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平成29年度小・中学校案内(清和小学校~保田しおさい学校) 小・中学校の入学手続き及び学校案内(平成29年度版)|葛飾区公式サイト

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(1)

所 在 地

F A X

開校年月日

教育目標

特色ある教育活動

学力伸び伸びプラン

学校からのメッセージ

隣接する小学校

児童数・学級数

2 2 2 2 2 2 56 53 53 61 58 68

清 和

小学校

飾区立石6ー2ー1

3693ー4646

5698ー1733

京成線立石駅徒歩8分

京成線青砥駅徒歩10分

京成バス 飾区役所徒歩1分

昭和27年4月1日

朴木 一史(平成29年4月1日現在)

本 田小学校

宝木塚小学校

 飾小学校

白 鳥小学校

梅 田小学校

中青戸小学校

◎体力調査の結果を分析し、体力向上を目指した体育科指導を実践する。また「体育朝会」や休み時間を利用して、

持久走や縄跳び運動等を取り入れ、健康でたくましい体と豊かな心を育てる。

◎食育年間指導計画を基に、食育リーダー教員、栄養教諭を中心として、食に対する関心を高め、健全な食生活の

実践に取り組む。

◎図書館指導員や図書ボランティアと連携し、読み聞かせやお話会などを通して読書活動を充実する。

◎あいさつ運動、ボランティア清掃、空き缶回収などの活動を通して、豊かな情操を育む。

〈プラン1〉 漢字力定着の徹底・漢字検定の取り組み

①漢字力定着のために指導方法の研究をする。

②家庭と連携し、望ましい学習習慣の定着を図る。

③全校挙げて漢字検定受検を奨励し、教員の指導体制を整備する。

〈プラン2〉 「書く能力」を育成するための授業改善

①「豊かに書く」

「確かに書く」

「書いて考える」を通して、表現力を高める指導の工夫を研究実践する。

② 飾区教育研究指定校として、研究授業及び演習、実技研修を重ね、授業改善を図る。

〈プラン3〉 学力差の広がりやすい教科における指導体制の充実

①算数科における低学年段階からのきめ細かな指導体制を整備する。

②算数科における個別指導を充実させるために補助指導員を配置する。

 本校は、 飾区役所の東隣にあり、桜通りに面したすばらしい教育環境にあります。23年度に創立60周年の記

念行事を終え、これを機会に地域との連携がさらに強くなりました。児童の学力向上と豊かな心の育成、健やかな

体の成長を目指して、教職員一丸となって取り組みます。特に、26・27年度は東京都言語能力向上拠点校及び

飾区教育委員会教育研究指定校として、国語科の研究に取り組み、平成27年11月13日(金)に研究発表会を行

いました。平成28年度は東京都言語能力向上拠点校及び日本の伝統・文化教育推進校、

「夢・未来」プロジェクト実

施校として国語科やオリンピック・パラリンピック教育に取り組みました。平成29年度は日本の伝統・文化教育推進

校として取り組み、29・30年度の2年間、 飾区教育委員会教育研究指定校として取り組みます。

1年生 2年生 3年生 4年生 5年生 6年生 合 計 12 学級数

児童数 349

http://school.katsushika.ed.jp/seiwa-e/html/

(平成29年5月1日現在)

(2)

所 在 地

F A X

開校年月日

教育目標

特色ある教育活動

学校からのメッセージ

学力伸び伸びプラン

隣接する小学校

児童数・学級数

1 1 1 1 1 1

木根川

小学校

飾区東四つ木1−10−1

3692−8261

5698−1730

京成線四ツ木駅徒歩10分

昭和26年11月15日

和田 このみ(平成29年4月1日現在)

渋 江小学校

よつぎ小学校

上平井小学校

川 端小学校

◎ 学 校 地 域 応 援 団

◎ 基 礎・基 本 の 徹 底

◎ 体 験 活 動 の 充 実

◎ 豊かな人間関係の育成

◎ 環 境 教 育 の 推 進

◎ そ

他      

「学習支援」「スポーツテストの補助」「行事の支援」「自然体験活動の支援」

「算数少人数指導(2年生以上)」「木根っ子タイム」「家庭学習キャンペーン」

「校内の豊かな自然環境を利用した学習活動」「木根っ子村での栽培活動」

たてわり班 (異年齢集団) での「校内外清掃」「集会」「土手遊び」「遠足」

「CO

削減運動」「太陽光発電システムの活用」「空き缶回収」「エコキャップ運動」

「芝生化した校庭の活用」

「近隣の保育所 ・幼稚園、中学校や高齢者施設との交流」「計画的な食育の推進」

【木根川小学校の基本方針】

  1 生きる力を育む、質の高い学校教育の推進

  2 子どもの健全育成に向けた家庭・地域との協働の推進

  3 子どもがいきいきと学ぶ、教育環境づくりの推進

【木根川小学校の教育の合言葉】

  「できた・わかった・楽しい」と実感できる、笑顔あふれる学校づくり

  児童の安全・安心を第一に、まずは、学力・体力の向上を目指します。

  児童も、大人も朝起きた時に「早く学校に行きたい。」と共に思える学校にしていきます。

【分かりやすい授業をめざす】

基礎・基本を確実に身に付け、学力を向上させるためには毎時間の授業を分かりやすくすることが大切です。

そのために本校では2つの取組を行っています。

○教師の授業力向上・・・全教員が参加しての授業研究をはじめ、教員同士が授業を見合ったり講師を招いて

 授業づくりの研修をしたりして教える側の力をつけます。

○「思考力」「判断力」「表現力」の育成・・・すべての教科においてICT機器(デジタル教科書・電子黒板等)

 を効果的に活用し、学習への興味・関心をもたせ、一人一人の思考力・判断力・表現力を伸ばします。

○よく考える子(自ら学ぶ意欲をもち、課題を見付け、よりよく解決できる子)

◎思いやりのある子(自他のよさを尊重し、それを社会に役立てようとする子)

○おわりまでやりぬく子(めあてをもって最後まで努力を重ね、やりぬくことのできる子)

○じょうぶな子(自ら健康づくりに努め、明るく活力のある生活を送ることのできる子)

1年生 2年生 3年生 4年生 5年生 6年生 合 計 6 学級数

児童数 137

http://school.katsushika.ed.jp/kinegawa-e/html/

(3)

所 在 地

F A X

開校年月日

教育目標

特色ある教育活動

学力伸び伸びプラン

学校からのメッセージ

隣接する小学校

児童数・学級数

2 2 2 2 1 1

中之台

小学校

飾区亀有5−2−1

3605−7353

5697−1301

JR常磐線亀有駅徒歩7分

昭和26年10月16日

米倉 康行(平成29年4月1日現在)

