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図書館課の評価表 28年度 評価事業一覧表 文化商工部|豊島区公式ホームページ

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(1)

課番号:

基本計画体系下の事務事業群(1 )

正規 非常勤

0 5 0 5 -  0 1 図書受渡し等の業務委託経費

図書館運営におけるカウ ンター業務等の民間委託 図書館内における巡回見守り委託

0.58 0.00 28(A)・29(B)・30(B) A B B 0 5 0 5 -  0 2 ○ 中央図書館閲覧貸出関係経費

図書資料の収集、整理、保存並びに閲覧貸出事業、読書会 等諸事業の実施

3.00 1.00 毎年度(A) B A A 0 5 0 5 -  0 3 ○

区立小中学校及び六大学への図書運搬運 営経費

区立図書館と区内六大学図書館及び区内小中学校等への 図書資料の運搬

0.00 1.00 28(B)・29(A)・30(B) A 0 5 0 5 -  0 4 ○ 視聴覚関係運営経費 CD・DVD等の収集等、閲覧貸出事業 2.00 1.00 28(B)・29(B)・30(A) B 0 5 0 5 -  0 5 ○ 企画事業関係経費

図書館事業の企画運営、図書館通信の発行及び地域研究 ゼミナールや講演会等の実施

2.00 0.00 28(A)・29(B)・30(B) B A A 0 5 0 5 -  0 6 図書館業務の電算運営経費

ICタグ導入や自動貸出機の設置、システム維持管理等、図 書館業務の電算運営

1.25 0.00 28(B)・29(A)・30(B) B

0 5 0 5 -  0 7 ○ 子どもの読書活動支援事業経費 読み聞かせボランティア人材バンクの設立・運営等 0.00 1.00 毎年度(A) A A A 0 5 0 5 -  0 8 ○ 点字図書館(ひかり文庫)運営経費

点字図書、録音図書、拡大写本等の製作・貸出及びボラン ティアの養成

3.00 1.00 毎年度(A) A A A (1)地域づくりの方向

(2)政策

一次 評価 結果

二次 評価 結果

平成28年度 事務事業評価総括表

伝 統・文化 と新 たな 息吹 き が融合 する 魅 力を 世 界に向 けて発 信す る まち

生 涯学 習・生涯 ス ポ ーツの推進

多 様な 学習 活動 への支 援

文化商工部

(3)施策

事業名 計画

事業

0505

事業整理番号 事業概要

所要人員 現状

評価 結果

図書館課

(2)

事 業 整 理 番 号 0505 - 01

作成者 内線

計 画 事 業 №

政策体系(現基本計画)

地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業

政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度

施策 運営形態 事 業 終 了 年 度

公 民 連 携

27年度 事業整 理番号

0505 - 01

1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握

対象 (事務事業の 働きかける「対

象」は何か)

単位

-25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

-28年度 (見込)

人 117,210 114,315 113,504 115,000

事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)

単位

27年度 目標(計 画)値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (計画値) 人 850,000 898,428 854,806 844,604 99.4% 850,000

日 327 326 315 327 100.0% 327

意 図 ( 事 業 の 対 象 を事

業 の 手 段 に よ っ て 、 ど ん な 状 態 に

す る の か )

単位

27年度 目標値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (目標) 冊 2,200,000 2,079,501 1,952,477 2,013,422 91.52% 2,200,000

件 0.0 2.0 2.0 1.0 50.0% 0.0

2. 事業費の推移 (単位:千円)

25年度 26年度

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増減 (27決算) 222,915 216,644 219,779 0 0 219,779 214,990 97.8% 177,881 -37,109

17,000 13,600 ― ― ― ― 5,355 ― 4,930 -425

2.00 1.60 ― ― ― ― 0.63 ― 0.58 -0.05

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

― ― ― ― ― 0.00

17,000 13,600 ― ― ― ― 5,355 ― 4,930 -425

239,915 230,244 ― ― ― ― 220,345 ― 182,811 -37,534

国、都支出金 0 ― 0

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 239,915 230,244 ― ― ― ― 220,345 ― 182,811 -37,534

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

27年度 28年度

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規

(人数)

非常勤

(人数)

事 業 の 意 図

誰もが安心して図書館を利用できるように専門性の高い業者に巡回警備を含むカウンター業務を委託することでトラブルをなくし、図書館 利用の指標となる図書貸出冊数を増やす。

成果指標

指標

貸出冊数

トラブル発生件数(警察通報に至る事案) 事

業 の 手 段

高度な専門性を持つ業者に図書館のカウンター業務を委託し、カウンター委託業者に図書館巡回警備を併せて委託し、利用者が安心して

利用できる施設環境を整備する。(来館者数は、ゲート設置している図書館の数が年度により違うため中央図書館の数とする。同様に開館

日数も館により違うため中央図書館の開館日数とする)

活動指標

指標 中央図書館来館者数

開館日数(巡回日数) 施策の目標

図 書館 や地 域文 化創 造館 な ど、 多様 な 学習 ニ ー ズ に 対応 した 身 近な 生涯 学 習 の 場 づくりをす す め ま す 。

関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の

基本目 標

事 業 の 対 象

図書館利用者

対象の指標

指標 登録者数

生涯学習・生涯スポーツの推進 区単独事業 23年度以前

多様な学習活動への支援 全部業務委託

 事業特性

伝統・文化と新たな息吹きが融合する魅力を世界に向けて発信するまち 政策的事業 一般事業

事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業

図書館受渡し業務の委託経費

(9)4340

事務事業名 図書館受渡し業務の委託経費

      平成28年度 事 務事業評価表(A表)

担当組織 文化商工部 図書館課 曽根田 豊

(3)

