ERDAS Extensions 10.1
for ArcGIS
®
インストレーションガイド
*本書の無断複製、複写、転載、頒布を禁じます。 *本書の内容は予告無く変更することがあります。
*ArcGIS®は Environmental Systems Research Institute, Inc (ESRI)の登録商標です。
開発元: ERDAS, Inc.
5051 Peachtree Corners Circle Suite100 Norcross, GA 30092-2500 USA. +1-770-776-3400, +1-770-776-3500
ERDAS Extensions 10.1 for ArcGIS
インストールについて
はじめに:
この文書は、ERDAS Extension 2010 Version 10.1 for ArcGISをインストールする方法について
説明しています。
製品のインストールや操作に必要な情報ですので、インストール前に必ずお読み下さい。
ERDAS Extension 2010 Version 10.1 for ArcGISのインストールにあたり、まず、
ERDAS Extension 2010 Version 2010 for ArcGISをインストールする必要があります。
2枚組インストールメディア “ERDAS 2010 Software”には、以下のモジュールが含まれます。
Software DVDに含まれるモジュール
・ Image Analysis for ArcGIS 2010
・ Stereo Analyst for ArcGIS 2010
・ ERDAS Terrain Editor for ArcGIS 2010
・ FeatureAssist for ArcGIS 2010
・ ERDAS-Net License Manager2010
・ (他 ERDAS IMAGINE等全てのERDAS製品)
Example Dava DVDに含まれるデータ
・
Image Analysis for ArcGIS 2010用サンプルデータ
・
Stereo Analyst for ArcGIS 2010用サンプルデータ
・
(他 ERDAS IMAGINE等全てのERDAS製品用サンプルデータ)
注意事項)
ERDASソフトウェア製品を動作させるには、ソフトウェア本体とは別にライセンスが必要です。 ArcGIS Extensionsの動作のためには、ERDAS-Net Licensing 2010にて、ライセンスを読み込ませ認証する必 要があります。ERDAS-Net Licensing 2010及びライセンスのインストール設定方法の詳細は、別紙
ERDAS-Net 2010 Licensing をご参照ください。
インストール手順:
以下の説明が、インストール作業の大まかな流れとなります。 1, Arc GIS Extensinons ソフトウェアのインストール
・インストール用 DVD あるいは http://erdas.lgkk.jp/mdown.php にてダウンロードしたファイルを使っ て、ワークステーションに対象ソフトウェアをインストールします。
2,
ERDAS Extension 2010 Version 10.1 for ArcGIS
のインストール・http://erdas.lgkk.jp の保守契約者専用ページにログインし、ERDAS Extension 2010 Version 10.1 for ArcGIS をダウンロードしインストールします。
3, ERDAS-Net licensing 2010 のインストール
・ソフトウェアの動作には、ArcGIS Extensions ソフトウェア本体及び、ERDAS-Net licensing 2010 をワ ークステーションにインストールする必要があります。ワークステーションの他に、別途ライセンス管 理用のサーバを設置し、管理運用する場合には、ライセンス管理用のサーバにも、ERDAS-Net licensing 2010 をインストールする必要があります。インストール用 DVD もしくは http://erdas.lgkk.jp/mdown.php にてダウンロードしたファイルを使って、ワークステーション単体で御 使用の場合は、ワークステーションに、ライセンスサーバ設置の場合は、ワークステーション及びライ センスサーバに ERDAS-Net licensing 2010 をインストールします。 4, システム ID の決定及びご連絡 ・ライセンスは、お客様のマシン固有のシステム ID に対して ERDAS から発行されます。ライセンス申 請時に、システム ID を確認し、最寄の代理店を通じてご連絡ください。 *製品ご発注時に、既にシステム ID をご連絡済みの場合、本作業は省略ください。
・システム ID は、ERDAS-Net licensing 2010 あるいは ERDAS-Net システム ID ツールを使って確認 してください。 ・本作業は、製品ご発注時、あるいは、インストールを行うワークステーションのご準備が整ってから 行ってください。 5, ライセンスファイルの読み込み ・提供されたライセンスを、ERDAS-Net licensing 2010 で読み込んで認証作業を行ってください。 6, ライセンスファイルの編集
