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防災の国際協力とNPO・NGO論

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名)

防災の国際協力 (International Coope ration for DisasterReduction)

科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 3年次・前期後半 担当教員 馬場 美智子 所属 総合教育機構防災教育センター オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 日本は、海外の国々、特に発展途上国の防災力を向上させることを目的に、国際機関 やNPO/NGO、教育研究機関等が国際防災協力を行っている。本講義では、国際防災協 力に関わる理論やプロジェクト、実践について学び、日本がどのような支援活動を行 っているかを理解する。 講義内容・授業計画 国際防災協力に関わる基礎知識や技術に関して実践活動や具体的な取組を通して学ぶ 。国際機関やNPO/NGO、教育・研究機関の国際防災協力における実践や取組について 講義する。講義予定の機関は、JICA、UNISDR、アジア防災センター、地球環境戦略研 究機関、CODE海外災害援助市民センターなどである。 1. イントロダクション 2. 国際防災協力における専門用語と基礎知識 3. 国際防災協力のための地域分析 4. 国際防災協力におけるグローバル戦略 5. 国際機関の取組 (1) 6. 国際機関の取組 (2) 7. 国際機関の取組 (3) 8. 国際機関の取組 (4) 9. ディスカッション 10. 教育・研究機関の取組 (1) 11. 教育・研究機関の取組 (2) 12. 教育・研究機関の取組 (3) 13. NPO/NGOの取組 (1) 14. NPO/NGOの取組 (2) 15. ディスカッション レポート提出

テキスト Handouts will be distributed in the class.

参考文献 Lecturers will introduce textbooks during the class. 成績評価の基準・方法 Reports(90%) and presentation/discussion (10%)

履修上の注意・履修要件 HAT神戸・人と防災未来センター内の「防災教育研究センター」(神戸市中央区脇浜 海岸通1-5-2人と防災未来センター東館4階)で開講するため、履修に関して充分気を つけてください。 ≪新型コロナウィルス感染症に伴う特例措置に基づく遠隔授業≫ ・当授業は、原則全ての授業を対面で実施する予定ですが、履修者人数によっては、 新型コロナウィルス感染症対策として、履修者を複数の教室に分けて教室間をオンラ インで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する方法とする場 合があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレット等の 端末やWi-Fi環境)が必要となる場合があります。最終的な授業方法は履修登録後に決定 ・連絡します。 実践的教育 該当しない。

備考 Lectures will be provided by staffs from other institues as mentioned above.

Lectures will be provided in either English or Japanese according to the nationality of t he lecturer.

Lectures are subject to change.

参照

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