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CodeMeter v6.80
インストレーションガイド
CmAct(ライセンスファイル方式)版
ニュートンワークス株式会社
2021/05
はじめに ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3
CodeMeterについて
CodeMeterランタイムについて
CmAct(ライセンスファイル方式)について
1. インストールの準備 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
1-1. 運用のイメージ 1-2. システム要件の確認
1-3. インストール手順のフロー
2. CodeMeterランタイムのインストール ・・・・・・・・・ 8
2-1. CodeMeterランタイムの有無確認 2-2. インストールの判断
2-3. CodeMeterランタイムのインストール 2-4. CodeMeterアイコン常駐の確認
3. ライセンスの初回導入 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14
3-1. ライセンス情報ファイルの読込 3-2. ライセンス要求ファイルの作成 3-3. システム情報ファイルの作成
3-4. ライセンス要求ファイルとシステム情報ファイルの送付 3-5. ライセンス更新ファイルの読込
4. ライセンスの確認 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 24
5. ライセンスサーバ/クライアントの設定 ・・・・・・・・・ 26
5-1. サーバアクセスの設定 5-2. サーバ検索リストの設定
6. ライセンス使用状況の確認 ・・・・・・・・・・・・・・・ 30
7. ライセンスの更新 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 34 参考資料 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 36
A.
ライセンス更新時のエラー事例目次
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本書では、NewtonSuite(弊社開発アプリ)のライセンス管理システム「CodeMeter」を、
「CmAct」(ライセンスファイル方式)にてインストール/管理する手順について説明しま す。
CodeMeterのライセンス識別キー(「CmContainer」)には
・「CmAct」: ライセンスファイル方式 (上図:左)
・「CmDongle」:
USBドングル方式
(上図:右)の2種類があり、それぞれインストールの手順が異なります。
尚、本書は下記のバージョンでの動作確認結果を基に、手順を記述しております。
・
OS
:Windows 10 Pro(64bit)
・
CodeMeterランタイム : CodeMeter Runtime Kit v6.80(64bit)
【 本書の早見表 】
本書の記事で、サポートセンターへのお問い合わせの多かった項目を下表に示します。
3
問い合わせ項目 記事項目 ページ
ライセンスサーバPCのOS要件 1.インストールの準備
└ 1-2. システム要件の確認 6
ライセンスの初回導入 3.ライセンスの初回導入 14
ライセンス数/有効期限の確認 4.ライセンスの確認 24
ライセンス使用数の確認 6.ライセンス使用状況の確認 30
ライセンスの更新 7.ライセンスの更新 34
はじめに ( 1 )
CmContainer
(ライセンス識別キー)
CmAct
(ライセンスファイル方式) CmDongle
(USBドングル方式)
【 CodeMeterについて 】
「CodeMeter」は、WIBUシステムズ社(ドイツ)が開発したライセンス管理システムです。
CodeMeterは、
・「CodeMeterランタイム」(ライセンス管理ソフトウェア)
・「CmContainer」(ライセンス識別キー)
にて構成されています。
【 CodeMeterランタイムについて 】
「CodeMeterランタイム」は、CodeMeterのライセンス管理ソフトウェアです。
CodeMeterランタイムは、下記のソフトウェアにて構成されています。
・「CodeMeter Runtime Server」サービス
(CodeMeterの基幹プログラム)
・CodeMeterライセンス管理ツール
(CodeMeterコントロールセンター、「WebAdmin」、
「cmu32」コマンド等)
・USBドングル(CmDongle)のデバイスドライバ
尚、NewtonSuite(弊社開発アプリ)はCodeMeterランタイムを介してライセンスを取得しま すので、NewtonSuiteに使用する全てのPC(※1)にCodeMeterランタイムをインストー ルする必要があります。
(※1)スタンドアロン運用の場合:
NewtonSuite(弊社開発アプリ)使用PC
フローティング運用の場合: ライセンスサーバPC、クライアントPC【 CmAct(ライセンスファイル方式)について 】
「CmAct」(ライセンスファイル方式)は、「CmContainer」(CodeMeterのライセンス識 別キー)の一種です。
