101 日
高ラインクリスタルの11 牡 栗 4/3 アグネスデジタル ダンスインザダーク
父は芝・ダートを問わずマイル~中距離で、マルチな活躍。今年はJRA育成馬のメイショウスザンナがフラワーカップで2着し、
牝馬3冠レースにも出走した。祖母は15戦3勝、入着7回と好走。近親にはファルコンSを制したアドマイヤホクトの名も連なる。
本馬は品がよく皮膚の薄い馬で、バランスのよさと動きの柔らかさが特に目を惹く。前向きで素直な気性も好印象。
セレクション 735.0 155 176 18.7 430 7/25 9/10
102 日
高シルバーインゴットの11 牡 鹿 4/8 アドマイヤジャパン Silver Hawk
父はブエナビスタの半兄にあたる良血馬で、菊花賞、弥生賞ではディープインパクトの2着に食い下がった。3代母ホエアユー リードはウォーニング、コマンダーインチーフ等多くの活躍馬を輩出する牝系。本馬は騎乗馴致で繊細で気難しさをみせていた ので、丁寧に時間をかけた結果、精神面も落ちついてきた。まだ幼さが残るが、走りたい気持ちが高まるように調教を進めてい る。
サマー 210.0 151 176 18.3 417 8/29 10/22
103 日
高プレインエンジェルの11 牡 栗 5/6 アドマイヤジャパン トニービン
父はブエナビスタの半兄にあたる良血馬。母父トニービンとの配合は本年の菊花賞に出走したビービージャパンと同様。おじに カットスルー、スリリングアワー(いずれも4勝馬)がいる母系。本馬は、父に似てやや肢長ではあるが、十分な骨量とバランス のとれた良質な筋肉をもつ。騎乗馴致から極めて順調で、騎乗者の指示にも従順。
サマー 210.0 157 177 19.4 453 8/29 10/22
104 日
高ヒミノオトヒメの11 め
す 青 4/13 アドマイヤジャパン コマンダーインチーフ
父はブエナビスタの半兄にあたる良血馬で、菊花賞、弥生賞ではディープインパクトの2着に食い下がった。祖母は3勝馬でお ばのセイウンユウカはダリア賞(2歳OP)を2着したJRA育成馬。本馬は皮膚が薄くバランスのとれた軽い馬体をしている。入厩 後、昼夜放牧中に右腰を打撲したため2ヶ月程度無理せず、体の成長を待って11月中旬から騎乗馴致を開始した。まじめで 素直な性質をしている。
サマー 262.5 156 181 19.1 425 8/30 11/19
105 宮
崎シアトリカルポーズの11 め す
黒
鹿 3/24 アドマイヤムーン Theatrical
父はドバイDF、ジャパンC、宝塚記念と国内外のGⅠを3勝。昨年は初年度産駒の2頭が2歳重賞に勝利して、初年度ランキング 2位の好発進。本年もハクサンムーンが京阪杯(GⅢ)を制した。おじのカントリーリールは英GⅡ勝馬、曾祖母のバルボネラは仏 GⅠ馬でキーオヴラックやアナバーなどの種牡馬や英・仏GⅠ馬を生んでいる。本馬は牝馬らしいピリッとした悍性をもち、皮膚 が薄くバランスよい上品な体型をしている。調教では先導役を務める楽しみな1頭。
セレクション 525.0 157 176 19.0 414 8/2 8/31
106 宮
崎イナズマローレルの11 牡 黒
鹿 2/23 アルデバラン ピルサドスキー
父はミスタープロスベクターの直仔で、その母が英3歳牝馬チャンピオンという良血馬。母は3勝馬、'92最優秀2歳牝馬の祖母ス エヒロジョウオーは重賞2勝のスエヒロコマンダーを生んでいる。本馬は集中力があり落ち着いた性格に加えて、骨量豊富な好 馬体を誇る。騎乗時の背中の安定感は当場随一。
サマー 1,081.5 157 177 20.0 466 8/31 9/20
107 日
高オテンバコマチの11 牡 栗 5/1 アルデバラン ダンシングブレーヴ
父はミスタープロスペクター直仔の良血種牡馬で、日米欧で6頭の重賞勝ち馬をすでに輩出。本馬の姉はファンタジーS(GⅢ) を制したサウンドリアーナ(当場育成)で、メジロボサツから脈々と流れる伝統ある母系出身。本馬の骨量豊かな雄大な馬体は 誰もを魅了する。
サマー 630.0 157 182 19.5 491 8/29 9/10
108 宮
崎レイナフェリスの11 牡 鹿 4/23 アルデバラン コマンダーインチーフ
父はミスタープロスベクターの直仔で、米チャンピオンスプリンター。米での初年度産駒からNHKマイルCを3着したダノンゴー ゴーを輩出。祖母は重賞勝馬のオギティファニー。本馬は柔軟な筋肉を身に纏い雄大な馬体が目を惹く一頭。順調に馴致メ ニューを消化している。
サマー 945.0 156 181 19.7 483 8/31 9/20
109 日
高マチカネアオイの11 牡 鹿 3/27 ☆ヴィクトリー サンデーサイレンス
父はブライアンズタイム産駒の新種牡馬で皐月賞勝馬。いとこにファルコンS(GⅢ)2着のカツヨトワイニングがいる母系で、4代 母スイートルナはシンボリルドルフの母。本馬はやや小ぶりで華奢な面もあるが、父にラインがよく似ており将来の成長が楽し み。
サマー 525.0 153 177 19.0 446 8/29 9/10
110 日
高ブライアンズソノの11 牡 鹿 4/18 ☆エイシンデピュティ マヤノトップガン
父はメイショウサムソンを破り宝塚記念に優勝した新種牡馬。おじのレギュラーメンバーは交流GⅠを3勝、3代母の女傑ロジー タからは交流GⅠを2勝したカネツフルーヴ、重賞2勝のイブキガバメントが輩出された。本馬は父系の出た筋肉質な馬体をして いる。普段はおっとりしているが、走るときは内に秘めた闘争心をみせる。
サマー 493.5 152 177 19.4 440 8/29 10/22
111 日
高プリンセスヴェールの11 牡 栗 4/23 オペラハウス アグネスタキオン
