第 40 回山形県公衆衛生学会
【目的】
場した。
は「フォロワー」と呼ばれるそのユーザーのツイートの読者に送信され,フォロワーもツイート を返信することで双方向性のコミュニケーションを迅速に行うことができる。
を活用すれば,医療情報の広報や市民に対する健康に関しての啓発に有用なツールとなることが 期待される。例えば
から質問などを受けることで,双方向の情報交換が可能となる。この情報交換によって他の診療 では得られないような患者・市民の医療への要望,ニーズなどを知ることもできるであろう。し かし,医療機関の
で,本研究では医療機関における を明らかにすることとした。
【方法】
「クリニック」,「診療所」の トを抽出した
【結果】
美容外科,内科,総合病院がそれぞれ 識に関するツイート
皮膚科では医 では医学
【結論】
回山形県公衆衛生学会
ソーシャルメディア
【目的】2006年にインターネット上に
。Twitterのユーザーは「ツイート」と呼ばれる
は「フォロワー」と呼ばれるそのユーザーのツイートの読者に送信され,フォロワーもツイート を返信することで双方向性のコミュニケーションを迅速に行うことができる。
を活用すれば,医療情報の広報や市民に対する健康に関しての啓発に有用なツールとなることが 期待される。例えば
から質問などを受けることで,双方向の情報交換が可能となる。この情報交換によって他の診療 では得られないような患者・市民の医療への要望,ニーズなどを知ることもできるであろう。し かし,医療機関のTwitter
で,本研究では医療機関における を明らかにすることとした。
【方法】Twitter上の
「クリニック」,「診療所」の
抽出した。医療機関のアカウントを診療科別に分類した。
【結果】Twitter上の医療機関のアカウントは
美容外科,内科,総合病院がそれぞれ に関するツイート
皮膚科では医学2,診療案内
では医学4,診療案内
【結論】Twitterは広告
図1 診療科
回山形県公衆衛生学会
ソーシャルメディア
年にインターネット上に
のユーザーは「ツイート」と呼ばれる
は「フォロワー」と呼ばれるそのユーザーのツイートの読者に送信され,フォロワーもツイート を返信することで双方向性のコミュニケーションを迅速に行うことができる。
を活用すれば,医療情報の広報や市民に対する健康に関しての啓発に有用なツールとなることが 期待される。例えば,Twitterを利用することで医療機関は直接市民へ情報を発信し,即座に市民 から質問などを受けることで,双方向の情報交換が可能となる。この情報交換によって他の診療 では得られないような患者・市民の医療への要望,ニーズなどを知ることもできるであろう。し
Twitter利用は現状では限られており
で,本研究では医療機関における を明らかにすることとした。
上の医療機関のアカウント数を計測するため,
「クリニック」,「診療所」の記載
医療機関のアカウントを診療科別に分類した。
上の医療機関のアカウントは 美容外科,内科,総合病院がそれぞれ
に関するツイート(医学)が8,診療内容に関するツイート
,診療案内14
,診療案内3であった。
は広告として使われており,かつ,診療科によって活用の程度に違いが
診療科別アカウント数
回山形県公衆衛生学会 講演集
医療機関
ソーシャルメディアを用いた新しい医療広報の可能性
○菅原祐也(山形大学医学部教育研究支援センター)
成松宏人(
年にインターネット上にTwitter
のユーザーは「ツイート」と呼ばれる
は「フォロワー」と呼ばれるそのユーザーのツイートの読者に送信され,フォロワーもツイート を返信することで双方向性のコミュニケーションを迅速に行うことができる。
を活用すれば,医療情報の広報や市民に対する健康に関しての啓発に有用なツールとなることが を利用することで医療機関は直接市民へ情報を発信し,即座に市民 から質問などを受けることで,双方向の情報交換が可能となる。この情報交換によって他の診療 では得られないような患者・市民の医療への要望,ニーズなどを知ることもできるであろう。し
利用は現状では限られており
で,本研究では医療機関におけるTwitterの利用実態を知り,医療広報におけるツイッターの役割
のアカウント数を計測するため,
記載があるアカウントを
医療機関のアカウントを診療科別に分類した。
上の医療機関のアカウントは
美容外科,内科,総合病院がそれぞれ10であった。
,診療内容に関するツイート 14であった。
であった。
して使われており,かつ,診療科によって活用の程度に違いが
別アカウント数
講演集 28 ページ
医療機関とツイッター
を用いた新しい医療広報の可能性
○菅原祐也(山形大学医学部教育研究支援センター)
成松宏人(公衆衛生学講座
Twitter(ツイッター)というマイクロブログサービスが登 のユーザーは「ツイート」と呼ばれる
は「フォロワー」と呼ばれるそのユーザーのツイートの読者に送信され,フォロワーもツイート を返信することで双方向性のコミュニケーションを迅速に行うことができる。
を活用すれば,医療情報の広報や市民に対する健康に関しての啓発に有用なツールとなることが を利用することで医療機関は直接市民へ情報を発信し,即座に市民 から質問などを受けることで,双方向の情報交換が可能となる。この情報交換によって他の診療 では得られないような患者・市民の医療への要望,ニーズなどを知ることもできるであろう。し
利用は現状では限られており