道 上小学校

亀 青小学校

 人権尊重の精神を基調とし、心身ともに健康で、知性と感性に富み、

「知・徳・体」の総合的な力である「人間力」

の育成を目指し、未来社会を主体的に生きるために必要とされる基本的な資質を養う。

◎地域とのふれあい  亀有地区にある学校として、亀有ふれあいまつりや亀有わんぱく雪まつりに参加したり、

商店街で職場体験をしたりして、「地域で学ぶ」「地域を学ぶ」体験活動をしています。

◎外国語活動  本校独自の日本人講師が楽しく英語を教えてくださいます。

◎国際交流活動  オーストリアのウィーン市ツェーデンガッセ小学校と平成18年3月に姉妹校になり作品交流

を通して外国の文化や自然を学んでいます。

◎たてわり班活動  1年生から6年生までが仲良く遊びます。給食を一緒に食べたり、全校遠足や全校集会で

ゲームをしたりします。

◎確かな学力を育てます    

・国語の学習では、主体的に読み・書く児童を育成しています。学校図書館を活用して、資料をもとに自分でまとめ、

書く力を育てます。

・算数は少人数学習で学びます。外部指導員も授業に入り、一人一人の児童の学習状況にきめ細かく対応して、

学力を伸ばしています。

・学習チャレンジ教室を4,5,6年生向けに17回設定し、漢字検定、算数検定に合格することを目指して学習を積

み重ねています。

一人一人の子どもが大切にされ、楽しい学校であるために学校経営に3つの柱を置いています。

1 挨拶がよくできる学校

2 「わかる」

「できる」喜びがもてる学校

3 一人一人を大事にする学校

 保護者の安心、信頼、期待に応え、昨日よりも今日と、日々新しい自分をつくる学校を目指しています。

 平成27年度より、校庭が自然環境豊かな全面芝生になりました。芝生の上で、伸び伸びと運動したり、遊んだり

することができます。

よく学 ぶ 子(知育) 《本年度の重点》

・や さし い 子(徳育)

・たくましい子(体育)

1年生 2年生 3年生 4年生 5年生 6年生 合 計 10 学級数

児童数 305

http://school.katsushika.ed.jp/nakanodai-e/html/

66 62 58 53 38 28

(平成29年5月1日現在)

(4)

所 在 地

F A X

開校年月日

教育目標

特色ある教育活動

学力伸び伸びプラン

学校からのメッセージ

隣接する小学校

児童数・学級数

2 2 2 2 2 2

綾 南

小学校

飾区堀切1−22−1

3693−7227

5698−1743

京成線堀切菖蒲園駅徒歩15分

京成バス堀切中学校前徒歩5分

昭和27年9月10日

荻原 誠(平成29年4月1日現在)

堀 切小学校

宝木塚小学校

人間尊重の精神と相互信頼を基盤として、国際社会の変化に自ら対応できる心身共に健全で調和のとれた児童

〈全児童が「明日も早く学校に行きたい。」と思える学校〉

目指す児童の姿 

「やさしく(心)つよく(体) かしこい子(知)」

・知・徳・体のバランスのとれた日本の将来を確かに背負う子供の育成を目指します。

◎健康な心と体づくりのために、体力向上・食育の取組を行います。

◎全校一斉による朝読書タイムを始め、読書活動の充実を図り心豊かな児童の育成に努めます。

◎地域の行事に参加することを通して、郷土愛や地域社会の一員としての自覚を高めます。

 (さくらまつり・菖蒲まつり・写生コンクール・少年の主張大会・ロードレース大会)

◎学期ごとの勤労生産・奉仕活動を通して、働くことの尊さや喜びを体得します。

 (地域とあいさつ運動・四季の道清掃活動・ 飾クリーン作戦への参加)

◎「学校地域応援団」を設立し、地域と連携を深めた活動を推進しています。

 (花菖蒲栽培や米づくり学習活動・読書活動・芝生の維持活動・おやじ21イベント活動)

◎算数科では、ホップ:1年(2学級3分割)、ステップ:2年(2学級3分割)、ジャンプ:3年∼6年(2学級3分割)

少人数指導による柔軟で手厚いホップ:ステップ:ジャンプのていねいな指導体制

◎『繰り返し学習:ベーシックドリル』では1年∼6年算数一人一冊配本しての基礎基本の定着

◎漢字検定・数学検定前に『綾南チャレンジ教室』を年間12回開き、級別学習による合格率アップ

◎個別指導ができるよう『ステップアップ教室』を年間36回、指導員配置で放課後に実施

◎「読み取る力(算数文章題)」を伸ばす『綾南学習塾』を年間30回、指導員配置で放課後に実施

本校は、地域・児童と共に歩む綾南小学校を目指しています。

〈全児童が「自分の居場所がある」魅力ある自慢の学校〉

◎「確かな学び」を実現し、児童・保護者・地域・本校の教職員にとって「魅力ある自慢の学校」をつくるその

実現を支えるのは綾南小学校の一員であることの誇り「綾南プライド」

○本校は多くの樹木に囲まれた緑豊かな学校です。校庭の一角には、「綾南の森」や「菖蒲田」、「水田」があり

恵まれた学習環境です。安心して遊べる広い校庭芝生場維持に向けて、児童保護者が地域と協力して「グリー

ンキーパーズ活動」に取り組んでいます。

1年生 2年生 3年生 4年生 5年生 6年生 合 計 12 学級数

児童数 319

http://school.katsushika.ed.jp/ryounan-e/html/

57 54 66 50 48 44

(平成29年5月1日現在)

(5)

所 在 地

F A X

開校年月日

教育目標

特色ある教育活動

学力伸び伸びプラン

学校からのメッセージ

隣接する小学校

2 2 2 2 2 2

児童数・学級数

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

川 端

小学校

飾区東立石1−2−1

3692−8135

5698−1729

京成線立石駅徒歩10分

昭和29年4月1日

渋谷 祐子(平成29年4月1日現在)

