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いろいろな言葉を使って表現しよう

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Academic year: 2021

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特別支援学級 第3学年 自立活動学習指導案

1 題材名 いろいろな言葉を使って表現しよう 2 目標(目指す子ども像) (1) 視覚情報以外の感覚情報に注目し、事物の特徴を捉えることができる。 (2) 聴覚情報について、オノマトペを使って言葉で表現することができる。 (3) 視覚情報以外の感覚情報に自ら注目し、事物の特徴を捉え、表現することができる。 (4) 多様なものの見方に基づいて表現したものを活動に生かすことができる。 3 指導観 ○ 児童観 本学級は、〇年生〇名、〇年生〇名、〇年生〇名、〇年生〇名の計7名である。本題材では、昨年度から同 じ学級で過ごし、安定した人間関係を築くことができている3年生3名の児童を対象に指導を行う。 児童は、工作や生き物の観察、調理に関心が高く、好奇心旺盛で新規の事柄にも興味をもつ。また、人と関 わることが好きで、進んで挨拶をしたり、初対面の人に話し掛けたりすることができる。図画工作科の時間で は、友達と異なるものの見方で題材を捉え、感性豊かな作品を作り上げる。しかし、作品紹介では、教師が作 品について質問を重ねなければ、作品についての説明を書くことができない。このように児童は、絵や工作な どの表現活動においては、豊かな感性を発揮しているが、言葉による表現活動においては、それを発揮するこ とができていない。 言葉による表現活動には、「話すこと」「書くこと」がある。児童は、即時的な対応が求められる「話すこ と」においては、言葉で表現する迄に時間が掛かり、自分の経験や気持ちを話し言葉で伝えることが難しい。 一方、「書くこと」においては、書き終わった文章を積極的に教師や友達に見せに行く姿から、自分の書いた ものを人に見せたいという気持ちが強く、「話すこと」よりも「書くこと」を得意としていることが分かる。 A児はたくさんの文量を「書くこと」に自信をもっており、B・C児は、文字や絵を「書くこと」を楽しんで いる段階である。しかし、書いて表現することにも課題が見られ、書いた内容は、視覚情報に偏った表現が多 い。そこで、本題材では、児童が興味・関心のある事柄に応じて教材を準備し、提示情報を焦点化した中で児 童が五感を使った体験をすることができる教具を用いることで、児童が得意な「書く」活動で表現することが できるようにする。 ○ 単元・題材観 本題材は、ものの見方が偏りがちな児童に提示情報を焦点化し、体験させることで、多様なものの見方に基 づいて表現することができるようになることを目的としている。これらの目的を達成するために、自立活動の 「4.環境の把握(2)感覚や認知の特性についての理解と対応に関すること、(4)感覚を総合的に活用した周 囲の状況についての把握と状況に応じた行動に関すること」「2.心理的な安定(2)状況の理解と変化への対 応に関すること」を相互に関連付けて指導を行う。 具体的には、次の三つのことを通して、事物の特徴を捉えることができるようにする。一つは、五感である 「見る(視覚)・聞く(聴覚)・味わう(味覚)・嗅ぐ(嗅覚)・触れる(触覚)」のそれぞれの感覚情報に 注目して、事物の特徴を捉えることである。二つは、一つの感覚情報に焦点化して、事物の特徴を捉え、表現 を深めることである。三つは、学習したことを生かして、自ら視覚情報以外の感覚情報にも注目し、事物の特 徴を捉えることである。最初は、各体験をする際、特定の感覚情報に注目できるよう教師が情報を提示してい くが、徐々に児童自身が視覚情報以外の感覚情報に自ら注目することができるようにする。