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科目番号 1 分野 基礎分野 専門基礎分野 専門分野 Ⅰ 専門分野 Ⅱ 統合分野 臨地実習 授業科目哲学科目責任者 単位 / 時間数 / 授業回数 1 単位 / 30 時間 / 15 回 授業の種類講義 演習 実習 実験 実技 必修 選択必修 選択年次 開講時期 1 年次 前期 履修条件有 無 (

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7 授業科目 哲学 科目責任者 単位/時間数/授業回数 1単位/ 30 時間/ 15 回 授業の種類 講義 ・ 演習 ・ 実習 ・ 実験 ・ 実技 必修・選択 必修 ・ 選択 年次・開講時期 1年次・前期 履修条件 有 ・ 無 ( ) 担当教員名 実務経験の有無・実務経験内容 有 ・ 無 ( ) 学習目的と到達目標 〈学習目的〉 あらゆる物事の本質について探求し、物事をどのように考えたらよいのかを学ぶ。 〈到達目標〉 1.哲学的思考の目的と方法を知る。 2.人間の生物的特徴を理解し人間の尊厳について考え方を深めることができる。 3.生命倫理について考えを深めることができる。 4.well-being の実現を看護に結び付けて考えられる。 5.死生観を理解し考えを深めることができる。 授 業 計 画 回数 (1 回 90 分) 学習課題 学習内容 授業方法 担当 1 introduction ・看護学校で学ぶもの「国家試験」だけを目指さ ず、「レベルの高い看護」を目指す。 ・自己教育における主体性について 講義 2 高等教育の意味 ・「答え」のない道を切り開き、自己の道をつく る。 ・高等教育の意味、中等教育との違い 講義 3 人間関係論として の看護 ・看護における接遇の基礎 「おもてなしの心」「江戸しぐさ」 ・生きる姿勢としての f=ax の「a」 講義 4 必要な3つのこと ・必要な3つのこと ・3つのことは結局 1 つのことに集約する 講義 5 レベルの高い看護 ・接遇の本質 講義 6 相手の立場に立つ ・「ちょっとした優しさ・気配り・思いやり」 具体例を通して学ぶ 講義 7 古代哲学 ・宇宙論時代、アルケーの探求 ・人生論時代、ソクラテスの幸福論 講義 8 中世哲学 ・「古代」と「近代」の「中」の世紀としての中世 講義 9 ルネッサンス ・ルネッサンス(文芸復興)の意味 レオナルド・ダビンチ ミケランジェロ ・人間の捉え方の変化 講義

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8 回数 (1 回 90 分) 学習課題 学習内容 授業方法 担当 10 生きる姿勢と構え ・人生のモットー、ゆずれないもの ・養老猛司『バカの壁』より f=ax の「a」 講義 11 理性の原理 ・理性を原理とした「ギリシャ」その文芸を復興し た近代中世の特色と西洋史における意味 講義 12 看護哲学 ・看護をその本質から探求する 講義 13 関わるとは ・他者に関わる、その意味とは 講義 14 価値感受性への共 感 ・価値感受性への共感を事例をもとに理解する 講義 15 終講試験 (レポート) 試験 授業内訳 講義:14 回(28 時間) 試験:1 回(2 時間) 準 備 学 習 等 必要時、講師から授業時間内に伝達有 成績評価の方法 レポート試験(100%) テキスト 講義の際、プリントを配布 参考図書 なし 備 考 なし