父はサドラーズウェルズの成功種牡馬でテイエムオペラオー・メイショウサムソンと超大物を輩出。テイエムアンコール(大阪杯 GⅡ)、トーセンクラウン(中山記念GⅡ)など近年も活躍馬を送り出している。本馬は母の初仔。まだ、体型に幼さが残るもの の、母父アグネスタキオンにも似た柔らかい筋肉と均整のとれた骨格が目を惹く。頭が良く、騎乗者の指示にも従順。
サマー 430.5 150 176 19.2 420 8/29 10/22
112 宮
崎ホッカイラヴの11 め
す 栗 4/4 オペラハウス アフリート
父は大種牡馬サドラーズウェルズの直仔で、テイエムオペラオー、メイショウサムソンといった超大物を輩出。兄姉の全6世代 が中央・地方ですべて勝ち上がるという確実な勝利母系。ノーザンダンサー3×4のクロスをもつ。本馬は入厩時に若干弱いと ころがあったため、成長を待ちながらじっくりと調整しており、今後どのように変化するのか期待している。
八戸 315.0 154 175 19.5 418 8/2 8/31
113 日
高レディマハロの11 め
す 栗 4/10 オレハマッテルゼ フォーティナイナー
父は高松宮記念馬。初年度産駒からはやくもチューリップ賞(GⅢ)勝ち馬ハナズゴールを輩出。曾祖母の米GⅠ馬シングルブ レイドの子孫には日米の重賞活躍馬が並ぶ。入厩時は幼さが残っていた本馬だが、馴致を開始する秋になって背が伸び成長 が感じられる。まだ、物見をするなど精神的な若さもみせる。
サマー 315.0 157 178 18.7 431 8/30 10/1
114 宮
崎カリカーの11 牡 栗 4/1 カリズマティック Gulch
父はケンタッキーダービー、プリークネスSを勝利し、3歳にして米年度代表馬。産駒のワンダーアキュートが本年JBCクラシック で悲願のGⅠを勝利。祖母は英GⅠ3着馬で、おじにも英重賞活躍馬がいる母系。本馬は均整のとれた好馬体の持ち主。入厩 時には幼い面もみせていたが、じっくり時間をかけて行った初期馴致により精神的に成長してきた。
八戸 315.0 157 175 19.7 453 8/2 8/31
115 日
高クリックストリームの11 牡 栗 2/18 ☆カンパニー グラスワンダー
父は3歳夏から31戦連続で重賞に出走、8歳にして天皇賞(秋)・マイルCSを制するなど、健康でタフな活躍をみせた新種牡馬。
本馬は、ベガを輩出したアンティックヴァリューのいる華麗な母系出身。ラインのきれいな父に似た好馬体をしており、皮膚も薄 い。悍性もよく、走ることに対して前向きで反応も速い。
サマー 798.0 156 175 19.5 439 8/29 9/10
116 宮
崎サイレントビーナスの11 牡 栗 2/18 ☆カンパニー サンデーサイレンス
父は重賞を9勝、8歳にして天皇賞(秋)・マイルCSを制するなど息の長い活躍をみせた新種牡馬。おじのテイエムドラゴンは'05 年の最優秀障害馬。入厩時より軽快な動きが特に目を惹いていた一頭。騎乗者との信頼関係を構築するにつれ、落ち着きを 増し、順調にトレーニングを積んできている。
サマー 420.0 155 178 19.8 466 8/31 9/20
117 宮
崎グランドアピアの11 牡 栗 3/23 キャプテンスティーヴ デュラブ
父はドバイWCを含めGⅠを4勝した名馬。母は大井でデビュー2連勝など5勝の活躍。近親にダービー馬アイネスフウジンをも つ母系。早期に入厩し、長期間の夜間放牧により体質強化に努めた。入厩時に感じられた幼い印象もここにきて大きく変わっ ており、今後さらなる成長が期待できる。
八戸 210.0 157 176 20.5 457 8/2 8/31
118 日
高スマイルビジンの11 め
す 芦 3/24 クロフネ ゴールドヘイロー
父の産駒はカレンチャン(高松宮記念)、ホエールキャプチャ(ヴィクトリアマイル)がGⅠを勝利し、2歳戦でもストークアンドレイ が函館2歳Sを制覇。曾祖母はタマモクロスの妹でエリザベス女王杯馬のミヤマポピー。本馬は初仔となる。バランスのとれた 好馬体をしており、気性も良いものをもっている。騎乗者の指示に対して従順であり楽しみな素材。
サマー 525.0 157 179 20.0 482 8/30 10/1
119 宮
崎マチカネフウリンの11 め
す 栗 5/7 クロフネ サンデーサイレンス
父の代表産駒であるホエールキャプチャ(ヴィクトリアマイル)、フサイチリシャール(朝日杯FS)と同じ、母父サンデーサイレンス の本馬。祖母はビューチフル・ドリーマーCなど岩手で13勝(重賞2勝)の活躍馬。本馬はバランスの良い好馬体に俊敏さを兼ね 備え、軽快で弾むようなその動作はトップクラスの身体能力をうかがわせる。ここに来て雰囲気もぐっと大人びてきており更なる 成長が楽しみ。
サマー 693.0 154 176 18.6 427 8/31 9/20
120 日
高オンワードシルフィの11 牡 鹿 3/14 ケイムホーム トワイニング
父は2~3歳時に米GⅠを3勝したゴーンウエスト系の活躍馬で、持ち込み馬ケイアイライジン(プリンシパルS勝ち)がダービーに 出走。本年はJRA育成馬のサウンドリアーナがファンタジーS(GⅢ)を制するなど、2歳戦で活躍が目立っている。本馬はやや小 ぶりであるが、それを感じさせないトップラインと後躯の筋肉が目を惹く。時折、瞬発力を感じさせる面もあり、今後の成長が楽 しみ。
サマー 693.0 153 180 20.0 469 8/29 10/22
121 日
高ホッカイカレンの11 牡 鹿 2/14 ケイムホーム サクラバクシンオー
父はパシフィッククラシックなど西海岸の主要GⅠを3勝した名馬。ニホンピロウイナーの母系から生まれた本馬の母はノーザン テーストの2×3をもつとともにサクラバクシンオーを配合されスピード色が強い。本馬も悍性に優れ前向きなピリッとした気性を しており、お尻の筋肉は天性のスピードを想像させる。まだ幼くやんちゃな面を時折みせており、じっくり乗り込みながらメンタル 面の強化を図っているところ。
サマー 525.0 155 184 20.0 457 8/29 10/22
122 宮
