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平成27年 広報誌 Palja 1月号

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Academic year: 2021

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1

2015.No.70 むつき

JA

八戸

支店運営委員会始動

特集

(2)

今月の

ぱ る じゃ とは、Pal=友達・仲間と、ja=農協で「みんなJAの仲間」であることを表した造語です。 3 3 田子町 新郷村 三戸町 南部町 五戸町 八戸市 階上町 伝えたいふるさと ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 2   田子町上郷新田地区の水車 組合長新年の挨拶 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 3 特集 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 4   支店運営委員会始動     ∼組合員と JA の親密感を深める∼ 地域ふれあい活動 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 6 JA八戸女性大学 ﹁ スマイルカレッジ ﹂ ⋮⋮ 6 冬とくキャンペーンディスプレーコンテスト ⋮ 7 グリーンセンターディスプレーコンテスト ⋮ 7 農のある風景 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 8 平成 27年春用生産資材予約購入で生産費削減を !! 9 トピックス ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 10 組織活動発表で東北 ・ 北海道ブロック大会へ ⋮ 13 住宅ローン休日相談会開催のお知らせ ⋮⋮ 13 女性部冬期講習 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 14 あぐりプラザ五戸リニューアルオープン ⋮ 16 旬の野菜を使って簡単クッキング ⋮⋮⋮⋮ 17 営農情報 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 18   平成 26年産米の集荷・検査状況について   ﹁ ミニトマト ﹂ハウス栽培のススメ 第 4 回 JA 八戸グループ農業機械 ・ 自動車 ・ 農業資材展示即売会 ⋮ 20 一般増資運動実施について ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 20 ﹁ 家の光 ﹂ 2月号のご紹介 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 20 青春きらり ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 21 私たちの直売所情報 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 21 理事会だより ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 21 JA のすがた ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 21 さくらんぼ専門部 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 22 クロスワード ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 22 皆さまのお声 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 23 建物更生共済 ︵ M y 家財 ︶ ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 24

№70

  新 年 あ け ま し て お め で と う ご ざ い ます。   組 合 員 の 皆 様 に お か れ ま し て は 、 平 成 27年 の 新 春 を お 健 や か に 迎 え ら れ ま し た こ と を 心 よ り お 喜 び 申 し 上 げます。   さ て 、 昨 年 は 全 国 的 に は 異 常 気 象 に よ る 災 害 に 見 舞 わ れ ま し た が 、 当 管 内 は 年 明 け2 月 の 豪 雪 に よ り 多 く の 園 芸 ハ ウ ス や 畜 舎 等 が 被 害 を 受 け た こ と や 、 夏 場 の 低 温 で 果 菜 類 を 中 心 に 減 収 が あ っ た ほ か は 、 大 き な 災 害 も な く 比 較 的 農 産 物 も 順 調 に 生 育 した一年でありました。   し か し 農 業 、 農 政 を め ぐ る 状 況 は 、 デ フ レ 脱 却 に 向 け た 政 府 の 景 気 誘 導 策 等 に よ り 景 気 が 上 向 き 株 価 が 上 昇 す る な ど 、 大 企 業 や 投 資 家 が そ の 恩 恵 を 受 け て い る 状 況 が 見 ら れ ま す が 、 ま だ ま だ 地 方 に は 届 い て お ら ず 、 逆 に 円 安 の 影 響 で 輸 入 に 頼 る 石 油 製 品 や 飼 料 ・ 資 材 な ど の 高 騰 が 農 業 生 産 コ ス ト の 上 昇 を 招 い て お り 、 農 家 経 済 は 厳 し い 経 営 環 境 に 置 か れ ています。   平 成 26年 の 販 売 は 、 な が い も 、 に ん に く の 販 売 が 好 調 で 野 菜 農 家 は 助 け ら れ ま し た が 、 米 は 豊 作 基 調 の 中 、 消 費 減 退 と 在 庫 過 剰 の 影 響 で 米 概 算 金 7 , 3 0 0 円 と こ れ ま で の 最 低 と な り 、 米 生 産 者 に は 大 き な 打 撃となりました。   こ の よ う な 中 、 当 J A は 長 年 の 目 標 で あ っ た 販 売 額1 0 0 億 円 に 到 達 す る こ と が で き ま し た 。 農 家 組 合 員 の 結 集 と 努 力 で 得 ら れ た も の と 考 え ま す 。 ま た 、 貯 金 量 が 地 域 の 皆 さ ん の 信 頼 を 得 て 12月 末 7 5 4 億 円 、 前 年 比 3 ・2 % 増 と マ イ ナ ス 基 調 か ら 増 加 に 転 じ て お り ま す 。 さ ら な る アップにつなげていきます。   4 月 に は 斗 川 支 店 と 統 合 し た 新 三 戸 支 店 が 移 転 新 築 し 、 オ ー プ ン 致 し ま し た 。 組 合 員 に 愛 さ れ 、 貯 金 量 一 番の支店となっております。   10月 に は 第1 回 J A 八 戸 収 穫 感 謝 祭 を 開 催 し 、1 万 人 近 い 来 場 者 を 迎 え る こ と が で き 、 J A 八 戸 を 大 い に 評 価 い た だ き 、 今 後 の 事 業 拡 大 の 足 掛 か り を つ か む こ と が で き ま し た 。 ま た 、 地 産 地 消 と J A 八 戸 の P R の た め ラ ピ ア 八 戸 店 へ ア ン テ ナ シ ョ ッ プ ﹁ 太 陽 の マ ル シ ェ ﹂ を 6 月 に オ ー プ ン し 、 管 内 農 産 物 の 紹 介 に 努 め て います。   さ て 、 平 成 27年 は 、 こ れ ま で 力 を 入 れ て 取 り 組 ん で き た 教 育 文 化 活 動 と 営 農 支 援 、 そ し て 信 用 ・ 共 済 事 業 の 拡 大 に 向 け た 取 り 組 み を さ ら に 強 化 し 、 経 営 基 盤 の 拡 充 を 進 め て ま い りたいと考えております。   農 家 支 援 事 業 で は 、 T A C 活 動 を 強 化 し て1 月 か ら 確 定 申 告 支 援 と し て 記 帳 代 行 を ス タ ー ト す る と と も に 、 将 来 は 農 業 経 営 診 断 を 行 え る 体 制 を 整 え ま す 。 ま た 、 新 規 作 付 助 成 、 系 統 出 荷 面 積 増 加 対 策 に よ る 系 統 共 販 を 強 化 し て 、 販 売 額 増 加 に つ な げ 農 家 手 取 り の ア ッ プ を 図 っ て い きます。   さ ら に 、 収 穫 感 謝 祭 を 継 続 開 催 し 、 J A 八 戸 農 産 物 を 地 域 へ ア ピ ー ル し 、 J A 八 戸 グ ル ー プ の 事 業 紹 介 を 通 じ て 、 地 域 住 民 と の 交 流 の 場 と して提供していきます。   支 店 に お い て は 、 組 合 員 と 役 職 員 が 連 携 し 、 支 店 独 自 の ﹁ 地 域 ふ れ あ い 活 動 ﹂ を 継 続 し 、 人 が 集 ま る 親 し み や す い J A づ く り を 進 め J A と 次 の世代につないでいきます。   む す び に 、 少 子 高 齢 化 、 担 い 手 不 足 そ し て 、 農 協 改 革 や T P P 交 渉 な ど 、 農 業 情 勢 を め ぐ る 環 境 は 厳 し い も の が あ り ま す が 、 引 き 続 き J A の 使 命 で あ る 農 業 の 発 展 と 消 費 者 へ の ﹁ 安 全 ・ 安 心 ﹂ な 農 畜 産 物 の 提 供 す る こ と を 柱 に 、 組 合 員 ・ 地 域 の 皆 様 が 安 心 し て 暮 ら せ る よ り 良 い 地 域 社 会 を 築 く こ と を 目 指 し 、 役 職 員 一 同 全 力 を 尽 く し て 事 業 に 取 り 組 ん で い く所存であります。   新 し い 年 が 、 組 合 員 の 皆 様 に と り ま せ て 輝 か し い 年 と な り ま す よ う ご 祈 念 申 し 上 げ 、 新 年 の ご 挨 拶 と さ せ ていただきます。 代表理事組合長   佐々木   福   栄 代表理事専務   門   前   廣   美 代表理事常務 ︵ 信用専任︶   堰   合   勝   美 代表理事常務 ︵ 経済担当︶   高   見   憲   正   代表理事常務 ︵ 営農担当︶   中   堤   利   雄 理    事   山美   喜正    蹴揚   福男   白板   文雄    佐々木孝雄   川村   富雄    水越   善一   砂庭   周平    三浦   慶一   戸田沢孝彰    山内   正孝   鈴木   徳治    佐々木勝見   馬場    隆    小笠原賢一   佐々木一榮    石ヶ森靜夫   畑中    薫    中村   喜正   小原   良洋    畠山   賢悦   川村   守人    庭田   正実   岩井壽美雄    堰合   とし   野中   京子 代表監事   荻ノ沢俊明 常勤監事 ︵ 員外監事︶   向山   健悦 監    事   佐野    房    木村   律行   久保   信明    久保   哲男   前澤   和男    中川原隆雄   赤坂   力雄           ほか職員一同 代表理事組合長