本 田小学校

二 上小学校

渋 江小学校

木根川小学校

上平井小学校

南奥戸小学校

 人間尊重の精神と人間相互のかかわり合いを基盤として、生涯にわ

たり学習する基礎を身に付けるとともに、新しい時代を創造する生きる

力をもつ、世界の中の日本人としての自覚と連帯意識を育み、心身と

もに健康で活力のある児童の育成を目指し、次の目標を設定しました。

よく考えて実行する子

なかよく助け合う子

明るくじょうぶな子

◎あいさつ運動に取り組んでいます。学校と地域であいさつ標語を作るあいさつ表示活動や高学年によるあいさ

つボランティア活動を通して、地域の中の学校づくりを進めます。

◎全校縦割り班(川端ニコニコ活動)や集会活動、登校班活動等を通し、教師と児童、児童相互、保護者や地

域とのかかわり合いを深めながら、互いに学び合い、人間関係を育み、郷土を愛する児童を育てます。

◎金管バンドを編成しています。4∼6年生で編成し、地域の行事(社会を明るく運動、敬老慰安会、ロードレー

ス大会等)で演奏活動を行い、学校と地域の絆を深めています。

⃝国語、算数の教科書に則した問題プリントに川端タイム(水曜5校時)や朝学習の時間に取り組ませ、自主的

な学習習慣の定着と基礎学力の向上を目指します。

⃝数学検定のための放課後学習教室を通年で開設し、学年相応の級への合格を目指します。

⃝支援が必要な児童に対する個別指導やテームティーチングにより、学習規律および基礎学力の定着を図ります。

⃝パソコンや電子黒板等のICT機器を活用することで、興味・関心を引き出す授業、わかりやすい授業を進めて

いきます。

 本校は、親子3代続いて本校の卒業という家庭もあり、地域や保護者の教育に対する関心も高く、地域の学校

として、児童は大切に育てられています。

 児童は、『川端ニコニコ学校』の精神のもと、とても明るく素直です。教職員は、研究に熱心で、授業研究や

研修に主体的に取り組み、指導力の向上に努めています。11回の土曜参観をはじめとした学校公開等、学校を

広く公開し、保護者や地域のニーズに応えながら、連携を強化して児童の指導にあたっています。また、「なかよ

く助け合う子」の育成に重点を置き、あいさつや言葉遣いをはじめとして、相手の立場を思いやり、行動できる

やさしい子の育成を目指しています。

 今年度の目指す学校像は『子ども一人一人が楽しく通える学校』『地域とともに歩み、地域に信頼される学校』

です。これまでの教育の成果を生かしながら、教職員が協力して目指す学校づくりを進めていきます。

1年生 2年生 3年生 4年生 5年生 6年生 合 計 12 学級数

児童数 327

http://school.katsushika.ed.jp/kawabata-e/html/

(6)

所 在 地

F A X

開校年月日

教育目標

特色ある教育活動

学力伸び伸びプラン

学校からのメッセージ

隣接する小学校

3 2 2 2 2 2

児童数・学級数

北 野

小学校

飾区柴又3−10−1

3607−3298

5699−1295

京成線柴又駅徒歩8分

JR常磐線金町駅徒歩15分

昭和28年6月1日

森内 昌也(平成28年4月1日現在)

住 吉小学校

柴 原小学校

金 町小学校

柴 又小学校

 人権尊重の精神を基に、広く国際社会に目を向け、社会の変化への対応力や生涯学習の基礎を培うために、

自ら学び考え行動する、心身ともに豊かでたくましい児童の育成を目指す。

○よく考える子(確かな学力に支えられた学力と体力との定着をめざします。)

○思いやりのある子(相手の立場を考えて行動できる、思いやりのある心の育成をめざします。)

○明るく元気な子(時と場に応じたあいさつをする子に育てます。)

①体力向上…朝・中・昼休みの外遊び、持久走・縄跳び・「かつしかっ子体力アップカード」の取組。

②異学年交流の充実…全校遠足、年間3回の縦割り班集会、月1回の縦割り班遊びの実施。

③伝統を受け継ぐ態度の育成…40年以上伝統のある6年生のマーチングバンド・パレードの実施。

④読書活動の充実…学校図書館司書による本の紹介やボランティアによる読み聞かせ。

⑤外国語活動の充実…5・6年生35時間の他、1・2年生6時間、3 ∼ 6年10時間の英語活動の実施。

⑥食育の充実…給食一口メモ、「安全でおいしい給食」を通して食育を充実。

⑦ICT機器の活用…パソコン室での調べ学習やデジタル黒板・実物投影機等活用した授業の充実。

⑧地域環境、地域の人材の活用・・・地域施設、文化遺産、地域の人々から学ぶ機会をもつ。

①『思考力・表現力を育てる指導の工夫―学び合い・練り上げる活動を通して―』のテーマで、算数科を通した

指導力向上を目指して研究を深め、11 月 17 日(金)研究発表会を行う。

②学習チャレンジ教室を開催し、5・6年全員が漢字検定・数学検定を受験できる機会を設ける。

③週1回、算数の放課後学習教室を行い、基礎基本の定着を図る。

④学習支援指導員を活用して、指導と評価の一体化を目指した指導を展開する。

⑤全学年、「東京ベーシック・ドリル」を学校の学習や家庭学習で繰り返し活用し、基礎的な力を定着させる。

「一人一人の子供を大切にする教育を」全教職員・保護者・地域・子供たち 全て協働態勢で

①明るく・元気・笑顔の学校を目指しています。

②「早寝・早起き、朝ご飯を食べよう」を推進し欠席者を減らし、平均欠席率2%以下を目指します。

③子供たちに社会性を身に付けさせるため、あいさつ・話を聞くこと・廊下歩行に重点をあてて指導しています。

全職員で基本的生活習慣について指導を徹底し、規律ある学校を目指しています。

③平成29年度は、2月16∼18日に展覧会を行います。子供たちの創造性あふれる作品のみならず、広く地域の

皆様とも連携し、学校全体を展示会場として作品発表をします。

④PTA活動は、「明るく、楽しく、仲良く」と「一人一役活動」です。アルミ缶や牛乳パック回収などのリサイク

ル活動や「子どもを犯罪から守るまちづくり活動」等にも積極的に取り組んでいます。

⑤学校地域応援団は、学校での学習支援活動、環境整備、見守り、金町公園の花壇整備等の活動を行っています。

1年生 2年生 3年生 4年生 5年生 6年生 合 計 13 学級数

児童数 419

http://school.katsushika.ed.jp/kitano-e/html/

85 63 79 65 61 66

(7)

所 在 地

F A X

開校年月日

教育目標

特色ある教育活動

学力伸び伸びプラン

学校からのメッセージ

隣接する小学校

3 3 2 3 3 3

児童数・学級数

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

白 鳥

小学校

飾区白鳥3ー4ー1

3601ー8650

3838ー5763

京成線お花茶屋駅徒歩7分

昭和29年4月1日

笹川 智恵美(平成29年4月1日現在)