の利用実態を知り,医療広報におけるツイッターの役割
のアカウント数を計測するため,
アカウントを
医療機関のアカウントを診療科別に分類した。
上の医療機関のアカウントは168あり,そのうち
であった。ツイートの内容は歯科・口腔外科で
,診療内容に関するツイート であった。外科系診療科では医学
して使われており,かつ,診療科によって活用の程度に違いが
総合病院・各診療部・事務部 美容・形成外科・皮膚科
ページ
とツイッター :
を用いた新しい医療広報の可能性
○菅原祐也(山形大学医学部教育研究支援センター)
公衆衛生学講座
(ツイッター)というマイクロブログサービスが登 のユーザーは「ツイート」と呼ばれる140字以内の短い文を発信する。ツイート は「フォロワー」と呼ばれるそのユーザーのツイートの読者に送信され,フォロワーもツイート を返信することで双方向性のコミュニケーションを迅速に行うことができる。
を活用すれば,医療情報の広報や市民に対する健康に関しての啓発に有用なツールとなることが を利用することで医療機関は直接市民へ情報を発信し,即座に市民 から質問などを受けることで,双方向の情報交換が可能となる。この情報交換によって他の診療 では得られないような患者・市民の医療への要望,ニーズなどを知ることもできるであろう。し 利用は現状では限られており,その実態は明らかになっていない。そこ
の利用実態を知り,医療広報におけるツイッターの役割
のアカウント数を計測するため,プロフィールに
アカウントを検索し,その結果から医療機関のアカウン 医療機関のアカウントを診療科別に分類した。
あり,そのうち歯科
ツイートの内容は歯科・口腔外科で
,診療内容に関するツイート(診療案内 外科系診療科では医学
して使われており,かつ,診療科によって活用の程度に違いが
その他 総合病院・各診療部・事務部 内科系 外科系 美容・形成外科・皮膚科 歯科・口腔外科
図2
:
を用いた新しい医療広報の可能性
○菅原祐也(山形大学医学部教育研究支援センター)
公衆衛生学講座),深尾彰(公衆衛生学講座)
(ツイッター)というマイクロブログサービスが登 字以内の短い文を発信する。ツイート は「フォロワー」と呼ばれるそのユーザーのツイートの読者に送信され,フォロワーもツイート を返信することで双方向性のコミュニケーションを迅速に行うことができる。
を活用すれば,医療情報の広報や市民に対する健康に関しての啓発に有用なツールとなることが を利用することで医療機関は直接市民へ情報を発信し,即座に市民 から質問などを受けることで,双方向の情報交換が可能となる。この情報交換によって他の診療 では得られないような患者・市民の医療への要望,ニーズなどを知ることもできるであろう。し その実態は明らかになっていない。そこ の利用実態を知り,医療広報におけるツイッターの役割
プロフィールに
検索し,その結果から医療機関のアカウン
歯科のアカウント ツイートの内容は歯科・口腔外科で
診療案内)が10,美容外科・形成外科・
外科系診療科では医学7,診療案内
して使われており,かつ,診療科によって活用の程度に違いが
0 20
アカウント数
ツイートの内容分類
を用いた新しい医療広報の可能性
○菅原祐也(山形大学医学部教育研究支援センター)
深尾彰(公衆衛生学講座)
(ツイッター)というマイクロブログサービスが登 字以内の短い文を発信する。ツイート は「フォロワー」と呼ばれるそのユーザーのツイートの読者に送信され,フォロワーもツイート を返信することで双方向性のコミュニケーションを迅速に行うことができる。医療機関が を活用すれば,医療情報の広報や市民に対する健康に関しての啓発に有用なツールとなることが
を利用することで医療機関は直接市民へ情報を発信し,即座に市民 から質問などを受けることで,双方向の情報交換が可能となる。この情報交換によって他の診療 では得られないような患者・市民の医療への要望,ニーズなどを知ることもできるであろう。し その実態は明らかになっていない。そこ の利用実態を知り,医療広報におけるツイッターの役割
プロフィールに「病院」,「医院」, 検索し,その結果から医療機関のアカウン
のアカウント73,皮膚科 ツイートの内容は歯科・口腔外科で医学
,美容外科・形成外科・
,診療案内5,内科系
して使われており,かつ,診療科によって活用の程度に違いがあ
40 60
医学 診療案内 求人 患者の声 発信者自身の行動,考え リンク
複数の内容
アカウント数
ツイートの内容分類
○菅原祐也(山形大学医学部教育研究支援センター), 深尾彰(公衆衛生学講座)
(ツイッター)というマイクロブログサービスが登 字以内の短い文を発信する。ツイート は「フォロワー」と呼ばれるそのユーザーのツイートの読者に送信され,フォロワーもツイート
医療機関がTwitter を活用すれば,医療情報の広報や市民に対する健康に関しての啓発に有用なツールとなることが を利用することで医療機関は直接市民へ情報を発信し,即座に市民 から質問などを受けることで,双方向の情報交換が可能となる。この情報交換によって他の診療 では得られないような患者・市民の医療への要望,ニーズなどを知ることもできるであろう。し その実態は明らかになっていない。そこ の利用実態を知り,医療広報におけるツイッターの役割
「病院」,「医院」, 検索し,その結果から医療機関のアカウン
,皮膚科12,
医学的知
,美容外科・形成外科・
,内科系診療科
ある。
80
発信者自身の行動,考え