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1月1日号 広報いるまバックナンバー(平成24年)|入間市公式ホームページ

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Academic year: 2018

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(1)

入間市民憲章(抜粋)昭和49年6月1日制定

 自然を愛し、環境のよいまちをつくりましょう。 広報いるまは森林資源保護のため、再生紙を使用しています。

環境にやさしい「大豆油インキ」を使用しています。

入間市役所

〒 358-8511

埼玉県入間市豊岡 1-16-1

☎ 04・2964・1111

(代表)

04・2965・0232

(代表) ※Eメールは下記ホームページまたは   モバイルサイトからご利用ください。

H.24

2012

バーコード読み取り機能付きの

携帯電話等でご利用ください。 QRコード  入間市公式ホームページ

http://www.city.iruma.saitama.jp/   入間市  検 索

 入間市公式  モバイルサイト  http://mobile.city.

 iruma.saitama.jp/

特集

お知らせ 冬も電力は控えめに(P9)、ハローいるま特別番組(P11)他

募 集 市民農園利用者(P13)、クロスカントリー大会(P14)他 催し物 消防出初め式(P16)、かえっこまつり(P17)他

その他 健康だより(P20・21)、茶の都さんぽ(P26・27)他

くろーずあっぷ 歌おう 踊ろう 入間市(P28)

市長新年あいさつ(P2・3)

所得税・市県民税の申告が始まります(P4~6)

広報いるま1月15日号は休刊となります

No.1087

たすき

でつなぐ それぞれの思い

(2)

便

16

24

長 

下 

(3)

佐渡市長 髙野宏一郎

 入間市の皆様、あけましておめでと うございます。皆様には、お健やかに 新春をお迎えのこととお喜び申し上げ ます。

 昨年は、東日本大震災の発生などの 暗いニュースが多い中で、姉妹都市提 携25周年を迎え、さまざまな交流において更なる友好を 深めることができました。入間万燈まつりなどのイベン トでは佐渡物産展を開催し、大変ご好評いただきまし た。今後も離島特有の豊かな自然を生かした安全・安心 な食づくりに取り組んでまいりますので、ぜひ、佐渡産 品にご注目ください。また、多くの皆様に佐渡へお越し いただければと思います。

 最後になりますが、入間市のますますのご発展と入間 市民お一人おひとりのご多幸を祈念し、新年のあいさつ とさせていただきます。

ドイツ連邦共和国ヴォルフラーツハウゼン市 第1市長 ヘルムート フォルスター  新年に当たり、ヴォルフラーツハウ ゼン市長として、入間市民の皆様に心 からごあいさつを申し上げます。  昨年3月に発生した東日本大震災 後、日本国民は大きな苦難に立ち向か

い、復興しつつあります。私たちは、こういう事態の時 こそ両市の深い絆で支え合うものだと考えます。  今年は、姉妹都市提携25周年を迎える記念すべき年 です。これまで積み上げてきた両市の固い絆は炎として 燃え続け、そして育まれています。その炎を絶やさず、 友好関係が更に深まることを期待しています。

 最後に、ヴォルフラーツハウゼン市および市議会を代 表し、2012年が皆様にとって、健康で幸せに満ちた実り 多い年でありますようお祈り申し上げます。

中華人民共和国奉化市人民政府 代理市長 陳チ ン 志チ イ ア ン昂

 新年を迎えるに当たり、奉化市人民 政府と奉化市人民を代表いたしまし て、皆様に新年のご挨拶を申し上げま す。

 近年、入間市と奉化市の友好交流活 動が頻繁に展開し、絆がますます深くなっていくことを 嬉しく思います。

 昨年3月11日に発生した東日本大震災の混乱に直面し た際に、落ち着きを保ち、国民が一心同体で復興に向か う姿を拝見し、大変感動いたしました。

 新しい年に、入間市民皆様のご健康並びにご多幸をお 祈り申し上げます。入間市と奉化市の友好関係がさらに 新しい段階に向けて発展しますよう願っております。

姉妹都市・友好都市

 市長からのメッセージ

問い合わせ 市役所自治文化課

(4)

市県民税 申告

※ 給与所得者の還付申告等 の簡易なものに限り、税 理士会による無料申告相 談を2月13日㈪∼3月9 日㈮の期間(土・日曜日 除く)は

市役所大 会議室で 行ってい ます。

23

24

市県民税申告書 確定申告書 送 方 、申告書 必 持 印鑑、申告者本人名義 口座番号 分 資料、筆記用具、電卓

平成23年中 収入金額 分 資料(源泉徴収票原本等) 各種控除 必要 資料(平成23年中 支払 )

