• 検索結果がありません。

低エンドトキシン bematrix ゼラチン ビーマトリックス ゼラチンは 豚皮由来低エンドトキシンゼラチンです 将来の臨床研究 細胞移植や医療機器の開発を見据えた再生 医療の研究試薬としてお使いいただけます 独自の手法 特許435161号 により低エンドトキシン化(10EU/g以下) 日本薬局方精

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "低エンドトキシン bematrix ゼラチン ビーマトリックス ゼラチンは 豚皮由来低エンドトキシンゼラチンです 将来の臨床研究 細胞移植や医療機器の開発を見据えた再生 医療の研究試薬としてお使いいただけます 独自の手法 特許435161号 により低エンドトキシン化(10EU/g以下) 日本薬局方精"

Copied!
15
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

細胞外基質 品 名 コード No. 容 量 希望納入価格 ( 円 ) StemSure® 0.1w/v%ゼラチン溶液  190-15805 500mL 7,000 特長

細胞外基質

ES・iPS細胞培養用容器のコーティング剤 

StemSure® ゼラチン溶液

本品はディッシュやマルチウェルプレートなど培養容器に使用するコーティング剤です。ブタ皮膚由来のゼラチンを使用し、D-PBS(-) で調製しています。 ●マウスES細胞D3株を使用して毎ロット品質試験を行っています ●使用濃度に調製済みのためそのまま培養容器のコーティングに使用できます クローニング効率  ●マウスES細胞D3株の培養  ●ヒトiPS細胞201B7株の培養 テラトーマ形成の確認 未分化マーカー発現の確認 コロニー形態とALP 染色 StemSure®ゼラチン溶液もしくは他社同等品を用いてコーティ ングしたマルチウェルプレートでマウスES細胞D3株を培養し、ク ローニング効率を比較した。 StemSure®ゼラチン溶液を用いてコーティングしたマルチウェ ルプレートでマウスES細胞D3株を16継代培養した。その細胞を 免疫不全マウスの皮下にインジェクションした。皮下にテラトーマ が形成され、その内部に神経組織(外胚葉由来)、軟骨組織(中胚 葉由来)、繊毛上皮を伴う管腔構造(内胚葉由来)などを確認した。 StemSure®ゼラチン溶液を用いてコーティングしたマルチウェル プレートでマウスES細胞D3株を16継代培養し、各種未分化マー カー(Oct3/4, Sox2, Nanog)が陽性であることを確認した。

StemSure®ゼラチン溶液を用いてマルチウェルプレートをコー ティングした。コーティング後にフィーダー細胞を播種し、フィー ダー細胞上でヒトiPS細胞201B7株を培養し、その細胞形態と ALP染色が陽性であることを確認した。

《培地組成》D-MEM/Ham's F-12 + 20% SSR + 2mmol/L L-Glutamine + 1 × MEM Non-essential Amino Acids + 0.1mmol/L StemSure® 2ME + 1 × Penicillin-Streptomycin + 5ng/mL bFGF

(2)

細胞外基質 品 名 ゼリー強度 等電点 コード No. 容 量 希望納入価格 ( 円 ) beMatrix™ ゼラチン LS-H 高 5 633-25751 10g 40,000 beMatrix® ゼラチン LS-W 低 5 630-25761 10g 40,000 低エンドトキシン

beMatrix® ゼラチン

ビーマトリックス®ゼラチンは、豚皮由来低エンドトキシンゼラチンです。将来の臨床研究、細胞移植や医療機器の開発を見据えた再生 医療の研究試薬としてお使いいただけます。 ●独自の手法(特許435161号)により低エンドトキシン化(10EU/g以下) ●日本薬局方精製ゼラチンの品質 ●溶液のろ過滅菌が容易 ●安全性試験実施済み

●FDAのDevice Master File登録済み 特長

本品と架橋剤を用いて含水率96%のハイドロゲルを作製した。ハイドロゲルに、PRPおよびbFGFを含浸させたもの(a,c)と、PBSを 含浸させたもの(b,d)を、マウスの下肢虚血部位に1週間埋入し、その後の血管形成を確認した。a),b)はHE染色像、c),d)はα-SMAに よる免疫染色像を示す。薬剤徐放の担体として本品が使用できた。

※Matsui, M. et al. Acta Biomaterialia 2012; 8: 1792. より 使用例

(3)

細胞外基質 動物性由来物を含まずに(ゼノフリー)、動物性コラーゲンと同等以上の細胞接着性を実現しました。 再生医療の研究等にぜひご使用ください。 ●動物性由来物を含まない(ゼノフリー)・・・酵母による産生で、高い安全性を実現 ●動物性コラーゲン同等以上の細胞接着性・・・細胞接着性をもつRGD配列のリピート構造 ●生体分解吸収性・・・生体内で容易に分解吸収されるため、医療用研究素材に最適 ●均一な分子量・・・さまざまな形態への加工が可能 ●低エンドトキシン(10EU/g以下) 特長

cellnest ヒトⅠ型コラーゲン様リコンビナントペプチド

ヒトⅠ型コラーゲンα1鎖から、細胞接着性の高いRGD配列を含む部位を4パターンのフラグメントに切り出し、連結させたものをさらに3 つ連結した構造です。抗原部位を含まずに高い接着性を維持しています。 分子量約51kDaの極めて均一なペプチドであるため、取扱いが 容易です。スポンジ、顆粒、多孔質粒子など様々な形態への加工 が可能です。 本品をコーティングしたディッシュ上でHUVEC(ヒト臍帯静脈血 管内皮細胞)を培養したところ、良好な形態で接着と伸展するこ とが確認できました。 内皮細胞(HUVEC), 角化細胞(NHEK),筋芽細胞(C2C12), 褐色細胞 種(PC12), 骨芽細胞系(MC3T3-L1), 繊維芽細胞様(MC3T3-E1), 上皮細胞系(CHO-K1, Vero, MDCK), 腎細胞(CV-1) 酵母で産生するリコンビ ナント品のため、ロット 間差の少ない品質で、安 定的に供給可能です。 構造 容易な加工性 使用例 培養実績のある細胞 安定した製造品質 品 名 コード No. 容 量 希望納入価格 ( 円 ) cellnest ヒトⅠ型コラーゲン様リコンビナントペプチド 0.1%溶液 635-30081 20mL 10,000 cellnest ヒトⅠ型コラーゲン様リコンビナントペプチド 凍結乾燥体 638-30071 100mg 40,000