・認証作業時に ERDAS-Net Licensing tool にてエラーが表示され ERDAS Extensions for ArcGIS が うまく起動しない場合、本項目を実施してください。 ライセンスは、デフォルトの状態ですと、ArcGIS のライセンスツールと競合しませんが、他に御使用 されているソフトウェアとの兼ね合いで、競合してエラーが表示され起動しない場合、競合しないよう、 ライセンスをテキストエディタで編集する必要があります。編集したライセンスは、ワークステーション かあるいは、別途ライセンス管理用のサーバを設置し運用する場合には、ライセンス管理用のサー バで読み込んでください。 7, ArcGIS デスクトップの起動及び Extensions の指定
・ArcGIS デスクトップを起動し、tools => Extensions を選択し、該当する Extension をチェックしてくだ さい。これで Arc GIS Extensions が起動可能な状態になります。
Image Analysis/Stereo Analyst for ArcGIS 10.1 動作環境
ソフトウェア要件:
•ArcGIS Desktop 9.3 もしくは ArcGIS Desktop 9.3.1 があらかじめインストールされていること
ハードウェア要件:
オペレーティング・システム
•Windows Vista x32 SP2 以上、Business、Enterprise &Ultimate
•Windows XP Professional x322、および x64 SP3 以上
•Windows Vista x64 SP2 以上、Business, Enterprise &Ultimate
•Windows 7 x32、および x64 Professional & Ultimate
•Windows Server 2008 x32、および x64 SP2 以上(ERDAS-Net Licensingサーバ用)
ハードディスク容量
・Image Analysis : 390MB( サンプルデータ532MB)
・Stereo Analyst, ERDAS Terrain Editor, FeatureAssist : 490MB( サンプルデータ785MB)
メモリ
•最低2GB , それ以上 を推奨
CPU
•32-bit: Intel Pentium D、Core Duo, Xeonまたは100% 互換性を有するCPU
•64-bit: Intel 64 (EM64T)、AMD 64、または100% 互換性を有するCPU
•デュアルコア、クアッドコア、またはそれ以上を推奨
ソフトウェア
•OpenGL 1.1 以上が必要: Stereo Analyst™ for ArcGIS. 対応するグラフィックカード 用に Microsoft Windows はOpenGL driver を提供
•Adobe Acrobat Reader 7 以上
•JavaScript 機能付 Internet Explorer 6 、またはそれ以上、あるいは •JavaScript 機能付 Firefox 2、またはそれ以上
サポート周辺機器
2D、Perspective、および Anaglyph ディスプレイ •分解能は1024 X 768 X 32 以上を推奨 •最新のグラフィックカードを推奨 ステレオ実体視用のグラフィックカード •NVIDIA Quadro FX 4600 (推奨) •NVIDIA Quadro FX 4500 (推奨) •NVIDIA Quadro FX 3450/4000 •NVIDIA Quadro FX 3500 •3Dlabs Wildcat 4 7110 •3Dlabs Wildcat III 6110 •3Dlabs Wildcat II 5110注) 上記グラフィックカードは、全てのワークステーションで使用できるとは限りません。お客様のワークステーションとの組 み合わせで問題なく動作するかどうかをご確認のうえ、御使用ください。
ステレオディスプレイ・モニター:
•Planar SD 3D/ステレオディスプレイ
•NVIDIA GeoForce 3D Vision Kit6付 120 Hz LCD モニター True3Di ステレオ・モニター(19” はテスト済)
•RealD (従来のステレオグラフィック) CrystalEyes
•RealD Monitor ZScreen
周辺機器 ソフトインストール用DVD ドライブ Microsoft Windows 互換マウス(スクロール・ホイール付を推奨) Microsoft Windows をサポートする印刷機器7 ライセンス管理上、次のうちの1つが必須: TCP/IP 対応イーサネットカード、または ハードウェアキー用USB ポートx1、または ハードウェアキー用標準 (DB25) パラレルポートx1 以下のハンドコントローラでより効率的なデータ収集が可能:
Topomouse™ 、または Topomouse USB™ Immersion 3D Mouse
Mouse-Trak
Stealth 3D (Immersion)、S3D-Eタイプ、シリアルポート、USB 対応 Stealth Z、S2-Zタイプ、シリアルポート、USB 対応
3D Connextion Space Explorer Mouse EK2000 Hand Wheels
EMSEN Hand Wheels
