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加賀市議会だより VOL 直史議員大 山下グループが示した金額を増額した場合 経営シミュレーションは どうなるのか 答検証委員会と同じ条件で試算すると 健全な病院運営は難しくなり 一般会計にも影響を及ぼすとの推計が出ている (新病院 地域医療推進室長)医療体制基本構想には 市内の救急搬送

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金沢 福井 富山 大阪 上越妙高 新潟 高崎 大宮 東京 長野 新高岡 小松 黒部宇奈月温泉 糸魚川 静岡 京都 新神戸 飯山 上田 軽井沢 軽井沢 新横浜 名古屋 佐久平 安中榛名 加賀温泉 芦原温泉 敦賀 南越(仮称) 福井駅部 平成 21年2月完成済 (白山総合車両所) 営業区間 平成27年3月14日開業区間 平成37年度開業予定区間 ルート未公表区間  北陸新幹線は、東京から大阪までを結ぶ計画であり、 現在は東京・長野間が開業しています。  平成27年3月14日に長野・金沢間が開業、金沢開業 からおおむね10年強後(平成37年度)に金沢・敦賀間 が開業する予定です。  その工期短縮については、石川県市議会議長会を通 じて、国に対し強く要望しているところです。 平成 27 年(2015年)

2

1

12 月定例会の概要

市政を問う 質問・答弁の要旨

議員の寄付の禁止

4

ページ

5

ページ

6

ページ

7

ページ

予算審査特別委員会の

審査報告

委員会構成の変更

行政視察報告

常任委員会の

審査報告

議決一覧

編集後記

8

ページ

北陸新幹線金沢開業

平成

27

14

北陸新幹線金沢開業

平成

27

14

(2)

        

  

直史

議員   大 林・山 下 グ ル ー プ が 示 し た 金 額 を 増 額 し た 場 合、経 営 シ ミ ュ レ ー シ ョ ンは 、 どうなるのか 。 答   検 証 委 員 会 と 同 じ 条 件 で 試 算 す る と 、健 全 な 病 院 運 営 は 難 し く な り 、一 般 会 計 に も 影 響 を 及 ぼ す と の 推 計 が 出 ている 。(新病院・地域医療推進室長)    医 療 体 制 基 本 構 想 に は 、市 内 の 救 急 搬 送 は 市 内 で 受 け 入 れ る た め に 、医 師 は 、内 科 系 15名、外 科 系 15名、 そ の 他 13名 の 合 計 43名 が 必 要 と あ る が 、開 院 ま で に 何 名 の 医 師 の 招 へ い が で き 、 当直 2 名体制 は 実現 できるのか 。 答  医 師 招 へ い の 見 込 み は 示 せ な い 。 た い せ つ な の は 、 チ ー ム ワ ー ク が と れ る 医師 で 、この 病院 に 勤務 したいと 思 っ てもらうことである 。  救 急 は 病 院 に と っ て 、 い く ら 人 数 を そ ろ え て も 大 き な 負 担 に な り 、大 量 に 医師 がいると 、病院経営 が 成 り 立 たない 。 医 師 2 名 の 当 直 を 置 き た い が 、 そ れ で 完 ぺ き と い う わ け で も ない 。人数 としては 、 そ れ く ら い を 確 保 し たいとは 考 えており 、 そ の た め に 努 力 し て いく 。(病院長)

統合新病院

本当

開院

できるのか

        

  

茂信

議員    市 内 に は 、土 砂 災 害 警 戒 区 域 な ど は 何 ヵ 所 あ り 、 そ の 区 域 に 存 在 す る 集 落数 と 人家数 はどれくらいあるのか 。   ま た 、国 や 県 の 急 傾 斜 地 崩 壊 対 策 事 業 と な ら な い 急 傾 斜 地 に 対 し て 、市 単 独 の 改 修 や 改 善 事 業 を 新 設 す る 予 定 は あるのか 。 答  県 指 定 の 市 内 の 土 砂 災 害 警 戒 区 域 は 、 平 成 26年 11月 末 で 1 9 2 ヵ 所 、 区 域 内 の 町 数 は 64町 、 人 家 数 は 約 2 、7 0 0 戸 である 。   ま た 、国 や 県 の 事 業 の 対 象 と な ら な い 小 規 模 な が け 地 の 防 災 工 事 を 市 単 独 事 業 で 行 う こ と は 、民 有 地 で も あ り 、 難 し い 。 た だ し 、個 人 が 行 う が け 地 の 防 災 工 事 へ の 助 成 制 度 の 検 討 も 必 要 と 考 える 。(建設部長)    農 地 転 用 許 可 制 度 の 見直 しについて 問 う 。 答  地 方 が 農 地 転 用 許 可 の 権 限 と 責 任 を 持 つ こ と に よ り 、守 る べ き 農 地 を 確 保 し 、地 域 の 実 情 に 応 じ た 対 応 と 事 務 手 続 き の 迅 速 化 が 可 能 に な る と 考 え ら れ る た め 、国 か ら 権 限 が 委 譲 さ れ る 見 直 し に つ い て 、今 後 の 政 府 の 規 制 改 革 に 期待 したい 。(地域振興部長)

