○ 管路施設改築工 更生工法(HPφ300mm) L=73.30m
0 0
更生工法(HPφ250mm) L=87.70m
0 0
更生工法(HPφ200mm) L=106.85m
○ 人孔補修工 Vカット工 L=47.70m
0 0
インバート補修工 N=11箇所
○ 管渠内洗浄工
0L=535.70m
○ 本管TV調査工
0L=535.70m
○ 水替工
0一式
0 0 0 0
0 0 0 0
平 成 24 年 7 月 3 日 起案
平 成 2 4 年 度 緑 光 苑 団 地 管 路 施 設 改 修 工 事 ( そ の 6 ) 設 計 書
工 事 箇 所 遠 賀 町
島 門地 内 起 案 年 月 日
01 項 01 目
当 初 工 期 契 約 締 結 日 よ り 9 0 日 間 事 業 名
地 域 下 水 道 事 業
( 町 単 独 事 業 )
工 事 概 要
P a g e : 0 0 0 1
遠 賀 町 環 境 課
15 節
総 務 費 総 務 監 理 費 一 般 管 理 費 工 事 請 負 費
予 算 科 目 01 款
1. 適用範囲
本仕様書は,遠賀町(以下,当町という。)が管理する下水道管路施設内の補修工 に適用する。
図面及び特記仕様書に記載された事項は,本仕様書に優先する。
本仕様書,特記仕様書及び図面(以下,設計図書という。)に疑義が生じた場合は,当町と 請負者との協議により決定する。
2. 用語の定義
本仕様書において,次の各号に揚げる用語の定義は,それぞれ当該各号に定めるところによる。
指示とは,当町の発議により,監督員が請負者に対し,監督員の所掌事務に関する方針,基 準,計画等を示し,実施させることをいう。
承諾とは,請負者の発議により,請負者が監督員に報告し,監督員が了解することをいう。
協議とは,監督員と請負者が対等の立場で,合議することをいう。
3. 法令等の遵守 (3)
(2) (1) (1)
(2)
管路施設補修工仕様書 第1章 総 則
(3)
請負者は,補修作業(以下作業という。)を実施するにあたり,次に掲げる法律及びこれに 関連する法令・条例・規則等並びに当町が他の企業等と締結している協定等を遵守しなければ ならない。
① 労働基準法 (昭和22年法律第49号) 及び同法関連法規
② 労働者災害補償保険法 (昭和22年法律第50号) 及び同法関連法規
③ 消防法 (昭和23年法律第186号) 及び同法関連法規
④ 緊急失業対策法 (昭和24年法律第89号) 及び同法関連法規
⑤ 建設業法 (昭和24年法律第100号) 及び同法関連法規
⑥ 建築基準法 (昭和25年法律第201号) 及び同法関連法規
⑦ 港湾法 (昭和25年法律第218号) 及び同法関連法規
⑧ 毒物及び劇物取締法 (昭和25年法律第303号) 及び同法関連法規
⑨ 道路法 (昭和27年法律第180号) 及び同法関連法規
⑩ 下水道法 (昭和33年法律第79号) 及び同法関連法規
⑪ 中小企業退職金共済法 (昭和34年法律第160号) 及び同法関連法規
⑫ 道路交通法 (昭和35年法律第105号) 及び同法関連法規
⑬ 河川法 (昭和39年法律第167号) 及び同法関連法規
⑭ 電気事業法 (昭和39年法律第170号) 及び同法関連法規
⑮ 公害対策基本法 (昭和42年法律第132号) 及び同法関連法規
⑯ 騒音規制法 (昭和43年法律第98号) 及び同法関連法規 (1)
⑰ 廃棄物の処理及び
清掃に関する法律 (昭和45年法律第137号) 及び同法関連法規
⑱ 水質汚濁防止法 (昭和45年法律第138号) 及び同法関連法規
⑲ 酸素欠乏症等防止規則 (昭和47年労働省令第42号) 及び同法関連法規
⑳ 労働安全衛生法 (昭和47年法律第57号) 及び同法関連法規
21 振動規制法 (昭和51年法律第64号) 及び同法関連法規
使用人に対する,諸法令等の運用,適用は,請負者の負担と責任のもとで行うこと。
なお,建設業退職金共済組合及び建設労災補償共済制度に伴う運用については,請負者の 責任において行うこと。
4. 提出書類
請負者は,契約締結後,すみやかに次の書類を提出し,承諾を受けたうえ,作業に着手する こと。
① 着手届
② 現場代理人及び主任技術者届
③ 工程表
④ 職務分担表
⑤ 緊急連絡届
⑥ 補修作業計画書
⑦ 酸素欠乏危険作業主任者届 (2)
(1)
⑦ 酸素欠乏危険作業主任者届
(酸素欠乏作業主任者技能講習修了書(第2種)の写しを添付のこと。)
請負者は,受注時又は変更時において工事請負代金額が500万円以上の工事について、
工事実績情報サービス(CORINS)に基づき、受注・変更・完成・訂正時に工事 実績情報として「工事カルテ」を作成し監督職員の確認を受けた上、受注時は契約後 10日以内に、登録内容の変更時は変更があった日から10日以内に、訂正時は適宜登録 期間に登録申請しなければならない。(ただし、工事請負代金額が500万円以上2,500 万円未満の工事については、受注・訂正時のみ登録するものとする。)
また、㈶日本建設情報総合センター発行の「工事カルテ受領書」が請負者に届いた際 には、その写しを直ちに監督職員に提出しなければならない。なお、変更時と完成時 の間が10日間に満たない場合は、変更時の提出を省略できるものとする。
提出した書類の内容を変更する必要が生じた時は,ただちに変更届を提出すること。
請負者は,着手日からしゅん工日までの期間中,調査日報を毎日監督員に提出すること。
請負者は,作業が完了した時は,すみやかに次の書類を提出すること。
① 完了届
② 出来高調書
③ 調査記録写真
④ 完了図書1式
⑤ 支払請求書及び明細書
前記各項のほか,監督員が提出するように指示した書類は,指定期日までに提出すること。
(5) (4) (2)
(3)
(6)
5. 官公署への手続き
請負者は,契約締結後,すみやかに関係官公署等に,作業に必要な道路使用,交通の制限等 の届出,または許可申請を行い,その許可等を受けること。
6. 現場体制
請負者は,契約締結後,すみやかに代理人,並びに補修の技術及び経験を有する主任技術者 を定めるとともに,現場に主任技術者を常駐させて,所定の業務に従事させること。
管路内の作業を行う場合は,酸素欠乏危険作業主任者を定め,現場に常駐させ,所定の業務 に従事させること。
請負者は,善良な作業員を選定し,秩序正しい作業を行わせ,かつ,熟練を要する作業には,
相当の経験を有する者を従事させること。
請負者は,適正な作業の進捗を図るとともに,そのために十分な数の作業員を配置すること。
7. 下請負人の届出
