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ISWFv8バージョンアップデータ移行概要_第7版

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(1)

アルプスシステムインテグレーション株式会社 セキュリティソリューション部 作成日 2013年10月30日

InterSafe WebFilter Ver8.5

バージョンアップ概要・注意事項(初版)

(2)

はじめに

本資料は、

InterSafe WebFilter Ver8.5 Build0853

(以下 ISWF)へのバージョンゕップを前提とした内容となっております。

Ver8.5へのバージョンゕップの際は、Ver8.5 Buil0853の゗ンストール プログラムをご利用ください。プログラムの入手方法については

サポート窓口までお問い合わせください。

また、Ver8.5の不具合情報については、下記リンク(FAQ)をご参照くだ さい。

InterSafe WebFilter 障害・不具合報告

(3)

目次

1.必要条件

2.バージョンゕップの流れ

3.バージョンゕップ前の注意事項 4.バージョンゕップ後の作業

5.バージョンゕップ後の注意事項

6.ログレポートツール

(4)

1.バージョンアップの条件

1.バージョンゕップの条件

Ver8.5にバージョンゕップが可能なOS、製品の必要条件

について説明します。

(5)

1.必要条件

本項で説明する必要条件は以下の通りです。

1-1.動作要件

1-2.バージョン

1-3.製品タ゗プ

(6)

1-1.動作要件

● WebFilterが動作するサーバ

Windows版 [OS(32ビット)]

・日本語版Microsoft Windows Server 2008 Standard/Enterprise SP2 [OS(64ビット)]

・日本語版Microsoft Windows Server 2008 Standard/Enterprise SP2 ・日本語版Microsoft Windows Server 2008 R2 Standard/Enterprise SP1 ・日本語版Microsoft Windows Server 2012 Standard [CPU] Intel Pentium 4以上

[メモリ] 2GB以上 [デゖスク容量] 1GB以上の空き領域(ログ使用領域を除く)

Solaris版

[OSおよびPatch(64ビット)]

・SPARC版 Solaris 10 日本語環境

Patch: Recommended OS Patchset Solaris 10 SPARC (2005/03~2013/01) ・SPARC版 Solaris 11.1 日本語環境

Patch: Solaris 11.1 SRU 5.5 gcc-45-runtime [CPU] Sun Ultra SPARC T1 同等以上 [メモリ] 2GB以上

[デゖスク容量] 1GB以上の空き領域(ログ使用領域を除く)

Linux版 [OS(32ビット/64ビット)]

・Red Hat Enterprise Linux 5 Linux カーネル v 2.6.18および glibc v 2.5 ・Red Hat Enterprise Linux 6

(7)

●仮想環境を使用する場合

対応している仮想環境

Hyper-V2.0/3.0環境、VMware vSphere5.1環境、KVM(rhel6.4)環境、VirtualBox4.2環境

対応しているゲストOS

(32ビット)

・日本語版Microsoft Windows Server 2008 Standard/Enterprise SP2 ・Red Hat Enterprise Linux 5

・Red Hat Enterprise Linux 6 (64ビット)

・日本語版Microsoft Windows Server 2008 Standard/Enterprise SP2 ・日本語版Microsoft Windows Server 2008 R2 Standard/Enterprise SP1 ・日本語版Microsoft Windows Server 2012 Standard

・Red Hat Enterprise Linux 5 ・Red Hat Enterprise Linux 6

●WebFilter for ICAPを使用する場合

[ICAP クラ゗ゕント]

Blue Coat Systems SGOS 5.4~5.5,6.4 Squid 3.1,3.2

●LDAP 連携を行う場合

[LDAPサーバ]

・Active Directory:Windows Server 2008 (SP2推奨) ・Active Directory:Windows Server 2008 R2 (SP1推奨) ・Active Directory:Windows Server 2012

・OpenLDAP 2.4.35

・Oracle Directory Server Enterprise Edition 11 g R2

※Windows Server 2008,Windows Server 2008 R2およびWindows Server 2012では Active Directory ドメ゗ンサービス(AD DS)が必要です。

1-1.動作要件

(8)

●WebFilterに接続するクラ゗ゕント

Windows [OS]

・Windows XP Professional (SP3推奨) ・Windows Vista Business (SP2推奨) ・Windows 7 Professional (SP1推奨) ・Windows 8 Pro [ブラウザ]

・Internet Explorer 7.0/8.0/9.0/10.0 (Microsoft) ・Firefox 20 (Mozilla)

・Chrome 26 (Google)

※ NTLM認証を行う場合、Internet Explorer 7.0/8.0/9.0/10.0が必要です。

Macintosh [OS]

Mac OS X (v10.8 Mountain Lion推奨) [ブラウザ]

Safari v6 on Mac OS (Apple)

iPhone/iPad [OS]

iOS (v6.1) [ブラウザ]

Safari v6 on iOS iPhone/iPad (Apple)

Android

1-1.動作要件

(9)

●SSL Access Controllerを使用するクラ゗ゕントPCの動作要件

[OS]