崎マヤノビジューの11 牡 黒
鹿 4/7 ケイムホーム ウォーニング
父は2歳時にホープフルS、3歳時にはサンタアニタダービー、パシフィッククラシックという西海岸の主要GⅠレースを制した。祖 母マヤノカプリースは新馬・フェニックス賞(OP)を連勝した活躍馬。本馬はこの世代のJRA育成馬で唯一の九州産馬。やや非 力に映った馬体も、長期間の夜間放牧効果で大きく成長した。今後さらなる変貌に期待している。
九州 399.0 160 181 20.0 469 6/8 8/31
123 宮
崎エンゼルアーチの11 牡 栗 4/12 ゴールドアリュール Smart Strike
父はダート部門で圧倒的な存在感を誇り、本年もエスポワールシチー(南部杯、かしわ記念)やスマートファルコン(川崎記念)
でGⅠを勝利している。おじに米重賞5勝の種牡馬テンピンズをもつ母系。やや小柄ながら、均整のとれた好馬体が本馬のセー ルスポイント。入厩後の成長著しく、更なる成長が期待される一頭。
サマー 367.5 155 173 19.1 411 8/31 9/20
124 日
高ディマーの11 め
す 栗 5/31 サウスヴィグラス Caerleon
父は地方で圧倒的な存在感を誇り、総合・2歳とも地方リーディングを快走。本年はラブミーチャン(東京盃GⅡ)のほか、ハニー パイ、ハルサンサンが交流重賞を制覇。本馬のおばに仏重賞勝馬がおり、曾祖母カルキーンからは英・愛の両ダービーを制し たカヒャシをはじめ活躍馬が多数輩出されている。本馬は母系の出たやや小ぶりな馬体に父譲りの地低い丈夫な体型を受け 継ぎ、顔には牝馬らしい気品がある。
サマー 315.0 152 174 18.6 414 8/30 10/1
125 宮
崎フジノバイオレットの11 め
す 鹿 4/3 サウスヴィグラス コマンダーインチーフ
父はNAR年度代表馬を2歳にして獲得したラブミーチャンなど、前向きな気性で早くから活躍する産駒を輩出している。中央でも 武蔵野S勝馬ナムラタイタンなど、ダートでの活躍が目立つ人気種牡馬。姉クイーンアルタミラもJRA育成馬で新馬勝から新潟2 歳Sを3着した。本馬は父によく似た均整のとれた力強い馬体を誇る。また、性格が素直で騎乗者の指示に対して従順である。
今後の成長が楽しみな1頭。
サマー 525.0 156 178 19.2 448 8/31 9/20
126 日
高メダイユドールの11 牡 栗 4/17 サクラバクシンオー フォーティナイナー
父はスプリンターズSを2度勝利。絶対的なスピードを伝え、仕上がりの早い産駒を輩出する種牡馬。3代母のティアラは重賞活 躍馬でその孫にあたるバウンシーチューン(フローラS勝馬)のなど活躍馬のいる母系。本馬は父の産駒にありがちなピリッとし たところをもっており、早くもスプリンターとしての資質の高さが伺える。
サマー 630.0 153 174 19.2 431 8/29 9/10
127 日
高ウインゼフィールの11 め
す 鹿 5/9 シンボリクリスエス サンデーサイレンス
父は本年もストロングリターン(安田記念)など、重賞での活躍馬を多数輩出。母の全兄で重賞3勝のウインラディウスなど、本 馬のおじ、おばには中央活躍馬が並ぶ。母父サンデーサイレンスとの配合はダートGⅠ3勝のサクセスブロッケンやアルフレー ド(朝日杯FS)と同様。本馬は父の出たトップラインのきれいな伸びのある馬体をしている。牝馬らしく精神的にピリッとしたとこ ろがあるので、現在は、集団調教の中で基礎体力づくりを行っている。
サマー 630.0 157 177 19.7 444 8/30 10/1
128 日
高ルシエルの11 め
す 鹿 3/2 シンボリクリスエス Sky Classic
父は有馬記念・天皇賞(秋)をそれぞれ2回制し、年度代表馬に2度輝いた。距離・馬場を問わずに活躍産駒を送り出している。
祖母のツルナゴラは仏重賞で5度の2、3着があり、ヴェルメイユ賞(GⅠ)も3着の活躍馬。本馬は薄い皮膚と父の出たトップライ ンのきれいなバランスのとれた体型をしている。牝馬らしく繊細なところがある等、馴致に時間がかかったが、体も柔らかくバネ があり、非凡な能力を感じさせる。
サマー 525.0 160 180 18.8 425 8/30 10/22
129 宮
崎サンセットムーンの11 牡 黒
鹿 2/16 ステイゴールド キャロルハウス
父は3冠馬のオルフェーヴルをはじめ、ナカヤマフェスタ・ドリームジャーニーと3頭のグランプリホースを輩出。いとこのリキセレ ナード、ラッシュストリートは重賞勝馬という母系。本馬は入厩後の夜間放牧等を経て最も成長した一頭。体力を増すにつれ、
気性面でも牡馬らしい闘争心が前面に出てきた。
サマー 840.0 158 180 19.8 475 8/31 9/20
130 日
高パシティアの11 牡 鹿 3/4 ステイゴールド シンボリクリスエス
父は昨年の3冠馬オルフェーヴルに続き、今年もゴールドシップ(皐月賞・菊花賞)、フェノーメノ(ダービー2着、天皇賞(秋)2着)
を輩出。母系にはいとこの重賞勝馬ヒットザターゲットなど活躍馬が並ぶ。本馬はまだ幼さが残るが、じっくりと走りたい気持ち が高まるように調教を進めている。
サマー 840.0 154 179 19.5 464 8/29 10/22
131 宮
崎ドラールフォンテンの11 め す
青
鹿 2/20 ステイゴールド キンググローリアス
父の産駒は、3冠馬オルフェーヴルのみならず、3歳世代からもゴールドシップ(皐月賞・菊花賞)、フェノーメノ(ダービー2着、天 皇賞(秋)2着)と大物を輩出し続けている。母系は曾祖母マツナミの系統からナムラサンクスなど3頭の重賞勝馬が生まれてい る。やや幅はないものの均整の取れたバランスの良い好馬体をしている。オンとオフの切り替えができる本馬は、馬房では極 めてリラックスしている。
セレクション 735.0 154 175 19.0 429 8/2 8/31
