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第3次行財政改革推進計画【平成21年度~23年度】(平成21年3月)

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(1)

第3次行財政改革推進計画

成2

年度~2

年度

2

(2)
(3)

この び、 第3次行財政改革推進計画 を策定い しまし

前回の計画 ある 新行財政改革推進計画 新生文京い い プラン 厳しい

財政見通しの中 の 財源捻出 を目的 し 計画 あ のに対して、今回の計画

、さら る行財政の効率化を図り ら、 一層の区民サヴビスの向上 を図るこ

を主 目的 して策定い しまし

計画の策定にあ て 、公募区民や各種団体 らの選出委員、学識経験者

構成する 文京区行財政改革区民協議会 を設置い しまし 区民協議会 、毎

回熱心 討議 行われ、多くの貴重 意見をい まし ま 、区報特集号の

発行や区ビヴムヒヴグへの掲載、区内3地区 の区民説明会 を通 て、計画の具

体的 内容を広く区民にお知らせし、多数の 意見ン 要望をい まし これ

らの 意見等につ まして 、可能 限り計画策定の参考 させてい い ころ

一方、本計画の策定過程に重 るように、区政を取り巻く社会経済状況 、世界的

金融危機の深刻化や景気の低迷 により、大 く変化し、厳しさを増して てお

り、これらの動 を注視していく必要 あります

現在、区 新 る基本構想 の策定に着手しております 第3次行財政改革

推進計画 を着実に実施するこ 、区 新 る基本構想 の 、さら るス

テヴグアップをする の礎に る の 考えております 今後、区民の皆様 の協

働を図り ら、職員一丸 て行財政改革に取り組 、誰 文京区に ん い

てよ 実感 るま くりを目指してまいります

区民の皆様の 理解 協力をお願い申し上 ます

成 21 年 3 月

(4)
(5)

第 章 行財政改革の基本的な考え方 ・・・・・・・・・・・・・・・・・

1 行財政改革の必要性、計画策定の背景 ンンンンンンンンンンン 1 計画の目的 ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン 1 3 計画の性格 ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン

計画の期間 ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン

これま の行財政改革の取り組 ンンンンンンンンンンンンン 3

第 章 区財政の状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1 歳入の状況 ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン 歳出の状況 ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン 6 3 歳入 歳出のウャップ ンンンンンンンンンンンンンンンンンン

今後の歳入減の要因 ンンンンンンンンンンンンンンンンンンン 今後の歳出増の要因 ンンンンンンンンンンンンンンンンンンン

第3章 公共サービスの提供のあり方 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9

1 公共サヴビスの提供の考え方 ンンンンンンンンンンンンンンン 9 公共サヴビスの提供主体 ンンンンンンンンンンンンンンンンン 9

指定管理者制度 ンンンンンンンンンンンンンンンン 9 市場化テスト ンンンンンンンンンンンンンンンンン1

第 章 公共施設の有効活用 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1 公共施設の状況 ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン1 区有施設一覧 ンンンンンンンンンンンンンンンンン1

施設面積の比較 ンンンンンンンンンンンンンンンン16 老朽化の進 施設 ンンンンンンンンンンンンンンン16 単独施設 複合施設の割合 ンンンンンンンンンンン1 年度別施設工事費の推移 ンンンンンンンンンンンン1

施設運営の基本的 考え方 ンンンンンンンンンンンンンンンン1

3 有効活用の基本的 考え方 ンンンンンンンンンンンンンンンン1

シビックセンタヴ低層階施設の有効活用 ンンンンンンンンンン19

検討の背景 ンンンンンンンンンンンンンンンンンン19 低層階施設における課題 ンンンンンンンンンンンン19 課題への対応策 ンンンンンンンンンンンンンンンン19 公共施設の見直し計画 ンンンンンンンンンンンンンンンンンン

(6)

第 章 職員数の適正化 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3 1 職員数等の現状 ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン3

職員数の推移 ンンンンンンンンンンンンンンンンン3 年齢構成 ンンンンンンンンンンンンンンンンンンン3 文京区 同規模区 の比較 ンンンンンンンンンンン3 集中改革プラン ンンンンンンンンンンンンンンンン3

職員数適正化の目標 ンンンンンンンンンンンンンンンンンンン36

人件費比率の比較 ンンンンンンンンンンンンンンン36 文京区 他区 の人件費比率の比較 ンンンンンンン36 適正化の目標 ンンンンンンンンンンンンンンンンン3 職員数の捉え方 ンンンンンンンンンンンンンンンン3

3 職員数適正化の基本的 考え方 ンンンンンンンンンンンンンン3

第6章 その他の課題 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・39

1 行政評価システムの検証 ンンンンンンンンンンンンンンンンン39 行政評価システム導入の目的 ンンンンンンンンンン39

文京区の行政評価の仕組 ンンンンンンンンンンン39

政策ン施策評価の成果 今後の方向性 ンンンンンン 1 事務事業評価の成果 今後の方向性 ンンンンンンン 1 職員のスキルアップ 意識改革 ンンンンンンンンンンンンンン 3 組織改革の方向性 ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン

附属資料

1 参考資料 ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン附1-1~

策定経過 ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン附 -1~11

(7)

行財政改革の基本的な考え方

行財政改革の必要性、計画策定の背景

文京区 、 成 11 年に 行財政改革大綱 を策定し、行財政改革の基本方針や取 り組 方針を定 まし ま 、13年に 計画期間を10年程度 する 文京区基

本構想 を策定し、その基本政策の実現に向けて、区民志向の質の高い効率的 行

政体制を確立する に不断に行財政改革を実施するこ を掲 ています

これらに基 、13 年に 行財政改革推進計画 成 13 年度~15 年度 、16 年に 新行財政改革推進計画 新生文京い い プラン 成 16 年度~20 年度 を策定し、組織の再編成、行政評価システムの導入による事務事業等の見直し、職

員数の適正化、公共施設の有効活用ン適正配置 の行財政運営の見直しや改善に

取り組ん まし

このように、区 積極的に行財政改革に取り組 、効率的 行政運営を推し進

る に、財政の健全化を図 てまいりまし

し し ら、区の財政状況 一時の危機的 状況 ら 脱し のの、今後の

見通し 、決して楽観 い状況にあります 特別区民税 1拡 年度決算 減

収に転 る に、特別区 財政調整 交付金 景気の影響を けやすいこ

ら、今後の歳入見通し 非常に不透明 状況にあります 歳出について 、社会保

障関係経費 毎年増加傾向にあるほ 、区有施設の大規模修 や建暶え等に今後大

費用 担 発生するこ 予測されます

こうし 中、高齢者施策、子育て支援施策、地球温暖化対策に関する施策 、

区政における喫緊の課題に取り組ん いく に、大 く変化する時代の流れや

多様化する区民のニヴゲを的確に捉え、将来の行財政需要をし り 見据えて、

より質の高い行政サヴビスを提供していく に 、簡素 効率的 区政運営に努

けれ りません

この びの第3次行財政改革推進計画 、 文の京 の明日を創る 文京区基本

構想 を実現する の総仕上 して、行財政改革のさら る推進 区民サヴビ

スの一層の向上を図る の す

計画の目的

第3次行財政改革推進計画 、基本構想を実現していく の計画 して、新行

財政改革推進計画において、未実施 いし 検討中 され 課題等に引 続 取り

組 こ に加え、次の 点を目的 して策定します

新 区民ニヴゲに対応する 、現在の公共施設の運営方法やサヴビスの提

供方法を見直すこ により、一層の区民サヴビスの向上を図る

限られ 財源ン人員の効率的 配分ン配置を通してさら る行財政の効率化を

(8)

