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Microsoft Word 調査票(最終版)

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(1)

下請代金法等の法令遵守体制にかかる社内

体制の整備・運用状況調査 ご協力のお願い

調査の趣旨

○ 中小企業庁では、これまで下請代金支払遅延等防止法(下請代金法)の厳格な運用と、違反行為の

未然防止に向けて、下請ガイドラインの策定や講習会等により、下請取引適正化の推進を図ってきて

います。こうした中、下請代金法の遵守に向けて、発注者(親事業者)における法令遵守体制の整

備に向けた自主的な取組が益々重要となってきています

調査の趣旨

備に向けた自主的な取組が益々重要となってきています。

○ 本調査では、親事業者における法令違反の未然防止にかかる社内体制の整備及び運用状況に

ついての実態を把握することとしております。

○ その調査結果を踏まえ、下請代金法等の遵守にかかる社内体制の整備に関するマニュアルの

作成など

親事業者の法令遵守体制の整備が円滑に進むよう支援をしていきたいと考えていま

作成など、親事業者の法令遵守体制の整備が円滑に進むよう支援をしていきたいと考えていま

す。

ご多忙中誠に恐縮ですが、本調査の趣旨と意義をご賢察の上、是非ともご協力下さいますよ

うお願いします。

1.本調査の調査結果をもって個別企業に法律上の措置を講じることはありません。また本調査票は厳重に保管し、 調査結果は全て統計的に処理し、集計結果として取り扱い、回答企業及び個人が特定されるような形で公表さ れることはありません。また、データを統計等以外の目的に使用することは絶対にありません。 2.ご記入にあたっては、平成23年1月1日時点の状況をご記載ください。 3.ご提出方法は、調査票に同封した「返信用封筒」に入れてご返送をお願いします。(FAXでも結構です。)

平成23年1月18日(火)

までに提出して下さい

本調査票のご提出の期限

「法令遵守体制調査」アンケート係

○ お問合せ時間

09:30~17:30

※土日祝日を除く 1月5日~

お問い合わせ・調査票送付先

○ 電

03-5211-6970

○ 送

〒102-8970 日本郵便麹町支店 私書箱53号

(返信用封筒をご使用下さい。)

○ F

03-3556-6265

(番号をご確認のうえ送信して下さい。)

(2)

i

アンケート調査票 ご回答に当たっての留意事項

このアンケート調査は、貴社の下請代金法等の遵守にかかる社内体制の整備やその運用 状況についてお尋ねするものです。 以下の「ご回答に当たっての留意事項」をお読みいただいた上で、同封のアンケート調 査票にご回答をいただき、ご返送をお願いします。 なお、アンケート調査票のご提出につきましては、平成23年1月18日(火)までに投函し て下さるようお願いいたします。(FAXによる回答でも結構です) ■

ご回答にあたっての留意事項

1.本アンケートのご回答者について 本アンケートでは、貴社の下請代金支払遅延等防止法(下請代金法)にかかる法令遵 守に向けた社内体制の整備とその運用についての取組状況等についてお尋ねするもので す。 したがいまして、貴社の下請代金法にかかる法務・コンプライアンスをご担当する部 署または責任者の方がご記入くださいますようお願いします。 2.法務・コンプライアンス担当部署等について 本アンケートで「法務・コンプライアンス担当部署」とは、社員が法令違反等に関与 することを防止するための取組に関わる業務(法令違反等を把握するための取組や実際 に問題が生じた場合の対処を含みます)を行っている部署をいいます。また、名称等は 問いません。 なお、上記のような法務部署やコンプライアンス担当部署が存在しない場合でも、例 えば、総務部、経営企画部、社長秘書室等がその役割を担っている場合は、当該部署が これに該当します。 3.ご回答の要領について アンケート調査票に、直接ご記入いただき、同封の返信用封筒にてご返送ください(な お、アンケート調査票は控えとしてコピーをとっておいてください。)。選択回答の場合 には選択肢の前の□に直接チェックを付けてください。 自由記載の場合は、枠内に具体的な内容を直接ご記入ください。

