Ⅲ 資料:アンケート調査票
人権に関する市民意識調査のお願い
日頃から、市政に対するご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
前橋市では、平成15年3月に「国連10年前橋市行動計画」を策定し様々な人権啓発 活動を進めてまいりました。
今回、平成20年度に策定予定の「(仮称)人権教育・啓発の推進に関する前橋市基本計 画」への基礎資料とするため、市民の皆様のご意見をお聞きすることとし、20歳以上の 市民の方2,500人を無作為に選ばせていただきました。
この意識調査は、今後の人権啓発のあり方をより一層充実した取り組みとすることを目 的として実施するものであり、調査結果は、すべて統計的に処理され、目的以外には利用 いたしませんし、個人の名前が公表されることもございません。
つきましては、ご多忙のところ大変恐縮とは存じますが、調査の趣旨をご理解いただき、
ご協力くださいますようお願い申し上げます。
平成19年7月
前橋市長 高 木 政 夫
1. 封筒のあて名の方、ご本人がお答えください。
2. お答えを選択肢から選ぶ方法です。あてはまる回答の数字に○印をつけて ください。
3. 回答数は質問の最後にある( )内の指示に従ってください。
4. 一部の方にお答えいただく質問もございますが、その場合は、「→」以降 の指示に従ってお答えください。
5. 選択肢の中に該当するものがなく、そのほかの回答がある場合は、「その 他」に○をつけ、( )内にその内容を具体的に記入してください。
6. この調査は無記名で行っており、個人の秘密は堅く守り、ご回答いただい た個人の特定等は一切行いません。
7. ご記入が済みました調査票は、同封の返信用封筒(切手不要)に入れ、
7月17日(火)までに
ご投函ください。8. お問い合わせ先
前橋市市民部いきいき生活課管理係 担当:内田・斎藤
電話:890-6236(直通) 224-1111(内線3236)
E-MAIL:[email protected] ご記入にあたってのお願い
ご回答は、該当する番号を○で囲んでください。「その他」を選択された場合は、カッコ
( )内に具体的にご記入ください。
最初に、あなた自身のことについておうかがいします。
●あなたの性別についてお聞かせください。
1.男性 2.女性
●あなたの年齢は、何歳ですか。(19年7月1日現在)
1.20~29 歳 2.30~39 歳 3.40~49 歳
4.50~59 歳 5.60~69 歳 6.70 歳以上
(人権に関する一般的意識)
問1 日本における人権課題について、あなたが関心のあるものはどれですか。
(○はあてはまるものすべて)
1.女性の人権に関すること 2.子どもの人権に関すること 3.高齢者の人権に関すること 4.障害者の人権に関すること 5.同和問題に関すること 6.外国人の人権に関すること
7.アイヌの人々の人権に関すること
8.HIV・ハンセン病などの感染症患者の人権に関すること 9.刑を終えて出所した人の人権に関すること
10.犯罪被害者とその家族の人権に関すること
11.インターネットを悪用した人権侵害に関すること
12.性的指向(異性愛、同性愛、両性愛)を理由とした人権侵害に関すること 13.ホームレスの人権に関すること
14.性同一性障害者の人権に関すること 15.北朝鮮当局による人権侵害に関すること
16.その他( ) 17.特に関心を持っている課題はない
(人権侵害の経験と対応)
問2 あなたはここ5年間に、自分や自分の家族の人権が侵害されたと思ったことがあり ますか。(○は1つだけ)
1.ある 2.ない
問3 問2で「1.ある」と答えた方にお聞きします。それはどのような人権侵害でした か。(○はあてはまるものすべて)
1.あらぬうわさをたてられたり、悪口・かげ口を言われたりした 2.公的機関や企業から不当な扱いを受けた
3.地域社会から仲間はずれにされた
4.学校でいじめられたり仲間はずれにされたりした
5.性別、出身地、国籍、障害などによる差別的な扱いを受けた 6.プライバシーを侵害された
7.ストーカー行為(つきまとい等)を受けた
8.セクシュアル・ハラスメント(性的いやがらせ)を受けた
9.ドメスティック・バイオレンス(配偶者や恋人からの暴力)を受けた
10.その他( ) 11.覚えていない
問4 もしあなたが自分の人権を侵害された場合、まずどのような対応をしますか。あな たのお考えに一番近いものを一つ選んでください。(○は1つだけ)