1. 4GB以下のメモリのシステムはハードディスクへのメモリページングのため著しくパーフォーマンスが落ちます。 ページングファイル(スワップファイル)は少なくともメモリの1.5倍と設定すべきです。お客様の端末のOSのシ ステム要件をご参照ください。 2. 一般的にディスク I/O はデータ処理速度に影響しますので、高速処理を行うハードディスクを使えば作業効 率が上がります。SCSI ハードディスクは SATA/IDE ドライブより高速です。フラッシュドライブ(SSD)ではアク セス時間は速くなりますが、保持率は通常のスピンドル・ハードディスクより遅くなります。ディスク・アレイで性 能は向上しますが、特定のRAID では速度が遅くなる場合もあります。 3. Microsoft Windows XP x32 ではファイルサイズに制限があります。システム構成にもよりますが、 最大70GB 程度です。他のOS ではそのような制限はありません。
4. Quad Buffered stereo driverの機能はVista及びWindows7では極端に制限されています。アップグレード前に ドライバーの使用条件と機能について確認してください。Windows7は端末のローカル管理者での使用におい てのみサポートされています。
5. Microsoft Windows ではサポートする全てのグラフィックカード用の OpenGL ドライバーを提供していますが、 最適化されたグラフィックカードとドライバーの使用をお勧めします。
6. 3Dステレオ表示にはステレオ対応のグラフィックカードが必要です。カードは全てのコンピュータに対応してい る わけではありませんので、お手持ちのグラフィックカードが使用するコンピュータに対応していることを必ず 確認してください。
7. NVIDIA GeoForce 3D Vision Kit 付き120 Hz LCD モニターを使用する場合、191.00 3D Vision USB ドライバ ーが必要となります。
1,
Arc GIS Extensinons ソフトウェアのインストール
*ERDAS Extensions 2010 for ArcGIS のインストールを行う端末には、あらかじめ ArcGIS がインストールさ れている必要があります。ArcGIS がインストールされていない場合、ArcGIS のインストール後に本作業を開 始してください。 1, ワークステションの DVD ドライブに、ERDAS 2010 Software を挿入します。 すると、インストーラのメインパネルが起動します。 自動再生が無効になっている場合、Windows のスタート=>ファイル名を指定して実行 から <DVD ドライブ>:\autorun.exe でメインパネルを開くことも可能です。
2, ERDAS Extensions 2010 for ArcGIS アイコンをクリックしてください。 ERDAS Extensions 2010 for ArcGIS の製品メニューが表示されます。 インストールアイコン及び Release Notes, 及びユーザガイドが表示されます。
1-1, ERDAS Extensions 2010 for ArcGIS のインストー
ル
1, Install ERDAS 2010 Extensions 2010 アイコンをダブルクリックすると、 インストールウイザードが開始され ます。
*インストールを中断するときは、ダイヤログの下にある Cancel =>Yes をクリックします。その後 Exit をクリック してインストーラを終了してください。
2, Next をクリックし、インストールを開始します。
*インストールを中断するときは、ダイヤログの下にある Cancel =>Yes をクリックします。その後 Exit をクリック してインストーラを終了してください。
3, インストールを継続する場合、License Agreement ダイヤログが表示されます。全ての内容を確認するには、 「矢印」もしくは「PageDown」を使用します。
「使用許諾契約書」が表示されます。同意する場合は、「I accept the terms of the license agreement」を選択 し、「Next>」をクリックします。
5, 同意しない場合は、「 I do not accept the terms in the license agreement」を選択し、「<Back」、または 「Cancel」をクリックしインストールを終了してください。
6, 次に「Destination Folder」ダイヤログが開きます。Image Analysis for ArcGIS のインストール先のフォルダを 指定してください。
インストール先のフォルダを変更する場合は、「Change…」をクリックします。「Change Current Destination Folder」ダイヤログが開きますので、インストール先のフォルダを選択するか、新規フォルダを作成して、インス トール先に指定したい場合は、「New Directory」アイコンをクリックするか、新規フォルダ名を入力してください。 その後、「OK」ボタンをクリックすると、再び「Destination Folder」ダイヤログが表示されます。 「Next>」をクリックします。 7, 「Select Features」ダイアログが起動します。 ここでインストール対象のモジュールを選択します。