急傾斜地

などの

安全

対策

農地制度

ありかた

について

        

辰川

  志郎

  議員     統 合 新 病 院 の 建 設 に 伴 い 、請 負 業 者 か ら 26億 5 、6 8 0 万 円 も の 増 額 を 要 求 さ れ て い る が 、 納 得 で き な い 。 請 負 契 約 の 約 款 に ス ラ イ ド 条 項 が 入 っ て い た の か 。   ま た 、契 約 し た 以 上 は 、 そ の 契 約 に のっとり 、工事 を 行 うべきではないか 。 答   請負契約書 の 中 に 、 賃 金 ま た は 物 価 変 動 に 基 づ く 請 負 代 金 額 の 変 更 の 規 定 が 含 ま れ て い る 。  今 後、透 明 性 確 保 の た め 、増 額 を 巡 る 話 を 市 民 に 対 し 、公 開 で 行 い た い 。(新 病 院・地 域医療推進室長)     市 内 中 学 校 卒 業 生 の 進 学 進 路 に つ い て 調 査 し た 結 果、平 成 23・ 24・ 25年 度 に お い て 、約 50% も の 生 徒 が 市 外 の 高 校 に 進学 している 。将 来 の 人口減少 に 備 え 、 市内 の 高校 にとどめる 方策 はないか 。 答   今 年 度 は 、市 内 中 学 校 と 高 校 と で 、 進 学 問 題 や 教 科 に よ る 連 携・協 力 の あ りかたについて 情報交換 を 行 っている 。  今 後、市 内 高 校 と 中 学 校 の 校 長 を 中 心 に 、具体的 な 連携 のありかたを 協議 し 、 よ り 多 く の 生 徒 が 地 元 に 進 学 す る よ う 努 める 。(教育長) 統合新病院 建設費増額

市内中学校卒業生

進学進路

について

会期【12月3日(水)~19日(金)】

12月定例会の概要

 総額3億5,750万円の平成26年 度一般会計補正予算をはじめとする 予算や条例などについて審議し、全 議案は、原案どおり承認・可決・同 意されました。  詳しくは、裏表紙の「議決一覧」 をご覧ください。  ここで紹介している質問・答弁は、そ れぞれの内容を要約したものです。  詳しくは、2月末ごろ図書館に配置す る会議録をご覧ください。  なお、会議録は、議会のホームページ からも閲覧できます。 http://www.city.kaga.ishikawa.jp/gikai/gikai.html

  疑

10人 の 質問 と 答弁 の 内容 は 、 次 のとおりです 。 平成26年 第6回

▲統合新病院建設工事(平成26年11月)

(3)

病院建設

増額見積

もり

大聖寺地区

観光

アピール

について

        

  

浩人

  議員   病 院 建 設 の 39% 増 額 見 積 も り は 、 と て も 驚 く 数 字 で あ り 、労 務 単 価 と 資 材 の 高 騰 を 考 え て も 、 と て も 妥 当 な 額 ではないと 思 うが 、当局 の 所見 を 問 う 。   ま た 、契 約 や 見 積 も り な ど を 徹 底 的 に 議 会 で チ ェ ッ ク す べ き で あ り 、市 民、 市、 議会 が 同 じベクトルを 向 き 、 この 際、 大 きくかじを 切 り 直 してはどうか 。 答   増 額 提 示 は 、労 務 費 が 1.8倍、資 材 費 が 1.1倍 と な り 、現 契 約 額 の 約 1.4倍 と なるものであった 。  当 局 も 議 員 と 同 じ 意 見 で あ り 、市 民 や 議 会 へ の 説 明 責 任 を 果 た す た め に も 、 公 開 で 話 を 進 め て い き た い 。(新 病 院・ 地域医療推進室長)     1 3 0 0 年 続 く 菅 生 石 部 神 社 の 御 願 神 事 を 、 県 指 定 無 形 文 化 財 か ら 格 上 げ し て 観 光 の 目 玉 と す る な ど 、大 聖 寺 の 文 化 ・ 歴 史 を も っ と ア ピ ー ル し て は ど う か 。 答  大 聖 寺 地 区 に は 、古 い 建 物 や 文 化 が 多 くあり 、加賀藩前田家 のストーリー をしっかりと 伝 え 、積極的 に 情報発信 し 、 散 策 す る 人 で に ぎ わ う 町 と な る よ う 取 り 組 みたい 。(市長)         

  