上千葉小学校

宝木塚小学校

中青戸小学校

亀 青小学校

青 戸小学校

道 上小学校

清 和小学校

 人権尊重の精神を基調とし、知徳体の調和のとれた、生涯にわたり学

習する基礎を身につけた人間性と人格を兼ね備えた児童の育成を目指し、

次の目標を柱に取り組む。

○白鳥ふれあいアクション(白鳥縦割り班活動)として、全校3色(赤・青・黄)のブロックに分け、異年齢集団での活動(ふ

れあい集会、ふれあい給食、ふれあい清掃等)を設け子供同士のかかわり合いを深める機会としています。子供た

ちが自尊感情を高め、豊かな人間関係を育成するとともに、充実した楽しい学校生活を送れるようにしています。特に、

ふれあい清掃では地域の公園や道路の清掃を行い、郷土を愛する気持ちを育て社会貢献の精神を養っています。ま

た異学年同士の共同作業で上級生のリーダーシップの向上と子供相互の信頼感、自己肯定感を高める取り組みをし

ています。

○週1から3回、朝15分を全校読書とし、豊かな心の育成と読書の楽しさを味わわせるようにしています。また、保護者、

地域の方のボランティア、教員による全学級での読み聞かせを実施しています。

○子供たちの学力を向上させられるのは、子供たちを日々指導する教員一人一人です。そこで、教員の「授業力」を

向上させ子供たちに「分かる喜び」や「学ぶ楽しさ」等子供たちが意欲的に学習活動を行えるようにしています。

○低学年から系統的に基礎的・基本的な学力の定着を目指すため、放課後に、毎月スキルアップ教室を行い補充学習

を行っています。

○漢字検定・数学検定の受検を奨励し、進んで学習する児童の育成を図ります。

○算数科の学習では、3∼6 年生に少人数担当を配置して、子供の算数の学力に応じたきめ細かい指導を展開 してい

ます。また、漢検を2回、数検を2回実施し、学習意欲の向上に努めています。

○ 『お気に入りの本紹介』 『教員による読み聞かせ』

『本の紹介コーナー』

『リーディングバディー』 など、多様な活動を

通して、「読書が好き」な子供の育成に取り組んでいます。

○本校の校庭の一角にはビオトープのある森があり、多様な樹木が大きく育っています。その森を「白鳥の森」と呼び、

主に低学年の子供たちに人気のある遊び場となっています。ライオン、カバ、ワニ、カメなどの動物のオブジェ、ト

ンネル(大きな土管)があり、人気のある遊び場になっています。

共に高め合う子

・学び合おう

・認め合おう

・命とからだを大切にしよう

1年生 2年生 3年生 4年生 5年生 6年生 合 計

17 学級数

児童数 535

http://school.katsushika.ed.jp/shiratori-e/html/

(8)

所 在 地

F A X

開校年月日

教育目標

特色ある教育活動

学力伸び伸びプラン

学校からのメッセージ

隣接する小学校

児童数・学級数

3 3 2 2 3 2

90 78 70 72 89 69

松 上

小学校

飾区西新小岩2ー1ー1

3692ー8431

5698ー1740

JR総武線新小岩駅徒歩7分

昭和31年4月1日

渋谷 英一(平成29年4月1日現在)

上平井小学校

二 上小学校

小松南小学校

平成23年度区内初の小中一貫教育校として「新小岩学園」が開校し、今年で7年目を迎えました。

新小岩中、上平井小とともに地域の子供たちを育む小中一貫・連携教育を一層推進します。

【平成29年度の主な取り組み】

①中学校教員による授業(外国語活動)を行います。

②年間指導計画に基づき、新小岩中学校とともに学校行事等の教育活動を推進します。

③新小岩中、上平井小と三校連絡会を定期的に行い、地域の子供を育む教育活動を行います。

④わくわくチャレンジ広場や学童保育クラブと定期的に協議を行い、放課後活動の充実を図ります。

⑤就学前教育プログラムの活用や幼稚園・保育園との連携に取り組みます。

⑥学校ホームページを適宜更新し、教育活動や情報を発信します。

⑦ 飾区教育委員会研究指定校として、また、日本学校体育研究連合会の足育研究推進校として1月23日に、研究発表をします。

①区内初の小中一貫教育校として授業や行事等を通じてさらに小中一貫・連携教育を充実します。

②「早寝・早起き・朝ごはん運動」等を通じて、基本的生活習慣の定着を図ります。

③行動体力・防衛体力の向上を図り、運動の楽しさや喜びを味わい意欲的に実践する力を身に付けます。

④アルミ缶回収等のリサイクルを通して、環境教育を進めボランティア活動の大切さを学びます。

⑤金管クラブや音楽集会 ・鑑賞教室等の活動を通して、情操教育を行います。

⑥縦割り班による異学年交流、近隣施設(保育園等)との交流活動を通して、豊かな心を培います。

①小中合同研究で作成した学習資料「ROOTS」を活用し、学習の基礎・基本を身に付けます。

②話を聴く態度を身に付けさせ、授業を充実させ、児童の学力向上に取り組みます。

③学級の支援員を配置し、一人一人の力を伸ばします。

④専門の講師を招いて校内研究や新小岩中との研究授業を意図的・計画的に行い、教員一人一人の授業力の向上を図ります。

 本校では、人権尊重の精神を基調とし、

自主性と創造性に富み、国際社会の形成

者としての自覚をもった人間性豊かな児

童の育成を目指し、次の目標を設定して

います。

・自分で考えやりとげる子

 自ら学び、主体的に判断し、目標をもち最後まで

      行動できる子

・やさしい心で助け合う子

 相手のよいところを見つけ、他人と協調し、働く

      ことに喜びを感じ、奉仕の心をもつ子

・明るく元気な子

 心身ともに健康で、自律自制の心と強靭な意志をもつ子

1年生 2年生 3年生 4年生 5年生 6年生 合 計

15 468 学級数

児童数

http://school.katsushika.ed.jp/matsugami-e/html/

(平成29年5月1日現在)

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

※区内全域から入学を希望できます

(9)

所 在 地

F A X

開校年月日

教育目標

特色ある教育活動

学力伸び伸びプラン

学校からのメッセージ

隣接する小学校

児童数・学級数

2 1 1 1 1 1

西小菅

小学校

飾区小菅1ー25ー1

3602ー6388

3838ー5741

東武スカイツリーライン小菅駅徒歩7分

東京メトロ千代田線・JR常磐線綾瀬駅

徒歩14分

昭和31年7月1日

伊井 裕美(平成29年4月1日現在)

こすげ小学校

 ・

よく考える子…………自ら考え、共に学び合いながら、創造力豊かな子を育てる。(今年度の重点)