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9 授業科目 論理的思考 科目責任者 単位/時間数/授業回数 1単位/ 30 時間/ 15 回 授業の種類 講義 ・ 演習 ・ 実習 ・ 実験 ・ 実技 必修・選択 必修 ・ 選択 年次・開講時期 1 年次・前期 履修条件 有 ・ 無 ( ) 担当教員名 実務経験の有無・実務経験内容 有 ・ 無 ( ) 学習目的と到達目標 〈学習目的〉 正しい思考の形式と法則を学ぶ。また、論理的思考、文章表現を学ぶことにより他者の考えを理解し、 自己表現能力を高める。 〈到達目標〉 1.論理展開の明確な文章が作成できるための、思考や文章表現に必要な知識・用法を身につける 授 業 計 画 回数 (1 回 90 分) 学習課題 学習内容 授業方法 担当 1 Introduction ・授業の目的について ・教材についての説明 ・受講の注意点 講義 2 文章の基本(1) ・文章の基本 総論 講義 3 文章の基本(2) ・主-述 の対応関係 講義 4 授業内試験 ・授業内試験の予行練習 講義 5 文章の基本(3) ・接続表現と指示表現 講義 6 文章の基本 (4-1) ・待遇表現 講義 7 文章の基本 (4-2) ・待遇表現の応用 ・手紙の書き方(演習) 講義 演習 8 文章の基本(5) ・レポート作成 講義 9 文章の基本(6) ・段落の構造と条件 ・プレテスト:書き取り 講義 10 文章の基本(7) ・小論文の作成 ・課題文(演習) 講義 演習 11 文章の基本(8) ・発想を鍛える ・テスト:書き取り 講義 12 文章作成上の注意 ・課題文講評 ・事実と意見 講義 13 文章の基本(9) ・課題へのアプローチ ・課題文 800 字(演習) 講義 演習

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10 回数 (1 回 90 分) 学習課題 学習内容 授業方法 担当 14 文章の理解 ・正しく文章を理解するには 講義 15 終講試験 (90 分) 試験 授業内訳 講義:14 回(28 時間)但し、講義内に一部演習有 試験:1 回(2 時間) 準 備 学 習 等 必要時、講師から授業時間内に伝達有 成績評価の方法 終講レポート 100% (但し、講義で出される課題レポート点等を加味する) テキスト 井部俊子:看護師のための文書ノート、看護協会出版会 参考図書 備 考

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11 授業科目 情報科学 科目責任者 単位/時間数/授業回数 1単位/ 30 時間/ 15 回 授業の種類 講義 ・ 演習 ・ 実習 ・ 実験 ・ 実技 必修・選択 必修 ・ 選択 年次・開講時期 1 年次・前期 履修条件 有 ・ 無 ( ) 担当教員名 実務経験の有無・実務経験内容 有 ・ 無 ( ) 学習目的と到達目標 〈学習目的〉 高度の情報社会や医療現場の情報機器に対応できる基本的知識と情報機器の操作を習得し、看護研究に 活かす素地を培う。 〈到達目標〉 1.情報の科学的な捉え方を効果的な活用方法を理解する。 2.データの処理の実際と活用方法を学ぶ。 3.情報機器、ソフトの活用の実際を理解し、実際に操作できる。 授 業 計 画 回数 (1 回 90 分) 学習課題 学習内容 授業方法 担当 1 Introduction ・オリエンテーション ・情報通信技術の動向 ・社会情勢の変化 講義 2 EXCEL ・EXCEL とは、機能について ・table 作成、操作 講義 3 EXCEL 演習 ・EXCEL 演習 ・関数、ピボットテーブル 講義 4 看護における情報 処理 ・データとは ・情報処理過程 ・看護における情報処 講義 5 コンピュータ ・機能、構造、ネットワーク ・AI 講義 6 インターネット ・インターネットについて ・プロトコル、IPアドレス、リテラシー 講義 7 コンピュータウイ ルス ・ウイルスについて ・セキュリティ、暗号化、電子署名 講義 8 病院における情報 処理 ・病院の機能 ・保険診療、DPCについて 講義 9 医療機関のシステ ム ・医療機関におけるシステム導入状況 ・電子カルテの 3 要件 ・クリティカルパス、標準化 講義 10 情報施策 ・国の情報施策、厚生労働省の情報施策 ・情報基盤 ・PHR 講義 11 医療におけるシス テム ・地域での情報システム、遠隔医療 ・テレラジオロジー、テレパソロジー 講義

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12 回数 (1 回 90 分) 学習課題 学習内容 授業方法 担当 12 ヘルスリテラシー ・ヘルスリテラシーとは ・疫学 ・相互運用性 講義 13 看護情報システム ・看護必要度 ・二次医療圏の医師数、病床数、医の倫理 講義 14 個人情報保護法 ・個人情報保護法、ガイドライン ・医療分野の個人情報保護 ・現場における個人情報保護 講義 15 終講試験 筆記(60 分) 試験 授業内訳 講義:13 回(26 時間) 演習:1 回(2 時間) 試験:1 回(2 時間) 準 備 学 習 等 必要時、講師から授業時間内に伝達有 成績評価の方法 筆記試験(100%) テキスト 中山 和弘他著:系統看護学講座 別巻 看護情報学、医学書院 参考図書 備 考