(3)

ii 4.下請代金法が適用される対象取引がない場合のご回答について 今回の調査では、皆様の会社の下請代金法等の遵守に向けた取組についてお尋ねして いますので、できるだけ調査へのご協力をお願いいたします。 なお、貴社において、下請代金法の対象となる取引等がない場合は、問1及び問16 以降の質問にご回答ください。 5.下請代金法に係る取引について 下請代金法が適用になる親事業者と下請事業者の関係については以下のとおりです。 詳細は当庁ホームページ(http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/daikin.htm) をご覧ください。

(4)

iii 6.業種分類について 問1-4でお尋ねしている業種番号については、下記から選択して下さい。 1 食料品、飲料品 18 情報通信機器 2 繊維製品 19 その他製品 3 パルプ・紙(加工含む) 20 陸運業 4 化学 21 海運業 5 医薬品 22 空運業 6 石油・石炭製品 23 倉庫・運輸業 7 ゴム製品 24 情報・通信業 8 ガラス・土石製品 25 卸売業 9 鉄鋼 26 小売業 10 非鉄金属 27 不動産業 11 機械 28 情報ソフト制作業 12 電気機器 29 広告・メディア制作業 13 電子部品 30 放送・放送コンテンツ制作業 14 精密機器 31 情報処理業 15 印刷・同関連業 32 アニメーション関係の制作業 16 プラスティック製品 33 ビルメンテナンス業 17 輸送用機器 34 その他 7.中小企業庁の「下請取引の適正化に向けた取組」について 中小企業庁では、下請取引の適正化に向けた取組を実施しています。詳細については、 当庁ホームページ(http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/index.html)をご覧くだ さい。 8.ご質問等がある場合の連絡先について 本調査のご記入にあたり、ご質問等がある場合には、下記のアンケート係までご連絡 をお願いします。 「法令遵守体制調査」アンケート係 ・電 話 番 号 03-5211-6970 ・お問合せ時間 09:30~17:30 ※土日祝日を除く、1/5 ~

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1

下請代金法等の法令遵守体制にかかる社内体制の整備・運用状況調査について

■ 貴社名、住所等を下記にご記入ください。

貴 社 名 御記入者 部署名: 氏 名: 住 所 電話番号 ( ) (*上記は、未記入でも結構です。)

Ⅰ 貴社の概要について

問1 貴社について、お伺いします。

1―1 貴社の資本金について、該当するもの1つに印(□にチェック)をつけてください。 □① 1,000 万円超~5,000 万円以下 □② 5,000 万円超~1 億円以下 □③ 1 億円超 ~ 3 億円以下 □④ 3 億円超~10 億円以下 □⑤ 10 億円超~100 億円以下 □⑥ 100 億円超 ~ 1-2 業務に従事する職員数(役員・事務職を含み、非常勤職員は含まない)について、該当するもの 1つに印をつけてください。 □① 10 人以下 □② 11~50 人 □③ 51~100 人 □④ 101~300 人 □⑤ 301~1,000 人 □⑥ 1,001~5,000 人 □⑦ 5,001 人~ □⑧ 10,001 人~ 1-3 貴社の売上高(単体ベース)について、ご記入ください。 ( )億円 1-4 貴社の業種分類をお教えください。 添付の資料(アンケート調査票 ご回答に当たっての留意事 項)から該当する全ての番号をご記入ください。 番号 : 1-5 貴社の主な取り扱い製品、商品、業務等について、ご記入ください。

※貴社が下請代金法の適用となる取引がない場合は、問16以降の質問にご回答くだ

さい。

※貴社が下請代金法の適用となる取引があるかどうか不明の場合は、ご回答に当たっ

ての留意事項を参照してください。

(6)