(4)

細胞外基質

粉末コラーゲン

溶液または凍結乾燥品しかなかったコラーゲンを、ネイティブな構造(三重らせん)を保ったまま、ニッピ独自の 製法で、取り扱いやすい粉末にすることに成功しました。(各国に特許出願中)お好きな濃度、お好きな溶媒を 選べます。 スキンコラーゲン がラインアップに加わりました。 ●凍結乾燥、スプレードライ品に比べ、表面積が  大きく溶けやすくなっております。(当社比) ●濃度の調整が容易です。 ●さまざまな溶媒を選べます。 ●ネイティブな構造(三重らせん)  を保っています。 特長 用途 品 名 コード No. メーカーコード 容 量 希望納入価格 ( 円 ) 粉末コラーゲンタイプ Ⅰ ウシ 真皮由来(酸抽出) 382-07371 ASC-1-100-100PW 100mg 14,000 388-07373 ASC-1-100-500PW 500mg 50,000 粉末コラーゲンタイプ Ⅰ ウシ 真皮由来(ペプシン可溶化) 383-07421 PSC-1-100-100PW 100mg 10,800 389-07423 PSC-1-100-500PW 500mg 31,000 粉末コラーゲンタイプ Ⅰ ブタ 真皮由来(ペプシン可溶化) 380-07431 PSC-1-200-100PW 100mg 9,700 386-07433 PSC-1-200-500PW 500mg 27,500 粉末スキンコラーゲン  ブタ 真皮由来(ペプシン可溶化) 387-07441 PSC-S-200-100PW 100mg 8,000 383-07443 PSC-S-200-500PW 500mg 25,000 品 名 商品コード 希望納入価格 ( 円 ) コラーゲン線維シート(ブタ真皮由来ペプシン可溶化φ54×0.2mm)1枚 892201 10,000

粉末コラーゲン

コラーゲン線維シート

スキンコラーゲンを用いた生体と同様の線維構造を有するシート 注1) 注2) スプレードライ品 本製品 ●細胞培養における2次元、  3次元培養の基材 ●コラーゲン成形品の作製 ●DDS(ドラッグデリバリーシステム)の  研究 ●適当な溶媒、例えば5mM 酢酸、あるいは、1mM塩酸に溶解します。 (高濃度にする場合は、あらかじめ水に分散してから、溶媒を添加します。) ●濃度は、任意に選べますが、5mg/mL以上の濃度では粘度が高く、 操作しづらくなります。 ●10mg/mL程度までは、溶解可能です。 溶解方法 ※本品は無菌ではありません。 ※吸湿性が高いため、取り扱いに注意してください。 注1)濃度、溶媒ともコラーゲンの性質に由来した制限があります。 注2)スキンコラーゲンは、抽出後にタイプ別の分別を行わずに精製しており、皮膚と同じ割合でタイプ Ⅰとタイプ Ⅲコラーゲンを含んでいます (本製品では約8:2)。    タイプ Ⅰコラーゲンと比較して、生理的条件下で、より強度の高いゲルを形成します。

(5)

細胞外基質

コラーゲン

品 名(日) コード No. メーカーコード 容 量 希望納入価格 ( 円 ) コラーゲンタイプⅠ ウシ真皮由来 (酸抽出)3mg/mL 303-95693 ASC-1-100-20 20mL 12,000 307-95691 ASC-1-100-100 100mL 40,000 コラーゲンタイプⅠ ウシ真皮由来 (ペプシン可溶化)3mg/mL 303-95713 PSC-1-100-20 20mL 8,000 307-95711 PSC-1-100-100 100mL 27,000 コラーゲンタイプⅠ ウシ腱由来 (ペプシン可溶化)3mg/mL 300-95723 PSC-1-101-20 20mL 12,000 304-95721 PSC-1-101-100 100mL 40,000 コラーゲンタイプⅠ ダチョウ腱由来 (ペプシン可溶化)3mg/mL 305-95773 PSC-1-601-20 20mL 12,000 309-95771 PSC-1-601-100 100mL 40,000 コラーゲンタイプⅠ ブタ真皮由来 (ペプシン可溶化)3mg/mL 307-95733 PSC-1-200-20 20mL 9,000 301-95731 PSC-1-200-100 100mL 30,000 コラーゲンタイプⅠ ブタ腱由来 (ペプシン可溶化)3mg/mL 304-95743 PSC-1-201-20 20mL 12,000 308-95741 PSC-1-201-100 100mL 40,000 コラーゲンタイプⅠ ラット真皮由来 (ペプシン可溶化)2mg/mL 302-95761 PSC-1-400-01 1mL 5,600 コラーゲンタイプⅠ ニワトリ真皮由来 (ペプシン可溶化)2mg/mL 305-95751 PSC-1-300-10 10mL 18,000 コラーゲンタイプⅠ テラピア(魚)真皮由来 (ペプシン可溶化)3mg/mL 309-95793 PSC-1-500-20 20mL 17,000 303-95791 PSC-1-500-100 100mL 57,000 コラーゲンタイプⅢ ウシ真皮由来 (ペプシン可溶化)3mg/mL 306-95781 PSC-3-100-05 5mL 13,000 300-95784 PSC-3-100-20 20mL 35,000 302-95783 PSC-3-100-100 100mL 117,000 コラーゲンタイプⅣ ウシレンズ由来 (酸抽出)0.5mg/mL 300-95701 ASC-4-104-01 1mL 36,000 品 名 コード No. 容 量 希望納入価格 ( 円 ) ニワトリ軟骨製コラーゲン溶液 300-31601 100g 30,000 ブタ皮膚製コラーゲンI溶液 307-31611 100g 50,000 ブタ皮膚製コラーゲン溶液(Ⅰ型、Ⅲ型) 309-31595 500g 50,000 NMPコラーゲンPS 301-84621 100g 照会