CmActのライセンスファイルをCodeMeterコントロールセンター(後述)に読み込ませること
で、ライセンスが有効になります。はじめに ( 2 )
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1-1. 運用方法の確定
CodeMeterでのライセンスの運用方法には、以下の2種類があります。
〔a〕スタンドアロン運用
(1台のPCでライセンス管理とアプリ使用を行う)
〔b〕フローティング運用
(1台のライセンスサーバPCでライセンスを管理して、n台のクライアントPCでアプリを使 用する)
5
・
NewtonSuite(弊社開発アプリ)のライセンス契約が「ノードロック」(PC固定方式)の場
合、〔a〕スタンドアロン運用のみが可能です。・ ライセンス契約が「フローティング」の場合は、〔a〕〔b〕どちらの運用も可能です。
(フローティングライセンスでスタンドアロン運用されるメリットはありません。
但し、ライセンスサーバPCでもNewtonSuiteのプログラムを利用できます。)
TIPS
1. インストールの準備 (1)
NewtonSuite使用PC
CodeMeter (ライセンス管理システム)
NewtonSuite
(アプリ)
CodeMeter ランタイム CmAct
ライセンスファイル
クライアントPC (NewtonSuite使用PC)
CodeMeter
NewtonSuite
(アプリ)
CodeMeter ランタイム ライセンスサーバPC
CodeMeter (ライセンス管理システム)
CodeMeter ランタイム CmAct
ライセンスファイル
ネットワーク
1-2. システム要件の確認
CodeMeterランタイムをインストールするPCが、以下の推奨OSであることをご確認ください。
(※)以下はCodeMeterランタイム(ライセンス管理ソフトウェア)v6.80 の情報です。
NewtonSuite(アプリ)の推奨OSは、各NewtonSuiteのインストールマニュアルをご
確認ください。【 推奨OS 】(64bit版)
〔a〕スタンドアロン運用
Windows 8.1 以降(※1)
〔b〕フローティング運用
・ ライセンスサーバPC
Windows 8.1 以降、Windows Server 2012 R2 以降(※2)
・ クライアントPC
Windows 8.1 以降(※1)
< 動作実績のあるOSバージョンとエディション >(64bit版)
(※1)Windows10 :
Pro(for Workstation)、Enterprise(LTSB)
(※2)Windows10 :
Pro(for Workstation)、Enterprise(LTSB)
Windows Server 2016: Standard、Datacenter Windows Server 2019: Standard
TIPS
1. インストールの準備 (2)
・ ライセンスサーバPCは
「クライアントPCの使用中はいつでもネットワークからアクセスできるPC」
を選定してください。
(常時稼働にて運用しているサーバPCが推奨されます。)
・ ライセンスサーバPCは、自動的にスリープ状態にするOS設定を解除してください。
(クライアントPCからいつでもライセンスを取得できるようにするため。)
・ フローティング運用の場合、ライセンスサーバPCでのNewtonSuite(アプリ)の使用は極力 避けて頂くことを推奨します。
(CodeMeterに限らず、運用管理の観点からライセンスサーバPCはライセンス管理に専念さ せることが望ましいです。)
TIPS
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1-3. インストール手順のフロー
(各項右の数値 : ページ番号)〔a〕スタンドアロン運用の場合
〔b〕フローティング運用の場合
7
1. インストールの準備 (3)
5. ライセンスサーバ/クライアントの設定 5-1. サーバアクセスの設定
5. ライセンスサーバ/クライアントの設定 5-2. サーバ検索リストの設定
〔b-1〕ライセンスサーバPC 〔b-2〕クライアントPC
・・・・・・・・・・・・
24
3.ライセンスの初回導入
3-1. ライセンス情報ファイルの読込 3-2. ライセンス要求ファイルの作成 3-3. ライセンス更新ファイルの読込 2. CodeMeterランタイムのインストール
2-1. CodeMeterランタイムの有無確認
2-3. CodeMeterランタイムのインストール 2-2. インストールの判断
2-4. CodeMeterアイコン常駐の確認
・・・
8
・・・・・・・・・
9
・
10
・・・・
13
・・・・
14
・・・・
18
・・・・
21
・・・・・・・・・・・
24
・・・・・・・・
27
・・・・・・
28
4.ライセンスの確認3.ライセンスの初回導入
3-1. ライセンス情報ファイルの読込 3-2. ライセンス要求ファイルの作成 3-3. ライセンス更新ファイルの読込 2. CodeMeterランタイムのインストール
2-1. CodeMeterランタイムの有無確認
2-3. CodeMeterランタイムのインストール 2-2. インストールの判断
2-4. CodeMeterアイコン常駐の確認
・・・
8
・・・・・・・・・
9
・
10
・・・・
13
・・・・
14
・・・・
18
・・・・
21