俊昭

  議員   新 病 院 事 業 管 理 者 の 人 選 に つ い て 、 新 しい 方針 は 出 たのか 。 答  事 業 管 理 者 に つ い て は 、医 療 の 分 野 と 病 院 経 営 の 両 面 に た け た 人 が 最 適 で あ る が 、 そ れ が か な わ な い 場 合、医 療 に た け た 人 に 加 え 、別 の 経 営 手 腕 に た け た 人 が つ け ば よ い と 考 え て い る 。 (副市長)   市 職 員 の 給 与 改 定 に つ い て 、期 末 手 当 の 0 ・ 1 5 月 引 き 上 げ は 述 べ ら れ て い る が 、来 年 4 月 以 降 の 給 与 の 引 き 下 げ は 言 及 さ れ て い な い 。 4 月 以 降 の 給 与 な ど 平 均 2 % の 引 き 下 げ は 当 局 も 熟 知 し て い る が 、 こ れ ま で の 説 明 で は と う て い 納 得 で き な い 。当 局 の 見 解 を 問 う 。 答  今 回 の 人 事 院 勧 告 は 、民 間 賃 金 の 低 い 地 域 に お け る 公 務 員 給 与 の 是 正 や 地 域 間、世 代 間 の 給 与 配 分 の あ り か た な ど 、総 合 的 な 見 直 し が 必 要 だ と し た 平 成 25年 の 人 事 院 の 勧 告 を 受 け た も の である 。  市 で は 、従 来 か ら 基 本 的 な 姿 勢 と し て 人 事 院 勧 告 を 尊 重 し て き て お り 、今 後 も 、勧 告 に 準 拠 し て 対 応 し て い き た い 。 (総務部長)

困難

問題

だから

こそ

真摯

対応

        

岩村

  正秀

議員   市 内 に 1 年 以 上 使 用 し て い な い 遊 休 施 設 や 土 地 は ど の く ら い あ り 、 そ の 資 産 価 値 は い く ら か 。必 要 が な い も の は 売却 すべきではないか 。    1 年 以 上 使 用 し て い な い 普 通 財 産 の うち 、施設 は 10施設 で 5 億 1 、600 万 円、土 地 は 20 7 ヵ 所 で 18億 8 、5 0 0 万 円、合 計 24億 1 0 0 万 円 と な っ ている 。  活 用 が 見 込 め な い 財 産 は 、可 能 な 限 り 速 や か に 売 却 な ど の 処 分 を 行 う こ と を 基 本 と し て いる 。(総務部長)    加 賀 市 民 病 院 の 跡 地 活 用 の 素 案 は ど う な っ て い る の か 、 進 捗 状 況 を 示 せ 。   ま た 、大 聖 寺 地 区 が 10月 末 に 出 し た 提 案書 の 取 り 扱 いはどうなっているのか 。   現 在、大 聖 寺 地 区 の 提 案 書 と 市 で 検 討 し た 活 用 策 を 織 り 交 ぜ 、町 な か の に ぎ わ い 創 出 に つ な が る よ う な 活 用、 周 辺 環 境 と の 調 和 が 図 ら れ る よ う な 活 用、広 い ス ペ ー ス を 利 用 し た 活 用 方 法 な ど の 視 点 か ら 、 実 現 性 や 有 効 性 、 費 用 対効果 を 整理 し 、総合的 に 検討 しており 、 今年度中 に 素案 を 出 す 。(総務部長)

加賀市

遊休施設

加賀市民病院跡地

活用

体験

拡充

友好都市交流

        

宮﨑

  

  議員     体験 ツアー 、グリーンツーリズムの 拡充強化 の 促進 について 問 う 。 答  市 内 に は 、温 泉 や 伝統工芸、 農漁業、 自然、 文 化 な ど 観 光 資 源 が 豊 富 に あ る 。首 都 圏 戦 略 室 で 旅 行 業 者 向 け に 「旅 行 商 品 観 光 素 材 集」 を 作 成 し 、伝 統 工 芸 や 自 然 体 験 な ど 歴 史 や 文 化 を 全 国 発 信 し 、 さ ま ざ ま な 体 験 メニューを 紹介 している 。  今 後 、安 定 し た 受 け 入 れ 体 制 づ く り の た め 、 関 係 部 局 や 団 体 と 連 携 し 、 受 け 入 れ 団 体 へ の 支 援 も 含 め 、ニ ュ ー ツ ー リ ズ ム の 推 進 を 検 討 し て い く 。( 地 域 振 興 部 長 )    既 存 3 つ の 友 好 都 市 交 流 は 、民 間 任 せで 停滞 していないか 。 答   カ ナ ダ 国 ハ ミ ル ト ン 市 は 、民 間 レ ベ ル で 中 高 生 の 派 遣 交 流 を 引 き 継 い で おり 、市 も 支援 している 。  赤 平 市 は 、財 政 的 事 情 に よ る 交 流 休 止 の 申 し 出 を 受 けて 休止中 である 。  新 発 田 市 は 、子 ど も 会 や ス ポ ー ツ ・ 物 産 関 係 団 体 に よ る 民 間 交 流 が 行 わ れ て お り 、市 も 支 援 し て い る 。 ま た 、行 政 間 交 流 と し て 、職 員 研 修 や 災 害 時 相 互 応 援 協 定 を 拡 充 す る 調 印 を し て い る 。 (地域振興部長) ▲加賀東谷の田舎暮らし体験 ▲旧松風荘 し