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13 授業科目 生物学 科目責任者 単位/時間数/授業回数 1 単位/ 15 時間/ 8 回 授業の種類 講義 ・ 演習 ・ 実習 ・ 実験 ・ 実技 必修・選択 必修 ・ 選択 年次・開講時期 1年次・前期 履修条件 有 ・ 無 ( ) 担当教員名 実務経験の有無・実務経験内容 有 ・ 無 ( ) 学習目的と到達目標 〈学習目的〉 生命活動の基本としての生物学を学ぶことによって、専門課程への学習を進める基盤づくりをする。 〈到達目標〉 1.生き物をその共通性を通して理解する。 2.人体のメカニズムを知るための基盤としての生物の構造を理解する。 授 業 計 画 回数 (1 回 90 分) 学習課題 学習内容 授業方法 担当 1 ガイダンス 人体の構造と機能 細胞の数・大きさ 細胞内小器管 講義 2 細胞の構造 ・細胞の微細構造 核、DNA,ミトコンドリア、細胞膜 受動、能動輸送、イオンチャンネル等 講義 3 肝臓、腎臓 ・肝臓、腎臓の機能 ・浮腫について 4 タイプ 講義 4 脱水 ・腎臓の働き ・脱水について 講義 5 DNA ・DNAについて ・構造、コピー、転写、翻訳など 講義 6 遺伝 ・遺伝の仕組み ・遺伝病 講義 7 免疫 ・免疫について 講義 8 終講試験 (60 分) 試験 授業内訳 講義:7 回(14 時間) 試験:1 回(1 時間) 準 備 学 習 等 必要時、講師から授業時間内に伝達有

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14

成績評価の方法 筆記試験(100%)

テキスト 高畑 雅一他著:系統看護学講座 基礎分野 生物学,医学書院

参考図書 備 考

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15 授業科目 看護と物理 科目責任者 単位/時間数/授業回数 1 単位/ 15 時間/ 8 回 授業の種類 講義 ・ 演習 ・ 実習 ・ 実験 ・ 実技 必修・選択 必修 ・ 選択 年次・開講時期 1 年次・前期 履修条件 有 ・ 無 ( ) 担当教員名 実務経験の有無・実務経験内容 有 ・ 無 ( 診療放射線技師 ) 学習目的と到達目標 〈学習目的〉 物理学の基礎的概念について理解し、看護実践に活用できる素地を養う。 〈到達目標〉 1.看護実践の場面の中で、物理学がどのように活用されるかを考え、自己の看護実践に活用できる。 授 業 計 画 回数 (1 回 90 分) 学習課題 学習内容 授業方法 担当 1 単位・スカラー・ ベクトルの理解 ・色々な単位について ・スカラーとベクトルの定義 ・速度の計算について 講義 2 力のモーメント ・力とは、運動の 3 つ法則について ・力のモーメントについて ・てこの原理について 講義 3 圧力・気圧 ・圧力の計算式を使い色々な場面の圧力を計算す る。 ・大気圧について 講義 4 呼吸器と吸引 ・呼吸運動のメカニズム ・重力式呼吸ドレナージについて ・電動式胸腔ドレナージについて 講義 5 点滴静脈注射、静 脈圧 ・点滴の原理 ・流量・点滴所要時間の算出 ・静脈圧について ・血圧について 講義 6 感覚器官が受ける 刺激 ・感覚の大きさについて ・聴覚の大きさについて 講義 7 感覚器官が受ける 刺激 放射線 ・視覚の機能について ・感覚の順応、変化 ・放射線 講義 8 終講試験 筆記 (60 分) 試験 授業内訳 講義:7 回(14 時間) 筆記試験 1 回(1時間) 準 備 学 習 等 必要時、講師から授業時間内に伝達有