そうすることで、 教師が設定した環境の中で情報の焦点化を行っていた児童が、日常生活で自ら多様なものの見方に基づいて表 現することができるようになると考える。 ○ 方法観 本題材の指導に当たっては、焦点化した提示情報の中で、表現方法の一つで児童が得意な「書く」活動で多 様なものの見方に基づいて表現する場を設定していく。本題材を通して、対象とする事物は、児童にとって未 知のものや違和感のあるものから身近なものへと変化させていく。未知のものや違和感のあるものを使って体 験させることは、自分の経験と結び付けて表現することを促すことになり、視覚情報で事物の特徴を捉えただ けでは出てこない表現が児童から引き出されると考える。体験については直接体験とし、1時間の中に複数の 体験の場を設定する。また、事物を視覚情報のみで捉える傾向のある児童が、違う感覚情報にも注目し、多様 なものの見方に基づいて、表現することができるようになるために、提示情報を焦点化し、体験させる手立て を行う。第1次では、五感を使ってそれぞれの感覚情報に注目し、事物の特徴を捉えることができるよう、ブ ラックボックスを使って提示情報を焦点化する。第2次では、五感のうち、一つの感覚情報について、事物の 特徴を捉えてオノマトペを使って表現を深めることができるよう、視覚情報を制御して、聴覚情報に注目させ る。第3次では、視覚情報以外の感覚情報に自ら注目し、事物の特徴を捉えて表現することができるよう無色 透明の事物を使って体験させる。 ※ 本指導案は「福岡県教育センター長期派遣研修」における主題研究に基づき作成されています。 教育センターホームページの「長期研修報告書:平成 30 年度:各研修報告書」と併せて御覧ください。

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4 題材指導計画(全8時間) 段階 配時 学習活動・内容 ねらいと主な手立て 引き出された表現例 1次 1 (本時) ○ 未知の果物について、五感を使って、それぞれの感覚情 報に基づいて表現する。 ・未知の果物のシルエットを見て、視覚情報に基づいて書く。 ・未知の果物を触ったり、匂いを嗅いだりして触覚や嗅覚情報に基 づいて書く。 ・未知の果物の全体を見たり、食べたりして、視覚や味覚情報に基 づいて書く。 ○ 視覚情報以外の感覚情報に注目し、それぞれの 感覚情報に基づいて表現することができる。 ・視覚情報以外の感覚情報に注目しやすくする ための、ブラックボックスに入れて未知の果 物を提示 1 ○ 前時に表現した内容を基に「クイズ作り」を行う。 ・「見た目」「触った感じ」等それぞれの感覚情報に分 けて、クイズを友達に出す。 ○ A児自身が表現したものと多様なものの見方 を結び付けることができる。 ・「見た目」「触った感じ」「匂い」「味」の 四つの感覚情報の分類 2次 1 ○ 水の音を聞く体験を通して、いろいろなオノマトペを用 いて表現する。 ・水の音を表すオノマトペを探し、吹き出しに書く。 ・水の音とその音を表現したオノマトペを使ってクイズ を作り、友達に出す。 ○ 聴覚情報に注目することで、水の音にもたくさ んのオノマトペがあることを理解し、表現するこ とができる。 ・様々な素材や大きさの道具を使って、水の音 を探す「音さがしコーナー」 ・水の音で複数のオノマトペの表現を引き出す ためのクイズ大会 1 ○ オノマトペを使って、「お話作り」を行う。 ・写真の情景を再現し、水の音を聞いて、その音に合っ たオノマトペを使って話を作る。 ・自分が作った話を友達に紹介する。 ○ 話の場面から音に注目し、音を再現することで 、視覚情報と聴覚情報を一致させることができる 。 ・話の場面を再現し、音を確かめることができ るようにするための個別の教具と席の配置 1 ○ 同じ道具でも素材によって違う音を聞き比べ、それぞれ の音をオノマトペで表現する。 ・聴覚情報に注目し、聞こえた音をオノマトペで表現し視 覚情報を基に素材を確かめ、具体的状況をオノマト ペと一致させる。 ○ 同じ道具でも素材によって違う音を聞き比べ 音の多様性を知ることで、その違いをオノマト ペで表現することができる。 ・音の多様性に気付くことができるようするた めの音を鳴らすときの一定の条件の提示 1 ○ 体験を通して、変化する素材について、形状に合ったオ ノマトペを使って表現する。 ・体験を通して、変化する素材の触った感じや聞こえる 音をオノマトペを使って書く。 ○ 触覚や聴覚情報に注目し、同じ素材であって も、形状の変化によって異なったオノマトペの 表現が複数あることに気付き、形状に合ったオ ノマトペを使って表現することができる。 ・化学反応によって粉状から半固形、固いもの から柔らかいものに変化する素材の選定 3次 1 ○ 身近な果物について、自ら情報を選択し、視覚情報以外 の感覚情報に注目し、多様なものの見方に基づいて表現す る。 ・形状を変えた果物について「見た目」「触った感じ」 「におい」「食べた感じ」などを書く。 ・友達が見つけて表現した話を聞く。 ○ 身近な果物について、視覚情報以外の感覚情 報に自ら注目し、表現することができる。 ・自ら情報を選択し、表現しようとするための話 作りの場の設定 ・同じ果物で、総体や分解したもの、固形、半固 形など形状を変えた状態での提示 1 ○ 身近な果物について、五感を使って、多様なものの見方 に基づいてオノマトペを使って表現する。 ・「見た目」「触った感じ」「におい」「食べた感じ」 等を体験を通して、オノマトペを使って表現する。 ・友達に作った話を紹介する。 ○ 視覚情報以外の感覚情報に自ら注目し、身近 な果物について、五感を使って、多様なものの 見方に基づいて表現することができる。 ・自ら視覚情報以外の感覚情報に注目すること ができるようにするための調理器具を使って 果物を切ったり、すり潰したりする体験 【1次】五感を使ってそれ ぞれの視点で表現 【2次】五感のうち、一つの視 点について複数の見方で表現 【3次】五感を使ってそれぞれの 視点について複数の見方で表現 1次 2次 3次 外はかたい 中は白い とてもくさい におい あまい 外は黒い ざっぱーん ザザザ とげみたい ざっぱーん ザザザ ポーッ ザー パシャン ふると音 がする りんごの におい しゅわしゅわ 音がする 口がぱちぱ ちする コーラみ たい アイス みたいな におい あまい 1次 2次 3次 外はかたい 中は白い とてもくさい におい あまい 外は黒い ざっぱーん ザザザ とげみたい ざっぱーん ザザザ ポーッ ザー パシャン ふると音 がする りんごの におい しゅわしゅわ 音がする 口がぱちぱ ちする コーラみ たい アイス みたいな におい あまい 1次 2次 3次 外はかたい 中は白い とてもくさい におい あまい 外は黒い ざっぱーん ザザザ とげみたい ざっぱーん ザザザ ポーッ ザー パシャン ふると音 がする りんごの におい しゅわしゅわ 音がする 口がぱちぱ ちする コーラみ たい アイス みたいな におい あまい ぽちゃん じゃー じゃー じゃばーん どぼっ ぴちゃん しゃー ぽとぽと ぽと ごーっ じゃー じゃー じゅっ バンバン きゅっ きゅっ どどどど ぽちゃん じゃー じゃー じゃばーん どぼっ ぴちゃん しゃー ぽとぽと ぽと ごーっ じゃー じゃー じゅっ バンバン きゅっ きゅっ どどどど からん からころ カツカツ コツコツ カツン きゅっ ペタペタ ぺたん ぺちゃぺ ちゃ ぷるんぷるん つるつる ぷるる ん ぽよん とろん ぶよ ぶよ ゆる ゆる さら さら する する たら り たらー ぷるんぷるん つるつる ぷるる ん ぽよん とろん ぶよ ぶよ ゆる ゆる さら さら する する たら り たらー 皮の外が つるつる 皮の中が ざらざら 種の周り はとろん 丸い オレンジ 色 葉っぱが かさかさ 食べると しゃきっと 音がする 種は ざらっと してる トマト みたい な味 甘いにおい 上は少しぷ よぷよ 赤い 星みたい みどり色 丸い しゃき しゃき ゼリー みたい あまい レモン みたい すっぱい つるつる ぴかぴか つやつや