佐々木 福 栄

 

 

 

 

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ぱ る じゃ とは、Pal=友達・仲間と、ja=農協で「みんなJAの仲間」であることを表した造語です。 3 3 田子町 新郷村 三戸町 南部町 五戸町 八戸市 階上町 伝えたいふるさと ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 2   田子町上郷新田地区の水車 組合長新年の挨拶 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 3 特集 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 4   支店運営委員会始動     ∼組合員と JA の親密感を深める∼ 地域ふれあい活動 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 6 JA八戸女性大学 ﹁ スマイルカレッジ ﹂ ⋮⋮ 6 冬とくキャンペーンディスプレーコンテスト ⋮ 7 グリーンセンターディスプレーコンテスト ⋮ 7 農のある風景 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 8 平成 27年春用生産資材予約購入で生産費削減を !! 9 トピックス ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 10 組織活動発表で東北 ・ 北海道ブロック大会へ ⋮ 13 住宅ローン休日相談会開催のお知らせ ⋮⋮ 13 女性部冬期講習 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 14 あぐりプラザ五戸リニューアルオープン ⋮ 16 旬の野菜を使って簡単クッキング ⋮⋮⋮⋮ 17 営農情報 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 18   平成 26年産米の集荷・検査状況について   ﹁ ミニトマト ﹂ハウス栽培のススメ 第 4 回 JA 八戸グループ農業機械 ・ 自動車 ・ 農業資材展示即売会 ⋮ 20 一般増資運動実施について ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 20 ﹁ 家の光 ﹂ 2月号のご紹介 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 20 青春きらり ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 21 私たちの直売所情報 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 21 理事会だより ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 21 JA のすがた ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 21 さくらんぼ専門部 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 22 クロスワード ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 22 皆さまのお声 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 23 建物更生共済 ︵ M y 家財 ︶ ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 24

