私たちのまち長崎市は、鎖国時代には西洋との国内唯一の窓口として開かれた都市であり、大陸に近い という地理的特性から、多様な異国の文化を、港を通して受け入れ発展発信し、日本の近代化に貢献してき た歴史を持っています。
また、原子爆弾の惨禍から市民の英知とたゆまぬ努力によって復興した経験を持つことから、核兵器の 廃絶と世界の恒久平和を希求実現するために努力し続けるまちです。
このような中、私たちは,、このまちが、 ・豊かな自然や文化を生かしつつ、
・だれもが安全・安心に暮らし、被爆体験・実相を忘れず平和を発信しつづけ ・おもてなしが溢れ、地域や人のつながりを大切にし、国際交流の盛んなまち ①豊かな自然や文化を生かしつつ守る。
②すべての市民が安全安心に暮らし、地域や人のつながりを大切にする。 ③国際交流が盛んで、おもてなしに溢れる。
④被爆体験者の思いを語りつぎ、平和を発信しつづける。
まちであることを求めます。このためには、私たち市民や行政、市民、企業、大学など様々な主体がまちづく りの担い手となって、それぞれの役割を果たし強みを生かしながら、一緒に共にまちづくりを進めていくこと が必要です。
第6回ワークショップとりまとめ c_カステラ
【長崎市前文(事務局案)】
海外⇒正確な方で!! まちの歴史
将来のまちに求める姿