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16 成績評価の方法 筆記試験 100%

テキスト 看護学生のための物理学 医学書院

参考図書 備 考

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17 授業科目 教育学 科目責任者 単位/時間数/授業回数 1 単位/ 30 時間/ 15 回 授業の種類 講義 ・ 演習 ・ 実習 ・ 実験 ・ 実技 必修・選択 必修 ・ 選択 年次・開講時期 1 年次・ 後期 履修条件 有 ・ 無 ( ) 担当教員名 実務経験の有無・実務経験内容 有 ・ 無 ( ) 学習目的と到達目標 〈学習目的〉 教育の意義や方法を学び、看護活動に生かすことができるようにすると共に、生涯学習や自己教育力を 養う。 〈到達目標〉 1.教育・学習理論について説明することができる。 2.教育学的な視点から看護実践における指導を説明することができる。 3.教育評価の方法を用い指導のパフォーマンス評価を考えることができる。 授 業 計 画 回数 (1 回 90 分) 学習課題 学習内容 授業方法 担当 1 ガイダンス 教育学について ・ガイダンスとイントロダクション ・教育に関する意識の言語化 講義 2 教育方法の基礎理 論 ・教育論・授業論の変遷 ・授業論の歴史 講義 3 教育方法の基礎理 論 ・授業をめぐる今日的な問題 個性と教育の問題 受験学力と教育について 教育の個別化と協同化について 授業の技術化と芸術化について 講義 4 学力・学習の原理 ・「学力」に関する基礎的な考え方 ・学力調査の現状 ・現在の学力観について 講義 5 教育・学習とコミ ュニケーション ・コミュニケーションの種類 ・授業におけるコミュニケーションの役割(機能) について考える ・パーソナルスペース 講義 6 教育・学習とケア ・学校における看護と学校教育としての養護 ・人間形成の一環としてのケアと教育 ・人生段階に応じたサポートの可能性 講義 7 教育と学習とカウ ンセリング ・学校教育と心の問題 指導とカウンセリング 教育現場で行われるカウンセリング カウンセリングの目的と技法 講義 8 教育評価を活かし た授業の工夫 ・教育評価について 目標、計画、達成、評価 ・さまざまな評価の方法 講義

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18 回数 (1 回 90 分) 学習課題 学習内容 授業方法 担当 9 教育評価の方法 ・パフォーマンス課題 ・パフォーマンス課題とパフォーマンス評価(ルー ブリック)について 講義 10 生活指導の歴史的 背景 ・教授と指導の違い ・教授から指導への変化 ・指導の拡大 講義 11 生活指導の今日的 役割 ・指導と評価の一体化 ・真性評価論 ・パフォーマンス評価 講義 12 グループ演習 ・パフォーマンスを集める ・設定した課題に対するパフォーマンス評価を分類 する 演習 13 グループ演習 ・パフォーマンスを観点に基づいて評価する ・評価の観点を整理して尺度に分けてルーブリック を作成する 演習 14 まとめ ・講義全体の振り返り 講義 15 終講試験 筆記(60 分) 試験 授業内訳 講義:12 回(24 時間) 演習:2 回(4時間) 試験:1 回(2 時間) 準 備 学 習 等 必要時、講師から授業時間内に伝達有 成績評価の方法 授業中に行う課題への取り組み 40% 授業の振り返り 30% 筆記試験 30% テキスト 荒川智(編)「基礎科目 教育学」新体系看護学全書 メヂカルフレンド社 参考図書 守本とも子(編)(2015)「看護のための『教育学』」看護・介護・福祉のための「教 育学」教育心理をふまえた患者教育指導実践の手引き 1 あいり出版 備 考

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19 授業科目 臨床心理学 科目責任者 単位/時間数/授業回数 1 単位/ 30 時間/ 15 回 授業の種類 講義 ・ 演習 ・ 実習 ・ 実験 ・ 実技 必修・選択 必修 ・ 選択 年次・開講時期 1 年次・ 前期 履修条件 有 ・ 無 ( ) 担当教員名 実務経験の有無・実務経験内容 有 ・ 無 ( 臨床心理士 ) 学習目的と到達目標 〈学習目的〉 人間の行動の基礎となる、心の動きと働きを理解し、行動への影響について学ぶ。 人間や自己について理解を深め、人間に対する幅広い視点を持つ。 〈到達目標〉 1.臨床心理の基礎理論を理解する。 2.臨床心理実践の基礎を学ぶ。 授 業 計 画 回数 (1 回 90 分) 学習課題 学習内容 授業方法 担当 1 臨床心理学の目指 すもの ・ガイダンス ・臨床心理とは 講義 2 発達心理学 ・エリクソンの発達心理学説 講義 3 社会心理学 ・社会心理学とは ・社会的促進と社会的抑制 ・集団とは 講義 4 レジリエンスとア ンガーマネージメ ント ・ストレスにはよい効果がある ・ストレスを力にかえる ・怒りとは 怒りは感情の一つ 怒りは2番目の感情 講義 5 精神科とメンタル 疾患 ・精神疾患について ・パーソナル障害について ・神経症について 講義 6 聞くと聴く~ロー ルプレイ~ ・カウンセリングマインド 傾聴のスキル 傾聴の効果 講義 7 自律訓練法 ~体験~ ・ストレスコントロール ・自律訓練法の効果 ・演習 講義 演習 8 人格心理学 ・性格とは ・類型論・・・クレッチマー、ユング ・特性論 ・精神分析的各論・・・フロイト 講義 9 自己分析 ・エコグラム ・自己分析の実際 講義