・Windows XP Professional SP3 (日本語32bit版)

・Windows Vista Ultimate / Business SP2 (日本語32bit版) ・Windows 7 Professional (SP1推奨)

[CPU] Intel Pentium / Celeron 系 1GHz 以上 [メモリ] 256MB 以上(Windows 7は1GB 以上) [対応Webブラウザ]

・Internet Explorer 7.0/8.0/9.0

●WebFilterの管理画面操作に使用するクラ゗ゕント

[OS]

・Windows XP Professional (SP3推奨) ・Windows Vista Business (SP2推奨) ・Windows 7 Professional (SP1推奨) ・Windows 8 Pro [ブラウザ]

・Internet Explorer 8.0/9.0/10.0 (Microsoft)

※ Windows 8のIE10.0に関しては、デスクトップ用のみ対応しております。

1-1.動作要件

(10)

Ver5.0以降のバージョン をご利用のお客様は、Ver8.5の゗

ンストールプログラムを実行することにより、Ver8.5へ一度でバー ジョンゕップすることができます。(Ver8.0までは、1つ前のバー ジョンからのバージョンゕップのみ可能でした。)

1-2.バージョン

Ver5.0

Ver8.5

Ver6.x Ver7.0 Ver8.0

一度でVer8.5にバージョンゕップ可能

(11)

1-3.製品タイプ

Proxy版(Windows / Linux / Solaris) からのバージョンゕップ OK

Ver5.0以降のProxy版をお使いのお客様は、Ver8.5のセットゕッププログラムを実 行することによって、バージョンゕップ前の設定は引き継がれます。

ICAP版(Linux / Solaris) からのバージョンゕップ OK

Ver5.0以降のICAP版をお使いのお客様は、Ver8.5のセットゕッププログラムを実 行することによって、バージョンゕップ前の設定は引き継がれます。

Squid版(Linux/Solaris) からのバージョンゕップ OK ※要注意

Ver5.0以降のSquid(Redirector)版をお使いのお客様は、Ver8.5のセットゕッププ ログラムを実行することによって、Ver.8.5にバージョンゕップするとともに、製 品がICAP版に変わります。バージョンゕップ前の設定は引き継がれます。この際、

Squid側の設定は変換されません。Squid側でICAPのオプション機能が付加されて

いない場合は、再゗ンストールが必要になります。(Ver.8.5 ICAP版では Squid

3.1 or 3.2 に対応しています。)

(12)

2.バージョンアップの流れ

2.バージョンアップの流れ

Ver8.5へのバージョンゕップの流れについて説明します。

(13)

Step1:

Ver8.5の

setup.exe(Windows版)/

setup.sh(Linux版) を実行

Step3:

Ver8.5

゗ンストール 完了

上書き

゗ンストール

• ここでVer8.5の上書き゗ンストールが実行されます。

• 各種設定フゔ゗ルを自動的に変換(コンバート)します。

※データ量やサーバスペックによっては、コンバートに 数十分から数時間程度の時間を要する場合がございます のでご注意ください。

• 事前に設定フゔ゗ルのバックゕップをしてくだ さい。

• setup.exe/setup.shの実行はVer5.0が゗ンス トールされているマシン上で実施してください。

ここでは Ver5.0→Ver8.5 を例に説明します。

2.バージョンアップの流れ

(14)

3.バージョンゕップ前の注意事項

Ver.8.5にバージョンゕップする前の注意事項について説明します。

3.バージョンアップ前の注意事項

(15)

本項で説明する注意事項は以下の通りです。

3-1.設定情報のバックゕップ

3-2.keystoreフゔ゗ルのバックゕップ 3-3.ulimitの確認(Linux版のみ)

3-4.tomcatのポート確認

3-5.カスタマ゗ズ規制画面のバックゕップ 3-6.Ver7.0 Squid版からのバージョンゕップ

3-7.マスタ・スレーブ構成でのバージョンゕップ 3-8.段階的なバージョンゕップを行う場合の注意点

3.バージョンアップ前の注意事項

(16)

バージョンゕップの前には必ず設定フゔ゗ルフォルダ(デゖレクトリ)を バックゕップして下さい。万が一゗ンストール途中で障害が発生し゗ンス トールが失敗した場合においても、設定フゔ゗ルを利用することにより 旧バージョンの状態へリカバリすることができます。

[バックゕップしていただきたい設定フゔ゗ルフォルダ(デゖレクトリ)]

バックゕップは全サービスを停止した上で行って下さい。

Windows:<゗ンストールフォルダ>¥conf

Linux/Solaris:<゗ンストールデゖレクトリ>/conf

3-1.設定情報のバックアップ

(17)

管理画面をHTTPSで使用している場合は予め以下のバックゕップを 取得してください。

Windows:<゗ンストールフォルダ>¥tomcat配下のフゔ゗ル Linux:<゗ンストールデゖレクトリ>/tomcat配下のフゔ゗ル バージョンゕップ後、同じkeystoreフゔ゗ルを利用する場合は、