請負者は,作業の一部を下請負させる場合で,当町がその下請負人の届出の提出を求めた時 は,着手に先立ち,下請負人使用状況届により,下請負人の名称,下請負の種類,期間,範囲 等及び下請負人に対する指導方法等について,届け出ること。
作業期間中に、下請負人を変更する場合も同様である。
作業の実施にあたって, 著しく不適当であると認められる下請負人は, 交代を命ずることが ある
(2) (1)
(2) (4) (3)
(1)
ある。
この場合は,請負人は,ただちに必要な措置を講じること。
8. 地先住民等との協調
請負者は, 作業を実施するにあたり, 地先住民等に作業内容を説明し, 理解と協力を得る こと。
請負者は,地先住民等からの要望,もしくは地先住民等と交渉があった時は,遅滞なく監督 員に申し出て,その指示を受け,誠意を持って対応し,その結果をすみやかに報告すること。
請負者は,いかなる理由があっても,地先住民等からの報酬,または手数料等を受け取って はならない。
なお,下請負人及び使用人等についても,上記の行為の内容について,十分監督指導する こと。
使用人等が前項の行為を行った時は,請負者がその責任を負うこと。
9. 損害賠償及び補償
請負者は,下水道施設に損害を与えた時は,ただちに監督員に報告し,その指示を受けると ともに,すみやかに原状復旧すること。
請負者は,作業にあたり,万一,注意義務を怠ったことにより,第三者に損害を与えた時は,
その復旧及び賠償に全責任を負うこと。
(2) (1) (4) (3) (2) (1)
10. 事前調査
請負者は、本工事の施工に際し次の各事項について情報収集を行い、その結果をもとに施工 計画を立案しなければならない。
地下埋設物の状況、交通事情、地域住民の生活環境について現地調査を行うこと。
施工区間及び上流部に位置するビルピット、ポンプ所等の排水施設の有無を調査し 排水時間帯や排水に伴う現場水位の変動を調査すること。
施工路線上流部において近隣する他の流下系統路線の有無を調査し、溢水のおそれ がある場合に流入量を他系統に仮排水できるマンホール位置を調査すること。
施工に先立ち本工事に支障となる流入管路や取付管からの流入下水について調査を 行い、現況排水に支障とならない範囲で水替えが実施できるように水替え施工計画を 立案すること。
施工区間の現況地盤高、既設管渠高及び断面、マンホール種別・形状、補修箇所、
既設ます・取付管、既設雨水排水施設などを十分に調査し、設計図書と照合させること。
11. 工程管理
請負者は,あらかじめ提出した工程表に従い,工程管理を適正に行うこと。
予定の工程表と,実績とに差が出た場合は,必要な措置を講じて,作業の円滑な進行を図る こと。
請負者は,毎月末,所定の様式により,作業の進捗状況を監督員に報告すること。
日程の都合上 履行期間に含まれていない日(祝日 休日等)に作業を行う必要がある場合 (4)
(3) (1) (2)
(3)
(1) (5) (4)
(2)
日程の都合上,履行期間に含まれていない日(祝日,休日等)に作業を行う必要がある場合 は,あらかじめ,その作業内容,作業時間等について,監督員の承諾を得ること。
12. 作業記録写真
請負者は,次の各項に従って,作業記録写真を撮影し,作業完了時には,工種ごとに工程順に 編集したものを,作業記録写真帳に整理し,完了届に添付して監督員に提出すること。
管きょ内から,作業前後の状況を同一方向で撮影すること。
ただし,管きょ内からの撮影が困難な場合は,他の適切な方法で撮影を行うこと。
人力または機械の別による作業状況を,背景を入れて撮影すること。
写真には,作業件名,撮影場所,撮影対象及び請負者名を明記した黒板を入れて撮影する こと。
一枚の写真では,作業状況が明らかにならない場合は,貼り合わせること。
写真は,原則としてカラー撮影とし,その大きさはサービス版とすること。
1. 一般事項
請負者は,公衆公害,労働災害及び物件損害等の未然防止に努め,労働安全衛生法,酸素 欠乏症等防止規則,並びに市街地土木工事公衆災害防止対策要綱等の定めるところに従い,
その防止に必要な措置を十分講ずること。
(1)
(3)
(4) (5) (4)
(2)
(1)
第2章 安全管理
作業中は,気象情報に十分注意を払い,豪雨出水,地震等が発生した場合は,ただちに対処 できるような対策を講じておくこと。
事故防止を図るため,安全管理については,補修作業計画書に明示し,請負者の責任において 実施すること。
2. 安全教育
請負者は,作業に従事する者に対して,定期的に当該作業に関する安全教育を行い,作業員 の安全意識の向上を図ること。
3. 労働災害防止
現場の作業環境は,常に良好な状態に保ち,機械器具その他の設備は常時点検して,作業に 従事する者の安全を図ること。
マンホール,管きょなどに出入りし,またはこれらの内部で作業を行う場合は,労働省令で 定める酸素欠乏危険作業主任者の指示に従い,酸素欠乏空気,有毒ガスなどの有無を,作業開 始前と作業中は常時調査し,換気等事故防止に必要な措置を講じるとともに,呼吸用保護具等 を常備すること。
なお,酸素及び硫化水素の測定結果は,記録,保存し,監督員が提示を求めた場合は,その 指示に従うこと。
作業 酸素 気や有毒 合 ち 措 ず
(2) (1)
( ) (3)
請負者は,労働省令で定める酸素欠乏危険作業に係る業務について,特別な教育を行うこと。
(2)
(1)
(2)
作業中,酸素欠乏空気や有毒ガスなどが発生した場合は,ただちに必要な措置を講ずるとと もに,監督員及び他関係機関に緊急連絡を行い,その指示により,適切な措置を講ずること。
資格を必要とする諸機械を取り扱う場合は,必ず有資格者をあて,かつ,誘導員を配置する ること。
4. 公衆災害防止
作業中は,常時作業現場周辺の居住者及び通行人の安全,並びに交通,流水等の円滑な処理 に努め,現場の保安対策を十分に講ずること。
作業現場には,下水道管路内補修工と明示した標識を設けるとともに,夜間には十分な照明 及び保安灯を施し,通行人,車両交通等の安全の確保に努めること。
作業区域内には,交通整理員を配置し,車両及び歩行者の通行の誘導,並びに整理を行うこと。
作業に伴う交通処理及び保安対策は,本仕様書に定めるところによるほか,関係官公署の 指示に従い,適切に行うこと。
前項の対策に関する具体的事項については,関係機関と十分協議して定め,協議結果を監督 員に提出すること。
5. その他
請負者は,作業にあたって,下水道施設またはガス管等の付近では,絶対に裸火を使用しな いこと。
万一,事故が発生した時は,緊急連絡体制に従い,ただちに監督員及び関係官公署に報告す るとともに,すみやかに必要な措置を講ずること。