2. CodeMeterランタイムのインストール 2-1. CodeMeterランタイムの有無確認
2-3. CodeMeterランタイムのインストール 2-2. インストールの判断
2-4. CodeMeterアイコン常駐の確認
4.ライセンスの確認
・・・
8
・・・・・・・・・
9
・
10
・・・・
13
2-1. CodeMeterランタイムの有無確認
既にインストール済みなCodeMeterランタイムがないかを確認します。
【 確認方法 】
・スタートメニュー→「Windowsシステムツール」→「コントロールパネル」→「プログラム と機能」を開きます。
・「CodeMeter Runtime Kit v*.**」(CodeMeterランタイム)
の「① 有無 」と「② バージョン 」を確認します。
2. CodeMeterランタイムのインストール (1)
① 有無 ② バージョン
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2-2. インストールの判断
「2-1. CodeMeterランタイムの有無確認」項での確認結果によって、CodeMeterランタイム をインストールするか否かを判断します。
〔a〕「①
CodeMeterランタイムが無い」場合
または〔b〕「①
CodeMeterランタイムが有る」かつ「② v6.80
未満」の場合⇒「2-3. CodeMeterランタイムのインストール」項に進み、
CodeMeterランタイ
ムv6.80をインストールしてください。
(〔b〕の場合、既存の古いバージョンのCodeMeterランタイムはv6.80で上書きさ れます。)
〔c〕「①
CodeMeterランタイムが有る」かつ「② v6.80
以上」の場合⇒ インストール済みのCodeMeterランタイムを使用しますので、インストールは不 要です。
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2. CodeMeterランタイムのインストール (1)
もしインストール済みのCodeMeterがランタイムではなく
「CodeMeterDevelopment Kit
v*.** 」(開発環境)且つ「v6.80未満」
の場合は、その「CodeMeter開発環境を導入された他のアプリ」の提供元に
「CodeMeterDevelopment Kit v6.80以上へのアップデートの可否」をご相談ください。
尚、「CodeMeter Development Kit」でも「v6.80以上」であれば、NewtonSuiteを使用でき ます。
TIPS
2020年以降にリリースされたNewtonSuite(弊社開発アプリ)は、CodeMeterランタイム「
v6.80以上」にて動作します。
TIPS
2-3. CodeMeterランタイムのインストール
「2-2. インストールの判断」項での判断結果に応じて、CodeMeterランタイム
v6.80のイン
ストールを実施します。【 事前準備 】
CodeMeterランタイムのインストーラ「CodeMeterRuntime.exe」を入手します。
(弊社窓口からのメールにてご案内したWEBサイトから、CmAct版のライセンス管理ツール のzipファイルをダウンロードして、解凍ください。 )
【 インストール手順 】(管理者権限ユーザにて)
・CodeMeterランタイムのインストーラ「CodeMeterRuntime.exe」を実行します。
(※)ユーザーアカウント制御画面が表示された場合は、「はい」ボタンを押します。
2. CodeMeterランタイムのインストール (2)
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・「CodeMeter Runtime Kit v6.80 セットアップ」画面が表示されたら、Ⅰ ~ Ⅶ の順に進 めます。
11
2. CodeMeterランタイムのインストール (3)
Ⅰ
Ⅱ(トグルON)
Ⅲ
Ⅳ
(※)インストールの完了後、OSの再起動やログインし直しは不要です。
2. CodeMeterランタイムのインストール (4)
Ⅴ
Ⅵ
Ⅶ
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2-4. CodeMeterアイコン常駐の確認
正常にインストールが完了しますと、タスクトレイにCodeMeterアイコン(丸い爪鍵状)が表 示されますので確認ください。
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2. CodeMeterランタイムのインストール (5)
CodeMeterアイコンの色で、CmContainer(CmActまたはCmDongle)およびライセンスの認
識状態を把握できます。・ 灰色 : ライセンスを認識していない状態。
(例)フローティング運用でのクライアントPC、
CmActのライセンスファイルを読み込む前のライセンスサーバPC、
USBドングルがUSBポートに未接続なライセンスサーバPC
・ 緑色 :
CmContainer(CmActまたはCmDongle)を1つだけ認識している状態。
・ 青色 :
CmContainer(CmActまたはCmDongle)を複数認識している状態。
・ 赤色 : ライセンスが使用不可な状態。
(例)