№70

  新 年 あ け ま し て お め で と う ご ざ い ます。   組 合 員 の 皆 様 に お か れ ま し て は 、 平 成 27年 の 新 春 を お 健 や か に 迎 え ら れ ま し た こ と を 心 よ り お 喜 び 申 し 上 げます。   さ て 、 昨 年 は 全 国 的 に は 異 常 気 象 に よ る 災 害 に 見 舞 わ れ ま し た が 、 当 管 内 は 年 明 け2 月 の 豪 雪 に よ り 多 く の 園 芸 ハ ウ ス や 畜 舎 等 が 被 害 を 受 け た こ と や 、 夏 場 の 低 温 で 果 菜 類 を 中 心 に 減 収 が あ っ た ほ か は 、 大 き な 災 害 も な く 比 較 的 農 産 物 も 順 調 に 生 育 した一年でありました。   し か し 農 業 、 農 政 を め ぐ る 状 況 は 、 デ フ レ 脱 却 に 向 け た 政 府 の 景 気 誘 導 策 等 に よ り 景 気 が 上 向 き 株 価 が 上 昇 す る な ど 、 大 企 業 や 投 資 家 が そ の 恩 恵 を 受 け て い る 状 況 が 見 ら れ ま す が 、 ま だ ま だ 地 方 に は 届 い て お ら ず 、 逆 に 円 安 の 影 響 で 輸 入 に 頼 る 石 油 製 品 や 飼 料 ・ 資 材 な ど の 高 騰 が 農 業 生 産 コ ス ト の 上 昇 を 招 い て お り 、 農 家 経 済 は 厳 し い 経 営 環 境 に 置 か れ ています。   平 成 26年 の 販 売 は 、 な が い も 、 に ん に く の 販 売 が 好 調 で 野 菜 農 家 は 助 け ら れ ま し た が 、 米 は 豊 作 基 調 の 中 、 消 費 減 退 と 在 庫 過 剰 の 影 響 で 米 概 算 金 7 , 3 0 0 円 と こ れ ま で の 最 低 と な り 、 米 生 産 者 に は 大 き な 打 撃となりました。   こ の よ う な 中 、 当 J A は 長 年 の 目 標 で あ っ た 販 売 額1 0 0 億 円 に 到 達 す る こ と が で き ま し た 。 農 家 組 合 員 の 結 集 と 努 力 で 得 ら れ た も の と 考 え ま す 。 ま た 、 貯 金 量 が 地 域 の 皆 さ ん の 信 頼 を 得 て 12月 末 7 5 4 億 円 、 前 年 比 3 ・2 % 増 と マ イ ナ ス 基 調 か ら 増 加 に 転 じ て お り ま す 。 さ ら な る アップにつなげていきます。   4 月 に は 斗 川 支 店 と 統 合 し た 新 三 戸 支 店 が 移 転 新 築 し 、 オ ー プ ン 致 し ま し た 。 組 合 員 に 愛 さ れ 、 貯 金 量 一 番の支店となっております。   10月 に は 第1 回 J A 八 戸 収 穫 感 謝 祭 を 開 催 し 、1 万 人 近 い 来 場 者 を 迎 え る こ と が で き 、 J A 八 戸 を 大 い に 評 価 い た だ き 、 今 後 の 事 業 拡 大 の 足 掛 か り を つ か む こ と が で き ま し た 。 ま た 、 地 産 地 消 と J A 八 戸 の P R の た め ラ ピ ア 八 戸 店 へ ア ン テ ナ シ ョ ッ プ ﹁ 太 陽 の マ ル シ ェ ﹂ を 6 月 に オ ー プ ン し 、 管 内 農 産 物 の 紹 介 に 努 め て います。   さ て 、 平 成 27年 は 、 こ れ ま で 力 を 入 れ て 取 り 組 ん で き た 教 育 文 化 活 動 と 営 農 支 援 、 そ し て 信 用 ・ 共 済 事 業 の 拡 大 に 向 け た 取 り 組 み を さ ら に 強 化 し 、 経 営 基 盤 の 拡 充 を 進 め て ま い りたいと考えております。   農 家 支 援 事 業 で は 、 T A C 活 動 を 強 化 し て1 月 か ら 確 定 申 告 支 援 と し て 記 帳 代 行 を ス タ ー ト す る と と も に 、 将 来 は 農 業 経 営 診 断 を 行 え る 体 制 を 整 え ま す 。 ま た 、 新 規 作 付 助 成 、 系 統 出 荷 面 積 増 加 対 策 に よ る 系 統 共 販 を 強 化 し て 、 販 売 額 増 加 に つ な げ 農 家 手 取 り の ア ッ プ を 図 っ て い きます。   さ ら に 、 収 穫 感 謝 祭 を 継 続 開 催 し 、 J A 八 戸 農 産 物 を 地 域 へ ア ピ ー ル し 、 J A 八 戸 グ ル ー プ の 事 業 紹 介 を 通 じ て 、 地 域 住 民 と の 交 流 の 場 と して提供していきます。   支 店 に お い て は 、 組 合 員 と 役 職 員 が 連 携 し 、 支 店 独 自 の ﹁ 地 域 ふ れ あ い 活 動 ﹂ を 継 続 し 、 人 が 集 ま る 親 し み や す い J A づ く り を 進 め J A と 次 の世代につないでいきます。   む す び に 、 少 子 高 齢 化 、 担 い 手 不 足 そ し て 、 農 協 改 革 や T P P 交 渉 な ど 、 農 業 情 勢 を め ぐ る 環 境 は 厳 し い も の が あ り ま す が 、 引 き 続 き J A の 使 命 で あ る 農 業 の 発 展 と 消 費 者 へ の ﹁ 安 全 ・ 安 心 ﹂ な 農 畜 産 物 の 提 供 す る こ と を 柱 に 、 組 合 員 ・ 地 域 の 皆 様 が 安 心 し て 暮 ら せ る よ り 良 い 地 域 社 会 を 築 く こ と を 目 指 し 、 役 職 員 一 同 全 力 を 尽 く し て 事 業 に 取 り 組 ん で い く所存であります。   新 し い 年 が 、 組 合 員 の 皆 様 に と り ま せ て 輝 か し い 年 と な り ま す よ う ご 祈 念 申 し 上 げ 、 新 年 の ご 挨 拶 と さ せ ていただきます。 代表理事組合長   佐々木   福   栄 代表理事専務   門   前   廣   美 代表理事常務 ︵ 信用専任︶   堰   合   勝   美 代表理事常務 ︵ 経済担当︶   高   見   憲   正   代表理事常務 ︵ 営農担当︶   中   堤   利   雄 理    事   山美   喜正    蹴揚   福男   白板   文雄    佐々木孝雄   川村   富雄    水越   善一   砂庭   周平    三浦   慶一   戸田沢孝彰    山内   正孝   鈴木   徳治    佐々木勝見   馬場    隆    小笠原賢一   佐々木一榮    石ヶ森靜夫   畑中    薫    中村   喜正   小原   良洋    畠山   賢悦   川村   守人    庭田   正実   岩井壽美雄    堰合   とし   野中   京子 代表監事   荻ノ沢俊明 常勤監事 ︵ 員外監事︶   向山   健悦 監    事   佐野    房    木村   律行   久保   信明    久保   哲男   前澤   和男    中川原隆雄   赤坂   力雄           ほか職員一同 代表理事組合長