前項の通報後,請負者は事故の原因,経過及び被害内容を調査のうえ,その結果を書面によ り,ただちに当町に届け出ること。
(3)
(1) (4)
(2)
(5) (4) (3)
(3) (1)
(2)
1. 一般事項
請負者は,補修作業計画書に作業箇所,作業順序等を定め,事前に監督員に報告した上で,
作業に着手すること。
作業にあたっては,管口を傷めないようにガイドローラなどを使用するなど,必要な保護 措置を講じ,下水道施設に損傷を与えないよう十分留意すること。
作業にあたり,仮締切を必要とする場合は,監督員の承諾を得ること。この仮締切は,上流 に溢水が起こらない構造で,かつ,作業中の安全が確保されるものとすること。
ただし,上流に溢水が生じる恐れがある時は,ただちにこれを撤去すること。
請負者は,作業にあたり,騒音規制法,振動規制法及び当町公害防止条例等の公害防止関係 法令に定める,規制基準を遵守するために必要な措置を講ずること。
請負者が監督員の指示に反して,作業を続行した場合及び監督員が事故防止上危険と判断し た場合は,作業の一時中止を命ずることがある。
作業にあたり,道路その他の工作物を,搬出土砂等で汚損させないこと。万一,汚損させた 時は,作業終了の都度,洗浄・清掃すること。
作業終了後は,すみやかに使用機器,仮設物等を搬出し,作業場所の清掃に努めること。
2. 補修工
作業にあた ては 作業時間 作業範囲等道路使用許可条件を厳守して 実施すること (5)
(6)
(7) (3) (2) (1)
(4)
第3章 補 修 工
(1) 作業にあたっては,作業時間,作業範囲等道路使用許可条件を厳守して,実施すること。
材料の種類及び量は,町監督員と協議の上,材料承認を提出すること。
作業の前に,汚泥等によって,不完全な施工にならないように,あらかじめ,高圧洗浄車で 対象区間を洗浄すること。その際、住宅内取付管への洗浄圧力水の逆流等により宅地内や住居 内に噴出被害を起こすおそれがある場合、作業前に各住居者を訪問し作業方法をよく説明した 上で、宅内ます蓋を開いて洗浄水圧を開放し、住居内への逆流を防止する措置をとっておく こと。特に留守で状況の不明な住宅などの付近での作業では注意すること。
清掃・注入時などに際しては、シート等にてプラントを囲うとともに粉塵を発生させない ように注意して作業をおこなうこと。
作業の終了後,残材が,管きょ内に残らないよう除去すること。又、現場にて発生した更生 材等の廃材及び薬剤等の産業廃棄物については、請負者の責任により所定の処分方法を施す こと。
補修完了後,管きょ内の状況をTVカメラで確認し,DVD等に記録して提出すること。
1. 作業の完了
作業を終了し,所定の書類が提出された後,当町検査員の検査をもって完了とする。
2. 検 査
請負者は,中間検査及び完了検査に立会うこと。
請負者は,検査のために必要な資料(日報,写真,完了図書等)を,検査員の指示に従い,
提出すること。
第4章 その他
(1) (5)
(6) (3) (1) (2)
(2) (4)
3. その他
作業箇所において,下水道施設に破損,不等沈下,腐食等の異状を発見した場合は,すみ やかに監督員に報告すること。
設計図書に特に明示していない事項であっても,作業遂行上,当然必要なものは,請負 者の負担において処理すること。
堆積土砂等の処分については、本工事中に含んでおり、発生量に関わらず変更対象と しない。
本工事の実施においてやむを得ない理由によって工法変更等の必要が生じた場合には、
監督員と協議するものとする。
その他特に定めのない事項については,すみやかに監督員に報告し,指示を受けて処理する こと。
(3)
(5) (1)
(2)
(4)
1. 適用範囲
本仕様書は、シート状のホースを既設管に反転挿入し、光硬化及び熱硬化により管を更生 する反転工法と、プラスチックパイプ及びシート状のホースを引取機により挿入し、冷却 及び加熱硬化することで管を更生する形成工法に適用する。
この仕様書に記載のない事項は「土木工事共通仕様書」「管路施設補修工仕様書」を適用 し、重複する事項については、本仕様書が優先する。また、仕様書及び設計図書に疑義が生 じた時は、監督員と協議しその指示に従うものとする。
2. 適用工法
本工事は下記の工法を反転工法及び形成工法として適用する。
SGICP工法(反転工法)
インシュチフォーム工法(反転工法)
オールライナーi工法(反転工法)
グロー工法(反転工法)
ホースライニング工法(反転工法)
EX工法(形成工法)
反転及び形成工法特記仕様書
(2) (1)
(1) (2) (3)
(5) (4)
(6) EX工法(形成工法)
EPR-S工法(形成工法)
FFT-S工法(形成工法)
オールライナー工法(形成工法)
オールライナーZ工法(形成工法)
パルテムSZ工法(形成工法)
パルテムHL-E工法(形成工法)
オメガライナー工法(形成工法)
3. 材料
更生管は、活荷重T-14の耐荷を含む土圧等の外力に対して耐荷能力を持つ二層構造管 としての強度を有するものであること。
更生材は耐薬品性、耐磨耗性、耐ストレインコロージョン性に関して、新管と同等以上の 性能を有していることとする。
(1)、(2)における更生管の品質においては「管きょ更生工法における設計・施工管理の手引き (社)日本下水道協会」に準ずるものとする。
材料の保管・搬入には、気温や光等による変質や劣化の無いよう適正な管理を行うこと。
材料の納入時には、「管きょ更生工法の品質管理 技術資料 ㈶下水道新技術推進機構」
の「∮9 更生材(施工前)の品質確認」に準じ、受入検査を実施し、呼び径、延長、材料 厚さ等を明記した製造証明書とともに監督員に提出すること。なお、製造された更生材の 代表管径、代表厚みに関して曲げ強さ、曲げ弾性率、耐薬品性及び耐磨耗性の測定を、最低 1年に1回は公的機関において実施し、比較基準を満足していることを証明する報告書を 提出しなければならない。
(12)
(3) (4) (10) (11)
(2) (6) (7) (8) (9)
(1) (13)
4. 施工計画
請負者は工事に先立ち現地調査を入念に行い、設計図書に基づく工法をもっとも適した方 法により施工しなければならない。また、事前に工事全体について計画書を作成し、監督員 の承諾を得た後、着手するものとする。
5. 管渠内洗浄工(高圧洗浄)
洗浄にあたり、ガイドローラ等を使用する時は、管口を痛めないように防護処置を講じ、
下水道施設に損傷を与えないようにすること。
作業にあたり仮締切を必要とする場合は、上流に溢水が起きない構造であり、作業中の 安全が確保されるものであること。
作業にあたり、道路等が汚染されたときはその都度洗浄すること。