Keystoreのバックゕップを取得し、事前の゗ンストールフォルダ

(デゖレクトリ)以外に退避してください。

※バージョンゕップ後、管理画面をHTTPSで利用される場合は、

管理者マニュゕルの「HTTPSプロトコルで管理画面を使用する」を ご参照いただき、再設定を行ってください。

3-2.keystoreファイルのバックアップ

(18)

Ver8.5では、フゔ゗ルデゖスクリプタの上限を設定フゔ゗ル(system.inf)で設定できるようにな ります。

<インストールディレクトリ>/conf/sys/system.inf内 [SYSTEM_GLOBAL]セクション

LIMIT_NOFILE=32768

※隠しキーのため、変更する場合は、キーを追記して値を指定します。

変更後は、フゖルタリングサービスの再起動が必要です。

この設定により、バージョンゕップ後はフゔ゗ルデゖスクリプタの上限に32768が適用されるよ うになります。バージョンゕップ前に、ISWFの起動シェル内にulimitコマンドを記述してフゔ゗

ルデゖスクリプタの上限を変更されていたお客様は、上記の設定を変更してください。Ver8.0ま でのフゔ゗ルデゖスクリプタの上限の変更方法は以下FAQをご参考ください。

FAQ No.1584「フゔ゗ルデゖスクリプタが不足し、Webゕクセス不能となってしまう。」

http://support.alsi.co.jp/faq_detail.html?id=1584&category=

3-3.ulimitの確認(Linux版のみ)

(19)

お客様によっては、ISWFの動作に必要なTomcatのポート番号8005が 同居するゕプリケーションとバッテゖングすることを回避するため、

Tomcatのポート番号を変更されている場合がございます。

Tomcatのポート番号を変更されている場合、ISWFのバージョンゕップにより

、設定が初期化されますので、バージョンゕップ後は、必要に応じて再度変更 をしてください。変更手順は以下FAQをご覧ください。

FAQ No.2522「Tomcatが内部で使用するポート番号を変更したい」

http://support.alsi.co.jp/faq_detail.html?id=2522&category=

3-4.tomcatのポート確認

(20)

カスタマ゗ズした規制画面htmlフゔ゗ルは、バージョンゕップした際に、自動的にバ ックゕップとして保存されますが、バージョンゕップ前にバックゕップを取得してくださ い。

※規制画面のカスタマ゗ズはサポート対象外となります。

▼規制画面のHTMLフゔ゗ル(デフォルト)

Windows:<゗ンストールフォルダ>¥conf¥block¥nfblock.htm Linux:<゗ンストールデゖレクトリ>/conf/block/nfblock.htm

▼自動バックゕップデータ(バージョンゕップ後に生成されます)

Windows:<゗ンストールフォルダ>¥backup¥conf_vxx_<バージョンゕップ日付>

Linux:<゗ンストールデゖレクトリ>/backup/conf_vxx_<バージョンゕップ日付>

3-5.カスタマイズ規制画面のバックアップ

補足:Ver8.5での規制画面htmlのカスタマ゗ズについて

●Ver8.0からバージョンゕップされるお客様

バージョンゕップ時、規制画面htmlフゔ゗ルが引き継がれますので、バージョンゕップ後の

カスタマ゗ズは不要です。

(21)

Ver5.0~7.0 のSquid版を゗ンストールしたサーバで、Ver8.5のセットゕップ プログラムを実行した場合、Ver.8.5 ICAP版としてバージョンゕップ

されます。(Ver7.0 Squid版の設定はコンバートされます。)

※Squid でICAP クラ゗ゕント機能を有効にするには、Squidのconfigure の オプションに “--enable-icap-client“ が追加されていることが必要です のであらかじめご注意ください。

ICAP連携に必要な設定については、Ver8.5管理者マニュゕル

「1-5. ICAP クラ゗ゕントの設定」をご参照ください。

3-6.Ver5.0~7.0 Squid版からのバージョンアップ

(22)

マスタ・スレーブ構成でバージョンゕップを行う場合は、ISWF Ver8.5管理者 マニュゕル巻末付録「F.バージョンゕップ゗ンストールについて」の「スレー ブサーバのバージョンゕップ゗ンストール」で紹介しておりますように、マス タサーバにて、登録されているスレーブサーバを削除した上で、バージョン ゕップを行なってください。

3-7.マスタ・スレーブ構成でのバージョンアップ

(23)

※本スラ゗ドは、Ver5.0→Ver6.0→Ver7.0→Ver8.5 の順で段階的な バージョンゕップを行う場合の注意事項になります。該当しないお客様は 本スラ゗ドをご覧いただく必要はございません。

Ver5.0からVer6.0へバージョンゕップした場合、既存のカテゴリルールに「翻訳サ゗ト

」カテゴリが追加されますが、「翻訳サ゗ト」には、「規制」が設定されるようになって おります。そのため、Ver5.0→Ver6.0→Ver7.0→Ver8.5の順でバージョンゕップを行う と、Ver8.5の「ウェブページ翻訳」(翻訳サ゗トの後継のカテゴリ)の設定は規制とな ります。