1.身近な人に相談する 2.相手に抗議する 3.黙って我慢する
4.法務局や人権擁護委員に相談する 5.県や市の担当部署に相談する 6.弁護士に相談する
7.警察に相談する 8.有力者に相談する
9.その他( ) 10.わからない
(人権擁護委員についての認知)
問5 人権擁護委員についてお聞きします。(項目ごとに○は1つだけ)
はい いいえ 人権擁護委員という言葉を聞いたことがありますか 1 2 人権擁護委員は人権相談に応じていることを知っていますか 1 2 人権擁護委員は人権相談のほかに、街頭啓発、学校訪問によって
人権思想の普及高揚に努めていることを知っていますか 1 2 人権擁護委員が前橋市内にいることを知っていますか 1 2
(女性の人権)
問6 女性の人権が尊重されていないと感じるのはどのようなことについてですか。
(○はあてはまるものすべて)
1.男女の固定的な役割分担意識
2.昇給・昇進の格差など、職場における男女の待遇の違い 3.女性ということで意見を無視する行為
4.夫や恋人からの暴力
5.セクシュアル・ハラスメント(性的いやがらせ)
6.ストーカー行為
7.売春・買春、援助交際
8.ビデオ、雑誌等における女性のヌード写真や映像の商品化など 9.電車内など公共の場における性情報の氾濫
10.女性の容姿を競うコンテスト
11.その他( ) 12.特にない
問7 「男は仕事、女は家庭」という考え方についてどう思いますか。
(○は1つだけ)
1.反対
2.どちらかといえば反対 3.どちらかといえば賛成 4.賛成
5.わからない
問8 これから女性の人権を守るために、どうしたらよいと思いますか。
(○はあてはまるものすべて)
1.法律・制度の制定や見直しを行う
2.固定的な性差別意識を変えるためのはたらきかけを行う
3.各種審議会や管理職など意思・方針決定への女性の進出を促進するための、女性優 遇政策(ポジティブアクション)を積極的に導入する
4.男女平等や性についての教育を充実させる 5.女性の人権侵害に対する相談窓口を充実する
6.男女が共に、家庭と仕事を両立できる支援策を充実する
7.保護が必要な女性のための支援体制(シェルター等)を充実する
8.その他( ) 9.特に対策の必要はない
10.わからない
(子どもたちの人権)
問9 子どもに関する事柄で、特に人権上問題があると思われるのはどのようなことです か。(○は3つまで)
1.仲間はずれや無視、身体への直接攻撃や相手が嫌がることをする、あるいはさせた りするなど、いじめをすること
2.いじめをしたり、されたりしているのを見て見ぬふりをすること 3.教師による言葉の暴力や指導するために体罰を加えること
4.保護者などが子どもを、身体的、心理的、性的に虐待したり、育児を放棄すること 5.子どもの虐待に気づいても、見て見ぬふりをすること
6.学校や就職先の選択などに関する子どもの意見を、大人が無視したり、考えを押し つけたりすること
7.児童買春・売春、児童ポルノなど
8.その他( ) 9.わからない
問 10 子どもの人権を守るために必要なことはどのようなことだと思いますか。
(○は3つまで)
1.子どものための相談体制を充実する
2.子どもの人権を守るための教育や啓発活動を推進する 3.教師への研修を充実して教師の能力や資質を高める 4.家族の中でお互いの人権を尊重して温かい家庭をつくる 5.子どもに他人への思いやりを教える
6.子どもの個性や自主性を尊重し、大人の考え方を押しつけない 7.地域の人々が他人の子どもに関心を持って接する
8.児童虐待や性犯罪など、子どもが被害者となる犯罪の取締りや罰則を強化する 9.その他( ) 10.わからない
(高齢者の人権)
問 11 高齢者に関する事柄で、特に人権上問題があると思われるのはどのようなことで すか。(○は2つまで)
1.高齢者に対して周囲の人の温かい心が欠けている 2.家庭や地域社会から孤立している人が多い
3.まちの中で暮らしていくのに不便が多い 4.知識や経験を生かす場が少ない
5.経済的な保障が不十分な人がいる
6.アパートなど住宅への入居を断られることがある
7.病気などになったとき、十分な看護や介護が受けられない 8.認知症等の高齢者に対する虐待
9.悪徳商法の被害が多い
10.その他( ) 11.わからない
問 12 あなたが高齢になったとき、どのように暮らしたいと思いますか。(○は1つだけ)