ち ょ く

(4)

        

川下

  

  議員    い き い き ラ ン ド か が の 維 持 補 修 費 の ほ と ん ど が 、高 温 水 管 漏 水 修 繕 工 事 費 と な っ て お り 、工 事 費 が 高 騰 し て い る と は い え 、高 す ぎ る と 思 わ れ る が 、 何 が 要因 なのか 。 答   い き い き ラ ン ド か が の 休 業 期 間 を 短 く す る た め 、 新 設 管 に 切 り 替 え る 間 の み 排 水 管 を 停 止 す る 工 法 を 採 用 したことにより 、 高 温 水 管 の 加 工 費 と 距 離 が 長 く な っ た こ と が 、工 事 費 増 加 の 主 な 原因 である 。(市民部長)    加 賀 温 泉 郷 へ の 誘 客 の 足 が か り と す る た め 、 2 月 に シ ン ガ ポ ー ル で 開 催 さ れ る チ ン ゲ イ パ レ ー ド に 10人 程 度 で 参加 し 、市 をアピールするとのことだが 、 少 な い 人 数 で 、 ど の よ う な 参 加 を 予 定 しているのか 。 答   シ ン ガ ポ ー ル 日 本 人 会 と い う 大 き な 組 織 が シ ン ガ ポ ー ル に あ り 、 そ の 協 会 と 合 同 参 加 の 方 向 で 調 整 を 進 め て い る 。当 日 は 、 10名 程 度 で は あ る が 、 そ の 他 の パ フ ォ ー マ ー に 埋 も れ る こ と な く 、市 を ア ピ ー ル で き る よ う な 人 た ち を 調整 している 。(市長 ・ 地域振興部長)

いきいきランドかがの

維持補修費

チンゲイ

パレード

参加

について

        

上田

  朋和

  議員    市 で が ん ば っ て い る 観 光 ボ ラ ン テ ィ ア な ど の 観 光 ガ イ ド を し て い る 人 たちに 、さらなる 意欲向上 とエネルギー に し て も ら う た め 、市 独 自 の 観 光 マ イ スター 制度 を 設定 してはどうか 。 答  既 存 の マ イ ス タ ー 制 度 で は な く 、 市 独 自 の 加 賀 温 泉 郷 の PR に つ な が る 制 度 を 、親 し み の 持 て る 名 称 と と も に 検討 していきたい 。(地域振興部長)    市 内 観 光 を す る う え で は 、 キ ャ ン バ ス の 利 用 は と て も 便 利 で あ り 、利 用 客 増 加 が 市 の 観 光 を よ り よ く す る と 考 え る 。 ぜ ひ 、月 1 回 で も 「 キ ャ ン バ ス 利 用 促 進 デ ー 」 な ど と し て 、減 額 制 度 などを 作 り 、利用促進 をしてはどうか 。 答   キ ャ ン バ ス は 地 域 公 共 交 通 機 関 の 一 翼 を 担 う 重 要 な 交 通 機 関 で も あ る こ と か ら 、市 民 に 対 す る キ ャ ン バ ス の 利 用 促 進 へ の 取 り 組 み は 必 要 で あ る 。運 行 路 線 の 周 知 や 乗 車 体 験 イ ベ ン ト 、利 用 促 進 デ ー に よ る キ ャ ン バ ス と の 触 れ 合 い 機 会 の 創 設 や 割 引 運 賃 の 設 定 な ど に つ い て 、事 業 者 に 働 き か け て い き た い 。(総 務部長)

観光案内

充実

について

         

新後

由紀子

  議員     新 病 院 建 設 費 の 4 割 に も 及 ぶ 増 額 要求 は 通常考 えられない 。市民 に 大林 ・ 山 下 グ ル ー プ と の 議 論 を 公 開 す る と の こ と だ が 、議 論 を 公 開 し て も 解 決 で き る と は 思 え な い 。専 門 家 を 入 れ た 第 三 者 にチェックを 依頼 すべきではないか 。 答  今 回 の 増 額 の 話 は 、受 注 者 で あ る 大 林・山 下 グ ル ー プ 側 に お い て 、公 表 さ れ て い る 労 務 単 価 や 資 材 価 格 に 基 づ き 、 その 根拠 を 示 すべきと 考 えている 。  市 民 へ の 説 明 責 任 を 果 た す に は 、公 開 す べ き と 考 え る 。(新 病 院・地 域 医 療 推進室長 )   今 議 会 に 市 中 小 企 業 振 興 基 本 条 例 が 提 案 さ れ た が 、創 業 支 援 や 観 光 需 要 の 創 出 な ど 従 来 支 援 の 延 長 と し か 思 え な い 。地 元 の 中 小 企 業 振 興 の 具 体 的 な 施策対応 を 問 う 。 答  条 例 は 、 が ん ば る 中 小 企 業 の 応 援 姿 勢 を 明 確 に し 、中 小 企 業 振 興 の た め の 大 方 針 を 示 す も の で あ る 。具 体 的 な 施 策 内 容 は 、産 学 官 連 携 円 卓 会 議 で の 意 見 を 踏 ま え て 策 定 し て い る 「産 業 振 興 行 動 計 画」 に 盛 り 込 む こととしている 。(地 域振興部長)