2

Ⅱ 下請代金法遵守に向けての取組状況について

問2 会社トップの取組について、お伺いします。

2―1 貴社では、下請代金法の遵守に向けて、会社トップ(社長、役員等)はどのような取組を行ってい ますか。 該当するもの全てに印をつけてください。 □ ① 下請代金法の遵守の重要性や取組方針を社内に周知している □ ② 営業・調達・契約等の担当者に、直接下請代金法の遵守について周知している □ ③ 下請代金法の遵守や違反の状況についての報告を受け、適宜指示を出している □ ④ 取引先やグループ会社などに対して下請代金法の遵守について働きかけをしている □ ⑤ 特に、取組は実施していない → 3-1へ □ ⑥ その他( ) 2-2 下請代金法の遵守に向けた、会社トップからの法令遵守等の周知活動等は、年間どのくらい実施 されていますか。 該当するもの1つに印をつけてください。 □ ① ほとんど毎日 □ ② 約1週間に、1回程度 □ ③ 約1カ月に、1回程度 □ ④ 約3カ月に、1回程度 □ ⑤ 約6カ月に、1回程度 □ ⑥ 約1年に、1回程度 □ ⑦ その他( ) 2-3 下請代金法の遵守に向けた会社トップの方針については、どのような手段によって周知して いますか。 該当するもの全てに印をつけてください。 □ ① 経営目標、事業計画等の公式な目標・計画に明記している □ ② 会社トップが社員等に対して、日ごろから直接対話するなどして周知 □ ③ 会社トップから電子メールによって周知 □ ④ 社内報によって周知 □ ⑤ イントラネットへの掲載によって周知 □ ⑥ パンフレット資料、業務マニュアル等によって周知 □ ⑦ 社内公式の「通達文書」等によって周知 □ ⑧ その他( )

(7)

3

問3 法務・コンプライアンスを担当する部署について、お伺いします。

3―1 貴社において、下請代金法の遵守を目的に、法務・コンプライアンスを担当する部署(他の業務 と兼務している部署も含みます。)は設置されていますか。 該当するもの1つに印をつけてください。 □ ① 総務・庶務業務と兼務している □ ② 法務・コンプライアンスを専門に担当する部署を設置している □ ③ 専門部署はないが、各部門にそれぞれ専任の担当者(兼務含む)を配置 □ ④ 法務・コンプライアンス担当部署は設置していない → 3-5へ □ ⑤ その他( ) 3-2 法務・コンプライアンスを担当する部署では、日常どのような業務をされていますか。 該当するもの全てに印をつけてください。 □ ① 相談、問い合わせへの対応 □ ② 研修、勉強会への取組 □ ③ 関係法令等の説明会・講習会への参加、雑誌、文献等による情報収集 □ ④ 定期的な監査 □ ⑤ 各部門の規程類作成の支援やチェック □ ⑥ 契約書、発注書面等のリーガルチェック(法的側面等からの妥当性のチェック) □ ⑦ 社外委託の業務執行の適確性のチェック(契約書の有無、代金額決定、検収、支払等) □ ⑧ 関係官庁や弁護士等との打ち合わせ □ ⑨ その他 ( ) 3-3 法務・コンプライアンスを担当している人員(他の業務を兼務している人も含む)についてお伺い します。 ご担当者の人数をご記入ください。該当しない場合、「0」とご記入ください。 約( )人 3-4 発注(調達、契約等)の担当者が下請代金法に違反しないために、法務・コンプライアンスを担当 する部署は、これらの部署の業務に関与していますか。 該当するもの全てに印をつけてください。 □ ① 特に、日常的に現場部署の業務には関与していない □ ② 定期的な会議を開催し、問題がないかどうか、随時 情報交換をしている □ ③ 発注業務(調達等)の担当者からの下請代金法に即した取引実務の相談、アドバイスに対応 □ ④ 契約内容、契約条件等は、法務・コンプライアンス担当の了解を得る業務プロセスとしている □ ⑤ 取引先との価格決定過程等を情報システム等により、把握して随時チェックしている □ ⑥ 法務・コンプライアンス担当を、発注業務(調達等)を行う部署に配置(兼務を含む)し、日常的に関与 □ ⑦ その他( )

(8)