1.介護が必要になっても、自宅で家族と一緒に暮らしたい
2.元気なうちは自宅で家族と一緒で暮らしたいが、介護が必要になったら高齢者施設 等で暮らしたい
3.介護が必要になっても「在宅サービス」を受け、自宅で一人で気ままに暮らしたい 4.元気なうちは自宅で一人で気ままに暮らしたいが、介護が必要になったら家族と一
緒に暮らしたい
5.元気なうちは自宅で一人で気ままに暮らしたいが、介護が必要になったら高齢者施 設等で暮らしたい
6.気のあった友達などとグループで暮らしたい 7.高齢者施設等で暮らしたい
8.その他( ) 9.わからない
問 13 高齢者の人権を守るためには、どのようなことが必要だと思いますか。(○は3つ まで)
1.行事を通じて高齢者の福祉に関心と理解を深める 2.高齢者に対する尊厳や感謝の心を育てる機会を設ける
3.高齢者の生涯学習、ボランティア活動、就業の機会を増やす 4.高齢者の生活の安定を図る
5.高齢者の生活や権利を守る制度を充実させる 6.高齢者一人ひとりにあった施策を充実させる 7.建物の整備や公共交通機関の改善を行う
8.その他( ) 9.特に必要だと思うことはない
10.わからない
(障害のある人たちの人権)
問 14 障害者に関する事柄で、特に人権上問題があると思われるのはどのようなことで すか。
身体障害者、知的障害者、精神障害者それぞれに
○を2つまで(タテにそれぞれ○を2つまで)
身 体 障 害 者では
知 的 障 害 者では
精 神 障 害 者では
希望する職業に就けない 1 1 1
結婚問題で周囲から反対を受けることがある 2 2 2 アパートなど住宅への入居が困難である 3 3 3 まちの中で暮らしていくのに不便がある 4 4 4
地域社会から孤立しがちである 5 5 5
暮らしていくのに必要な情報が入手できない 6 6 6 障害者に対して周囲の温かい心が欠けている 7 7 7 その他( ) 8 8 8
わからない 9 9 9
注)身体障害者:車いすの人、目の見えない人など身体が不自由な人 知的障害者:知的障害があって日常生活に支障がある人
精神障害者:統合失調症など精神面に疾患のある人
問 15 障害者の人権を守るため、行政としてどのようなことを行えばよいと思いますか。
特に大切だと思うものを選んでください。
身体障害者、知的障害者、精神障害者それぞれに
○を2つまで(タテにそれぞれ○を2つまで)
身体障害 者では
知的障害 者では
精神障害 者では 障害者への理解や社会参加促進のためのPR活動の充実 1 1 1
雇用促進など就労の援助 2 2 2
リハビリテーション事業や訓練施設などの充実 3 3 3
保健・医療施設の充実 4 4 4
障害者が使いやすいような道路、施設などの環境整備 5 5 5 障害者が参加しやすいような行事の工夫と開催 6 6 6 家事援助など、日常生活のサービスの充実 7 7 7 障害者施設・サービスへのオンブズマン制度の導入 8 8 8 障害者が自己決定することを支援する仕組みの充実 9 9 9 その他( ) 10 10 10
わからない 11 11 11
(同和問題)
問 16 あなたは「同和地区」(部落)と呼ばれている地区があること、あるいは「同和問 題」「部落差別」とかいわれることがあるのを知っていますか。(○は1つだけ)
1.知っている → 以下の設問へ 2.知らない → 問 26 の設問へ
問 17 あなたが、同和地区や同和問題についてはじめて知ったのはいつの頃ですか。(○
は1つだけ)
1.小学校に入る前 2.小学生の頃 3.中学生の頃
4.高校生の頃 5.19歳以降
6.はっきりと覚えていない
問 18 あなたが、同和地区や同和問題についてはじめて知ったきっかけは何からですか。
(○は1つだけ)
1.家族(祖父母、父母、兄弟姉妹など)から 2.親戚から
3.友人から 4.近所の人から
5.学校の授業の中で先生から 6.職場の人から
7.テレビ・ラジオ・新聞・本・インターネットなどから 8.県や市町村の広報紙や冊子などから
9.同和問題の研修会などから
10.その他( ) 11.はっきりと覚えていない
問 19 あなたは、同和問題にかかわる差別はなくなったと思いますか。(○は1つだけ)
1.なくなったと思う
2.少しは残っていると思う 3.まだあると思う
4.わからない