3 計画の性格

本計画 、基本構想の に位置 けられる個別計画 ある に、 基本構想

実施計画 並ぶ総合的 行財政運営を目指す計画 す

計画の策定にあ て 、行財政改革大綱の考え方 新公共経営の理念を基本

にし ら 、時代や区民ニヴゲの変化に応 新 取り組 を盛り込ん 計画

ています

行財政改革において 、不断の取り組 重要 あるこ 言を待 ません 、

りわけ、今回 行政サヴビスの拡大 公共施設の有効活用等を重点的 検討項目

して掲 まし

今後、この計画の実現にあ て 、区民参画組織 ある行財政改革区民協議会

の意見等を参考にし ら、行財政改革推進本部を中心に適 進行管理を行 て

まいります

計画の期間

本計画の期間 、 成 21 年度 ら 23 年度の3年間 します 本計画において 、 現在の基本構想の総仕上 る行財政改革推進計画 あるこ 、ま 、22 年度の

策定に向けて、新 基本構想の検討 開始されるこ ら、3年間 いう期

間を設定しまし

新公共経営 NPM=New Public Management 企業経営の手法の長所を る け行政に取り入

れよう する考え方 す 文京区の新公共経営の考え方の基本 、自治体の区域にある、有形ン

無形の資源のすべてを行政運営の活動資源 し、行政サヴビスの向上 公共財の拡大を図る の

す ま 、民間の経営手法の長所を積極的に取り入れるこ により、行政サヴビスの顧客 し

ての 民満足度を最大にする 、施策を効率的に実施する に、成果を重視する の す

具体的に 、 納税者を顧客 見立てていく 顧客志向 、 顧客志向に基 、その視点 ら業

(9)

これま の行財政改革の取り組み

自治体 、事務処理にあ て、最少の経費 最大の効果をあ るようにし け

れ りません し て、時代の変化に伴い絶え 行財政運営の見直しを行い、

その効率化を図 ていく必要 あります

文京区 、こうし 考え方の 昭和 51 年度に事務事業総点検を実施し、5拡

年度に 10 年間にわ る 行財政改善計画 を策定し、事務事業や職員配置の見

直し、事務の A化 、一定の成果を上 て まし 表 - - 参照

表 - - これま の行財政改革に関する計画

計画期間 計画 策定時期

昭和60 年度~ 成 6 年 度 行財政改善計画

昭和5拡 年 月

( 成元年 月見直し) 成 9 年 度~ 成 13 年度 経営改善計画 成 年 月

成13 年度~ 成 15 年度 行財政改革推進計画 成13 年 月

成16 年度~ 成 20 年度

新行財政改革推進計画 (新生文京い い プラン)

成15 年3月

( 成1拡 年3月見直し)

その後 、バブル崩壊後の景気低迷 長期化する中、 成 年に 経営改善計

画 を策定して、事務事業の改善や組織の見直し等の区政改革を推進して まし

さらに、税収の落 込 続 、区財政 一層厳しく 、13 年に 、新

公共経営の考え方を取り入れ 行財政改革推進計画 を区民参画の 策定し、

区民の方々の 理解をい ら、内部努力による職員定数削減を 、

行政評価システムの導入により、すべての事務事業を点検する中、事業の縮小ン

廃止 の見直し 歳入の確保 歳出の削減に努 て まし

ま 、15 年に策定し 新行財政改革推進計画 、16 年度 らの 年間の

財政収支見通しにおいて、総額約 拡0 億円の財源不足 見込まれるこ り、具

体的 削減目標を提示し 上 、職員数の見直し、 会館等の施設の見直しを行

て まし 表 - - 参照

行政評価システム これま 実施して 施策や事務事業を る け客観的 指標 を用

(10)

表 - - 新行財政改革推進計画による削減内容と削減額 単位:百万

削減要素 内 容

削減額 計画

削減額 実績

人件費 減

人 当 た 人 件 費 を 均 給与 万 に社会保険 料事業主負担分等を加味 し 万 想定

職員 削減効果

万 × 人数 想定 × % 委託等増経 費を % 見込む

H = 人× 年 H = 人× 年 H = 人× 年 H = 人× 年

,

, ※

保養所ごう 荘貸与に伴う維持管理費 目白台緊急一時保育所廃止

△ ※ 寿会館廃止7館

人件費 職員給与費 減 算定 寿会館 入浴施設9館廃止 維持管理費 減

寿会館人件費を除く維持 管理費を 館当た 万 、 入 浴 施 設 光 熱 水 費 、 修 繕 費 を 館 当 た

万 想定

文京授産場廃止

施設売却収入

成 年 月 日付け相 続税路線価 想定

売却済施設

本駒込北寿会館、汐見地域活動センター 職員住宅 弥生第一、弥生第

計画変更施設 他 用途 活用等 森川寿会館

小石川保健サービスセンター 別館含む

,

小 計 , ,

事務事業評価やNPM予算編成 活用に る事業 見直し、内部努力 ,

, ※

合 計 9,02 7, 00

※1 人件費の減について 、削減し 職員数に一人当 りの給 相当金額を乗 金額 ら職員削減によ て増加し 委託等の経費を差し引い 金額を計上し

※ 目白台緊急一時保育所 廃止し 、 成18 年度 ら 園、20 年度 らさらに 12 園 の保育園 緊急一時保育を開始し こ に伴い、経費増 ている

※3 柏総合運動場の売却分 3ん050 万円 含ま い

(11)

区財政の状況

歳入の状況

歳入の根幹を成す特別区税収入 、 成13年度に増加に転 後、16年度ま

の間 ほ 横 い し 、景気の回復基調に加え、都心回帰による納税義務者数

の増、定率減税の廃止 により、1幹 年度 約 266 億円、18 年度 約 2拡3 億円 、

それ れ前年度に比べ大幅 増 りまし

その後、1拡 年度決算 、 位一体改革による税源移譲に伴う個人 民税のフラ ット化の影響等により、約 282 億円 、前年度に比べ約 11 億円の減 ていま す

ま 、景気の影響を けやすい市璼村民税法人分や固定資産税を原資 する特

別区 財政調整 交付金 、長引く景気の低迷により 14 年度決算 前年度に比

べ約 26 億円の減、15 年度 更に約3億円の減、 いう厳しい状況にありまし その後、1幹 年度決算 、景気回復による企業部門の好調さを 映し、約 162 億円 、前年度より 約 24 億円の増、1拡 年度決算 、 仮称 目白台運動公園の 用地取得に係る財源措置及び税源移譲に伴う特別区民税の減収分の補てん措置

により、約 21拡 億円 、前年度に比べ約 62 億円の大幅 増 ています こうし こ ら、15 年度決算 約 443 億円 あ 一般財源総額 、16 年 度 ら増加に転 、1拡 年度決算 約 560 億円 ています

図 - - 歳入額の推移 普通会計決算額

0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7 0 0 0 0 9 0 0 0 0 0

0 2 7 9

億円

特定財源

その他一般財源

特別区交付金

特別区税

年度

特別区 財政調整 交付金 東京都 市璼村民税法人分 固定資産税 特別土地保有税

の3税を徴収し、その55%を23 区の財政需要に応 て交付する 都区財政調整制度 に基 、

文京区に交付されるお金 す

(12)

