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第6章 資料
表紙
6.1 関係法規
(a) 科学技術庁設置法抜すい
(b) 航空宇宙技術研究所組織規則
(c) 独立行政法人航空宇宙技術研究所法
(d) 独立行政法人航空宇宙技術研究所組織規程 6.2 組織・定員・予算の推移
(a) 組織の推移
(b) 定員推移
(c) 予算推移 6.3 表彰者一覧
6.4 工業所有権等一覧
(1) 特許権一覧
(2) 実用新案一覧
(3) 著作権一覧 6.5 刊行文献一覧
(1) 航空宇宙技術研究所報告(TR)
(2) 航空宇宙技術研究所資料(TM)
(3) 航空宇宙技術研究所特別資料(SP)
(4) 航空宇宙技術研究所技術資料(N)
(5) 共同研究成果報告(J)
(6) NAL Research Progress(RP)
(7) 航技研ニュース
(8) なる
6.6 研究発表会(公開)題目 6.7 審議会の答申
6.8 研究設備一覧 6.9 年表
第 6 章
資 料
6.1 関係法規
(a) 科学技術庁設置法抜すい
昭和 31 年 3 月 31 日 法律第 49 号 改正 昭和 47 年 1 月 24 日 法律第 10 号 ( 附属機関 )
第 16 条 科学技術庁に附属機関として、 次の機関を置く。
航空宇宙技術研究所 金属材料技術研究所 放射線医学総合研究所 国立防災科学技術センター 無機材質研究所
資源調査所
( 航空宇宙技術研究所 )
第 17 条 航空宇宙技術研究所は、 航空技術及び宇宙科学技術の向上を図るため必要な研究及び 試験並びに調査で、 次の各号に掲げるものを行い、 あわせて、 その施設及び設備を関係行政機 関の共用に供する機関とする。
(1) 研究又は試験のため必要な施設及び設備を関係行政機関に重複して設置することが、 多額 の経費を要するため適当でないと認められる場合における、 その施設及び設備を必要とする 研究及び試験
(2) 委託に応じて行う前号の施設及び設備を必要とする研究及び試験 (3) 前各号の研究及び試験に伴う技術的調査
2 航空宇宙技術研究所の施設及び設備は、 航空技術及び宇宙科学技術の向上を図るため特に必 要があるときに限り、 国の行政機関でないものに使用させることができる。
3 航空宇宙技術研究所は、 東京都に置く。
4 内閣総理大臣は、 航空宇宙技術研究所の事務を合掌させるため、 所要の地に航空宇宙技術研 究所の支所を設けることができる。
5 航空宇宙技術研究所の内部組織並びに支所の名称、 位置及び内部組織は、 総理府令で定める。
第6章 資料
(b) 航空宇宙技術研究所組織規則
昭和 31 年 5 月 19 日 総理府令第 37 号 改正 昭和 49 年 4 月 22 日 総理府令第 26 号 第 1 条 航空宇宙技術研究所に、 次の八部及び二研究グループ並びに計算センターを置く。
管 理 部
空気力学第一部 空気力学第二部 機 体 第 一 部 機 体 第 二 部 原 動 機 部
計 測 部
飛 行 実 験 部
新型航空機研究グループ 宇宙研究グループ
第 2 条 管理部に、 次の五課を置く。
庶 務 課 会 計 課 企 画 課 動 力 課 工 作 課
第 3 条 管理部庶務課においては、 次の業務をつかさどる。
(1) 機密に関すること。
(2) 人事に関すること。
(3) 所長の官印及び所印の保管に関すること。
(4) 公文書類の接受、 発送、 編集及び保存に関すること。
(5) 職員の福利厚生に関すること。
(6) 職員並びに施設及び設備の安全の保持に関すること。
(7) 前各号に掲げるもののほか、 他部及び他課の所掌に属しない業務に関すること。
第 4 条 管理部会計課においては、 次の業務をつかさどる。
(1) 予算、 決算及び会計並びに会計の監査に関すること。
(2) 行政財産及び物品の管理に関すること。
(3) 営繕に関すること。
第 4 条の 2 管理部企画課においては、 次の業務をつかさどる。
(1) 研究及び試験等の総合調整及び企画に関すること。
(2) 文献及び資料の調査、 収集、 編集、 刊行及び保管に関すること。
(3) 研究又は試験の受託の事務に関すること。
(4) 施設又は設備の貸与の方針の企画に関すること。
(5) 固有特許等の事務に関すること。
(6) 広報に関すること。
(7) 技術相談に関すること。
第 4 条の 3 管理部動力課においては、 次の業務をつかさどる。
(1) 動力用電力に関する受電、 変電及び配電並びに電気機器の維持管理に関すること。
(2) ボイラの運転及び維持管理並びに蒸気の供給に関すること。
(3) 前各号に掲げる事項に関する調査に関すること。
第 4 条の 4 管理部工作課においては、 次の業務をつかさどる。
(1) 研究及び試験のための機器、 模型等の工作に関すること。
(2) 前号に掲げる事項に関する調査に関すること。
第 5 条 空気力学第一部においては、 次の業務をつかさどる。
(1) 空気力学に関する研究及び試験 ( 空気力学第二部及び宇宙研究グループの所掌に属するも のを除く。 ) に関すること。
(2) 極超音速風胴に関する研究及び試験に関すること。
(3) 前二号の研究及び試験のための施設及び設備に関すること。