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20 回数 (1 回 90 分) 学習課題 学習内容 授業方法 担当 10 芸術療法体験 ・コラージュ 講義 演習 11 看護職とバーンア ウト ・バーンアウトの研究 ・看護師のメンタルヘルスと対策 ・バーンアウトを起こす要因 講義 12 死の過程について ・死の5段階説(キューブラロス) ・DVD視聴・・・まとめ 講義 13 記憶と忘却 ・記憶について ・記憶の種類と発達 講義 14 学習心理学 ・学習と行動 古典的条件付け、道具的条件付け 観察学習 ・エリクソンの発達課題について 講義 15 終講試験 筆記 (60 分) 試験 授業内訳 講義:12 回(24 時間) 演習:2 回(4 時間) 試験:1 回(2 時間) 準 備 学 習 等 必要時、講師から授業時間内に伝達有 成績評価の方法 筆記試験 100% テキスト 系統看護学講座 心理学 医学書院 舟島おなみ他著:看護のための人間発達学 医学書院 参考図書 備 考

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21 授業科目 人間関係論Ⅰ 科目責任者 単位/時間数/授業回数 1 単位/ 30 時間/ 15 回 授業の種類 講義 ・ 演習 ・ 実習 ・ 実験 ・ 実技 必修・選択 必修 ・ 選択 年次・開講時期 1 年次・前期 履修条件 有 ・ 無 ( ) 担当教員名 実務経験の有無・実務経験内容 有 ・ 無 ( 臨床心理士 ) 学習目的と到達目標 〈学習目的〉 人間関係の基本となるコミュニケーションについて理解を深め、看護師に必要なコミュニケーション能 力を養う。 〈到達目標〉 1.コミュニケーションの基本的知識と技術を理解する。 2.保健医療活動の基盤となる人間関係を成立させるための技法を身につける。 授 業 計 画 回数 (1 回 90 分) 学習課題 学習内容 授業方法 担当 1 コミュニケーショ ン ・コミュニケーションとは 講義 2 関心を持ち、肯定 する力 ・演習 パートナー紹介 肯定メッセージ 演習 3 非言語情報 ・演習 角度、高さ、距離 演習 4 非言語情報 ・演習 相手が望む距離 話をしない情報収集 演習 5 準言語情報 ・演習 早さ、明瞭さ、語尾 演習 6 準言語情報 ・演習 口の動き、モダリティ、その他 演習 7 聞く技術 ・演習 5つのレベル、あいづち、うなずき、受容 演習 8 聞く技術 ・演習 繰り返し、要約 演習 9 聞く技術 ・演習:共感 ・講義:言葉の2つの意味、言葉の2つの機能 演習 講義 10 聞く技術 ・演習 フィードバック、明確化 演習 11 聞く技術 ・演習 質問の型 演習 12 聞く技術 言動の 理由 話し合いの 仕方 ・演習:自己開示 言動の理由 ・講義:話し合いの仕方 演習 講義 13 話し合いの仕方 ・講義 話し合いの仕方 講義

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22 回数 (1 回 90 分) 学習課題 学習内容 授業方法 担当 14 肯定の作用 ラポール形成 自己理解/他者理解 他 ・演習:肯定の作用 ラポール形成 ・講義:自己理解/他者理解 他 演習 講義 15 終講試験 筆記(60 分) 試験に向けての自己学習 + 筆記試験 試験 授業内訳 講義:5 回(10 時間)講義内一部演習含 演習:9 回(18 時間) 試験:1 回(2 時間) 準 備 学 習 等 必要時、講師から授業時間内に伝達有 成績評価の方法 筆記試験 100% テキスト なし 参考図書 資料を配布 備 考

