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第721回経済学研究科教育会議抄録

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Academic year: 2021

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第721回経済学研究科教育会議抄録 日 時

平成27年9月16日(水)10時30分~12時00分 場 所

経済学研究科棟6階 大会議室

出席者 西村研究科長、松井主任、中村、高橋(昭)、小幡、渡辺、久保川、尾山、竹野内、桑嶋、

岡崎、佐藤、粕谷、中林各委員 欠席者 中西委員

Ⅰ.報告事項

1.教育運営委員会学部・大学院教育部会について

松井主任から、9月7日開催の教育運営委員会学部・大学院教育部会については、特に報告事 項がない旨報告があった。

2.大学院学生の入学について

松井主任から、9月の入学者数及び9月9日現在の学生数について報告があった。

3.学生の退学について

松井主任から、博士課程学生10名、修士課程学生2名の退学について報告があった。

4.大学院外国人研究生の退学について

松井主任から、大学院外国人研究生1名の退学について報告があった。

Ⅱ.協議事項

1.臨時・第720回本研究科教育会議抄録(案)について 原案のとおり議決した。

2.学生の休学について

松井主任から、博士課程学生24名、修士課程学生2名の休学について説明があり、申請のと おり議決した。

3.大学院外国人研究生の在学期間延長について

松井主任から、大学院外国人研究生1名の在学期間延長について説明があり、申請のとおり議 決した。

4.大使館推薦による日本国政府(文部科学省)奨励金留学生(大学院外国人研究生)の受入内諾 審査結果について

松井主任から、大使館推薦による日本国政府(文部科学省)奨励金留学生(大学院外国人研究

生)の受入内諾審査結果について説明があり、原案のとおり議決した。

5.学位論文(課程博士)の審査専攻の選定及び審査委員会委員並びに主査の選出について 松井主任から、学位論文(課程博士)の審査専攻の選定について説明があり、原案のとおり議 決した。続いて、審査委員会委員並びに主査の選出について報告があった。

6.学位論文(課程博士)の審査結果について

松井主任から、学位論文(課程博士)の審査結果について説明があり、出席した14名の委員

の合意により、博士(経済学)の学位を授与することを議決した。

7.スイス連邦工科大学チューリッヒ校との協定について

尾山委員から、スイス連邦工科大学チューリッヒ校との協定の更新について説明があり、原案 のとおり議決した。

(2)

2 8.マンチャスター大学との協定について

尾山委員から、マンチャスター大学との協定の更新について説明があり、原案のとおり議決し た。

9.平成27年度東京大学博士課程研究遂行協力制度に基づく学術研究支援費の追加公募について 松井主任から、2名の申請があったので各副専攻において委嘱者を決定していただきたい旨依 頼があった。また、休学により1名資格を喪失したとの報告があった。

10.長期履修について

松井主任から、長期履修学生制度に関する取扱い案について説明があった。内規案、覚書を含 め、次回継続して協議することとした。

11.内規の改正について

松井主任から、東京大学経済学研究科履修単位に関する内規の改正について説明があり、原案 に一部修正し議決した。これに伴い、「経済学高度インターナショナルプログラムに係る授業科目 の取扱いについて」は廃止することとした。

Ⅲ.その他

1.入試について

松井主任から、平成29年度(平成28年度実施分)以降の受験外国語(ドイツ語、フランス語)

について説明があり、原案のとおり外部機関による試験の成績を提出することで議決した。また、

外国人出願者の日本語能力の見極めについて、外国人出願者(日本の高校、大学(大学院)を卒 業(修了)した者及び卒業(修了)見込みの者を除く)は、平成 29 年度より財団法人日本国際 教育協会及び国際交流基金が実施する日本語能力試験1級の資格を有することを条件とした。た だし、平成29年度(平成28年度実施分)に限り、前記試験1級合格と同等の学力があることを 証明した、公的機関による証明書の提出も認めることとした。

佐藤委員から、社会人を対象とした数量ファイナンスコースの追加募集について説明があり、

原案のとおり今年度の実施を議決した。

2.祝休日授業日の事務の対応について

松井主任から、今年度の祝休日授業開講日における事務部の体制について説明があった。

3.学部生、大学院生のインターンシップ、ボランティアの扱いについて

研究科長から、学部生、大学院生のインターンシップ、ボランティアの扱いについて説明があ った。

4.次回開催日時は、10月21日(水)10時30分からであることが確認された。

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