(4) 前各号に掲げる事項に関する調査に関すること。
第 5 条の 2 空気力学二部においては、 次の業務をつかさどる。
(1) 空力性能及び飛行性能の研究及び試験 ( 宇宙研究グループの所掌に属するものを除く。 ) に 関すること。
(2) 低速風胴、 遷音速風胴及び超音速風胴に関する研究及び試験に関すること。
(3) 前二号の研究及び試験のための施設及び設備 ( 極超音速風胴を除く。 ) に関すること。
(4) 前各号に掲げる事項に関する調査に関すること。
第 6 条 機体第一部においては、 次の業務をつかさどる。
(1) 機体、 装備品及び装備に関する研究及び試験 ( 機体第二部及び宇宙研究グループの所掌 に属するものを除く。 次号において同じ。 ) に関すること。
(2) 機体、 装備品及び装備に関する研究及び試験のための施設及び設備に関すること。
(3) 前各号に掲げる事項に関する調査に関すること。
第 6 条の 2 機体第二部においては、 次の業務をつかさどる。
(1) 機体の部分構造の構造及び機体用部材の強度に関する研究及び試験 ( 宇宙研究グループの 所掌に属するものを除く。 次号において同じ。 ) に関すること。
(2) 機体の部分構造の構造及び機体用部材の強度に関する研究及び試験のための施設及び設 備に関すること。
(3) 前各号に掲げる事項に関する調査に関すること。
第 7 条 原動機部においては、 次の業務をつかさどる。
(1) 原動機、 補機、 燃料及び潤滑剤に関する研究及び試験 ( ロケットに関するものを除く。 以下 次号において同じ。 ) に関すること。
(2) 原動機、 補機、 燃料及び潤滑剤に関する研究及び試験のための施設及び設備に関すること。
(3) 前各号に掲げる事項に関する調査に関すること。
第 8 条 計測部においては、 次の業務をつかさどる。
(1) 計測機器、 計測制御及び誘導に関する研究及び試験 ( 原動機部、 飛行実験部及び宇宙研 究グループの所掌に属するものを除く。 ) 並びにこれらの研究及び試験のための施設及び設 備に関すること。
(2) 人間工学に関する研究及び試験並びにこれらの研究及び試験のための施設及び設備に関す ること。
(3) 前各号に掲げる事項に関する調査に関すること。
第 8 条の 2 飛行実験部においては、 次の業務をつかさどる。
(1) 飛行特性及び飛行実験法に関する研究及び試験に関すること。
(2) 飛行特性及び飛行実験法に関する研究及び試験のための施設及び設備に関すること。
(3) 前各号に掲げる事項に関する調査に関すること。
第 8 条の 3 飛行実験部に、 飛行課を置く。
2 飛行課においては、 航空機の保守、 整備及び運航に関する業務をつかさどる。
第 8 条の 4 新型航空機研究グループにおいては、 次の業務をつかさどる。
(1) 垂直離着陸機及び短距離離着陸機に関し、 他の部の研究成果を総合的に活用して行う研究 及び試験に関すること。
(2) 前号の研究及び試験のための施設及び設備に関すること。
(3) 前各号に掲げる事項に関する調査に関すること。
第 8 条の 5 宇宙研究グループにおいては、 次の業務をつかさどる。
(1) ロケット及び人工衛星に関する総合的な研究及び試験に関すること。
(2) ロケット及び人工衛星に関する総合的な研究及び試験のための施設及び設備に関すること。
(3) 前各号に掲げる事項に関する調査に関すること。
第 8 条の 6 計算センターにおいては、 次の業務をつかさどる。
(1) 共用の電子計算機及びその附属設備による計算に関すること。
(2) 計算に関する研究に関すること。
(3) 前二号に掲げる業務のための施設及び設備に関すること。
(4) 前各号に掲げる事項に関する調査に関すること。
第 8 条の 7 計算センターに、 計算課を置く。
2 計算課においては、 共用の電子計算機及びその附属設備による計算並びにこの計算に必要な 施設及び設備に関する業務をつかさどる。
第 9 条 航空宇宙技術研究所に、 所長を置く。
2 所長は、 所務を掌理し、 所属職員を監督する。
第 9 条の 2 科学研究官は、 所長の命を受け、 専門的事項の研究に関し、 総括して指導を行う。
第 10 条 航空宇宙技術研究所の部に部長を、研究グループに総合研究官を、計算センターに長を、
課に課長を置く。
2 部長、 総合研究官又は計算センターの長は、 それぞれ所長の命を受け、 部務、 研究グルー プの業務又は計算センターの業務を掌理する。
3 課長は、部長 ( 計算センターにあっては計算センターの長、支所にあっては支所長 ) の命を受け、
課務を掌理する。
第 10 条の 2 航空宇宙技術研究所に、 客員研究官を置く。
2 客員研究官は、 所長の命を受け、 各部 ( 管理部を除く。 )、 各研究グループ、 計算センター 及び支所の業務に参画する。
第 11 条 航空宇宙技術研究所に、 運営委員、 施設委員及び技術委員を置く。
2 運営委員は、 航空宇宙技術研究所の運営に関し、 所長の諮問に応ずる。
3 施設委員は、 研究及び試験のための施設及び設備の建設並びにその運用の調整に関し、 所 長の諮問に応ずる。
4 技術委員は、 研究及び試験の実施に関し、 技術的事項について、 所長の諮問に応ずる。