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17日、全

15支店で支店運営委員会を発足しました

4 5   第 26回 J A 全 国 大 会 で 決 議 さ れ た 、 支 店 を 拠 点 と し た 協 同 活 動 を 、 J A が こ れ ま で 以 上 に 地 域 や 組 合 員 と と も に 取 り 組 む 必 要 が あ る こ と か ら 、 こ れ ま で の J A づ く り 委 員 会 か ら 、 新 た に 支 店 運 営 委 員 会 と し て 発 足 さ せ、活動がスタートしました。   支 店 運 営 委 員 会 は 今 後 、 以 下 の 目 的のために活動していきます。 ① 組 合 と 組 合 員 と の 連 携 確 保 と 情 報 の提供 ②教育文化活動への提言・協力 ③組合業務運営に対する助言 ④理事会に対する意見具申 ⑤ 支 店 事 業 推 進 及 び 支 店 行 事 に 関 す る事項 ⑥その他目的達成に必要な事項 委員は、地区選出役員・各生産組 織 の 会 員 ・ 青 壮 年 部 、 女 性 部 の 会 員 ・ 准 組 合 員 の 中 か ら 、 組 合 長 が 委 嘱 し ま し た 。 委 員 の 定 数 は 、 15人 以 内 、 地 区 内 の 実 態 を 勘 案 し 支 店 毎 に 定めています。   佐 々 木 福 栄 組 合 長 は﹁ 地 域 か ら 意 見 を 吸 い 上 げ 、 よ り 良 い J A を 作 っ て い き ま し ょ う ﹂と あ い さ つ 。 人 ・ J A ・ 地 域 の 活 性 化 を 図 り 、 こ れ か ら更なる繁栄を目指します。   委 員 会 で 出 さ れ た 要 望 、 意 見 と 回 答を御紹介します。 地 域 ふ れ あ い 活 動 を 幅 広 い 世 代 間 の 交 流 が で き る も の と し て 、 参 加 者 が 農 協 を 利 用 し よ う と い う 気 持 ち に な る よ う な 取 組 を し て も ら い たい。 皆 さ ん の 意 見 を 取 り 入 れ て 進 め て いきます。 地 域 ふ れ あ い 活 動 の 内 容 も 大 事 だ が 、 普 段 か ら 支 店 窓 口 の 接 客 も 大 事 だ 。 支 店 に 行 っ た 際 の 挨 拶 や 接 客態度で印象が変わる。 来 店 者 へ の 接 客 に つ い て は 、 常 に 明 る い 挨 拶 を す る よ う 今 後 も 指 導 していきます。 八 戸 市 東 運 動 公 園 で 行 わ れ た J A 八戸収穫感謝祭はどうでしたか。 組 合 員 の ほ か 八 戸 市 民 に P R し た 結 果 、1 万 人 近 い お 客 様 が 訪 れ 、 大 い に 賑 わ い 感 謝 さ れ ま し た 。 来 年度の開催も要望されました。 退 職 に よ り 地 元 出 身 職 員 が 支 店 に 居 な く な る 。 担 当 内 容 は 問 わ な い が 、 支 店 に 地 元 出 身 者 を 置 い て も らいたい。 信 用 部 門 で は 同 一 部 署 に 4 年 以 上 置 け な い 指 導 を 受 け て お り 、 定 期 的 に 異 動 さ せ な け れ ば な ら な い こ と を ご 理 解 く だ さ い 。 ま た 、 職 員 採 用 に つ い て 、 地 元 の 高 校 等 に 直 接 伺 い 、 採 用 試 験 を 受 け る よ う お 願いしているところです。 新 し い 米 の 品 種﹁ 青 天 の 霹 靂 ﹂の 種 子は南部地方にも来るのですか。 津 軽 地 方 を 中 心 に 作 付 け が 限 定 さ れます。 米 を 八 戸 農 協 で 輸 出 で き る の か 、 新 し い 米 の 販 売 先 を み つ け て ほ し い。 輸 出 に 関 し て は 厳 し い が 、 販 路 拡 大に取り組みます。 肥 料 購 入 に 際 し て グ ル ー プ で 購 入 し た 場 合 、 奨 励 金 が 出 る 制 度 が あ る が 、 グ ル ー プ の 中 で 後 継 者 が い な い 等 で 作 付 面 積 が 減 り 、 前 年 度 よ り も 購 入 金 額 が 下 が っ て 奨 励 金 の 対 象 外 と な っ て い る 。 奨 励 率 が 下 が っ て も い い の で 何 か 対 策 を お 願いしたい。 生 産 資 材 予 約 拡 大 グ ル ー プ の 奨 励 基 準 に 達 し な い グ ル ー プ が 増 加 傾 向 に あ り ま し た の で 、 奨 励 金 を 利 用 し た グ ル ー プ 研 修 や 、 農 業 技 術 向 上 に 向 け た 交 流 が 継 続 で き る よ う 、 奨 励 基 準 の 見 直 し を し ま し た。 今 年 は 米 を は じ め 、 り ん ご 、 野 菜 全 般 に 安 値 で あ っ た が 、 こ れ ら に 対 す る 農 家 の 救 済 措 置 、 た と え ば 貸 付 金 な ど 何 か 対 策 は な い の で す か。 農 業 経 営 維 持 の た め の 農 業 資 材 や 経 営 諸 経 費 に 対 し て 使 え る 、 稲 作 経 営 特 別 セ ー フ テ ィ ネ ッ ト 資 金 が ございます。 再 生 産 で き な い ほ ど 米 の 価 格 が 下 が っ て い る 。 今 後 、 カ ン ト リ ー エ レ ベ ー タ ー の 利 用 も 激 減 し 、 行 政 が 奨 め て い る 集 落 営 農 も 進 展 が 難 し い の で は な い か 。 現 時 点 で 具 体 的 な 案 を 出 せ な い と 思 う が 、 今 後 の 米 の 生 産 に つ い て 、 J A の 指 針 ・考え方はどうですか。 具 体 的 な 対 策 は 決 ま っ て お り ま せ ん が 、 協 議 の 場 を 設 け て 検 討 し て いく必要があります。 今 年 の 稲 作 を 、 全 量 飼 料 用 米 と し て 作 付 け し ま し た 。 J A で は 来 年 度 の 飼 料 用 米 に つ い て ど の よ う な 考えでいますか。 飼 料 用 米 の 取 扱 い に つ い て は 積 極 的 に 対 応 し て い き ま す が﹁ ま っ し ぐ ら ﹂の 作 付 け を お 願 い し て い ま す 。 飼 料 米 専 用 品 種 を 作 付 け す る 場 合 は 、 主 食 用 に 混 入 す る 恐 れ が あ り ま す の で 、 充 分 に 注 意 す る 必 要があります。 米 の 価 格 が 安 い の で 、 農 家 の 農 業 経 営 の 安 定 に 向 け 、 上 部 組 織 と 連 携し国へ働きかけてもらいたい。 国 全 体 を 見 て も 、 米 の 消 費 が 減 少 し て い る の で 、 私 た ち 自 ら 消 費 し 、 米 の 需 要 を 確 保 す る こ と が 重 要 で あ る と 考 え ま す 。 米 価 対 策 に つ い て も 、 県 関 係 機 関 及 び 県 下 J A 一 体 と な っ て 取 組 ん で い き ま す。 米 価 は 今 年 度 と 同 じ 価 格 で 推 移 す る の だ ろ う か ? 農 家 へ の 支 援 対 策 等はないのですか? 米 価 は 需 要 と 供 給 の バ ラ ン ス で 変 動 い た し ま す 。 27年 産 は 、 全 国 的 に 主 食 用 栽 培 面 積 が 削 減 さ れ る こ と と 、 飼 料 米 等 へ の 取 組 み が 強 化 さ れ る こ と に よ り 、 市 場 出 回 り 量 が 抑 制 さ れ る と 予 想 し て い ま す 。 大 豊 作 で な い 限 り 今 年 産 の よ う な 安値にならないと思われます。   支 援 に つ い て は 、 資 金 対 策 、 27年 産 水 稲 種 子 代 助 成 を 実 施 し て い き ま す 。 尚 、 26年 主 食 米 に つ い て は 、 国 か ら の 円 滑 化 対 策︵ ナ ラ シ 対 策 ︶も あ り ま す が 、 金 額 に つ い ては未定です。 こ れ か ら 申 告 の 時 期 を 迎 え る が 、 青 色 申 告 が い い と 言 わ れ 、 白 色 申 告 と の 違 い や 青 色 申 告 の メ リ ッ ト 、 ま た 、 ど う い う 風 に 行 え ば い い か な ど 、 わ か ら な い 点 が 多 い の で、知らせてもらいたい。 青 色 申 告 の 記 帳 代 行 サ ー ビ ス を 1 月 か ら ス タ ー ト し ま す 。 営 農 部 の T A C 担 当 職 員 が 指 導 し ま す 。 是 非ご利用ください。 以 前 は 女 性 部 で 共 同 購 入 を 利 用 し て き た が 、 最 近 は チ ラ シ を 配 布 し て 注 文 す る か た ち に な っ て き た 。 A コ ー プ 商 品 は 質 の 高 い 物 を 提 供 し て い る の で 、 も っ と 広 め た ほ う がいい。 食 材 配 達 サ ー ビ ス を 利 用 し た 新 規 宅 配 サ ー ビ ス を 実 施 し て お り 、 注 文 書 の 商 材 に はA コ ー プ 商 品 を 取 り 入 れ て お り ま す 。 こ れ か ら もA コ ー プ 商 品 の 良 さ を ア ピ ー ル し 拡 大に努めます。 ㈱ ぱ る じ ゃ サ ー ビ ス の ス タ ン ド の 価 格 に つ い て 、 カ ー ド で 給 油 し 、 翌 月 の 貯 金 引 落 の 価 格 だ っ た ら 、 現 金 価 格 と 同 じ で あ っ て も よ い の ではないか。 で き る だ け 安 く 供 給 で き る よ う に 検討します。