CmContainer(CmActまたはCmDongle)内の全てのCodeMeterライセンスが
失効(有効期限切れ)している、等TIPS
CmActライセンスを初めて導入する場合、最初にライセンスを管理するPC(後述)にてライ
センス情報ファイル(~.WibuCmLif)を読み込み、ライセンス要求ファイル(~.WibuCmRaC)を作成して頂く必要があります。
【
CmActライセンス初回導入の流れ 】
1.① ライセンス情報ファイル(*.WibuCmLif)の送付 (ニュートンワークス)
2.① ライセンス情報ファイルの読込 (お客様)
3.② ライセンス要求ファイル(*.WibuCmRaC)の作成 (お客様)
4.② ライセンス要求ファイルの送付 (お客様)
5.③ ライセンス更新ファイル(*.WibuCmRaU)の作成 (ニュートンワークス)
6.③ ライセンス更新ファイルの送付 (ニュートンワークス)
7.③ ライセンス更新ファイルの読込 (お客様)
【 お客様に実施頂く作業のイメージ図 】
3. ライセンスの初回導入 (1)
① ライセンス情報ファイル
(*.WibuCmLif)
ニュートンワークス
お客様
③ ライセンス更新ファイル
(*.WibuCmRaU)
② ライセンス要求ファイル
(*.WibuCmRaC)
2.① ライセンス情報ファイル
(*.WibuCmLif)の読込 7.③ ライセンス更新ファイル
(*.WibuCmRaU)の読込 3.② ライセンス要求ファイル
(*.WibuCmRaC)の作成
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3-1. ライセンス情報ファイルの読込
【 事前準備 】
「2-3. CodeMeterランタイムのインストール」項にて 弊社WEBサイトからダウンロードして頂いた
CmAct版のライセンス管理ツールのzipファイルから、
ライセンス情報ファイル「~.WibuCmLif」を解凍して、
ライセンスを管理するPCに用意します。
[ スタンドアロン運用の場合 ]
NewtonSuite使用PC
[ フローティング運用の場合 ] ライセンスサーバPC
【 ライセンス情報ファイルの読込 】(ライセンスを管理するPC にて)
・タスクトレイのCodeMeterアイコン(丸い爪鍵状)を左クリックして「コードメータ コン トロールセンター」を表示します。
・「コードメータ コントロールセンター」にて、「ライセンス」タブが選択されている(左側 にコンテナリストが表示されている)ことを確認します。
15
3. ライセンスの初回導入 (1)
コンテナリスト
ライセンス情報ファイル
(~.WibuCmLif)
・「コードメータ コントロールセンター」のコンテナリストの空白部分に、ライセンス情報 ファイル「~.WibuCmLif」をドラッグ&ドロップします。
(※)コンテナリストに既に他のCmContainer(ライセンス識別キー)が有る場合は、それ を避けてリストの空白部分にドラッグ&ドロップしてください。
・ライセンス情報ファイルが読み込まれて、
「CmActLicenseファームアイテムテンプレートのインポートに成功しました。」
のメッセージが表示されましたら、「はい」ボタンを押します。
(※)上記以外のメッセージ(エラー等)が表示された場合は、その画面のハードコピーを 取得して、弊社サポートセンターまでご連絡ください。
3. ライセンスの初回導入 (2)
ライセンス 情報ファイル
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・「コードメータ コントロールセンター」にて、読み込んだライセンス情報ファイルの内容が 下記の要領で表示されることを確認します。
① コンテナリストにCmContainer(ライセンス識別キー)「NewtonSuite ~」の 名前とシリアル番号が表示されている。
[ 名前の表示例 ]
NewtonSuite Phisical
(物理PCの場合)NewtonSuite VM
(仮想PCの場合)[ シリアル番号の表示例 ]
123-1234567890
(3桁 –10桁)
② コンテナリストにてCmContainer「NewtonSuite ~」を選択した際に、右下の
「ステータス」が「エンプティライセンスコンテナー」と表示される。
(※)この時点ではCmActライセンスの中身が空のため。
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3. ライセンスの初回導入 (3)
①
CmContainer
② ステータス
3-2. ライセンス要求ファイルの作成
ライセンス情報ファイルを読み込んだPC(ライセンス管理をするPC)にて、ライセンス要求 ファイルを作成します。
・「コードメータ コントロールセンター」→「ライセンス」タブ→コンテナリストにて
「NewtonSuite ~」(「3-1.ライセンス情報ファイルの読込」項にて読み込んだCmActの
CmContainer(ライセンス識別キー))を選択して、右下の「ライセンスの更新」ボタンを
押します。・「CmFASアシスタントへようこそ!」が表示されたら、「次へ」ボタンを押します。
3. ライセンスの初回導入 (4)
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・「ライセンス要求ファイルの作成」を選択して「次へ」ボタンを押します。