第 12 条 航空宇宙技術研究所に、 支所を置く。
2 支所の名称及び位置は、 次のとおりとする。
名 称 位 置
航空宇宙技術研究所角田支所 宮城県角田市 3 支所に、 支所長を置く。
4 支所長は、 所長の命を受け、 支所の業務を掌理する。
第 13 条 支所においては、 航空宇宙技術研究所の所掌業務の一部を分掌する。
2 支所に、 管理課を置く。
3 管理課においては、 支所の庶務及び会計に関する業務をつかさどる。
附則
この府令は、 公布の日から施行する。
(c) 独立行政法人航空宇宙技術研究所法
( 平成十一年十二月二十二日法律第百七十五号 ) 最終改正 : 平成一二年五月二六日法律第八四号 第 1 章総則 ( 第 1 条―第 7 条 )
第 2 章役員 ( 第 8 条―第 13 条 ) 第 3 章業務等 ( 第 14 条 ・ 第 15 条 ) 第 4 章雑則 ( 第 16 条 )
第 5 章罰則 ( 第 17 条 ) 附則
第 1 章総則 ( 目的 )
第 1 条 この法律は、 独立行政法人航空宇宙技術研究所の名称、 目的、 業務の範囲等に関する 事項を定めることを目的とする。
( 定義 )
第 2 条 この法律において 「航空宇宙科学技術」 とは、 航空科学技術及び宇宙科学技術をいう。
2 この法律において 「基盤的研究開発」 とは、 研究及び開発 ( 以下 「研究開発」 という。 ) であ って次の各号のいずれかに該当するものをいう。
一 航空宇宙科学技術に関する共通的な研究開発
二 航空宇宙科学技術に関する研究開発であって、 国の試験研究機関又は研究開発を行う独立 行政法人に重複して設置することが多額の経費を要するため適当でないと認められる施設及 び設備を必要とするもの
三 航空宇宙科学技術に関する研究開発であって、 多数部門の協力を要する総合的なもの
( 名称 )
第 3 条 この法律及び独立行政法人通則法 ( 平成十一年法律第百三号。 以下 「通則法」 という。 ) の定めるところにより設立される通則法第 2 条第一項に規定する独立行政法人の名称は、 独立行 政法人航空宇宙技術研究所とする。
( 研究所の目的 )
第 4 条 独立行政法人航空宇宙技術研究所 ( 以下 「研究所」 という。 ) は、 航空宇宙科学技術に 関する基礎研究及び基盤的研究開発等の業務を総合的に行うことにより、 航空宇宙科学技術の 水準の向上を図ることを目的とする。
( 特定独立行政法人 )
第 5 条 研究所は、 通則法第 2 条第二項に規定する特定独立行政法人とする。
( 事務所 )
第 6 条 研究所は、 主たる事務所を東京都に置く。
( 資本金 )
第 7 条 研究所の資本金は、 附則第 5 条第二項の規定により政府から出資があったものとされた金 額とする。
2 政府は、 必要があると認めるときは、 予算で定める金額の範囲内において、 研究所に追加して 出資することができる。
3 研究所は、 前項の規定による政府の出資があったときは、 その出資額により資本金を増加する ものとする。
第 2 章役員 ( 役員 )
第 8 条 研究所に、 役員として、 その長である理事長及び監事二人を置く。
2 研究所に、 役員として、 理事二人以内を置くことができる。
( 理事の職務及び権限等 )
第 9 条 理事は、 理事長の定めるところにより、 理事長を補佐して研究所の業務を掌理する。
2 通則法第 19 条第二項の個別法で定める役員は、 理事とする。 ただし、 理事が置かれていない ときは、 監事とする。
3 前項ただし書の場合において、 通則法第 19 条第二項の規定により理事長の職務を代理し又は その職務を行う監事は、 その間、 監事の職務を行ってはならない。
( 役員の任期 )
第 10 条 理事長の任期は、 任命の日から、 その日を含む研究所に係る通則法第 29 条第二項第一 号に規定する中期目標の期間 ( 次項において 「中期目標の期間」 という。 ) の末日までとする。
2 通則法第 29 条第一項後段の規定により中期目標が変更された場合において中期目標の期間が 変更されたときは、 理事長の任期は、 変更後の中期目標の期間の末日までとする。
3 理事の任期は、 当該理事について理事長が定める期間 ( その末日が理事長の任期の末日以前 であるものに限る。 ) とする。
4 第二項の規定により理事長の任期が変更された場合において、 理事の任期の末日が理事長の 任期の末日後となるときは、 当該理事の任期は、 変更後の理事長の任期の末日までとする。
5 監事の任期は、 二年とする。
( 役員の欠格条項の特例 )
第 11 条通則法第 22 条の規定にかかわらず、 教育公務員で政令で定めるもの ( 次条各号のいずれ かに該当する者を除く。 ) は、 非常勤の理事又は監事となることができる。
第 12 条 通則法第 22 条に定めるもののほか、 次の各号のいずれかに該当する者は、 役員となるこ とができない。
一 物品の製造若しくは販売若しくは工事の請負を業とする者であって研究所と取引上密接な利害 関係を有するもの又はこれらの者が法人であるときはその役員 ( いかなる名称によるかを問わ ず、 これと同等以上の職権又は支配力を有する者を含む。 )