新病院建設費

増額

要求

専門家

第三者

▲加賀温泉周遊バス キャンバス ▲いきいきランドかが

 市 議 会 議 員 は 公 職 選 挙 法 に よ り 、「政 治 団 体 や 親 族 に 対 す る も の 」「政 治 教 育 集 会 な ど に 関 す る 必 要 や む を 得 な い 実 費 の 補 償 (食 事 は 提 供 で き ま せ ん )」 を 除 き 、当 該 選 挙 区 に あ る 者 へ の 寄 附 行 為 な どが 禁止 されています 。  次 の 例 を ご 参 考 い た だ き 、 ご 理 解 を お 願 い します 。  祭 りへの 寄附 や 差 し 入 れ 地 域 の 行 事 や ス ポ ー ツ 大 会 へ の 飲 食 物 の 差 し 入 れ 町 内 会 の 集 会 や 旅 行 な ど の 催 し 物 へ の 寸志 や 飲食物 の 差 し 入 れ 各 団 体 等 か ら の 案 内 (催 し 物、会 合 など ) に 対 する 寄附行為 ※ た だ し 、会 員( 参 加 者 ) 全 員 が 会 費 を 負 担   し て い る 場 合 に 、同 額 を 負 担 す る 場 合   の 会費 を 除 く 。 落成式 や 開店祝 、 葬儀 の 花輪 、 供花 病気見舞 い お 中元 やお 歳暮 入学祝 や 卒業祝 年 賀 状、暑 中 見 舞 い な ど の 時 候 の 挨 拶状 (答礼 のための 自筆 を 除 く ) な ど が 、寄 附 行 為 な ど の 禁 止 の 対 象 と な っ て い ま す 。(公 職 選 挙 法 第 1 9 9 条 の 2 など )   ま た 、 政 治 家 の 後 援 団 体 の 寄 附 も 同 様 に 禁 止 さ れ て い ま す 。(公 職 選 挙 法 第 199 条 の 5 )   なお 、 本人 が 出席 する 場合 の 結婚祝 や 、 葬 式 や 通 夜 の 香 典 は 、通 常 一 般 の 社 交 の 程 度 を 超 え な い も の で あ れ ば 出 す こ とができます 。

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(5)

専決処分の報告について(平成26年度加賀市一般会計補正予算) 平成26年度加賀市一般会計補正予算  平成26年度加賀市国民健康保険特別会計補正予算 平成26年度加賀市介護保険特別会計補正予算 平成26年度加賀市下水道事業特別会計補正予算 平成26年度加賀山中温泉財産区特別会計補正予算 平成26年度加賀市水道事業会計補正予算  これまで予算案件は、3つの常任委員会に関係する部 分を分割して付託していましたが、議案一体の原則など から、分割して付託することは好ましくないと言われて おり、その解消のため、平成25年度から議会活性化特 別委員会で改善の協議を進めてきました。  そして、12月定例会では、議長を除く全議員で構 成する特別委員会を設置し、総務・教育民生・産業建 設の3つの分科会で予算案件などの審査を行う方法に 変更し、これまでの分割付託による方法を改めました。  今後は、予算の常任委員会化を目ざして協議を進め ていきます。 議 案 名 議 決 結 果 付託案件7件 賛成多数 賛成多数 全会一致 全会一致 〃 〃 〃 原案どおり 承認・可決 しました。