日本ハム(株)

(6)

細胞外基質 形状安定性に優れた コラーゲン多孔体 うろこ由来コラーゲンの特長

高い線維化能力

1)

安全安心の魚類(テラピア)由来

2)

高い変性温度

2) コラーゲンは生体内で線維構造を とっており、優れた生物機能を発現 しています。うろこ由来コラーゲン (TypeⅠ)は、抽出された状態から も速やかに線維構造に戻すことが できます。 魚類には、人に感染するウイルスが確認されておらず、安全・安心 な原料として注目されています。 熱帯の養殖魚(テラピア)を原料とすることで、細胞培養温度で も機能を発揮する変性温度の高いコラーゲンが得られます。通常 のコラーゲンコート法でご使用できます。 コーティングディッシュ表面に 形成された線維構造 セルキャンパスFD-08G セルキャンパスAQ-03A 品 名 コード No. 容 量 希望納入価格 ( 円 ) セルキャンパス AQ-03A 300-97881306-97883 100g 20g 10,00030,000 セルキャンパス AQ-03LE 302-99443306-99441 100g20g 12,00036,000 セルキャンパス FD-08G 303-97871 0.8g 80,000 セルキャンパス S-12W 380-02291 12 枚入 18,000 セルキャンパス P-12W 384-06971 12 枚入 18,000

セルキャンパス® P-12W

(3次元培養用コラーゲン多孔体) http://www.takichem.co.jp/ セルキャンパス P-12W(多孔体) セルキャンパス S-12W(線維膜) 試験項目 規格値 外観 白色スポンジ サイズ φ19mm×2.5mm(12枚入) 試験項目 規格値 外観 白色膜 サイズ φ19mm×100μm(12枚入) コラーゲンコート 培養等細胞培養 研究用に 高濃度の材料 開発等、一般 研究用に

●コラーゲン線維多孔体(P-12W)

●高強度コラーゲン線維膜(S-12W)

架橋剤を使用せず、コラーゲンを安定化しており、壁面は生体類 似の線維構造になっています。培養後もハンドリング可能です。 細胞導入し易い100~200μmの孔径を持ち、3次元培養可能です。 生体類似の線維構造を再現した膜です。架橋剤を使用せず、コラー ゲンだけで強度を高めています。 ヒト間葉系幹細胞を骨芽細胞に分化誘導したときの分化促進効果が 確認されています3) 【参考文献】

1) J. Tanaka,et al.: BioIndustry, 26(8), 26-32(2009). 2)T.Yoshioka,et al: BioIndustry, 28(11), 7-9(2011). 3)松本ら:第33回バイオマテリアル学会予稿集(2011). 線維芽細胞(L929) 培養9日目 ギムザ染色 セルキャンパス AQ-03A(溶液タイプ) セルキャンパス AQ-03LE(溶液タイプ) セルキャンパス FD-08G(凍結乾燥タイプ) 試験項目 規格値 外観 無色透明溶液 コラーゲン濃度(%) 0.30~0.36 比旋光度(°) -350~-450 pH 3.0~5.0 AQ-03Aに追加される試験項目 規格値 エンドトキシン(EU/mL) 10以下 マイコプラズマ検出試験 陰性 試験項目 規格値 外観 白色スポンジ 重量(g) 0.80~0.90

(7)

細胞外基質

使用方法 使用方法

▲Cellmatrix® Type I-A : 20 ml×1本 ▲濃縮培地(ハムF12、MEM) : 各5ml×1本 ▲再構成用緩衝液 : 4ml×5本 ▲再構成用緩衝液用スタンド : 1個 〈コラーゲン・ゲル包埋培養〉 細胞をコラーゲン・ゲルの中で三次 元的に培養する方法です。 コラーゲン・ゲル包埋培養したマ ウス乳癌細胞の増殖形態。

冷却しながら、Cellmatrix® Type I-A(8容量)と濃縮培地(1容 量)を泡立てないように混合します。その後、再構成用緩衝液(1容 量)を加えて混合します。この混合溶液を37℃で約30分間置いて おくとゲル化します。 ・ブタ腱由来酸可溶性のType-Iコラーゲン ・濃度3.0mg/ml、 pH3.0の無菌溶液 ・高ゲル強度のため、コラーゲン・ゲル包埋培養に最適 ・ゲルの透明度が高いため、顕微鏡観察が容易 ・ブタ皮由来のペプシン可溶化Type-Iコラーゲン ・濃度3.0mg/ml、 pH3.0の無菌溶液 ・低粘度でコーティングに最適 ・ほとんどゲル化しない ・ウシ水晶体前包をペプシン処理して精製したType-Ⅳコラーゲン ・低粘度で、コーティングに最適   ・ブタ腱由来のペプシン可溶化Type-Iコラーゲン ・濃度3.0mg/ml、pH3.0の無菌溶液 ・粘性が低く、取り扱いが容易 ・ゲルを形成する ・ブタ皮をペプシンで処理して精製したType-Ⅲコラーゲン ・濃度3.0mg/ml, pH3.0の無菌溶液 ・コーティングに最適 ・ほとんどゲル化しない