4 3-5 調達、発注等の現場の担当者が活用できる、下請代金法の遵守をするための「業務マニュアル」 (名称は問いません)等を作成していますか。 該当するもの1つに印をつけてください。 □ ① 作成している □ ② 作成していない → 3-7へ 3-6 貴社の「下請代金法に関する業務マニュアル」は、どのような構成となっていますか。 該当するもの全てに印をつけてください。 □ ① 下請代金法遵守の必要性など、基本的姿勢、考え方を中心に解説 □ ② 下請代金法等の法令遵守に関する一般的な解説(法令の逐条解説等) □ ③ 下請適正取引ガイドラインを活用した踏み込んだ解説(法解釈まで記載) □ ④ 下請代金法等の法令違反等の事例の解説 □ ⑤ 問題が発生しやすい取引類型等、業務フロー、事務手続、契約書の雛型等の詳細な構成 □ ⑥ 営業、調達等の関与する担当者が業務で直面する具体的な問題への対応方法の解説 □ ⑦ ISO9000 及びSOX法などに係る内部統制の業務フロー、業務マニュアルに下請代金法の法令 遵守事項を織り込んだ構成 □ ⑧ その他( ) 3-7 貴社では、発注業務(調達、契約、支払等)に関与する部署に下請代金法の法令遵守を図るた めの責任者を配置していますか。 該当するもの1つに印をつけてください。 □ ① 責任者は、各部署の部長、課長レベルの役職者が担当(兼務)している □ ② 責任者は、スタッフレベルの者が担当(兼務)している □ ③ 法務・コンプライアンス部門のスタッフがサポートしている □ ④ 発注業務等を担当する部署には、責任者は配置していない □ ⑤ その他( )

問4 相談体制の整備状況について、お伺いします。

4-1 貴社では、発注業務(調達、契約等)の担当者が、下請代金法違反のおそれがあると疑問を持 った場合、事前に相談できる部署等がありますか。 該当するもの全てに印をつけてください。 □ ① 所属する部署(管理者等) □ ② 総務部等の管理部署 □ ③ 法務・コンプライアンス専門部署 □ ④ 顧問契約等のある法律事務所 □ ⑤ 業界団体の相談窓口 □ ⑥ 指導団体(全国中小企業取引振興協会、全国中小企業団体中央会等) □ ⑦ 行政機関 □ ⑧ 相談できる部署等はない □ ⑨ その他( )

(9)

5

問5 内部通報体制についてお伺いします。

5―1 貴社では、下請代金法の遵守に向けて、担当者や管理者からの通報、自主申告(以下「通報」 とする。)を受け付ける「内部通報窓口」を設置していますか。 該当するもの1つに印をつけてください。 □ ① 内部通報窓口を設置している □ ② 内部通報窓口は設置していない → 6-1へ 5-2 通報する部門等は、どこですか。 該当するもの全てに印をつけてください。 □ ① 社内に設置した通報窓口 □ ② 社外(法律事務所等)に設置した通報窓口 □ ③ グループ会社を統括する親会社(持ち株会社)等に設置した通報窓口 □ ④ その他( ) 5-3 社内での下請代金法等の法令違反に関する通報件数は、1年間で何件くらいですか。 ご記入ください。 社内での1年間の通報件数 : 約( )件

問6 下請代金法に係る社内監査制度について、お伺いします。

6―1 貴社では、下請代金法に係る社内監査を定期的に実施していますか。該当するものに印をつけて ください。 □ ① 定期的に実施している □ ② 定期的に実施していない → 7―1へ 6-2 下請代金法の遵守に向けた監査を実施する部署(組織)は、どこですか。 該当するもの全てに印をつけてください。 □ ① 法務・コンプライアンス担当部署 □ ② 総務部等の管理部署 □ ③ 主に契約・訴訟等の事項を扱う部署(例えば法務部等) □ ④ 監査部等の監査を専門に行う部署 □ ⑤ 自主監査として、担当部署 □ ⑥ 弁護士等の外部の組織 □ ⑦ その他( )