・ライセンス要求ファイル「~.WibuCmRaC」の保存先を指定して「確定」ボタンを押します。
(※)ファイル名と拡張子は変更しないようにお願いします。
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3. ライセンスの初回導入 (5)
・「ライセンス要求ファイルが作成されました。」が表示されたら、「完了」ボタンを押しま す。
(※)上記以外のメッセージ(エラー等)が表示された場合は、その画面のハードコピーを 取得して、弊社サポートセンターまでご連絡ください。
3. ライセンスの初回導入 (6)
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3-3. システム情報ファイルの作成
ライセンス発行対象となるPCを特定する為、下記の手順にてシステム情報を取得します。
【 事前準備 】
「2-3. CodeMeterランタイムのインストール」項にて弊社WEBサイトからダウンロードした
CmAct版のライセンス管理ツールのzipファイルから、システム情報取得バッチ
「sys_check.bat」を解凍して、ライセンスを管理するPCに用意します。
[ スタンドアロン運用の場合 ]
NewtonSuite使用PC
[ フローティング運用の場合 ] ライセンスサーバPC
【 システム情報ファイルの作成 】(ライセンスを管理するPC にて)
・システム情報取得バッチ「sys_check.bat」を、シンプルな名称のフォルダに保存します。
(例)C:¥Temp
・システム情報取得バッチ「sys_check.bat」を実行します。
(※)バッチを右クリック→「管理者として実行」の選択は不要です。
・コマンドプロンプトが開き、システム情報取得コマンドが実行されますので、閉じるまで待 ちます。
・システム情報取得バッチを実行したフォルダに、システム情報ファイルが2つ作成されたこ とを確認します。
「ipconfig_~.log」
「sysinfo_~.log」
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3. ライセンスの初回導入 (7)
3-4. ライセンス情報ファイルとシステム情報ファイルの送付
・「3-2.ライセンス要求ファイルの作成」項で作成したライセンス要求ファイル
「~.WibuCmRaC」
・「3-3. システム情報ファイルの作成」項で作成したシステム情報ファイル
「ipconfig_~.log」
「sysinfo_~.log」
の計3つをメールに添付して、弊社担当営業および出荷窓口宛にお送りください。
[
To: ] 担当営業
[
CC: ] NewtonSuite出荷担当([email protected])
お送り頂いたライセンス要求ファイルを基に、弊社にてライセンス更新ファイル(後述)を 作成してお送りします。
(ライセンス要求ファイルを受領後、凡そ1~2営業日程度かかります。)
3. ライセンスの初回導入 (8)
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3-5. ライセンス更新ファイルの読込
弊社窓口からメールにて送りましたライセンス更新ファイル「~.WibuCmRaU」を、ライセン スを管理するPC(ライセンス要求ファイルを作成したPC)にて読み込みます。
【 事前準備 】
弊社窓口からメールにてお送りしました
ライセンス更新ファイル「~.WibuCmRaU」を、
ライセンスを管理するPC(ライセンス要求ファイルを作成 したPC)に用意します。
【 ライセンス更新ファイルの読込 】(ライセンスを管理するPCにて)
・タスクトレイのCodeMeterアイコン(丸い爪鍵状)を左クリックして「コードメータ コン トロールセンター」を表示します。
・「コードメータ コントロールセンター」→「ライセンス」タブ→コンテナリストにて、読込 対象の「NewtonSuite ~」(「3-2.ライセンス要求ファイルの作成」項にて選択した
CmActのCmContainer(ライセンス識別キー))を予め選択しておきます。
(※)予め選択しておくことで、この後のライセンス更新ファイルの読込にて失敗が生じ難 くなります。
23
3. ライセンスの初回導入 (9)
ライセンス更新ファイル
(~.WibuCmRaU)
・「コードメータ コントロールセンター」のコンテナリストにて予め選択しておいた
CmContainerに、ライセンス更新ファイル「~.WibuCmRaU」をドラッグ&ドロップしま
す。(※)特に、コンテナリストに他のCmContainer(ライセンス識別キー)が有る場合は、そ れらを避けてドラッグ&ドロップしてください。
・ライセンス更新ファイルが読み込まれて、
「CmContainer ~ ファームアイテム ~ の更新--> 成功しました」
のメッセージが表示されましたら、「はい」ボタンを押します。
(※)上記以外のメッセージ(エラー等)が表示された場合は、その画面のハードコピーを 取得して、弊社サポートセンターまでご連絡ください。
尚、代表的なエラー事例は「A. ライセンス更新時のエラー事例」項をご参照ください。
3. ライセンスの初回導入 (10)
ライセンス 更新ファイル
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・右下の「ステータス」の表示が「ライセンスがアクティベートされました。」と表示されて いることを確認します。