132 日
高マヤノラトゥールの11 め
す 鹿 4/27 ストラヴィンスキー アフリート
父はすでに世界中でGⅠ勝ち馬(7頭)を輩出しているプルーヴンサイアー。3代母のシャラヤは仏GⅠヴェルメイユ賞馬、おば にはスプリンターズS2着馬で重賞3勝のサンアディユのいる母系。父によく似たンパクトな好馬体は天性のスピードを想像させ る。気性もよく、ピリッとした素早い反応をみせる部分も楽しみである。
サマー 210.0 153 182 19.4 495 8/30 10/22
133 日
高ミスアリバイの11 め
す 鹿 2/22 ゼンノロブロイ El Prado
父は4歳秋に天皇賞、ジャパンカップ、有馬記念のGⅠを3連勝。種牡馬としてサンテミリオン(オークス)、マグニフィカ(ジャパン Dダービー)のGⅠ馬をはじめ多数の活躍馬を輩出。祖母リグニファイは亜GⅠ馬で近親にはアルゼンチンの重賞活躍馬がずら りと並ぶ。本馬はやや肢長ではあるが、トップラインのきれいな美しい好馬体の持ち主。未だ基礎体力向上の段階だが、素軽 いフットワークをみせており、身体能力の高さを感じる。
サマー 420.0 160 176 18.9 436 8/30 10/1
134 日
高キャットアリの11 牡 栗 4/21 タイキシャトル Storm Cat
父はマイルCSや仏ジャックルマロワ賞を勝利し、重賞8連勝という大記録を樹立。母は1勝馬ながら、母系にはヘネシーやエ ディターズノートなどのGⅠ馬の名がずらりと並ぶ。本馬はトップラインが綺麗で伸びのある好馬体。普段はおっとりしている が、調教では内に秘めた闘争心をみせる等、オンとオフの切替も上手。
セレクション1,050.0 158 178 19.5 472 7/25 9/10
135 日
高ピアノリサイタルの11 め
す 栗 3/26 ダイワメジャー カーネギー
父は昨年のチャンピオンフレッシュマンサイアーで、本年の2歳ランキングでもディープインパクトとトップを争う。初年度産駒か ら早くもGⅠ馬カレンブラックヒル(NHKマイルカップ)を輩出。おじに重賞勝馬ダイナマイトダディ、トゥナンテ、近親には天皇賞馬 イングランディーレがいる母系。本馬は胸が深く、重心の安定したコンパクトな馬体をしている。気性もよく、非常に前向きで、指 示に対する反応も素早い等、大物感を感じる1頭。
オータム 525.0 153 180 19.5 451 10/1910/22
136 日
高モンテドーターの11 牡 青
鹿 4/29 ダンスインザダーク ブライアンズタイム
父の産駒は、本年もクラレント(富士S)の他、ダークシャドウ、タッチミーノットなどが重賞路線で活躍中。兄のトミーバローズは 当場育成馬で2歳新馬勝ち、おじに高松宮記念馬サニングデール、近親に英愛ダービー馬カヒャシも輩出する煌びやかな母 系。本馬は伸びのあるきれいな馬体をしている。瞬発力を感じさせる動きをみせており、今後の成長が楽しみ。
セレクション 756.0 153 175 19.5 448 7/25 9/10
137 日
高エイシンパンドラの11 め す
黒
鹿 2/25 ダンスインザダーク フォーティナイナー
父は菊花賞馬で、産駒からもデルタブルース、スリーロールスなど3頭の菊花賞馬を輩出。祖母エイシンバーリンは重賞4勝、
高松宮杯(GⅠ)2着の活躍馬。本馬は骨量豊かで、雄大な馬格。気性もよく、非常に前向きで、ピリッとした素早い反応をみせ る部分も楽しみである。
サマー 315.0 159 179 19.0 483 8/30 10/1
138 宮
崎ビッグキャンドルの11 め
す 鹿 4/30 ダンスインザダーク シャーディー
父は菊花賞馬、産駒も3頭の菊花賞馬をはじめ、メルボルンカップ、安田記念を制している。おじのイナズマタカオーは中京記 念など重賞3勝を挙げたJRA育成馬。雄大な馬体を誇るが、飛節炎を発症したため、やや遅れて馴致中。性格は従順で徐々に 遅れを取り戻しつつある。
サマー 420.0 159 179 19.5 468 8/31 9/20
139 日
高ガクエングレイスの11 牡 芦 3/26 チチカステナンゴ アドマイヤベガ
父はパリ大賞、リュパン賞を勝利し、種牡馬としては仏ダービー馬を2頭輩出。本馬はダイワメジャー、ダイワスカーレット、
ヴァーミリアンを送り出す4代母スカーレットインクの系統出身。後躯の筋肉がしっかりついており、動きは力強い。前向きな性 格をしており、騎乗者の指示にも素直に反応する。
サマー 315.0 156 180 19.1 448 8/29 10/22
140 宮
崎ビクトリアスズランの11 牡 芦 4/23 チチカステナンゴ サンデーサイレンス
父はパリ大賞、リュパン賞を勝った仏中距離馬で、種牡馬としても仏ダービー、香港カップなどGⅠを3勝のヴィジオンデタを輩 出。本年1月急逝し、本邦では3世代しか産駒のいない貴重な2世代目。曾祖母のビクトリアクラウンは最優秀2・3歳牝馬
('81.'82年)。本馬はしなやかな筋肉と骨量に富んだ好馬体を誇る。普段はおっとりとしているが、時折みせる負けん気の強さ、
闘争心は競走馬としてのセンスを感じさせる。
サマー 829.5 152 178 19.8 458 8/31 9/20
141 日
高ケイアイリュージンの11 牡 栗 3/30 ☆ディープスカイ グルームダンサー
父はダービー、NHKマイルC圧勝の新種牡馬。母は2勝馬で、おじのクリーンは6勝、曾祖母セックスアピールからは多数の重 賞活躍馬や種牡馬が輩出されている。セレクトセールで購買した本馬は、入厩後は放牧地でのリーダー格で、将来性を期待さ せる重心の低いフォームでのギャロップをみせている。
セレクト 1,260.0 158 175 19.6 471 7/18 9/10
142 日
高レディストロベリーの11 牡 鹿 5/10 ☆ディープスカイ Caerleon