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6 6-3 貴社の下請代金法に係る社内監査で、実際に実施している監査活動では、どのようなチェックを 行っていますか。 該当するもの全てに印をつけてください。 □ ① 担当者に対するヒアリングによる下請代金法遵守状況のチェック □ ② 契約書、発注書面、補充書面等の取引関係文書のチェック □ ③ 契約条件の決定過程がわかる文書のチェック □ ④ 検収の適正な執行状況(検収日、検収内容等)のチェック □ ⑤ 経理関係書類のチェック(支払日、支払金額、遅延利息等) □ ⑥ 法令等に基づいて書類が適正に作成・保管されているかどうかのチェック □ ⑦ 取引先に対するヒアリングやアンケート等によるチェック □ ⑧ 法令違反があれば、関係者への原因調査の実施 □ ⑨ その他( ) 6-4 下請代金法に係る業務監査は、1部署当たり何回くらい実施していますか。 ご記入ください。 業務監査回数 : 約( )回 / ( )年

問7 報告及び対応について、お伺いします。

7―1 貴社では、社内監査、内部通報、取引先からの通報等により下請代金法の違反となるおそれがあ る場合、その情報は組織的に報告され、組織的対応が取れる仕組みになっていますか。 該当するもの1つに印をつけてください。 □ ① 報告を受け、対応する仕組みになっている □ ② 報告を受けるだけで、対応する仕組みになっていない → 9-1へ □ ③ 報告を受ける仕組みになっていない → 9-1へ 7-2 下請代金法違反のおそれのある情報を把握した場合、具体的にどこまで情報が報告されますか。 (情報の内容、重大性等により対応が分かれる場合も含む。) 該当するもの全てに印をつけてください。 □ ① 当該情報に関係する担当部署(発注、調達、財務等) □ ② 当該情報に関係する法令に関わる責任者 □ ③ 法務・コンプライアンス担当部署 □ ④ 総務・経営企画等の管理部門 □ ⑤ 経営トップ(社長、担当役員) □ ⑥ その他( )

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7 7-3 下請代金法に違反するおそれのある情報を把握した場合、初期的な対応(初動)はどのように 進められますか。 該当するもの1つに印をつけてください。 □ ① 情報の内容(法令違反や重大性など)を整理し、初期対応を決定する □ ② 全情報に対して、担当部署や法令責任者に事実関係を確認 □ ③ 全情報に対して、ヒアリングを実施し、事実関係を確認 □ ④ 特に、ルール化されていないため、初期対応はほとんどしていない □ ⑤ その他( )

問8 下請代金法に係る法令違反等の再発防止に対する取組について、お伺いします。

8―1 貴社では、下請代金法に関し相談、内部通報、社内監査等を通じて見つかった問題の再発防止 に関して、どのような対策を講じていますか。 該当するもの全てに印をつけてください。 □ ① 調査結果を踏まえ、担当者への教育、研修の実施 □ ② 問題を起こした部署全員を対象にし定期的な研修等の開催や問題の原因の共有 □ ③ 一定期間を経過した後、法令遵守に係るフォローアップの確認 □ ④ 社内規程の見直し、新規策定 □ ⑤ 業務マニュアルの見直し、新規策定 □ ⑥ 人事異動等による問題を起こした担当者の配置換え □ ⑦ 組織的チェック、発注体制の見直しなど社内体制の強化 □ ⑧ 対策は講じていない → 9-1へ □ ⑨ その他( ) 8-2 貴社では、下請代金法違反の再発防止策について、どこが責任をもって取組んでいますか。 該当するもの全てに印をつけてください。 □ ① 経営トップ □ ② 経営トップ直轄の特命チーム □ ③ 法務・コンプライアンス担当の部署(兼務の場合は、総務部等) □ ④ 問題を起こした部署(主に、発注等に関与する部署等) □ ⑤ 外部組織等 (弁護士、グループ会社等) □ ⑥ その他( )