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5 本時 平成〇〇年〇月〇日(〇) 第〇校時 〇〇学級(自閉症・情緒障がい特別支援学級)において 6 児童の実態と主眼 児童の実態 自立活動の区分 A児(3年) B児(3年) C児(3年) 心 理 的 な 安 定 (2)状況の理解と変 化への対応に関す ること ・口頭指示や視覚情報の提示によって予定の変更 を理解し、受け入れ、変更に沿って行動するこ とができる。 ・既習事項と日常生活を結び付けて考えることが できる。 ・口頭指示や視覚情報の提示によって予定の変更 を理解すること、受け入れるまでに時間がかか る。 ・既習事項と日常生活を結び付けて考えることが できる。 ・視覚情報の提示によって予定の変更を受け入れ ることができるが、時間がかかる。受け入れる と行動することができる。 ・既習事項と日常生活を結び付けて考えることが 難しい。 環 境 の 把 握 (2)感覚や認知の特 性についての理解 と対応に関するこ と ・文を目で追うこと、必要な箇所を見つけること が難しいため、マーカーをつけたり、囲ったり するなど、自分なりに工夫することができる。 ・一度に保持できる聴覚情報が少ない。注意を持 続して人の話を聞くことが難しい。 ・文を目で追うこと、必要な箇所を見つけること が難しく、時間がかかる。 ・一度に保持できる聴覚情報が少なく、聞き間違 い、相手の意図と違った理解をする。 ・文を目で追うこと、必要な箇所を見つけること が難しい。 ・一度に保持できる聴覚情報が少ない。注意を持 続して人の話を聞くことが難しい。 (4)感覚を総合的に活 用した周囲の状況 についての把握と 状況に応じた行動 に関すること ・速さが求められる書き写しや漢字のテストでは、 書き間違いが多い。しかし、習字や硬筆などで は、手本を見ながら時間をかけて真似て書くこ とができる。 ・速さが求められる書き写しや漢字のテストでは、 書き間違いが多く、時間がかかる。しかし、習 字や硬筆など、手本を見ながら時間をかけて真 似て書くことができる。 ・習字や硬筆など、手本を見ながら真似て書くこ とができる。書き写しや漢字のテストでは、形 を捉えることができる。 (5)認知や行動の手掛 かりとなる概念の 形成に関すること ・事物・事象の全体像を視覚情報のみで捉える傾 向がある。必要な情報を抽出することが難しい。 ・様々な物を触ったり、見たりして色や大きさ、 感触などの形状の違いに気付くことができる。 ・事物・事象の全体像を視覚情報のみで捉える傾 向がある。必要な情報を抽出することが難しい。 ・様々な物を触ったり、見たりして色や大きさ、 感触などの形状の違いに気付くことができる。 ・事物・事象の全体像を視覚情報のみで瞬時に捉 えてしまう。 ・様々な物を触ったり、見たりして色や大きさ、 感触などの形状の違いを探すことができる。 コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン (2)言語の受容と表出 に関すること ・相手から尋ねられたことに対し、時間がかかる が、気持ちや考えなどを2~3語文で話して伝 えることができる。 ・絵や写真など視覚情報を基に思い付いたまま、 文章で表現することができる。 ・慣れた相手から尋ねられたことに対し、気持ち や考えなどを話して伝えることができるが、話 し始めるまでに時間がかかる。 ・絵や写真など、視覚情報を基に思い付いたまま 文で表現することができる。 ・相手から尋ねられたことに対し、意図を理解し ていないことがある。質問をしながら意思を確 認すると整理することができる。 ・絵や写真など、視覚情報を基に思い付いたまま 書くことができる。 7 本時の主眼 主 眼 A・B児 (1)視覚、触覚、嗅覚、味覚などの感覚情報に注目し、未知の果物の特徴を 捉えることができる。 (2)提示された感覚情報に合わせて、捉えた未知の果物の特徴を表現するこ とができる。 C児 (1)視覚、触覚、嗅覚、味覚などの感覚情報に注目し、未知の果物の特徴を 捉えることができる。 (2)提示された感覚情報に合わせて、捉えた未知の果物の特徴を教師の見本 を基に表現することができる。