父はアグネスタキオンの後継でNHKマイルカップとダービーを勝利した注目の新種牡馬。兄ブリッツェンはダービー卿ChT(GⅢ) を制するなど活躍中。本馬は入厩時やや華奢で幼さもみられたが、昼夜放牧を経て9月には一回り逞しくなった。品のよさを兼 ね備えており今後の成長が楽しみな1頭。
セレクション 840.0 152 173 19.5 439 7/25 9/10
143 日
高クレバーマリリンの11 め
す 栗 3/24 ☆ディープスカイ Gone West 父はダービー・NHKマイルCを制した注目の新種牡馬。祖母カシスは英重賞勝馬で近親には米GⅠ2勝のストームソングなど米
重賞活躍馬がならぶ母系。本馬は初仔となるがバランスのとれた胸の深い好馬体。走ることに対して前向きである。 サマー 525.0 155 181 19.1 459 8/30 10/1
144 日
高コロナガールの11 め
す 栗 2/17 デュランダル コロナドズクエスト
父はマイルCSを2勝、スプリンターズSにも勝利した短距離王で、すでにオークス馬エリンコートを輩出した。本馬の母コロナ ガールはJRA育成馬で中央勝馬。本馬は初仔にあたる。気持ちが前向きすぎ、牝馬らしく繊細で気性の難しいところがある。精 神面の強化を課題に調教を行っており、長所である前向きさがよい方向に出てきくるようになったところ。仕上がりも早そう。
サマー 315.0 155 178 18.8 445 8/30 10/1
145 日
高ドリームエンブレムの11 牡 黒
鹿 4/22 ハーツクライ ウォーエンブレム
父は有馬記念でディープインパクトに初の黒星をつけ優勝。産駒はウインバリアシオンのダービー2着・菊花賞2着など、初年度 から活躍。4代母のワンスウエドはテイエムオペラオーを輩出。本馬は伸びのあるきれいなライン、皮膚の薄さ、肢先の軽さが 目を惹く。素直な気性も好印象。
サマー 630.0 156 180 20.0 483 8/29 10/22
146 宮
崎マイネレーヌの11 め す
黒
鹿 3/4 ハーツクライ マイネルラヴ
父は有馬記念・ドバイシーマクラシックに優勝。産駒は本年もギュスターヴクライ、ジャスタウェイ、コレクターアイテムが重賞を 制するなど、活躍が目立つ。本馬は初仔でおばのコスモフォーチュン、コスモプラチナは重賞勝馬。本馬は皮膚の薄さとトップラ インの美しさが目を惹く気品あふれる牝馬。繊細な性格から時折集中力を欠く場面もみられたが、ここにきて精神的に成長して きた。
サマー 745.5 157 174 18.7 418 8/31 9/20
147 日
高グランドホイッスルの11 牡 鹿 3/6 ☆パイロ シアトルスズカ
新種牡馬の父は、米フォアゴーSを勝ち、BCジュベナイル2着馬。その父プルピットはエーピーインディの後継種牡馬。母はデ ビュー勝ちを含む3勝馬で、おじには金盃(大井重賞)勝ちのスーパーパワーのいる母系。本馬は胸が深くバランスのとれた好 馬体で、素直な気性をしている。
セレクション 840.0 157 184 20.2 489 7/25 9/10
148 日
高クレバージーンの11 牡 栗 2/24 ☆パイロ スペシャルウィーク
父は2歳時から活躍した仕上がりの早い新種牡馬。その父プルピットは、タピットやスカイメサの父を輩出しているエーピーイン ディ系の注目馬。4代母は米GⅠを5勝した女傑マムズコマンド。本馬は母父スペシャルウィークの柔らかさが受け継がれてお り、いい雰囲気をもった素質馬。肉体的に少し幼さが残るため、無理せず調教を進めており、春にはグンとよくなるものと期待し ている。
サマー 525.0 156 180 19.6 449 8/29 9/10
149 日
高ダノンクラフトの11 牡 黒
鹿 5/5 バゴ クロフネ
父は凱旋門賞馬。今年の2歳戦では数少ない出走産駒6頭からすでに4頭が勝ちあがり、高いアーニングインデックス(2.6)を誇 る(12/2現在)。3代母のタケノフアルコンは、砂の女王ホクトベガの母。本馬はたたずまいに気品があり、バランスの良い好馬 体がサマーセールで注目の的となった。ワンクラス上の雰囲気を感じさせる。
サマー 1,753.5 154 178 19.8 460 8/29 9/10
150 日
高パディントンの11 牡 黒
鹿 3/1 バゴ スキャターザゴールド
父は凱旋門賞をはじめGⅠを5勝した名馬。本馬のおじのエリモハリアーは函館記念3勝の活躍馬で、近親にはエリザベス女王 杯馬エリモシックやリディル、クラレントなどの重賞勝馬が並ぶ母系。本馬は父に似てバランスのとれた好馬体をしており、骨格 のしっかりした雄大な馬体。まだ、精神的な若さをみせることも多いが、将来を見据えてじっくりと基礎体力をつくることに主眼を 置いている。
セレクション 735.0 157 179 20.4 474 7/25 9/10
151 日
高アラマサスナイパーの11 め す
黒
鹿 3/4 バゴ ステイゴールド
父は欧州の大レースを席巻した名馬ナシュワンの代表産駒で初年度から菊花賞馬を輩出。本馬は母父ステイゴールドの出た 柔らかい後肢とトップラインのきれいな体型をしている。非常に賢い馬で教えたことを確実に学習することができるので将来的 に楽しみな逸材である。
サマー 367.5 156 172 19.0 428 8/30 10/1
152 宮
崎カメレオンの11 め
す 鹿 3/4 バゴ サクラバクシンオー
父は凱旋門賞馬で全欧2・3歳チャンピオン。初年度より菊花賞馬ビッグウィーク、フラワーC(GⅢ)を勝ち桜花賞2着のオウケン サクラを輩出した注目種牡馬。祖母は5勝馬、おじのジャストアヒーローは6勝し、1億円以上を獲得した活躍馬。近親にはロジッ クがいる母系。父に似た顔立ちと、母父から受け継ぐ強い気性が目を惹く一頭。全身気勢を損なうことなく上手に調教を進めて いきたい。
サマー 262.5 155 177 18.8 427 8/31 9/20
153 日
高クインオブオールディーの11 め す
黒
鹿 4/27 バゴ Kris S.