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23 授業科目 人間関係論Ⅱ 科目責任者 単位/時間数/授業回数 1 単位/ 30 時間/ 15 回 授業の種類 講義 ・ 演習 ・ 実習 ・ 実験 ・ 実技 必修・選択 必修 ・ 選択 年次・開講時期 1 年次・後期 履修条件 有 ・ 無 ( ) 担当教員名 実務経験の有無・実務経験内容 有 ・ 無 ( 臨床心理士 ) 学習目的と到達目標 〈学習目的〉 自己と他者との相互関係を知ると共に、看護に必要な人間関係能力を身につける。 〈到達目標〉 1.日常生活の中でよりよい対人関係を持続していくための基本を理解する。 2.対人援助における人間関係を理解する。 授 業 計 画 回数 (1 回 90 分) 学習課題 学習内容 授業方法 担当 1 心の構造、心の危 機 ・心とは、心の構造 ・心の危機とは 講義 2 心を守るもの、親 子関係 ・親子関係論 保護者の内在化「となりのトトロ」を題材に こころを守るもの、保護者の内在化、甘え 講義 3 依存と自立 ・親子関係論 保護者の内在化「となりのトトロ」を題材に 言葉の二面性 依存と自立の関係 講義 4 相互承認 ・思春期論 親子関係から対人関係への移行「千と千尋の神隠 し」を題材に相互承認 講義 5 未共有の体験 小テスト ・小テスト:親子関係論について ・思春期論 親子関係から対人関係への移行「千と千尋の神隠 し」を題材に未共有の体験 講義 6 精神的健康 ・思春期論 親子関係から対人関係への移行「千と千尋の神隠 し」を題材に精神的健康 講義 7 依存症と人との関 わり ・思春期論 親子関係から対人関係への移行「千と千尋の神隠 し」を題材に依存症と人との関わり 講義 8 虐待加害者の心理 ・虐待論 対処法という視点 自己評価、心的外傷体験、学習、知識や情報、ソ ーシャルサポートの影響 講義 9 虐待の背景 ・未共有の体験 うまく対処できないこと⇒虐待はその一例 ・共有に至る対処の支援の必要性、他者との共有 講義

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24 回数 (1 回 90 分) 学習課題 学習内容 授業方法 担当 10 世代間伝達 しつけと虐待 ・しつけ ・しつけと押し付け ・おしつけの世代間伝達 ・虐待対応の要点 講義 11 関心ごとの扱い ・自己回復論 心の傷と回復「おもひでぽろぽろ」 を題材に 私の関心ごと 講義 12 心が傷つくという こと ・自己回復論 心の傷と回復「おもひでぽろぽろ」 を題材に 心が傷つくということ 関心に関心を向けることの大切さ 講義 13 対人関係の3パタ ーン ・自己回復論 心の傷と回復「おもひでぽろぽろ」 を題材に 症状化、問題行動化 未共有体験の影響 心が傷つくとは 講義 14 心の傷の回復 ・自己回復論 心の傷と回復「おもひでぽろぽろ」 を題材に 傷が癒えるということ 相互承認による回復 講義 15 終講試験 筆記 (60 分) 小テスト(虐待論) 小テスト(自己回復論) 試験 授業内訳 講義:14 回(28 時間) 試験:1回(2 時間) 準 備 学 習 等 必要時、講師から授業時間内に伝達有 成績評価の方法 筆記試験 100% テキスト 特になし 参考図書 備 考 資料を毎回配布 講義内でDVDを視聴