歳出の状況

区 、これま 行財政改革や事務事業評価 により歳出削減の努力を続け

て まし 特に、均衡財政の実現に向け 成 12 年度 らの3 年の取り組

、人件費 約 10 億円、物件費 約 15 億円を削減しまし

さらに、16 年度予算編成 ら  P 予算編成システムの手法を導入し、事務

事業見直しや内部努力を徹底する に、効率的 予算執行に努 て こ に

より、人件費について 、16 年度決算 約 億円、1幹 年度決算 約 億円 、 年 約15億円を削減する 、 続的に成果を挙 ています お、13年度

ら減少傾向にあ 人件費 、団塊の世代の退職に伴う退職手当の増により、18

年度 ら増加に転 ています

一方、扶助費 、11 年度 ら 13 年度ま 3年連続 減少し のの、少子高齢

社会の到来、都心回帰による人口増 に伴い、生活保護費や児童手当 の社会

保障関係経費 年々増加傾向にあり、14 年度以降6年連続して増加しています

ま 、経常収支比率について 、特別区民税等の増加傾向 、この間の人件費の

削減や公債費の計画的 償還 の取り組 ようやく実を結び、1幹 年度決算

幹6.幹% 、12年ぶりに幹0%台の良好 水準 り、1拡年度決算ま 3年連続して 幹0%台を維持しています

図 - - 歳出額の推移 普通会計決算額

0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7 0 0 0 0 9 0 0

0 2 7 9

億円

投資的経費

その他

扶助費 繰出金

物件費

公債費 人件費

年度

人件費 職員や非常勤職員に対し、勤労の対価、報酬 して支払 経費 す

物件費 賃金、旅費、交際費、需用費、役務費、備品購入費、委託料等の経費 す

P 予算編成システム 民間の経営手法の長所を取り入れ成果重視を基本 する PM ニ

ュヴンパブモックンマネグベント=新公共経営 の理念に基 、限られ 財源の 、各部

自己決定、自己責任の 長期的 視野に立 、財源確保 組織や事業の見直し あらゆる経

(13)

3 歳入と歳出のギャップ

それ れの時代に応 て区民ニヴゲを的確に実現し、区民福祉の充実、区民満足

度の向上を図るこ 、行政に て当然の使命 す 、その に必要 歳出規

模に対し、特別区税収入 の財源 必 し 十分 ありません このウャップ

を埋 る の財源対策 して、基金や起債を最大限に活用して まし

その結果、基金総額について 、 成14年度以降3年連続 減少し、16年度曒

の残高 約 1幹0 億円 ピヴク時の約 分の1 てしまいまし 、その後の景

気回復等に伴い、1幹 年度以降 、特別区民税 の一般財源 増加し こ を け

て積 増し 、1拡 年度曒の残高 約 405 億円 ています

社会経済状況 大 く変化する中にあ て 新 財政需要に積極的に対応し

ていく に 、中長期的 視点 ら基金の計画的 取崩し 積立てを行い、有効

活用していくこ 不可欠 す こうし こ ら、16 年度曒に 、老朽化し 区

有施設の着実 改修に備える 、特定目的基金の再編を行いまし ま 、1幹

年度 ら 、景気変動等による特別区税 の落込 や団塊世代の職員の退職手当

の増加 に対応する 、財政調整基金について 考え方を整理し一定のルヴル

に基 いて活用していくこ しまし

一方、公共施設の建設 一時的に多額の経費 り、 つ、将来世代に 経

費の 担を求 るこ 適当 場合に 、区債を発行しています 、このほ 、国

の減税政策に伴う減税補てん債 の赤字債 発行して まし

この結果、起債残高 12 年度曒 約 434 億円に上りまし 、16 年度に約 30 億円の一括償還を行う 計画的 償還に努 、1拡 年度曒に 約 240 億円 、 年 間 約 1拡4 億円減少しています

図 -3- 基金総額及び区債残高 年度末現在 の推移

0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0

0 2 7 9

特 定 目 的 基 金 減 債 基 金 介 護 保 険 円 滑

導入基金 介護給付費準備基金を含む

億円

区債残高

特定目的基金

財政調整基金

年度

基金 基金に 、財政調整基金、減債基金 起債の償還 =公債費 の財源 及び特定目的基

金 施設建設や教育 個々の目的を達成する事業の財源 あります 家計に例える 貯金に

あ ります

(14)

今後の歳入減の要因

区財政を取り巻く社会経済状況に目を向けます 、米国 ら端を発し、欧 、ア

グアへ 広 金融危機の深刻化や景気の一層の 振れ懸念、株式ン 暶市場の

大幅 変動 ら、日本経済の先行 一層不透明感を増しています

この金融危機や景気の低迷に伴う企業収益の悪化の影響により、 成 21 年度予

算において、文京区の歳入総額の約 23%を占 る特別区 財政調整 交付金 、

原資 ある都税の市璼村民税法人分の大幅 減収により、前年度対比 幹.1%、11

億円の減を見込ん います

この景気の低迷に伴う企業収益の悪化 今後 続け 、22 年度以降 大幅 減

収を余儀 くされるこ 想定されます

ま 、歳入総額の約 44%を占 る特別区民税 、人口増による納税義務者数の

増加や所得水準の動向により、21 年度予算において 、4.1%、約 11 億円の増

見込ん います 、特別区民税 、前年の所得に対し課税される 、景気の低迷

による企業収益の悪化 給 所得者の給 減 に波及する影響 、22 年度以降

の予算に現れ、税収 大 く落 込 こ 予測されます

今後の歳出増の要因

本格的 少子高齢社会の到来 いう大 流れの中、児童手当、乳幼児 療費助

成 の子育て支援施策、障害者に対する支援施策、生活保護費 の扶助費 け

く、国民健康保険や介護保険 の特別会計に対する一般会計 らの繰出金

、社会保障関係経費について 今後 増加するこ 避けられません

ま 、投資的経費 、総合体育館、 仮称 森鷗外 念館、小石川運動場等の

大型区有施設の建暶えや改修に加え、第 中学校の改築 、多大 経費 必要に

る施策 控えています

総合体育館等の建暶えに 、数十億円規模の経費 想定され、ま 、学校の改築

について 、過去に行 本郷小学校や窪璼小学校 40 億円前後の経費を要し

ており、建暶工事 始まる 成 22 年度以降の歳出予算額 大 く膨ら こ 見

込まれます

このほ 、人件費について 、定年退職者の急増に伴う退職手当 21 年度にピ

(15)

第3章

公共サービスの提供のあり方

公共サービスの提供の考え方

従来、行政 直接サヴビスを提供して 公共サヴビスにおいて 、必 し 行

政 けれ 提供 い の り く、 P や 民団体、民間企業等の

民間 、十分にサヴビスを提供 る の 存在します 社会経済状況 大 く変

化する中 、多様化ン複雑化する区民ニヴゲに的確に対応する に 、地域にお

ける新 公共サヴビスの提供主体 して、民間を積極的に活用するこ 必要

ています

地方分権 進展する中、 成 15 年に 地方自治法の改正により、公の施設の管

理について指定管理者制度 導入され、さらに 18 年に 競 の導入による公共

サヴビスの改革に関する法 施行される 、 民間 るこ 民間

いう基本原則の 行政サヴビスの民間開 進 られ、民間によるサヴビス活

動の領域 拡大しています

このよう 状況を踏まえ、区 これま に、行政サヴビスにおける様々 分野に

おいて、業務の民間委託や指定管理者制度の導入 、民間活力を活用して まし

今後 、簡素 効率的 行政運営を図る 、現在区 担 ている公的サヴビ

スの見直しを行い、民間に委 るこ 適 ある業務について 、民間の能力や

ノウデウの積極的 活用を検討してい ます 民間に委 る場合において 、サヴ

ビスの内容や業務の特殊性を踏まえ ら、民間 新 提供主体 りうる

う を十分検証する に、民間委託、指定管理者制度 、各活用手法の効果

を考量し、最適の手法を選択 るよう努 てい ます

ま 、これら行政分野における民間開 にあ て 、民間 提供するサヴビス

の 等性や公正性を担保するこ 重要 す その に、サヴビス提供に る

行政 民間 の役割分担 責任の所在を明確にする に、定期的にサヴビス効

果を測定ン評価し、実施内容を改善していく の仕組 くりを検討してい ま

す 民間 提供するサヴビスの状況について、行政 適 にモニタモングン指導ン

監督し ら、民間活力を導入するこ により、経費や業務の効率化を図る

に、区民に て最 望ましい公共サヴビスを提供してい ます

公共サービスの提供主体

⑴ 指定管理者制度

制度導入の背景

体育施設、公園 の公の施設 、公共の利益の に多数の区民 利用す

るこ を目的 して設置されており、その適正 管理を確保する 、管理委

託先について 、公共団体、公共的団体、政 定 る出資法人に限定されて

(16)