細胞培養用コラーゲン Cellmatrix®シリーズ

コラーゲン・ゲル培養キット

Cellmatrix® Type I-A

Cellmatrix® Type I-C

Cellmatrix® Type Ⅳ

Cellmatrix® Type I-P

Cellmatrix® Type Ⅲ 品 名 コード No. 容 量 希望納入価格 ( 円 ) Cellmatrix® TypeⅠ-A  631-00651 20mL 10,000 637-00653 100mL 30,000 Cellmatrix® TypeⅠ-P 638-00661 20mL 7,000 634-00663 100mL 20,000 Cellmatrix® TypeⅠ-C 631-00771 20mL 7,000 637-00773 100mL 20,000 品 名 コード No. 容 量 希望納入価格 ( 円 ) Cellmatrix® Type Ⅲ 631-01011 5mL 11,000 637-01013 20mL 33,000 635-01014 100mL 110,000 Cellmatrix® Type Ⅳ 638-05921 5mL 17,000 634-05923 20mL 51,000 632-05924 100mL 170,000 品 名 コード No. 容 量 希望納入価格 ( 円 ) コラーゲン・ゲル培養キット 638-00781 1 キット 16,000 再構成用緩衝液 635-00791 15本×4mL 6,000 ・濃度3.0mg/ml, pH3.0の無菌溶液 ・ゲル化しない

●ブタ腱由来酸可溶性のType-Iコラーゲン(Cellmatrix® Type I-A)と

 コラーゲンゲルの作製に必要な「濃縮培地(2種類)」、「再構成用緩衝液」をセットにしています。

●初めてコラーゲン・ゲル培養をおこなう方に最適です。 特長

(8)

細胞外基質 ① コラーゲン試薬 (3 mg/mL) 20mL ② コラーゲン希釈用水 (滅菌水) 90mL (30mL×3 本) ③ 3倍濃縮培地 40mL (20mL×2 本)

コラーゲンゲル細胞培養キット Tri・D

コラーゲンは生体内で線維状に会合した形で存在し、細胞外マトリックスを構成しています。細胞はコラーゲンと親和性が高く、コラー ゲンゲル上またはゲル中の培養で良好な増殖や分化をする例が報告されています。 本品は細胞培養に最適なコラーゲンゲルを調製するための試薬キットで、コラーゲンと濃縮培地のセットになっております。 ●培養器の種類やゲルの濃度を任意に選択できます ●二液混合タイプで操作が簡便です ●0.45μm のフィルターで濾過済みです。  そのまま細胞培養に使用できます ●ゲル上培養・ゲル包埋培養のどちらにも使用できます 特長 品 名 コード No. メーカーコード 容 量 希望納入価格 ( 円 ) コラーゲンゲル細胞培養キット Tri・D 牛(酸処理) DMEM   309-96491 891500 1キット 12,000 コラーゲンゲル細胞培養キット Tri・D 牛(酸処理) RPMI    302-96501 891501 1キット 12,000 コラーゲンゲル細胞培養キット Tri・D 牛(ペプシン処理) DMEM  309-96511 891503 1キット 9,600 コラーゲンゲル細胞培養キット Tri・D 牛(ペプシン処理) RPMI   306-96521 891504 1キット 9,600 コラーゲンゲル細胞培養キット Tri・D ブタ(ペプシン処理) DMEM  303-96531 891511 1キット 9,600 コラーゲンゲル細胞培養キット Tri・D ブタ(ペプシン処理) RPMI   300-96541 891512 1キット 9,600 コラーゲンゲル細胞培養キット Tri・D テラピア(ペプシン処理) DMEM 307-96551 891519 1キット 9,600 コラーゲンゲル細胞培養キット Tri・D テラピア(ペプシン処理) RPMI 304-96561 891520 1キット 9,600

(9)

細胞外基質 品 名 コード No. メーカーコード 容 量 希望納入価格 ( 円 ) iMatrix-511溶液 (0.5mg/ml in PBS) 385-07361 892011 175μg × 2 28,000 381-07363 892012 175μg × 6 72,000 389-07364 892013 175μg 無償サンプル 350μgで、6wellプレート約4-12枚分のコートが可能です。サンプル包装は初めての方のみ1回限りのご提供となります。 細胞外培養基質ラミニン511E8断片の高純度精製品 

iMatrix-511溶液

ラミニンは動物の基底膜に存在する細胞外マトリックスの一員であり、細胞接着や増殖 に深く係わっていることが知られています。本品は、ラミニン511-E8フラグメントと同 一の配列を有する組換えタンパク質であり、様々な種類の細胞の接着や伸展を促すこ とが可能な培養基材です。大阪大学と京都大学との共同研究により、これまで取扱い が非常に難しいとされてきたヒトiPS細胞やヒトES細胞の培養においても、安全かつ 高効率に培養できることが明らかにされています。 特長 ●細胞培養の準備が非常に簡単。 ●様々な種類の細胞培養に利用可能。 ●細胞の解離状態に係わらず、細胞の高い生存率・高効率の増殖が実現可能。 ●組換えタンパク質のため、異種成分混入の危険性が低い。 ●ヒトES/iPS細胞の培養においても、これまで困難であったフィーダーフリー、  シングルセル継代が可能。 使用方法 使用例 使用する細胞と培地に合わせてPBS(-)で希釈し、0.1-1.5μg/㎠となるように 培養器材をコートします。※細胞の種類や株、使用する培地によって最適濃度は異なります。 ↓ 室温で3時間あるいは4℃で一晩インキュベートし、溶液を廃棄します。 ↓ 速やかに細胞を播種して培養を行います。350μgで、6wellプレート約4-12枚分のコート が可能です。 本品を使用して、表皮細胞を0.5時間、血管内皮細胞を1時間培養した。 (a)表皮細胞、0.5時間培養  左(Non-Cort):ほとんどの細胞が接着していない。  右(iMatrix):多くの細胞が伸展接着している。 (b)血管内皮細胞、1時間培養  左(Non-Cort):接着している細胞もあるが、   丸い状態の細胞が多い。  右(iMatrix):丸い状態の細胞はあまり観察されず、   ほとんどの細胞がよく伸展していた。 実験者:ニッピ(株) バイオマトリックス研究所 藤崎様 ラミニン511は、α5鎖、β1鎖、γ1鎖から成 るラミニン。ラミニン511-E8は断片であり ながらもラミニン全長分子と同様、α6β1イ ンテグリン結合能を有する。 【参考文献】