3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く) 25年度 26年度 27年度

決算 決算 決算

0.892 0.848 0.800

2,079,501 1,952,477 2,013,422

0.11 0.11 0.11 0.01 0.01 0.00

0.12 0.12 0.11

4.これまでの評価を踏まえた対応

5. 現状の評価

評価

6. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

7. 二次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

終了の理由

指定管理者制度導入による効果として、館ごとの貸出数や利用者数の推移、利用者満足度等についても把握し、今後の展開のための基礎資料としておく必要 がある。

終了の理由

専門性の高い民間事業者の能力を活用する本事業の必要性及び効率性は高い。地域図書館においては、図書館サービス全体の充実なども視野に入れた指

定管理者制度の活用を拡大する。一方で、区としても民間事業者の能力等の評価や指導など、図書館経営のノウハウを維持する必要性から、図書館職員による

カウンター業務を含めた直営を地域中心館として一部残し、図書館運営体制の充実を図っていく。

地域図書館を東西3館ずつに分け、平成28年度は東側3館、平成29年度は西側3館を、直営1館、指定管理者館2館体制にし、開館日の拡大等のサービス の向上と、より円滑で柔軟な管理体制を確立していく。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

B: 改善・見直し

現状の評価  【総合評価】

A:良好

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

B:改善・見直し

有 効 性

高い

現状では満足のいく状況であるが、将来にわたって業務の質を担保 する ため、選 定に当たって総合評価的な手法を検討する必要がある。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

高い

指定管理者及び受託業者決定方式を、入札重視から業務遂行能力重視 としたこ と によ り 、 サー ビ スの質 は向 上した 。 利用 者の苦情対応スキルも 向上し、 コス トに 見合った効率的なサービスの提供が行われている。

実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

図 書館 サー ビ ス にお ける 民間 のノ ウハウの活用と、 図書館経営の効率 化の観点 から、広く公共図書館の事業に精通する民間事業者の活用は不可欠である。 区が主体的に行うべきものか

社会情勢変化により必要性が薄れていないか 所期の目的を終えたのではないか

前年度最終評価 B:改善・見直し

前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策

(前年度の評価表から転記)

地域館の指定管理者制度導入によって開館日の拡大などサービスの向上のほか、民間事業者ならではの創意工夫などが期待

できる。今後は制度導入後の課題把握に努め、より良い館運営につなげていくことが必要である。

上記対応、改善策による進捗状況

駒込図書館及び千早図書館の改修によるICタグの貼付並びに自動貸出システムの導入は計画どおり実施した。指定管理者制

度については、平成28年度から駒込図書館・上池袋図書館で導入し開館日数の拡大並びに開館時間の延長を実施した。平

成29年度から目白図書館及び池袋図書館への導入に向け、準備を進めている。巡回については、継続中である。

区民一人当たりの経費

コ ス ト 算 出

コスト単位 C (指標名:貸出冊数)

事業費コスト A/C

(4)

事 業 整 理 番 号 0505 - 02

作成者 内線

計 画 事 業 № 8 − 2 − 1 − 2

政策体系(現基本計画)

地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業

政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度

施策 運営形態 事 業 終 了 年 度

公 民 連 携

27年度 事業整 理番号

0505 - 02

1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握

対象 (事務事業の 働きかける「対

象」は何か)

単位

-25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

-28年度 (見込)

人 117,210 114,315 113,504 115,000

件 509,158 487,809 517,413 520,000

件 43,340 42,371 47,812 49,000

事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)

単位

27年度 目標(計 画)値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (計画値) 冊 2,000,000 2,079,501 1,952,477 2,013,422 100.7% 2,200,000 冊 765,000 765,904 757,432 764,369 99.9% 765,000

─ 意図

(事業の対象を 事業の手段に よって、どんな状

態にするのか)

単位

27年度 目標値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (目標)

冊 18.0 17.7 17.1 17.7 98.3% 18.0

冊 3.0 2.7 2.6 2.6 86.7% 3.0

2. 事業費の推移 (単位:千円)

25年度 26年度

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増減 (27決算)

91,475 94,263 96,594 96,594 95,222 98.6% 99,793 4,571

25,500 25,500 ― ― ― ― 25,500 ― 25,500 0

3.00 3.00 ― ― ― ― 3.00 ― 3.00 0.00

3,600 3,600 ― ― ― ― 3,600 ― 3,600 0

1.00 1.00 ― ― ― ― 1.00 ― 1.00 0.00

29,100 29,100 ― ― ― ― 29,100 ― 29,100 0

120,575 123,363 ― ― ― ― 124,322 ― 128,893 4,571

国、都支出金 0 ― 0

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 22 23 21 21 18 86% 22 4

一般財源 120,553 123,340 ― ― ― ― 124,304 ― 128,871 4,567

      平成28年度 事 務事業評価表(A表)

中央図書館管理運営経費:閲覧貸出経費

担当組織 文化商工部 図書館課

事務事業名 事 務 事 業 を構 成 す る

予 算 事 業

(9)4340 池谷 利康

中央図書館閲覧貸出関係経費

活動指標

28年度 対象の指標

指標 登録者数

レファレンス件数 予約・リクエスト件数 事

業 の 対 象

事 業 の 意 図

図書館経営協議会からの提言をもとに、多様なニーズを持つ利用者に対応して、生涯学習の場を享受できるようにする。

成果指標

指標

貸出密度 (延貸出冊数/登録者数)

蔵書回転数 (延貸出冊数/蔵書冊数)

人 件 費

正規

(人数)

非常勤

(人数)