し し ら、今日 、公共団体等 民に提供するサヴビス 同等、同

質ま それ以上のサヴビスを提供 る民間事業者等 存在しています ま

、区民ニヴゲ自体 多様化しており、これらに効果的ン効率的に対応する

に 、民間事業者等の有する優れ ノウデウを活用するこ 期待されてい

ます

え 、民間事業者等の手法を活用して管理経費の縮減を図るこ により、

施設利用料の低料金化 可能 るこ や、民間事業者等の発想を取り入れる

こ により利用者の満足度 高 られる 、サヴビスの向上 期待 ます

このよう 観点 ら、管理の 託主体の公共性に着目して 従来の考え方

を転換し、 託主体を法 上制限するこ せ に、適正 管理の確保に必要

仕組 を整え うえ 、民間事業者を含 指定管理者に公の施設の管理を代

行させるこ るよう、 成 15 年6月に地方自治法 改正され、9月に

施行されまし 図3- - 参照

図3- - 指定管理者制度の仕組み

指定管理者制度 ○行政処分

○施設の管理権限 指定管理者に委任 ○ 託者 民間事業者等を含 区

指定する団体 管理委託制度

○公法上の委託契約 単年度契約 ○施設の管理権限 区

○ 託者 公共団体、公共的団体等 に限定

文京区における取り組みと今後の方向性

地方自治法の改正に伴い、文京区において 、 成 1幹 年度に 公の施設に 係る指定管理者の指定手続等に関する条例 を制定し、18 年度より体育施設や

交流館 、41 施設に指定管理者制度を導入しまし

本制度を円滑に運用する に 、条例、規則及び協定等に従い、適 つ

確実 サヴビスの提供 確保されている を確認する に、指定管理者

定的、 続的にサヴビスを提供するこ 可能 ある 、評価をするこ

重要 ポイント ります

その 、1拡 年度 、指定管理者 らの実績報告書等に基 、所管課によ る指定管理者評価検討会 評価を行いまし さらに、20 年度 、所管課によ

る一次評価に加え、学識経験者を含 指定管理者評価検討委員会 次評価を

行い、評価精度の向上に取り組ん まし

これらの評価を踏まえ、今後 、指定管理者制度の円滑 運用に努 てい

(17)

表3- - 指定管理者評価検討委員会による評価総括コメント

指定管理者制度の運用について

ン 非公募の選定経緯を つ指定管理者について、評価表にある 非公募による選定理由を している の報告 、い れ 適 性の確認にす 、潜在的 他の事業者に比べ て 最善 ある の強い心証を得られる の い 本制度の趣 ら 、指定期間満 了時に 公募を原則 して対応すべ ある

ン 指定管理者制度の 定的 運営を求 る ら 指定期間を3年超 するこ を検討され い お、指定管理者に責任ある経営意識を求 る に、利用料金制およびインセン ティブ契約の導入を進 る検討をされ い

ン 区の公の施設のう 、指定管理施設 1割程度に ま ており、指定管理者制度の導 入 進ん いる 言い難い さら る導入を検討され い その際に 託者 最大限 のパフォヴマンスを発揮 るよう、指定管理施設をグルヴプ化する る け包括 的 指定管理者の導入 検討され い

ン 区 財政的に関 している事業者 応募する場合 、公募、非公募を問わ 、その関 の情報を公開する に、公募に参加させる場合 、他の提案者 のイコヴルンフッテ ィングを厳 するこ 必要 ある

ン 指定管理者 らの再委託 多く、その割合 特に、過半の場合 、再委託先の方 業務 量 多い いうこ に り、そ そ の指定管理者 しての説明責任を果 す必要 ある

表3- -

指定期間の終了に伴い、 成平1 年度より新たな指定管理者を選定する施設 平① 施設

施 設 所管部 公募の有無 利用料金制 指定期間 白山ン千石ン水道ン大塚 ン

本郷ン千駄木ン本駒込 交流館

区民部 公募 導入し い 年 根津児童館ン根津交流館、

目白台第 児童館ン目白台交流館

男女協働子 育て支援部 ン区民部

公募 導入し い 年 文京スポヴゼセンタヴ

文京総合体育館 義公園運動場 竹早テニスコヴト 後楽公園少年野球場 小石川運動場

区民部 公募 導入する 年

響 の森文京公会堂 スカイビヴル

区民部 非公募 導入する 年 アカデミヴ文京

地域アカデミヴ 館

向丘ン湯島ン茗台ン音羽ン千石

区民部 非公募 導入する 年

男女 等センタヴ

男女協働子 育て支援部

(18)

表3- -3 成平1 年度より新たに指定管理者制度を導入する施設 施設

施 設 所管部 公募の有無 利用料金制 指定期間 仮称 目白台運動公園 土木部 公募 導入する 年 少年自然の家 ヶ岳高原学園 教育推進部 公募 導入し い 3年

表3- - 成平1 年度より指定管理者制度 ら直営とする施設 施設

施 設 所管部 理由

区民センタヴ 区民部

都営 宅、真砂市場等の複合施設 あり、ま 、耐震補強工 事の予定 の懸案事項 あるこ ら、直営 する

教育の森公園 土木部

現在の指定管理業務 公園維持業務の一部 あり、ま 、独 立し 有料施設 いこ ら、他の区立公園 一体的に管 理し 方 効率面 望ましい 、評価の検討結果を踏まえ 直営 する

指定管理者制度の問題点

民間事業者のノウデウを活用して、区民サヴビスの向上 弾力的 運営体制

等により効率化を実現する いう指定管理者制度のベモット ある一方、公共

サヴビスの 定性や 続性の観点 ら必 し 指定管理者制度に ま い

場合 あります 本制度について 、導入後3年 いうこ あり、多様 観

点 らの検討を続けていく必要 あります

市場化テスト

市場化テストの概要

市場化テスト 、 成 18 年 月 26 日に成立し 競 の導入による公共

サヴビスの改革に関する法 以 、公共サヴビス改革法 いう に基 、

国や地方公共団体 提供する公共サヴビスを見直し、民間の事業者の創意ン工

夫 映されるこ 期待されるサヴビスを官民ま 民間の競 入曔を導

入するこ 、公共サヴビスの質の維持ン向上 経費削減を目指す の す

図3- - 参照

(19)

市場化テストにおける課題

地方公共団体の業務のう 、法 の特例措置を講 い 民間事業者 実施

するこ い 特定公共サヴビス して、公共サヴビス改革法 規定

されているの 、(1)戸籍謄本等、 2 納課税証明書、 3 録原票の写し等、

4 民票の写し等、 5 戸籍の附票の写し、 6 印鑑 録証明書 、それ

れの請求の 付及びその引渡しの てい 、実際の導入に際して

、自治体に てのベモット ほ ん ありません し

その 、文京区において 、 成 1拡 年3月の新行財政改革推進計画の見

直しの際に 、公共サヴビス改革法に基 く市場化テストを今後の検討課題

し ころ す

その後、1拡 年 12 月 24 日に 公共サヴビス改革基本方針 改定され、こ

の方針に位置 けられている業務 、拡大されまし 表3- - 参照 、

20 年 3 月現在において 、公共サヴビス改革法に基 く市場化テスト 全国的

に 実施されていません

表3- - 公共サービス改革基本方針における決定事項

地方公共団体関係業務 内容

1.窓口関連業務

○6つの文書 民票の写し、戸籍謄本 の交付について、 申請の 付、文書の引渡しに関する事務を、市場化テストによ り民間委託 るよう、公共サヴビス改革法に 法 の特例

特定公共サヴビス を創設

○都道府県による旅券の交付、警察による車庫証明の交付等につ いて、申請の 付、文書の引渡しに関する事務を民間委託 るこ を明確化

○ 録ン届出及びこれに伴う証明書の交付 事項について、 市璼村の適 管理の において 、申請の 付、文書の引渡 しに加え、台帳への 載、証明書の作成等に関する事務につい て 民間委託 るこ を明確化