 ・

進んでやりぬく子……めあてをもち、最後まで取り組める子どもを育てる。

 ・

思いやりのある子……人とのかかわりを通して自分を大切にし、他を思いやる心を育てる。

 ・

健康な子………じょうぶな体と健全な心をもつ子を育てる。

『本校ならではの活動に』を軸に、保護者や地域と共に歩む教育の推進

☆保護者や地域の方々と共に→学校地域応援団、地域清掃活動、交流給食、小菅音頭の伝承

☆緑と実りの野菜づくり→全児童が体験する栽培活動、食育と環境教育の充実

☆読書活動の推進→読書月間、朝読書、読み聞かせボランティアと連携した活動

☆みんな仲良し・豊かな心を育む体験活動→全校実践「かつしかっ子宣言」、たて割り班活動、児童集会、ふれあい

遊びハートフルタイム、奉仕活動の推進、絵手紙制作、高学年による西小菅バンド活動

☆心身ともに健康な体→体力チャレンジ検定、「中休みスポーツチャレンジ」、外遊び奨励、持久走大会

☆子供のよさを活かす→児童理解に基づく少人数での学習、一人一人のよさを活かす学校行事

さらなる学力向上を目指して

①パワーアップタイム→チャレンジ検定全員合格、基礎基本の確実な定着(週2∼ 3回)

②スキルアップタイム→課題解決のための放課後学習(週1回)

③家庭学習習慣の確立→東京ベーシックドリルの活用、自主学習の取組

④ 飾学習チャレンジ教室→漢字検定、算数検定受検に向けての補充教室(年間12回実施)

⑤算数指導員を配置→習熟度別編成とつまづきを解消する個別指導の実施

⑥夏季学習教室→課題をとらえた学習機会の確保、基礎学力の定着(夏季休業中5日実施)

【西小菅小学校の基本理念】

◎児童が楽しく安心して学校生活を送り、能力を最大限に発揮し育てる学校

◎地域に根差した教育を実践する学校 ○地域は教室 ○地域は先生 ○地域は教材

○かけがえのない大切な存在である子供のための学校であること

○情報や課題の共有化を進め、組織的課題解決を行う組織力のある学校であること

○生涯学習の基礎づくりであること

○児童・教職員・保護者・地域社会と共に共育する開かれた学校であること

【平成 28・29 年度 飾区教育委員会教育研究指定校】

『研究主題自分の考えをもち、学び合いを深める児童の育成 ∼算数科 活用する力を育てる指導法の工夫』

研究発表会 平成 30 年 1 月 26 日(金)

講演・講師 青山学院大学特任教授 坪田 耕三先生 年間講師 豊島修練会会長 小島 宏先生

1年生 2年生 3年生 4年生 5年生 6年生 合 計 7 学級数

児童数 177

http://school.katsushika.ed.jp/nishi_kosuge-e/html/

(10)

所 在 地

F A X

開校年月日

教育目標

特色ある教育活動

学力伸び伸びプラン

学校からのメッセージ

隣接する小学校

児童数・学級数

2 2 2 2 2 2

柴 原

小学校

飾区金町1ー15ー1

3607ー1675

5699ー1334

JR常磐線金町駅南口徒歩10分

京成線金町駅徒歩9分

北総線新柴又駅徒歩15分

昭和34年9月1日

神田 三智夫(平成29年4月1日現在)

新 宿小学校

末 広小学校

住 吉小学校

北 野小学校

金 町小学校

認め合い、高め合う子

「すこやかな心とからだ」「しなやかな考えと行動」

◎開かれた学校づくり「学校評議委員会・学校地域応援団」

 「地域が誇れる学校」をモットーにし、学校・家庭・地域が三位一体となって、心身ともにすこやかでしなやかに生きる子

どもの育成を図ります。そのために、地域の代表者として学校評議委員を30名選出し、学習ボランティア・図書・外部

評価・安全対策・わくチャレで直接ご支援を頂いています。

◎ 「金キラ遊び」

 金曜日午後に「金キラ遊び」の時間を設定し、全校児童が教員とともに楽しく遊びながら、良好な人間関係を構築でき

るようにしています。

◎基礎学力の向上

・朝学習を充実させ、朝の落ち着いた雰囲気のなかで、漢字や計算問題に取り組みます。

・東京ベーシック・ドリル等を活用し、わからないところ(学年)まで戻り、全校児童がわかるまで徹底させます。

・学習指導補助員や学生ボランティアを活用し、より一人一人に応じた支援を行います。

◎さらなる学力の向上

・学習チャレンジ教室を年間20回実施し、漢字検定や算数検定に挑戦し、より高い学力がつくようにします。

◎主体的・対話的で深い学びの視点に立った授業改善

・アクティブ・ラーニングの視点から児童が主体的に活動し、友達同士や地域の方と関わり合いながら、 身に付けたものを

活用したり、さらに発展させたりする校内研究に全校で取り組んでいます。

◎「学校に来て良かった。」と思えるような学校

・静かで落ち着いた雰囲気の学校です。

・「学び方を学ばせる」 指導法も大切にしながら、毎日の学習を進めていきます。

・地域の方々の教育に対する熱意が発揮されています。

・心の教育の充実、と りわけボランティア精神を培っていくために、学年に応じて奉仕活動にも取り組んでいます。

・音楽会や少年の主張大会に参加し、充実した経験をさせています。

・木曜日朝の児童集会や1年生を迎える会、6年生を送る会などの児童が主体となって行う活動は、保護者・地域の

方にも毎回公開しています。

・体力づくりにも挑戦します。「マラソン月間」「なわ跳び週間」を活用し、運動の日常化を図っています。

1年生 2年生 3年生 4年生 5年生 6年生 合 計

12 学級数

児童数 275

http://school.katsushika.ed.jp/shibahara-e/html/

(11)

所 在 地

F A X

開校年月日

教育目標

特色ある教育活動

学力伸び伸びプラン

学校からのメッセージ

隣接する小学校

児童数・学級数

3 3 3 3 3 3

中青戸

小学校

飾区青戸4ー24ー1

3602ー6606

3838ー5764

京成線青砥駅徒歩10分

昭和32年4月1日

淺野 千鶴子(平成29年4月1日現在)

 飾小学校

青 戸小学校

亀 青小学校

清 和小学校

宝木塚小学校

白 鳥小学校

進んで学ぶ子 心豊かな子 体をきたえる子

 東京都教育委員会及び 飾区教育委員会の教育目標、 飾区教育振興基本計画(かつしか教育プラン2014)を受け、新施設を活かし た新たな教育実践を進める。人権尊重の精神を基調とし、自他敬愛の心を育み、学力向上、体力向上を図るとともに、よりよい学校生活を 自ら創り上げる児童を育成する。

