│ 世 論 調 査 報 告 書 │
平成 14 年度
国語に関する世論調査
〔平成 14 年 1 1 月調査〕
文化庁文化部国語課
目 次
I 調査の概要…・…
H 調査結果の概要
1.言葉の乱れについての意識………
3
2 .
現在使われている言葉の乱れていると思う点・…・…...・H ・‑………一………6
3 .
現在使われている言葉は乱れていないと思う理由………7
4. 日本語についての本の読書経験・・………‑…・・………....………一…・ 85 . 1
か月に読む本・・・……一‑…・・…………‑……・……・……・………・…..…・……‑………1 0
6 .
興味を持って最も読書をしていた時期………1 2
7 .
読書をすることの良いところ………1 3
8 .
読書をする人の現状………...・H ・..…1 5
9 .
音読・朗読・暗唱の良いところ………...・H ・..1 7
1 0 .
漢字を習得する上で役に立ったこと………1 9
1
1. 漢字についての意識一……・・・・…………・・・…一‑…...…・・・・・・………一・………ー………・……2 1
1 2 .
日本人の国語力についての課題………2 3
1 3 .
自分自身の国語力について自信の持てない点………ー・…・・…...…・・…・…………・・・… 25 14.今後必要な言葉にかかわる知識や能力など………・…....・H ・271 5 .
言葉の使い方一一‑‑‑I=if丸になるか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2 9
1 6 .
慣用句等の認識と使用...341 7 .
慣用句等の意味……… 44 18.外来語や外国語などのカタカナ語の使用状況についての意識・・・…・・……‑…・・…‑……… 541 9 .
カタカナ語を交えて話したり書いたりしていることについて…ー……・…・・………・…・・・5 7
2 0 .
カタカナ語使用を好ましいと感じる理由・・…・・・……・……一…..一一...……・…ー…・…一…・6 0
2
1.カタカナ語使用を好ましくないと感じる理由・・………・…ー……‑…・・……….6 1
2 2 .
カタカナ語の認識と使用………6 2
皿 調査票………・・・・・・・・…....…‑……・・……・・・…・・・・・...…・…・ー・…・・・・・・…..…....…..…….83
W 標本抽出方法・……・・…・・…・………‑…..………・・・………・・・・・…・……・………….95 V 集計表………....・H ・...・H ・99I 調 査 の 概 要
調 査 の 概 要
1
. 調 査 の 目 的 現代の社会状況の変化に伴う,日本人の国語意識の現状について調査し,今後 の国語施策の立案に資する。2.
調 査 項 目 (1)国語力についての認識 (2)外来語の定着度(3)言葉遣いなど言語生活の実態
3.
調 査 対 象 (1)母集団 全国 16歳以上の男女個人 (2)標 本 数 3,000人( 3 )
抽出方法 層化2
段無作為抽出法4.
調 査 時 期 平成 14年 11月 14日'"'‑'12月2日5.
調 査 方 法 調査員による面接聴取法 6.調査実施機関 社団法人 中 央 調 査 社7.
回 収 結 果 (1)有効回収数(率) 2,200人 (73.3%) (2)調査不能数(率) 800人 (26.7%)一不能内訳一
転 居 76 長期不在 63 一時不在 270 住所不明 23 拒 否 337 そ の 他 31
︑ ︐
r
唱EA
・
J ' 1〔本報告書を読む際の注意〕
1
.百分比は回答者( n )
を100%
として算出し,小数点第2
位を四捨五入したため百分比の合計が100%
にならない場合があるr c
n Jは各問いの回答者数を示す)。2.
1 回答者が二つ以上の回答をすることができる質問(調査票では r~. J¥. J (Multiple Answers
の略)と表示)では,回答率の合計が100%
を超えることがある。3.
[回答票〕の表示は,回答の選択肢を列挙したリスト(回答票)を対象者に示して,その中から 回答を選ばせる質問を示す。4. r
付問Jは,前問で特定の回答をした一部の回答者のみに対して続けて行った質問である(調査 票ではr S
QJ(Sub‑Question
の略)と表示)。5 .
図表等に「一Jと表示しであるのは,回答者がいなかった場合である。6.
本調査で用いた都市規模区分は次のとおりであるD大 都 市 ( 東 京 都 区 部 , 政 令 指 定 都 市 ) 中 都 市 ( 人 口
1 0
万人以上の市) 小 都 市 ( 人 口1 0
万人未満の市) 町 村7.
本調査で用いた地域ブロック区分は次のとおりであるD北海道一一一北海道
東 北一一一青森県,岩手県,宮城県,秋田県,山形県,福島県
関 東一一一茨城県,栃木県,群馬県,埼玉県,千葉県,東京都,神奈川県 北 陸一一一新潟県,富山県,石川県,福井県
中 部一一一一山梨県,長野県,岐阜県,静岡県,愛知県,三重県 近 畿一一一滋賀県,京都府,大阪府,兵庫県,奈良県,和歌山県 中 国一一一鳥取県,島根県,岡山県,広島県,山口県
四 国一一一徳島県,香川県,愛媛県,高知県
九 、リ
1'1‑‑
福岡県,佐賀県,長崎県,大分県,熊本県,宮崎県,鹿児島県,沖縄県8.
調査結果の誤差の計算は2
段抽出法による標準偏差の計算式(信頼度95%)
/ N ‑ nP (l‑P)
: t 2 /2 ・
で計算できる。八 / N ‑ l n
上記の式について, N =母集団数 n =実回収数 P =回答率 である。
N ‑ n
なお, 今 1で計算できる。
N ‑ l
( 2 )
E 調 査 結 果 の 概 要
1 .
言葉の乱れについての意識問
1
(回答票〕あなたがふだんの生活の中で接している言葉から考えて,現在使われている言葉は 乱れていると思いますか。( n = 2
,2 0 0 )
非常に乱れて し、ると思う
↓
全く乱れて いないと思う 余り乱れて │分からない
いないと思う
↓ ノ ↓ I / I (
乱れている 乱れていなし、↓ 〆 ( % ) 計 計 )
2 . 5
80.4 17.0 [3.8]
1.
2
【85.8]
【10.3]
【
O .7
】「~'--y---'【】内は平成 11 年度結果!