8、各モジュールの HDD アイコンをクリックすることで、インストール対象のモジュールを指定することが可能 です。Stereo Analyst for ArcGIS の場合、This Feature and all subFeatures, will be installed on local hard drice を指定することで、ERDAS Terrain Editor for ArcGIS 及び FeatureAssist for ArcGIS もインストールされ ます。対象モジュール選択後、Next をクリックします。
*ライセンスを購入されていないモジュールをご選択いただいても、インストールは可能ですが、
Space をクリックすることで、各ドライブの合計容量及び空き容量、またインストールに必要な容量が表示され ます。
7, インストールの準備が整いました。「Install」をクリックすると、インストールが開始されます。
9, インストールが完了したら、「Install Shield Wizard Completed」ダイヤログが表示されます。 「Finish」をクリックし、インストールを終了します。
ERDAS Extensions 2010 for ArcGIS サンプルデータのインストール
1, ERDAS Extensions 2010 for ArcGIS のサンプルデータをインストールする場合、Example Data DVD を DVD ドライブに挿入します。インストール可能なリストが表示されますので、ERDAS Extensions 2010 Example Data をクリックします。
Next をクリックし、インストールを継続します。
2, インストールを継続する場合、License Agreement ダイヤログが表示されます。全ての内容を確認するには、 「矢印」もしくは「PageDown」を使用します。
「使用許諾契約書」が表示されます。同意する場合は、「I accept the terms of the license agreement」を選択 し、「Next>」をクリックします。
同意しない場合は、「 I do not accept the terms in the license agreement」を選択し、「<Back」、または 「Cancel」をクリックしインストールを終了してください。
3, 次に「Destination Folder」ダイヤログが開きます。Image Analysis for ArcGIS のインストール先のフォルダを 指定してください。
インストール先のフォルダを変更する場合は、「Change…」をクリックします。「Change Current Destination Folder」ダイヤログが開きますので、インストール先のフォルダを選択するか、新規フォルダを作成して、インス トール先に指定したい場合は、「New Directory」アイコンをクリックするか、新規フォルダ名を入力してください。 その後、「OK」ボタンをクリックすると、再び「Destination Folder」ダイヤログが表示されます。
「Next>」をクリックします。
This feature will be installed on local hard drive を選択し、サンプルデータをインストールします。
5, インストールの準備が整いました。「Install」をクリックすると、インストールが開始されます。 インストールが完了したら、「Install Shield Wizard Completed」ダイヤログが表示されます。 「Finish」をクリックし、インストールを終了します。
2, ERDAS Extension 2010 Version 10.1 for
ArcGIS のインストール
・http://erdas.lgkk.jp の保守契約者専用ページにログインし、対象ソフトウェアの Fix 及び
Enhancement を確認します。保守契約者専用ページにログインするためには、専用のユーザID及び パスワードの入力が必要です。
ERDAS Extension 2010 Version 10.1 for ArcGIS をダウンロードしインストールします。
3,
ERDAS-Net licensing 2010 のインストール
・ソフトウェアの動作には、ArcGIS Extensions ソフトウェア本体及び、ERDAS-Net licensing2010 をワ ークステーションにインストールし、ライセンスをロードする必要があります。ワークステーションの他 に、別途ライセンス管理用のサーバを設置し、管理運用する場合には、ライセンス管理用のサーバに も、ERDAS-Net licensing 2010 をインストールする必要があります。インストール用 DVD もしくは http://erdas.lgkk.jp/mdown.php にてダウンロードしたファイルを使って、ワークステーション単体で御 使用の場合は、ワークステーションに、ライセンスサーバ設置の場合は、ワークステーション及びライ センスサーバに ERDAS-Net license Manager をインストールします。
4, システム
ID の決定及びご連絡
・ライセンスは、お客様のマシン固有のシステム ID に対して ERDAS から発行されます。ライセンス申 請時に、システム ID を確認し、最寄の代理店を通じてご連絡ください。
・システム ID は、ERDAS-Net licensing 2010 あるいは ERDAS-Net システム ID ツールを使って確認 してください。