作業終了後は速やかに使用機械等を搬出し、道路を開放すること。
6. 管渠内調査工(目視・TVカメラ)
更生前・更生後の2回調査を行うものとする。
更生前の調査は、管渠の損傷状況の確認と取付管の位置を確認する為に行うものである。
更生後の調査は、管更生工事後の管渠内状況を確認するものであり、損傷箇所及び取付管箇所の 撮影を行うものである。
カメラの走行スピード及び側視回数については 監督員の指示によること。
(1)
(2)
(4) (1)
(1) (3)
カメラの走行スピ ド及び側視回数については、監督員の指示によること。
損傷箇所の代表的なもの及び取付管箇所等は、十分確認できる位置から直視・側視撮影を 行うものとする。
ビデオカメラはカラーとする。
更生後の調査については、通水を停止させて行うこととするが、流量が多くこれが困難な 場合には、監督員と協議の上決定する。
7. 管渠更生工
下記の各管理項目をデータシートもしくはチャート紙等に記録し、監督員に提出すること。なお、
施工スパン毎にこれを実施しなければならない。
材料の挿入・引込速度
更生材料の管渠内への挿入引込については、マンホールや管壁、材料に損傷のないように 注意して行うこと。
a. 反転の場合には、反転圧力及び反転速度の管理を行いデータシート等に記録する。
b. 引込の場合には、所定の引込速度の管理を行いデータシート等に記録する。
反転時及び拡径時の圧力管理
a. 熱硬化タイプ及び光硬化タイプについては、圧力計等で計測し、データシート等に 記録する。
b. 熱形成タイプについては、施工中には更生材外面の温度を温度センサー等により連 続的に温度と時間を計測するとともに、管内の圧力を圧力計等により連続的に計測 し、チャート紙に記録する。
(2) (2) (1)
(3) (4)
(1)
硬化時(熱形成タイプの場合は加熱時)の圧力管理
更生管の硬化施工については、各工法の施工計画書に基づく確実で適切な方法により実施 し、施工状況の管理を十分に行うこと。
a. 空気圧を用いる工法については、施工中には圧力センサー等を用いて連続的に圧力 と時間を計測し、チャート紙に記録する。
b. 水圧(水頭)を用いる工法については、圧力計の計測値や水頭高さを随時計測し、
データシート等に記録する。
硬化時(熱形成タイプの場合は加熱時)の温度管理及び硬化時間管理
施工中には温度センサー等を用いて連続的に温度と時間を計測し、チャート紙に記録する。
なお、光硬化タイプについては、UVライト制御盤に入力される電力が適正な電圧及び周 波数であるかについても計測し、データシート等に記録する。また、UVライト点灯から 消灯までの時間を連続的に計測し、チャート紙に記録する。
冷却養生時間管理
a. 熱硬化タイプについては、施工中は温度センサー等を用いて連続的に温度と時間を 計測し、チャート紙に記録する。
b. 光硬化タイプについては、UVライト消灯後、所定の冷却養生時間を計測し、データ シート等に記録する。
c. 熱形成タイプについては、施工中には更生材外面の温度を温度センサー等により連 続的に温度と時間を計測するとともに、管内の圧力を圧力計等により連続的に計測
紙 記録す (3)
(4)
(5)
し、チャート紙に記録する。
8. 取付管穿孔及び仕上工
取付管を穿孔する場合、本管や取付管に傷をつけないように十分注意すること。また、
段差のないよう行うものとし、下水の流れに支障をきたさないこと。
取付管を仮止水している間、ます内に水中ポンプ等を設置あるいは汚泥吸排車により 下水が溢水しないように仮排水を行うこと。
穿孔終了後、事前調査時の取付管数量と穿孔箇所数量の一致を確認し、テレビカメラ や写真等で仕上がり状況の記録を行うこと。
全スパンライニング時に取付管ライニングを行う場合については、取付管との一体施工 を前提として行うこと。
9. 本管管口仕上工
本管管口の仕上げにおいては、本管と更生材の隙間に下水が流入しないように、更生管が 十分に冷却したことを確認した後に、管口の仕上げを行う。仕上げ材には、モルタル又は エポキシ系コーキング材等を使用し、本管と更生材に隙間が生じないように行う。
管渠を連続して更生した場合、中間人孔のインバート部分の更生管は切除するものとする。
ただし、管口部において更生管の仕上がりが不均一にならないよう留意して施工すること。
(2) (1) (1)
(2)
(3)
(4)
10. 外観管理
更生工完了時には、管渠内洗浄後目視及びテレビカメラにより外観検査を行うこと。なお、
取付管口においては必ず側視をおこなうこと。
検査では、管渠の流下性能などの機能を損なうようなシワ、たるみ、はく離及び漏水等の 欠陥や異常箇所がないことを確認する。
更生管と既設マンホールとの本管管口仕上げ部においては、侵入水、仕上げ材のはく離及び ひび割れ等の異常のないことを目視により確認すること。
検査結果及びフィルム等の記録は報告書に添付すること。
検査の結果、基準を満たさない場合の処置については、管渠機能を考慮し、監督員と協議 した上で適切な処置を行うものとする。
11. 出来形管理
測定箇所は、1スパンの上下流マンホールの管口付近で行い、更生管円周上の縫い目を避 けた4箇所で測定を行う。ただし、マンホール内に更生管を突き出した状態で更生を完了する 場合には、突き出し部分の管厚に増減が生じる為、既設管と更生管の内径差により管厚をもと めること。
検査基準については、4箇所の管厚の最小値が設計更生管厚を下回らず、また、既設と同等 の流下能力を確保しているものとする。
(2) (3) (2)
(1) (1)
(4) (5)
12. 品質管理
更生管の品質検査では、採取したテストピースを使用し、公的試験機関又は監督員の立会い のもとで試験を行うことを原則とする。
更生管の品質検査では、更生材の強度特性を表す指標である曲げ強度及び曲げ弾性率を対象 とする。評価は、更生後の短期試験値と設計時に確認した短期保証値との比較により行い、
前者が後者を上回ることを確認する。
現場で採取した更生材を使用して試験を行う。試験方法はガラス繊維による補強の有無にか かわらず、短期値を求める試験である「プラスチック-曲げ特性の試験方法(JIS K 7171)」に 準じる。
試験片採取方法
a. 熱硬化タイプ及び光硬化タイプでは、施工する更生材と同じロットから未硬化の平板 状のテストピースを採取し、施工現場で硬化させて作成することを原則とする。なお 繊維補強している更生材において、テストピースから試験片を削り出す際、補強繊維 の方向と試験片の方向が一致するよう留意すること。