Ido H. et. al.: J. Biol. Chem. 282, 11144(2007). Taniguchi Y. et. al.: J. Biol. Chem. 284, 7820 (2009). Miyazaki T.: Nat. Commun. 3, 1236 (2012).

Nakagawa M et al. Sci Rep. 4: 3594, 2014 Doi D et al. Stem Cell Reports. 2 (3): 337-50, 2014 Takashima Y et al. Cell. 158 (6): 1254-69, 2014 Fukuta M et al. PLos One. 9 (12) : e112291, 2014

α鎖(5種類) α1 α2 α3 α4 α5 β鎖(3種類) β1 β2 β3 γ鎖(3種類) γ1 γ2 γ3 ラミニンの部品 ラミニン511 α5 β1 β1-E8 γ1 γ1-E8 ラミニン511-E8 α5-E8 (b)血管内皮細胞、1時間培養 (a)表皮細胞、0.5時間培養 Non-coat Non-coat LN511E8 (iMatrix-511) LN511E8 (iMatrix-511) (b)血管内皮細胞、1時間培養

(10)

細胞外基質

ラミニン溶液, EHS肉腫由来

ビトロネクチン, ヒト血漿由来

フィブロネクチン溶液, ヒト血漿由来

ラミニンは、ほとんどの組織の基底膜の主成分で、基底膜の構成及び機能を担っています。細胞の接着、移動、増殖及び軸索成長や分 化促進など多くの生物学的活性があります。培養系においては、細胞培養表面のコーティングに使用され、主に上皮細胞、神経細胞、 肝細胞及び筋細胞の細胞接着を促進します。 ビトロネクチンは、血液や細胞外マトリクスに存在する糖タンパク質です。フィブロネクチンと類似の作用を示し、細胞接着や細胞進展 を促す細胞接着分子です。 フィブロネクチンは、細胞外マトリクスを形成する糖タンパク質で、分子量約250kDaのポリペプチドが二量体を形成しています。主 に繊維芽細胞、肝細胞、神経細胞などの接着を促進します。細胞膜表面の特異的レセプターであるインテグリンを介し、細胞接着のほ か、細胞移動、食作用の促進などに関わり、さらに組織損傷の場においても働いています。 品 名 コード No. 容 量 希望納入価格 ( 円 ) ラミニン溶液、マウスEHS肉腫由来 120-05751 1mg 28,000 品 名 コード No. 容 量 希望納入価格 ( 円 ) ビトロネクチン, ヒト血漿由来 220-02281 100μg 30,000 品 名 コード No. 容 量 希望納入価格 ( 円 ) フィブロネクチン溶液、ヒト血漿由来 063-05591 1mg 18,000 品 名 コード No. 容 量 希望納入価格 ( 円 ) フィブロネクチン, ウシ血漿由来, ニュージーランド産 062-05701 1mg 18,000 068-05703 5mg 54,000 製品概要

・濃度 : 0.5mg/mL ・組成 : 5mmol/L HEPES + 150mmol/L NaCl ・溶媒 : 0.2μmフィルターでろ過滅菌済み 製品概要 製品概要 使用例 主な使用細胞例 主な使用細胞例 ・濃度 : 0.5mg/mL(初回ロット実績値)

・組成 : 50mmol/L Tris-HCl(pH7.4), 150mmol/L NaCl ・0.2μmフィルターでろ過滅菌済み

・濃度 : 0.5mg/mL(初回ロット実績値)

・組成 : 20mmol/L Tris-HCl(pH7.0) + 450mmol/L NaCl + 12%グリセロール ・0.2μmフィルターでろ過滅菌済み ・-80℃保存(-20℃では1年間安定) フィブロネクチンをD-PBS(-)で各濃度に希釈し、24ウェルプレートに各 ウェル当たり0.3mlずつ塗布し、37℃で一晩インキュベートする。 上清を吸引しBSAでブロッキング後、TIG-3細胞を5×10⁴個/mLで播き、 37℃で90分インキュベートする。 未接着細胞を洗浄後、トリプシンEDTA溶液で接着細胞をはがし、細胞数を 測定した。 ・繊維芽細胞  ・肝細胞 ・神経細胞 ・上皮細胞   ・肝細胞 ・神経細胞   ・筋細胞 ●関連製品

(11)

細胞外基質 細胞形態 未分化性維持の確認 本品でコーティングした培養容器を用いてヒトiPS細胞201B7株を培養し、その細胞形態と未分化性維持を確認した。 品 名 コード No. 容 量 希望納入価格 ( 円 ) ビトロネクチン(20-398aa), ヒト, 組換え体, 溶液 220-02041 500μg 14,500

