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消費者行政推進事業(消費生活相談事業) 平成27年度(26年度事業)の評価結果:事務事業評価シート 西尾市役所

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Academic year: 2018

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(1)

( )

款 項 目

●事業の内容【PLAN】

●事業費の内訳【DO】

(決算額) 円(決算額) 円(予算額) 円

人 人 人

円 円 円

(決算額) 円(決算額) 円(予算額) 円

円 円 円

円 円 円

円 円 円

円 円 円

円 円 円

円 円 円

●担い手の点検【DO】

様式:H27 主な業務の委託状況 一部委託している 委託している場合の委託内容 消費生活相談・多重債務相談業務 市民との協働状況 ①全て行政だけで行っている 協働の内容

活動一単位当りのコスト (③÷④)

平成25年度 平成26年度 平成27年度

(実績)

20,218

(実績)

17,634

(見込)

77,635

単位

(実績)

0

(実績)

9

件 (見込)

5

( 目 標 値 ) 成 果 指 標

○事業で得たい成果を示すもので、受益者(市民)の観点からとらえた具体的な効果や効用。事業の目的とリンクする(アウトカム) 具体的な指標 西尾署管内特殊詐欺件数

指標の推移 平成25年度 単位 平成26年度 単位 平成27年度

単位

(実績)

168

(実績)

180

(見込)

170

( 目 標 値 ) 活 動 指 標

○事業全体の結果を示すもので、具体的な活動量や活動実績(アウトプット) 具体的な指標 相談受付件数

指標の推移④ 平成25年度 単位 平成26年度 単位 平成27年度

消費生活相談窓口啓発用メモ帳

240,300

旅費 旅費

59,860

●指標の設定【DO】

(この事業を全体にみて、どれだけ活動して(活動指標)、どれだけの成果(成果指標)が得られたか) 事業費の増減理由

(対前年度比率10%超の場合に記入)

事業費の中の 主な支出項目 (H26決算額)

項   目 概    要 金   額

報償費・謝礼 消費生活相談員謝礼

1,038,300

需用費・消耗品費

その他 (      )

0

0

0

平成26年度 総事業費③の対前年度差額

-222,428

平成26年度 総事業費③の対前年度比率

6.5

%減 総

事 業 費 ③ の 財 源 内 訳

1,054,225

873,620

8,957,000

市費

2,342,365

2,300,543

4,241,000

県からの支出金

使用料・手数料

0

0

0

国からの支出金

0

0

0

事業にかかる人件費②

1,761,750

1,770,113

3,615,000

総事業費③(①+②)

3,396,590

3,174,163

13,198,000

事業費①

1,634,840

1,404,050

9,583,000

事業にかかる人工

0.25

0.25

0.5

事業の対象

(誰(何)のために) 消費生活相談・多重債務相談:消費者問題又は多重債務問題に悩んでいる個人(非事業者)消費者教育:事業者を含めた全市民

事業の概要 (具体的に何を)

消費生活相談・多重債務相談の実施

ホームページを活用した啓発、窓口周知用品等による相談窓口の周知 パンフレット配布、消費生活講座実施による消費者教育

平成25年度 平成26年度 平成27年度

年度 作成月 平成27年10月

事    

    

    

    業

業    

    

    の

    

の    

    

    

    概

概    

    

    要

    

事業の目的

(どうするために) 消費者問題の解決及び債務整理の促進。消費者被害の未然防止、消費者市民社会(安全安心・持続可能な社会)の実現。

手嶌和弘 総合計画施策コード

461

予算科目

7

1

1

事業開始年度 平成

西尾市事務事業評価シート

事務事業

No.

31

事務事業名

消費者行政推進事業

担当課名 商工観光課

(2)

●近隣の状況【CHECK】

●市民等からの参考意見等【CHECK】

●改善案【ACTION】 市民サービス向上に

向けた意見等 (市民等からの参考意見等)

・消費生活センタ-開設に向けて、知名度向上、利用者増加のため、PRイベントを開催してはどう か。(H27.11月 他課職員の意見)

・消費者トラブルに巻き込まれやすい高齢者への周知のため、高齢者団体や関係団体にPRしてはど うか。(H27.11月 他課職員の意見)

今後の改善策 ・3月16日号広報及び市ウェブサイト上にて周知を行う。・高齢者団体へのPR(消費生活講座の開催依頼等)については、センター開設後受入体制が整い次 第、依頼を掛けていく。

様式:H27 民間委託または市民協働

拡大の方向性 ・今のところ考えていない。

事業全体の課題

・消費生活センター設置を行ない、事業規模を大幅に拡大するが、センター開設と同時に安定的な 利用者数が見込まれる訳ではなく、市民の当センターの役割への理解や知名度の上昇によって徐々 に利用が増加するものと思われる。したがって、当センターの投資コストに対する効果が安定する のには一定の時間を要する。

同類事業の 近隣市の実施状況

消費生活センター設置状況 A、B、C市…設置済 D市…平成28年度開設予定 E市…平成29年度開設予定 F市…設置計画なし 評価の総合的な

コメント

・県の消費生活相談室での事業終了決定により、消費生活相談について市が主要な役割を果たすこ ととなった。

・消費生活相談事業は市民の消費者問題の解決に直結している。

・平成28年度に市役所内に消費生活センター開設を予定しており、平成27年度中に同センターの設 置工事を行なう。

事業の方向性

(評価)

2 今後は、内容を見直して事業を拡大する

(理由)

・消費生活相談事業については、平成30年度迄に西三河相談室が廃止となるため、それまでに十分 な相談受入体制を整える必要がある。

・消費者教育については、持続可能な社会の実現(消費者市民社会)や消費者被害の防止に不可欠 である。より品質の高いサービスや製品を生み出し、経済の発展にも繋がるため、産業振興の意味 でも重要性がある。

事業成果が上位施策の目標達成に貢献しているか ◎ 受益者負担の割合は適切か ―

他市町村と比べて上位に位置しているか ○ サービスの提供方法に公平性を欠いていないか ◎ 有

効 性

事業の目的は達成できているか ○ 公 平 性

受益者に偏りはないか ◎

事業を継続することで、成果の向上が期待できるか ◎ 受益者負担を求めていない、また、求めている状況は適当か

委託等、手段を変更してもコスト削減は期待できないか 事業に対する市民ニーズを把握しているか ◎ 事務の手段を工夫しても業務時間は短縮できないか ○

◎ 効 率 性

単位コストは、前年を下回っているか ○ 国・県・市・民間との役割分担は適切か ○ 事業実績や目的に対して費用がかかりすぎていないか ○

変化する社会情勢の中で、事業の意義は失われていないか

評         

         

         

         価

●個別評価【CHECK】

(評価の見方 ”◎”…適正、”○”…概ね適正、”△”…適正ではない、”―”…いずれにも該当しない)

評 価

評  価  項  目 評価 評  価  項  目 評価

妥 当 性

参照

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