b. 熱形成タイプでは、施工する更生材と同じロットから切り出すことにより平板状の試 験片を採取することとする。なお、更生材の形状により平板状に採取できない場合に は切削もしくは熱プレス等により平板状に成形してもよい。
c. 上記以外の方法により採取する場合には、監督員と協議すること。
試験片の採取頻度は、原則として工事物件毎とし、同一工事物件内で管径が異なる場合には 管径毎とする。
(1)
(2)
(5) (4) (3)
部分補修及び取付管更生工法特記仕様書
1. 総則
(1) 本工法は、予め補修材を巻き付けた補修装置を管渠内の損傷箇所へ引込み、空気圧 で補修装置を膨らませることにより補修剤を管内壁に加圧密着させ、加熱もしくは 紫外線により硬化させる部分補修工法及びシート状のホースを取付管に反転挿入及 び引込み挿入し、取付管に加圧密着させた後、硬化させて更生管を形成する取付管 更生工法に適用する。
(2) この仕様書に記載のない事項は「土木工事共通仕様書」「管路施設補修工仕様書」を 適用し、重複する事項については、本仕様書が優先する。また、仕様書及び設計図 書に疑義が生じたときは、監督員と協議しその指示に従うものとする。
2. 適用工法
下記の工法を部分補修工法及び取付管更生工法として適用する。
(1) ASS工法(本管部分補修工法)
(2) EPS工法(本管部分補修工法)
(3) パートライナー工法(本管部分補修工法)
(4) FRP内面補修工法(熱硬化版)(本管部分補修工法)
(5) FRP内面補修工法(光硬化版)(本管部分補修工法)
(6) パルテムアポロ工法(本管部分補修工法)
(7) ASS管口工法(枝管部分補修工法)
(8) EPF工法(枝管部分補修工法)
(9) パートライナーS工法(枝管部分補修工法)
(10) FRP内面補修工法(熱硬化版)(枝管部分補修工法)
(11) FRP内面補修工法(光硬化版)(枝管部分補修工法)
(12) EX工法(取付管更生工法)
(13) ICPブリース工法(取付管更生工法)
(14) サイドライナー工法(取付管更生工法)
(15) FRP内面補修工法(光硬化版)(取付管更生工法)
(16) シームレスシステム工法(光硬化版)(取付管更生工法)
(17) オメガライナー工法(取付管更生工法)
(18) HL・B工法(取付管更生工法)
3. 施工計画
(1) 請負者は工事に先立ち現地調査を入念に行い、設計図書に基づく工法をもっとも適
した方法により、施工しなければならない。また、事前に工事全体について計画書 を作成し、監督員の承諾を得た後、着手するものとする。
4. 管渠内洗浄工(高圧洗浄)
(1) 洗浄にあたり、ガイドローラ等を使用するときは、管口を傷めないように防護処置 を講じ、下水道施設に損傷を与えないようにすること。
(2) 作業にあたり仮締切を必要とする場合は、上流に溢水が起きない構造であり、作業 中の安全が確保されるものであること。
(3) 作業にあたり、道路等が汚染されたときはその都度洗浄すること。
(4) 作業終了後は速やかに使用機械等を搬出し、道路を開放すること。
5. 管渠内調査工(目視・TVカメラ)
修繕前・修繕後の2回調査を行うものとする。
修繕前の調査は、管渠の損傷状況の確認を行うものである。
修繕後の調査は、管路修繕後の管渠内状況を確認するものであり、修繕箇所の撮影を行う ものである。
(1) カメラの走行スピード及び側視回数については、監督員の指示によること。
(2) 損傷箇所の代表的なもの及び取付管箇所等は、十分確認できる位置から直視・側視 撮影を行うものとする。
(3) ビデオカメラはカラーとする。
6. 管路修繕工事
(1) 材料
材料の保管・搬入には、気温や光等による変質や劣化の無いよう適正な管理を行うこと。
①材質
A) ポリエステル系、ポリウレタン系、ガラス系、硬質塩化ビニル樹脂、またはこれに類 するもの。
B) 使用材料については、使用願いを提出し、監督員の承諾を得るものとし、また、含浸 を伴う工法については、含浸内容(樹脂量・含浸長等)が確認できる書類を提出する こと。
内面の粗度係数、物性は塩化ビニル管と同程度とし、耐酸、耐アルカリ、耐水、耐熱、
耐圧性を有すること。
使用材料は同等品以上でテストデータ等証明できれば、監督員の承諾を得て使用でき る。
(2) 止水工
① 止水剤の種別及び注入量は、施工前十分な確認を行い、その現場・状況に応じたも のを監督員と協議した上で決定するものとする。
② 補修完了後、止水剤の残材が管渠内に残らないよう除去すること。又、止水状況を TV カメラ等で確認し、十分な止水がなされてない場合は監督員と協議し必要な対 策を講じること。
(3) 内面補修工
① 部分補修工法及び取付管更生工法にあたっては、管渠内の清掃はもとより、障害物 の除去等を確実に行い、漏水の無いことを確認し施工しなければならない。又、既 設の下水道施設に損傷を与えないよう、慎重に施工すること。
② 取付管の更生を行う場合は、本管の更生管と面で接着して止水が行えることとする が、工法の特性上面接着ができない場合は、取付管の更生後、枝管部分補修工法を 用いて管口部分の止水を行うものとする。
③ 硬化スケジュールは、現場状況(管径・気温・浸入水等)に応じて決定することと し、監督員の承諾を得るものとする。
(4) Vカット工
① Vカットの大きさ及び止水剤や表面仕上げ材の種類については、監督員と協議して 決定すること。
② 補修箇所は、汚泥等によって、不完全な施工にならないよう、あらかじめ、清掃す るとともに、作業完了後も、止水剤の残材が管渠内に残らないよう除去すること。
7. 水替工
(1) 部分補修工法及び取付管更生工法の作業にあたっては、必要に応じ水替ポンプ及び 揚泥車等により下水の排水を行うものとする。なお、排水量に応じ適正な機種の選 定を行い事故等の防止に努めること。
(2) 施工にあたっては、作業員の安全性確保のため降雨時の作業はできるだけ避けるこ と。
8. 出来形管理
(1) 補修完了時には、洗浄後TVカメラ調査を行い外観検査を行うこと。
(2) 検査では、管渠の流下性能等の機能を損なうようなシワ、たるみ、はく離及び漏水 等の欠陥や異常個所がないことを確認する。
(3) 検査結果及びフィルム等の記録は報告書に添付すること。
(4) 検査の結果、基準を満たさない場合の処置については、管渠機能を考慮し、監督員 と協議した上で適切な処置を行うものとする。
本工事に配置する交通整理員(ガ-ドマン)は下表を標準とする。
全 路 線 全 ス パ ン 作 業 時 2 名
交通整理員(標準)配置人員一覧表
路 線 番 号
ス パ ン 番 号
交 通 整 理 員 配 置 人 員 ( 人 )
( 立 坑 番 号 )