.徴収関連業務

○次の公金の徴収関連業務 電話ン文書等による自主的納付の勧 奨、居所不明者の 所の調査業務等 について、民間委託を行 うこ る範 の明確化や先進事例の周知を実施

地方税、 国民健康保険料等、③公営 宅の滞納家賃、 公立病院の 業未収金

3.公物管理関連業務

○次の施設の維持管理業務について、地方公共団体の判断に基 円滑ン適 民間委託 実施 るよう、手引 の作成ン公 表、先進事例の周知 を実施

水道施設、 工業用水道施設、③ 水道関連施設

.統計調査関連業務

○地方公共団体 実施する次の統計調査関連業務について、民間 開 を推進

総務省所管の指定統計調査 科学技術研究調査を除く 文部科学省所管の指定統計調査

(20)

今後の方向性

官民競 入曔を行う場合、官 入曔に参加する け く、サヴビス提供者

の選定の役割 担う 、官民 共通の条件 公正性 透明性 担保され

競 入曔を行わ けれ ら 、その仕組 くり 入念に検討する必要 あ

ります

その 、今後 、公共サヴビス改革法に規定する 特定公共サヴビス の

弾力化の動 を見据える に、現行の地方自治法等に基 独自の市場化

テストを実施し 、東京都 公共職業訓練業務 や杉並区 行政サヴビス民間

事業化提案制度 等の先行事例を研究し ら、文京区における市場化テスト

導入の可能性を探 てい ます

(21)

公共施設の有効活用

公共施設の状況

成20年 月1日現在285の施設を公の施設 して設置しています 、併設の施

設 あるこ ら、建物 しての施設数 135 あり、その約6割以上 建築後30

年以上経過しており、年数的に大規模改修 必要 時期 ています ま 、都

心に隣接している地域特性 ら、主 区有施設のう 、複合施設 52施設 約38% ています

⑴ 区有施設一覧

表 - - 区有施設一覧 成20年 月1日現在

用途区分 施設区分 主施設 併設 用途区分 施設区分 主施設 併設

庁舎等 本庁舎 0 宅 防災 宅 0

議会・都税事務所等 0 区営 宅 2

地域活動センタ 7 2 バ ア 2 2

保健サーヒ ター等 2 職員 宅

清掃事務所 0

小 計 2 0 小 計

倉庫 備蓄倉庫等 教育施設 小学校 20 0

防災倉庫 2 中学校 0

水防倉庫 0 幼稚園 7

文 財収蔵庫 2 0 校外施設 0

小 計 0 生涯学習館等 2

区民施設 保養所 0 史館 0

勤労福祉会館 0 体育施設 0

集会所 会館等 7 教育センタ 0

駐車場・駐輪場 子育てひろ

イ プ 0 2 図書館 9

交流館 9

小 計 小 計

福祉施設 児童館 育成室 その他 旧施設

保育園 保育所含む 7 店舗・便益施設等 0

子ども家庭支援センタ

特別養護老人ホ ム 0

高齢者在宅サーヒ ター 2 小 計

地域包括支援センタ 0

障害者施設 授産場 2

福祉センタ ・福祉会館 2 主施設 併設別計 0

小 計 29 7

合計

施設合計 2

(22)

施設面積の比較 参考文献 特別区公共施設状況調査結果 成1拡年度

文京区 施設数の多い次の6種類の施設について、他区 の面積比較を行 ころ、すべて 23 区 均を超え、上位9番以内に位置しています

表 - - 平年 区施設面積比較

中 央 .

渋 谷 . 港 . 千代田 . 中 央 . 千代田 . 文 京 .0 文 京 2.7

千代田 . 中 央 . 新 宿 . 渋 谷 . 千代田 . 中 央 . 目 黒 . 港 . 千代田 . 港 . 文 京 0. 港 . 足 立 . 中 野 . 中 野 . 中 央 . 台 東 . 台 東 . 新 宿 . 荒 川 . 杉 並 . 文 京 0.0 渋 谷 . 荒 川 . 文 京 9. 品 川 . 品 川 . 渋 谷 .

港 . 渋 谷 . 板 橋 . 豊 島 . 荒 川 . 新 宿 . 北 . 品 川 . 北 . 北 . 北 . 台 東 . 目 黒 . 文 京 7.72 品 川 . 台 東 . 豊 島 . 江 東 . 墨 田 . 墨 田 . 墨 田 . 墨 田 . 世田谷 . 目 黒 . 荒 川 . 新 宿 . 豊 島 . 江 東 . 目 黒 . 杉 並 . 大 田 . 板 橋 . 中 野 . 杉 並 . 新 宿 . 豊 島 . 品 川 . 杉 並 . 千代田 . 目 黒 . 江 東 . 板 橋 .

世田谷 . 大 田 . 台 東 . 板 橋 . 墨 田 . 墨 田 . 練 馬 . 江 東 . 大 田 . 足 立 . 大 田 . 品 川 . 板 橋 . 中 野 . 目 黒 . 世田谷 . 足 立 . 大 田 . 杉 並 . 豊 島 . 江 東 . 葛 飾 . 葛 飾 . 中 野 . 新 宿 . 練 馬 . 港 . 大 田 . 板 橋 . 北 . 豊 島 . 江戸川 . 荒 川 . 練 馬 . 台 東 . 荒 川 . 江 東 . 世田谷 . 渋 谷 . 江戸川 . 練 馬 . 練 馬 . 中 野 . 北 . 杉 並 . 江戸川 . 足 立 . 足 立 . 足 立 . 中 央 . 葛 飾 . 葛 飾 . 葛 飾 . 世田谷 . 江戸川 . 江戸川 . 練 馬 . 世田谷 .

葛 飾 . 江戸川 .

小学校 H .

延面積÷児童数          ㎡人

均  .7㎡人

中学校 H .

延面積÷生徒数          ㎡ 人

均 7. ㎡ 人

図書館 H .

延面積÷人口          ㎡人

均 0.0㎡ 人 特別養護老人ホ ム

H9.0 延面積 ÷ 歳以上人口          ㎡人

均 0. ㎡ 人

保育所

H9.0定員について H9.

延面積÷定員          ㎡ 人

均 .90㎡人

幼稚園 H .

延面積÷定員          ㎡人

均 . ㎡人

老朽化の進 施設

区有施設の約6割 建築後 30 年以上経過しており、年数的に大規模改修 必

要 時期 ています 増改築 あ 施設について 最大面積の建設年を

基準 しています

図 - - 区有施設の建築後年数

築3 年以上 .9% 施設 . % 施設

築 年以上3 年未満 築 年以上 年未満

. % 施設

.2% 施設 築 年未満

(23)

単独施設と複合施設の割合

区有施設のう 、主施設における複合施設 52施設 全体の38.5% て います ま 、併設施設数の多い建物 、シビックセンタヴ1拡 施設、湯島総合セ

ンタヴ 施設、目白台総合センタヴ及び汐見地域センタヴ 施設 す 備

蓄倉庫、防災倉庫 複合施設に算入していません

独施設

. % 3施設

複合施設

. % 施設

3 施設 図 - - 単独施設と複合施設の割合

年度別施設工事費の推移

新築、増築、改修等の施設工事費 シビックセンタヴ 期工事最終年の 成 11 年度 140 億円を超えています 、そのほ の年度 、約 15 億円 ら 65 億円の

間 推移しています 工事費に 各施設の単位費用による修 費を含 ます

図 - -3 成 10~19 年度の工事費推移 金額は決算額

0 20 0 0 0 00 20 0

成 0年度

成 年度

成 2年度

成 年度

成 年度

成 年度

成 年度

成 7年度

成 年度

成 9年度

(24)