二 前号に掲げる事業者の団体の役員 ( いかなる名称によるかを問わず、 これと同等以上の職権 又は支配力を有する者を含む。 )
第 13 条 研究所の理事長の解任に関する通則法第 23 条第一項の規定の適用については、 同項 中 「前条」 とあるのは、 「前条及び独立行政法人航空宇宙技術研究所法第 12 条」 とする。
2 研究所の理事及び監事の解任に関する通則法第 23 条第一項の規定の適用については、 同項 中 「前条」 とあるのは、「前条並びに独立行政法人航空宇宙技術研究所法第 11 条及び第 12 条」
とする。
第 3 章業務等 ( 業務の範囲 )
第 14 条 研究所は、 第 4 条の目的を達成するため、 次の業務を行う。
一 航空宇宙科学技術に関する基礎研究及び基盤的研究開発を行うこと。
二 前号に掲げる業務に係る成果を普及し、 及びその活用を促進すること。
三 研究所の施設及び設備を科学技術に関する研究開発を行う者の共用に供すること。
四 航空宇宙科学技術に関する研究者及び技術者を養成し、 及びその資質の向上を図ること。
五 前各号の業務に附帯する業務を行うこと。
( 積立金の処分 )
第 15 条 研究所は、 通則法第 29 条第二項第一号に規定する中期目標の期間 ( 以下この項にお いて 「中期目標の期間」 という。 ) の最後の事業年度に係る通則法第 44 条第一項又は第二項の 規定による整理を行った後、 同条第一項の規定による積立金があるときは、 その額に相当する金 額のうち文部科学大臣の承認を受けた金額を、 当該中期目標の期間の次の中期目標の期間に係 る通則法第 30 条第一項の認可を受けた中期計画 ( 同項後段の規定による変更の認可を受けたと
きは、 その変更後のもの ) の定めるところにより、 当該次の中期目標の期間における前条に規定 する業務の財源に充てることができる。
2 文部科学大臣は、 前項の規定による承認をしようとするときは、 あらかじめ、 文部科学省の独立 行政法人評価委員会の意見を聴くとともに、 財務大臣に協議しなければならない。
3 研究所は、 第一項に規定する積立金の額に相当する金額から同項の規定による承認を受けた 金額を控除してなお残余があるときは、 その残余の額を国庫に納付しなければならない。
4 前三項に定めるもののほか、 納付金の納付の手続その他積立金の処分に関し必要な事項は、
政令で定める。
第 4 章雑則 ( 主務大臣等 )
第 16 条 研究所に係る通則法における主務大臣、 主務省及び主務省令は、 それぞれ文部科学大 臣、 文部科学省及び文部科学省令とする。
第 5 章罰則
第 17 条 次の各号のいずれかに該当する場合には、 その違反行為をした研究所の役員は、 二十 万円以下の過料に処する。
一 第 14 条に規定する業務以外の業務を行ったとき。
二 第 15 条第一項の規定により文部科学大臣の承認を受けなければならない場合において、 そ の承認を受けなかったとき。
附則
( 施行期日 )
第 1 条 この法律は、 平成十三年一月六日から施行する。
( 職員の引継ぎ等 )
第 2 条 研究所の成立の際現に文部科学省の機関で政令で定めるものの職員である者は、 別に辞 令を発せられない限り、 研究所の成立の日において、 研究所の相当の職員となるものとする。
第 3 条 研究所の成立の際現に前条に規定する政令で定める機関の職員である者のうち、 研究所 の成立の日において引き続き研究所の職員となったもの ( 次条において 「引継職員」 という。 ) で あって、 研究所の成立の日の前日において文部科学大臣又はその委任を受けた者から児童手当 法 ( 昭和四十六年法律第七十三号 ) 第 7 条第一項 ( 同法附則第 6 条第二項、 第 7 条第四項又 は第 8 条第四項において準用する場合を含む。 以下この条において同じ。 ) の規定による認定を 受けているものが、 研究所の成立の日において児童手当又は同法附則第 6 条第一項、 第 7 条
第一項若しくは第 8 条第一項の給付 ( 以下この条において 「特例給付等」 という。 ) の支給要件 に該当するときは、 その者に対する児童手当又は特例給付等の支給に関しては、 研究所の成立 の日において同法第 7 条第一項の規定による市町村長 ( 特別区の区長を含む。 ) の認定があっ たものとみなす。 この場合において、 その認定があったものとみなされた児童手当又は特例給付 等の支給は、 同法第 8 条第二項 ( 同法附則第 6 条第二項、 第 7 条第四項又は第 8 条第四項に おいて準用する場合を含む。 ) の規定にかかわらず、 研究所の成立の日の前日の属する月の翌 月から始める。
( 研究所の職員となる者の職員団体についての経過措置 )
第 4 条 研究所の成立の際現に存する国家公務員法 ( 昭和二十二年法律第百二十号 ) 第 108 条の 二第一項に規定する職員団体であって、 その構成員の過半数が引継職員であるものは、 研究 所の成立の際国営企業及び特定独立行政法人の労働関係に関する法律 ( 昭和二十三年法律第 二百五十七号 ) の適用を受ける労働組合となるものとする。 この場合において、 当該職員団体が 法人であるときは、 法人である労働組合となるものとする。