支店運営委員会始動

∼組合員と

の親密感を深める∼

  た く さ ん の ご 質 問 等 に 組 合 長 は じ め 役 職 員 が 回 答 し 、 理 解 を 求めました。   J A で は 今 後 も 皆 さ ま の 意 見 を お 聞 き し 、 J A の 運 営 に 反 映 してまいります。

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  当

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17日、全

15支店で支店運営委員会を発足しました

4 5   第 26回 J A 全 国 大 会 で 決 議 さ れ た 、 支 店 を 拠 点 と し た 協 同 活 動 を 、 J A が こ れ ま で 以 上 に 地 域 や 組 合 員 と と も に 取 り 組 む 必 要 が あ る こ と か ら 、 こ れ ま で の J A づ く り 委 員 会 か ら 、 新 た に 支 店 運 営 委 員 会 と し て 発 足 さ せ、活動がスタートしました。   支 店 運 営 委 員 会 は 今 後 、 以 下 の 目 的のために活動していきます。 ① 組 合 と 組 合 員 と の 連 携 確 保 と 情 報 の提供 ②教育文化活動への提言・協力 ③組合業務運営に対する助言 ④理事会に対する意見具申 ⑤ 支 店 事 業 推 進 及 び 支 店 行 事 に 関 す る事項 ⑥その他目的達成に必要な事項 委員は、地区選出役員・各生産組 織 の 会 員 ・ 青 壮 年 部 、 女 性 部 の 会 員 ・ 准 組 合 員 の 中 か ら 、 組 合 長 が 委 嘱 し ま し た 。 委 員 の 定 数 は 、 15人 以 内 、 地 区 内 の 実 態 を 勘 案 し 支 店 毎 に 定めています。   佐 々 木 福 栄 組 合 長 は﹁ 地 域 か ら 意 見 を 吸 い 上 げ 、 よ り 良 い J A を 作 っ て い き ま し ょ う ﹂と あ い さ つ 。 人 ・ J A ・ 地 域 の 活 性 化 を 図 り 、 こ れ か ら更なる繁栄を目指します。   委 員 会 で 出 さ れ た 要 望 、 意 見 と 回 答を御紹介します。 地 域 ふ れ あ い 活 動 を 幅 広 い 世 代 間 の 交 流 が で き る も の と し て 、 参 加 者 が 農 協 を 利 用 し よ う と い う 気 持 ち に な る よ う な 取 組 を し て も ら い たい。 皆 さ ん の 意 見 を 取 り 入 れ て 進 め て いきます。 地 域 ふ れ あ い 活 動 の 内 容 も 大 事 だ が 、 普 段 か ら 支 店 窓 口 の 接 客 も 大 事 だ 。 支 店 に 行 っ た 際 の 挨 拶 や 接 客態度で印象が変わる。 来 店 者 へ の 接 客 に つ い て は 、 常 に 明 る い 挨 拶 を す る よ う 今 後 も 指 導 していきます。 八 戸 市 東 運 動 公 園 で 行 わ れ た J A 八戸収穫感謝祭はどうでしたか。 組 合 員 の ほ か 八 戸 市 民 に P R し た 結 果 、1 万 人 近 い お 客 様 が 訪 れ 、 大 い に 賑 わ い 感 謝 さ れ ま し た 。 来 年度の開催も要望されました。 退 職 に よ り 地 元 出 身 職 員 が 支 店 に 居 な く な る 。 担 当 内 容 は 問 わ な い が 、 支 店 に 地 元 出 身 者 を 置 い て も らいたい。 信 用 部 門 で は 同 一 部 署 に 4 年 以 上 置 け な い 指 導 を 受 け て お り 、 定 期 的 に 異 動 さ せ な け れ ば な ら な い こ と を ご 理 解 く だ さ い 。 ま た 、 職 員 採 用 に つ い て 、 地 元 の 高 校 等 に 直 接 伺 い 、 採 用 試 験 を 受 け る よ う お 願いしているところです。 新 し い 米 の 品 種﹁ 青 天 の 霹 靂 ﹂の 種 子は南部地方にも来るのですか。 津 軽 地 方 を 中 心 に 作 付 け が 限 定 さ れます。 米 を 八 戸 農 協 で 輸 出 で き る の か 、 新 し い 米 の 販 売 先 を み つ け て ほ し い。 輸 出 に 関 し て は 厳 し い が 、 販 路 拡 大に取り組みます。 肥 料 購 入 に 際 し て グ ル ー プ で 購 入 し た 場 合 、 奨 励 金 が 出 る 制 度 が あ る が 、 グ ル ー プ の 中 で 後 継 者 が い な い 等 で 作 付 面 積 が 減 り 、 前 年 度 よ り も 購 入 金 額 が 下 が っ て 奨 励 金 の 対 象 外 と な っ て い る 。 奨 励 率 が 下 が っ て も い い の で 何 か 対 策 を お 願いしたい。 生 産 資 材 予 約 拡 大 グ ル ー プ の 奨 励 基 準 に 達 し な い グ ル ー プ が 増 加 傾 向 に あ り ま し た の で 、 奨 励 金 を 利 用 し た グ ル ー プ 研 修 や 、 農 業 技 術 向 上 に 向 け た 交 流 が 継 続 で き る よ う 、 奨 励 基 準 の 見 直 し を し ま し た。 今 年 は 米 を は じ め 、 り ん ご 、 野 菜 全 般 に 安 値 で あ っ た が 、 こ れ ら に 対 す る 農 家 の 救 済 措 置 、 た と え ば 貸 付 金 な ど 何 か 対 策 は な い の で す か。 農 業 経 営 維 持 の た め の 農 業 資 材 や 経 営 諸 経 費 に 対 し て 使 え る 、 稲 作 経 営 特 別 セ ー フ テ ィ ネ ッ ト 資 金 が ございます。 再 生 産 で き な い ほ ど 米 の 価 格 が 下 が っ て い る 。 今 後 、 カ ン ト リ ー エ レ ベ ー タ ー の 利 用 も 激 減 し 、 行 政 が 奨 め て い る 集 落 営 農 も 進 展 が 難 し い の で は な い か 。 