人件費 計 B

23年度以前

関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の

基本目 標

日本の推進力の一翼を

担う国際アートカル

チャー都市

指標

蔵書数

中央館と地域館の役割分担に応じて、調査研究、日常生活支援、余暇生活の充実に資する資料を計画的に幅広く収集し、各種事業の実

施、大学図書館との連携、ボランティアの活用等により、読書活動を啓発推進し、文化情報を発信していく。 直営

施策の目標

図 書館 や地 域文 化創 造館 な ど、 多様 な 学習 ニ ー ズ に 対応 した 身 近な 生涯 学 習 の 場 づくりをす す め ま す 。

生涯学習・生涯スポーツの推進

多様な学習活動への支援

政策的事業 計画事業

区単独事業 伝統・文化と新たな息吹きが融合する魅力を世界に向けて発信するまち

 事業特性

事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額) A

事 業 の 手 段

図書館利用者

事業費(決算額・予算額)

(5)

3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く) 25年度 26年度 27年度

決算 決算 決算

0.448 0.454 0.451

765,904 757,432 764,369

0.12 0.12 0.12 0.04 0.04 0.04

0.16 0.16 0.16

4.これまでの評価を踏まえた対応

5. 現状の評価

評価

6. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

7. 二次評価

Dの場合

《上記判断の説明》 区民一人当たりの経費

人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C

終了の理由 終了の理由 コスト単位 C

(指標名:蔵書冊数)

前年度最終評価

前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策

(前年度の評価表から転記)

上記対応、改善策による進捗状況

A:現状維持

限られた予算を有効活用するため、一定基準に基づき慎重な選書の手続きを経て、計画的な資料収集を行う。また、資料のよ

り効果的な活用を進めるため、レファレンスサービスの充実を図る。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

判断理由

必 要 性

実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か

点検項目

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

現状の評価  【総合評価】

B:普通

高い

豊富な図書館業務経験と知識を有し、即戦力 とな る非常勤 をレ ファ レンスや選書 業 務に従事 さ せる こ と で 、 適材 適所 の職員 配置 によ る効率的 な業 務遂行ができ ている。

有 効 性

普通

レファレンスには対応できているが、利用者の多様なリ クエ スト等の要望 には 十分 に応えきれていない。

高い

課題解 決型図書館と して 利用 者のニーズに応え るため、 司書 資格 を有する 非常 勤職員を主力と位置付けており、区の関与は不可欠である。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか

限られた予算を有効活用するため、一定基準に基づき慎重な選書の手続きを経て、計画的な資料収集を行う。また、資料のより効果的な活用を進めるため、レ

ファレンスサービスの充実を図る。

資料収集にあたり、利用者からのリクエスト等に対応するため、システム上での共有フォルダーの積極的な活用による情報の共有やOJTの実施・研修の受講 勧奨によるレファレンスサービスのレベル向上を図る。

コ ス ト 算 出

効 率 性

計画的な資料収集を実施するとともに、東京都図書館研究交流会や研修等への積極的な参加や、事例の共有を図り、資料収

集に関する知識やレファレンス・スキルの向上を図っている。

(6)

事業整理番号 0505 - 03

作成者 内線

政策体系(現基本計画)

地域づくりの方向 事業 区分 計画事業・一般事業

政 策 単 独・ 補助 事業開始年度

施 策 運営形態 事業終了年度

公民連携

27年度 事業整理番号

0505 - 03

1.事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握

対象 (事務事業の 働きかける「対

象」は何か)

単位

-2 5 年 度 ( 実 績 )

2 6 年 度 ( 実 績 )

2 7 年度 ( 実績 )

-2 8 年度 ( 見込 )

園 3 3 3 3

校 31 3 0 30 30

校 6 6 6 6

事 業概 要 (事 務 事業 の 活 動 内容 ・ 進 め方)

単位

27年度 目標(計画)値

2 5 年 度 ( 実 績 )

2 6 年 度 ( 実 績 )

2 7 年度 ( 実績 )

進捗 率 ( 対 目 標値 )

2 8 年度 ( 計 画 値)

個 1,000 1,147 1,06 9 1,071 107.1% 1,10 0

個 1,000 1,210 1,07 8 1,109 110.9% 1,10 0

意 図 ( 事 業 の対 象を

事 業の 手 段に よって、ど ん な 状態 にす るの

か )

単位

2 7 年度 目 標値

2 5 年 度 ( 実 績 )

2 6 年 度 ( 実 績 )

2 7 年度 ( 実績 )

進捗 率 ( 対 目 標値 )

2 8 年度 ( 目標 )

冊 3 2520.0 3359 4.0 3 2263.0 ─ 330 00.0

冊 1135.0 74 3.0 745.0 ─ 750 .0

2.事業費の推移 (単位:千円)

2 5 年 度 2 6 年度

決 算 決 算 当 初 予算 補 正予 算 流転 用 予算 現 額 決算 執 行率 当 初 予算 増減 (2 7 決算 )

1,944 1,911 2,127 2,127 1,942 91.3% 2,149 207

17,000 8,500 ― ― ― ― 0 ― 0 0

2.00 1.00 ― ― ― ― ― 0.00

0 0 ― ― ― ― 3,600 ― 3,600 0

― ― ― ― 1.00 ― 1.00 0.00

17,000 8,500 ― ― ― ― 3,600 ― 3,600 0

18,944 10,411 ― ― ― ― 5,542 ― 5,749 207

国、都支出金 0 ― 0

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 18,944 10,411 ― ― ― ― 5,542 ― 5,749 207

3.現状の評価

評価

効率性

高い 交換便業務を委託し、業者が効率的かつ安定的に運搬業務を遂行している。

実 施方 法 は適 正か つ 効率 的か サ ー ビスに係 るコ スト は適 正か

現状の評価 【総合評価】 A:良好

必要性

高い

小・中学生等の授業支援や読書機会を増やすため、団体貸出サービスは不可

欠である。団体貸出を安定的かつ迅速に提供するために区の関与は必要であ

る。 区 が主 体 的に行 うべ き も のか

社会 情 勢変 化 により必 要性 が薄 れ てい ない か 所 期の 目 的を終 えた の では ない か

有効性

高い

週2回の交換便により小・中学生等の読書に親しむ機会が増え、調べ学習の授

業支援としての効果も上げている。 目 標達 成 に有 効 か

十分 な効 果 が上 がっ てい るか

点検項目 判断理由

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事 業費 ( 決 算額 ・ 予 算額 )

