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看護倫理

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名) 看護倫理 (Nursing Ethics) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 1.00 開講年次・ 学期 4年次・後期 担当教員 小野 博史 所属 看護学部 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 【講義目的】 看護の専門職として必要不可欠である倫理的な実践能力を養う。 【到達目標】 1. 倫理・看護倫理の定義を説明できる。 2. 多様な価値基準があることに気づきを示すことができる。 3. 倫理原則、重要な倫理概念を説明できる。 4. 倫理的意思決定のプロセスにおいて、倫理原則や看護実践上の重要な倫理概念を適 用することができる。 5. 自己の価値観を認め、他者の価値観を尊重する態度を示すことができる。 該当するDP:2・3・4 講義内容・授業計画 【講義内容】 倫理原則及び看護実践上の倫理的概念について学習し、看護実践において生じやすい 倫理的問題とその問題へのアプローチ方法について理解を深める。また、演習を通し て自らの実践経験を振り返り、よりよい倫理的実践の在り方を模索する。 【授業計画】 第1回 オリエンテーション、看護倫理と歴史的変遷 第2回 倫理原則について 第3回 看護実践上の重要な倫理的概念について 第4回 倫理的意思決定のプロセスについて 第5回 事例分析①(演習) 第6回 事例分析②(演習) 第7回 事例分析の発表(演習) 第8回 看護研究における倫理、まとめ テキスト 小西恵美子編:看護倫理 よい看護・よい看護師への道しるべ(南江堂) 参考文献 日本看護協会監修:看護者の基本的責務 定義・概念/基本法/倫理(日本看護協会出版 会) 成績評価の基準・方法 【成績評価の基準】 看護実践者として果たすべき倫理的な役割を理解でき、倫理的なケアのあり方につい て考察できるものに単位を与える。また、知識を今後の看護実践へと反映できるよう になるために、思考、判断、表現する能力についても評価し、その到達度に応じてSか らCまでの成績を与える。 【成績評価の方法】 課題(20%)、事例発表(40%)、最終レポート(40%)の配分で、グループワーク ・事例発表への参加度、受講態度を含めて総合的に評価する。 履修上の注意・履修要件 ・授業中に指示した課題やテキストの該当箇所について、十分な予習・復習をして抗 議に出席すること。 ・倫理的なケアのあり方を検討していく上で、これまでの実習経験を事例として活用 するため、過去の実習記録を振り返っておくこと。 ・新型コロナウイルス感染症の状況により、オンラインによる方法でおこなう場合は 、後期ガイダンスまでに具体的な授業形式について知らせます。

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実践的教育 該当しない 備考

参照

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