○新施設・設備を活かした教育活動を工夫して実施し充実させる。青戸中学校を中心に青戸小学校、地域の幼稚園・保育所と連携を深め 地域全体で児童を育む体制や環境の整備を行う。青戸中学校・青戸小学校と3校合同で立ち上げた学校地域応援団を活用していく。○読書 に親しみ読書から学ぶ児童を育成するために、「読書活動」を推進する。年間40冊以上の読書冊数を目指し、地域の図書館とも連携して 学校と保護者・地域ボランティアが協力し合いながら読書に親しむ教育活動を展開する。○地域性を活かし、近隣公園を使用した生活科学 習等を通し、地域の良さの発見に努めさせるとともに体験的な学習の充実を図る。○地域の人々の協力を得た授業や高齢者施設との交流等、 様々な人々とのふれあいの機会を設け、地域社会の一員としての自覚を高める。また、伝統的な鼓笛活動の成果を披露し、開かれた学校 づくりを推進する。○ボランティア活動を計画的に行わせることを通して、自己肯定感を育み、地域への貢献意欲を向上させ、福祉や環境 保全を考えた行動がとれるようにする。○「オリンピック・パラリンピック」の学習を通して、異文化についての理解を深め、これらを尊重す る態度を養うとともに、民舞や昔遊び等、自国の文化や伝統に対する理解を一層深める。○児童相互の連帯意識の高揚と心の交流を図るため、 全校縦割り班(ポプラきずな班)活動・集会活動・交流給食会等、多様な教育活動を展開する。

個に応じた指導の充実とともに、児童の自尊感情・自己肯定感を育成するための取組と教師の指導技術の向上を図る

○基礎的・基本的な学習内容の充実・・・①「学習チャレンジ教室」の実施(数検・漢検の合格率の向上) ②放課後算数補充指導教室「算 数のびのび教室」の実施 ③授業補助人材の活用 ④夏季学習教室の充実 ⑤中青戸小の授業スタイル「中青戸スタンダード」の実施 ⑥家庭学習の充実 

○言語活動の充実・・・⑦校内研究「外国語活動・英語の指導法の工夫」児童のコミュニケーション能力の素地の育成 ⑧ホワイトボード の活用

○教員の指導力向上・授業改善・・・⑨校内研究の充実(外国語活動) ⑩講師の招へい(国語・社会科 他)

【今年度、中青戸小学校は創立60周年を迎えました。<記念児童集会・記念式典…11月25日(土)>】

【平成29・30年度  飾区教育委員会研究指定校を受けました。∼研究主題「英語を用いて、進んでコミュニケーションを図ろうとする 児童の育成」∼】

○中青戸小学校では、「教育は愛である。」を理念としています。その上で、安定した楽しい学校生活を送ることが できるように、よき伝統 と校風を受け継ぐと共に、新しい教育の創造を目指しています。また、在校中に自己有用感・自己肯定感を確かに有することのできる児 童を育成するために、児童の長所や頑張りを見付け・認め・励ます教育を行います。

①かけがえのない、大切な存在である児童のために「楽しい学校、わかる授業」を心がけています。 ②保護者 ・地域 ・教職員が仲良く、協力し合って、元気で、素直な児童が育っています。

③学校の前に青戸平和公園があり、駅からも近く、環境に恵まれています。

④衛生面に配慮した完全ドライ化の給食室で 、栄養士・調理員が協力し、美味しい給食を提供しています。 ⑤大震災の教訓や改築工事の経験を生かし、事故から児童を守る安心・安全な学校つくりに取り組んでいます。 ⑥青少年育成青戸地区委員会のご協力のもと、児童の健全育成に努めています。

1年生 2年生 3年生 4年生 5年生 6年生 合 計 18 学級数

児童数 564

http://school.katsushika.ed.jp/naka_aoto-e/html/

(12)

所 在 地

F A X

開校年月日

教育目標

特色ある教育活動

学力伸び伸びプラン

学校からのメッセージ

隣接する小学校

児童数・学級数

2 2 2 2 2 3

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

南奥戸

小学校

飾区奥戸3ー5ー1

3692ー8877

5698ー1741

京成バス森永乳業前徒歩2分

昭和33年4月1日

小池 義和(平成29年4月1日現在)

本 田小学校

二 上小学校

 飾小学校

川 端小学校

奥 戸小学校

上小松小学校

 教育活動全体を通して、あらゆる偏見や差別をなくすため、人 権教育及び心の教育を推進する。

 一人一人の個性や能力の伸長を図りながら、心身共に健康で、 国際社会で活躍できる児童の育成を図る。

◎地域に根付き、地域に支えられた学校教育の創造

・1、2年生では、地域の農園を活用し、芋掘りやえんどう豆のさや剥き、トウモロコシの皮むきなどの食育を実施しています。3 年生では、社会科や総合学習で地域のことを学ぶため、地域を探検したり地域の方をゲストティーチャーとして招いたりして学習 を深めています。4、5年生では地域にある福祉施設と交流し、総合学習の中で共生について学んでいます。6年生は地域の方 を講師に招き、日本の伝統文化について体験的な学習をしています。

◎年間を通した子供たちの体力向上に向けての取組み

・子供たちの体力向上を目指し、運動する機会を増やし、スポーツに親しむことができるように、体育朝会、なわとび、マラソン、サッ カー教室などの教育活動を年間計画に位置付け、継続的に行っています。

◎地域の教育力を生かした読書活動の充実

・朝の読書タイムや読書週間さらに奥戸地区図書館開放を通して、進んで本を読む習慣が身に付くようにしています。 ・図書館支援指導員や図書ボランティア『ドルチェ』による学校図書館の整備や読み聞かせ活動を行っています。

・児童の意欲を高め、学力向上を図るために、学力調査や意識調査の結果をもとに児童の実態を多面的に把握し、対策を講じてい きます。

・校内研究を算数科とし、「わかる楽しさ、できる喜びを感じられる算数科授業の創造」を研究テーマとし、主体的に学習に向かう 児童の育成を目指して進めていきます。また、少人数指導を通し、一人一人に応じたきめ細かい指導を実践します。さらに、学 習支援補助員を配置し、担任を補佐することにより、学習内容の確実な定着を目指します。

・児童の実態の分析をもとに、朝学習を計画し、苦手な分野を徹底して学習し、全児童の基礎基本の定着を図ります。 ・漢検、数検に向けて計画的に学習ができるよう、学習教室を設定し、学習への意欲付けを図ります。

一人一人が伸びて輝く子供が主役の学校を目指し、「したい、やりたい、やってみたい」という子どもの意欲を大切にしてR-PDCA サイクルで学校改革を進めていきます。

○毎月、第1週をあいさつ週間、第2週を安全週間、第3週を体力UP週間、第4週をなかよし(人権)週間とし、豊かな心、健康な体、 社会性を一層育てていく。

○自主的・実践的態度を育成するために、よりよい学校・学級づくりへの児童の積極的な参加を促す。 ○体力向上を目指し、20分休みを全校外遊びとし、体力UP週間では全校運動遊びを実施する。

