の
活
動
の
定
期
化
を
図
る
動
き
が
あ
り
ま
し
た
。
こ
の
こ
と
が
提
案
さ
れ
る
と
、即
可
決
、即
実
行
と
な
り
、
熊
谷
消
防
署
指
導
の
下
に
消
火
訓
練
や
人
命
救
助
訓
練
や
、
全
団
員
60
名
を
8
班
に
編
成
し
て
週
に
1
回
広
報
車
及
び
徒
歩
に
よ
る
パ
ト
ロ
ー
ル
を
行
う
な
ど
活
動
が
定
期
化
さ
れ
ま
し
た
。
広
報
車
の
役
目
は
、
軽
ト
ラ
ッ
ク
に
放
送
設
備
を
設
置
し
、
上
根
区
内
を
隈
な
く
低
速
で
走
行
し
、
住
民
に
防
犯
・
防
火
に
対
す
る
意
識
高
揚
の
啓
発
ア
ナ
ウ
ン
ス
を
し
な
が
ら
パ
ト
ロ
ー
ル
す
る
こ
と
で
す
。︵
自
警
消
防
団
員
は
1
名
が
参
加
。︶
徒
歩
に
よ
る
パ
ト
ロ
ー
ル
は
、
防
犯
グ
ッ
ズ
を
身
に
着
け
、
日
に
よ
っ
て
は
、
2
グ
ル
ー
プ
に
分
け
て
東
コ
ー
ス
・
西
コ
ー
ス
を
巡
回
し
、
危
険
個
所
、
危
険
が
予
想
さ
れ
る
場
所
等
の
チ
ェ
ッ
ク
を
し
て
い
ま
す
。
こ
の
よ
う
な
活
動
は
、
防
犯
等
の
抑
止
効
果
も
大
き
い
と
思
い
ま
す
。
他
の
地
域
の
方
か
ら
、﹁
上
根
は
い
つ
も
、
何
を
や
っ
て
も
、良
く
ま
と
ま
っ
て
い
る
ね
。﹂
と
よ
く
言
わ
れ
ま
す
。
上
根
に
は
、
農
事
関
係
や
公
民
館
の
分
館
、
神
社
仏
閣
等
様
々
な
会
が
あ
り
ま
す
が
、
そ
の
中
に
、
自
警
消
防
団
員
の
人
た
ち
が
入
っ
て
お
り
、
中
心
的
な
役
割
を
果
た
し
、
責
任
を
持
っ
て
行
動
し
て
い
ま
す
。
上
根
自
警
消
防
団
は
、
い
ま
ま
で
の
功
績
が
認
め
ら
れ
、
自
治
会
の
推
薦
を
い
た
だ
き
、
栄
え
あ
る
﹁
し
ら
こ
ば
と
賞
﹂
を
平
成
28
年
11
月
14
日
に
受
賞
し
ま
し
た
。
こ
れ
か
ら
も
、
引
き
続
き
上
根
地
域
内
を
パ
ト
ロ
ー
ル
す
る
上
根
自
警
消
防
団
団
員
の
活
動
が
期
待
さ
れ
ま
す
。
﹁
し
ら
こ
ば
と
賞
﹂
受
賞
﹁
上
根
自
警
消
防
団
﹂
の
発
足
活
動
の
定
期
化
へ
連
合
会
長
長
島
友
(5)
平成 28年度県外研修
平成 28年度県外研修
平成 28年度講演会
平成 28年度講演会
10 月 26 日(水)、全自治会長を対象とした県外研修を新潟県燕市で実施しました。今年度のテーマは「笈 ケ島自主防災組織 地区防災計画策定の取組に学ぶ」でした。研修の概要は以下のとおりです。(詳細につき ましては、熊谷市のホームページでも公開しています。市ホームページ内で「平成 28 年度県外研修」でキーワー ド検索すると該当ページが見つかります。)
Ⅰ 燕市の自主防災組織への活動支援策について
(燕市総務部防災課防災対策係長 渡邉 徳昭 様による講演)
Ⅱ 笈ケ島自主防災会地区防災計画策定の取組
(笈ケ島自主防災会 前会長 藤井 秀人 様による講演)
笈ケ島自治会は、人口 688 名、209 世帯、面積約 1.01 ㎢、 大河津分水路と信濃川に挟まれた場所に立地しています。 1896 年の大洪水「横田切れ」を契機に整備された大河津分 水路のおかげで、今のところ外水被害は発生していませんが、 2011年の新潟・福島豪雨では、越水ぎりぎりとなりました。また、 近年は住宅の造成により排水の逃げ場が無くなってきており、 一昔前には発生しなかった道路冠水が多発している状態です。 笈ケ島自主防災会では、消防団と連携した避難訓練を実施 しています。また、地域コミュニティ活動として排水路の草刈り やゴミ拾いも実施し、道路冠水や内水被害の防止につなげています。地区防災計画の策定にも取組みました。 防災というと重く考えがちですが、「何かのついでの防災活動」を意識し、無理のないペースで活動しました。 具体的な活動としては、窪地マップ(地域内の高低差を色付けし「見える化」した地図)に冠水箇所や被害 のなかった場所などを落とし込み、防災マップを作成しました。活動を進めていく中で、避難場所の不足や自 治会の分断という課題も見えてきましたが、新たに地元企業と覚書を締結したり、近隣の自治会と意見交換を 始めました。作成した防災マップは全戸配布しました。
今後は防災の取組がより広域的に広がっていけばいいと思います。私自身様々な災害を体験しましたが、そ の一つひとつが現在の防災意識につながっていると思います。防災活動に必要なのは経験値です。地域で災 害が発生したら、率先して写真などで状況を記録し、検証することです。活動への情熱も必要です。自治会長 には、経験値と情熱が求められるのではないでしょうか。