・本作業は、製品ご発注時、あるいは、インストールを行うワークステーションのご準備が整ってから 行ってください。
5, ライセンスファイルの読み込み
「スタート」 ⇒ 「 すべてのプログラム 」 ⇒ 「 ERDAS2010 」 ⇒ 「 ERDAS-net Licensing2010 」 ⇒ 「 LicenseAdministration 」 を起動します。
FLEXnet のライセンスファイル(.elf) を 「 File → Load License File 」 で読み込みます。
これで 「ERDAS-Net License Server」 およびウィンドウズサービスへの再登録を完了しま した。
6, ライセンスファイルの編集
(ライセンスファイルの編集は必要に応じて実施してください。必ずしも必
須項目ではございません。)
ライセンスは、デフォルトの状態ですと、ArcGIS のライセンスツールと使用する通信ポートが競合し ませんが、お客様の環境によっては、競合を起こし、ERDAS Extensions for ArcGIS が起動できない 場合がございます。その場合、競合しないよう、ライセンスをテキストエディタで編集する必要があり
編集したライセンスは、ワークステーションかあるいは、別途ライセンス管理用のサーバを設置し運用 する場合には、ライセンス管理用のサーバで読み込んでください。 ・FLEXnet のライセンスファイル(.elf)をテキストエディタで開き、1 行目の最後に ”28000” と入力して ポート番号を「28000」と定義し、ライセンスファイルを保存してください。 *必ずしも 28000 のポート番号を定義する必要はございません。ERDAS-Net はデフォルトですと 27000 – 27009 までの空いているポートを使用しますので、それ以外で、他アプリケーションと競合し ないポートを指定してください。
Windows XPの場合:
・コントロールパネル→管理ツール→サービスを起動してください。ERDAS-Net License Serverサー ビスを停止してください。(再起動後、開始するように、スタートアップは自動に設定してください。)
以下のフォルダ内の “erdasnet_LICENSE_PATH” ファイルを削除します。
C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\ERDAS\shared\licensing
*注意:[整理]-[フォルダと検索のオプション]-[表示]タブの「すべてのファイルとフォルダを表示す る」にチェックを付けて「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない」にもチェックを付 けるとご確認いただけるかと思います。(本フォルダは、デフォルトですと隠しフォルダになっておりま す。)
Windows Vistaの場合:
・コントロールパネル→管理ツール→サービスを起動してください。ERDAS-Net License Serverサー ビスを停止してください。(再起動後、開始するように、スタートアップは自動に設定してください。) 以下のフォルダ内の “erdasnet_LICENSE_PATH” ファイルを削除します。 C:ProgramData\ERDAS\shared\licensing *注意:[整理]-[フォルダと検索のオプション]-[表示]タブの「すべてのファイルとフォルダを表示する」 にチェックを付けて「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない」にもチェックを付ける とご確認いただけるかと思います。(本フォルダは、デフォルトですと隠しフォルダになっております。) ファイルの削除後、端末を再起動してください。
ArcGIS フローティングの場合:(SUの場合、本作業は不要です。)
・ArcGIS の License Manager=>Update License で、ArcGIS のライセンスファイルを取り込んでくださ い。
「スタート」 ⇒ 「 すべてのプログラム 」 ⇒ 「 ERDAS2010 」 ⇒ 「 ERDAS-net Licensing2010 」 ⇒ 「 LicenseAdministration 」 を起動します。
FLEXnet のライセンスファイル(.elf) を 「 File → Load License File 」 で読み込みます。
これで 「ERDAS-Net License Server」 およびウィンドウズサービスへの再登録を完了しま した。
7,
ArcGIS デスクトップの起動及び
Extensions の指定
・ArcGIS デスクトップを起動し、tools => Extensions を選択し、該当する Extension をチェックしてください。こ れで Arc GIS Extensions が起動可能な状態になります。
その後、View =. Toolbars を選択し、該当する Extension をチェックすることで Extension のツールバーが表示 されます。
補足
, ERDAS Extensions for ArcGIS のアン
インストールについて
もし、必要に応じて ERDAS Extensions 2010 for ArcGIS をアンインストールする場合、Windows スタート=>す べてのプログラム=>ERDAS2010=>Install Manager を起動してください。