(※)もし表示が「エンプティライセンスコンテナー」から変わらない場合は、
「プロセス」→「CodeMeterサービスの再起動」
を選択して、表示が変わるかを確認ください。
・タスクトレイのCodeMeterアイコン(丸い爪鍵状)の色が緑色または青色に変化しているこ とを確認します。
(アイコンの色の意味については、13ページのTIPSをご参照ください。)
25
3. ライセンスの初回導入 (11)
「WebAdmin」(WEBブラウザベースのライセンス管理画面)にて、導入したCmActライセ ンスの内容を確認します。
(NewtonSuiteの種類、有効期限、ライセンス数、対応バージョン等)
【
WebAdminの起動 】(ライセンスを管理するPCにて)
・タスクトレイのCodeMeterアイコン(丸い爪鍵状)を右クリックして、「Webアドミン」を 選択します。
・WebAdminの「ダッシュボード」→「現在のサーバ」にて、現在操作しているライセンスを 管理するPCが表示されていることを確認します。
4. ライセンスの確認 (1)
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【 ライセンスの確認 】
・「コンテナ」→「全てのコンテナ」にて、確認したいCmContainer「NewtonSuite~ 」を 選択します。
・「ライセンス」を選択して、ライセンスの内容を確認します。
《 各項目の内訳 》
・名前 :
NewtonSuiteのライセンス名
(※)NewtonSuiteの種類によっては、複数のライセンスにて構成されている場 合があります。
・有効期限 : ライセンスの有効期限
・ライセンス数 : ライセンスの本数
[ フローティング運用の場合 ] 数値のみ表示
[ スタンドアロン運用 ] 「 ~
(local)
」と表示・フィーチャマップ :
NewtonSuiteの対応バージョン(16進数)
(※)バージョンの読み方は、下記の弊社サポートWEBサイトをご参照ください。
(閲覧ID/パスワードはサポート契約ユーザ様にのみご案内しております。)
「【その他】USBキーのライセンスバージョン確認方法」
(
https://www.newtonworks.co.jp/support/suite-and-gravity/
newtonsuite-core/core007.html )
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4. ライセンスの確認 (2)
フローティング運用の場合は、必ずライセンスサーバPCにて「5-1. サーバアクセスの設定」
を設定してください。
また、
・ ライセンスサーバPCとクライアントPCが異なるネットワークセグメントに接続されてい る (IPサブネットが異なる)
・ 何らかのネットワーク要因により、クライアントPCでのNewtonSuite実行時にライセン スエラーが発生する
場合は、クライアントPCにて「5-2. サーバ検索リストの設定」を設定してください。
(※)上記の点がご不明な場合は、お客様のネットワーク管理者にお問い合わせください。
5. ライセンスサーバ/クライアントの設定 (1)
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5-1. サーバアクセスの設定
(ライセンスサーバPCにて:必須)・タスクトレイのCodeMeterアイコン(丸い爪鍵状)を右クリックして、「Webアドミン」を 選択します。
・「設定」→「サーバ設定」→「サーバアクセス」にて、「ネットワークサーバー」の「可」
を選択して「適用」ボタンを押します。
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5. ライセンスサーバ/クライアントの設定 (2)
5-2. サーバ検索リストの設定
(クライアントPCにて:状況に応じて)・タスクトレイのCodeMeterアイコン(丸い爪鍵状)を右クリックして、「Webアドミン」を 選択します。
・「設定」→「基本設定」→「サーバ検索リスト」にて、「新しいサーバーの追加」の「+」
ボタンを押します。
5. ライセンスサーバ/クライアントの設定 (3)
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・「サーバ名またはIPアドレスを入力してください」が表示されたら、入力フィールドにライ センスサーバPCのホスト名またはIPアドレスを入力して、「追加」ボタンを押します。
・追加したライセンスサーバPCの検索優先度を右端の矢印ボタンで調整して、「適用」ボタン を押します。
(「1.」番(最優先)に設定することを推奨します。)
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5. ライセンスサーバ/クライアントの設定 (4)
「WebAdmin」にて、CmActライセンスの使用状況を確認できます。
(ライセンスを使用しているPCとユーザ、使用開始日時等)
【
WebAdminの起動 】(ライセンスを管理するPCにて)
・タスクトレイのCodeMeterアイコン(丸い爪鍵状)を右クリックして、「Webアドミン」を 選択します。
・WebAdminの「ダッシュボード」→「現在のサーバ」にて、現在操作しているライセンスを 管理するPCが表示されていることを確認します。