バージョンゕップ後、動作が変わる結果(ウェブページ翻訳のサ゗トが規制される)とな ります。(次スラ゗ド)にて回避策を解説いたします。)

3-8.段階的なバージョンアップを行う場合の注意点

Ver5.0 Ver6.0 Ver7.0 Ver8.5 ウェブページ翻訳

規制

(24)

※本スラ゗ドは、Ver5.0→Ver6.0→Ver7.0→Ver8.5 の順で段階的な バージョンゕップを行う場合の注意事項になります。該当しないお客様は 本スラ゗ドをご覧いただく必要はございません。

回避策として、Ver6.0を使用せずに(Ver5.0→Ver6.5→Ver7.0→Ver8.5の順で)バー ジョンゕップを行ってください。

※Ver5.0からVer6.5へバージョンゕップした場合は、既に登録してあるカテゴリ別ルー ルの「翻訳サ゗ト」には「許可」が設定されます。そのため、最終的にVer8.5でも 「ウェブページ翻訳」は「許可」となります。

3-8.段階的なバージョンアップを行う場合の注意点

Ver5.0 Ver6.5 Ver7.0 Ver8.5

許可

ウェブページ翻訳

(25)

4.バージョンアップ後の作業

4.バージョンゕップ後の作業

バージョンゕップ後に設定して頂く作業について説明します。

(26)

4-1.データベースのダウンロード

Ver8.0よりも古いバージョンからバージョンゕップした直後は、URLデータベースが初期化され、フゖル タリングが掛からない状態になります。(自動ダウンロード後、フゖルタリングが掛かるようになりま す。)

Ver8.0からVer8.5へバージョンゕップした場合は、Ver8.0のデータベースが継承されるため、バージョ ンゕップ直後もフゖルタリングが可能な状態となります。Ver8.5で追加されたカテゴリ分のURLについて は、次回URLデータベースダウンロード時に反映されます。手動でダウンロードする場合は、以下の手順 で行います。

※必ず、ISWFの全てのサービス(プロセス)が起動した状態でダウンロードを実施してください。

サービスの起動確認の方法は以下FAQをご参照ください。

FAQ No.4091「Ver.8.0/8.5で起動するプロセスについて教えてください」

http://support.alsi.co.jp/faq_detail.html?id=4091&category=

●手順

管理画面の[サーバ管理] - [データベース設定]の画面にて、「データベース更新」をクリックして、確認 画面で「OK」ボタンを押します。(スレーブサーバが登録されている場合は、

スレーブサーバ側でも同時にダウンロードが実行されます。)

(27)

4-2.その他の作業

前スラ゗ドの

3-2.keystoreフゔ゗ルのバックゕップ 3-3.ulimitの確認

3-4.tomcatのポート確認

3-7.マスタ・スレーブ構成でのバージョンゕップ

に該当するお客様は、各スラ゗ドの内容に従って作業を行ってください。

(28)

バージョンアップ後の注意事項

5.バージョンゕップ後の注意事項

Ver.8.0以降ではシステム構成やグループ/ユーザ管理、フゖルタリン グ管理の仕組みが変更になります。Ver.7.0からバージョンゕップし た場合のデータの変更点や、設定の移行先について説明します。

※Ver8.0からVer8.5の変更はございません。

Ver8.5の新機能については、マニュゕル、readmeをご参照ください。

(29)

5.バージョンアップ後の注意事項

本項で説明する注意事項は以下の通りです。

5-1.管理画面の設定用語の違い 5-2.HTTPS規制画面の動作変更 5-3.使用するポートの追加

5-4.起動プロセスの変更 5-5.最大ヒープサ゗ズの設定 5-6.ルールの考え方

5-7.バージョンゕップによるルールの適用・確認 5-8.フゖルタリングルールのルール名

5-9.運用中にルールを適用するまでの流れ 5-10.例外ユーザ

5-11.カテゴリ設定の移行ルール 5-12.ログフゔ゗ルの変更・分割 5-13.ログ設定

5-14.CLI(各種設定コマンド)

5-15.CLI(amstuneコマンド)

5-16.管理画面ヘッダ部のリンク変更

5-17.HTTPS解析のゕクテゖベート方法

5-18.金融カテゴリ

(30)

Ver7.0まで Ver8.0以降 補足

オーバーラ゗ド 一時解除 規制画面に対して、一時的にゕクセス許可を与え る機能。確認ボタンのみと、事前に登録した解除 パスワードを入力を求められる2種類が存在する。

システム管理 サーバ管理 サーバの設定変更が可能。

スレーブサーバの追加。

ゕクセスポート、プロセス数の変更が可能。

ダウンロード設定 データベース設定 ラ゗センスキー、障害時のエラーメールの宛先、

データベースのダウンロード時間などが指定可能。

保存/復旧設定 保存/復旧/同期 設定のバックゕップ及びスレーブサーバとの自動 同期設定の有効無効の設定が可能

最低基準ルール カテゴリ設定制限 下位のグループに対して、強制的にルールを適用 する。

例外ユーザ 個別ルール 例外ユーザに対して個別にルールを適用する。

適用可能なルールは以下の5つ。

5-1.管理画面の設定用語の違い

Ver8.0以降では、管理画面での用語を一部変更しております。

(31)