ビトロネクチン(20-398aa), ヒト, 組換え体, 溶液

ビトロネクチンは、478個のアミノ酸で構成される、血清や細胞外マトリックスに存在する糖タンパク質で、フィブロネクチンや、ラミ ニンなどと共に細胞接着性タンパク質と呼ばれています。細胞接着、伸展作用を持つだけでなく、補体系や凝固系にも関係している多 機能なタンパク質です。本品は、シグナルドメインを除く、20-398アミノ酸フラグメントで構成されています。組織修復・再生における 機能研究や、プレートにコートして細胞培養の足場などにご利用下さい。 製品概要 ・含量 : 90%以上(SDS-PAGE) ・発現 : E. coli ・濃度 : 0.5mg/mL(フィルター滅菌済み) ・組成 : 20mM Tris-HCl, pH8.0  (NaCl, KCl, EDTA, アルギニン, DTT 及びグリセリン含む) 細胞株 細胞株 ヒトiPS細胞201B7株 StemSure® hPSC培地Δ + 32ng/ml bFGF 本品をD-PBS(-)で100倍希釈した溶液 1×10⁵ cells/well(6ウェルプレートを使用) 6継代 品 名 コード No. 容 量 希望納入価格 ( 円 ) StemSure® hPSC 培地 Δ ヒトES細胞・ヒトiPS細胞用無結成培地 197-17571 100mL 6,000 193-17573 100mL × 4 20,000 hPSC 解離溶液 ヒトES細胞・ヒトiPS細胞用細胞分散剤 160-27051 100mL 3,000

Fibroblast Growth Factor (basic), ヒト, 組換え体, 動物由来フリー 【bFGF/FGF2】 064-05381 50μg 39,000 068-05384 100μg 66,000 060-05383 1mg 照会 Y-27632 257-00511 1mg 12,000 253-00513 5mg 36,000 251-00514 25mg 140,000 257-00516 1g 照会  ●ヒトiPS細胞201B7株の培養 ●関連製品 (1-19aa)

(12)

細胞外基質

アドヘサミン

アドヘサミンは、細胞の培養容器への接着及び細胞増殖を促進する合成低分子化合物です。フィブロネクチン様の細胞接着を介しま す。また、本品を培地に添加すると浮遊細胞を培養容器に接着させて培養できるようになります。接着した細胞は、培地交換を行い、ア ドヘサミンを洗い流すと細胞は培養容器からはがれます 。HeLa, HEK293, CHO,マウスES細胞などにおいて、その効果が確認

されています。また、培養が容易でない細胞において、本品の添加により培養の改善が期待できます 。2) 1) ●フィブロネクチンと同じく細胞表面のヘパラン硫酸を認識 ●細胞接着と細胞増殖を促進する ●培養容器のコーティング、培地への添加のどちらでも使用可能 特長 CAS No.462605-73-8 C₂₄H₃₂Cl₄N₈O₂S₂=670.51

EHSゲル基底膜マトリックス

マウスEHS肉腫より抽出した基底膜成分です。主にラミニン、エンタクチン、ヘパラン硫酸プロテオグリカンを含みます。 品 名 コード No. 容 量 希望納入価格 ( 円 ) アドへサミン 010-23201 1mg 30,000 品 名 コード No. 容 量 希望納入価格 ( 円 ) EHSゲル基底膜マトリックス 055-09031 5mL 25,000 製品概要 ・由来 : マウスEngelbreth-Holm-Swarm(EHS)肉腫 ・濃度 : 10mg/ml ・溶媒 : D-MEM(50μg/mL ゲンタマイシン含有) 使用例 使用上の注意 ①アドヘサミン10mgをDMSO 1mLに溶解。  (5分間程度の超音波処理) ②①で調製したものを原液とし、0.5, 1.0, 2.5, 5.0mg/mLの  希釈溶液を調整。 ③各濃度のアドヘサミン溶液を24ウェルプレートに5μLずつ分注。 ④各ウェルに0.5×10⁶cellsのJurkat細胞(500μL)を播種。 ⑤37℃、5%CO₂で5時間培養。⇒Fig. 1 DMSOに溶解後、溶液状態で保存すると析出する可能性があります。析出した場合、再溶解しない場合がありますので、 用時調製をお勧め致します。 ⑥PBS(-)で洗浄。 ⑦4%パラホルムアルデヒドで細胞を固定。 ⑧5mg/mL クリスタルバイオレットで染色。 ⑨余剰分のクリスタルバイオレットを洗浄後、乾燥。 ⑩2%SDS溶液によりクリスタルバイオレットを溶出し、  OD₅₅₀を測定。⇒Graph. 1

Fig. 1 アドヘサミン添加によるJurkat細胞の接着 Graph. 1 溶出されたクリスタル

バイオレットのOD₅₅₀

【参考文献】

1) Yamazoe, S., et.al .:, Chem. Biol ., 16, 773(2009). 2) Hoshino, M., et. al .:, Biochem . J., 427, 297(2010).

(13)

細胞外基質 ●コアセルベーション 水溶性エラスチンやトロポエラスチンで 見られる物理特性 >37℃ 白濁:エラスチン同士が凝集 温度可逆性の液相分離現象 一定温度より高温でエラスチン 同士が凝集し、溶液が白濁します。 温度が下がると凝集が解け、 透明な溶液状態に戻ります。 ※図の温度は非分画品の値 >37℃ コアセルベートした粒の下層と 平衡液層の上層に分離 <25℃ 透明な均一溶液 冷却 冷却 加湿 放置 コアセルベーション 温度 (0.1% 溶液 ) 平均分子量 生物学的活性 エラスチン - A 20 ~ 22.5℃ 大きい ↑ ↓ 小さい A、B:平滑筋細胞培養時、平滑筋としての性質を保持させたまま培養する    機能に優れている。 C:平滑筋細胞培養時の分化誘導能が最も高い。 D:コアセルベーション温度が最も高温であるため、培地に直接添加する  のに適している。 エラスチン - B 22.5 ~ 25℃ エラスチン - C 25 ~ 30℃ エラスチン - D 30 ~ 35℃ ●分画品 本品はブタ大動脈由来のエラスチンを、加水分解処理条件・物理的性質の違いから分画した製品です。 各分画品については、表に示すような分画品特異的*な性質が見いだされています。