施設運営の基本的な考え方

区に 体育ン文化施設、コミュニティ施設、公園 の様々 公共施設 設置さ

れています これら公共施設の管理運営主体について 、公共性の確保の観点 ら、

公共団体や公共的団体等に限られていまし 、 成15年に地方自治法 改正され、

民間事業者を含 指定管理者に管理を代行させるこ るように りまし

区 これま に、最少の経費 最大の効果をあ る に、指定管理者制度を含

民間活力の導入を図り、効率的ン効果的 施設運営を行 て まし

今後 、各施設の設置目的や現状を踏まえ ら、民間事業者等 持つ専門的

優れ ノウデウを活用するこ によ て、一層のサヴビスの向上や経費の節減 見

込まれる施設について 、積極的に民間活力を活用して、施設の有効活用を図 て

い ます

3 有効活用の基本的な考え方

◆ 各施設の利用実態を十分検証し 上、施設本来の設置目的に沿 活用を一層

推進する に、より多くの区民 より有効的に施設を利用するこ 、

地域の活性化 図られるよう、施設の運営方法や機能の見直しを進 ます

◆ 施設の運営形態について 、地域 民による自主運営、民間事業者ン P 等

への委託や指定管理者制度の導入 、様々 手法を検討し、各施設に最 適合

し 効率的 運営形態に見直すこ により、施設開設時間の延長 、時代に適

応し 区民のニヴゲに対応し、さら る施設サヴビスの向上を図ります

◆ 老朽化 進ん いる施設について 、改築時等に他の施設 の複合化ン集約化

により有効活用を図る に、地域の施設需要に効率的に応えられる適正配置

検討してい ます

◆ 施設廃止等による空 施設や跡施設について 、高齢者施策や子育て支援施策

、直面する区の重要課題に対応する の事業に活用するほ 、資産の有効

活用 して、福祉ン教育ン地域活動 を実施する事業者等への貸付け 定期建

(25)

シビックセンター低層階施設の有効活用

⑴ 検討の背景

シビックセンタヴ 区役所庁舎を 、総合的複合施設 して各種施設等を

併設しており、年間を通 て、非常に多くの方に様々 目的 利用されています

新行財政改革推進計画 、このシビックセンタヴについて さらに、施設の

効率的 運営や有効活用策について検討 するこ しており、これま 計画

に基 、旧小石川保健サヴビスセンタヴをシビックセンタヴ内に移転する 、

有効活用策を講 て まし

し し、シビックセンタヴの中 区民利用の多い低層階施設 階~地

階 において 、区民の需要や要望の多様化等に伴い、近年いくつ の課題 表

面化して 、さら る活用策を検討する必要性 出て まし

低層階施設における課題

施設面 、子 家庭支援センタヴの親子 ろ よ よ ろ におけ

る利用スヒヴス 、施設の広さに伴う のや、中小企業振興センタヴや消費生

活センタヴ等の施設のあり方の検討、モサイクルプラギンシビック閉館後の有効

活用策 の検討課題 挙 られます

さらに、ソフト面 して 、届出や申請等の各種手続 について、各フロアの

窓口 相互に連携し、対応して ころ す 、年に数回し シビックセン

タヴに訪れ い区民等に て 、何階の の窓口 手続 を行うべ わ ら

い場合 ある の声 聞 れます

このよう 現状を改善し、より一層の区民サヴビスの向上を図る に 、こ

れらの課題に対して、デヴド ソフトの両面 ら対策を講 ていく必要 ありま

課題への対応策

階 実施予定時期: 成平1年11~1平月

現在3階 側、12 階 側及び 側に分 れて配置されている、子 家庭支

援センタヴの親子 ろ よ よ ろ 、相談室、事務室等の各施設 、

11 階 側子育て支援課事務室を 階 側に移設し、子育て支援施策の一体的

推進を図ります ま 、 側に 、区民会議室 3~ 室程度 を設ける

に、現在 側に設置されている障害者就労支援センタヴを移設します ヤ

イアウト概要 図 - - 参照

階 実施予定時期: 成 平1 年 月

現在利用されてい い 側シルバヴセンタヴ内ラウングのスヒヴスを夜間

(26)

3階 実施予定時期: 成平1年1平月

側キッゲルヴム 一時預 り保育事業 のスヒヴスを拡大する に、

保育時間 現行3時間 の大幅 延長や午睡゠モアの確保 、一時保育事業

の内容を充実し、より多くの区民ニヴゲに沿う の してい ます ま 、親

子 ろ よ よ ろ の 階移設に伴い、保健サヴビスセンタヴン健康

センタヴ内の相談室を1室増設します

階 実施予定時期: 成 平1 年 月

側の旧外国人 録スヒヴスに、現在 1幹 階 側 実施している外国人相談 事業を移管します

ま 、現在シビックセンタヴ内の会議室等の各施設について 、予約や鍵の

け渡し、機曩貸出し等の場所 それ れ異 ている 、利便性 高い

言い い状況 す その 、区民施設 付等の一元化を図り、利用者に

て使いやすいサヴビスの提供に努 てい ます

階 実施予定時期: 成 平1 年 月

現在空 店舗 ているスヒヴスに観光インフォベヴションや、他自治体

の物販等を行うイベントスヒヴスを設置し、観光施策の充実を図 てい ます

ま 、限られ 物理的条件の中 、最大限努力し、ソフト面における課題解

決を目指します 具体的に 、来庁者 の窓口 手続 を行え いい を案

内シヴト等を用いて、誘導する役目を担う窓口案内人を現在の1階 付の場所

に配置し、来庁者のニヴゲを満 していく仕組 を検討する に、案内サ

インの見直しを行い、わ りやすい表示に改修してい ます

さらに、シビックセンタヴ内余裕空間の有効活用 図書館利用者の利便性向

上の 、図書館資料返却ポストを設置します

地下 階 実施予定時期: 成 平1 年8月

側の小スタグアについて 、現行の設備を活 し、アカデミヴ文京の生涯

学習施設 して有効活用してい ます

側に 、消費生活センタヴや展示ビヴル、モサイクルプラギンシビック

成 20 年6月曒閉館 配置されています 、産業振興ン消費生活施策を一体

的に推進し、活力あ れるフロアへ 転換を図 ていく 、関係団体や経済

課事務室等の移設や、 仮称 産業振興ン消費生活センタヴの整備 を行い

(27)

<参考>

図 - - シビックセンター 階レイアウト概要図

中小企業振興センタ

層用エ ベ タ

区民会議室 3~ 室程度 障害者就労支援センタ

障害者就労 支援センタ

現在 成20年 月 日 整備後 成2 年 2月~

 側

 側

 側

子ども家庭支援センタ ぴよぴよひろ 相談室 事務室等

 側 経

済 課

高層用エ ベ タ

階段 階段

子育て支援課 事務室

倉庫 倉庫

勤労者共済会

層用エ ベ タ 高層用エ ベ タ

商工 相談室

商店街連合会 研修室A

商工会議所

研修室

図 - - シビックセンター地下 階レイアウト概要図

階段 等

エ カレーター エ カレーター

階 段 等

エレ ヘーター 商店街連合会

経済課事務室 展示ホ

仮称 産業振興 消費生活センタ 等

商工会議所 勤労者共済会等

区民ひろ アト ウム

大 タ オ 階

段 等

区民ひろ アト ウム

オ 調 整 室

控室等 調 整 室 エ カレーター

研修室A

エ カレーター

機械室等

階段 等

 側

 側

 側 相談室等

消費生活センタ

エレヘ ーター エレヘ ーター 展示ホ

エント ン ホ

事務室 プ 交流室

 側

研修室

大 タ オ エント ン ホ

生 涯 学 習 施 設

調 整 室 エレヘーター エレヘーター

機械室等 階

段 等

編 集 室 等

編 集 室 等

控室等 調 整 室

現在 成20年 月 日 変更後 成2 年 月~

エレ ヘ ーター

階 段 等

イ プ

(28)