上段赤書き…変更後、下段…変更前
工 期 に 関 す る 特 記 仕 様 書
・工期には、実工事日数のほか以下の作業内容のうち備考欄に○印を表示したものを 含んでいる。
作 業 内 容 備 考
準 備 工 に 関 す る 日 数 ○
準 備 日 数 支 障 物 件 移 設 に 要 す る 日 数
家 屋 調 査 に 要 す る 日 数
跡 片 付 日 数 ○
他 工 事 と の 競 合 に 要 す る 日 数
( )
そ の 他 ( )
( )
< 別表 >
提 出
25 再生資源利用計画書・再生資源利用促進計画書 工事着手前 3.提出書類の部数は特に指示が無い限り1部とする。
工事提出書類一覧表
着工,施工時提出 提出 完成検査時
№ 書類名 期限 備考 状況 № 書類名 備考 状況
1 着工届 契約締結後3日以内 1 完成届
2 現場代理人設置届 契約締結後7日以内 2 請求書 (任意書式)
3 主任技術者設置届 〃 合格証明書・資格者証等の写し 3 工事写真
4 工程表 〃 バーチャート(任意書式) 4 着工前・竣工後のみの工事写真 2 部
5 建設業退職金共済組合掛金収納書 〃 5 隣接家屋・工作物確認書 現場代理人の印
6 下請業者承認願 契約締結後 20日以内 6 出来形管理表・出来形図 人孔オフセット値の記入
7 下請契約報告書 下請契約締結後 10日以内 7 竣工図 A1:1部,A3:1部,電子データ
8 施工計画書 工事着手前 (任意書式) 8 公共桝位置指定申請書 記入漏れ注意
9 実施計画工程表 〃 ネットワーク ※ 9 残土処理報告書 集計表・搬入伝票等添付
10 材料承認願 〃 人孔:組合せ表 石材(再生):岩石採取計画認可書 10 産廃処理報告書 集計表・マニフェストA票(原本)E票(写)
11 安全訓練活動計画 〃 1月1回半日以上活動 11 コンクリ-ト試験報告書 1週・4週・カンタブ 12 残土処理計画書 〃 位置図・開発等許可書 12 アスファルト品質管理報告書
13 産廃処理計画書 〃 契約書(写)・許可書(写)・経路図・写真 13 舗装展開図 A1:1部,A3:1部,電子データ
14 現場組織表 〃 ※ 14 ミルシ-ト 社印捺印のもの
15 施工体制台帳 〃 ※ 15 チャ-ト紙 使用前監督印
16 緊急時の体制及び対応 〃 ※ 16 材料納品書 出荷証明〔石材:再生材〕
17 施工方法 〃 ※ 17 交通整理員等領収書 出面,領収書等の写し
18 施工管理計画書 〃 ※ 18 建設業退職金共済組合掛金収納書 変更増額があった場合
19 主要機械・仮設備計画書 〃 ※ 19 工事カルテ受領書 完成時(2500万円以上)
20 家屋事前調査報告書 〃 工事着手前に提出 20 再生資源利用実施書・再生資源利用促進実施書
21 工事カルテ受領書(写) 受注時,変更時
22 公共工事前払金申請書 請求書(任意書式) 注 1.「提出状況」欄は、済 … 「○」・不要 … 「/」にてチェックする。
23 道路使用許可書(写) 工事着手前 許可条件 2.「※」は施工計画書でかねている場合「レ」でチェックする。
24 安全訓練活動報告書 活動実施後7日以内 写真・教材資料
緑光苑団地管路施設改修工事(その6)
費 目 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 目 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要
本工事費
1 式 管渠内洗浄工
施工前・施工後 1 式 明 1- 1 号
管渠内調査工
施工前・施工後 1 式 明 1- 2 号
管渠更生工
1 式 明 1- 3 号
人孔補修工
1 式 明 1- 4 号
前処理工
1 式 明 1- 5 号
水替工
1 式 明 1- 6 号
直接工事費計
共通仮設費計
1 式 共通仮設費(積上げ)
1 式
安全費(積上げ)
1 式
交通誘導員B
人
1 遠賀町
本 工 事 費 内 訳 書
緑光苑団地管路施設改修工事(その6)
費 目 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 目 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要
共通仮設費(率化)
1 式
共通仮設費率分
1 式
純工事費
1 式 現場管理費
1 式
工事原価
1 式 一般管理費等率分
1 式
契約保証に係る補正額
1 式
一般管理費等額計
工事価格
1 式 消費税等相当額
1 式
合計
2 遠賀町
本 工 事 費 内 訳 書
緑光苑団地管路施設改修工事(その6)
【 第 1- 1 号 明細書 】
管渠内洗浄工 施工前・施工後 1 式 当り
名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要
管渠内洗浄工
φ200~φ300 土砂深5%以下 535.7 m 特 1- 1 号
計
3 遠賀町
緑光苑団地管路施設改修工事(その6)
【 第 1- 2 号 明細書 】
管渠内調査工 施工前・施工後 1 式 当り
名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要
本管TV調査工
535.7 m 特 1- 2 号
計
4 遠賀町
緑光苑団地管路施設改修工事(その6)
【 第 1- 3 号 明細書 】
管渠更生工 1 式 当り
名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要
管更生工
φ200 二層構造管 106.85 m 特 1- 3 号
管更生工
φ250 二層構造管 87.7 m 特 1- 4 号
管更生工
φ300 二層構造管 73.3 m 特 1- 5 号
計
5 遠賀町
緑光苑団地管路施設改修工事(その6)
【 第 1- 4 号 明細書 】
人孔補修工 1 式 当り
名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要
Vカット工
人孔側壁・管口部 深さ3cm 施工幅10㎝ 47.7 m 特 1- 6 号
インバート補修工
1号人孔 目地補修有 11 箇所 特 1- 7 号
計
6 遠賀町
緑光苑団地管路施設改修工事(その6)
【 第 1- 5 号 明細書 】
前処理工 1 式 当り
名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要
本管前処理工(モルタル・油脂)
本管φ150㎜~800㎜ 35 箇所 特 1- 8 号
計
7 遠賀町