2 7 年 度 2 8 年度

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規 (人数) 非常勤 (人数) 事 業 の 意 図

区立幼稚園、区立小・中学校への図書運搬便を週2回定期的に運行することで、区立図書館からの図書利用を容易にし学校等への貸 出冊数を増やす。

成 果指 標

指 標

団体貸出数(小学校)

団体貸出数(中学校)

区立小・中学校

区内6大学

事 業 の 手 段

区立 図書 館 と区 内六 大 学図 書館 との間 に交換 便 を運 行し、図書 等の相 互利 用を 容 易にする ととも に、同 じ交 換便 を 使用 し区立 幼稚 園、

小・中学 校へ も 団体 貸出 用の図 書を 効 率的 に運 搬 する 事 業。

活 動指 標

指 標

運搬コンテナ数

回収コンテナ数

施策 の 目標

図書館や地域文化創造館など、多様な学習ニーズに対応した身近な生涯 学習の場づくりをすすめます。

関連する「まち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の

基本目標

事 業 の 対 象

区立 幼稚 園 、区 立小 ・中 学校 、区 内6 大 学

対 象の 指 標

指 標

区立幼稚園

生涯学習・生涯スポーツの推進 区 単独 事 業 23年 度以 前

多様な学習活動への支援 全 部業 務 委託

 事業特性

伝統 ・ 文 化と 新 た な 息吹 き が 融 合す る 魅力 を世 界に 向け て 発 信す る ま ち 政 策的 事 業 一 般 事業 事務事業を構成する

予算事業

中央図書館管理運営経費:区立小中学校及び六大学へ図書運搬運営経費

事務事業名 区立小中学校及び六大学への図書運搬運営経費

      平成28年度 事務事業評価表(B表)

(7)

事業整理番号 0505 - 04

作成者 内線

政策体系(現基本計画)

地域づくりの方向 事業 区分 計画事業・一般事業

政 策 単 独・ 補助 事業開始年度

施 策 運営形態 事業終了年度

公民連携

27年度 事業整理番号

0505 - 04

1.事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握

対象 (事務事業の 働きかける「対

象」は何か)

単位

-2 5 年 度 ( 実 績 )

2 6 年 度 ( 実 績 )

2 7 年度 ( 実績 )

-2 8 年度 ( 見込 )

件 11 7,210 114,31 5 11 3,564 115 ,000

件 3 8,352 35,01 8 2 5,357 36 ,000

事 業概 要 (事 務 事業 の 活 動 内容 ・ 進 め方)

単位

27年度 目標(計画)値

2 5 年 度 ( 実 績 )

2 6 年 度 ( 実 績 )

2 7 年度 ( 実績 )

進捗 率 ( 対 目 標値 )

2 8 年度 ( 計 画 値)

枚 31,000 3 3,547 32,49 0 3 1,341 101.1% 31,00 0

枚 99,000 10 8,507 97,96 4 9 3,476 94.4% 95,00 0

枚 34,000 3 5,207 33,19 4 3 5,589 104.7% 36,00 0

意 図 ( 事 業 の対 象を

事 業の 手 段に よって、ど ん な 状態 にす るの

か )

単位

2 7 年度 目 標値

2 5 年 度 ( 実 績 )

2 6 年 度 ( 実 績 )

2 7 年度 ( 実績 )

進捗 率 ( 対 目 標値 )

2 8 年度 ( 目標 )

枚 1.2 1.2 1.2 1.1 91.7% 1.2

枚 6.4 7.0 7.0 6.1 95.3% 6.4

2.事業費の推移 (単位:千円)

2 5 年 度 2 6 年度

決 算 決 算 当 初 予算 補 正予 算 流転 用 予算 現 額 決算 執 行率 当 初 予算 増減 (2 7 決算 )

3,129 2,906 3,014 3,014 2,982 98.9% 2,994 12

17,000 17,000 ― ― ― ― 17,000 ― 17,000 0

2.00 2.00 ― ― ― ― 2.00 ― 2.00 0.00

3,600 3,600 ― ― ― ― 3,600 ― 3,600 0

1.00 1.00 ― ― ― ― 1.00 ― 1.00 0.00

20,600 20,600 ― ― ― ― 20,600 ― 20,600 0

23,729 23,506 ― ― ― ― 23,582 ― 23,594 12

国、都支出金 0 ― 0

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 23,729 23,506 ― ― ― ― 23,582 ― 23,594 12

3.現状の評価

評価

効率性

普通

装備・ 補修等に時間がかかるため、迅速な利用者への資料提供ができない場

合がある。 実 施方 法 は適 正か つ 効率 的か

サ ー ビスに係 るコ スト は適 正か

現状の評価 【総合評価】 B:普通

必要性

高い

資料への予約も多く、特にDVDに関しては今後の利用増加が見込まれる資料

である。 区 が主 体 的に行 うべ き も のか

社会 情 勢変 化 により必 要性 が薄 れ てい ない か 所 期の 目 的を終 えた の では ない か

有効性

普通

図書資料に比較して所蔵数が少なく、需要に対して購入予算が十分確保でき

ていない。 目 標達 成 に有 効 か

十分 な効 果 が上 がっ てい るか

点検項目 判断理由

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事 業費 ( 決 算額 ・ 予 算額 )