公共施設の見直し計画

⑴ 地域活動拠点の整備

地域活動センター

地域活動センタヴ 、出張所の廃止により、旧出張所 所管してい 地域活

動支援業務を け 形 設置し 施設 す 地域活動団体 地区璼会連合会、

璼会ン自治会、青少年対策地区委員会、 P ンピランティア団体等 の支援

のほ 、地域の広聴ン相談、水害ン火災の被災調査、交流館及び区民会館の

付ン管理 の業務を行 ています

し し ら、 P ンピランティア団体等の支援体制 十分整 てい い

の課題 あります 地域活動センタヴ 、より多くの地域活動団体に利用

される に、各団体 横断的 連携や情報交換を図れるよう 機会をつく

り、地域コミュニティの活性化を図る のコヴディネヴト役を果 していく

こ 必要 す

ま 、璼会ン自治会等の団体利用以外に 、今後増加する元気 高齢者等の

地域 民 気軽に地域活動センタヴを利用 るよう 環境を整備していく

、施設の有効活用を図るこ 課題の一つ ています

今後、地域活動センタヴ 、地域の活性化を 進し、時代に即し 地域支援

を行う拠点 して、ま 、区民に てより身近 施設 して有効活用される

よう、環境整備 運営方法についての見直しを行います

従来の機能 ある地域活動団体の支援 に加え、現在図書館等に設置して

いる区民サヴビスコヴナヴ業務を、地域活動センタヴに移転し、 民票の写し

等、区民に身近 各種証明書等の発行業務を行います ま 、高齢者 生

いを持 続け、 慣れ 地域 元気に暮らすこ るよう支援する 高

齢者サロン や 地域 P の活動拠点 の機能 、各地域活動センタヴの施

設現況等を考慮し、可能 施設について 次整備をしてい ます

ア 区民サヴビスコヴナヴ機能

区民サヴビスコヴナヴ 、出張所の廃止により、旧出張所 所管してい

民票の写し等各種証明書の発行等の業務を行う窓口 して、図書館等地域

の既存の公共施設を有効活用する に施設職員のマンパワヴを活用し、

設置し の す

区内 13 所の区民サヴビスコヴナヴのう 、 所 図書館 室 に設

置されています 、今後図書館業務について 指定管理者制度の導入を予定

しています 図書館に指定管理者制度を導入し 場合、指定管理者 証明書

等発行業務を行うこ い 、区民サヴビスコヴナヴの設置場所に

ついて見直し 必要 ります

(29)

民サヴビスコヴナヴ機能を地域活動センタヴに移転します

ま 、今後の地域活動センタヴにおける区民サヴビスコヴナヴの運営方法

について 、 の おり検討してい ます

○ 業務内容について 現在の業務内容 附属資料 参照

現 区 民 サ ヴ ビ ス コ ヴ ナ ヴ 行 て い る 各 種 証 明 書 の 発 行 業 務 等 を 行 い ます

○ 開設時間、休日 土日 の対応 現在の開設時間 附属資料 参照

現区民サヴビスコヴナヴ 、 日において 午後 時又 時ま 業務

を行 ています 現状のサヴビスを低 させ い いう観点 ら、地域活

動 セ ン タ ヴ に お い て 引 続 夜 間 の 区 民 サ ヴビスコヴナヴ業務の取扱

い るよう、土曜日ン日曜日の取扱い 含 て検討してい ます

○ 自動交付機の設置

図書館等、現在の区民サヴビスコヴナヴについて 、発行件数 の利

用状況や移転後の区民サヴビスコヴナヴの配置等を考慮し、ま 、システ

ム 開 発 に る コ ス ト や 民 基 本 台 帳 カ ヴ ド の発行状況等について 十

分検証し 上、設置について検討してい ます

イ 高齢者サロン

高齢者サロン 、高齢者等 慣れ 地域 い い 暮らし続けてい

く に、い い くりや交流を支援する の場所 す

高齢者サロンに 、誰 気軽に立 寄 て交流 る団らんスヒヴス、

パソコンの利用や地域情報等の送 信 る情報スヒヴス、各種団体によ

るイベントや教室等を開催する活動スヒヴス を設置していくこ を考

えています

将来的に 、地域 P 等 連携し ら、高齢者サロン の事業をコ

ヴディネヴトする人曩の発掘に努 てい ます

お、高齢者サロンの名称について 今後検討してい ます

ウ 地域 P の活動拠点

地域 P 、地域の活動拠点 して地域活動センタヴを有効活用 る

よう支援します ゠ 区民相談

従来 ら行 ている地域 民 らの意見、要望、相談等を ける広聴業務

相談窓口 引 続 実施します

ま 、地域活動センタヴ9 所のう 所 建築後 40 年以上経過してお

り、老朽化に伴う大規模修 や改築 必要 ています これらの地域活動

センタヴについて 、今後予定される近隣の区民施設や学校等の改築にあわせ

て移転する 、可能 限り施設の複合化を図るよう整備してい ます 表

(30)

地域活動センタヴン交流館の今後のあり方や整備スォグュヴルについて 、 成22年度 らの実施に向け、21年度に検討委員会等において具体的 検討

を進 ていく の します

表 - - 地域活動センターの施設整備の方向性

施 設 名 併設施設

経過年

(※1)

構造

(※ )

施設整備の方向性

礫川地域活動センタヴ 交流館 4拡 R記

将来的に 、建暶えを検討します

隣地取得済

大原地域活動センタヴ 交流館 48 R記

将来的に 、建暶えや移設、近隣施設の

改築時等に施設複合化を検討します

大塚地域活動センタヴ 交流館 4拡 R記

将来的に 、建暶えや移設、近隣施設の

改築時等に施設複合化を検討します

音羽地域活動センタヴ 区民会館 42 R記

将来的に 、建暶えや移設、近隣施設の

改築時等に施設複合化を検討します

湯島地域活動センタヴ 区民会館 50 R記

旧 第 四 中 学 校 跡 地 に 建 設 す る 総 合 体 育

館内に移転します 跡地 借地につ 返

還します

向丘地域活動センタヴ

交流館

職員 宅

3幹 R記

第 中学校の改築に合わせ、施設複合化

について検討します 根津地域活動センタヴ

図書室

区民 ービス ーナー

15 SR記 現状を維持します

汐見地域活動センタヴ

交流館 図書館

区民 ービス ーナー

4 R記 現状を維持します

駒込地域活動センタヴ

交流館

区民 ービス ーナー

防災用職員 宅

拡 SR記 現状を維持します

※1 経過年数 、建物の竣工年 らの経過年数を示しています

※ SR記 鉄骨鉄筋コンクモヴト造 R記 鉄筋コンクモヴト造 神 木造

交流館

交流館 、 会館や区民会館 を施設転換し、地域 民相互の交流の場や

世代間交流の場等に るこ を目的 して設置し 施設 す

現在、様々 交流事業や教室 開催され、子 ら高齢者ま 幅広く

区民に利用されている交流館 あります し し ら、区民会館 ら転換し

施設等一部の交流館において 、規模 施設状況の問題により 貸館

しての利用 主 り、 民相互の交流の場 しての機能を十分果 してい

い いう現状 あります

ま 、全体的に老朽化 著しく進ん いる施設や小規模 施設 多いこ

ら、今後、近隣施設の改築時等に複合施設化による集約化、規模の適正化を図

(31)

表 - - 交流館・区民会館の施設整備の方向性

施 設 名 併設施設

経過年

(※1)

構造

(※ )