6. ライセンス使用状況の確認 (1)
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【 ライセンス使用状況の確認 】
・「ライセンスモニタリング」→「すべてのライセンス」にて、ライセンスの使用状況を確認 します。
《 各項目の内訳 》
・プロダクトコード : (任意の数値)
(※)この数値を選択すると「ライセンス監視詳細」画面(後述)が表示されま す。
・名前 :
NewtonSuiteのライセンス名
(※)NewtonSuiteの種類によっては、複数のライセンスにて構成されている場 合があります。
・使用中 : 使用中のライセンス数
・利用可能 : 利用可能なライセンス残数
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6. ライセンス使用状況の確認 (2)
・「プロダクトコード」の数値を選択して、「ライセンス監視詳細」画面を表示します。
《 各項目の内訳 》
・クライアント(ユーザー) : ライセンス使用中のPCのIPアドレス、
ホスト名、ユーザ名
・クライアントプロセスID :
NewtonSuiteのプロセスID
(※)NewtonSuiteを実行しているPCのプロセスIDです。
(状況/環境によっては表示されない場合があります。)
・最初のアクセス : ライセンスの使用開始日時
・アクション : ライセンスの強制解放ボタン
(※)ライセンスを管理するPCでWebAdminを実行した場合のみ表示されます。
(他のPCから切り替わったWebAdminでは表示されません。)
6. ライセンス使用状況の確認 (3)
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6. ライセンス使用状況の確認 (4)
ライセンスを管理するPCを操作できない場合、「CodeMeterランタイムがインストールされて いる他のPC」から確認することも可能です。
(例:フローティング運用のクライアントPC)
【 前提条件 】
ライセンスを管理するPCにて「5-1. サーバアクセスの設定」を設定済みであること。
(設定しないと、下記のリストに表示されません。)
【 他のPCからの確認方法 】
他のPCにてWebAdminを起動後、左下のオレンジ色の丸いアイコンを左クリックして、
「ネットワーク上に見つかったCodeMeterライセンスサーバのリスト」
を表示して、目的のPCを選択して「適用」ボタンを押してください。
そして左下の「現在のサーバ」の表示が目的のPCに切り替わったことを確認します。
(以降の操作方法は、ライセンスを管理するPCと同様です。
但し、一部の機能が使用できない場合があります。(例:ライセンスの強制解放))
TIPS
NewtonSuiteの
・新バージョンがリリースされた (新バージョン対応のライセンスが必要になった)
・ライセンスを追加した (ライセンス数を追加した、モジュールを追加した)
場合、弊社窓口よりライセンス更新ファイル「~.WibuCmRaU」が送付されますので、ライセ ンスを管理するPCにて読み込み、CmActライセンスを更新します。
(手順は「3-3. ライセンス更新ファイルの読込」項と同様です。)
【 事前準備 】
弊社窓口からメールにてお送りしたライセンス更新ファイル
「~.WibuCmRaU」をライセンスを管理するPCに用意します。
【 ライセンス更新ファイルの読込 】(ライセンスを管理するPCにて)
・タスクトレイのCodeMeterアイコン(丸い爪鍵状)を左クリックして「コードメータ コン トロールセンター」を表示します。
・「コードメータ コントロールセンター」→「ライセンス」タブ→コンテナリストにて、更新 対象のCmContainer「NewtonSuite ~」を予め選択しておきます。
7. ライセンスの更新 (1)
ライセンス更新ファイル
(~.WibuCmRaU)
Copyright(C) 2020 NewtonWorks Corporation.All Rights Reserved.
・予め選択しておいたCmContainerに、ライセンス更新ファイル「~.WibuCmRaU」をド ラッグ&ドロップします。
(※)特に、コンテナリストに他のCmContainer(ライセンス識別キー)が有る場合は、そ れらを避けてドラッグ&ドロップしてください。
・ライセンス更新ファイルが読み込まれて、
「CmContainer ~ ファームアイテム ~ の更新--> 成功しました」
のメッセージが表示されましたら、「はい」ボタンを押します。
(※)上記以外のメッセージ(エラー等)が表示された場合は、その画面のハードコピーを 取得して、弊社サポートセンターまでご連絡ください。
尚、代表的なエラー事例は「A. ライセンス更新時のエラー事例」項をご参照ください。
37
7. ライセンスの更新 (2)
ライセンス 更新ファイル
A. ライセンス更新時のエラー事例 ・・・・・・・・・・・・・ 37
A-1. 読込先のCmContainerが異なる A-2. ライセンス更新ファイルの再読込
A-3. ライセンス更新ファイルを読み込む順番
B. CodeMeterランタイムのアンインストール ・・・・・・・ 40
参考資料
Copyright(C) 2020 NewtonWorks Corporation.All Rights Reserved.
