ブロック部会開催のお知らせ
◆開催日時
平成28年12月20日(火)
午後7時
8時30分(予定)
◆開催場所
十条台ふれあい館
第1ホール(中十条1
-
2
-
18)
◆議
題
1
.
埼京線沿線(中十条二・三丁目)のまちづくり
について
◆報
告
1
.
補助83号線整備事業の進捗状況について
2
.
JR赤羽線(十条駅付近)連続立体交差化計画および
関連する道路計画の都市計画案の周知について
にぎわいとやすらぎを奏でるまち十条
十条地区まちづくり全体協議会
83号線ブロック部会会報
第34号
平成28年12月
発行:十条地区まちづくり全体協議会・
83
号線ブロック部会
ご参加ください!
第34回83号線ブロック部会
十条地区まちづくり全体協議会・ブロック部会事務局
北 区 十 条 ・ 王 子 ま ち づ く り 推 進 担 当 部 十 条 ま ち づ く り 担 当 課
(千明
ちぎら・國
こく保
ぼ・星野・遠藤)
〒114-8508 北区王子本町1-15-22 第一庁舎7階 電 話 03-3908-9162(直通)
ファックス 03-3908-2244
会報の問い合わせ先
前回は、グループに分かれて、中十条三丁目のまちづくり、岸町二丁目のまちづくり、補助83号
線沿道のまちづくりなどについて意見交換を行ったほか、北区から「十条地区まちづくり基本構想」
の修正、十条地区のまちづくりの進捗状況に関する報告を受けました。
今回の部会では、埼京線沿線(中十条二・三丁目)のまちづくりについての意見交換や、補助
83号線整備事業の進捗状況及びJR赤羽線(十条駅付近)連続立体交差化計画などの都市計画
案についての報告を予定しています。
●開催日時 平成28年3月10日(木)午後7時∼8時30分 ●開催場所 十条台ふれあい館 第1ホール
●議 題 (1) 中十条三丁目のまちづくりについて (2) 岸町二丁目のまちづくりについて (3) 補助83号線沿道のまちづくりについて
●報 告 (1) 「十条地区まちづくり基本構想」の修正について (2) 十条地区のまちづくりの進捗状況について
●議事要旨
【中十条三丁目のまちづくりについて】(意見交換) ○十条の将来像について
・今がやすらぎのまちであり、変わる必要性はない。
・十条駅はターミナルではないので、にぎわいのまちではない。十条銀座に学生は来ないと思う。
・本地区には、区画整理や高層住宅は必要なく、せいぜい5階建て程度で十分。建物の高さを規制するこ とはできるのか。
⇒地区計画で規制可能だが、地域の皆さんの合意形成が必要。 ○富士塚について
・富士塚を高層住宅で隠したり、無くしたりしてほしくない。 ○補助83号線事業について
・補助83号線Ⅱ期区間は、いつ頃完成するのか。
⇒事業認可期間は7年であるが、それ以上かかる可能性もある。
・補助83号線の整備により建物がセットバックして、見通しが良くなり、とても良いと思う。 ○鉄道立体化事業について
・一人暮らしの高齢者には、足が悪く、ブロック部会などに出てこられない人もいる。 ⇒広報など、色々な方法で周知に努める。良い方法があれば、ご提案いただきたい。
・災害に強いまちづくりを進めなければならないことは承知しているが、長く住んでいた家を簡単に手放すこ とはできないので、一緒に議論する場が必要。
【岸町二丁目のまちづくりについて】(意見交換) ○まちの課題について
・補助83号線に沿って急な崖があるため、道路整備も困難な状況。
・線路沿いに貫く道路は、避難上、防災上大切な道路であり、幅員4m以上が必要。 ・道路に面していない建物が多く、消防車が入れない上、そもそも建替えが困難である。
・十条台小学校北東側の一角は、特に道路に面していない建物が多く、土地建物の所有者が不明なものも ある。狭い通路を行き来しているが、先日、この通路が陥没した。
・古いアパートが多く、建物間隔も狭いため、倒壊や延焼の危険性がある。また、地区外に住む大家さんも 多く、問題点を認識していない。
○防災性の向上に向けた取り組みについて
・火災報知器や感震ブレーカーなどの設置に対する行政の助成があると良い。 ⇒北区では助成はないが、検討すべき課題だと思う。
・車輪付きの大型消火器を4箇所程度設置できると良い。 ・老朽建物は除却し、公園等とする対策が有効と考える。
・小学校にしかAEDが設置されていないので、町内にもう1箇所あると良い。 【補助83号線沿道のまちづくりについて】(意見交換)
○補助83号線関連について
・補助83号線Ⅱ期整備は、これまでの事業に比べて時間がかかると思う。
・沿道が防火遮断帯となることは良いが、残地での建替えは建物が小さく、不燃化されない可能性がある。 ・柵によって道路に出るまでの動線が複雑なり、困っている人が多い。
・幅員を13mに狭めれば、富士塚の参道の一部が道路にかかるだけで、富士塚本体は保全される。ブロッ ク部会でよく議論し、東京都に主張していくことが重要。
・来年度から学校統廃合の検討が始まるが、場合によっては通学路が変わるため、補助83号線との関係は 無視できない。
・自転車レーンを車道の端に設置したらどうか。
⇒歩行空間と自転車走行空間を物理的に区分した形で、歩道上に確保することになっている。 ・自転車利用が多いので、物理的な区分をしない方が良い。
⇒マナーの問題もあり、物理的な区分をした方が安全性は高まる。 ○環七の横断について
・震災時における高齢者の避難を考え、環七の横断に技術的な工夫が必要だと思う。 【「十条地区まちづくり基本構想」の修正について】(報告)
十条地区まちづくり基本構想の修正について、北区から報告がありました。 【十条地区のまちづくりの進捗状況について】(報告)
JR埼京線沿線のまちづくり、地区計画の策定、都市防災不燃化促進事業の導入、密集事業の進捗状況と 事業期間の延長について、北区から報告がありました。
以上