父は凱旋門賞馬で全欧2・3歳チャンピオン。初年度より菊花賞馬ビッグウィーク、フラワーC(GⅢ)を勝ち桜花賞2着のオウケン サクラを輩出。曾祖母のキャストザダイから米重賞勝馬が多数輩出されている母系。本馬は伸びがありバランスのとれた無駄 のない好馬体をしている。また、聡明な顔から推察されるとおり、非常に賢く騎乗者の指示にも従順。前向きな気性をしており、
相当なセンスを感じる。
サマー 420.0 158 178 19.6 469 8/30 10/1
154 宮
崎シーソングの11 め す
黒
鹿 3/3 バゴ コマンダーインチーフ
父は凱旋門賞馬で全欧2・3歳チャンピオン。母父コマンダーインチーフとの配合は、新潟2歳S3着のJRA育成馬クイーンアルタ ミラと同じ。いとこに函館2歳S(GⅢ)勝ちのファインチョイス、クローバー賞(OP)勝ちのアットウィルのいる血統。コンパクトにま とまった好馬体。俊敏な動きからトップクラスの身体能力がうかがえる。
サマー 367.5 155 181 19.6 447 8/31 9/20
155 日
高フェレットの11 め
す 鹿 5/1 バゴ サンデーサイレンス
父は凱旋門賞馬で全欧2・3歳チャンピオン。本馬のおばのフェリシアはフェアリーS(GⅢ)勝馬でいとこのパリスドール、メッ サーシュミットはいずれもひまわり賞(OP)を制している。また母父サンデーとの配合は、菊花賞馬ビッグウィークと同様。まだ 成長途中の本馬だが、均整がとれた好馬体。牝馬らしく繊細なところがあるが、今後さらなる成長が期待される。
サマー 315.0 152 181 19.2 428 8/30 10/22
156 日
高ホワイトトルネードの11 牡 栗 3/29 フジキセキ Warning
父は本年のマイルChS勝馬サダムパテックをはじめ、カネヒキリ、キンシャサノキセキ、ダノンシャンティ等のGⅠ馬を多数輩出。
祖母ホワイトヘイブンは仏GⅡ勝馬、曾祖母ホワイトスターラインはケンタッキーオークスなどGⅠを3勝、近親にも欧米活躍馬 が並ぶ。本性がきついところがあり、現在はメンタル面の安定化をはかるため、丁寧に馬の走行バランスを安定させるよう騎乗 している。
セレクション1,680.0 159 180 19.5 487 7/25 9/10
157 日
高クラシックチュチュの11 め す
黒
鹿 4/23 ブライアンズタイム キングカメハメハ
すでにサイアーオブサイアーズとして「生きる伝説」とも称される父だが、今年も菊花賞2着のスカイディグニティや、バーディ バーディーなど活躍馬を輩出し続けている。祖母のグランパドドゥは重賞勝馬でその仔パドトロワはスプリンターズSを2着した 重賞2勝の活躍馬。本馬は皮膚が薄くバランスのとれた伸びのある好馬体をしている。聡明な顔立ちをしているが、まだ幼くや んちゃな面も時折みせる。
オータム 630.0 156 178 19.0 472 10/1910/22
158 宮
崎エンジェルステージの11 牡 鹿 5/25 ブラックタイド タニノギムレット
父はわずか3世代の産駒でリーディングトップを争うディープインパクトの全兄としても注目の種牡馬。いとこのタイセイスティン グは全日本2歳優駿にも出走したダートの活躍馬で当場育成馬。本馬はバランスの良い、伸びのある好馬体。性格は従順で理 解力にも富んでいる。スケールの大きさを感じさせる1頭。
サマー 420.0 154 174 20.0 445 8/31 9/20
159 日
高ボストンパールの11 牡 鹿 4/14 ブラックタイド ボストンハーバー
父は初年度産駒からテイエムイナズマ(デイリー杯2歳S)を輩出し、本年の新種牡馬リーディングトップを快走中。3代母のサク ラクレアーは天皇賞馬サクラチトセオー、エリザベス女王杯馬サクラキャンドルを輩出。本馬は皮膚が薄く、均整のとれた好馬 体をしている。性格は真面目で、走ることに対して前向きさがある。
八戸 483.0 156 178 19.3 476 8/2 9/10
160 宮
崎ウエスタンバスターの11 め す
黒
鹿 2/27 ブラックタイド Housebuster
父はスプリングS(GⅡ)勝馬で、ディープインパクトの全兄。初年度産駒からテイエムイナズマ(デイリー杯2歳S)を輩出し、新種 牡馬リーディングトップを快走中。母は3勝馬、いとこに重賞4勝のディバインシルバー、米重賞勝ちのグランドルフットのいる血 統。やや怖がりな性格のため慎重に馴致をすすめた結果、従順で前向きな馬に成長。入厩当初から目を惹いていたバランス 良い馬体に力強さが加わりつつある。
サマー 430.5 157 180 19.5 456 8/31 9/20
161 日
高ハートフルビコーの11 め
す 鹿 3/16 ブラックタイド ゼンノメイジン
父はディープインパクトの全兄。母父ゼンノメイジンは、その母がストームバードという良血。本馬の3代母のベルマリーは米G
Ⅱ勝馬で米GⅠを3勝したレムハイゴールドを輩出。本馬は父に似たトップラインのきれいなバランスのとれた体型をしている。
気性も前向きないいものをもっている。現在は、基礎体力を養成しながら、集団調教で精神面の強化を図っている。
サマー 640.5 158 181 20.0 469 8/30 10/1
162 日
高ジョーベアトリチェの11 牡 栗 4/6 ボストンハーバー キャロルハウス
父はBCジュベナイル(GⅠ)を勝利した全米2歳チャンピオン。兄のマーブルファイブ(1勝)は当場育成馬で、おじに淀短距離S
(OP)勝ちのジョープロテクターや4勝馬ジョーファングのいる母系。本馬は馬格に恵まれ、柔軟で伸びのある動きが、大物感を 漂わせる。
サマー 525.0 158 187 20.6 517 8/29 9/10
163 日
高ピサノボニータの11 め す
黒
鹿 2/15 ホワイトマズル サンデーサイレンス