ι~
̲ ̲ ̲ ̲ ̲ ̲ ̲ ̲ ̲
~ ~? ! }̲ 9 ̲
~( r
余 り 乱 れ て い な い と 思 うJr
全 く 乱 れ て い な い と思うJと答えた人に)付 問2(回答票〕では,乱れていないと思うのは どのような理由からでしょうか。この中か ら あ な た の 考 え に 最 も 近 い も の を 一 つ だ け挙げてください。
ある程度乱れて し、ると思う
¥』 ‑.."..〆一
( r
非常に乱れていると思うJ r
あ る 程 度 乱 れ て いι
ると思うjと答えた人に)
付問 1(回答票〕では,どのような点で乱れてい ると思いますか。この中から三つまで挙げ てください。
戸hu
qd
りム
門i氏U
FO ハY F E
且
・ い 書 語 語 句 使 の 国 行 用 の 章 外 流 慣 ざ 文
・ 方 や わ や 語 い 語 句 と 紙 方 来 使 新 語 こ 方 手 き 外 の 言葉遣い 敬訪の使い方 若者言葉
あいさつ 発音やアクセン
ト
そ の 他
分からない
o 2 0 4 0 6 0 80 (
覧)o 2 0 4 0 6 0 (
出)67.3
【6 6 . 3
】多少の乱れがあってし根本的には変わっていないと思うから
3 8 . 7
【3 6 . 6
】5 3 . 3
【6 2 . 5
】言葉はH寺 代 に よ っ て 変 わ る も の 弓 三
1 3 0 . 1
【3 0 . 8 ]
だと思、フカ瓦らいろいろな言葉や表現がある方 L:::::::::J
1 4 . 1
【1 7 . 6
】 が自然だと思うから正しい言葉遣いをしている人が主主~~t
1 2 . 3
【1 0 .6 ]
多いと思うから 正司
そ の 他
U 2 . 7
【O .9
】3 0 . 5
【3
1.9
】27.6[32.2
】( n = 3 7 5 )
分からない「{】内は平成
1 1
年度結果(n=227
O . 7 [ 0 . 1 ]
( n = 1
,7 6 9 ) 0 . 2【 O .1 ]
一果一
一 土 ロ
・
一 勘一年一
"
唱IFhu.
目1I06
一
一 成 良 川 一 一平 寸一 一 は
n
一
一内一(3)
ふだんの生活の中で接している言葉から考えて,現在使われている言葉は乱れていると思うかどう かを尋ねた。
現在使われている言葉は「非常に乱れていると思う
Jが 24.4%
,r
ある程度乱れていると思うJが 56.0%
で,両方を合わせた「乱れている(計)Jは80.4%
と8
割を超える。一方r
全く乱れていない と思うjが1.2%
,r
余り乱れていないと思うjが15.8%
で,両方を合わせた「乱れていない(計)J
は17.0%
となっているoこの結果を平成
1 1年度に実施した調査結果(平成 1 1
年度「国語に関する世論調査J,以下r 1 1
年 度調査jと呼ぶ。)と比較すると,r
非常に乱れていると思うJの割合が8 .3
ポイント減少し,r
乱れて いる(計)Jの割合も 5 . 4
ポイント減少している。地域ブロック別に見ると
r
非常に乱れていると思うjの割合は中国(29.6%)
,関東(27.5%)
,北 海道(26.3%)
で高いD また,すべての地域ブロックで「乱れている(計)Jの割合が「乱れていない(計)Jの割合を大きく上回るが,特に,北海道と関東で共に
83.8%
と高い。性別では
r
乱れている(計)J
の割合は女性(82.4%)
の方が男性(78.0%)
に比べやや高い。性・年齢別に見ると
r
乱れている(計)Jの割合は,男性では40代で最も高く (86.7%)
,20
代で 最も低い(64.6%)
0 その差は2 2 .1
ポイントである。一方,女性でも40
代で90.0%
と最も高いが,最 も低い1 6 ' " ' " ' 1 9
歳でも75.4%
と7
割を超えており,その差は1 4 . 6
ポイントで,男性ほど年齢による差 は大きくない。「非常に乱れていると思うjの割合だけでは,男性の1 6 ' " ' " ' 1 9
歳(3.6%)
と女性の2 0
代(10.5%)
で最も低い数字となっている。(4)
言葉の乱れについての意識(地域ブロック別,性別,性・年齢別) 図1
全く乱れて
い な い と 思 う 分 か ら な い
乱れて乱れて い る い な い ( 計 計 ) 80.4 17.0 12. 1 17.2
15. 7
19.3
14.6 23.6 74.5
33.6
13.3
20.4
14. 1 17.6 20. 7 20. 7 20.0
19.3 15.4
15.8 11. 6
n u n u
唱EA
20.
7
64.68
1.8
76.490.0 17.2 16.9
75.4
82. 7 76. 7
15. 7 83.8
83.8 81. 4
80.0
82.4
84.2 87.4 78.6 86. 7 72.0 76.9 78.0
機家協務委....三三三‑‑言証言‑‑‑喜怒....議室芝弊。
物設に務委三三三三室長~-::~ ~~~~~~~~~~~~~~~~~I~l三雲;三重iiJS8ヨ 7.71
物 鉱 級 綴 傑 : 霊 護 遂 : 翠 三 三 三 雲 ‑ ‑ 三 雲 ‑ ‑ ‑ 三 ‑ ‑ . " 雲 三 謹 雲 ‑ ‑ 三 ‑ ‑ ‑ 辱 竺 り : 善 善 鐙 援 翠 窒 : 譲 雲 護 譲 ‑ ‑ 三 謬 謬 惑 ‑ ‑ 釜 翠 翠 慈 : 雲 翠 護 翠 釜 翠 雲 翠 ‑ ‑ 言 霊 雲 ‑ ‑ 言 雲 ‑ ‑ 言 雲 ‑ ‑
協務務綴綴綴須多多雲雲雲雲--三三雲--三三---譲--三喜雲--三黍--雲雲:雲三霊翠謹謹謹諮:三三三雲--三---"三雲i言---な 8I~~lIIIj慈雲際港湾j
9物鉱物童話:出雲‑‑三霊感 N N J 1
級 友 協 ‑ ‑ ‑ 三 ‑ ‑ ‑ 護 ‑ ‑ 三 三
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0.7修 ZE: 鎗;雲三三~j~~~II~I~!~ê)--;:-:?~~~l~~~~~~~~~~~~l 三機 221S 羽 7.3]
務務激 ~~j~ljjjI\jI~~j~j\~l~lIj~I~jjj~j~j~jIII~jl ミが三翠窓越さ3Nj4
傷後後務委三三 i i i i j j i E 4 3 1 霊童霊祭‑‑譲渡巡 E 昨 o
協務緩貌---喜怒髪室 j~l~ '7.:り三霊童三三窓際主戦J0
5 6 霊祭三三三三三塁‑‑主主義三三三言語露、ヨミ巡1.
8Z 多‑‑三三言語;主主主三越感ぷ漆蕊ぽ1.
8協 ~;:JII~~tI~I~l 三雲芸誌:主主蕊
19.蕊 r"~1
0.
7傷後五ア多後三三三:霊祭‑‑‑議員三;袋三雲三重軽 5 3 3 S 一 一 傷後復多額三‑‑‑‑三三房長室:三‑‑‑三翠錠 l S 3 j 8
級協多額 Z 雲三 ~~l~IE-~::_-' 辱--三---慈雲縦約
3. 1務玄残額三三議室---三 ~II~I~:::~三三三三三泰道 ZS ヨ
53阪三菱雲--三三--霊童三 ~I!._~_:_- 宣言三三三三菱 ζBS 二
8一 級笈 2 務喜三三三:表計三三三三‑‑喜三三重霊感二週
1. 1
0傷後家後援奪三三 5 2 5 2 i j i ‑ ‑ ; z i i i i 三 ‑ ‑ ‑ ‑ 三 三 三 塁 側 一 一
(5) n
総 数 (2,200)
〔地域ブロック〕
北 海 道 (
79.6 80.2 75. 1 99)
169) 699)
135)
女 性 ( 1 ,210)
〔 性 ・ 年 齢 〕 男性・ 16"‑'19歳 (
251) 990) 319) 344) 102) 北 (
陸 (
国 (
州
、
I(
性 ( 国 ( 部 ( 畿 ( 東 (
法 ム
・ふ伺a '
東
近
四 九
︹ 男 関 北
中 中
55) 113)
214)
57)
403) 190) 248) 318)
114) 198) 140) 150) 20"‑' 29歳 ( 30"‑' 39歳 (
50"‑' 59歳 (
50"‑' 59歳 ( 60歳 以 上 ( 60歳 以 上 ( 女性・ 16"‑'19歳 (
30"‑' 39歳 ( 40"‑' 49歳 ( 40"‑' 49歳 (
20"‑' 29歳 (
2 .