新潟県は災害が多いイメージがあると思いますが、県内 の他市と比較すると、燕市は大きな自然災害による被害が 少ない地域です。市民の防災意識や市職員の災害対応能 力は低い状態だと考えられます。このような現状を受けて、 防災講習会や防災訓練、図上訓練等を実施し、防災意識 の向上に努めています。
具体的な取組としては、①2 つの補助金(地域防災活動 推進補助金と自主防災組織資機材補助金)の交付、②燕市 総合防災訓練の実施、③燕市防災リーダー養成講座の開 催、④地区防災計画策定の支援、⑤災害時の住民への情報 伝達手段の周知があります。
11 月18日(金)、大里生涯学習センター「あすねっと」 において、講演会を開催しました。この事業は今年度 の新規事業で、今回は東京都立川市大山自治会相談 役佐藤良子氏をお招きし、「命を守る自治会活動 - 会 長として 15 年間で取り組んできたこと - 」をテーマに 講演していただきました。講師の創意工夫をこらした自 治会活動経験談をお聞きし、参加者にとって大変参考 になる講演会になりました。
おい
(1)
(6)
発
行
熊
谷
市
自
治
会
連
合
会
ひ
ろ
ば
第
21
号
平
成
29
年
1
月
発
行
く
ま
が
や
自
治
連
だ
よ
り
編
集
後
記
編
集
後
記
熊
谷
市
自
治
会
連
合
会
で
は
、
昨
年
﹁
座
学
研
修
会
﹂
と
﹁
外
部
講
師
に
よ
る
講
演
会
﹂
の
2
つ
の
新
し
い
事
業
を
実
施
し
ま
し
た
。
今
回
の
企
画
が
各
地
区
の
自
治
会
運
営
の
参
考
に
な
る
こ
と
を
期
待
し
て
お
り
ま
す
。
一
方
で
、
昨
年
は
4
月
に
熊
本
、
10
月
に
は
鳥
取
で
大
き
な
地
震
災
害
が
発
生
し
ま
し
た
。
一
昨
年
9
月
の
茨
城
県
常
総
市
の
鬼
怒
川
決
壊
災
害
も
記
憶
に
新
し
い
と
こ
ろ
で
す
。
東
日
本
大
震
災
か
ら
5
年
が
経
ち
ま
し
た
が
、
短
期
間
に
こ
れ
だ
け
の
頻
度
で
災
害
が
発
生
し
て
い
る
こ
と
か
ら
、
関
東
地
方
に
影
響
が
あ
る
と
予
想
さ
れ
る
首
都
直
下
型
地
震
な
ど
に
対
し
て
の
備
え
が
必
要
で
あ
る
と
考
え
ま
す
。
今
回
の
﹁
ひ
ろ
ば
﹂
作
成
に
あ
た
り
、
ご
寄
稿
い
た
だ
き
ま
し
た
皆
様
に
厚
く
御
礼
申
し
上
げ
ま
す
。
各
自
治
会
で
は
、
そ
れ
ぞ
れ
特
色
の
あ
る
活
動
を
さ
れ
て
お
り
ま
す
が
、
中
で
も
新
堀
自
治
会
連
合
会
の
自
主
防
災
活
動
は
各
自
治
会
の
防
災
活
動
の
参
考
に
な
る
の
で
は
な
い
で
し
ょ
う
か
。
防
災
講
習
等
で
は
、
過
去
の
事
例
教
訓
か
ら
、
万
一
災
害
が
発
生
し
た
場
合
3
日
間
は
自
助
と
共
助
で
急
場
を
し
の
い
で
欲
し
い
と
要
請
し
て
い
ま
す
。
い
ざ
災
害
が
発
生
す
る
と
、
行
政
を
含
め
た
公
共
機
関
は
情
報
収
集
等
に
追
わ
れ
、
手
が
回
ら
な
く
な
る
か
ら
で
す
。
起
こ
ら
な
け
れ
ば
幸
い
で
す
が
、
有
事
に
備
え
た
飲
み
水
と
保
存
食
の
備
蓄
を
自
治
会
が
中
心
と
な
っ
て
考
え
る
必
要
が
あ
る
と
思
い
ま
す
。
熊
谷
市
自
治
会
連
合
会
副
会
長
飯
島
要
平成28年度座学研修
平成28年度座学研修
8月26日(金)、江南公民館において、座学研修を実 施しました。この事業は今年度の新規事業で、自治会運 営について情報交換し、今後の自治会運営に役立ててい くことを目的に開催したものです。当日はグループごと に、各自治会の活動事例や課題について、情報交換・意 見交換を行いました。
平成28年度市長との懇談会
平成28年度市長との懇談会
第6回親睦グラウンド・ゴルフ大会
11月4日(金)、熊谷市緑化センター研修室において、 市長との懇談会を開催しました。今年度は、「ラグビー ワールドカップ2019開
催に向けた取組」、「自治 会の諸問題」について市 長と懇談し、現在の市の 取組状況や自治会の現 状について活発な意見交 換が行われました。
10月14日(金)、くまがやドームにおいて、 第6回親睦グラウンド・ゴルフ大会を開催しまし た。今年度も自治会長同士の交流の促進を目的 に、ランダムでチームを編成し、競技を実施しま した。当日は同じチー ムのメンバー同士で コミュニケーションを 深 め、自治 会 長 同 士の新しいつながり が生まれました。
◎参加者の感想