委 員 長

副委員長

川下  勉

宮﨑  護

各分科会の主な審査内容

分科会

総 務

総 務

教育民生

教育民生

分科会

上田 朋和、乾 浩人、辰川 志郎、稲垣 清也、中谷 喜英、

田中 金利、林 直史、谷本 直人、今津和喜夫、岩村 正秀、

上出 栄雄、林 茂信、林 俊昭、吉江外代夫、新後由紀子

委 員

12月15日 12月16日 問 人事院勧告に準じ、議員、市長、 副市長の期末手当はどのくらい増額 となるのか。 答 議員が平均でひとり当たり約9 万 円、市 長 は18万9,000円、副 市長は15万7,500円の引き上げ となる。 問 市のシンボルとして、花、鳥、木、 キャラクターのほかには、どのよう なものを検討するのか。 答 新 市 に お け る 市 章、花、木、 鳥などの選定は、合併時に「慣行の 取り扱い」として、検討または定め ることとしていたが、市章を定めた 以外は、市民からの機運の盛り上が りも含め、具体的な動きがないまま 経過しており、合併から10年を機 に、具体的に何を定めるのかという ことも含めて検討する。 問 青少年育成センター費の減額 で、指導員等賃金となっているが、 どのような精算になるのか。 答 育成センター所員2名を新規 雇用したことによる賞与の不執行、 また、所員1名が4ヵ月間欠員し たことによる不執行などが精算の 内容である。 問 来年2月にシンガポールで開 催されるチンゲイパレードに参加 する意図は何か。 答 来年がシンガポール建国 50 周年に当たるにもかかわらず、日 本からの参加がなく、シンガポー ル人民協会から参加要請があった。 この機会に、シンガポール人民協 会やシンガポール市民と交流し、 きずなを深め、交流の足がかりと していきたい。 問 観光戦略プラン誘客促進事業 は、具体的にどのような事業内容か。 答 新幹線開業後、観光客をお迎 えする雰囲気づくりや、にぎわい を創出するため、加賀温泉駅前の 柱に温泉情緒が感じられるような 装飾を施し、駅前広場で屋台村な どの週末イベント、山代大田楽や 山中温泉芸妓によるお出迎えなど を考えている。また、来訪する観 光客からアンケートなどを行い、 満足度の測定も行う。

分科会

12月17日 12月15日 12月16日 12月17日

産業建設

産業建設

(6)

委員会構成に

変更がありました。

委 員 会

委 員 会 ◎林  俊昭 ○谷本 直人  中 谷 喜 英  岩 村 正 秀  上 出 栄 雄  林  茂 信  吉江外代夫 ◎宮﨑  護 ○稲垣 清也  上 出 栄 雄  林  茂 信  吉江外代夫  新後由紀子 ◎は委員長 ○は副委員長 ※変更後の全委員会構成を掲載します。  加賀市議会第6回定例会(12 月)において、すべ ての特別委員会を廃止し、新たに基地・防災、新病院、 議会活性化の3つの特別委員会を設置しました。  また、議会運営委員会、常任委員会の構成に一部 変更がありました。 ※ 定数 8 名(現員数 7 名) ※ 定数 6 名 総 務 委 員 会   ◎林  直史 ○谷本 直人  上 田 朋 和  乾  浩 人  辰川 志郎  岩村 正秀 ※ 定数 7 名(現員数 6 名) 教 育 民 生 委 員 会     ◎中谷 喜英 ○今津和喜夫  田 中 金 利  髙 辻 伸 行  林  俊昭  川下  勉 ※ 定数 7 名(現員数 6 名) 産 業 建 設 委 員 会

委 員 会 ◎稲垣 清也 ○上田 朋和  田 中 金 利  宮﨑  護  谷本 直人  吉江外代夫  川下  勉 ※ 定数 7 名 基 地 ・ 防 災 特 別 委 員 会 ◎林  俊昭 ○今津和喜夫  乾  浩 人  辰 川 志 郎  中 谷 喜 英  林  直 史  岩村 正秀  上出 栄雄  林  茂信  新後由紀子 ※ 定 数 10名 新 病 院 特 別 委 員 会 ◎田中 金利 ○宮﨑  護  上 田 朋 和  乾  浩 人  辰 川 志 郎  稲 垣 清 也  今津和喜夫  吉江外代夫 ※ 定数 8 名 議 会 活 性 化 特 別 委 員 会

委員会構成に

変更がありました。

 加西市では、平成25年9月に人口減少対策として、人口増 加の政策を横断的にまとめた「若者主役計画」を策定しました。  この計画は、「であう」「くらす」「はたらく」「まなぶ」の4 つの生活テーマごとに分類し実行することで、若者のニーズ にすばやく的確にサポートし、また、各施策は民間企業など との連携により、経費を抑え効率的に運用し、産業の活性化 にもつながるものでした。  南あわじ市では、平成19年8月に縁結び事業推進協議会 を立ち上げ、縁結び事業に取り組んでいました。  未婚者を対象に、これまで延べ100回を超える婚活イベ ントを実施していました。  しかし、イベントではカップリングまで行わないため、成婚に 至ったケースはあまりなく、今後は、成婚に結び付くよう、 イベント実施後の経過も見ていく必要があるとのことでした。  南砺市では、平成23年度から婚活に取り組み、市内在住 または結婚後市内に居住する人で1年以内に結婚したい独身 男女が「婚活倶楽部なんと」に会員登録し、各種イベントやお 見合いなどに参加していました。  この婚活を応援するため、「なんとおせっ会」が組織され、 各種イベントの開催やお見合い・相談などを行っており、 48組の成婚目標に対し、38組が結婚したとのことです。  視察当日は、な んとおせっ会の山 田副会長から、こ れまでの活動を通 じての熱い思いや 成婚まで取り持っ た体験談・苦労話 を聞くことができ ました。

人口減少対策

特別委員会

■10月2(木)~3日(金) 

行政視察報告

兵庫県加西市・南あわじ市 ■10月15日(水)  富山県南砺市 ※詳しくは、加賀市議会ホームページをご覧ください。

(7)