現 時 点 で 具 体 的 な 案 を 出 せ な い と 思 う が 、 今 後 の 米 の 生 産 に つ い て 、 J A の 指 針 ・考え方はどうですか。 具 体 的 な 対 策 は 決 ま っ て お り ま せ ん が 、 協 議 の 場 を 設 け て 検 討 し て いく必要があります。 今 年 の 稲 作 を 、 全 量 飼 料 用 米 と し て 作 付 け し ま し た 。 J A で は 来 年 度 の 飼 料 用 米 に つ い て ど の よ う な 考えでいますか。 飼 料 用 米 の 取 扱 い に つ い て は 積 極 的 に 対 応 し て い き ま す が﹁ ま っ し ぐ ら ﹂の 作 付 け を お 願 い し て い ま す 。 飼 料 米 専 用 品 種 を 作 付 け す る 場 合 は 、 主 食 用 に 混 入 す る 恐 れ が あ り ま す の で 、 充 分 に 注 意 す る 必 要があります。 米 の 価 格 が 安 い の で 、 農 家 の 農 業 経 営 の 安 定 に 向 け 、 上 部 組 織 と 連 携し国へ働きかけてもらいたい。 国 全 体 を 見 て も 、 米 の 消 費 が 減 少 し て い る の で 、 私 た ち 自 ら 消 費 し 、 米 の 需 要 を 確 保 す る こ と が 重 要 で あ る と 考 え ま す 。 米 価 対 策 に つ い て も 、 県 関 係 機 関 及 び 県 下 J A 一 体 と な っ て 取 組 ん で い き ま す。 米 価 は 今 年 度 と 同 じ 価 格 で 推 移 す る の だ ろ う か ? 農 家 へ の 支 援 対 策 等はないのですか? 米 価 は 需 要 と 供 給 の バ ラ ン ス で 変 動 い た し ま す 。 27年 産 は 、 全 国 的 に 主 食 用 栽 培 面 積 が 削 減 さ れ る こ と と 、 飼 料 米 等 へ の 取 組 み が 強 化 さ れ る こ と に よ り 、 市 場 出 回 り 量 が 抑 制 さ れ る と 予 想 し て い ま す 。 大 豊 作 で な い 限 り 今 年 産 の よ う な 安値にならないと思われます。   支 援 に つ い て は 、 資 金 対 策 、 27年 産 水 稲 種 子 代 助 成 を 実 施 し て い き ま す 。 尚 、 26年 主 食 米 に つ い て は 、 国 か ら の 円 滑 化 対 策︵ ナ ラ シ 対 策 ︶も あ り ま す が 、 金 額 に つ い ては未定です。 こ れ か ら 申 告 の 時 期 を 迎 え る が 、 青 色 申 告 が い い と 言 わ れ 、 白 色 申 告 と の 違 い や 青 色 申 告 の メ リ ッ ト 、 ま た 、 ど う い う 風 に 行 え ば い い か な ど 、 わ か ら な い 点 が 多 い の で、知らせてもらいたい。 青 色 申 告 の 記 帳 代 行 サ ー ビ ス を 1 月 か ら ス タ ー ト し ま す 。 営 農 部 の T A C 担 当 職 員 が 指 導 し ま す 。 是 非ご利用ください。 以 前 は 女 性 部 で 共 同 購 入 を 利 用 し て き た が 、 最 近 は チ ラ シ を 配 布 し て 注 文 す る か た ち に な っ て き た 。 A コ ー プ 商 品 は 質 の 高 い 物 を 提 供 し て い る の で 、 も っ と 広 め た ほ う がいい。 食 材 配 達 サ ー ビ ス を 利 用 し た 新 規 宅 配 サ ー ビ ス を 実 施 し て お り 、 注 文 書 の 商 材 に はA コ ー プ 商 品 を 取 り 入 れ て お り ま す 。 こ れ か ら もA コ ー プ 商 品 の 良 さ を ア ピ ー ル し 拡 大に努めます。 ㈱ ぱ る じ ゃ サ ー ビ ス の ス タ ン ド の 価 格 に つ い て 、 カ ー ド で 給 油 し 、 翌 月 の 貯 金 引 落 の 価 格 だ っ た ら 、 現 金 価 格 と 同 じ で あ っ て も よ い の ではないか。 で き る だ け 安 く 供 給 で き る よ う に 検討します。

支店運営委員会始動

∼組合員と

の親密感を深める∼

  た く さ ん の ご 質 問 等 に 組 合 長 は じ め 役 職 員 が 回 答 し 、 理 解 を 求めました。   J A で は 今 後 も 皆 さ ま の 意 見 を お 聞 き し 、 J A の 運 営 に 反 映 してまいります。

(6)

の は 御 愛 嬌 。 ま た 、 家 の 光 料 理 レ シ ピ か ら 、 鶏 肉 入 り 中 華 が ゆ と 豆 乳スープもあわせて作りました。   受 講 生 達 は﹁ 中 華 が ゆ は 、 お 正 月 の お 餅 の 食 べ 過 ぎ に ち ょ う ど い い ﹂や ﹁ シ フ ォ ン ケ ー キ は 米 粉 の せ い か 、 も っ ち り 、 し っ と り し て お い し い ﹂な ど と 感 想 を 話 し 、 簡 単 な 材 料 で 、 お い し く 楽 し く 作 れ る 料理に満足していました。   今 年 度 の 講 座 は 12月 で 終 了 し ま し た 。 次 回 は 気 持 ち 新 た に 、 27年 5 月からの予定です。   八 菜 館 に 手 作 り お 菓 子 で 出 店 し て い る 、 八 戸 市 の 田 中 津 奈 さ ん が 考 案 し た 、 米 粉 の シ フ ォ ン ケ ー キ を 作 り ま し た 。 田 中 さ ん は ﹁ シ フ ォ ン ケ ー キ は 材 料 が 少 な く て 済 む 分 、 油 を 多 く 使 う の で カ ロ リ ー が 気 に な り ま す 。 米 粉 使 用 と ノ ン オ イ ル で さ っ ぱ り す る よ う に 考 え て み ま し た ﹂と 話 し 、 指 導 し ま し た 。 受 講 生 9 人 は 、 協 力 し な が ら 手 早 く 作 業 し 、 ケ ー キ を 焼 き 上 げ ま し た 。 が … オ ー ブ ン の 温 度 が 高 す ぎ て 、 ち ょ っ と 焦 げ て し ま っ た