○オリンピック・パラリンピック東京大会を見据え、オリ・パラ精神(スポーツ・文化・環境)の涵養を図る。 ・平成23年度には、校舎内 に奥戸地区図書館が開設され、更なる読書活動の充実を図っています。

・学校地域応援団の図書ボランティア・緑化ボランティア・学習支援ボランティアなど、地域や保護者の方々に支えられ、子供た ちの郷土を愛する心が育っています。

・平成26、27年度の2年間教育研究指定校として国語科の研究を進め、研究発表会を行いました。  ⃝ 思いやりのある子

 ◎ よく考える子(今年度の重点目標)  ○ ねばり強い子   

 ○ じょうぶな子

1年生 2年生 3年生 4年生 5年生 6年生 合 計 13 学級数

児童数 439

http://school.katsushika.ed.jp/minami_okudo-e/html/

65 67 78 77 63 89

(13)

所 在 地

F A X

開校年月日

教育目標

特色ある教育活動

学校からのメッセージ

隣接する小学校

児童数・学級数

2 2 2 2 2 2

学力伸び伸びプラン

東綾瀬

小学校

飾区堀切6−21−1

3602−8123

3838−5742

京成線堀切菖蒲園駅徒歩15分

昭和34年9月1日

津田 昌明(平成29年4月1日現在)

南綾瀬小学校

西亀有小学校

上千葉小学校

こすげ小学校

 人間尊重の精神と人間相互の信頼を基盤として、生涯にわたり学習できる基礎を身に付け、知・徳・体の調

和がとれた、心身ともにたくましい主体的な児童を育成する。

○考える子  ○仲良くする子  ○たくましい子

◎都立 飾盲学校との交流

 学習発表会、夢いっぱいワールドの行事交流や生活科、総合的な学習の時間など各学年毎の学習交流などを

40年以上にわたって続けています。毎月の各種行事や授業交流を通して、お互いを理解し、共生の心を育ん

でいます。

◎ブラスバンド

 4、5、6年生から希望者を募って編成しているブラスバンドは、46名の規模となりました。学校行事はもちろん、

地域の行事にも招かれ、練習の成果を発揮して行事を盛 り上げています。

◎どの子も安心して学校生活を送り、充実した教育活動を推進していくことに努めています。

①基礎・基本の定着

・授業の充実を図り、より良い授業を目指します。

・チャレンジ検定(国語・算数)の全員合格を目指します。

・一人一人に応じた学習をていねいに行っていきます。(チャレンジ教室、漢検・数検の取り組み等)

②人権教育の推進

・自他を認め、高め合う児童の育成を目指していきます。

・学期ごとに人権標語づくりを行ったり、人権の花を育てたりすることで豊かな心を育てていきます。

・お互いの考えや気持ちを伝え合う活動を通して、自分や友達のよさに気付かせていきます。

1年生 2年生 3年生 4年生 5年生 6年生 合 計 12 学級数

児童数 319

http://school.katsushika.ed.jp/higashi_ayase-e/html/

50 55 55 62 49 48

(平成29年5月1日現在)

◎さらなる確かな学力の定着

 3年生以上実施していた「学習チャレンジ教室」の学習内容を充実させ、児童一人一人のさらなる学力向上を

目指します。ベーシックドリル等を活用して、集中して問題に取り組める時間を確保し、じっくりと考える力を伸ば

していきます。

(14)

所 在 地

F A X

開校年月日

教育目標

特色ある教育活動

学力伸び伸びプラン

学校からのメッセージ

隣接する小学校

児童数・学級数

(平成29年5月1日現在)

3 3 2 2 2 2

原 田

小学校

飾区東金町2−16−1

3607−2094

5699−1390

JR常磐線金町駅徒歩8分

昭和34年4月1日

角田 由美子(平成29年4月1日現在)

末 広小学校

花の木小学校

半 田小学校

東金町小学校

飯 塚小学校

東水元小学校

◎校庭が広く、花壇や畑・樹木がたくさんあります。 それを利用して花や野菜の栽培活動が盛んです。 「き

れいな学校、きれいな町づくり」 を目指し、 月1回の縦割り班清掃や毎日の朝清掃活動(5年生)と朝の

挨拶活動(6年生)を行っています。 また、6月には、ポーチュラカの花を街路樹の下に植える花植え活

動を行い、学校地域応援団も一年中花いっぱい活動を展開しています。 このような活動を通して、子供た

ちの情操を豊かにしています。

○週3回の始業前の10分間を原田ベーシックタイムとし、算数学習の定着に、清掃後は読書タイムとし、読

書活動の充実に、週2回の20分休みは原田タイムとし、体力向上に取り組んでいます。

○近隣保育園との交流、福祉教育、異年齢集団による活動で、やさしさや思いやりの心を育成しています。

・校内研修を重視し、教員の指導力向上を図っています。

・毎月1週間の補充指導週間を設定し、全学級で個別指導を行い、基礎学力定着の徹底に努めています。

・漢字検定、数学検定に向けた漢検・数検教室、区の取組であるチャレンジ検定の全員合格を目指す放課後

学習教室や夏休み学習教室、実験を重視した理科学習では、外部指導員を入れて指導の充実を図っていま

す。

原田小学校は、

①生涯学習の基礎づくりと将来の日本を担う意欲をもった児童を育てること

②保護者・地域の願いを踏まえ、教育専門機関として責任と役割を果たすこと

を目指しています。

そして、豊かな心を支えとした確かな学力の育成のため教職員一同、一日一日の授業の積み重ねを大切に努

力している学校です。

⃝心豊かな子

………(素直で温かい心をもち、思いやりのある子の育成)

⃝深く考える子

……(自分で考え、判断し、行動する子の育成)

⃝健康な子

…………(心身ともに健康で、最後まであきらめずにやり遂げようとする子の育成)

1年生 2年生 3年生 4年生 5年生 6年生 合 計 14 学級数

児童数 417 http://school.katsushika.ed.jp/harada-e/html/

(15)

所 在 地

F A X

開校年月日

教育目標

特色ある教育活動

学力伸び伸びプラン

学校からのメッセージ

隣接する小学校

児童数・学級数

(平成29年5月1日現在)

2 2 2 2 1 2

東柴又

小学校

飾区柴又5ー12ー15

3658ー5191

5694ー4315

北総線新柴又駅徒歩3分

昭和38年9月1日

島野 浩之(平成29年4月1日現在)