現在使われている言葉の乱れていると思う点現在使われている言葉は「非常に乱れていると思う
J r
ある程度乱れていると思うJと答えた人(全
体の80.4%) に,乱れていると思う点を尋ねた(選択肢の中から三つまで回答)。最も割合が高かったのは「言葉遣しリで7割近く (67.3%)の人が挙げているD 次 い で 敬 語 の 使 い方
J
(56.0%), r若者言葉J
(53.3%)が5割以上の割合で挙げられる。以下 rあいさつJ
(30. 5%),「発音やアクセントJ(27.60/0),
r
新語・流行語J(19.6%)の順に挙げられ,これら以外の3項目は1
割未満であるDこの結果を r11年度調査J しているD
と比較すると, 「若者言葉」 を挙げる人の割合が 10ポイント近く減少 地域ブロック別に見ると,すべての地域ブロックで「言葉遣しリの割合が最も高いが,中でも中国 で 75.0%と高い。「若者言葉Jは北陸 (65.1%),
r
あいさつJは北海道 (42.2%),r
発音やアクセントJは関東 (34.1%)で割合が高い。
性別では,顕著な差は見られない。
性・年齢別に見ると,
r
言葉遣しリの割合は男女ともに 16'"'‑'19歳で8割を超える。男性では年齢が 高くなるにつれて割合が低くなり,女性では 20代と 50代, 60歳以上で7害JIを下回るor
敬語の使い 方」の割合は女性の 16'"'‑'19歳で 79.1%と際立つて高い。「若者言葉Jの割合は男性の30代から 50代 と女性の20代以上では半数を超える。「あいさつjの割合は男性の20代以下の年代と,女性の 20代 では2割未満であるが,男性の30代以上の年代及び女性の 50代以上の年代では3害IJを超え,男女と も60歳以上で最も高くなっている。表1 現在使われている言葉の乱れていると思う点(地域ブロック別, 性別, 性・年齢別)
n 百葉遣い
〔地域ブロック〕
ヰ
ヒ 海 道 83 71. 1 東 ヒオ 127 66. 9 関 東 586 66. 6 北 陸 83 69. 9 中 部 254 68. 5
近 畿 276 63. 0
中 国 108 75. 0 四 国 59 62. 7 九 州、│ 193 68.4
'性
男 '性 772 67.0 女 '性 997 67. 5
〔 性 ・ 年 齢 〕
男 性 ・ 16‑‑‑‑‑19歳 41 82.9 20 ‑‑‑‑‑29歳 73 74.0 30 ‑‑‑‑‑39歳 110 70. 9 40 ‑‑‑‑‑49歳 130 69. 2 50 ‑‑‑‑‑59歳 175 64. 0 60歳 以 上 243 61. 3 女 性 ・ 16‑‑‑‑‑19歳 43 81. 4 20 ‑‑‑‑‑29歳 96 66. 7 30 ‑‑‑‑‑39歳 173 71. 7 40 ‑‑‑‑‑49歳 171 74.3 50 ‑‑‑‑‑59歳 205 66. 3 60歳 以 上 309 60. 5 総 数 1, 769 67.3
(1,885] (66.3]
敬語の使 若 者 百 葉 い方
57.8 54.2 58.3 52.8 52.2 55. 1 57. 8 65. 1 56.3 49.6 60. 1 51. 1 61. 1 55.6 49.2 54. 2 57.5 48. 7 54. 3 50. 9 57.4 55.1 53. 7 36. 6 53. 4 47. 9 64.5 50.0 54.6 56. 2 52.6 54.3 51. 0 49.4 79.1 46. 5 56.3 56.3 63.0 50. 3 56. 7 55.6 56.6 57.6 52.4 56.6 56.0 53. 3 (54.0] (62.5]
(6)
あいさつ 発音やア
クセント 42.2 22. 9 28.3 19. 7 29.5 34.1 31. 3 22. 9 28.3 31. 9 33. 3 21. 7 25. 9 25. 0 28.8 25.4 31. 6 22. 3 32. 0 26. 8 29.4 28. 3 12. 2 19. 5 15. 1 26.0 36.4 25. 5 32. 3 27. 7 31. 4 32.0 38. 7 24. 7 25.6 9.3 19.8 30.2 22. 5 36.4 29.2 28. 7 31. 7 28.8 35. 3 25.2 30.5 27.6 (31. 9] (32. 2]
(10%以上の項目)
( % )
新語・流 行 語
13.3 19. 7 17.9 20. 5 19. 7 21. 7 24.1 13. 6 23. 3 19. 3 19. 9 19. 5 15. 1 11. 8 21. 5 22.9 20.2 14.0 20.8 20. 2 21. 6 21. 5 18. 1 19. 6
【23.5]
j
【 }内は平成 11年度結果〕3 .
現在使われている言葉は乱れていないと思う理由現在使われてし、る言葉は「余り乱れていないと思うJ
r
全く乱れていないと思うJと答えた人(全体 の17.0%)に,乱れていないと思う理由を尋ねた。「多少の乱れがあっても,根本的には変わっていないと思うから」が 38.7%で最も高く,次いで,
「言葉は時代によって変わるものだと思うからJが 30.1%とこれら 2項目が 3割以上で挙げられる。
「し、ろいろな言葉や表現がある方が自然だと思うからJは 14.1%,
r
正しい言葉遣いをしている人が 多いと思うから」は 12.30/0となっている。この結果を
f l l
年度調査Jと比較しでも,大きな変化は見られない。性別では多少の乱れがあっても,根本的には変わっていないと思うからJの割合は男性(32.3
0 / 0 )
より女性 (45.8%)で高くr
言葉は時代によって変わるものだと思うからJの割合は女性 (25.40/0) より男性 (34.3%)で高い。表2 現在使われている言葉は乱れていないと思う理由(性別)
(見) 多少の乱れ 言葉は時代 いろいろな 正しい言葉 その他 分からない があって によって変 言葉や表現 遣いをして
も,根本的 わるものだ があるほう し、る人が多
n には変わっ と思うから が自然だと し、と思うか ていないと 思うから ら
思うから
'↑生
男 4性 198 32.3 34.3 13. 1 14.6 2.5 3.0 女 性 177 45.8 25.4 15.3 9.6 2.8 1. 1
月。山~
、
数 375 38. 7 30. 1 14. 1 12.3 2. 7 2. 1[227) [36.6) 【30.8) 【17.6) 【10.6) 【0.9) 【3.5)
‑ ‑ ‑ ‑ j
内は平成11年度結果7
(7)
4 .