  当

12月

20日

学﹁

﹂を

開講。八戸市の白山台公民館で料理教室を開きました。

おいしく楽しく

おいしく楽しくおいしく楽しくおいしく楽しくおいしく楽しくおいしく楽しくおいしく楽しくおいしく楽しくおいしく楽しくおいしく楽しくおいしく楽しくおいしく楽しく

戸女性大学

戸女性大学

  下 長 支 店 は 市 川 取 次 店 で 12 月 6 日 、 親 子 し め 縄 作 り を 行 な い ま し た 。 下 長 ・ 市 川 地 区 に 住 む 小 学 生 児 童 と 父 兄 ほ か 約 50人 が 参 加 し て 交 流 し 、 親 睦を深めました。   し め 縄 の も と と な る ワ ラ を 叩 い て 柔 ら か く し て か ら 、 な い 始 め ま す 。 2 つ に 分 け た ワ ラ の 束 を よ り な が ら 、 よ っ た 逆 の 方 向 に 絡 み 合 わ せ る こ と で 、 し っ か り と し た 縄 に な り ま す 。 女 性 部 員 が 手 取 り 足 と り 丁 寧 に 教 え る 中 、 参 加 者 は 、 縄 を な う 作 業 に 四 苦 八 苦 し な が ら も 、 飾 り 付 け を し て 、 正 月 用 の し め 縄 を 完 成 さ せ ま し た。   ま た 、 児 童 た ち が 餅 つ き を 行 な い 、 女 性 部 員 が 作 っ た 鶏 汁 に い れ て お 食 事 会 を し た ほ か 、 特 産 品 が 当 た る お 楽 し み 会などで盛り上がりました。   参 加 し た 児 童 は﹁ 縄 を な う の が 難 し か っ た け ど 、 世 界 で 一 つ だ け の も の が で き た ﹂と 満 足 げな表情を見せていました。

(7)

7

福地支店

是川支店

五戸支店

倉石支店

ご来店の際にぜひ、ご覧ください!!

 当JA各支店の金融窓口では、

11月から行なっている冬とくキャン

ペーンにむけた、店舗ディスプレー

コンテストを実施しました。金融機

関としての清潔さのほか、アイデア

やアピール度を審査した結果、福地

支店他2支店を表彰しました。

最優秀賞  福地支店 3連覇!

優 秀 賞  是川支店

敢 闘 賞  五戸支店

      倉石支店

 経済部では、グリーンセンターの資材店舗に

おける、おすすめ重点品目の提案力強化と、購

買事業拡大を図ろうと、グリーンセンターディ

スプレーコンテストをおこないました。

 わかりやすい商品説明やアイデアを出した

POPの活用など、農家・組合員にとって魅力

ある資材店舗として審査した結果、三戸グリー

ンセンターほか3店舗を表彰しました。

最優秀賞  三戸グリーンセンター

  優 秀 賞  是川グリーンセンター

  努 力 賞  倉石グリーンセンター

  アイデア賞  田子グリーンセンター

▲ 手作り感のあるPOPと店舗内の   バランスを評価

★ 三戸グリーンセンター ★

金融

店舗

資材

店舗

金融

店舗

(8)

8 79

  寒

うれん草﹂

  寒

な葉

と、

強い甘みが特徴です。

  収

12月

10日

14日

姿

糖度を高めていきます。

  こ

さに自信あり!

平成27年春用生産資材

予約購入で生産費削減を!!

平成27年春用生産資材

予約購入で生産費削減を!!

 当JAでは、農産物生産に掛かる経費削減を図るため、組合員を対象とした

生産資材の予約申込制度をおこなっております。この制度は、予約価格(現金払

い・7月・12月支払)を設定しているほか、予約者自らが肥料を運搬した場合の

値引きや、購入金額に応じた奨励金も実施しております。是非、予約奨励制度を

活用して生産費の削減を図り所得向上にお役立てください。

【早期配達奨励】

予約申込による肥料を早期(12月∼3月)配達された場合、予約価格より値引き致します。

【直取奨励】

予約申込書により直取り希望で申し込まれた組合員を対象に、次のグリーンセンター及び

資材センターから直取した場合、直取りした時点で値引き致します。

①直取場所  八戸管内:八戸中央グリーンセンター・南郷グリーンセンター

       五戸管内:熊野林資材センター・新郷資材センター

       三戸管内:三戸グリーンセンター・南部グリーンセンター       

      名川グリーンセンター・田子グリーンセンター

②奨励金(値引額)

【大口農家対策奨励】

予約注文による肥料・農薬の購入額と、追加購入した農薬の合計額に応じて支払われる奨励

制度です。

≪対象品目≫ 肥料・農薬を対象とします。

≪対象期間≫ 毎年1月1日から12月31日までの取引が対象となります。

≪奨励基準≫ 所定の支払期日までに代金の精算が完了した方が対象となります。

≪奨 励 金≫ 購入額50万円から 80万円未満・・・・購入額に対して 1.0%

        〃 80万円から100万円未満・・・・    〃   2.0%

        〃 100万円から500万円未満・・・・    〃   3.0%

        〃 500万円以上・・・・・・・・・・    〃   5.0%

≪支払方法≫ 毎年4月末日までにお支払い致します。

奨励措置

▲ ちぢんだ葉に凝縮されたうまみが特徴の「寒締めちぢみほうれん草」 配達月 12月 1月 2月 3月 40円 30円 20円 10円 値引額 配達月 1月 2月 3月 35円 30円 20円 値引額

お問い合わせは

 経済部購買課

(TEL 0178−61−6321)または

各グリーンセンターにお問い合わせください。

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8 79

  寒

うれん草﹂

  寒

な葉

と、

強い甘みが特徴です。

  収

12月

10日

14日

姿

糖度を高めていきます。

  こ

さに自信あり!

平成27年春用生産資材

予約購入で生産費削減を!!

平成27年春用生産資材

予約購入で生産費削減を!!