施設整備の方向性

礫川交流館 地域活動センタヴ 4拡 R記

将来的に 、建暶えを検討します

隣地取得済

大原交流館 地域活動センタヴ 48 R記

将来的に 、建暶えや移設、近隣施設の改

築時等に施設複合化を検討します

大塚交流館 地域活動センタヴ 4拡 R記

将来的に 、建暶えや移設、近隣施設の改

築時等に施設複合化を検討します

向丘交流館

地域活動センタヴ

職員 宅

3幹 R記

第 中学校の改築に合わせ、施設複合化に

ついて検討します

汐見交流館

地域活動センタヴ 図書館

区民 ービス ーナー

4 R記 現状を維持します

本駒込交流館

地域活動センタヴ 区民 ービス ーナー

防災用職員 宅

拡 SR記 現状を維持します

白山交流館 2拡 R記 現状を維持します

千石交流館 34 神

将来的に 、建暶えや近隣施設の改築時等

に施設複合化を検討します

水道交流館 職員 宅 35 R記

将来的に 、建暶えや近隣施設の改築時等

に施設複合化を検討します

大塚 交流館 38 神

将来的に 、建暶えや近隣施設の改築時等

に施設複合化を検討します

本郷交流館 3幹 神

将来的に 、建暶えや近隣施設の改築時等

に施設複合化を検討します

千駄木交流館 2拡 R記

将来的に 、建暶えや近隣施設の改築時等

に施設複合化を検討します

本駒込 交流館 3幹 神

将来的に 、建暶えや近隣施設の改築時等

に施設複合化を検討します

目白台交流館

児童館ン育成室 一時保育所 防災備蓄倉庫

18 R記 現状を維持します

根津交流館 児童館ン育成室 22 R記 現状を維持します

白山東会館 児童館ン育成室 24 R記 現状を維持します

音羽会館 地域活動センタヴ 42 R記

将来的に 、建暶えや移設、近隣施設の改

築時等に施設複合化を検討します

湯島第 会館

図書館

区民 ービス ーナー 児童館ン育成室 幼稚園

福祉センタヴ分館

2拡 R記 現状を維持します

湯島会館 地域活動センタヴ 50 R記

旧 第 四 中 学 校 跡 地 に 建 設 す る 総 合 体 育 館

内に移転します 跡地 借地につ 返還し

ます 駕籠璼会館

育成室 防災備蓄倉庫

26 R記 現状を維持します

る 念 大 塚

会館

職員 宅 22 R記 現状を維持します

※1 経過年数 、建物の竣工年 らの経過年数を示しています

(32)

図書館の運営体制の見直し 図書館の現状

ア 図書館の配置

現在文京区の図書館 、中央館 しての真砂中央図書館に つの地区館の

館 3図書室 連携して図書館サヴビスを行 ています

イ 開館時間・休館日

開館時間 休館日

図書館名

日 土ン日曜日 定期休館日 その他

真 砂 中 央 第 月曜日

本 郷

小 石 川

本 駒 込

水 道 端

目 白 台

千 石

午前9時

午後 時

湯 島

月曜日及び 第3木曜日

大塚公園 りの

図 書 室

午前9時

午後 時

根 津 図 書 室

午前9時

午後 時

午前9時

午後 時

月曜日

天 図 書 室

午前9時

午後 時

午前9時

午後 時

日曜日休館

日曜日及び

月 曜 日

国 民 の 祝 日

年 曒 年 始

特別整理期間

ウ 電算アンラインシステム

成3年 月ま に全館アンラインシステムを完了し、貸出、返却、予約

等の業務の迅 化 同時に、全館の資料 各端曒より検索可能 りまし

ま 、16 年 月 ら 、システムを更新し、自宅のパソコン ら区立図書

館の資料の検索や予約等 可能に りまし ま 、ビヴムヒヴグを設け、

図書館の利用案内の充実を図 ています

エ 館外貸出数等

(33)

ア カウンター業務委託

運営面において 、 新行財政改革推進計画 に基 、 成 1幹 年度ま

に 館1室のカウンタヴ業務委託を行い、効率化 サヴビスの向上を図 て

います

他区図書館の状況

サヴビスの向上について 、文京区 取り組ん ころ す 、他区

において 一層、開館時間の拡大、休館日の減、IT化による利便性の向上を

進 ています ま 、学校支援への取り組 始ま ています

23 区の図書館 、委託の導入、非常勤職員活用 により、これま 効

率化を図 て まし 、指定管理者制度を導入する区 増加しています 表

- -3参照

表 - -3 指定管理者制度導入状況

成20 年 月現在 成21 年 月 予定含 直営 指定管理 計 直営 指定管理 計 千代田 0 4 4 0 4 4

港 6 0 6 2 4 6

新宿 10 0 10 幹 3 10 大田 1 14 15 1 14 15 杉並 11 2 13 11 2 13 板橋 8 3 11 1 10 11 練馬 11 0 11 11 1 12 足立 10 6 16 8 8 16 江戸川 10 1 11 10 1 11 合計 6幹 30 拡幹 51 4幹 拡8 成 20 年11 月文京区調査

今後の図書館に求められるサービス ア 祝日開館、地区館の月曜日開館 イ 特別整理休館の期間の短縮

現行の 日~6日 ら3日程度へ改善

ウ 日開館時間の拡大

館の立地によ て 開館時間の延長

(34)

ア ヤブヤンスサヴビスの充実 人曩の育成ンゼヴルの充実 カ 図書館資料の充実

キ インタヴネット利用環境の充実

無線LA 等P 利用環境の改善や、講 等インタヴネット利用啓発

ク 小中学校、子育て支援課ン保健サヴビスセンタヴ等 の連携ン協力

子 の読書環境を地域 支える 、小中学校等 の連携ン協力

今後の方向性

③今後の図書館に求 られるサヴビス に示され サヴビス拡大の に

、現状の運営形態 限界 あり、効率性 考慮しつつ、今ま のカウンタ

ヴ委託 う新 事業運営形態の導入 必要 考えます

その 、 成22年度より真砂中央図書館以外の地区館に指定管理者制度

を導入し、次のこ に留意し ら区民サヴビスの一層の向上を図るこ し

ます

ア 真砂中央図書館 地区館 の連携

指定管理者 の定期的 連絡ン協議の場を設置するこ により、地区館

の特性を維持し ら、子 の読書環境の向上 細 いサヴビスを引

続 実施する に、一層のサヴビス向上を図ります

イ 評価ン検討

指定管理者制度導入後 、各業務における課題や利用者 らの意見ン要望等

について、事業者 ら報告を け、真砂中央図書館において日常的に点検ン指

導を行います ま 、指定管理者に対する評価ン検討について 、年度毎に教

育委員会 設置する指定管理者評価検討会において、事業者 らの実績報告、

利用者アンォヴト等による利用者意見を に一次評価を行います さらに、

評価の客観性を高 る 、学識経験者等の外部委員を加え 指定管理者評価

検討委員会による 次評価を行い、適正 図書館運営 続されるよう指導監

督してい ます

ウ 指定管理者の選定

指定管理者の選定にあ て 、単年度の入曔による選定 異 り、プロ

ポヴギル方式により選定します 指定期間 続性に配慮し の し、サヴ

ビス内容の審査 に、 用される有資格者の数やスタッフの待遇 につ

表 アンケート調査結果 特徴等  公 の 施 設 い う 広 く 一 般 に 利 用 さ れ る 施 設 に 適 用 さ れ て い る こ ら、利用者 ある 民への配慮 充実している 実施割合 高 ン 託者選定段階における 民参加の機会の設定 ン事業実施段階の利用者によるサヴビス評価  ンモニタモング結果の公表 指定管理 者 制 度 取 実施割合 低 ン事業内容検討段階における 民や学識経験者の意見聴取 ン託者選定段階における公性透明性の確保  ン問題発生時に協議を行うこ の規定  ン 託者破綻時のサヴビ
図 官民連携手法テウデウ共有イメーグ
図 書 館 、 貸 出 中 心 サー ビ ス 、地域を支える情報 点 し 、様々 課 に対する情報提供 解決支援、区内大 学 図 書 館 連 携 強 化 、 区 立 学 校 図 書 館 支援 サービスを充実し いく 必要 考え います 図 書 館 サ ー ビ ス 検 討 P T 等 検 討 し た 内 容 を 行 政 改 革 推 進 本 部 に 報 告 し 、 学 識 経 験 者 を 含 む 区 民 参 画 組 織 あ る 行 政 改 革区民協議会におい 議論をし いた ました に 、 ン 実 施、 区報

参照

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