日本語についての本の読書経験間
2
[回答票〕最近, 日本語について書かれた本が数多く出版され,よく売れているようです。あ なたは,この一年の聞に日本語について書かれた本を読んだことがありますか。この中から 一つ選んでください。(n=2
,200)
関心はなかったが 読んだことがある
」γ J ¥ 読んだ(計)
1 5 . 1
‑ 、 〆 ‑
読んだことはない(計)
8 4 . 1
日本語について書かれた本を読んだことがあるかどうかを尋ねた。
ーノ
関心あり 関心なし ( 覧 ) 計 計 )
o . 7 52.8 4 6 . 5
「関心があり読んだことがあるjが
10.3%
, I関心はなかったが読んだことがある」が4.901 0
で,両 方を合わせた「読んだ(計)Jは 1 5 . 1
01 0
であるD 一方 I関心はあるが,読んだことはなしリは42.5
0/0,「関心がなく読んだことはなしリは 41.
6%
で,両方を合わせた「読んだことはない(計)Jが
8害JI強 を 占 め る 。 ま た 関 心 が あ り 読 ん だ こ と が あ るJと「関心はあるが,読んだことはなしリを合わせた「関心あり(計)
Jは 52.8%
, I関心はなかったが読んだことがあるjと「関心がなく読んだことはな しリを合わせた「関心なし(計)J
は46.5%
となっている。地 域 ブ ロ ッ ク 別 に 見 る と 読 ん だ ( 計 )Jの割合は北海道(1
9.2%)
で や や 高 い 。 ま た 関 心 あ り (計)J
の割合は関東( 5 7 .1
%)で高く,東北(46.7%)
,九州、I (47.0%)
で低い。性別では I読んだ(計)
J
の 割 合 に は 差 が 見 ら れ な い が 関 心 あ り ( 計 )Jの割合は女性 ( 5 6 .50 / 0 )
の方が男性(48.2%)
より高い。性 ・ 年 齢 別 に 見 る と 読 ん だ ( 計 )Jの割合は男性の
30
代,40
代,60
歳以上,女性の1 6
,‑...,,1 9
歳,20
代,40
代で2
割近くとやや高く,男性の20
代と女性の30
代で1
害JI未満である。また, I関心あり (計)J
の割合は,女性の20
代から5 0
代にかけて6
割前後と高いのに対し,男性の2 0
代と女性の1 6
,‑...,,
1 9
歳では4
割を下回り,差が大きい口(8)
図2 日本語についての本の読書経験(地域ブロック別,性別,性・年齢別) 関心はなかったが
読んだことがある 分からない
読 ん だ 読 ん だ 関 心 関心
関心があり 関心はあるが 関心がなく こ と は あ り なし
読んだことがある 読んだことはない 読んだことはない ない
n (%) (計) (計) (計) (計)
総 数 (2,200) ワ只~ 41 h
。
7 15.1 84. 1 52.8 46.5〔地域ブロック〕
~t 海 道 ( 99) 露修zi而i一…1'~務緩差涯~F\ 古蕊蕊蕊蕊s蕊齢ぶs鼠ぶ元支.子デ‘蕊蕊蕊蕊憾~樋細型劃|│川川川│川川川│川川川│川川川│川川川│川川川│川川川│川川川│川川川│川川川a川川川a川川川│川川川│川川a川aめ 4 1111111111111111111h 0 19.2 79.8 51. 5 47. 5 東 北 ( 169) ~R りを71蕊蕊蕊~37.9蕊蕊~~IIIIIIIIIIIIIIIIIII ね公 111111111111111111111 う A 16.0 81. 7 46. 7 50. 9 関 東 ( 699) ~í-l_~~~4 -g蕊m蕊蕊~4fi ぷ蕊蕊蕊蕊S~IIIIIIIIIIIIIIIII幻自 11111111111111110_4 16.3 83.3 57. 1 42. 5 北 陸 ( 102) rß:-9l4-9蕊蕊蕊~4il 蕊蕊蕊蕊蕊蕊S~111111111111111111114!) 1 111111111111111111111‑ 11. 8 88.2 50. 0 50.0 中 部 ( 319) ~1 0 北~4 7蕊蕊蕊蕊~4タ~~蕊蕊蕊~~!l HIHIMm4フヌ 1111111111111111111oス 15.0 84.6 52. 7 47. 0 近 畿 ( 344) ~11.3葬~4. 7~蕊蕊~2.2~蕊蕊蕊S~~IIIIIIIIIIIIIIIIII4 1. f)開閉相相柑lo.~ 16.0 83. 7 53. 5 46. 2 中 国 ( 135) ~9. 6~f5. 9~蕊~42.2蕊蕊蕊蕊蕊~~IIIIIIIIIIIIIIIIII42.211111111111111111111- 15.6 84.4 51. 9 48.1 四 国 ( 82) 17. ~t~2. 袋蕊蕊蕊~42. 7蕊蕊蕊蕊蕊~IHrn1J HIIIUIII4 1.!)1IIIIIIIlIIIHNmf). 1 9.8 84. 1 50. 0 43. 9 九 州 ( 251) f7. 6JA. 0~39. 4蕊蕊惑蕊蕊~IIIIIIIIIIIIIIIIIIIIII48.6 111111111111111111111110.4 11. 6 88.0 47. 0 52.6
性
男 十生 ( 990) hO.l牽6.1 蕊蕊蕊~~ft 1蕊蕊蕊蕊蕊蕊S11111111111111111111145.3 111111111111111111111O. 5 16.2 83.3 48. 2 51. 3 女 十生 1,(210) 14.3 84.8 56. 5 42. 6
〔 男 性 ・ 年 1齢9歳〕
性 .16"'19~ ( 55) ~9. 1~15. 5蕊蕊_34.5~蕊-~IIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIII50.91111111111111111111111111- 14.5 85.5 43. 6 56.4 20'" 29歳 ( 113) 4. 4[5. 3~蕊29.2蕊N~I Hllllllllllllllllllltlmtll6 1. 1I11111111111111111111111HlHlI‑ 9. 7 90. 3 33. 6 66. 4 30'" 39歳 ( 140) no.o萎7.9聡蕊§蕊~32. 1蕊~~IIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIII50.0tttllllllllllllllllllill- 17.9 82. 1 42. 1 57.9 40"'49歳 ( 150) ~12. 7~~6. 0蕊蕊蕊蕊総42.7蕊蕊蕊蕊蕊~IIIIIIIIIIIIIIII38.0 111111111111111111O. 7 18. 7 80. 7 55. 3 44. 0 50"'59歳 ( 214) 長9.3~f5. 1~44. 4蕊-蕊S~11111111111111111140.2111111111111111111110.9 14.5 84.6 53. 7 45. 3 60歳 以 上 ( 318) ~1 1. 6~;6. 3~蕊蕊~38. 1蕊蕊蕊蕊蕊S~IIIIIIIIIIIIIIIIIII43.41111111111111111111110.6 17.9 81. 4 49. 7 49. 7 女性・ 16‑‑‑‑‑19歳 ( 57) ~8. 81=8. 8譲m28.1~ぶ蕊S~IIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIII52.61111111111111111111111111 1. 8 17.5 80. 7 36.8 61. 4 20"'29歳 ( 114) ~13. 2í~[6. 1 蕊蕊蕊蕊蕊~45. 6\~蕊SS出国!日E35.1需需需欄一 19.3 80. 7 58. 8 41. 2 30'" 39歳 ( 198) 16. H:2. 5~蕊蕊蕊蕊~54.5蕊蕊蕊蕊蕊蕊蕊蕊SS