 当JAでは、農産物生産に掛かる経費削減を図るため、組合員を対象とした

生産資材の予約申込制度をおこなっております。この制度は、予約価格(現金払

い・7月・12月支払)を設定しているほか、予約者自らが肥料を運搬した場合の

値引きや、購入金額に応じた奨励金も実施しております。是非、予約奨励制度を

活用して生産費の削減を図り所得向上にお役立てください。

【早期配達奨励】

予約申込による肥料を早期(12月∼3月)配達された場合、予約価格より値引き致します。

【直取奨励】

予約申込書により直取り希望で申し込まれた組合員を対象に、次のグリーンセンター及び

資材センターから直取した場合、直取りした時点で値引き致します。

①直取場所  八戸管内:八戸中央グリーンセンター・南郷グリーンセンター

       五戸管内:熊野林資材センター・新郷資材センター

       三戸管内:三戸グリーンセンター・南部グリーンセンター       

      名川グリーンセンター・田子グリーンセンター

②奨励金(値引額)

【大口農家対策奨励】

予約注文による肥料・農薬の購入額と、追加購入した農薬の合計額に応じて支払われる奨励

制度です。

≪対象品目≫ 肥料・農薬を対象とします。

≪対象期間≫ 毎年1月1日から12月31日までの取引が対象となります。

≪奨励基準≫ 所定の支払期日までに代金の精算が完了した方が対象となります。

≪奨 励 金≫ 購入額50万円から 80万円未満・・・・購入額に対して 1.0%

        〃 80万円から100万円未満・・・・    〃   2.0%

        〃 100万円から500万円未満・・・・    〃   3.0%

        〃 500万円以上・・・・・・・・・・    〃   5.0%

≪支払方法≫ 毎年4月末日までにお支払い致します。

奨励措置

▲ ちぢんだ葉に凝縮されたうまみが特徴の「寒締めちぢみほうれん草」 配達月 12月 1月 2月 3月 40円 30円 20円 10円 値引額 配達月 1月 2月 3月 35円 30円 20円 値引額

お問い合わせは

 経済部購買課

(TEL 0178−61−6321)または

各グリーンセンターにお問い合わせください。

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10 11  振興野菜専門部は12月2日、新郷支店で寒締めちぢみ ほうれん草の目揃い会を行ない、生産者30人が参加しま した。  寒締めちぢみほうれん草は、夏秋野菜栽培後のハウスを 利用した栽培ができるとともに、軽量で高齢者や女性でも 栽培しやすいと好評で、新規作付け者も年々増えています。  JAの販売担当者は「消費宣伝会などで、消費者からの 反応や手ごたえを感じており、まだまだ伸びしろはある」 と話すとともに、JAでは翌年2月まで、これから冬本番 を迎えて出荷が始まります。  当JAは、きざん八戸で12月19日、㈱近田会計事務 所の協力により、JA八戸相続・資産相談セミナーを 開催し、管内から約50人が参加しました。  平成27年1月1日より、相続税・贈与税の税制改正 を控えて、JA八戸として初めて開催。参加された お客様からは「大変参考になった」などとご好評をいた だきました。  今後も「今回のようなセミナーを開催してほしい」 との要望があり、お客様の生活メインバンクとして、 利用満足度向上を目指して活動を行なっていきます。  花き部会は12月12日、営農経済本部で花き研修会を 行ない、生産者ら25人が参加しました。  主力の輪菊「精の一世」について、生産者からの問題 点や疑問点から、次年度に向けて解決策を探りました。  そのほか、生産者より緑肥を利用したトルコギキョ ウ栽培の事例発表が行なわれるなど、緑肥作物の有効 活用が紹介されました。  当JAは12月19日、きざん八戸で平成27年りんご病 害虫防除暦検討会を開催し、約200人の生産者や指導 機関、農薬メーカー等が出席しました。  JA全農あおもりや三八地域県民局等から生育状況 や病害虫発生状況、病害虫防除暦改訂事項の説明があ りました。また、五戸営農センターの山邊敏充調査役 から病害虫防除基準について話し、生産者から様々な 質問があり、来年度のりんご品質向上に向け、スター トを切りました。  野菜総合部会田子支部は12月12日、田子町の田子中 央公民館ホールで田子野菜連絡協議会を開催し、42人 の生産者が集まりました。  東京青果㈱の藤田文広氏を講師に「産地ブランド化 に向けた取り組み」などの講演を行いました。  新井田文雄支部長は「2月の大雪や田植え後の乾燥 で大変苦労したことと思います」と生産者を労いまし た。  職員互助会の会員約30人は12月13日、管内の八戸 地区、三戸地区、五戸地区で、合併以来続けて5年目 になるゴミ拾いのボランティア活動を行ないました。  揃いのジャンバーに身を包んだ職員は、火ばさみと ゴミ袋を手に、国道や県道の道路沿いを歩き、落ちて いる空き缶やペットボトル、紙くずなどを分別しなが ら拾い集めました。  参加者は「地域貢献として毎年続けていきたい」と 話しました。

るじゃ

ピックス

Palja Topics

るじゃ

ピックス

Palja Topics

 花き部会は12 月5日、新郷村 の小坂守氏のほ 場でカンパニュ ラ現地講習会を 行い、新規作付 者2人を含む9 人の生産者が集 まりました。  戸田沢拓哉指 導員から、今後 の管理方法につ いて説明し「灰 色かび病防止や 品質の良い花を 作るため、冬場 でもハウスの換 気を充分に行っ てください」と 呼びかけました。また、戸花進部会長が新規作付者に も分かるように摘芯(ピンチ)の実技指導を行い、生産 者にも実践させるなどし、管内のカンパニュラ生産者 の技術向上を図りました。  県と関係機関 が連携する、青 森県クロルピク リン剤適正使用 推進会議と現地 検討会が12月3 日、五戸町のJ A八戸川内支店 で行なわれ、関 係者約40人が参 加しました。  現地検討会で は、三八地域県 民局農業普及振 興室より、土壌 くん蒸剤使用に あたり、従来の 被覆資材と難透過性被覆資材との土中ガス濃度比較実 証試験のほか、被覆資材の違いによる収穫物の検討が 行なわれました。 ▲ ゴミを拾い集める互助会会員 ▲ 戸花部会長(右)の実技指導

りんご防除暦検討会

田子野菜総合部会

連絡協議会

▲ 品質向上に向けた検討会 ▲ 講演を聞く生産者

職員互助会

ボランティア活動

カンパニュラ現地講習会

▲ 対照資材による収穫物を検討

農薬危害防止にむけた

取組み

寒締めほうれん草

目揃い会

花きの良質生産へ

▲ 品質基準を説明

税制改正を控えて

セミナー開催

▲ ㈱近田会計事務所・中野淳氏による講義 ▲ 取組みの事例発表

参照

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