5-2.HTTPS規制画面の動作変更

Ver8.0以降では、ICAP版でIE8以降のブラウザを使用してHTTPSの規制サ゗トを 表示した場合、規制画面は表示されますが、規制理由・一時解除ボタンは表示さ れません。

ISWFのバージョン 規制理由表示

7.0 不可

7.0 on IPv6 設定により可能 7.0 SP1 設定により可能

8.0 不可

8.5 不可

(32)

5-3.使用するポートの追加

使用するポートが追加されます。

Ver7.0まで

管理サービス用ポート(全製品共通) 41212 データ同期用ポート(全製品共通) 41213 フゖルタリングサービス制御用ポート

(全製品共通) 41214

管理画面用ポート(全製品共通) 2319 HTTP ポート(Proxy版のみ) 8080 HTTPS ポート(Proxy版のみ) 8443 FTP OVER HTTP ポート(Proxy版のみ) 8021 ICAP ポート(ICAP版のみ) 1344 リダ゗レクタポート(Squid版のみ) 53556 HTTP規制画面出力用ポート

(ICAP版/Squid版) 21128 HTTPS規制画面出力用ポート

(Squid版/ICAP版) 443

管理画面停止用ポート(全製品共通) 8005

Ver8.0以降

管理サービス用ポート(全製品共通) 41212 データ同期用ポート(全製品共通) 41213 フゖルタリングサービス制御用ポート

(全製品共通)

41214 41215 41216 キャッシュデータ制御用ポート

(全製品共通) 5963

管理画面用ポート(全製品共通) 2319

HTTP ポート(Proxy版のみ) 8080

HTTPS ポート(Proxy版のみ) 8443

FTP OVER HTTP ポート(Proxy版のみ) 8021

ICAP ポート(全製品共通)※ 1344

HTTP規制画面出力用ポート(ICAP版のみ) 21128

HTTPS規制画面出力用ポート(ICAP版のみ) 443

管理画面停止用ポート(全製品共通) 8005

(33)

5-4.起動プロセスの変更

起動するプロセスが分割されます。

※各サービスの起動方法は、これまでと同様です。

Ver7.0 Ver8.0以降

Windows版 Linux版 備考

管理サービス AdminControl AdminControl java(Admin)

プロキシ・フゖルタ リングサービス

ProxyControl ProxyControl sbin/ams_sd フゖルタリング管理プ ロセス

nsfiltering sbin/nsfiltering (NsFiltering)

フゖルタリングを行う プロセス

nscache sbin/nscache(NsCache

) 各種データを保持する

プロセス

javaw java (NsProxy) プロキシを行うプロセ ス

管理画面サービス WebService WebService java(Tomcat)

(34)

5-5.最大ヒープサイズの設定

最大ヒープサ゗ズが 128Mbyte に変更になります。

Ver8.0以降ではデータベースの格納領域にJAVAヒープを利用しないため、

最大ヒープサ゗ズを128Mbyteに抑えてあります。

通常は、増加いただく必要はございません。

(35)

5-6.ルールの考え方

Ver8.0以降ではグループとルールの関係が以下のように変更になります。

カテゴリ別ルール

フゖルタリング設定 営業部グループ

スケジュール 例外URL クラ゗ゕント規制

規制オプション

カテゴリ別ルール

営業部グループ

フゖルタリング設定 スケジュールルール

例外URLルール 優先カテゴリルール 検索キーワード規制ルール

ブラウザ規制ルール

検索キーワード規制ルール

書き込みキーワードルール

規制画面ルール

Ver7.0まで

グループごとに各設定を直接登録し ます。

Ver8.0以降

各設定は「ルール」という単位で登録し、

必要な設定をグループに適用します。

(パーツを組み合わせる゗メージ)

開発部グループ

カテゴリ別ルール

フゖルタリング設定

スケジュール 例外URL クラ゗ゕント規制

(36)

5-7.バージョンアップによるルールの適用・確認

Ver7.0まで設定が行われていた機能はルールが作成され、適用された 状態でバージョンゕップします。

カテゴリ別ルール

フゖルタリング 設定 営業部グループ

スケジュール 例外URL

ブラウザ規制 規制オプション

カテゴリ別ルール

営業部グループ

スケジュール 例外URL 規制オプション

Ver7.0まで

グループ毎に設定が固定で用意され ています。

Ver8.0以降

各設定はルールという単位で存在し、

必要な設定をグループに適用します。

適用

ブラウザ規制

Ver7.0で未設定の

設定済み機能

ルールが作成され、

グループに適用される

(37)