緑光苑団地管路施設改修工事(その6)
【 第 1- 6 号 明細書 】
水替工 1 式 当り
名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要
潜水ポンプ運転工
φ100 日 特 1- 9 号
潜水ポンプ据付・撤去工
11 回 特 1- 10 号
止水プラグ損料
φ200 日
止水プラグ損料
φ250 日
止水プラグ損料
φ300 日
計
8 遠賀町
緑光苑団地管路施設改修工事(その6)
【 第 1- 1 号 特殊単価表 】
管渠内洗浄工 φ200~φ300 土砂深5%以下 700 m 当り
名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要
高圧洗浄車運転工
4t 日 特 1- 11 号
給水車運転工
4t 210PS 日 特 1- 12 号
計
単位当たり
9 遠賀町
緑光苑団地管路施設改修工事(その6)
【 第 1- 2 号 特殊単価表 】
本管TV調査工 350 m 当り
名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要
管路調査技師
人 管路調査助手
人 管路調査作業員
人 TVカメラ搭載車運転工
本管 日 特 1- 13 号
計
単位当たり
10 遠賀町
緑光苑団地管路施設改修工事(その6)
【 第 1- 3 号 特殊単価表 】
管更生工 φ200 二層構造管 106.85 m 当り
名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要
管更生材料
φ200 二層構造管 106.85 m
管更生工
φ200 二層構造管 102.35 m
管口仕上工
φ200 二層構造管 5 スパン
管口穿孔工
取付管口 本管φ200 13 箇所
計
単位当たり
11 遠賀町
緑光苑団地管路施設改修工事(その6)
【 第 1- 4 号 特殊単価表 】
管更生工 φ250 二層構造管 87.7 m 当り
名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要
管更生材料
φ250 二層構造管 87.7 m
管更生工
φ250 二層構造管 85 m
管口仕上工
φ250 二層構造管 3 スパン
管口穿孔工
取付管口 本管φ250 10 箇所
計
単位当たり
12 遠賀町
緑光苑団地管路施設改修工事(その6)
【 第 1- 5 号 特殊単価表 】
管更生工 φ300 二層構造管 73.3 m 当り
名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要
管更生材料
φ300 二層構造管 73.3 m
管更生工
φ300 二層構造管 70.6 m
管口仕上工
φ300 二層構造管 3 スパン
管口穿孔工
取付管口 本管φ300 6 箇所
計
単位当たり
13 遠賀町
緑光苑団地管路施設改修工事(その6)
【 第 1- 6 号 特殊単価表 】
Vカット工 人孔側壁・管口部 深さ3cm 施工幅10㎝ 18 m 当り
名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要
止水セメント
瞬結止水 1.94 kg
表面仕上げ材
0.1 kg 補修器材
% 土木一般世話役
人 はつり工
人 左官
人 普通作業員
人 計
単位当たり
14 遠賀町
緑光苑団地管路施設改修工事(その6)
【 第 1- 7 号 特殊単価表 】
インバート補修工 1号人孔 目地補修有 1 箇所 当り
名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要
無筋・鉄筋構造物人力打設
18-8-40(高炉)W/C60%以下 0.16 m3 S 1- 1 号
モルタル上塗工 配合比 1:2 (マンホール用)
モルタル厚さ20mm 0.64 m2
止水セメント
瞬結止水 1.5 kg
計
単位当たり
15 遠賀町
緑光苑団地管路施設改修工事(その6)
【 第 1- 8 号 特殊単価表 】
本管前処理工(モルタル・油脂) 本管φ150㎜~800㎜ 9 箇所 当り
名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要
清掃技師
人 管路調査技師
人 管路調査助手
人 特殊作業員
人 普通作業員
人 TVカメラ搭載車運転工
本管 前処理 日 特 1- 14 号
超高圧洗浄車運転工
4t 前処理 日 特 1- 15 号
給水車運転工
4t 前処理 日 特 1- 16 号
計
単位当たり
16 遠賀町
緑光苑団地管路施設改修工事(その6)
【 第 1- 9 号 特殊単価表 】
潜水ポンプ運転工 φ100 1 日 当り
名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要
軽油(パトロール給油)
1.2号 l
清掃作業員
人 潜水ポンプ損料
φ100㎜ 日
発電機損料
20kVA 日
計
単位当たり
17 遠賀町
緑光苑団地管路施設改修工事(その6)
【 第 1- 10 号 特殊単価表 】
潜水ポンプ据付・撤去工 1 回 当り
名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要
普通作業員
人 計
単位当たり
18 遠賀町
緑光苑団地管路施設改修工事(その6)
【 第 1- 11 号 特殊単価表 】
高圧洗浄車運転工 4t 1 日 当り
名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要
清掃技師
人 清掃作業員
人 運転手(特殊)
人 軽油(パトロール給油)
1.2号 l
高圧洗浄車損料
4t 210PS 時間
計
単位当たり
19 遠賀町
緑光苑団地管路施設改修工事(その6)
【 第 1- 12 号 特殊単価表 】
給水車運転工 4t 210PS 1 日 当り
名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要
軽油(パトロール給油)
1.2号 l
運転手(一般)
人 給水車損料
4t 210PS 時間
計
単位当たり
20 遠賀町
緑光苑団地管路施設改修工事(その6)
【 第 1- 13 号 特殊単価表 】
TVカメラ搭載車運転工 本管 1 日 当り
名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要
ガソリン
レギュラー l
運転手(一般)
人 TVカメラ搭載車損料
2t 97PS 本管 時間
計
単位当たり