 ・国民健康保険税、介護保険料、後期高齢者医療 保険料 社会保険料  領収書 証明書

 ・国民年金保険料 支払 証明書 領収証書  ・生命保険料、地震保険料 控除証明書

 ・配偶者控除 扶養控除 受 方 、 方 所得金額 分 資料(源泉徴収票等)  ・障害者控除 受 方 、障害者手帳、障害者控除対象者認定書等

 ・寄附金控除 受 方 寄附金 領収書等 医療費控除 受 場合 、次 資料

 ・医師 支払 診療費 治療費 領収書(病院 、個人 、  個々 支払金額 計算 )

 ・購入 医療品 領収書(薬品名、使用目的 記載 )  ・保険金 補 金額 確認

申告に必要な物

必要 書類

必要 書類

、再度 越 、再度 越

場合

場合

と き と こ ろ

2月1日㈬ 黒   須 公 民 館

〃 2日㈭ 藤   沢 公 民 館

〃 3日㈮ 東 金 子 公 民 館

〃 6日㈪ 金   子 公 民 館

〃 7日㈫ 宮   寺 公 民 館

〃 8日㈬ 西   武 公 民 館

〃 9日㈭ 東 藤 沢 公 民 館

〃 10日㈮ 二 本 木 公 民 館

2月16日㈭

  ∼3月15日㈭ 市    役    所 4 階 大 会 議 室 2月19日・26日㈰

受付時間 午前9時∼午後4時

    (二本木公民館は、午前9時∼正午) ※ 土・日曜日は休みです。ただし、2月19  日・26日㈰は申告を受け付けます。

所得税・市県民税申告受付日程

所得税・市県民税申告受付日程

と き 対象地区

2月13日㈪ 藤沢、金子

  〃 14日㈫ 豊岡

  〃 15日㈬ 宮寺・二本木、西武、東金子

受付時間 午前9時∼午後4時

会場 市役所4階大会議室

 所得税の確定申告をする 方のうち、次に該当する方 は、直接、所沢税務署へ申 告書を提出してください。 ① 平成22年分以前の確定申

告をする方

②営業等所得、農業所得、  不動産所得がある方 ③土地、建物、株式の譲渡  所得、先物取引による所  得がある方

④青色申告をする方 ⑤ 所得税の住宅借入金等特

別控除などの住宅関連の 税額控除を受ける方

※ 確定申告が不要な方についても、所得税の還付を受けるための確定申告書については税務署へ 提出することができます。詳しくは所沢税務署(☎2993・9111)までお問い合わせください。

医療費控除等 還付申告受付日程

医療費控除等 還付申告受付日程

●公的年金等の収入のみの場合 

→公的年金等の収入が400万円以下の方

●公的年金等の収入とその他の所得がある場合

→公的年金等の収入が400万円以下でその他の所得が20万円以下の方

年金所得者の確定申告不要制度が創設されました

(5)

 平成24年1月1日現在、市内に住所がある方は、 市県民税の申告が必要です。市から「市県民税申告 書」が送付されなかった方でも申告は必要です。  ただし、次のいずれかに該当する方は、市県民税 の申告をする必要がありません。

①所得税の確定申告をする方

②市内に住む方の税法上の扶養となっている方およ  び事業専従者

③1カ所からの給与収入のみで、勤務先から市役所  に給与支払報告書が提出されている方

 ※提出されているか分からない場合は、勤務先に   お問い合わせください。

④公的年金等の収入のみで次の範囲の方

 ・昭和22年1月1日以前に生まれた方…150万円以下  ・昭和22年1月2日以後に生まれた方…100万円以下 ※ ②に該当する方でも国民健康保険税・後期高齢者 医療の保険料の軽減、国民年金保険料の免除申 請、各種福祉手当の受給の判定などに関し、申告 が必要な場合があります。

市県民税申告書

平成23年度市県民税申告書を提出され

た方に1月20日㈮ごろに発送します

得税 確定申告

得税 確定申告

市県民税 申告

市県民税 申告

が必要な方

が必要な方

郵送等による申告

市県民税申告書 年末調整済みの源泉徴収票をお持ちの方、前年中に所得が無かった方などは 市県民税申告書と同封の返信用封筒での郵送申告が便利です。

※ 添付された資料(源泉徴収票、生命保険料控除証明書、地震保険料控除証明書など)はお返 しできません。 ==⇒市役所市民税課(〒358・8511入間市役所)

所得税確定申告書 税務署などの提出窓口は大変混雑しますので、ご自分で確定申告書等を 作成された方は、「控」をお手元に残し、郵便または信書便で早めに提出してください。 ※確定申告書等の「控」に税務署の受付印が必要な方は、申告書、申告書控、返信用封筒  (住所・氏名を記載し、必要な切手を貼り付けてください)を同封してください。

