補助金等調査表(チェックシート)
所属
(1)補助金の内容
補
助
対
象
経
費
の
内
容
■事業補助 □運営補助
□混合補助 ⇒割合が大きいのは □事業補助 □運営補助
浦安市心身障がい児水泳療育事業費補助金
浦安市心身障がい児水泳療育事業費補助金交付要綱
心身障がい児の運動機能の向上を図るため、継続的な療育と利用者負
担の軽減を図る必要がある。
心身障がい児を対象に水泳療育を行い、身体のリラックス、情緒安
定、体力の発散、または水を介してのコミュニケーション能力を身に
つけ、自立と社会参加を促進し、在宅福祉の向上を図る。
終了予定年度
平成13年度
-
心身障がい児の運動機能の向上を図ることができた
見直した時期
内 容
直 近 の 見 直 し
状
況
-
中
間
報
告
受領書類
確認内容
実
績
報
告
受領書類
浦安市心身障がい児水泳療育事業費補助金交付申請書
事業計画書・予算書
交
付
申
請
受領書類
確認内容
事業に要した経費の一部。年間50万円以内。
確認内容
社会福祉法人パーソナル・アシスタンスとも
浦安市心身障がい児水泳療育事業実績報告書 -
- - -
事業報告書・収支決算書
近
隣
市
等
の
状
況
健康福祉部
障がい福祉課
名
称
根
拠
規
定
等
形
態
交
付
の
目
的
・
必
要
性
対
象
事
業
の
内
容
交
付
先
交
付
開
始
年
度
効
果
(2)補助金の評価
*小額補助金(30万円以下)・個人等への補助金については、回答不要
評価
評価理由
市民の福祉の増進など公益性を目的としたも
のであるか?
はい
心身障がい児を対象に、水泳療育を行い、身体のリラッ クス、情緒安定、体力の発散、コミュニケーション能力 を身に付け、自立と社会参加を促進し、在宅福祉の向上 を目的としている。
事業が基本計画と合致しているか? はい
「健康福祉都市」としてのビジョンに合致しているもの と考えられる。
事業の目的などが社会経済情勢に合致してい
るか?
はい 福祉に対するニーズは年々増大している
事業を実施できる団体が他にいないか? はい 水泳療育事業の目的に深い理解と熱意がある団体
市民からのニーズが高いか? はい 常に利用の待機者がいる
事業を実施しなかった場合に、多大なマイナ
スの影響があると認められるか?
はい
在宅福祉の向上を目的としており、療育を受けている障 がい児の成長にも影響を及ぼす。
市が関与する妥当性があるか? はい 障がい児の療育のために、支援していく必要がある
他に類似の事業がないか? はい 療育事業は他にもあるが水泳を主としているものはない
具体的に説明できる効果があるか? はい 水泳療育を受けている障がい児の体力の向上
補助金額に見合う効果があると認められる
か?
はい 同上
事業の効果が広く市民に波及しているか? いいえ 対象が心身障がい児なので、限定される
補助がなければ事業の継続ができないと認め
られるか?
はい 多数の講師が必要であるため、補助が必要である。
対象経費は、規則・要綱等により規定されて
いるか?
はい 浦安市心身障がい児水泳療育事業費補助金交付要綱
対象経費に対して、補助割合(補助率)を設
定しているか?
いいえ 必要経費の一部に対し補助している。
交付申請・実績報告の際に、効果や評価の検
証を行っているか?
はい 行っている。
事業計画に沿った活動を行い、適切な会計処
理を行なっているか?
はい 行っている。
事業の目的・内容・実施時期に緊急性が認め
られるか?
いいえ 事業を継続して行っているため、緊急性はない
市民参加と協働を推進する目的があるか? はい
障がい児と親やボランティアが一組になり、共にスキン シップ療育を行っている。
施策として遅れており、弱点を補完する取り
組みであるか?
はい 市で同種の事業を行っていない。
創設当時と比べ必要性(社会需要や補助対
象)が減少していないか?
はい 常に利用の待機者がおり、需要は減少していない
合
規
性
優
先
性
評価項目及び内容
公
益
・
公
平
性
必
要
性
効
果
性
(3)補助金の総合評価及び課題
(4)補助期間や見直し期間の設定の可能性
(5)補助金の今後の方向性
(6)所属長の評価・今後の方向性
補助金評価のグラフ
*小額補助金(30万円以下)については、グラフなし■
現行のまま継続
なし現行
継続の
理由
毎年、同額の補助金となっている。
補助金の課題
心身障がい児の療育には、身体に負担の少ない水泳が効果的であり、利用者も増加している。ま
た、水泳療育は人件費が高く利用料金が高いため、経済的に利用できない人もいることから、この
事業を継続する必要性は高いと考える。
今後は、より利用者が増加し、一人でも多くの障がい児の心身機能が改善できるようにする。
□
見直しをしたうえで継続
□
廃止
□
その他
その他の内容
廃止の時期
廃止の
理由
見直し
の内容
心身障がい児の療育は継続することで効
果が生まれる。また、療育利用者負担を
軽減するうえでも必要である。
見直しの時期
0 1 2 3 4 公益・ 公平性
必要性
効果性 合規性
優先性