a n : m m m a
36.41111111111111111O.5 8.6 90.9 60. 6 38. 9 40"'49歳 ( 190) ~14. 2~~4. 2~蕊蕊蕊蕊~47. 坐蕊蕊蕊蕊蕊蕊蕊覇軍軍曹32. 1 mmm四2.1 18.4 79.5 61. 6 36. 3 50'" 59歳 ( 248) ~l O. 5fl~4. ~~蕊蕊蕊蕊~4~.4蕊蕊蕊蕊蕊蕊S36.3 匪出量謹国一 15.3 84. 7 58.9 41. 1 60歳 以 上 ( 403) uo. 21~2. 5蕊蕊蕊蕊42.7 ̲蕊蕊蕊事11111111111111111143.41111111111111111111111.2 12. 7 86. 1 52. 9 45. 9(9)
5. 1か月に読む本
間
3
[回答票〕あなたは現在1
か月に大体何冊くらい本を読んでいますか。この中から一つ選ん でくださいD 雑誌や漫画は除きます。(n=2, 200)
1
か月に何冊くらい本を読むかを尋ねた。r1冊'"'‑'10冊Jが58.1%で最も高く半数以上を占める。 11冊以上読む人の割合は極めて低く 111 冊'"'‑'20冊Jが2.6%,121冊'"'‑'30冊Jが0.7%,131冊以上jが0.40/0であるD また 1全く読まない」
は37.6%である白
地域ブロック別に見ると, 11冊'"'‑'10冊Jの割合は関東 (65.8
0
/0)と近畿 (64.00/0 )
で高く, 1全く 読まなしリの割合は四国 (59.8%) をはじめ,東北 (48.50/0)や九州、I
(47.40/0)で高い。都市規模別に見ると, 11冊'"'‑'10冊jの割合は東京都区部 (74.5%)及び政令指定都市 (64.00/0)で 高く,町村 (49.4%)で低い。町村では「全く読まなしリ (48.0%)が5割近くを占める口
性別では, 11冊'"'‑'10冊Jの割合は男性でやや高く 1全く読まなしリの割合は女性でやや高い。
性・年齢別に見ると,男性の各年代と女性の50代以下の年代では 11冊'"'‑'10冊」の割合が半数以上 を占めるが,特に男性の40代と 30代で 7割前後と高くなっているO 女性の 60歳以上のみ「全く読ま ないjの割合が半数を超えている。
(10)
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か月に読む本(地域ブロック別,都市規模別,性別,性・年齢別)21冊'"'‑'30冊 31冊以上 1冊'"'‑'10冊 11冊'"'‑'20冊 ¥ │分からない n
総 数 (2,200)
〔地域ブロック〕
北 海 道 ( 99) 169) 699) 102) 319) 344)
82)
475)
322) 833) 402) 490) 990) 女 性 ( 1 ,210)
〔 性 ・ 年 齢 〕 男 性 ・ 16'"'‑'19歳 (
東 ( 北 (
陸 (
部
畿 ( 国 ( 国 ( 九 州 (
〔 都 市 規 模 別 〕 大 都 市 (
東 京 都 区 部 ( 四
政 令 指 定 都 市 ( 中 都 市 〆 (人口 10万 以 上 ) ¥ 小 都 市 /
(人口 10万 未 満 ) ¥ 町 村 (
〔 性 〕 男 性 (
20,‑‑....,29歳 ( 東
北
近 関
中
中 図
3
140) 150) 214) 318) 57) 114) 198) 190) 248) 403) 30'"'‑' 39歳 ( 40‑‑‑‑‑‑‑49歳 ( 50'"'‑'59歳 ( 60歳 以 上 ( 女 性 ・ 16'"'‑'19歳 ( 20'"'‑'29歳 ( 30'"'‑'39歳 ( 40'"'‑'49歳 ( 50"‑' 59歳 ( 60歳 以 上 (
6 .
興味を持って最も読書をしていた時期問
4
[回答票〕あなたが,自分で興味を持って最も読書をしていた時期はいつごろですか。この中 から一つ選んでください。~9歳以下
図
30歳代圏
10歳 代 前 半 図 10歳 代 後 半 口 20歳 代 前 半 田 20歳代後半̲ 40歳代
国
50歳代 図 60歳以上 口 分 か ら な い〔 性 ・ 年 齢 n 男性・ 16"‑'19歳 55)
20"‑' 29歳 ( 113) 30"‑' 39歳 ( 140) 40"‑' 49歳 ( 150)
.9
50"‑' 59歳 ( 214)
存 会 総 お 蕊
N 60歳 以 上 ( 318) 0~~g~lt!.iNQ~_
22.019.6
I I I 骨 医 務
.413.7監 ζ 彊
;:):;;1183miiN394│女性・ 16"‑'19歳 ( 57) 20"‑' 29歳 ( 114) 30"‑' 39歳 ( 198) 40"‑' 49歳 ( 190) 50"‑' 59歳 ( 248)
60歳 以 上 ( 403) 29.5
自分で興味を持って最も読書をしていた時期を尋ねた。
この間いは,回答者が現在の本人年齢を上限として,それより下の年齢の選択肢から回答を選ばな ければならないとしづ制約がある。そのため,調査結果についても,性・年齢別に見ること
l
こするD16,‑.,..,,19歳を見ると,男性では 10歳代前半と 10歳代後半が同じくらいの割合であるのに対して,女 性では 10歳代前半が 10歳代後半のほぼ2倍となっている口
20,‑.,..,,29歳と 30,‑.,..,,39歳を見ると 男女とも 10歳代後半の割合が最も高い。以下 男性では 20歳代 前半, 10歳代前半と続くのに対して,女性では10歳代前半, 20歳代前半と続く。
40,‑.,..,,49歳と 50,‑.,..,,59歳を見ると,男女とも 10歳代後半の割合が最も高くなっているが,全体として 男性よりも女性の方が若い年代の割合が高い。
60歳以上を見ると,他の年代と異なり,男女とも 20歳代前半の割合が最も高い。以下, 10歳代後 半が続くが,全体として男性よりも女性の方が若い年代の割合が高い。
なお,全体を合計したものを参考までに掲げれば,以下のとおりである。
(参考)
( % )
(n=2, 200) 2.(12)
7 .