21 遠賀町
緑光苑団地管路施設改修工事(その6)
【 第 1- 14 号 特殊単価表 】
TVカメラ搭載車運転工 本管 前処理 1 日 当り
名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要
ガソリン
レギュラー l
運転手(一般)
人 TVカメラ搭載車損料
2t 97PS 本管 1.3 供用日
計
単位当たり
22 遠賀町
緑光苑団地管路施設改修工事(その6)
【 第 1- 15 号 特殊単価表 】
超高圧洗浄車運転工 4t 前処理 1 日 当り
名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要
運転手(一般)
人 軽油(パトロール給油)
1.2号 l
超高圧洗浄車損料
4t 210PS 1 供用日
計
単位当たり
23 遠賀町
緑光苑団地管路施設改修工事(その6)
【 第 1- 16 号 特殊単価表 】
給水車運転工 4t 前処理 1 日 当り
名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要
運転手(一般)
人 軽油(パトロール給油)
1.2号 l
給水車損料
4t 210PS 1.6 供用日
計
単位当たり
24 遠賀町
H24 緑光苑団地管路施設改修工事(その6) 管路一覧表 (全体)
路線 勾配 判定 人孔直 取付管 副管 Vカット インバート 本管 本管 取付管 取付管 本管前処理 備考 腐食率 管径
上流 下流 上流 下流 上流 下流 上流 下流 平均 延長 取付管 穿孔数 穿孔数 上流人孔 修繕 修繕 止水 修繕 止水 取付管突出 モルタル 木の根
15 16 1.31 1.31 -0.480 -0.435 1.490 1.445 1.468 6.55 -6.9 健全 4.7 300
腐食
26 27 1.32 1.30 -0.700 -0.950 1.720 1.950 1.835 22.90 10.9 改築 2 2.8 1 4 全 100.0% 300
腐食
27 32 1.30 1.33 -0.960 -0.985 1.960 2.015 1.988 19.15 1.3 改築 2 8.5 1 3 16.98 88.7% 300
腐食
28 29 1.56 1.47 -0.150 -0.530 1.510 1.800 1.655 30.70 12.4 改築 3 4 5.7 1 4 20.12 65.5% 200
腐食
29 30 1.47 1.41 -0.500 -0.675 1.770 1.885 1.828 23.20 7.5 改築 4 2.8 1 22.19 95.6% 200
腐食
30 31 1.41 1.35 -0.670 -0.905 1.880 2.055 1.968 28.10 8.4 改築 4 5.7 1 4 26.83 95.5% 200
腐食
31 32 1.35 1.33 -0.905 -1.000 2.055 2.130 2.093 7.85 12.1 改築 1 2.8 1 1 6.59 83.9% 200
腐食
32 33 1.33 1.29 -1.032 -1.125 2.062 2.115 2.089 31.25 3.0 改築 2 8.5 1 4 30.24 96.8% 300
腐食
41 43 1.52 1.48 -0.570 -0.745 1.840 1.975 1.908 29.55 5.9 改築 1 3 2.8 1 28.47 96.3% 250
腐食
42 43 1.58 1.48 -0.158 -0.660 1.538 1.940 1.739 17.00 29.5 改築 2 1 0.6 1 2 10.24 60.2% 200
腐食
43 44 1.48 1.35 -0.740 -0.945 1.970 2.045 2.008 33.15 6.2 改築 3 1 4 全 100.0% 250
腐食
44 45 1.35 1.35 -0.945 -1.018 2.045 2.118 2.082 25.00 2.9 改築 3 4 2.8 1 9 全 100.0% 250
10 29
延長 本管 Vカット 本管部
集計 267.85 m 修繕 箇所 延長 47.7 m 延長 m
本管 前処理
スパン 11 スパン 止水 箇所 取付突出 箇所 スパン スパン
取付管 取付管口 前処理
穿孔 29 箇所 修繕 箇所 モルタル 35箇所
副管 取付管口 前処理
穿孔 箇所 止水 箇所 木の根 箇所
インバート
修善 11 箇所
人孔番号 人孔GL 管底高 土被り
管 更 生(
本 管)
管 修 繕
(
本 管
・ 取 付 管)
H24 緑光苑団地管路施設改修工事(その6) 管路一覧表 φ200
路線 勾配 判定 人孔直 取付管 副管 Vカット インバート 本管 本管 取付管 取付管 本管前処理 備考 腐食率 管径
上流 下流 上流 下流 上流 下流 上流 下流 平均 延長 取付管 穿孔数 穿孔数 上流人孔 修繕 修繕 止水 修繕 止水 取付管突出 モルタル 木の根
腐食
28 29 1.56 1.47 -0.150 -0.530 1.510 1.800 1.655 30.70 12.4 改築 3 4 5.7 1 4 20.12 65.5% 200
腐食
29 30 1.47 1.41 -0.500 -0.675 1.770 1.885 1.828 23.20 7.5 改築 4 2.8 1 22.19 95.6% 200
腐食
30 31 1.41 1.35 -0.670 -0.905 1.880 2.055 1.968 28.10 8.4 改築 4 5.7 1 4 26.83 95.5% 200
腐食
31 32 1.35 1.33 -0.905 -1.000 2.055 2.130 2.093 7.85 12.1 改築 1 2.8 1 1 6.59 83.9% 200
腐食
42 43 1.58 1.48 -0.158 -0.660 1.538 1.940 1.739 17.00 29.5 改築 2 1 0.6 1 2 10.24 60.2% 200
6 13
延長 本管 Vカット 本管部
集計 106.85 m 修繕 箇所 延長 17.6 m 延長 m
本管 前処理
スパン 5 スパン 止水 箇所 取付突出 箇所 スパン スパン
取付管 取付管口 前処理
穿孔 13 箇所 修繕 箇所 モルタル 11箇所
副管 取付管口 前処理
穿孔 箇所 止水 箇所 木の根 箇所
インバート
修善 5 箇所
人孔番号 人孔GL 管底高 土被り
管 更 生(
本 管)
管 修 繕
(
本 管
・ 取 付 管)