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25 授業科目 社会学 科目責任者 単位/時間数/授業回数 1 単位/ 30 時間/ 15 回 授業の種類 講義 ・ 演習 ・ 実習 ・ 実験 ・ 実技 必修・選択 必修 ・ 選択 年次・開講時期 1 年次・後期 履修条件 有 ・ 無 ( ) 担当教員名 実務経験の有無・実務経験内容 有 ・ 無 ( ) 学習目的と到達目標 〈学習目的〉 社会の成り立ちと仕組みを理解し、社会的存在としての人間を学び、現代社会における医療サービス、 医療の課題を考える能力を養う。 〈到達目標〉 1.社会の成り立ちと仕組みを学び、現代社会の課題を理解する。 2.医療・医療従事者が抱える問題、課題について理解する。 3.地域社会での生活者である人間を学ぶ。 授 業 計 画 回数 (1 回 90 分) 学習課題 学習内容 授業方法 担当 1 科学の意味、構 造、方法① ・科学の意味、理論の意味 ・ユダヤ、キリスト教の本質、背景 ・経験科学の定義 講義 2 科学の意味、構 造、方法② ・認識の構造 ・認識論、存在論の 2 つの矛盾 講義 3 社会学・看護社会 学とはなにか ・社会学とは何か ・看護社会学とは何か ・看護社会学等の対象領域と研究視点 講義 4 看護社会学の研究 の視点 ・研究対象および研究課題 教育、職業、労働の概念 講義 5 看護の概念 ・看護の役割 ・看護の対象の拡大 患者主体の意味、安楽死と尊厳死 講義 6 インフォームドコ ンセント ・インフォームドコンセントの歴史的背景、内容、 倫理 講義 7 看護行為 ・看護者と患者との関係 双方即自的関係、一方即自的他方対自的関係 講義 8 人間と愛 ・人間と愛 講義 9 健康の概念 ・人間の身体的、社会的構造① 教育の荒廃 学歴社会が導いた変化 講義 10 健康の概念 ・人間の身体的、社会的構造② 通信事情、インターネットの普及による影響 講義 11 健康の概念 ・人間の身体的、社会的構造③ 事業所における障害者の雇用 ・共に生きる社会に向けて 講義

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26 回数 (1 回 90 分) 学習課題 学習内容 授業方法 担当 12 社会的弱者① ・人間と社会 児童、高齢者、障害者、女性、患者、部落民、 LGBT について ・生活設計と社会福祉 講義 13 社会的弱者② ・女性差別 フェミニズム 男性原理社会の実態 フェミニズムの系譜と動向 ・男女共同原理社会に向けて 講義 14 現代家族の問題 ・個人と社会との関係 ・家族の歴史的発展 ・現代家族の問題 ・家族の看護、介護 講義 15 終講試験 レポート(90 分) 試験 授業内訳 講義:14 回(28 時間) 試験:1 回(2 時間) 準 備 学 習 等 必要時、講師から授業時間内に伝達有 成績評価の方法 終講レポート 100% テキスト 新体系看護学 基礎科目 社会学 メヂカルフレンド社 参考図書 備 考

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27 授業科目 健康科学 科目責任者 単位/時間数/授業回数 1 単位/ 30 時間/ 15 回 授業の種類 講義 ・ 演習 ・ 実習 ・ 実験 ・ 実技 必修・選択 必修 ・ 選択 年次・開講時期 1 年次・前期 履修条件 有 ・ 無 ( ) 担当教員名 実務経験の有無・実務経験内容 有 ・ 無 ( ) 有 ・ 無 ( 医師 ) 学習目的と到達目標 〈学習目的〉 自ら健康の維持・増進をしていくための基礎となる科学的知識を学び、健康の概念とその変遷および現 代社会における健康問題や健康づくりについて学習する。 自己の心身の健康管理、スポーツ活動が行える教養と実践力を身につける。 〈到達目標〉 1.人間にとって健康の持つ意味を理解する。 2.健康的な生活習慣、健康増進を図るための幅広い視野をもち、健康増進のための指導方法を習得す る。 3.トレーニングの基礎理論とその方法について実技通して、その効果を理解する。 授 業 計 画 回数 (1 回 90 分) 学習課題 学習内容 授業方法 担当 1 健康の概念 ・ガイダンス ・健康とは ・WHOの健康の定義について 講義 2 健康と社会① ・健康日本 21 健康づくり運動 ・健診と検診の違い 講義 3 健康と社会② ・母子保健、新エンゼルプラン、健やか親子 21 ・学校保健 ・成人老年保健 ・産業保健 ・精神保健:ライシャワー事件 講義 4 医事関連法 ・法規の種類 ・医療法、保健師助産師看護師法 ・個人情報に関する法律 講義 5 健康と社会③ ・患者の権利について ・患者の安全に関する法律 ・医療安全について ・医療事故防止について 講義 6 健康と環境問題 ・四大公害病 ・産業と疾病 講義 7 健康と社会④ ・地球温暖化問題 ・京都議定書 ・医療事故 講義