読書をすることの良いところ間
5
( 回 答 票 〕 読 書 を す る こ と の 良 い と こ ろ は 何 だ と 思 い ま す か 。 こ の 中 か ら 三 つ ま で 選 ん で ください。新しい知識や情報を得られ ること
感性が豊かになること
感動を味わえること
想像力や空想力を養うこと 豊かな言葉や表現を学べる こと
楽しく時間を過ごせること 他の人と話題の共有ができ
ること
内容を把握する力が付くこ と
趣味として誇れること 流行に遅れずにいられるこ
と
国語の成績が良くなること
特にない
分からない
。 20 40 60
(弘)55.3
( n = 2
,2 0 0 )
読書をすることの良いところを尋ねた(選択肢の中から三つまで回答)。
「 新 し い 知 識 や 情 報 を 得 ら れ る こ と 」 が
55.3%
で 最 も 高 く , 以 下r
感 性 が 豊 か に な る こ とJ (39.0%)
,r
感動を味わえることJ ( 3 5 . 1
0/0)が3
割 台 で 想 像 力 や 空 想 、 力 を 養 う こ とJ ( 2 8 . 8
0/0) , f豊かな言葉や表現を学べること J( 2 8 . 4
0/0),r
楽しく時間を過ごせること J( 2 4 . 5
0/0)が2
割台で,「他の人と話題の共有ができること
J
(11.6%)
,r
内容を把握する力が付くことJ
(10.7%)
が1
割台 で続くO このほかの3
項目はいずれも1
割未満である。(13)
地域ブロック別に見ると,すべての地域ブロックで「新しい知識や情報を得られることJを挙げた 人の割合が最も高いが,最も割合の高い近畿 (62.2%) と最も割合の低い北陸 (46.1 %)との差は,
16. 1ポイントである。
性別では,男性の方が割合が高いのは「新しい知識や情報を得られること
J r
想像力や空想力を養う ことJ r
内容を把握する力が付くことJで,女性の方が割合が高いのは「感性が豊かになること J r
感 動を味わえることJ r
豊かな言葉や表現を学べることJ r
楽しく時間を過ごせること」である。性・年齢別に見ると
r
新しい知識や情報を得られること」は男性の 30代の 70.7%を最高に 20代 から 40代で高い。「感性が豊かになることJは女性の30代と 40代でほぼ5割を占め,最も高い項目 となっているor
感動を味わえることJは男女の40代と女性の 50代で高い。「想像力や空想力を養う ことJは女性の20代で4害JI半ばを占めて高い。またr
豊かな言葉や表現を学べること」は男性の 16"'‑'19歳で4割を超えているo
r
楽しく時間を過ごせることJは女性の 40代で3割 強 と 高 く 他 の 人 と話題の共有ができること」は男女ともに60歳以上で高いD表3 読書をすることの良いところ(地域ブロック,性別,性・年齢別) (10%以上の項目) (弘) 新しい知 感性が豊 感動を味 想像力や 豊かな百 楽しく時 他の人と 内容を把 識や情報 かになる わえるこ 空想、力を 葉や表現 聞を過ご 話題の共 握する力 n を得られ こと と 養うこと を学べる せること 有ができ が付くこ
ること こと ること と
*
公v心、 数2,200 55.3 39.0 35. 1 28.8 28.4 24.5 11. (‑) 10.7 I
〔地域ブロック〕
1
ヒ 海 道 99 55.6 32.3 33.3 23.2 25.3 23.2 10. 1 19.2 東 ヒオ 169 52. 7 31. 4 31. 4 26.6 24.3 29.6 15.4 7. ]関 東 699 56.4 42.5 38.2 28.8 28.6 22.0 10.2 11. 9 オ
ヒ
F
圭 102 46.1 39.2 35.3 32.4 30.4 27.5 16. 7 8.8 中 音日 319 56.4 39.8 32.6 28.2 30. 1 23. 2 12.日 8. 5 近 畿 344 62.2 35. 5 37.5 30.5 33. 7 25. 6 9.6 9. 0 中 国 135 51. 9 45.9 29.6 32.6 28.9 29.6 16.3 8. 9 四 国 82 54.9 36.6 34.1 20. 7 18.3 23.2 13.4 1:3.4 九 州、│ 251 48.6 38.2 33. 1 29.9 24.3 24. 7 10.0 12. 4'性
男 '性 990 62.2 34. 1 32. 1 31. 2 25.5 20.3 11. 8 13.4 女 '性 1. 210 49.6 43. 1 37.6 26.8 30. 7 27.9 11. 4 8.4
〔 性 ・ 年 齢 〕
男性・ 16'""19歳 55 60.0 29. 1 34.5 29. 1 41. 8 25. 5 9. 1 14.5 20 '"" 29歳 113 66.4 31. 0 29.2 37.2 31. 0 15.0 8.8 11. 5 30 '"" 39歳 140 70. 7 41. 4 27.9 34.3 25.0 22. 1 7.9 17.9 40'"" 49歳 150 65.3 37.3 44.0 36. 7 24. 7 23. 3 6. 7 13.3 50 '"" 59歳 214 59.8 35.0 34.6 34. 1 24. 3 19.6 13.6 12.6 女性・ 6160歳 以19歳上 318 ...•.. 57.5 ...30.8 ... ‑・・・....27.4 ............‑・・.....23.6 .............‑・・・・・・司.22.0 ...............1..9......5... . ...1..6......4... .. ‑ー・・・・・..1...2......6.. ..
57 56. 1 33.3 31. 6 36.8 36.8 26. 3 5.3 5. 3 20 '"" 29歳 114 55.3 39.5 31. 6 46.5 36.0 21. 1 4. .1 10. . 5 30 '"" 39歳 198 47.0 51. 0 38.4 31. 8 32.3 26.3 7. 1 10. 1 40 '"" 49歳 190 47.9 49.5 48.9 33. 7 30.0 34.2 6.8 12. 1 50'"" 59歳 248 52.0 43. 1 44.4 23.8 29.8 27.0 14.9 8.9 60歳 以 上 403 47.6 38.5 30.3 15.9 28.5 28.3 16.4 5. 5
(14)
8. 読書をする人の現状
問 6[回答票〕あなたは,読書する人の数が最近どうなっていると感じますか。この中から一つ選 んでください。
(n=2
,200)
読書する人の数はそれ ほど変わっていない
読書する人の数が最近どうなっていると感じているかを尋ねた。
読書する人と読書しない 人とに分かれてきている
( % )
「読書する人の数は減っているj と感じている人の割合が
60.6%
と約6
割を占める。「読書する人 の数はそれほど変わっていなしリは14.9%
,r
読書する人と読書しない人とに分かれてきているjは1 3 . 4
0/0.r
読書する人の数は増えている」は4.7%
である口地域ブロック別に見ると,いずれの地域ブロックでも「読書する人の数は減っている」と感じてい る人の割合が高く.
6
割前後を占めている。性別では
r
読書する人の数は減っているjの割合は女性( 5 6 . 4 % )
よりも男性( 6 5 . 7 % )
で高く,「読書する人と読書しない人とに分かれてきているjの割合は男性
( 9 .9
0/0 )
よりも女性(16 .30
/0)で 高い。性・年齢別に見ると.
r
読書する人の数は減っているJの割合は男性の4 0
代( 7 0 . 0 % )
と5 0
代( 7 4 . 3 % )
で高く,男性の2 0
代( 4 7 . 8 % )
,女性の2 0
代( 5
1.8
0/0),3 0
代( 4
1.4%)
で低い。男性の2 0
代,女 性の2 0
代.3 0
代では「読書する人の数はそれほど変わっていなしリが2
割強と高いほか,女性の2 0
代と3 0
代では「読書する人と読書しない人とに分かれてきているJの割合も他の性・年齢の各層に比 べて高い。(15)
図
5
読 書 を す る 人 の 現 状 ( 地 域 ブ ロ ッ ク 別 , 性 別 , 性 ・ 年 齢 別 )n 総 数 (2,200)
〔地域ブロック〕
北 海 道 ( 99) 東 北 ( 169) 関 東 ( 699) 北 陸 ( 102) 中 部 ( 319) 近 畿 ( 344)
中 国 (
四 国 ( 82) 九 、州
I(
251)f生
男 性 ( 990) 女 性(1, 210)
〔 性 年 齢 〕
男性・ 16‑‑19歳 ( 55) 20‑‑29歳 ( 113) 30‑‑39歳 ( 140) 40‑‑49歳 ( 150) 50‑‑59歳 ( 214) 60歳 以 上 ( 318) 女性・ 16‑‑19歳 ( 57) 20‑‑29歳 ( 114) 30‑‑39歳 ( 198) 40 ‑‑49歳 ( 190) 50‑‑59歳 ( 248) 60歳 以 上 ( 403)
読書する人の数はそれ 読書する人と読書しない ほど変わっていない 人とに分かれてきている
(16)
9 .