2 7 年 度 2 8 年度

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規 (人数) 非常勤 (人数) 事 業 の 意 図

利用 者や 時 代のニー ズに即したサ ー ビ ス を 享 受 でき る よ う にす る 。

成 果指 標

指 標

CD・DVD貸出密度   (延貸出枚数/登録者数) 

CD・DVD蔵書回転数 (延貸出枚数/蔵書枚数)  CD・ DVDの予約リクエスト件数

事 業 の 手 段

利用 者からのリクエス トや 情報 提供 を 活用 しつつ 、作 品の評 価や 賞受賞履 歴 等を 参 考にして、図 書館 資料 として ふさ わ しい 資料 を 収集

する 。こ れ ら資料 を 提供 する こ とで、利用 者 の日 常 生活 支援 、余 暇生 活の充 実に寄 与す る ととも に文化 情報 を 発 信してい く。

活 動指 標

指 標

視聴覚資料数

CD貸出枚数

DVD貸出枚数

施策 の 目標

図書館や地域文化創造館など、多様な学習ニーズに対応した身近な生涯 学習の場づくりをすすめます。

関連する「まち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の

基本目標

事 業 の 対 象

図書 館利 用 者

対 象の 指 標

指 標

登録者数

生涯学習・生涯スポーツの推進 区 単独 事 業 23年 度以 前

多様な学習活動への支援 直 営

 事業特性

伝統 ・ 文 化と 新 た な 息吹 き が 融 合す る 魅力 を世 界に 向け て 発 信す る ま ち 政 策的 事 業 一 般 事業 事務事業を構成する

予算事業

中央図書館管理運営経費:視聴覚関係運営経費

事務事業名 視聴覚関係運営経費

      平成28年度 事務事業評価表(B表)

(8)

事 業 整 理 番 号 0505 - 05

作成者 内線

計 画 事 業 №

政策体系(現基本計画)

地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業

政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度

施策 運営形態 事 業 終 了 年 度

公 民 連 携

27年度 事業整 理番号

1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握

対象 (事務事業の 働きかける「対

象」は何か)

単位

-25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

-28年度 (見込)

人 898,428 854,806 844,604 850,000

事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)

単位

27年度 目標(計 画)値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (計画値)

面 84 84 84 84 100.0% 94

回 26 23 25 21 80.8% 25

─ 意図

(事業の対象を 事業の手段に よって、どんな状

態にするのか)

単位

27年度 目標値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (目標)

% 4.0 4.31 3.65 3.40 85.0% 4.0

人 400 291 389 748 187.0% 400

2. 事業費の推移 (単位:千円)

25年度 26年度

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増減 (27決算)

1,619 1,954 2,221 2,221 1,900 85.5% 1,839 -61

17,000 17,000 ― ― ― ― 18,275 ― 17,000 -1,275

2.00 2.00 ― ― ― ― 2.15 ― 2.00 -0.15

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

― ― ― ― ― 0.00

17,000 17,000 ― ― ― ― 18,275 ― 17,000 -1,275

18,619 18,954 ― ― ― ― 20,175 ― 18,839 -1,336

国、都支出金 0 ― 0

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 26 47 30 30 12 40% 32 20

一般財源 18,593 18,907 ― ― ― ― 20,163 ― 18,807 -1,356

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

27年度 28年度

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規

(人数)

非常勤

(人数)

事 業 の 意 図

事業を実施することで区民及び図書館利用者の読書活動を啓発・推進するとともに生涯学習ニーズに応える。

成果指標

指標

特集展示した本の貸出冊数の伸び率

講座・講演会・読書会の参加延べ人数 事

業 の 手 段

『図書館通信』(年4回)の発行、地域ゼミナール(連続講座)、特別講演会、古典・現代文学読書会の開催及び中央図書館の特集・特別展

示の実施。

活動指標

指標 特集展示の実施回数(展示面×月)

講座・講演会・読書会の実施回数 施策の目標

図 書館 や地 域文 化創 造館 な ど、 多様 な 学習 ニ ー ズ に 対応 した 身 近な 生涯 学 習 の 場 づくりをす す め ま す 。

関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の

基本目 標

事 業 の 対 象

図書館来館者及び来街者

対象の指標

指標

中央図書館の年間来館者数

生涯学習・生涯スポーツの推進 区単独事業 23年度以前

多様な学習活動への支援 直営

 事業特性

伝統・文化と新たな息吹きが融合する魅力を世界に向けて発信するまち 政策的事業 一般事業

事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業

中央図書館管理運営経費:企画事業関係経費

(9)4340

事務事業名 企画事業関係経費

      平成28年度 事 務事業評価表(A表)

(9)

3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く) 25年度 26年度 27年度

決算 決算 決算

0.069 0.070 0.073

291 389 748

5.56 5.02 2.54 58.42 43.70 24.43

63.98 48.72 26.97

4.これまでの評価を踏まえた対応

5. 現状の評価

評価

6. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

7. 二次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

終了の理由 終了の理由

『図書館通信』の区民による書評コーナーや、特別講演会等、区民の参加機会を増やした。事業を通じて図書館の魅力を発信し区民の読書活動を推進してい

る。

国際アート・カルチャー都市など区の主要な施策をテーマとした展示を増やし情報発信基地として区のイメージアップに貢献するとともに、図書館事業そのもの の魅力発信するために展示回数を増やす。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

現状の評価  【総合評価】

B:普通

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

有 効 性

高い

『 図書 館 通信 』、 地域図書館の企画支援、区民参加型 イベント の実施等によ り事 業参加者の増加につなげている。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

普通

限 られた 予 算の中で 講演 会、 地域 研 究ゼミ ナール、 特集 展示 など を実施してお り、特集展示などのキャプションはなるべく手作りで対応するなど経費節減に努力 している。

実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

読書普及啓 発事業または 、社 会教 育法、図書館法により 地方自治 体が行う 事業 である。区民の学ぶ意欲を満たす魅力的な事業が求められている。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか

前年度最終評価 A:現状維持

前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策

(前年度の評価表から転記)

『図書館通信』や「としま図書館フェスティバル」等区民の参加機会を増やしており、事業を通じて図書館の魅力発信し区民等の

読書活動を推進・啓発していく。

上記対応、改善策による進捗状況

HPや館内掲示で読書会の情報を発信することで新たな参加者を増やしている。また、地元に縁のある作家をテーマにした展示

をきっかけに、評論家による特別講演会や『図書館通信』の連載に繋げており、読書活動の啓発を推進している。

区民一人当たりの経費

コ ス ト 算 出

コスト単位 C (指標名:講座等参加者)

事業費コスト A/C

(10)

事業整理番号 0505 - 06

作成者 内線

政策体系(現基本計画)

地域づくりの方向 事業 区分 計画事業・一般事業

政 策 単 独・ 補助 事業開始年度

施 策 運営形態 事業終了年度

公民連携

27年度 事業整理番号

0505 - 06

1.事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握

対象 (事務事業の 働きかける「対

象」は何か)

単位

-2 5 年 度 ( 実 績 )

2 6 年 度 ( 実 績 )

2 7 年度 ( 実績 )

-2 8 年度 ( 見込 )

人 11 7,210 114,31 5 11 3,504 115 ,000

事 業概 要 (事 務 事業 の 活 動 内容 ・ 進 め方)

単位

27年度 目標(計画)値

2 5 年 度 ( 実 績 )

2 6 年 度 ( 実 績 )

2 7 年度 ( 実績 )

進捗 率 ( 対 目 標値 )

2 8 年度 ( 計 画 値)

回 97 86 9 3 109 112.4% 120

館 7 5 5 7 100.0% 0

意 図 ( 事 業 の対 象を

事 業の 手 段に よって、ど ん な 状態 にす るの

か )

単位

2 7 年度 目 標値

2 5 年 度 ( 実 績 )

2 6 年 度 ( 実 績 )

2 7 年度 ( 実績 )

進捗 率 ( 対 目 標値 )

2 8 年度 ( 目標 )

件 2 ,300,00 0 2 ,0 49,547 2,220,15 6 2 ,1 23,888 92.3% 2,300 ,000

% 3 0.0 24.1 2 7.8 26.3 87.7% 30.0

2.事業費の推移 (単位:千円)

2 5 年 度 2 6 年度

決 算 決 算 当 初 予算 補 正予 算 流転 用 予算 現 額 決算 執 行率 当 初 予算 増減 (2 7 決算 ) 41,376 83,425 63,100 -169 62,931 56,571 89.9% 53,200 -3,371

17,000 17,000 ― ― ― ― 14,705 ― 10,625 -4,080

2.00 2.00 ― ― ― ― 1.73 ― 1.25 -0.48

0 0 ― ― ― ― 1,116 ― 0 -1,116

0.00 0.00 ― ― ― ― 0.31 ― 0.00 -0.31

17,000 17,000 ― ― ― ― 15,821 ― 10,625 -5,196

58,376 100,425 ― ― ― ― 72,392 ― 63,825 -8,567

国、都支出金 0 ― 0

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 58,376 100,425 ― ― ― ― 72,392 ― 63,825 -8,567

3.現状の評価

評価

点検項目 判断理由

必要性

高い

図書館業務の電算化は、利用者の利便性確保及び効率的な事業運営のため

に、必要不可欠である。 区 が主 体 的に行 うべ き も のか

社会 情 勢変 化 により必 要性 が薄 れ てい ない か 所 期の 目 的を終 えた の では ない か

現状の評価 【総合評価】 B:普通

有効性

高い

ホームページ・図書館システムは、利用者の利便性及び効率的な事業運営の

ために、必要不可欠であり、システムの充実が必要である。 目 標達 成 に有 効 か

十分 な効 果 が上 がっ てい るか 効率性

普通

図書館業務の電算化は利用者の利便性、図書館資料の効率的な管理に役立

つが、システムの機能や利便性の向上は、カスタマイズが必要となる場合もあ

り、コストの低減が難しい。 実 施方 法 は適 正か つ 効率 的か

サ ー ビスに係 るコ スト は適 正か 事 業費 ( 決 算額 ・ 予 算額 )

2 7 年 度 2 8 年度

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規 (人数) 非常勤 (人数) 人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳 事 業 の 意 図

知的で心豊かな生活のために図書館資料を利用するにあたり、図書館システムを充実させ、利用者が資料などの情報を手軽に得られ るようにする。

成 果指 標

指 標

ホームページのアクセス件数

自動貸出機利用率

事 業 の 手 段

ホーム ペ ージ や利 用者 検索 機 等の図書 館 シス テム の機 能充 実を 図 り、同 時 にICタ グ整備 、自 動 貸出 機等 の設 置 によ り利 用者 の利便 性

向上 も 図る 。

活 動指 標

指 標

ホームページコンテンツの更新回数

中央・地域館のICタグ化

施策 の 目標

図書館や地域文化創造館など、多様な学習ニーズに対応した身近な生涯 学習の場づくりをすすめます。

関連する「まち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の

基本目標

事 業 の 対 象

図書 館利 用 者

対 象の 指 標

指 標

登録者数

生涯学習・生涯スポーツの推進 区 単独 事 業 23年 度以 前

多様な学習活動への支援 直 営

 事業特性

伝統 ・ 文 化と 新 た な 息吹 き が 融 合す る 魅力 を世 界に 向け て 発 信す る ま ち 政 策的 事 業 一 般 事業 事務事業を構成する

予算事業

図書館業務の電算運営経費

(9)4340

事務事業名

      平成28年度 事務事業評価表(B表)

担当組織 文化商工部 図書館課 池谷 利康

(11)