2 前項の規定により法人である労働組合となったものは、 研究所の成立の日から起算して六十日を 経過する日までに、 労働組合法 ( 昭和二十四年法律第百七十四号 ) 第 2 条及び第 5 条第二項 の規定に適合する旨の労働委員会の証明を受け、 かつ、 その主たる事務所の所在地において 登記しなければ、 その日の経過により解散するものとする。
3 第一項の規定により労働組合となったものについては、 研究所の成立の日から起算して六十日 を経過する日までは、 労働組合法第 2 条ただし書 ( 第一号に係る部分に限る。 ) の規定は、 適 用しない。
( 権利義務の承継等 )
第 5 条 研究所の成立の際、 第 14 条に規定する業務に関し、 現に国が有する権利及び義務のうち 政令で定めるものは、 研究所の成立の時において研究所が承継する。
2 前項の規定により研究所が国の有する権利及び義務を承継したときは、 その承継の際、 承継さ れる権利に係る土地、 建物その他の財産で政令で定めるものの価額の合計額に相当する金額 は、 政府から研究所に対し出資されたものとする。
3 前項の規定により政府から出資があったものとされる同項の財産の価額は、 研究所の成立の日 現在における時価を基準として評価委員が評価した価額とする。
4 前項の評価委員その他評価に関し必要な事項は、 政令で定める。
( 理事長の任期の特例 )
第 6 条 通則法第 14 条第二項の規定により研究所の成立の時に理事長に任命されたものとされる理 事長の任期については、第 10 条第一項中 「任命の日」 とあるのは、「研究所の成立の日」 とする。
( 政令への委任 )
第 7 条 附則第 2 条から前条までに定めるもののほか、 研究所の設立に伴い必要な経過措置その 他この法律の施行に関し必要な経過措置は、 政令で定める。
附則 ( 平成一二年五月二六日法律第八四号 ) 抄 ( 施行期日 )
第 1 条 この法律は、 平成十二年六月一日から施行する。
(d) 独立行政法人航空宇宙技術研究所組織規程
平成 13 年 4 月 2 日 規程第 3 号 改正平成 14 年 3 月 18 日規程第 9 号 改正平成 14 年 9 月 17 日規程第 34 号 改正平成 15 年 3 月 10 日規程第 2 号 ( 目的 )
第 1 条 この規程は、独立行政法人航空宇宙技術研究所 ( 以下「研究所」という。 ) の規定に基づき、
各部等の事務分掌について定めることを目的とする。
( 位置 )
第 2 条 研究所は、 本所を東京都調布市に、 調布飛行場支所を東京都三鷹市に、 角田宇宙推進 技術研究所を宮城県角田市に置く。
( 部等の構成 )
第 3 条 研究所に、 企画経営室、 総務部、 業務部、 次の 11 センター、 角田宇宙推進技術研究所、
及び監査室を置く。
(1) 次世代超音速機プロジェクトセンター (2) 成層圏プラットフォームプロジェクトセンター (3) 宇宙輸送システムプロジェクトセンター (4) 風洞技術開発センター
(5)CFD 技術開発センター
(6) 先進複合材評価技術開発センター (7) 流体科学研究センター
(8) 構造材料研究センター (9) 航空推進研究センター (10) 飛行システム研究センター (11) 宇宙システム研究センター
( 企画経営室 )
第 4 条 企画経営室は、 次に掲げる事務を行う。
(1) 研究及び開発 ( 以下 「研究開発」 という。 ) の企画、 立案、 調整等に関すること。
(2) 予算の編成に関すること
(3) 研究開発及び経営に関する動向の調査、 分析に関すること。
(4) 長期的な研究開発戦略の策定に関すること。
(5) 経営戦略に関すること。
(6) 研究及び経営の評価に関すること。
( 総務部 )
第 5 条 総務部は、 次に掲げる事務を行う。
(1) 役員等の秘書及び渉外に関すること。
(2) 人事及び労務の管理に関すること。
(3) 経理及び財務に関すること。
(4) 安全に関すること。
第 6 条 総務部に、 次の 3 課を置く。
(1) 総務課 (2) 人事課 (3) 経理課
第 7 条 総務部総務課は、 次の事務を行う。
(1) 役員の秘書及び渉外に関すること。
(2) 公印の調製及び保管に関すること。
(3) 建物等の取り締まりに関すること。
(4) 行事及び式典に関すること。
(5) 規程、 達等の制定及び改廃に関すること。
(6) 法務に関すること。
(7) 文書の審査、 保存及び受発信に関すること。
(8) 職員並びに施設設備の安全に関すること。
(9) 情報公開に関すること。
第 8 条 総務部人事課は、 次の事務を行う。
(1) 任免、 異動、 その他人事に関すること。
(2) 業績評価及び服務に関すること。
(3) 勤務時間管理に関すること。
(4) 研修に関すること。
(5) 給与に関すること。
(6) 労務に関すること。
(7) 福利厚生及び保健に関すること。
(8) 共済組合に関すること。
第 9 条 総務部経理課は、 次の事務を行う。
(1) 予算の執行に関すること。
(2) 決算に関すること。
(3) 収入及び支出に関すること。
(4) 現金、 預金及び有価証券の出納及び保管に関すること。