音読・朗読・暗唱の良いところ問
7
[回答票〕最近,文学作品等を音読(声を出して単に読むこと)や朗読(声を出して情感を込 めて読むこと),暗唱(暗記して口頭で唱えること)としづ声を出す活動が注目されています が,音読・朗読・暗唱の良いところは何であると思いますか。この中から三つまで選んでく ださい。る
学を現表や葉
hA
F
J J
かと豊こ
言葉の響きを味わえること 書かれている内容が理解し やすくなること
感動が深まること
感性が豊かになること
りょう
発音や発声が明瞭になるこ と
知識として定着しやすいこ と
親,子や他の人との交流の きっカ刈ナとなること 暗記力が付くこと
気持ちがすっきりすること
国語の成績が良くなること
特にない
そ の 他
分からない
。
唱Ei ハU2 0 30 40
(略)39.0
( n = 2
,2 0 0 )
音読・朗読・暗唱の良いところは何であるかを尋ねた(選択肢の中から三つまで回答)。
「豊かな言葉や表現を学べること」が
39.0%
で最も高くr
言葉の響きを味わえることJ が38.0%
(17)
で続く。次いで
r
書かれている内容が理解しやすくなることJ
(29. 3010),r
感動が深まることJ
(28.2%),r
感性が豊かになることJ(28.0%)が上位に挙げられる口以下r
発音や発声が明瞭にな ることJ(20.2%),r
知識として定着しやすいことJr
親,子や他の人との交流のきっかけとなることj(各 15.5%),
r
暗記カが付くことJ(12.9%),r
気持ちがすっきりすることJ(10.3%),r
国語の成 績が良くなることJ(3.8%)が続くo地域ブロック別に見ると,主に上位
5
位までに挙げられた項目の割合がいずれの地域ブロックでも 高い。中で,目に付くのはr
言葉の響きを味わえること」が関東で46.4%,r
書かれている内容が理 解しやすくなることJが東北,北陸,中国,四国で35%前後r
感動が深まることJが北陸で35.3%と高いことである。
性別では,男性よりも女性で5ポイント以上高いのは
r
親,子や他の人との交流のきっかけとなる ことJである。逆に,女性よりも男性で、5
ポイント以上高いのはr
知識として定着しやすいことjで ある口性・年齢別に見ると,
r
豊かな言葉や表現を学べることJは女性の40代r
言葉の響きを味わえるこ とJは男性の40代と女性の20代から 40代で5割前後と高いor
感動が深まることJ
は女性の40代と 50代で高く,r
感性が豊かになることjは男女の 40代で4割 近 く と 高 い 。 こ の ほ か 知 識 と し て 定 着しやすいことJは男女の
16‑‑‑19歳で3割強r
親,子や他の人との交流のきっかけとなることJは
女性の30代で3割弱と,それぞれ高くなっている。表
4
音読・朗読・暗唱の良いところ(地域ブロック別,性別,性・年齢別)(15%
以上の項目)( % )
豊かな言│言葉の響│書かれて│感動が深│感性が豊│発音や発│知識とし│親,子や 葉や表現│きを味わい、る内容│まること│かになるl
声が明瞭│て定着し│他の人と を学べる!えることi
が 理 解 し こ と │になるこ│やすいこ│の交流のこと や す く な と │と
l
きっかけること となるこ
と n
5
‑ 1 4 9 8 9 0 8 9 3
‑ 5 7
‑ 8 5 1 3 2 3 u 8 7 8 1 0 4 5
‑ 3 5 6 1 1 6 7 5 6
‑ 1 8
‑ 1 1 2 5 1 1 H 1 6 7 2 9 5 1
‑ 1 1 1 1 1 1 1 1 1
‑ 1 1
‑ 1 1 1 1 1
"
1 2 2 1 1 5
‑ 1 6 0 7 2 0 8 6 5
‑ F O I
‑ 7 8 4 0 0 1 H 6 4 1 6 5 4 5
‑ 5 3 4 6 8 6 7 4 9
‑ 8 3
目
2 4 1 8 5 5 H 1 8 8 1 2 2 1
‑ 1 1 1 1 1 I l l
‑
‑ 1
目
3 2 2 1 1 1 H 3 1 1 1 1
2一
2 9 0 7 0 2 7 9 5
一
4 2
‑ 3 4 3 7 4 2
⁝1
4 7 0 5 1 0
‑ 2 8 4 6 6 9 6 5 5
‑ 1 9
‑ 7 7 4 4 3 4 H 8 5 1 0 6 6 2
‑ 2 1 2 1 1 1 2 1 1
‑ 2 1
‑ 2 2 2 2 2 1
"
2 2 2 2 1 1 0
‑ 3 3 0 5 6 7 J 9 4 3
四
5 5
‑ 6 5 4 0 0 8
⁝
3 5 8 4 6 68一
6 1 1 3 7 6 1 4 8
‑ 7 8
‑ 3 6 1 8 9 0
⁝
9 2 3 8 6 2 2‑ 2 2 3 2 2 2 3 2 2
‑ 2 2
田
2 2 3 3 2 2 H 1 3 3 3 2 2 2
‑ 3 2 0 3 5 2 7 6 9
‑ 6 4
‑ 6 2 1 3 4 6
"
3 7 3 3 9 8
Qニ
ハ
unuQdFbQUQuqdFbnδ‑FDAU
四qU1i月iFbnuqUHqdqdFDFDFbQU
2
‑ 3 3 2 3 2 2 2 2 2
‑ 2 3
‑ 2 2 2 2 3 2
日3 2 2 3 3 2 3
‑ 2 9 5 3 0 4 6 6 3
‑ 9 5
‑ 9 1 3 3 3 7 H 1 6 3 9 5 3 9
‑ o 4 7 5 6 9 5 6 0
‑ 7 0
‑ 0 0 9 1 4 6 H 5 1 1 8 1 9 2
‑ 2 3 2 3 2 2 3 3 3
‑ 2 3
‑ 3 3 2 3 2 2 3 3 3 2 3 2 0
‑ 4 1 4 4 3 3 9 4 3
‑ 0 7
‑ 3 9 0 7 3 0
日1 8 5 5 1 8 8
‑ 6 3 6 0 3 1 5 4 8
‑ 6 9
‑ 7 8 0 8 8 7 H 8 1 7 9 9 9 3
‑ 3 2 4 3 4 4 2 2 2
‑ 3 3
‑ 2 3 4 4 3 2
⁝2 5 4 4 3 2 0 m 4 9 8 2 0 3 0 9 8
‑ 2 6
‑ 0 4 1 0 7 5 H 8 0 9 9 4 0 9
‑ 5 4 7 9 2 3 0 2 7
‑ 8 9
‑ 0 5 7 4 9 5 u 2 6 7 7 4 7 3
‑ 3 3 3 3 4 4 4 3 3
‑ 3 3
‑ 4 3 3 4 3 3
"
2 3 3 4 4 3 0
‑ 9 9 9 2 9 4 5 2 1
‑ o o
‑ 5 3 0 0 4 8 H 7 4 8 0 8 3 0
‑ 9 6 9 0 1 4 3 8 5
目
9 1
‑ 5 1 4 5 1 1
"
5 1 9 9 4 0 2
‑ 1 6 1 3 3 1 2
‑ 9 2