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8

Ⅲ 研修・教育について

問9 下請代金法に係る担当者研修や教育についてお伺いします。

9―1 貴社は、発注(調達、契約等)の担当者に対して、下請代金法遵守に向けた教育や研修の機会 を設けていますか。 該当するもの全てに印をつけてください。 □ ① 自社で企画立案した研修、教育を担当者に対して実施している □ ② e‐ラーニングにより、研修・教育を実施している □ ③ 外部組織(公的機関、業界団体、法律事務所、企業研修会社等)の研修に参加させている □ ④ 特に、教育・研修の機会は設けていない → 9-5へ □ ⑤ その他( ) 9-2 貴社では、下請代金法遵守について役職別の教育、講習等を行っていますか。 該当するものに印をつけてください。 □ ① 役職別に、教育、講習を実施している □ ② 役職別に、実施していない → 9-4へ 9-3 貴社では、どのような役職者を対象に下請代金法に係る教育、講習を実施していますか、また、 その頻度は年間あたりどのくらいですか。 該当するもの全てに印をつけ、右側にその頻度を記載してください。 教育、講習の対象者 実 施 頻 度 □ ① 経営トップ □ ② 調達、財務、総務、法務等を担当する部長クラス □ ③ 調達、財務、総務、法務等を担当する課長クラス □ ④ 担当部署の職員 □ ⑤ パート・アルバイト □ ⑥ その他 ( ) → 受講頻度は 1 年あたり約( )回 → 〃 約( )回 → 〃 約( )回 → 〃 約( )回 → 〃 約( )回 → 〃 約( )回 9-4 貴社では、主に調達、発注に関与する担当者向けに実施する下請代金法に関する研修は、どの ような内容ですか。 該当するもの全てに印をつけてください。 □ ① 公的機関等が開催している「下請代金法講習会」の内容(貴社が企画、立案する場合も含む) □ ② 「下請適正取引ガイドライン」を活用し、業界特性を踏まえた具体的な対応内容 □ ③ 自社の取扱商品、サービスの特性を踏まえた、自社特有の問題点とその対応 □ ④ 問題ケースの研究によるグループディスカッション □ ⑤ 下請代金法に関する違反事例、改善策を発表、相互に自社特有の問題点を共有化する内容 □ ⑥ その他( )

(13)

9 9-5 問9-1で、「④ 特に、教育・研修の機会は設けていない」と回答された方にお伺いします。 その理由は何ですか。 該当するもの全てに印をつけてください。 □ ① 経営トップの認識・指示がないため □ ② 研修を行う担当部署が決まっていないため □ ③ 研修を行う人材やノウハウがいないため □ ④ 業務を行う資金がないため □ ⑤ 社員が独自に外部の研修機関等を利用しているため □ ⑥ 競争が厳しく、教育・研修する余裕がないため □ ⑦ 発注事業者が取り組まないと効果がないため □ ⑧ 業界全体で取り組まないと効果がないため □ ⑨ あまり問題が発生していないため □ ⑩ その他( )

Ⅳ グループ会社・取引先との取組

問10 グループ会社との連携による取組について、お伺いします。

10―1 下請代金法の遵守に向けて、グループ会社と連携した取組を実施していますか。 該当するもの1つに印をつけてください。 □ ① 連結対象のグループ会社と連携して取組を実施している □ ② 取引先も含め、グループ会社と連携して取組を実施している □ ③ 取組んでいない → 11―1へ □ ④ その他( ) 10-2 それはどのような取組ですか。 該当するもの全てに印をつけてください。 □ ① 経営トップがグループ会社に対して、下請代金法遵守に関するメッセージを発信 □ ② 親事業者に法務・コンプライアンス担当部署を設置し、グループ会社で連携した取組 □ ③ グループ会社とコンプライアンス・マニュアルを共有化して運用 □ ④ グループ会社の法令遵守状況の業務監査について、グループ会社が相互監査を実施 □ ⑤ グループ会社の発注等に関与する担当者研修や会議を合同して実施 □ ⑥ 下請代金法遵守に向け、グループ会社内の取組状況、違反実態等の情報を共有 □ ⑦ 下請代金法遵守に向けた PDCA サイクルの運用を、グループ会社内で連携して運用 □ ⑧ その他( )