(5) 資金の運用及び支出金の資金繰りに関すること。
(6) 物品の取得、 保管、 供用及び処分に関すること。
( 業務部 )
第 10 条 業務部は、 次に掲げる事務を行う。
(1) 研究についての相談、 調査、 調整、 交流に関すること。
(2) 契約に関すること。
(3) 情報の発信に関すること。
(4) 施設の計画、 設計、 建設及び施設設備に関すること。
第 11 条 業務部に、 次の 3 課を置く。
(1) 業務課 (2) 情報技術課 (3) 施設課
第 12 条 業務部業務課は、 次の事務を行う。
(1) 窓口業務、 外部資金調達に関すること。
(2) 知的財産権 ( 特許権、 実用新案権、 意匠権、 商標権、 著作権、 回路配置利用権及びノウ ハウを使用する権利をいう。 ) の管理の事務に関すること。
(3) 共用施設設備貸付に関すること。
(4) 国内外研究者交流促進事務に関すること。
(5) 一般競争資格審査、 原価監査及び官公需調べに関すること。
(6) 契約審査委員会の事務局に関すること。
(7) 物品の調達、 役務及び売払契約に関すること。
(8) 共同研究、 受委託契約に関すること。
第 13 条 業務部情報技術課は、 次の事務を行う。
(1) 図書、 文献及び資料の調査、 収集、 保管利用及び提供に関すること。
(2) 文献及び資料の編集及び刊行に関すること。
(3) 事務情報に必要なネットワーク、 ネットワーク関連機器及びソフトウェア等の維持管理に関する こと。
(4) 電子情報の運用及び管理に関すること。
(5) 構内ネットワークの安全性確保に関すること。
(6) 広報に関すること。
(7) 展示品管理、 研究施設及び施設の公開に関すること。
(8) ホームページの管理に関すること。
第 14 条 業務部施設課は、 次の事務を行う。
(1) 施設費執行計画、 監理に関すること。
(2) 居室配分、 管理に関すること。
(3) 施設設計、 建設、 補修、 修繕に関すること。
(4) 受変電設備維持に関すること。
(5) 電話、 ガス給排水施設及び空調設備の維持管理に関すること。
(6) 施設及び設備の運転、 維持管理の委託に関すること。
(7) 研究及び試験のための機器、 模型等の工作及び検査に関すること。
(8) 非常用電源設備の運転及び維持管理に関すること。
( 次世代超音速機プロジェクトセンター )
第 15 条 次世代超音速機プロジェクトセンターは、 次世代超音速機に関する多数部門の協力を要 する特定の研究開発の総合的かつ計画的な実施に関する業務を行う。
( 成層圏プラットフォームプロジェクトセンター )
第 16 条 成層圏プラットフォームプロジェクトセンターは、 成層圏プラットフォームに関する多数部門 の協力を要する特定の研究開発の総合的かつ計画的な実施に関する業務を行う。
( 宇宙輸送システムプロジェクトセンター )
第 17 条 宇宙輸送システムプロジェクトセンターは、 宇宙輸送システムに関する多数部門の協力を 要する特定の研究開発の総合的かつ計画的な実施に関する業務を行う。
( 風洞技術開発センター )
第 18 条 風洞技術開発センターは、 風洞技術に関する研究開発及び風洞施設設備に関する業務 を行う。
(CFD 技術開発センター )
第 19 条 CFD 技術開発センターは、 CFD 技術に関する研究開発及び大型電子計算機関連施設 設備に関する業務を行う。
( 計算情報基盤技術開発室 )
第 20 条 CFD 技術開発センターに、 計算情報基盤技術開発室を置く。
2 計算情報基盤技術開発室は、 計算機その他の IT 機器及びプログラム等の維持、 管理に関する 事務を行う。
( 先進複合材評価技術開発センター )
第 21 条 先進複合材評価技術開発センターは、 先進複合材評価技術に関する研究開発及び先進 複合材評価施設設備に関する業務を行う。
( 流体科学研究センター )
第 22 条 流体科学研究センターは、 流体科学に関する研究開発及び流体科学施設設備に関する 業務を行う。
( 構造材料研究センター )
第 23 条 構造材料研究センターは、 航空宇宙関連構造及び材料に関する研究開発及び構造材料 施設設備に関する業務を行う。
( 航空推進研究センター )
第 24 条 航空推進研究センターは、 航空機の推進システムに関する研究開発及び航空機の推進シ ステム施設設備に関する業務を行う。
( 飛行システム研究センター )
第 25 条 飛行システム研究センターは、 飛行システムに関する研究開発及び飛行システム施設設 備に関する業務を行う。
( 飛行統括室 )
第 26 条 飛行システム研究センターに、 飛行統括室を置く。
2 飛行統括室においては、 次の事務を行う。
(1) 航空機の保守、 整備、 運航及び運用技術に関すること。
(2) 航空機による調査、 観測、 研修及び飛行実験場、 供用施設設備等の整備運用に関すること。
( 宇宙システム研究センター )
第 27 条 宇宙システム研究センターは、 宇宙システムに関する研究開発及び宇宙システム施設設 備に関する業務を行う。
( 角田宇宙推進技術研究所 )
第 28 条 角田宇宙推進技術研究所は、 宇宙推進技術に関する研究開発及び宇宙推進技術施設設 備に関する業務を行う。