柴 又小学校

鎌 倉小学校

 人間尊重の精神と相互の信頼を基盤とし、自ら学ぶ意欲をもち、社会の変化に主体的に対応できる人間性豊かな児

童の育成を目指します。

○平成19・20年度東京都教育委員会食育推進研究校、平成19・20年度 飾区教育研究指定校として研究の指定

を受け、平成20年10月に研究発表会を行いました。また、平成21年度・22年度と区の食育推進モデル校の指定

を受け、研究を積み上げ、健康づくりを継続実践しております。今年度は、 飾区教育研究指定校として、子供た

ちの国語の力を伸ばしていきます。

○毎週水曜日の業前運動では、1学期に集団行動や体つくり運動、2学期になわ跳び・持久走、3学期にゲームなどを行っ

ています。カードを活用してめあてをもたせて運動に取り組ませています。

○算数科の少人数による指導や、週3回のチャレンジタイム(清掃終了後10分間)を実施し、国語や算数の基礎的・

基本的な学力の定着を図るとともに、個に応じた学習活動を展開しています。

⃝漢字検定全児童受検を2月に行います。水曜日の放課後、チャレンジ教室を開き、漢字検定・算数検定に向けて、

継続的に指導を行います。(複数名の指導員による指導・検定用問題集の活用)

⃝チャレンジ検定全員合格や満点合格者数増加を目指すなど、基礎基本のより一層の定着のために、放課後に学習指

導員による補習教室を年間を通して実施していきます。

⃝講師を招いて年間を通して授業研究に取り組み、国語の力をつけていきます。

 平成25・26年度の 飾区教育委員会のICT活用研究推進モデル校としての実績を活かし、効果的にICT機器の活

用を進めていきます。また、特色ある教育活動の一環として、外部講師を招き、児童たちに本物に触れる機会をつくっ

ていきます。

 本校は、柴又地区にある学校なので、地域の行事が盛んです。春の「柴又さくらまつり」、夏の「寅さんまつり」に5・

6年生の鼓笛隊が出演します。京成柴又駅を出発し、帝釈天への参道を演奏しながらパレードします。夏には、帝釈天

で盆踊り大会があります。秋には、ロードレース大会を江戸川河川敷で行います。冬には、百人一首大会を体育館で

行います。地域の行事にも積極的に関わり、地域交流会などを通し、学校・家庭・地域の人たちが一緒になって児童

を育てています。

 東柴又フェスティバル・バザー等のPTA活動や地域の指導者による、野球・サッカー・剣道・空手などのスポーツ

が盛んです。

⃝ねばり強く学習する子

(自ら学ぶ意欲をもち、社会の変化に主体的に対応できる子)

⃝仲よく助け合う子

(豊かな心をもち、自他を認め合う子)

⃝明るく健康な子

(生命を大切にし、規則正しく生活する子)

1年生 2年生 3年生 4年生 5年生 6年生 合 計 11 学級数

児童数 275

http://school.katsushika.ed.jp/higashi_shibamata-e/html/

(16)

所 在 地

F A X

開校年月日

教育目標

特色ある教育活動

学力伸び伸びプラン

学校からのメッセージ

隣接する小学校

児童数・学級数

(平成29年5月1日現在)

3 2 2 2 2 2

飯 塚

小学校

飾区南水元1ー13ー1

3607ー4400

5699ー1273

JR常磐線金町駅徒歩20分

京成バス「アイリスループ」

二丁目中央徒歩2分

昭和38年9月2日

加賀美 学(平成29年4月1日現在)

新 宿小学校

幸 田小学校

原 田小学校

水 元小学校

東金町小学校

花の木小学校

末 広小学校

1 飯塚幼稚園との交流活動・・・幼・小の相互理解を通して各々の教育に生かします。

 (高学年と年長児の交流プールと交流給食・低学年による読み聞かせ・教諭による相互授業参観等) 2 異学年交流・・・・・・・・・・・・・・望ましい人間関係を通してリーダーシップや思いやりの心を育てます。

 (1∼6年生までの全学年が1.2名位ずつ入る班を作り、年間を通して心温まる活動を実施) 3 読書活動・・・・・・・・・・・・・・・・朝から心豊かに落ち着いた気持ちで一日を始めます。

 (毎週3回の朝読書・図書ボランティアによる読み聞かせ・高学年による低学年への読み聞かせ等) 4 特別クラブと地域との連携・・・学校と地域連携の要のクラブです。

 (金管クラブ、太鼓クラブによる地域行事への参加・ゲストティーチャーによる特別指導等) ○ 「よくわかる楽しい授業」を目指し、次への学習意欲につなげます。

 1 全学年実施の授業研究を通して、教師の授業力の向上を目指し、子供たちに還元します。  2 「学力改善推進プラン」に基づき、日々の授業を充実させます。

 3 「飯塚スタンダード」に基づいた教え方・学び方を全校で共通実践します。

 4 言語活動を重視し、よく聞き自分の考えをもち自分の言葉で表現する児童を育成します。  5 個別指導やドリルによる反復学習で基礎的事項の定着を図ります。

 6 「家庭学習推進ウイーク」を家庭と連携して実施し、家庭学習の定着を図ります。

1 よく聞き、よく考え、力いっぱい学ぶ子

自ら考え、問題を解決し、個性と創造力の豊かな子供

2 心豊かで、じょうぶな子

自ら健康づくりに努力し、互いの人格を尊重し、思いやりのある子供  自分の良いところがわかり、友達の良いところも見つけられる子供

3 みんなとともに、やりぬく子

社会の一員として、人とのつながりを大切にして、最後までやり抜く子供

◎本校は今年度開校53周年を迎えました。伝統を継承しながら、さらなる発展を目指します。 ◎「児童の自己肯定感の育成」に力を注いでいます。

自己肯定感は、「頑張ったね。よくできたなあ。」等という肯定的な言葉から育まれます。 肯定的な言葉は、私たち大人の 肯定的に見ようとする目 から生じるものだと思います。

そのためには、どの子にもある良さや頑張りを「見つめ・見つけ・見守る」という三つの目を大切にしていきます。自分には良 い所があると思えるようになった子は、気持ちが安定してくるので、友達にも良い所があると思えるようになり、優しい気持ちが 学級や学校全体に広がります。

○「あいさつあふれる学校」をめざしています。ただ単に「あいさつしなさい」と言うだけではなく、あいさつする心を育てています。  今飯塚小学校は、校内に気持ちの良いあいさつが広がっています。

○「異学年交流」や「幼稚園との交流」活動からも、「心やさしい子」になってほしいと願っています。

1年生 2年生 3年生 4年生 5年生 6年生 合 計 13 学級数

児童数 417

http://school.katsushika.ed.jp/iizuka-e/html/

参照

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