5-7.バージョンアップによるルールの適用・確認

[グループ/ユーザ管理] - [グループ管理]画面にて、グループに適用されるルー ルを確認する事が出来ます。

移行ルール名の先頭には3 桁の数字と半角スペースが 付与されます。

例外URLは「グループ専 用(削除不可)ルールに 移行されます。

カテゴリスケジュール設定

以外は3桁の数字〒半角ス

ペース〒グループ名でルー

ルが作成されます。

(38)

5-8.フィルタリングルールのルール名

移行後はルール名が以下の命名規則に従い変更されます。

ルール名の前に [3桁の数字] 〒 [半角スペース] が付与されます。

(例1)お客様が作成したルール

Ver7.0ルール名 Ver8.0以降バージョンアップ後のルール名

休憩中 001 休憩中

業務中 002 業務中

(例2)デフォルトで用意されているサンプルルール

Ver7.0からサンプルルールを移行します。別途Ver8.0以降のサンプルルールも提供されます。

Ver7.0ルール名 Ver8.0以降バージョンアップ後のルール名 DEFAULT RULE 001 DEFAULT RULE

小学校 002 小学校

中学校 003 中学校

Ver8.0のサンプル

ルール

(39)

Ver8.0以降での、グループの登録からフゖルタリングルールの適用までの 流れは以下の通りです。

ルートグループ

営業部

ルールB

④ ②

不法 ⇒規制 ゕダルト⇒規制 出会い⇒規制 金融⇒許可

●グループの登録からフゖルタリングルールの適用までの流れ

①管理画面の[グループ/ユーザ管理]-[グループ管理]にてグループを作成

②管理画面の[個別ゕクセス管理]にて各ルールを登録

③管理画面の[個別ゕクセス管理]にて各ルールの設定

④管理画面の[グループ/ユーザ管理]-[グループ管理]にて各ルールを適用

※詳しい手順については、管理者マニュゕルをご参照ください。

5-9.運用中にルールを適用するまでの流れ

(40)

5-10.例外ユーザ

Ver7.0までの例外ユーザは一般のユーザに統合されます。

例外ユーザだったユーザは、ゕカウント一覧にて

「個別ルール」の欄にマークが付きます。

クリックするとユーザごとの

ルール設定画面に移動します

(41)

5-11.カテゴリ設定の移行ルール

カテゴリが新設、細分化されたことにより、これまでの閲覧結果と違いが出る 場合があります。

移行ポリシー カテゴリ例 (カッコ内はVer7.0のカテゴリ名)

Ver7.0までで存在したカテ ゴリ

Ver7.0までの設定を引き継ぎます。 違法と思われる行為、公開プロキシ、ウェブメール、迷惑

メールリンク

名称を変更したカテゴリ Ver7.0までの設定を引き継ぎます。 クラッキング(ハッキング)、出会い(出会い・異性紹

介)、ギャンブル(ギャンブル一般)、オンラ゗ンショッ ピング(通信販売一般)

Ver7.0カテゴリから分割し たカテゴリ

分割元のカテゴリの設定を引き継ぎます。 公開プロキシ、フゖルタリング回避(公開プロキシ)

銀行、ローン・決済(金融商品・サービス)

SNS・ミニブログ、ブログ(SNS・ブログ)

統合したカテゴリ 統合したうち、カテゴリ番号の上位のカ

テゴリの設定を引き継ぎます。

ゕダルト・ポルノ(性行為、ヌード画像、性風俗、ゕダル ト検索・リンク集)

新設カテゴリ 許可 クチコミ・評価・コメント、位置情報、プロバ゗ダ、病

気・医療、学校・教育、天気・災害情報

廃止 移行なし 話題、同性愛

※これらのカテゴリに登録されていたURLは内容に応じて その他のカテゴリに分類されます。

例外 Ver7.0までの設定に関わらず、必ず規

制になります。

マルウェゕ (不正コード配布)

DBD攻撃 (新設)

詳しくは以下のFAQページをご参照ください。

「Ver.8.0 Ver.8.5 カテゴリ一覧」

(42)

5-12.ログファイルの変更・分割

システム系のログフゔ゗ルの変更・分割が行われます。

Ver7.0まで Ver8.0以降

ログフゔ゗ル名 備考

管理サービスログ adm.log adm.log

service.log 各サービスの起動状態を出力 管理画面操作ログ ctrl.log ctrl.log

LogLyzerExtendPackログ loglyzersys.log loglyzersys.log

Tomcatログ catalina.log catalina.log tomcat/logs 以下に出力 CLI エラーログ amserror.log amserror.log

フゖルタリングサービスロ グ

sys.log proxy.log プロキシログ

filtering.log フゖルタリングログ

cache.log キャッシュサーバ(各設定値を保 持)ログ

cacheini.log キャッシュサーバ初期化ログ

matching.log データベースマッチングログ

規制解除申請ログ offer.log offer.log

(43)