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8 準備 〇教師:未知の果物4個、ブラックボックス、懐中電灯、吹き出し、手拭き、ボード、イーゼル、五 感を表すイラスト、タイマー、実食のための食器類、パーテーション 9 展開(第1時) 学習活動と内容 具体的支援 つ か む ・ 見 通 す つ く る ・ あ ら わ す ふ り か え る 1 既知の学習内容を振り返りながら、本時のめあ てをつかむ。 (1)みんなで未知の果物を使った体験をする。 ・友達と一緒に未知の果物を使って体験し、活 動の内容や手順を確認すること (2)本時のめあてを確認する。 ・本時の重点 2 五感を使った体験を通して、多様なものの見方 に基づいて、書いて表現する。 (1)1回目の体験で果物のシルエットを見る。 (2)2回目の体験で視覚情報を制御した状態で果 物に触れたり、匂いを嗅いだりする。 (3)3回目の体験で果物の実際の形状を見ながら 触れたり、食べたりする。 3 学習を振り返り、自己評価を行うと共に、次時 の学習への見通しを持つ。 ・活動に対する達成感を味わうこと A児・B児 C児 ・形や大きさなどの視 覚情報のみを用いて 自分の経験と結び付 けて、言葉で未知の 果物の特徴を表現す ること ・教師の見本を基に、 形や大きさなどの視 覚情報を用いて、言 葉で未知の果物の特 徴を表現すること A児・B児 C児 ・触覚、嗅覚を用いて 体験し、自分の経験 と結び付けて言葉で 未知の果物の特徴を 表現すること ・触覚、嗅覚を用いて 体験し、教師の見本 を基に言葉で未知の 果物の特徴を表現す ること A児・B児 C児 ・視覚情報を用いて体 験し、自分の経験と 結び付けて言葉で未 知の果物の特徴を表 現すること ・視覚情報を用いて体 験し、教師の見本を 基に言葉で未知の果 物特徴を表現するこ と 〈個別の支援〉 A・C児…語彙を補うための味覚を表す言葉の選 択肢の準備 B児…嫌いな食べ物からくる心理的な不安を 軽減するための学習内容の確認と「試食 は参加しなくてもよい」ことの説明 〇 本時・単元の学習活動と、内容の見通しをもつ ことができるようにするための未知の果物を使 った体験 〇 多様な見方ができるようにするための児童に とって未知の果物の提示 〇 自分が捉えた特徴が事物のどの部分を指して いるか分かるようにするための吹き出し 〇 どの見方で書いた内容か、分かりやすくする ために体験ごとの吹き出しの色分け 〇 衛生を保つための書く活動と試食の場所の確 保 〈多様な見方①…見た目からの情報〉 〇 視覚情報以外の情報が入らないようにするた めのライトを当てたシルエット 〈多様な見方②…触覚、嗅覚からの情報〉 〇 視覚情報以外のそれぞれの感覚情報に注目し やすくするためのブラックボックスでの提示 〇 今、どの感覚情報に注目すればよいのか確認す ることができるように感覚を表わすイラストの 個別提示 視覚 触覚 嗅覚 味覚 〈多様な見方③…視覚や味覚からの情報〉 〇 これまでと違った見方ができるようにするた めの実際の形状を見ながら触れたり、似ているも のを探したりしながら自分の経験と結び付ける ことができる場の設定 〇 ①②の体験と自分の見方を印象付けるための 実食 〇 本時の学びと達成感を共有するための感想の 発表 くだものについて、発見したことを先生に教えよ う。

参照

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