問 20 問 19 で「2.少しは残っていると思う」、「3.まだあると思う」と答えた方に お聞きします。同和問題にかかわる差別は、どのようなときやどのようなことであ ると思いますか。(○は3つまで)
1.結婚のとき 2.進学のとき 3.就職のとき
4.近所での付き合いのとき 5.職場での付き合いのとき
6.けんかや口論のとき
7.住んでいる場所や生活環境などで 8.その他( ) 9.わからない
問 21 問 19 で「2.少しは残っていると思う」、「3.まだあると思う」と答えた方に お聞きします。同和問題にかかわる差別が、今でもなくならない主な原因はどのよ うなことだと思いますか。(○は1つだけ)
1.誤った言い伝えや偏見が伝えられている
2.長い間、差別解消の施策がとられてこなかった 3.他人事と思っている人が多い
4.同和問題の起こりが正しく認識されていない
5.日本人のものの考え方(迷信、因習、世間体など)
6.その他( ) 7.わからない
問 22 日頃から親しく付き合っている職場の人や、近所の人が同和地区出身の人である ことがわかったときどうしますか。(○は1つだけ)
1.これまでと同じように付き合う
2.これまでと同じだがいろいろ気を使う
3.表面的には付き合うが、できるだけ付き合いを避けていく 4.付き合いをやめてしまう
5.その他( ) 6.わからない
問 23 あなたにお子さんがいるとして、その結婚しようとしている相手が、同和地区出 身の人であることがわかったとき、どうしますか。(○は1つだけ)
1.子どもの意思を尊重する
2.自分は構わないが親類や世間への手前があるので、結婚させたくないと思う 3.結婚することに反対する
4.その他( ) 5.わからない
問 24 同和問題を解決するための教育を今後も学校で行うべきだと思いますか。(○は1 つだけ)
1.今後とも、積極的に行う必要がある
2.学区内に同和地区をかかえた学校のみ行う必要がある 3.特に行う必要はない
4.その他( ) 5.わからない
問 25 同和問題を解決するには、どのようにしたらよいと思いますか。重要だと思うも のを次の中から選んでください。(○は3つまで)
1.同和地区の生活環境をよくする
2.同和地区の人々の収入が安定、向上し、教育水準や生活力が高くなる
3.同和地区の人々が、差別に負けず、積極的に行政や同和地区外の人々に働きかけて いく
4.学校教育、社会教育を通じて、差別をなくし、人権を大切にする教育活動、啓発活 動を積極的に行う
5.差別したり差別を営利目的などに使ったりする者を法律で処罰する 6.同和地区の人がかたまって住まないようにする
7.同和地区のことや差別のことなど口に出さないで、そっとしておけば自然になくなる 8.基本的人権を守り、真の民主主義の確立を目指す国民的運動を拡大、強化する 9.その他( ) 10.わからない
※これ以降の質問ついては、すべての方におうかがいします。
(外国籍の人たちの人権)
問 26 自分自身または自分の家族が、外国人と結婚することについてどう考えますか。
(○は1つだけ)
1.全く構わない。気にしない 2.国籍によっては賛成
3.友達の関係ならば問題はないが、結婚は反対 4.結婚はすべきでない。付き合うのも含めて反対
5.その他( ) 6.わからない
問 27 外国人の人権を守るためには、どのようなことが必要だと思いますか。特に大切 だと思うものを選んでください。(○は2つまで)
1.外国人の文化や生活習慣などへの理解を深める 2.外国人の参政権を認める
3.外国人のための就労の場を確保する 4.外国人の社会保障などの保護を強化する 5.外国人のための住宅を確保する
6.外国人との結婚に対する偏見等をなくす
7.その他( ) 8.わからない
(感染者の人たちの人権)
問 28 エイズ患者、HIV(エイズウィルス)感染者、ハンセン病患者及び元患者が近 所にいた場合、あなたならどうしますか。(○は1つだけ)
1.普通に付き合う
2.近所にいても付き合いたくない 3.引っ越してもらいたい
4.その他( ) 5.わからない
問 29 エイズ患者、HIV(エイズウィルス)感染者及びハンセン病患者等の人権を守 るためには、行政はどのようなことを行えばよいと思いますか。(○は2つまで)
1.患者や感染者のプライバシー保護
2.エイズやハンセン病の実態についての正確な情報を提供し、感染病への偏見・差別 の解消に努める
3.患者や感染者への適切なカウンセリングの実施
4.保健所、医療機関における相談・指導や検査・治療体制の充実