第 29 条 角田宇宙推進技術研究所に、 次の 2 センター、 1 室及び 1 課を置く。
(1) ロケット推進研究センター (2) ラムジェット推進研究センター (3) 企画調整室
(4) 管理課
( ロケット推進研究センター )
第 30 条 ロケット推進研究センターは、 ロケット推進技術に関する研究開発及びロケット推進施設設 備に関する業務を行う。
( ラムジェット推進研究センター )
第 31 条 ラムジェット推進研究センターは、 ラムジェット推進技術に関する研究開発及びラムジェット 推進施設設備に関する業務を行う。
( 管理課 )
第 32 条 管理課は、 角田宇宙推進技術研究所の次の事務を行う。
(1) 庶務及び会計に関すること。
(2) 職員並びに施設設備の安全に関すること。
(3) 国有財産に関すること。
(4) 受変電設備維持に関すること。
(5) 電話、 ガス給排水施設及び空調設備の維持管理に関すること。
(6) 数値宇宙エンジンの利用及び付属機器の保守管理に関すること。
(7)LAN システムの構築及び運用管理に関すること。
( 計画管理室 )
第 33 条 次世代超音速機プロジェクトセンター、 宇宙輸送システムプロジェクトセンター、 成層圏プ ラットフォームプロジェクトセンター、 風洞技術開発センター、 CFD 技術開発センター、 及び先進 複合材評価技術開発センターに、 計画管理室を置く。
2 計画管理室は、 前項各センターにおける予算、 計画管理に関する事務を行う。
( 企画調整室 )
第 34 条 流体科学研究センター、 構造材料研究センター、 航空推進研究センター、 飛行システム 研究センター、 及び宇宙システム研究センターに、 企画調整室を置く。
2 企画調整室は、 センター若しくは角田宇宙推進技術研究所における予算、 企画調整に関する事 務を行う。
( 監査室 )
第 35 条 監査室は、 研究所の内部監査に関する事務を行う。
( 室長等 )
第 36 条 研究所の企画経営室、 監査室、 計画管理室、 企画調整室、 計算情報基盤技術開発室 及び飛行統括室に室長を、 部に部長を、 センターにセンター長を、 角田宇宙推進技術研究所に 所長を、 課に課長を置く。
2 企画経営室長及び監査室長、 部長、 センター長又は所長は、 企画経営室及び監査室の事務、
部の事務、 センターの事務又は角田宇宙推進技術研究所の事務をそれぞれ掌理する。
3 計画管理室長、 企画調整室長、 計算情報基盤技術開発室長及び飛行統括室長は、 上司の 命を受け、 室の事務を掌理する。
4 課長は、 上司の命を受け、 課の事務を掌理する。
5 企画経営室に、 室次長を置く。
6 室次長は、 上司の命を受け、 企画経営室の事務を掌理する。
( 調査役 )
第 37 条 企画経営室及び部に調査役を置く。
2 調査役は、 上司の命を受け、 企画経営室、 監査室及び部の所掌事務のうち専門的事項に関 する事務を行う。
( 研究主幹 )
第 38 条 企画経営室に、 研究主幹を置く。
2 研究主幹は、 上司の命を受け、 特定事項の研究開発の評価についての調査、 特定事項の企 画及び立案に関する事務に参画する。
( 研究企画主任 )
第 39 条 企画経営室に、 研究企画主任を置く。
2 研究企画主任は、 上司の命を受け、 研究開発の評価についての調査、 企画及び立案に関す る事務に参画する。
( グループリーダー )
第 40 条 各プロジェクトセンター、 各技術開発センター、 各研究センター及び角田宇宙推進技術研 究所の各研究センターに、 グループリーダーを置く。
2 グループリーダーは、 上司の命を受け、 グループの業務を統括する。
( 技術統括主任 )
第 41 条 次世代超音速機プロジェクトセンターに技術統括主任を置く。
2 技術統括主任は、 上司の命を受け、 小型超音速実験機の開発及び飛行実験に関する技術的 事項を統括する。
( 信頼性 ・ 品質管理主任 )
第 42 条 次世代超音速機プロジェクトセンターに信頼性 ・ 品質管理主任を置く。
2 信頼性 ・ 品質管理主任は、 上司の命を受け、 小型超音速実験機の研究開発業務に関する信 頼性及び品質管理を行う。
( 上席主任研究員 )
第 43 条 各プロジェクトセンター、 各技術開発センター、 各研究センター及び角田宇宙推進技術研 究所に、 上席主任研究員を置く。
2 上席主任研究員は、 上司の命を受け、 特定の高度な研究課題について研究の指導及び管理 を行う。
( 主任研究員 )
第 44 条 企画経営室、 各プロジェクトセンター、 各技術開発センター、 各研究センター及び角田 宇宙推進技術研究所に、 主任研究員を置く。
2 主任研究員は、 上司の命を受け、 特定の研究課題について研究の指導、 管理及び評価を行う。
( 客員研究員 )
第 45 条 研究所に客員研究員を置く。
2 客員研究員は、 命を受けて、 各センター又は角田宇宙推進技術研究所の研究開発に関する事 務に参画する。
3 客員研究員は、 非常勤とする。
( 技術委員 )
第 46 条 研究所に技術委員を置く。
2 技術委員は、 研究開発の実施に関し、 技術的事項について、 理事長の諮問に応ずる。
3 技術委員は、 非常勤とする。