‑ 1 1 1 2 3 H 1 1 1 2 4
n 4
‑ E t
‑
‑
数 一
︺ 道 北 東 陸 部 畿 国 国 州
︺ 性 性
︺ 歳 歳 歳 歳 歳 上
⁝ 歳 歳 歳 歳 歳 上 一 ク 一
‑ 齢 印
mu mm
m目印以⁝ωmmm
却 羽 印 以
一 ッ 一 一 引 歳
⁝ 歳
一 ロ 一 て 勾
‑ 海 一 性 一
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m m ω m m
⁝ 凶m m
山川叩別的 一 ブ 一 一
τ
必‑ 一
寸 一 一 性 生
⁝ 生 一 地 一 一 総 一
︹ 北 東 関 北 中 近 中 四 九
︹ 男 女
︹ 男
⁝ 女
(18)
10. 漢字を習得する上で、役に立ったこと
問
8
[回答票〕あなたの経験から漢字を習得する上で,どのようなことが役に立ちましたか。この中 から三つまで選んでください。何度も手で書くこと
辞書を小まめに引くこと 部首ゃっくり,漢字の構造 について説明を受けること 振り仮名(ルピ)の付いて いない文章を読むこと 漢文を読むこと
振り仮名(ルピ)の多く付 いた文章を読むこと ワ
ー70ロ(ワ}トゃ7。ロセッサー),ハ。ソコ ン(ハ。サナルコンビュータ)や電子辞 書等の漢字変換
そ の 他
イ可もない
分 か ら な い
O 2 0 40
608 0 (
九)( n = 2
,2 0 0 )
漢字を習得する上で,どのようなことが役に立ったかを尋ねた(選択肢の中から三つまで回答)。
「何度も手で書くことJが
74.3%
,次いで「辞書を小まめに引くことjが65.9%
で,これらに回答 が集中している。以下,割合が大きく下がりr
部首ゃっくり,漢字の構造について説明を受けることjが22.10
1 0
,r
振り仮名(ノレビ)の付いていない文章を読むことJが18.6%
,r
漢文を読むことjが15.3%
,「振り仮名(ノレピ)の多く付いた文章を読むことjが
13.7%
,r
ワーフ。ロ(ワードプロセッサー),パソ コン(パーソナルコンビュータ)や電子辞書等の漢字変換Jが12.3%
である白地域ブロック別に見ると,いずれの地域ブロックでも「何度も手で書くことJと「辞書を小まめに引 くことJに回答が集中している。「何度も手で書くこと」は四国では
6害
IJを下回るが,それ以外のすべ ての地域ブ、ロックで 7割を超えるO またr
辞書を小まめに引くこと」は中部で 7割強と高く,東北,北陸,四国では
5
割台と2 0
ポイント前後低くなっている。このほか部首ゃっくり,漢字の構造につ いて説明を受けることJ
は中国で,r
漢文を読むことJは四国で振り仮名(ノレビ)の多く付いた文章
を読むことJは東北と北陸で高い。性別では,顕著な差は見られない。
(19)
性・年齢別に見ると,
r
何度も手で書くことJの割合は,女性の 30代で8割半ばと高いが,男女の60 歳以上では7割を下回る。「辞書を小まめに引くことjは男女の40代と女性の50代で7割を超えるが,男女とも
1 6 ‑ ‑ 1 9
歳では半数を下回る。表
5
漢字を習得する上で役に立ったこと(地域ブロック別,性別,性・年齢別)(10%
以上の項目) 何度も手で 辞書を小ま 部首やつく 振り仮名 漢文を読む 振り仮名 ワープロ,書くこと めに引くこ り,漢字の (ルピ)の こと (ノレビ)の パソコンや
n と 構造につい 付いていな 多く付いた 電子辞書等
て説明を受 い文章を読 文章を読む の漢字変換
けること むこと こと
総 数2,200 74.3 65.9 22. 1 18.6 15. 3 13. 7 12. 3
〔地域ブロック〕
オ
ヒ 海 道 99 78.8 68. 7 17.2 18.2 12.1 7.1 15.2 東 ヒヰ 169 70.4 57.4 14.8 18.9 10. 7 19. 5 8. 9
関 東 699 76.4 67.2 24.6 18.9 16.0 12.6 12. 2 ヰ
ヒ 陸 102 71. 6 55.9 22.5 24.5 21. 6 20.6
中 部 319 71. 8 75.2 22.6 17.9 16.9 14. 1 10.3 近 畿 344 77.9 64.5 21. 2 19.5 12. 2 14. 5 14. 5
中 国 135 77. 8 70.4 33.3 11. 9 17.0 14. 8
四 国 82 59.8 53. 7 12.2 18.3 24.4 11. 0 7. 3 九 リ、I~ 251 71. 7 62.2 19.5 19. 1 13. 1 11. 2 15. 1
性
男 '性 990 72.6 64.4 20.6 18.6 17.4 12. 2 14. 2 女 性1,210 75. 7 67.0 23.3 18. 7 13.6 14. 9 10. 7
〔 性 ・ 年 齢 〕
男 性 ・ 16""'‑'19歳 55 70.9 45. 5 14. 5 25.5 25.5 16.4 12. 7 20""'‑' 29歳 113 73. 5 51. 3 23.0 17.7 15.0 15. 9 19. 5 30""'‑' 39歳 140 77.9 61. 4 29.3 17.9 22. 1 12. 9 12. 1 40""'‑' 49歳 150 79.3 76.0 24.0 25.3 17.3 10.0 15.3 50""'‑' 59歳 214 72.9 68.2 20.6 14. 5 15.0 12. 6 16. 8 女 性 60歳 以 歳上 318 ...67.0 ...
. . . . . . . . . . . . . . .
6. .
5. .
.. .
7. . . . .
‑・・・・・・・・・・・・・・・15.4 ・・・・・・・・・・・...17.6 ... ‑・・・・・・・・・・・・・・・1・・・6・・.・・4・・ . . ‑・・・・・・・・・・・・・・1・・0・.....7.. ......1..1... ...3 ... 16""'‑' 19 57 73. 7 49. 1 22.8 33.3 19. 3 17.5 15.8 20""'‑' 29歳 114 80. 7 57.9 21. 1 28.9 12.3 11. 4 18.4 30""'‑' 39歳 198 86.4 69.2 27.3 18.2 11. 1 18. 7 15. 7 40""'‑' 49歳 190 79.5 76. 8 31. 6 18.9 16.3 11. 6 17.4 50""'‑' 59歳 248 77.0 74.6 25.8 16.1 14. 1 11. 7 7. 7 60歳 以 上 403 66. 7 61. 8 16.6 15.4 12. 7 17.1 4. 2(20)