プロテオグリカン,サケ鼻軟骨由来

プロテオグリカンはコアたんぱく質と、コンドロイチン硫酸をはじめとするグルサミノグリカン(糖)からなる複合タンパク質であり、高い 保水性と優れた粘性を有しています。主に軟骨に存在してクッション剤として機能しているほか、細胞外マトリックスとして細胞表面に 存在しており、物理的・生理的機能を持ちます。 本品はサケ鼻軟骨から有害な試薬を使わずに抽出・精製をしているため、動物由来の感染症リスクが低く、安全性の高い生体物質です。 ●優れた保水性を持つ細胞外マトリクス ●コンドロイチン硫酸プロテオグリカン ●従来のプロテオグリカンより低いコストで供給 特長 品 名 コード No. 容 量 希望納入価格 ( 円 ) プロテオグリカン, サケ鼻軟骨由来 162-22131168-22133 10mg50mg 16,00064,000

水溶性エラスチン

エラスチンは皮膚の真皮・靭帯・腱・血管壁など、伸縮性の必要な組織に多く存在して物理的機能を担う他、細胞接着や細胞輸送など生 物学的機能に関与することが知られている構造タンパク質です。 本品は不溶性エラスチンを加水分解処理して可溶化した水溶性のエラスチンです。原料には国内産の各動物を使用しています。 品 名 コード No. 容 量 希望納入価格 ( 円 ) エラスチン, 水溶性, ブタ大動脈由来 056-07481 100mg 30,000 エラスチン, 水溶性, ウマ項靭帯由来 053-07491 100mg 18,000 エラスチン, 水溶性, ウシ項靭帯由来 051-08651 100mg 20,000 エラスチン, 水溶性, マグロ動脈球由来 058-08661 100mg 20,000 エラスチン化学修飾物, N-アセチル化, 水溶性, ブタ大動脈由来 055-08671 100mg 30,000 *平滑筋細胞には二つの表現型があることが知られており、それぞれ収縮型と合成型と呼ばれています。収縮型は収縮に関与する筋原線維を持ち細胞内小器官はわずかで、増殖・遊走能がありません。合 成型は筋原線維に乏しく増殖・遊走能があります。水溶性エラスチン分画品においてその表現型維持能に違いが見られています。 図1. 本データはエラスチン-A,Bにおいて、増殖にかかる時間が長く、平滑筋細胞が『収縮型』の形質を保って いることを示している non: 細胞外マトリックス無し

ElaA, ElaB, ElaC, ElaD: エラスチン-A, B, C, D 【参考文献】

Miyamoto, K. et al .: Int. J. Biol. Macromolecules, 45, 33-41(2009).

品 名 コード No. 容 量 希望納入価格 ( 円 ) エラスチン-A, 水溶性,ブタ大動脈由来 050-07761 100mg 10,000 エラスチン-B, 水溶性,ブタ大動脈由来 057-07771 100mg 10,000 エラスチン-C, 水溶性,ブタ大動脈由来 054-07781 100mg 15,000 エラスチン-D, 水溶性,ブタ大動脈由来 051-07791 100mg 15,000 倍加速度(day) 3.5 3 2.5 2 1.5 1

(14)

細胞外基質

細胞外マトリックスコート器材 

セルタイト

セルタイトは細胞外マトリックスに代表される細胞接着因子を独自コーティング技術で培 養面にコーティングした器材です。均一性、保存性、再現性を追求しています。 ●細胞の分化、増殖のために最適な培養環境を提供 ●性能を長期間維持するためにアルミパッケージを使用 特長  セルタイトC-1 Collagen-Ⅰ(ウシ真皮由来) コラーゲンⅠ型は動物体内で多くの組織器官にその存在が確認されており、生体由来物質の中で最もポピュラーなタンパク質です。細 胞の初期接着性及び安定性に関して一般細胞培養製品と比べて優れています。 上皮系細胞、間葉系細胞、肝細胞などの培養に適しています。 品 名 サイズ (mm) 和光コード メーカーコード 包装 容 量 希望納入価格 ( 円 ) セルタイトC-1 シャーレ35mm 35(φ)×14(H) 631-26771 MS-0035K 5枚/包×20 100枚 13,000 セルタイトC-1 シャーレ60mm 60(φ)×15(H) 639-26831 MS-0060K 5枚/包×20 100枚 14,000 セルタイトC-1 シャーレ90mm(浅型) 90(φ)×17(H) 630-26861 MS-0090K 2枚/包×20 40枚 10,400 セルタイトC-1 シャーレ90mm(深型) 90(φ)×20(H) 632-26941 MS-0390K 2枚/包×25 50枚 13,000 品 名 ウェル底形状 和光コード メーカーコード 包装 容 量 希望納入価格 ( 円 ) セルタイトC-1 6ウェルプレート 平底 632-26681 MS-0006K 個別包装 20枚 16,000 セルタイトC-1 12ウェルプレート 平底 639-26711 MS-0012K 個別包装 20枚 20,000 セルタイトC-1 24ウェルプレート 平底 630-26741 MS-0024K 個別包装 20枚 20,000 セルタイトC-1 48ウェルプレート 平底 638-26801 MS-0048K 個別包装 20枚 20,000 セルタイトC-1 96ウェルプレート 平底 631-26891 MS-0096K 個別包装 20枚 20,000 セルタイトC-1 96ウェルプレート白色プレート 平底 632-27041 MS-096WK 個別包装 20枚 照会 セルタイトC-1 96ウェルプレート黒色プレート 平底 635-27031 MS-096KK 個別包装 20枚 照会 品 名 容量 和光コード メーカーコード 包装 容 量 希望納入価格 ( 円 ) セルタイトC-1 25㎝²フラスコ 50mL 633-26971 MS-0405K 5個/包×10 50個 20,000 セルタイトC-1 75㎝²フラスコ 250mL 637-26991 MS-0425K 5個/包×4 20個 16,000 セルタイトC-1 225㎝²フラスコ 800mL 631-27011 MS-0480K 個別包装 10個 20,000 ●ディッシュ ●プレート ●フラスコ