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10

問11下請代金法遵守に向けての取引先への対応についてお伺いします。

11-1 貴社では、下請代金法遵守に向けて、取引先に対してどのような取組を行っていますか。 該当するもの全てに印をつけてください。 □ ① 下請取引のある会社の抽出、管理 □ ② 発注部門等による取引の集中管理 □ ③ 法令遵守に向けた協働的な組織の設置(例:法令遵守会議等) □ ④ 業務マニュアルの共有化 □ ⑤ 下請代金法の規定を踏まえた契約書や発注書の整備 □ ⑥ 法令遵守プログラムを組み込んだ発注システムの活用 □ ⑦ 下請代金法に係る通報窓口の設置 □ ⑧ 法令違反を未然に防止するための情報収集(アンケート、ヒアリング、定期報告等) □ ⑨ 取組はしていない □ ⑩ その他( ) Ⅴ 課題について 12-1 貴社では、下請代金法に係る法令遵守に向けた取組について、どのような課題がありますか。 該当するもの全てに印をつけてください。 □ ① 経営トップや現場担当者の意識改革が必要なこと □ ② 体制整備、人員の不足していること □ ③ 人材育成への対応ができないこと □ ④ 予算の確保ができないこと □ ⑤ 具体的な取組方法やノウハウ等がないこと □ ⑥ 業務上、発注先からの突発的な依頼が多いこと □ ⑦ 取引慣例が多く、改善に時間がかかること □ ⑧ 下請代金法の遵守をすれば、事業が継続できないこと(受注額、受注条件が悪化) □ ⑨ 競合他社の抜けがけがあること □ ⑩ 取引先が適正な取引をしてくれないこと □ ⑪ 業界での認識・対応が不十分なこと □ ⑫ グループ会社一体となった取組が充分でないこと □ ⑬ 課題は特にない □ ⑭ その他( )

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11 12-2 貴社において、下請代金法遵守に係る体制整備や運用の強化を図るため、政府や業界団体等 が、社内体制整備の方法、研修の実施、他社の法令遵守の事例等が掲載されたパンフレットや マニュアル等を作成、配布することは有効だと思われますか。 該当するもの全てに印をつけてください。 □ ① 既に社内の体制整備はしているが、下請代金法の運用の強化を高めるために有効と思われる □ ② 今後社内で体制を構築又は整備をしたいので、有効と思われる □ ③ 業界内での法令遵守が図られることから、有効と思われる □ ④ 内容が充実しており、広く業界内で活用されるならば有効と思われる □ ⑤ 既に、法令遵守に係る体制整備を行っているので、有効性は感じられない □ ⑥ 今後、社内で体制を構築又は整備する予定がないので、有効性は感じられない →13-1へ □ ⑦ その他( ) 12-3 政府や業界等が、下請代金法遵守に向けた社内体制の整備の方法や効果的な運用のポイント、 研修の実施や社員向けパンフレットの作成や他社の法令遵守事例などが記載されたパンフレッ トやマニュアル等を作成する場合、どの様な内容が適当と思われますか。 該当するもの全てに印をつけてください。 □ ① 法令遵守体制の整備やその具体的な取組内容など、下請代金法に係る社内体制の整備に 向けて十分参考になる内容 □ ② 他社の効果的な取組事例や取組のポイント紹介など、より具体的かつ実践的な内容 □ ③ 図表の活用、紙面の見やすさなど、できるだけ文字が少なく、視覚的にも理解できるような内容 □ ④ 表現は平易に、多くの担当者が読んで理解できるような内容 □ ⑤ 法令遵守に係るチェックや計画的な取組や見直しが行える内容 □ ⑥ グループ会社一体となった取組ができるような内容 □ ⑦ 業界が一体となって取組や指導ができるような内容 □ ⑧ その他 ( )

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12

Ⅵ 下請代金法の遵守に向けた体制整備についての効果的な取組事例について

問13 下請代金法の法令遵守に向けた体制整備についてお伺いします。

13―1 貴社では、下請代金法遵守に向けた体制整備(組織の整備等)について、どのような工夫をさ れていますか。 工夫されている内容について簡単に記載してください。 13-2 下請代金法遵守に向けた運営等について、効果があった取組事例等がありましたら、その内容 について簡単に記載してください。