※12月15日・16日・17日に3常任委員会が開催され、各委員会に付託された議案やその他の関連事項について審査しました。  ここでは、その一部を紹介しています。 問  4 月 か ら 職 員 給 与 の 引 き 下 げ が 実 施 さ れ 、 平 均 2 % の 引 き 下 げ と な る が 、一 律 2 % の 減 額 となるのか 。 答   55歳 を 超 え る 職 員 は 4 % の 引 き 下 げ 、若 年 層 は 据 え 置 き と な り 、平 均 で 2 % の 引 き 下 げ と な る 。 な お 、 こ う し た 減 額 に 対 し 、経 過 措 置 と して 3 年間、現給保障 される 。 問  市 文 化 会 館 耐 震 補 強 工 事 の 契 約 金 額 の 変 更 は 、 トイレを 改造 するための 費用 か 。 答   女 子 ト イ レ の 個 数 が 不 足 し て い た た め 、旧 チ ケ ッ ト 売 り 場 と 、 ふ だ ん 使 用 さ れ て い な い 応 接 室 を 取 り 壊 し 、新 た に 10ヵ 所 の ト イ レ を 設 置 する 。   こ の ほ か 、車 椅 子 で 来 場 さ れ た 人 が 、 2 階 へ 上 がることができないため 、昇降機 も 設置 する 。 ※ 3 月 定 例 会 か ら 継 続 審 査 中 で あ っ た 市 長 の 退 職 手 当 の 特 例 に 関 す る 条 例 は 、特 別 職 報 酬 等 審 議 会 の 「現 市 長 の 選 挙 公 約 で あ る こ と か ら 、当 審 議 会 と し て は 、 そ の 是 非 に つ い て 結論 づけるべきではない 」 との 答申 を 踏 まえ 、委員 から 賛成、 反 対 の 意 見 が 多 数 出 さ れ 、委 員 会 と し て は 、賛 成 少 数 で 否 決 しました 。

委員会

委 員 長‥‥‥‥ 宮﨑  護 副委員長‥‥‥‥ 稲垣 清也 委 員‥‥‥‥ 岩村 正秀     ‥‥‥‥ 上出 栄雄     ‥‥‥‥ 吉江外代夫     ‥‥‥‥ 新後由紀子     

総 務

常任委員会の主な審査内容

問  放 課 後 児 童 健 全 育 成 事 業 の 設 備 及 び 運 営 に 関 す る 基 準 を 定 め る 条 例 の 規 定 で は 、 5 年 の 経 過 措 置 を 設 け て は い る が 、学 童 ク ラ ブ の 支 援 員 の 資格要件 は 、現在 よりも 厳 しくなっている 。  現 在 の 給 与 で は 、保 育 士 や 教 諭 な ど の 資 格 の あ る 人 の う ち 、学 童 ク ラ ブ で 働 き 続 け よ う と す る 人 は 少 ないのではないか 。 答   学 童 ク ラ ブ の 運 営 は 、国 の ガ イ ド ラ イ ン に 基 づ き 実 施 し て お り 、支 援 員 の 給 与 は 、各 学 童 クラブが 決定 しているのが 現状 である 。  新 制 度 で は 、支 援 員 の 処 遇 改 善 に も 取 り 組 む と し て い る が 、 そ の 具 体 的 な 内 容 に つ い て は 、 現在 のところ 示 されていない 。 問  有 資 格 者 の 支 援 員 が 退 職 し 、有 資 格 者 が い なくなった 場合、学童 クラブは 閉鎖 になるのか 。 答   一 時 的 に 有 資 格 者 が い な く な っ た 場 合 の 対 応 に つ い て も 、国 は 方 針 を 示 し て い な い 。新 制 度 に 移 行 し て い く 中 で 、処 遇 改 善 も 含 め 、継 続 的 な 雇 用 に 対 す る 取 り 組 み に つ い て 考 え て い く 必要 がある 。

委員会

委 員 長‥‥‥‥ 林  直史 副委員長‥‥‥‥ 谷本 直人 委 員‥‥‥‥ 上田 朋和     ‥‥‥‥ 乾  浩人     ‥‥‥‥ 辰川 志郎     ‥‥‥‥ 林  茂信     

教育民生

全議案について、 原案どおり可決 しました。 全議案について、 原案どおり可決 しました。 問  中 小 企 業 振 興 基 本 条 例 を 制 定 す る 目 的 は 何 か 。 答   こ の 条 例 は 、中 小 企 業 の 活 躍 こ そ が 地 域 産 業 の 持 続 的 な 発 展、 そ し て 市 政 の 発 展 に な る と 考 え 、加 賀 市 の が ん ば る 中 小 企 業 を 全 力 で 応 援 し た い と の 考 え か ら 制 定 す る も の で あ り 、 が ん ば る 中 小 企 業 へ の 応 援 姿 勢 を 明 確 に し 、中 小 企 業 の 振興 のための 大方針 を 示 すものである 。  目 的 と し て は 、生 産 と 消 費 を 本 市 域 内 の 中 で う ま く 循 環 さ せ る こ と で 、市 民 生 活 の 向 上 を 図 ることを 掲 げている 。