(15)

細胞外基質 容量  セルタイトG Gelatin(豚皮由来)  セルタイトPL Poly-L-Lysine(合成物) ゼラチンはコラーゲンを熱変性させて得られる分子で、細胞接着基質として用いられます。ES細胞の培養に必要なフィーダー細胞 (STO細胞など)の長期安定培養及び筋芽細胞の培養に適しています。 ポリ-L-リジンはL-リジンを重合させたもので、側鎖に一級アミノ基を持つ陽電荷が豊富な分子です。神経細胞の培養や浮遊系細胞の固 定に有用です。 品 名 サイズ (mm) 和光コード メーカーコード 包装 容量 希望納入価格 ( 円 ) セルタイトG シャーレ35mm 35(φ)×14(H) 634-26761 MS-0035G 5枚/包×20 100枚 12,000 セルタイトG シャーレ60mm 60(φ)×15(H) 632-26821 MS-0060G 5枚/包×20 100枚 13,000 セルタイトG シャーレ90mm(浅型) 90(φ)×17(H) 633-26851 MS-0090G 2枚/包×20 40枚 9,600 セルタイトG シャーレ90mm(深型) 90(φ)×20(H) 635-26931 MS-0390G 2枚/包×25 50枚 12,000 品 名 サイズ (mm) 和光コード メーカーコード 包装 容量 希望納入価格(円) セルタイトPL シャーレ35mm 35(φ)×14(H) 638-26781 MS-0035L 5枚/包×20 100枚 13,000 セルタイトPL シャーレ60mm 60(φ)×15(H) 636-26841 MS-0060L 5枚/包×20 100枚 14,000 セルタイトPL シャーレ90mm(浅型) 90(φ)×17(H) 637-26871 MS-0090L 2枚/包×20 40枚 10,400 セルタイトPL シャーレ90mm(深型) 90(φ)×20(H) 639-26951 MS-0390L 2枚/包×25 50枚 13,000 品 名 ウェル底形状 和光コード メーカーコード 包装 容量 希望納入価格 ( 円 ) セルタイトG 6ウェルプレート 平底 635-26671 MS-0006G 個別包装 20枚 14,400 セルタイトG 12ウェルプレート 平底 632-26701 MS-0012G 個別包装 20枚 19,600 セルタイトG 24ウェルプレート 平底 633-26731 MS-0024G 個別包装 20枚 19,600 セルタイトG 48ウェルプレート 平底 635-26791 MS-0048G 個別包装 20枚 19,600 セルタイトG 96ウェルプレート 平底 634-26881 MS-0096G 個別包装 20枚 19,600 品 名 ウェル底形状 和光コード メーカーコード 包装 容量 希望納入価格(円) セルタイトPL 6ウェルプレート 平底 639-26691 MS-0006L 個別包装 20枚 16,000 セルタイトPL 12ウェルプレート 平底 636-26721 MS-0012L 個別包装 20枚 20,000 セルタイトPL 24ウェルプレート 平底 637-26751 MS-0024L 個別包装 20枚 20,000 セルタイトPL 48ウェルプレート 平底 635-26811 MS-0048L 個別包装 20枚 20,000 セルタイトPL 96ウェルプレート 平底 634-26901 MS-0096L 個別包装 20枚 20,000 品 名 容量 和光コード メーカーコード 包装 容量 希望納入価格 ( 円 ) セルタイトG 25㎝²フラスコ 50mL 636-26961 MS-0405G 5個/包×10 50個 19,500 品 名 容量 和光コード メーカーコード 包装 容量 希望納入価格(円) セルタイトPL 25㎝²フラスコ 50mL 630-26981 MS-0405L 5個/包×10 50個 20,000 セルタイトPL 75㎝²フラスコ 250mL 634-27001 MS-0425L 5個/包×4 20個 16,000 セルタイトPL 225㎝²フラスコ 800mL 638-27021 MS-0480L 個別包装 10個 20,000 ●ディッシュ ●ディッシュ ●プレート ●プレート ●フラスコ ●フラスコ

Fig. 1 アドヘサミン添加によるJurkat細胞の接着 Graph. 1 溶出されたクリスタル

参照

関連したドキュメント

医薬保健学域 College of Medical,Pharmaceutical and Health Sciences 薬学類 薬学類6年生が卒業研究を発表!.

 スルファミン剤や種々の抗生物質の治療界へ の出現は化学療法の分野に著しい発達を促して

医学部附属病院は1月10日,医療事故防止に 関する研修会の一環として,東京電力株式会社

 5月15日,「泌尿器疾患治療薬(尿もれ,頻尿)の正しい

医師の臨床研修については、医療法等の一部を改正する法律(平成 12 年法律第 141 号。以下 「改正法」という。 )による医師法(昭和 23

 医薬品医療機器等法(以下「法」という。)第 14 条第1項に規定する医薬品

2012年11月、再審査期間(新有効成分では 8 年)を 終了した薬剤については、日本医学会加盟の学会の

関西学院大学手話言語研究センターの研究員をしております松岡と申します。よろ