5.その他( ) 6.わからない
(犯罪被害者やその家族の人権問題)
問 30 犯罪被害者やその家族(以下:犯罪被害者等)の人権問題について、あなたが、
特に問題があると思われるのはどのようなことですか。(○は3つまで)
1.過剰な取材などによる、私生活の平穏やプライバシーの侵害 2.犯罪行為で受ける精神的・経済的負担
3.犯罪被害者等が人権侵害の相談をする公的相談機関の対応が十分でない 4.事件に関する周囲からのうわさ話
5.刑事裁判や手続きに犯罪被害者等の声が十分に反映されない 6.捜査・刑事裁判で受ける精神的負担
7.その他( ) 8.わからない
問 31 犯罪被害者等の人権が守られるためには、どのようなことが必要だと思いますか。
(○は2つまで)
1.プライバシーに配慮した取材活動や報道 2.犯罪被害者等の安全の確保
3.犯罪被害者等への国の十分な補償 4.捜査や裁判の過程における配慮
5.犯罪被害者等に対する相談体制の充実
6.その他( ) 7.わからない
(インターネットの悪用による人権問題)
問 32 インターネットの悪用による人権侵害について、あなたが特に問題があると思わ れるのは、どのようなことですか。(○は3つまで)
1.他人への誹謗(ひぼう)中傷や差別的な表現などの掲載 2.犯罪を誘発する場となっている出会い系サイトなどの存在 3.悪質商法によるインターネット取引での被害
4.第三者による電子メールの閲覧行為
5.特定の個人のプライバシーに関する情報の無断掲示 6.ネットポルノなどの違法・有害なホームページの存在 7.捜査対象の未成年者の名前・顔写真の掲載
8.その他( ) 9.わからない
問 33 インターネットの悪用による人権侵害を解決するためには、どのようなことが必 要だと思いますか。(○は2つまで)
1.違法な情報発信者に対する監視、取締りを強化する 2.プロバイダに対し情報の停止・削除を求める
3.インターネット利用者やプロバイダに対して啓発活動を推進する
4.インターネットにより被害を受けた人のための相談・救済体制を充実する
5.その他( ) 6.わからない
(人権啓発活動について)
問 34 これまでに人権に関する講演会や研修会に参加したことがありますか。(○は1つ だけ)
1.1回参加したことがある 2.2~4回参加したことがある 3.5~9回参加したことがある 4.10回以上参加したことがある 5.参加したことがない
問 35 問 34 で「5.参加したことがない」と答えた方にお聞きします。講演会や研修 会に参加したことのない理由をお聞かせください。(○は1つだけ)
1.講演会や研修会が開催されるのを知らなかった 2.参加したかったが時間がなかった
3.人権問題には関心がない
4.人権のことはよく知っており、参加の必要がない
5.その他( ) 6.特に理由はない
問 36 人権問題について、次の項目の中で、最近あなたが読んだり、見たりしたものが あれば選んでください。(○はいくつでも)
1.新聞の記事 2.雑誌の記事 3.書籍
4.インターネット 5.テレビ・ラジオ番組 6.映画・ビデオ
7.広報まえばし
8.市の発行した冊子・パンフレット
9.自治会・PTAなどが発行した新聞・パンフレット
10.その他( ) 11.特にない
問 37 人権啓発を進めるためには、どのような啓発広報活動が効果的だと思いますか。
(○はいくつでも)
1.新聞広告や記事
2.パンフレット・ポスター
3.インターネット・Eメール(メールマガジンなど)
4.テレビ・ラジオを活用した啓発 5.映画・ビデオを活用した啓発 6.市の広報紙
7.講演会や研修会・学習会
8.人権課題をテーマにした展示会
9.人権問題をテーマにしたイベント(展示会、講演会、コンサートなどを複合的に実施)
10.相互の理解を深めるための交流会
11.障害のある人や高齢者などの擬似(ぎじ)体験会 12.人権問題に関する作文・標語などの募集
13.その他( ) 14.わからない
■最後に、人権についてのご意見等がございましたら、自由に記入してください。
ご協力ありがとうございました。
人権に関する市民意識調査 報告書
発行日/平成 20 年1月
発 行/前橋市 市民部 いきいき生活課
〒371‑8601 群馬県前橋市本町二丁目 12 番 1 号
TEL:027‑890‑6236(ダイヤルイン) FAX:027‑221‑2809 E‑MAIL:[email protected]