事 業 整 理 番 号 0505 - 07

作成者 内線

計 画 事 業 № 8 − 2 − 1 − 4

政策体系(現基本計画)

地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業

政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度

施策 運営形態 事 業 終 了 年 度

公 民 連 携

27年度 事業整 理番号

0505 - 08

1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握

対象 (事務事業の 働きかける「対

象」は何か)

単位

-25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

-28年度 (見込)

人 28,996 29,540 30,169 30,686

事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)

単位

27年度 目標(計 画)値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (計画値)

人 50 53 47 46 92.0% 46

人 500 514 611 713 142.6% 720

回 160 156 208 216 135.0% 220

意図 (事業の対象を

事業の手段に よって、どんな状

態にするのか)

単位

27年度 目標値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (目標)

人 4158.0 5366.0 6168.0 ─ 6300.0

冊 355616.0 332359.0 352637.0 ─ 370000.0 ─

2. 事業費の推移 (単位:千円)

25年度 26年度

決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増減 (27決算)

3,560 6,891 3,914 169 4,083 4,000 98.0% 3,672 -328

8,500 8,500 ― ― ― ― 0 ― 0 0

1.00 1.00 ― ― ― ― ― 0.00

0 0 ― ― ― ― 3,600 ― 3,600 0

― ― ― ― 1.00 ― 1.00 0.00

8,500 8,500 ― ― ― ― 3,600 ― 3,600 0

12,060 15,391 ― ― ― ― 7,600 ― 7,272 -328

国、都支出金 0 ― 0

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 389 395 400 400 399 100% 400 1

一般財源 11,671 14,996 ― ― ― ― 7,201 ― 6,872 -329

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

27年度 28年度

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規

(人数)

非常勤

(人数)

事 業 の 意 図

乳幼児から小学生までのおはなし会に読み聞かせボランティアを派遣することで、読書の意義や大切さの理解が進み、区立図書館での貸 出冊数が増える。

成果指標

指標

読み聞かせボランティアによるおはなし会参加者数

区立図書館の児童の貸出冊数 事

業 の 手 段

「豊島区子ども読書活動推進計画(第三次)」に基づき、読み聞かせボランティアを養成し、人材バンクに登録するとともに、子ども施設等に

おけるボランティア活動を支援する。

活動指標

指標 ボランティア登録者数

読み聞かせボランティア派遣人数

読み聞かせボランティア派遣回数 施策の目標

図 書館 や地 域文 化創 造館 な ど、 多様 な 学習 ニ ー ズ に 対応 した 身 近な 生涯 学 習 の 場 づくりをす す め ま す 。

関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の

基本目 標

事 業 の 対 象

区民(0歳から18歳までの子どもと保護者)

対象の指標

指標

子ども人口(0歳から18歳未満)

生涯学習・生涯スポーツの推進 区単独事業 23年度以前

多様な学習活動への支援 直営

 事業特性

伝統・文化と新たな息吹きが融合する魅力を世界に向けて発信するまち 計画策定事務 計画事業

事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業

中央図書館管理運営経費:子ども読書活動支援事業経費

(9)4340

事務事業名 子ども読書活動支援事業経費

      平成28年度 事 務事業評価表(A表)

(12)

3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く) 25年度 26年度 27年度

決算 決算 決算

0.045 0.057 0.028

53 47 46

67.17 146.62 86.96 160.38 180.85 78.26

227.55 327.47 165.22

4.これまでの評価を踏まえた対応

5. 現状の評価

評価

6. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

7. 二次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

終了の理由 終了の理由

ボランティア人材バンクによる読み聞かせボランティアの各施設への派遣事業は定着しており、毎年度、区内施設からの需要が高まっている。今後も派遣要請に

対応し安定的な事業運営に必要なボランティア数を確保するため、養成講座とフォローアップ研修を隔年で実施する。

派遣に必要な読み聞かせボランティアを確保するため、計画的な養成講座とフォローアップ研修を実施する。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

現状の評価  【総合評価】

A:良好

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

有 効 性

高い

養 成した ボランティ アは 人 材バンクに登録し、区 民ひろば 等多 くの施設へあ っせ んしている。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

高い

1期から4期で養成したボランティアは 46 名登 録で、活動者も定 着しており、 年間 を通じて活動を行っている。

実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

子ども施設からの派遣需要は高く、図書館が派遣するボランティ アと して スキルの 評 価は 高い。 安 定した 施 設へ の派遣と おはなし会の質を維持する ために区 がボ ランティア人材バンクの運営を継続して行う。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか

前年度最終評価 A:現状維持

前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策

(前年度の評価表から転記)

25年度までの3年間で一定数の登録ボランティアを養成したが、登録者数は減少傾向にある。毎年度、区内施設からの需要が

高まっており、今年度は派遣要請に対応し安定的な事業継続に必要なボランティア数を確保するため、養成講座を実施する。

上記対応、改善策による進捗状況 平成28年度は、人材バンク登録の読み聞かせボランティアのフォローアップ研修を開催し、安定的な事業継続を図っている。

区民一人当たりの経費

コ ス ト 算 出

コスト単位 C (指標名:ボランティ登録者

数) 事業費コスト A/C

(13)

事 業 整 理 番 号 0505 - 08

作成者 内線

計 画 事 業 № 8 − 2 − 1 − 3

政策体系(現基本計画)

地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業

政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度

施策 運営形態 事 業 終 了 年 度

公 民 連 携

27年度 事業整 理番号

0505 - 09

1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握

対象

(事務事業の

働きかける「対

象」は何か)

単位

-25年度

(実績)

26年度

(実績)

27年度

(実績)

-28年度

(見込)

人 925 637 641 645

事業概要

(事務事業の活

動内容・進め方)