( 評議員 )
第 47 条 研究所に、 必要に応じて、 所外の専門家や有識者等を評議員として委嘱することができる。
2 評議員は、 研究所の経営に関する評価について審議し、 必要な助言等を行う。
3 評議員は、 非常勤とする。
( 特別顧問 )
第 48 条 研究所に、 必要に応じて、 学識経験のある者のうちから特別顧問として任命することがで きる。
2 特別顧問は、 研究所の経営及び研究開発全般に関して、 理事長の求めに応じ必要な助言等を 行う。
3 特別顧問は、 非常勤とする。
( 名誉顧問及び顧問 )
第 49 条 研究所に、 必要に応じて、 研究所に研究者として在籍し、 特に功績が顕著であった者の うちから名誉顧問及び顧問として委嘱することができる。
2 名誉顧問及び顧問は、 研究所の運営及び研究開発に関し、 理事長の求め応じて必要な助言 等を行う。
附則
この規程は、 平成 13 年 4 月 2 日から施行し、 平成 13 年 4 月 1 日から適用する。
附則 ( 平成 14 年 3 月 18 日規程第 9 号 ) この規程は、 平成 14 年 3 月 18 日から施行する。
附則 ( 平成 14 年 9 月 17 日規程第 34 号 ) この規程は、 平成 14 年 9 月 17 日から施行する。
附則 ( 平成 15 年 3 月 10 日規程第 2 号 ) この規程は、 平成 15 年 3 月 10 日から施行する。
昭和30年度 管理部
2課 空気力学部
機体部
原動機部
調査部
昭和31年度 科学研究官
管理部
2課 空気力学部
機体部
原動機部
調査部
昭和32年度 科学研究官
管理部
2課 空気力学部
11研 機体部
2研 原動機部
7研 調査部
4研
昭和33年度 科学研究官
管理部
2課 空気力学部
11研 機体部
2研 原動機部
7研 調査部
5研
昭和34年度 科学研究官
管理部
3課 空気力学部
11研 機体部
5研 原動機部
8研 計測工務部
1課3研
昭和35年度 科学研究官
管理部
3課 空気力学部
14研 機体部
5研 原動機部
8研 計測工務部
1課5研 所長
昭和30年度〜平成9年度
6.2 組織 ・ 定員 ・ 予算の推移
(a) 組織の推移 (1.3 節参照) 数字は課 ・ 研究室 (準備室 ・ サブグループ等を含む) の数を表す。
昭和36年度 科学研究官
管理部
3課 空気力学第一部
6研 空気力学第二部
10研 機体部
8研 原動機部
9研 計測工務部
1課7研
昭和38年度 科学研究官
管理部
3課 空気力学第一部
8研 空気力学第二部
11研 機体部
9研 原動機部
11研 計測工務部
1課8研 飛行実験部
1課4研 ロケット部
4研 昭和37年度
科学研究官
管理部
3課 空気力学第一部
7研 空気力学第二部
11研 機体部
9研 原動機部
11研 計測工務部
1課7研
昭和39年度 科学研究官
管理部
5課 空気力学第一部
8研 空気力学第二部
11研 機体第一部
7研 機体第二部
4研 原動機部
11研 計測部
8研 飛行実験部
1課4研 ロケット部
5研
昭和40年度 科学研究官
管理部
5課 空気力学第一部
10研 空気力学第二部
11研 機体第一部
7研 機体第二部
4研 原動機部
11研 計測部
8研 飛行実験部
1課4研 ロケット部
6研 角田支所 1課1研
昭和41年度 科学研究官
管理部
5課 空気力学第一部
10研 空気力学第二部
12研 機体第一部
7研 機体第二部
4研 原動機部
9研 計測部
9研 飛行実験部
1課4研 ロケット部
8研 角田支所 1課1研
昭和43年度 科学研究官
管理部
5課 空気力学第一部
10研 空気力学第二部
12研 機体第一部
6研 機体第二部
4研 原動機部
9研 計測部
9研 飛行実験部
1課4研 新型航空機部
3研 ロケット部
7研 角田支所 1課3研
昭和44年度 科学研究官
管理部
5課 空気力学第一部
10研 空気力学第二部
12研 機体第一部
6研 機体第二部
4研 原動機部
9研 計測部
9研 飛行実験部
1課4研 新型航空機部
3研 宇宙研究グループ
12研 角田支所 1課4研
昭和45年度 科学研究官
管理部
5課 空気力学第一部
10研 空気力学第二部
12研 機体第一部
6研 機体第二部
4研 原動機部
9研 計測部
9研 飛行実験部
1課4研 新型航空機部
3研 宇宙研究グループ
12研 角田支所 1課6研
昭和46年度 科学研究官
管理部
5課 空気力学第一部
10研 空気力学第二部
12研 機体第一部
6研 機体第二部
4研 原動機部
9研 計測部
9研 飛行実験部
1課4研 新型航空機部
4研 宇宙研究グループ
12研 角田支所 1課7研
昭和47年度 科学研究官
管理部
5課 空気力学第一部
10研 空気力学第二部
12研 機体第一部
6研 機体第二部
4研 原動機部
9研 計測部 1課8研 飛行実験部
1課4研 新型航空機部
4研 宇宙研究グループ
12研 角田支所 1課6研 昭和42年度
科学研究官
管理部
5課 空気力学第一部
10研 空気力学第二部
12研 機体第一部
6研 機体第二部
4研 原動機部
9研 計測部
9研 飛行実験部
1課4研 新型航空機部
3研 ロケット部
7研 角田支所 1課2研