父は天皇賞馬・菊花賞馬・オークス馬などの大物を輩出。今年もニホンピロアワーズのJCダート制覇をはじめシルポート、ザラ ストロが重賞を制している。曾祖母から重賞3勝のヒシマサル、仏GⅠ馬のカルロタミクスなどの活躍馬が輩出されている母系。
本馬はやや小柄な馬体だが、父がよく出た伸びのあるしっかりした骨格をしており、これから大きく成長するものと期待される。
サマー 367.5 151 182 19.2 445 8/30 10/22
164 日
高エイシンサイレンスの11 め す
青
鹿 3/20 マイネルラヴ サンデーサイレンス
父はタイキシャトルを破ってスプリンターズSを制覇。近年の産駒にはゲットフルマークス、ダブルウェッジなどの重賞勝馬がい る。姉のエイシンサンバレーとその産駒エーシンユリシーズは重賞活躍馬、おじのアジャンクールは米GⅠ馬という母系。本馬 は柔らかい筋肉をもち均整のとれた好馬体で、皮膚の良さが目を惹く。
サマー 315.0 154 179 19.2 435 8/30 10/1
165 日
高アポインテッドラブの11 め
す 鹿 5/2 ☆マツリダゴッホ Gentlemen
父は有馬記念馬で中山の重賞を6勝した新種牡馬。本馬の近親には重賞3勝のナリタキングオーがおり、ヘイローの3×4、ア ファームドの3×4とバランスよいクロスをもつ。父の体型がでた好馬体だが、牝馬独特の繊細さもあったので、騎乗馴致には時 間をゆっくりかけた。現在は、集団調教による精神面の強化を課題に基礎体力の養成を実施しているところ。スピードがありそ うで楽しみ。
サマー 315.0 157 178 19.4 456 8/30 10/1
166 日
高ジルニーナの11 め
す 鹿 3/18 ☆マツリダゴッホ オジジアン
父は新種牡馬で、有馬記念に優勝、オールカマーを3連覇した実績馬。祖母サクラメガミは重賞活躍馬でそのひ孫にあたるサ クラベルはクローバー賞(OP)勝馬。本馬は父に似てやや頚差しが高く伸びのある好馬体。牝馬特有の気性の難しさがあった ので、騎乗馴致はじっくり時間をかけて実施した。まだ基礎体力向上の段階だが、その動きは身体能力の高さを窺わせる。
サマー 745.5 158 178 19.5 439 8/30 10/1
167 日
高ボンビバンの11 牡 黒
鹿 5/9 マンハッタンカフェ Red Ransom
父は09年リーディングサイアーで、近年もヒルノダムール、グレープブランデーがGⅠを制している。おじのアルキメデスは重賞 活躍馬、曾祖母で米重賞3勝のカレスは種牡馬スカイメサなどの活躍馬を生んでいる。本馬は初仔でやや小ぶりなため、冬の 間は無理せずじっくり乗り込んで成長を促す予定。
サマー 651.0 150 175 18.9 433 8/29 10/22
168 宮
崎オマイタの11 牡 栗 4/25 ☆ヨハネスブルグ Miswaki
父は本邦新種牡馬で、愛・仏・独の2歳GⅠ(6F)に勝利し、米でもBCジュベナイル(GⅠ・8.5F)を制し、2001年の欧・米2歳牡馬 チャンピオンに輝いた。母系も兄のツルマルジュピターが1億円近くを獲得し、祖母のウィロウィムードは米重賞2勝の活躍血 統。本馬は従順かつ温厚な性格をしており、人の指示を素直に受け入れるため実に順調に騎乗馴致を完了した。ラインの美し い気品ある馬体を誇る。
セレクション 840.0 155 173 19.6 470 8/2 8/31
169 日
高グラスレビンの11 牡 鹿 4/7 ☆ヨハネスブルグ ブライアンズタイム
父は6世代で4頭のGⅠ勝ち馬(欧・米・豪)を輩出し、仕上がりの早いタイプが目立つ注目の本邦新種牡馬。近親には米重賞勝 馬、活躍馬が多くいるほか、GⅠ4勝のグラスワンダーがいる母系。本馬はやや気がきつく臆病なところがあったが、丁寧に騎 乗馴致を進めることによって前向きな走りをみせるようになってきた。
サマー 735.0 153 179 18.8 457 8/29 9/10
170 日
高タイキシャインの11 牡 黒
鹿 3/9 ☆ヨハネスブルグ タイキシャトル
父は本邦新種牡馬であるが、海外では実績があり産駒のスキャットダディは昨年の米2歳チャンピオンフレッシュマンサイアー。
祖母タイキトゥインクル、おじのヒットジャポットは重賞活躍馬。本馬は均整のとれたラインのきれいな好馬体をしている。普段は おとなしいが、騎乗するとテンションがあがり、気性もきついところがあるので、精神面の成長を待ちながら丁寧にバランスよく 騎乗している。
セレクション 840.0 156 179 19.3 472 7/25 9/10
171 宮
崎アイビスティアラの11 め
す 鹿 3/8 ☆ヨハネスブルグ アグネスタキオン
父は本邦新種牡馬。米では2010・2011年と連続して総合リーディング勝馬数第1位。いとこのキモンホワイトは3勝馬、近親に種 牡馬ディアブロのいる母系。本馬は強い悍性をもち敏感なところのある牝馬だったが、人馬の信頼関係が確立してからは落ち 着きが出てきた。
サマー 315.0 153 174 19.0 424 8/31 9/20
172 日
高キャニオンリリーの11 め
す 栗 3/30 ☆ヨハネスブルグ エルハーブ
父は史上2頭目となる欧・米2歳牡馬チャンピオンに輝いた本邦新種牡馬。母は3勝馬で兄姉も堅実に活躍。いとこのエスワン スペクターは交流重賞勝馬、おじのキャニオンロマンは大井重賞を4勝した活躍母系出身。本馬は十分な骨量とバランスのと れた良質な筋肉からをもつ。騎乗馴致では繊細で気難しさもみせていたので時間をかけて丁寧に馬に教えていった。
サマー 630.0 154 185 19.0 485 8/30 10/1
173 日
高グロリアスバラッドの11 牡 栗 3/2 ワイルドラッシュ Kingmambo