委員会

委 員 長‥‥‥‥ 中谷 喜英 副委員長‥‥‥‥ 今津和喜夫 委 員‥‥‥‥ 田中 金利     ‥‥‥‥ 髙辻 伸行     ‥‥‥‥ 林  俊昭     ‥‥‥‥ 川下  勉     

産業建設

原案どおり可決 しました。

総 務

教育民生

産業建設

付託案件 4件 付託案件 3件 付託案件 1件

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議決一覧

※再生紙を使用しています。 ※委員会などの日程については、加賀市議会ホームページ、広報かがに掲載しています。詳しくは、議会事務局へお問い合わせください。 議会だよりへのご感想を お寄せください。 〒922-8622 加賀市大聖寺南町ニ41 加賀市議会事務局 TEL 0761-72-7965 FAX 0761-72-5305 E-mail gikai@city.kaga.lg.jp ○は賛成  ×は反対  退は退席  欠は欠席  ※議長 髙辻伸行は採決に加わりません。

12月定例会で審議された案件

■全会一致で議決された議案等 ■賛否が分かれた議案 あて先

編集

後記

報告案件(1件) 予算案件(4件) 条例案件(4件) その他案件(1件) 人事案件(2件) 議会提出案件(1件) 議員派遣(1件)  仲良し会の忘年会で、次回の例会は「北陸新幹線に 乗って長野近辺の温泉に出かけよう」と提案があり ました。  新幹線金沢駅開業は、関東・信越と北陸、双方向の 交流人口の増加が期待されています。  石川県全域、そして加賀温泉郷への誘客作戦が県内各方面で練られ、 具体的な展開が始まっています。加賀市観光戦略プランの推進、敦賀 延伸と新幹線加賀温泉駅・温泉駅周辺の整備、ガーデン・シティ構想 の推進など活気と魅力あふれる加賀市の姿を願っています。   M.M 専決処分の報告について(平成26年度加賀市一般会計補正予算) 平成26年度加賀市国民健康保険特別会計補正予算 平成26年度加賀市介護保険特別会計補正予算 平成26年度加賀市下水道事業特別会計補正予算 平成26年度加賀山中温泉財産区特別会計補正予算 教育長の給与、勤務時間その他勤務条件に関する条例の一部改正について 加賀市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例について 加賀市国民健康保険条例の一部改正について 加賀市中小企業振興基本条例について 「請負契約の締結について」の一部変更について 人権擁護委員候補者の推薦について(2件) B型・C型肝炎ウイルスによる感染者及び患者の救済に関する意見書 議員の派遣について 議 案 名 議決結果 議 案 名 上 出   栄 雄 上 田   朋 和 吉 江 外 代 夫 林     俊 昭 議 決 結 果 林     直 史 田 中   金 利 川 下     勉 林     茂 信 今 津 和 喜 夫 谷 本   直 人 辰 川   志 郎 中 谷   喜 英 稲 垣   清 也 乾     浩 人 岩 村   正 秀 宮 﨑     護 新 後 由 紀 子 髙 辻   伸 行 市長の退職手当の特例に関する条例について 平成26年度加賀市水道事業会計補正予算 加賀市常勤の特別職の職員の給与に関する条例の一部改正に ついて 加賀市一般職の職員の給与に関する条例の一部改正について 平成26年度加賀市一般会計補正予算 加賀市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の 一部改正について 継続審査(1件) 予算案件 ( 2件) 条例案件 (3件) 次の定例会は2月25日から3月23日までの27日間です。 本会議を傍聴されたい方は、当日、市役所本館4階の傍聴席入口にお越しください。

3 月定例会のお知らせ

※平成26年9月定例会から質問日は、9時30分開始になりました。 ■2月 25日(水) 10:00 ~ 開会、市長提出議案説明 ■3月 9 日(月) 9:30 ~ 質疑・一般質問 ■3月 10 日(火) 9:30 ~ 質疑・一般質問、委員会付託 ■3月 23 日(月) 15:00 ~ 委員長報告・質疑、討論、採決、閉会 議会活性化特別委員会    広報部会 【部 長】宮﨑  護 【副部長】辰川 志郎 【部 員】上田 朋和      乾  浩人 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ × × ○ × × × × × × ̶ ○ × ○ ○ ○ × ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ × ̶ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ × ̶ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ × ̶ ○ × ○ ○ ○ × ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ × ̶ 承認 可決 可決 可決 同意 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ × ̶ 〃 〃 〃 〃 〃 創 生 会 か が や き 自民クラブ 大日 市民の皆さまの声を募集します。 議会だよりに対してのご感想などが ありましたら、下記のあて先まで お気軽にお寄せください。

発行   加賀市議会 編集   議会活性化特別委員会広報部会 〒922-8622 加賀市大聖寺南町 ニ 41 TEL .72-7965 FAX .72-5305 E-mail [email protected]

参照

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