==⇒所沢税務署〒359・8601所沢市並木1の7 ☎2993・9111(自動音声案内)

申告書 自分 作成

郵便

信書便 提出

▼税務署での平成23年分の確定申告の相談

と  き 2月16日㈭∼3月15日㈭の月∼金曜日と、2月19日・26日㈰午前9時∼午後5時 と こ ろ 所沢税務署

▼ご利用ください 国税庁ホームページ(http://www.nta.go.jp/)

 国税庁ホームページでは、所得税の確定申告書、医療費の明細書、青色申告決算書、収支内訳書 および消費税(個人)の確定申告書などが簡単に作成できます。

▼税理士による還付申告無料相談 ―事前予約が必要です―

 年金受給者、給与所得者で医療費控除を受けようとする方、年の途中で退職または就職して年末 調整をしていない方で収入が600万円以下の方を対象とした還付申告相談および申告書の作成を次 の通り行います。

と  き 2月1日㈬∼15日㈬(土・日曜日、祝日を除く) と こ ろ 税理士事務所(予約時にご確認ください)

申し込み 平日午前10時∼正午、午後2時∼4時に電話により関東信越税理士会所沢支部事務局      ☎2993・0822

 平成23年中に次の①∼⑤に該当する方は所得税の 確定申告が必要です。

①事業所得(営業等・農業・不動産所得)がある方 ②給与所得がある次の方

 ・年の途中で就職・退職したなどで年末調整を受   けていない方

 ・給与等が年収2,000万円を超える方

 ・給与所得以外の所得の合計額が20万円を超える   方(給与所得以外の所得金額が20万円以下の場   合、所得税の申告は不要ですが、市県民税の申   告は必要です)

 ・2カ所以上から給与の支払い(20万円超)を受   けている方

③雑所得(公的年金等の収入)がある次の方  ・公的年金等の収入が400万円以上の方

 ・ 公的年金等の収入が400万円以下でその他の所 得が20万円を越える方

④その他雑所得、配当、譲渡、一時所得等がある方 ⑤医療費控除、住宅借入金等特別控除などの各種控  除を受けようとする方

※ 一部、所沢税務署へ申告書を提出していただく場合が あります。詳しくは4ページ上部をご覧ください。

集 

(6)

集 

6

問い合わせ 市役所市民税課

①16歳未満の扶養親族に対する扶養控除が廃止されます。

② 16歳以上19歳未満の扶養親族に対する扶養控除の上乗せ部分が廃止され、  扶養控除の額が33万円となります。

※16歳未満の方を扶養親族とされる場合は、申告の際、申告書に氏名を記入してください。  市県民税の非課税判定や保育料の算定、各種福祉手当の受給の判定に必要となります。

平成24年度の改正点

県民税

県民税

 16歳未満の扶養親族に対する扶養控除の廃止に伴い、特別障害者を扶養する場合に、扶養 控除に上乗せされていた加算額が、障害者控除に23万円を加算する措置に改められました。 これにより、同居の特別障害者を扶養する場合の障害者控除額は53万円となります。

 寄附金控除の適用下限額が5,000円から2,000円に改められました。また、一部 の震災関連の義援金等については、ふるさと寄附金と同じ取り扱いとなります。

同居の特別障害者に係る控除の見直し

寄附金控除

扶養控除の見直し

上乗せ分 12万円

廃止

同居老親加算 7万円

一般(年少) 扶養控除

33万円

廃止

一般扶養控除

33万円 特定扶養控除45万円

一般(成年) 扶養控除

33万円

老人扶養控除 38万円

16歳未満 16歳以上19歳未満 19歳以上23歳未満 23歳以上69歳未満 70歳以上

平成8年1月2日 以後生まれ

平成5年1月2日

平成8年1月1日 生まれ

昭和64年1月2日

平成5年1月1日 生まれ

昭和17年1月2日

昭和64年1月1日 生まれ

昭和17年1月1日 以前生まれ

控除対象扶養親族 扶養親族

扶養 万円

少) 養控除 33万養控万

万円

12万 12万2万円万円分

扶養控除

区 分 扶養(配偶者)控除 同居特別障害者加算

一般扶養 33万円

23万円

特定扶養 45万円

老人扶養 38万円

同居老親 45万円

配偶者 33万円

老人配偶者 38万円

扶養控除

区 分 扶養(配偶者)控除

16歳未満 なし

上記以外の一般扶養 33万円

特定扶養 45万円

老人扶養 38万円

同居老親 45万円

配偶者 33万円

老人配偶者 38万円

障害者 控除 

特別障害者 控除

30万円

障害者控除

特別障害者

控除 同居特別障害者加算

30万円 23万円

改正後

改正前

24

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