父はGⅠ馬のトランセンド・パーソナルラッシュなどダートでの活躍馬を多く輩出している。母の産駒は堅実に走っており、3代母 バラードからは多くのGⅠ勝馬が輩出されているファミリー出身。本馬は体型に幼さが残るものの、均整のとれた骨格は目を惹 く。調教では、まだ力の抜き方がわかっていない様子で、体中にはちきれんばかりのエネルギーが充満して遊びながら走って いる。肩と後躯の力強さは魅力的。
サマー 577.5 153 182 19.6 509 8/29 9/10
174 日
高マイアタックレディの11 め
す 鹿 5/10 ワイルドラッシュ サマーサスピション
父の産駒は、GⅠを4勝しドバイワールドCで2着したトランセンドを筆頭に、日・米で5頭のGⅠ馬を輩出している。祖母ハセベル テツクスはフラワーカップ(GⅢ)勝馬で、レオダーバンなども輩出する活躍母系。本馬は幼さが残る体型だが、骨格は均整がと れている。性格は真面目で、走ることに対して前向きである。
サマー 315.0 154 174 19.1 447 8/30 10/1
175 日
高バクシンスクリーンの11 牡 鹿 3/15 アルデバラン サクラバクシンオー
父は成功種牡馬の登竜門といわれるメトロポリタンHを勝利。母の全妹サマーアクトレスは中央3勝を挙げた活躍馬で、本馬は 期待の初仔となる。当歳から手をかけてきており非常に素直で、騎乗者の指示に対して従順である。まだ、成長の余地を多分 に残す幼い馬体であるが、スピードに裏打ちされた配合どおり、時折瞬発力の片鱗を感じさせるなど今後の成長が楽しみ。
151 177 19.3 441 7/25 9/10
176 日
高フレンドリータッチの11 牡 鹿 3/7 アルデバラン ワツスルタツチ
父は7~8FのGⅠを3勝した米チャンピオンスプリンター。英国ダービー2着馬メインシークエンスを輩出し、わが国のファーストク ロップは芝での勝上がりが多い。兄セイユウヒットは新馬戦(佐賀)を圧勝し、地方で活躍中。本馬はこれまでの兄姉とタイプが 異なり、伸びやかで骨量がある。また、非常に賢く、騎乗時にはたいへん従順である点はレースで全能力を発揮する上で必要 な点。
157 183 20.6 495 7/18 9/10
177 日
高ラストローレンの11 牡 栗 4/9 アルデバラン ラストタイクーン
父はミスタープロスペクター最後の大物といわれた米チャンピオンスプリンター。母父のラストタイクーンはBMSとしてキングカメ ハメハなどを輩出。本馬も同様のミスプロ系とのニックス。バランスのとれた無駄のない好馬体が印象的。まだ体質が幼いとこ
ろがあるので成長に合わせてじっくりと乗り込んでいる。 154 177 19.6 469 7/25 9/10
178 日
高エポックサクラの11 め
す 芦 3/20 アルデバラン サクラバクシンオー
父は米チャンピオンスプリンター。本邦新馬勝ち第1号産駒となったフィールドゴーゴーと同じ、母父サクラバクシンオーとの配 合。兄タカミルは盛岡で2連勝と活躍中。本馬は十分な骨量とバランスのとれた良質な筋肉をしている。牝馬ながら精悍な顔立 ちをしており、性質は賢く、騎乗者の指示に的確に反応する。
160 190 19.7 507 8/30 10/1
179 日
高キセキスティールの11 め
す 鹿 4/29 アルデバラン フジキセキ
父はミスタープロスベクターの直仔で、父の母が英3歳牝馬チャンピオンという良血馬。姉ダイヤモンターニャはJRAホームブ レッドとして初の出走を果たした馬で、東京・芝1400mで3着の実績もある。兄キセキノナルシストも新馬戦4着と活躍中。本馬 は聡明な顔をしており、皮膚も薄く伸びのあるグッドルッキングホース。非常に賢い馬で教えたことを確実に学習することができ るので将来的に楽しみな逸材。
154 183 20.3 489 8/30 10/1
180 日
高ビューティコマンダの11 め す
黒
鹿 2/23 アルデバラン コマンダーインチーフ
父は7~8FのGⅠを3勝した米チャンピオンスプリンター。本年は英国ダービー2着馬メインシークエンスが活躍した。本馬は母 の初仔で、おじジェネラスボーイ(1勝:父キンググローリアス)もJRA育成馬。騎乗馴致では繊細で気難しさもみせていたので、
時間をかけて丁寧に馬に教えた。その甲斐あり、調教では長所である前向きさが前面に出てくるようになった。
155 178 19.2 453 8/30 10/1
181 日
高フジティアスの11 め
す 鹿 3/15 アルデバラン フジキセキ
父はニアルコスファミリーが所有し米GⅠを3勝したミスプロ直仔最後の大物。父の産駒は国内2世代目となるが、米国での産 駒ダノンゴーゴーがファルコンS(GⅢ)を制し、日本適性は証明済み。兄キングアドバンスは新馬戦3着後、2走目の東京ダート 1600mを圧勝し今後が期待される。本馬は騎乗者の指示に従順で賢い牝馬。
154 181 19.8 470 8/30 10/1
182 日
高ワンモアベイビーの11 め
す 栗 4/15 アルデバラン ジェネラス
父はミスタープロスベクターの直仔で母父は名馬ジェネラス。本馬の兄はJRAホームブレッドとして初勝利を挙げたマロンクン。
祖母は3勝馬でJRA育成馬であるセイウンユウカ等の活躍馬を輩出。本馬はバランスのとれた無駄のない好馬体が印象的。馬 が真面目で、気持ちに体がついてきていないため、精神面でイライラしやすいところがある。基礎体力を養成しながら集団調教 で精神面の強化を図っている。
155 175 18.8 413 8/30 10/1 JRAホームブレッド
(生産馬)
JRAホームブレッド (生産馬)
JRAホームブレッド (生産馬) JRAホームブレッド
(生産馬) JRAホームブレッド
(生産馬)
JRAホームブレッド (生産馬)
JRAホームブレッド (生産馬)
JRAホームブレッド (生産馬)