5-13.ログ設定

ログ設定の内容は引き継がれます。

注意点①「出力項目」

「転送データサ゗ズ」は「送信データサ゗ズ」「受信データサ゗ズ」に、

「フゔ゗ルタ゗プ」は「フゔ゗ルタ゗プ」「コンテンツタ゗プ」に分割 されます。

Ver7.0まで Ver8.0以降 ICAP版の

名称 初期値 名称 バージョンゕップ後の設定

出力

グループ名 ON グループ名 引き継ぎ

ゕカウント名 ON ゕカウント名 引き継ぎ

ブラウザバージョン OFF ブラウザバージョン 引き継ぎ

WWWサーバIP OFF WWWサーバIP 引き継ぎ

応答コード ON 応答コード 引き継ぎ ×

転送データサ゗ズ ON 送信データサ゗ズ 引き継ぎ

受信データサ゗ズ 引き継ぎ ×

フゔ゗ルタ゗プ ON フゔ゗ルタ゗プ 引き継ぎ

コンテンツタ゗プ 引き継ぎ ×

- - 応答カテゴリ OFF (新項目)

HTTPバージョン OFF HTTPバージョン 引き継ぎ

リクエストメソッド OFF リクエストメソッド 引き継ぎ

(44)

5-13.ログ設定

注意点②「出力条件」

出力条件にConfirm、CfmPostが追加されます。

一時解除画面(Ver7.0ではオーバーラ゗ド)を表示した際に出力されます。

Ver7.0まで Ver8.0以降

名称 初期値 名称 バージョンゕップ後の設定

Proxied:転送したデータ ON Proxied:転送されたリクエス

ト 引き継ぎ

ー Confirm:規制されたリクエス

ト(一時解除可能) 新項目

Blocked がONの場合ON OFFの場合OFF

Blocked:規制したデータ ON Blocked:規制されたリクエス

ト 引き継ぎ

Allowed:カテゴリ別ルールで許

可されたデータ ON Allowed:ルールで許可された

リクエスト 引き継ぎ

Release:オーバーラ゗ド機能に

よって転送したデータ ON Release:一時解除で転送され

たリクエスト 引き継ぎ

ー ー CfmPost:書き込み規制された

リクエスト(一時解除可能) 新項目

BlkPost がONの場合ON

(45)

5-14.CLI(各種設定コマンド)

コマンド名、コマンド仕様に変更があります。

Ver7.0まで Ver8.0以降 CSV 仕様変更

ゕカウント管理 amsuser amsaccount ○

IPゕドレスユーザの管理 amsip amsip ○

グループ管理 amsgroup amsgroup ○

例外URL設定 amsurl amsurl ○

カテゴリ別メッセージの変更/出力 amscatemsg amscatemsg ○ カテゴリ別書き込み規制サ゗ズの変更/出力 amscatepostsize amscatepostsize ○

ルール適用(グループ)管理の変更/出力 ー amsgruleflg 新設

ルール適用(ユーザ)管理の変更/出力 ー amsuruleflg 新設

ルール管理 amsrule amscaterule 名称変更

カテゴリ別書き込み規制サ゗ズの変更/出力(例 外ユーザ)

amucatepostsize - 廃止

例外ユーザの管理 amsexuser - 廃止

※赤字は名称が変更になったコマンドです。

(46)

5-15.CLI(amstuneコマンド)

【操作方法】

1.サーバのパラメータ表示

<インストールディレクトリ>/bin/amstune –s

■実行結果(環境によって表示される値は異なります。)

2.最適化設定

<インストールディレクトリ>/bin/amstune -l original | medium | high | extra ■オプションの説明

original : コマンド初回実行時のパラメータ値に戻します。

medium : 緩やかなパフォーマンス向上を想定したパラメータチューニングを実施します。

high : 高性能なパフォーマンスを想定したパラメータチューニングを実施します。

extra :さらに高性能なパフォーマンスを想定したパラメータチューニングを実施します。

(Linux 版のみ対応)

Linuxの場合 Solarisの場合 Windowsの場合

amstune -s

Current Parameters:

ip_local_port_range=~

tcp_fin_timeout=~

amstune -s

tcp_smallest_anon_port=~

tcp_fin_timeout=~

amstune -s

Current Parameters:

MaxUserPort= ~

TcpTimedWaitDelay= ~

Ver8.0以降では、ISWFの処理能力向上を目的とした、Windows/Linux/Solarisのチューニングを

行うamstuneコマンドを用意しております。

(47)

5-16.管理画面ヘッダ部のリンク変更

① ② ③

①.AMV(AccessManagementView)

Ver.8.0以降では本機能は省略されます。

②.ネットスターリンク(カテゴリ確認システム)

管理画面ホームの「カテゴリ確認システム」のリンクから表示できます。

③.InterSafe CATSへのリンク

Ver.8.0以降では省略されます。

Ver7.0までの管理画面ヘッダ部分に配置されていた各サービスへのリンク

表示が変わります。

(48)

5-17.HTTPS解析のアクティベート方法

HTTPS解析機能(Ver7.0以降の機能)を利用するためには、通常、申請(認証コードの 発行)と、認証コードの登録が必要になりますが、バージョンゕップ前にHTTPS解 析機能をご利用のお客様は、バージョンゕップ後もHTTPS解析機能が有効な状態と なりますので、申請、再設定は不要です。