(17)

13

問14 下請代金法の遵守に向けた取組について、より実効性を高めるための方策について、

お伺いします。

14-1 下請代金法の遵守に向けた取組を推進するために、どのような方策があると、一層取り組み が進むと思いますか。 該当するもの全てに印をつけてください。 □ ① 下請代金法の遵守優良企業として、業界団体等のホームページに掲載、取引先にも周知できること □ ② 下請代金法の遵守企業として、国や業界の表彰制度が創設されること □ ③ 下請代金法等の遵守企業として、書面調査や立入検査について一定の特例が受けられること □ ④ 下請代金法の法令遵守に向けての取組について、一定の支援(人材や資金等)が受けられること □ ⑤ その他( ) 14-2 下請代金法の遵守に向けた取組について、より実効性を高めるための方策について、お気づき のことがあればお聞かせください。

Ⅶ その他の事項

問15 下請代金法の運用、中小企業庁への意見について、お伺いします。

15-1 下請代金法の運用や執行等について、ご意見があればご自由にお書きください。

(18)

14

※以下の質問は下請代金法の適用となる取引がない事業者もお答えください。

なお、担当部署が異なる場合はわかる範囲でご回答ください。

Ⅷ 法令遵守に向けた社内体制の整備状況について

問16 貴社の法令遵守に向けた社内体制の整備状況について、お伺いします。

16―1 貴社では、法令遵守に向けた社内体制の整備について、全社的にどのような取組をされていま すか。 該当するもの全てに印をつけてください。 □ ① 会社の基本的な方針(法令遵守の徹底等)の決定 □ ② 法務・コンプライアンス委員会の設置 □ ③ 法務・コンプライアンスの部署の設置(兼務を含む) □ ④ 法令遵守規程の作成 □ ⑤ 法令遵守を担当する責任者の配置 □ ⑥ 相談窓口の設置 □ ⑦ 通報制度の導入 □ ⑧ 内部監査・検査 □ ⑨ 研修・教育 □ ⑩ 特に、取組はしていない □ ⑪ その他 ( ) 16-2 貴社が法令遵守に向けて取り組んでいる関係法令について、お伺いします。 それはどのような法律ですか。下記の該当するもの全てに印をつけてください。 □ ① 下請代金法 □ ② 独占禁止法 □ ③ 景品表示法 □ ④ 不正競争防止法 □ ⑤ 個人情報保護法 □ ⑥ 知的財産権関連法 □ ⑦ 消費生活用製品安全法 □ ⑧ 労働者派遣法 □ ⑨ 労働三法(労務時間、賃金、労働条件等) □ ⑩ 環境保安規制 □ ⑪ 情報セキュリティ・情報システム関連の規制 □ ⑫ 交通関連法令 □ ⑬ 税法(法人税法、所得税法、消費税法等) □ ⑭ 業法(例:貨物自動車運送事業法等) □ ⑮ その他( )

(19)

15 16-3 貴社では、法令遵守を図るためには、何が重要とお考えですか。該当するもの全てに印をつけ てください。 □ ① 経営トップのリーダーシップ □ ② 担当者への法令遵守徹底の意識付け □ ③ 法務・コンプライアンス部門等相談・指導窓口の設置 □ ④ 業務マニュアル、業務フロー等の整備、見直し □ ⑤ 法令遵守した契約書や発注システムの整備、見直し □ ⑥ 法令遵守を担当する責任者の設置 □ ⑦ 法令違反を未然に防止するための通報制度や監査制度の導入 □ ⑧ 法令遵守を図るための教育・研修制度の整備・拡充 □ ⑨ グループ会社での連携した取組 □ ⑩ 取引先との連携した取組 □ ⑪ 発注者の意識改革等 □ ⑫ 業界と一体となった法令遵守への取組 □ ⑬ その他( )

Ⅸ その他

問17

その他、中小企業庁に対するご意見等があれば、ご自由にお書きください。

以上で終了です。ご協力を頂き誠にありがとうございました。

参照

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