本項では、ライセンス更新ファイル「~.WibuCmRaU」読込時のエラー事例をご紹介します。
A-1. 読込先のCmContainerが異なる
読込元のライセンス更新ファイルと読込先のCmContainerが合致しない場合、下記の要領でエ ラーが発生します。
《 エラーメッセージ例 》
「CmContainer ~ ファームアイテム ~ の更新--> このマシンにコードメータActのライセン スをバインドすることができません。エラー268」
【 対処例 】
① 読込元のライセンス更新ファイルのシリアル番号
(ファイル名(拡張子の手前部分))
② 読込先のCmContainerのシリアル番号
(コードメータ コントロールセンター→「ライセンス」タブでの表示)
が合致しているかをご確認ください。
39
A. ライセンス更新時のエラー事例 (1)
① ライセンス更新ファイル
のシリアル番号 ②
CmContainerのシリアル番号
A-2. ライセンス更新ファイルの再読込
同じライセンス更新ファイルを2回以上読み込んだ場合、下記の要領でエラーが発生します。
(※1)
(※1)メッセージのタイトルが(エラーではなく)「情報」ですが、メッセージ(2行目)
の内容がエラーになっています。
《 メッセージ例 》
「CmContainer ~ ファームアイテム ~ の更新--> 更新ファイルがインポートできません。
考えられる原因は、更新ファイルをすでにインポート済で、同じファイルを使って再度イン ポートしているか、あるいは古い更新ファイルを使用していることが考えられます。エラー
229」
【 対処例 】
同じライセンス更新ファイルの読込は「1回のみ」実施してください。
(上述のエラーは、そのまま放置して頂いて構いません。)
A. ライセンス更新時のエラー事例 (2)
ライセンス更新ファイルには変更情報のみが記述されています。
(全てのライセンス情報が記述されている訳ではありません。)
その為、ライセンス更新ファイルの読込は変更情報の反映であり、ライセンス情報の上書きでは ない(故に2回以上読み込んでも「読み込み済み」扱いとなる)ことにご注意ください。
TIPS
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41
A. ライセンス更新時のエラー事例 (3)
A-3. ライセンス更新ファイルを読み込む順番
ライセンス更新ファイルは「発行された順」に読み込まないと、下図の要領でエラーが発生し ます。(※1)
(※1)エラーメッセージが「A-2.ライセンス更新ファイルの再読込」項のものと同一ですが、
誤りではありません。
(CodeMeterランタイム
v5.xx
までは別のエラーメッセージでしたが、v6.xx 以降では「A-2.ライセンス更新ファイルの再読込」項のものと統一になりました。)
【 対処例 】
ライセンス更新ファイルは「発行された順」に読み込んでください。
ライセンス更新ファイルには変更情報のみが記述されています。
(全てのライセンス情報が記述されている訳ではありません。)
その為、後に発行されるライセンス更新ファイルには
「前に発行されたライセンス更新ファイルによる変更が反映済みの状態からの変更情報」
しか記述されていませんので、後発行分の読込前に前発行分の読込を実施してください。
TIPS
初回発行分 前発行分
(1回目の更新) 後発行分
(2回目の更新)
古 新
何らかの事由によりCodeMeterランタイムをアンインストールしたい場合は、下記の手順でア ンインストールしてください。
B-1. ライセンス使用状況の確認
CodeMeterライセンスが使用中でないかを確認します。
(もしライセンスを使用中の場合は、アンインストールしないでください。)
ライセンス使用状況の確認方法は、「4-3. ライセンス使用状況の確認」項をご参照ください。
B-2. CodeMeterランタイムのアンインストール
【 アンインストール方法 】(管理者権限ユーザにて)
・スタートメニュー→「Windowsシステムツール」→「コントロールパネル」→「プログラム と機能」にて、「CodeMeter Runtime Kit v6.80」→「アンインストール」を選択します。
B. CodeMeterランタイムのアンインストール (1)
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・「CodeMeter Runtime Kit v6.80 をアンインストールしますか?」と確認されたら、「は い」ボタンを押します。
(※)ユーザーアカウント制御画面が表示された場合は、「はい」ボタンを押します。
・アンインストールが完了するまで待ちます。
(※)アンインストール完了のメッセージは表示されません。
43
B. CodeMeterランタイムのアンインストール (2)
アンインストールしても、CmActのライセンスファイルの実体は隠しフォルダ(※1)内に残り ます。
その為、CodeMeterランタイムをバージョンアップしても、CmActライセンスはそのまま継承さ れます。
(※1)隠しフォルダの所在場所については、ライセンスファイルの保全の観点から、言及を控 えさせて頂いております。
TIPS
〒104-0031 東京都中央区京橋1-16-10 オークビル京橋6F