※Ver8.0以降ではHTTPS解析機能(サーバデコード)のゕクテゖベート方法が 変わります。Ver8.5からHTTPS解析機能を初めて利用される場合は、

認証コードの発行を行い、管理画面の[共通ゕクセス管理]-[HTTPS規制設定]に、

発行された認証コードを登録してください。

(49)

●管理画面にて利用有無を確認する方法

[システム管理]-[ダウンロード設定]でサーバを選択し、表示された「ダウンロード先 URL」のURL(デゖレクトリ部)に「~ex」が指定されている場合、専用のデータ ベースをご利用です。

●設定フゔ゗ル(proxy.inf)にて利用の有無を確認する方法

<゗ンストールデゖレクトリ>/conf/proxy.inf内、[SYSTEM_UPDATE]セクションの

「DB_ALIAS=」に「~ex」が指定されている場合、専用のデータベースをご利用です。

詳細は以下FAQページをご参照ください。

【Ver.5.0~Ver.7.0】金融カテゴリに分類されるサ゗トをトップページで規制させない方法 http://support.alsi.co.jp/faq_detail.html?id=4089&category=

5-18.金融カテゴリ

※本スラ゗ドの注意事項は、バージョンゕップ前まで、「金融カテゴリのサ゗トのトップ

ページを登録していない専用のデータベース」をご利用のお客様が対象となります。

(50)

Ver8.0以降では、「金融カテゴリのサ゗トのトップページを登録していない専用のデータベース」がございま せんが、その代わりに、金融サ゗トのトップページを登録していないサブカテゴリをそれぞれ用意しております。

専用のデータベースをご利用のお客様がバージョンゕップした場合は、動作に変化を与えないよう、

カテゴリを自動設定します。自動設定の内容は以下の通りです。

Ver7.0まで Ver8.0以降 バージョンゕップ後の設定

投資商品の購入 投資商品の購入 規制

証券・先物取引 許可

金融商品・サービス 金融商品・サービス 規制

銀行 許可

ローン・決済 許可

保険商品の申込 保険商品の申込 規制

保険 許可

のカテゴリは、それぞれ、トップページ自体を登録したカテゴリとして用意

V7と同じ名前 新設

新設 新設

新設

5-18.金融カテゴリ

V7と同じ名前

V7と同じ名前

新設

※本スラ゗ドの注意事項は、バージョンゕップ前まで、「金融カテゴリのサ゗トのトップ

ページを登録していない専用のデータベース」をご利用のお客様が対象となります。

(51)

6.ログレポートツール

6.ログレポートツール

Ver.8.5のゕクセスログ・POSTログ、ICAP連携ログをレポートできるレポー テゖングツールについて説明します。

※ICAP連携ログは、Ver8.5より追加された、「ウゖルスチェック連携」において、ICAP 連携した

際の処理内容が記録されるログフゔ゗ルです。「ウ゗ルスチェック連携」の詳細については、管

理者マニュゕルをご覧ください。

(52)

6.ログレポートツール

InterSafe LogDirector Ver.3.0 LogLyzer Ver.8.5

ISWF Ver.8.5 の対応レポートツールは以下の通りです。

●InterSafe LogDirector(LD)をご利用のお客様

・LD Ver.3.0以前をご利用のお客様は、LD Ver.3.0へのバージョンゕップが

必要です。ゕップデート゗ンストーラにてバージョンゕップを行ってください。

LD Ver.3.0 では、ISWF Ver8.5のICAP連携ログは取り込むことはできません。

(LDの次期バージョンにて対応予定です。)

・ISWF Ver8.5以前のログがLDに取り込まれた状態で、ISWF Ver8.5のログを取り込むと、

レポートには新カテゴリと旧カテゴリが両方表示されます。

●LogLyzer(LL)をご利用のお客様

・LL Ver.8.5以前をご利用のお客様は、LL Ver.8.5へのバージョンゕップが必要です。

現在のLLをゕン゗ンストール後、LL Ver8.5を゗ンストールしてください。

※ゕン゗ンストール前にログデータをエクスポートいただくことで、 LL Ver8.5へ

゗ンポートが可能です。エクスポート/゗ンポート手順は、LLのVer8.5管理者

マニュゕルの「LogLyzerを゗ンストールする」をご覧ください。

(53)

6.ログレポートツール

Ver6.0もしくはVer8.0でエクスポートしたログデータをVer8.5

(Build0850)に゗ンポートすると、ログの取り込み不能となる不具合 が確認されております。

不具合を修正したプログラム Build0851 を以下FAQで提供しておりま

す。Ver8.5へバージョンゕップされるお客様はそちらをご利用ください。

FAQ No.4368「LogLyzer Ver8.5(Build0850)へバージョンゕップ してからログの取り込みに失敗する。」

http://support.alsi.co.jp/faq_detail.html?id=4368&category=

(54)

ホームページ http://www.alsi.co.jp FAQサ゗ト http://support.alsi.co.jp

●サポート窓口

メール:[email protected]

参照

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