単位

27年度 目標(計 画)値

25年度

(実績)

26年度

(実績)

27年度

(実績)

進捗率

(対目標値) 28年度

(計画値)

タイトル 1,919 1,904 1,874 1,878 97.9% 1,920

回 102 94 116 112 109.8% 110

意図

(事業の対象を

事業の手段に

よって、どんな状

態にするのか)

単位

27年度

目標値

25年度

(実績)

26年度

(実績)

27年度

(実績)

進捗率

(対目標値) 28年度

(目標)

タイトル 7,496 5,417 6,241 7,534 100.5% 8,290 人 2,670 2,660 2,837 2,628 98.4% 2,700

2. 事業費の推移 (単位:千円)

25年度 26年度

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増減

(27決算)

11,469 12,530 13,743 0 0 13,743 12,876 93.7% 13,557 681

25,500 25,500 ― ― ― ― 35,275 ― 25,500 -9,775

3.00 3.00 ― ― ― ― 4.15 ― 3.00 -1.15

3,600 3,600 ― ― ― ― 7,200 ― 3,600 -3,600

1.00 1.00 ― ― ― ― 2.00 ― 1.00 -1.00

29,100 29,100 ― ― ― ― 42,475 ― 29,100 -13,375

40,569 41,630 ― ― ― ― 55,351 ― 42,657 -12,694

国、都支出金 11,306 12,015 11,836 11,836 12,232 103% 12,015 -217

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 318 324 344 344 337 98% 347 10

一般財源 28,945 29,291 ― ― ― ― 42,782 ― 30,295 -12,487

人件費 計 B

事業費 計 A+B

事業費(決算額・予算額)

27年度 28年度

事業費(決算額・予算額) A

費 正規

(人数)

非常勤

(人数)

ボランティアの指導、養成を行い、ボランティアと協力しながら、点字図書・録音図書等の製作、対面朗読を実施し、視覚障害者の点字図

書・録音図書貸出数を増やす。

成果指標

指標

点字図書貸出数 ボランティア講習会参加人数

「身体障害者福祉法」に基づく視覚障害者情報提供施設として、点字図書・録音図書の製作及び貸出、対面朗読を実施する。また、ボラン

ティアを育成するために、点訳講習会、朗読講習会、拡大写本製作講習会を実施する。

点字指導員(非常勤)が、中途失明者に対する点字指導を実施するとともに、点字・録音資料等の校正及びボランティア指導を行い、資料

作成の能力向上を図る。

活動指標

指標

点字図書蔵書数 ボランティア講習会

施策の目標

図 書館 や地 域文 化創 造館 な ど、 多様 な 学習 ニ ー ズ に 対応 した 身 近な 生涯 学

習 の 場 づくりをす す め ま す 。

関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の

基本目 標

点字図書館(ひかり文庫)利用者

対象の指標

指標

利用登録者数

生涯学習・生涯スポーツの推進 国・都補助事業 23年度以前

多様な学習活動への支援 直営

 事業特性

伝統・文化と新たな息吹きが融合する魅力を世界に向けて発信するまち 政策的事業 計画事業

事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業

点字図書館(ひかり文庫)運営経費

(9)4340

事務事業名 点字図書館(ひかり文庫)運営経費

      平成28年度 事 務事業評価表(A表)

(14)

3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く)

25年度 26年度 27年度

決算 決算 決算

0.151 0.153 0.201

5,417 6,241 7,534

2.12 2.01 1.71

5.37 4.66 5.64

7.49 6.67 7.35

4.これまでの評価を踏まえた対応

5. 現状の評価

評価

6. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

7. 二次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

終了の理由 終了の理由

障害者に対するサービス提供は、ボランティアの協力により支えられているところが大きく、点字指導員についても、点字図書館における障害者サービス提供の

重要な役割を果たしている。

ボランティアによって製作された点字図書・音声図書等の図書資料は視覚障害者の区民のみならず、インターネットの点字図書館サピエを通じて、全国的に視

覚障害者の図書資料として展開している。また、これにより、豊島区の視覚障害者も全国の点字図書館の図書資料を利用することができる。

ボランティアの指導、養成を行い、自館製作の蔵書数の増加及び図書貸出数の増加を図るとともに、対面朗読、点字指導等の障害者サービスの向上に努め

る。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

現状の評価  【総合評価】

A:良好

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

有 効 性

高い

ボランティアの協力 によ り、 自館製作 の蔵書数が増えて いる 。ま た、 点字 図書 ・録 音図書資料の貸出数も年々増加している。

目標達成に有効か

十分な効果が上がっているか

効 率 性

高い

国 庫負 担金 を受け る こ と ができ 、 郵 便法 によ り 郵送 料無料で全国の視 覚障害者 へ資料を提供できるなど、効率的かつ安定的な事業運営ができている。

実施方法は適正かつ効率的か

サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

点字図書館(ひかり文庫)以外の区立図書館では、視覚障害者サービス を提 供し ておらず、視覚障害者の読書環境充実に寄与している。 全国の点字図 書館 の間 では相互貸出も行われている。

区が主体的に行うべきものか

社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか

前年度最終評価 A:現状維持

前年度評価に基づいた具体的

な対応、改善策

(前年度の評価表から転記)

音声図書・点字図書・拡大写本等、ボランティアによって作成された図書資料は、視覚障害者区民のみならず、インターネットを

通じて全国的に視覚障害者の図書資料として展開しており、豊島区民の視覚障害者も全国の点字図書館の図書資料を利用す

ることができる。

上記対応、改善策による進捗状況 ボランティアの指導、養成を行い、自館製作の蔵書数の増加及び図書貸出数の増加を図っている。

区民一人当たりの経費

コスト単位 C

(指標名:点字図書貸出数)

事業費コスト A/C

人件費コスト B/C

参照

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