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28 回数 (1 回 90 分) 学習課題 学習内容 授業方法 担当 8 運動と健康 ・ガイダンス ・ドッジボール 講義 実技 9 スポーツ種目の実 践① ・バレーボール (円陣パス、サーブ) 実技 10 スポーツ種目の実 践② ・バレーボール (パス、サーブ、ミニゲーム) 実技 11 スポーツ種目の実 践③ ・バレーボール (リーグ戦①) 実技 12 スポーツ種目の実 践④ ・バレーボール (リーグ戦②) 実技 13 スポーツ種目の実 践⑤ ・バレーボール (リーグ戦③ ゲームテスト) 実技 14 体力テスト ・体力テスト ・円陣パス、サーブテスト 実技 15 終講試験 筆記(60 分) 試験 授業内訳 講義:7 回(14 時間) 実技:7 回(14 時間) 試験:1 回(2 時間) 準 備 学 習 等 必要時、講師から授業時間内に伝達有 成績評価の方法 実技試験 100 点満点で評価し 60 点以下は再試験有 筆記試験 100 点満点で評価し 60 点以下は再試験有 科目評価は、実技試験 50%、筆記試験 50%、合計 100%とし、60 点以上が合格とな る。 テキスト 健康と社会:放送大学教材 井上洋士 他著 参考図書 備 考 ・実技においては病気、怪我がないことを確認し実施。怪我、病気がある場合は見 学をしてレポートを作成する。

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29 授業科目 外国語Ⅰ 科目責任者 単位/時間数/授業回数 1 単位/ 30 時間/ 15 回 授業の種類 講義 ・ 演習 ・ 実習 ・ 実験 ・ 実技 必修・選択 必修 ・ 選択 年次・開講時期 1 年次・ 前期 履修条件 有 ・ 無 ( ) 担当教員名 実務経験の有無・実務経験内容 有 ・ 無 ( ) 学習目的と到達目標 〈学習目的〉 聴解力・発後力を身につけ、医療現場で必要な英会話を身につける。また英文法の構造を理解できる。 〈到達目標〉 1.リーディングスキルが向上し、簡単な日常会話ができる。 2.語彙力をつけ、文脈をふまえて英文が読める。 3.医療で必要な単語力を身につけ、表現できる。 授 業 計 画 回数 (1 回 90 分) 学習課題 学習内容 授業方法 担当

1 Introduction ・Group Reading 講義

2 Unit 1 ・Outpatients’ first visit 講義

3 Conversation

Practice ・pair work 講義

4 Conversation

Practice ・Reading (new drug) 講義

5 Reading plus ・Vocabulary 講義

6 Conversation

Practice ・Survival kit No1 講義

7 Conversation

Practice ・Vocabulary No2 講義

8 Listening

Practice ・Vocabulary No3 講義

9 Listening

Practice ・Vocabulary No4 講義

10 Listening

Practice ・Vocabulary No5 講義

11 Vocabulary ・Survival kit No2 and No3 講義

12 Vocabulary ・Survival kit Revision 講義

13 Listening

(24)

30 回数 (1 回 90 分) 学習課題 学習内容 授業方法 担当 14 Revision 講義 15 Final Examination (90 分) 講義 授業内訳 講義:14 回(28 時間) 試験:1 回(2 時間) 準 備 学 習 等 必要時、講師から授業時間内に伝達有 成績評価の方法 筆記試験 100% テキスト 看護・医療スタッフの英語 山中マーガレット著 朝日出版社 参考図書 備 考

(25)

31 授業科目 外国語 Ⅱ 科目責任者 単位/時間数/授業回数 1 単位/ 30 時間/ 15 回 授業の種類 講義 ・ 演習 ・ 実習 ・ 実験 ・ 実技 必修・選択 必修 ・ 選択 年次・開講時期 2 年次・前期 履修条件 有 ・ 無 ( ) 担当教員名 実務経験の有無・実務経験内容 有 ・ 無 ( ) 学習目的と到達目標 〈学習目的〉 外国語の医療・看護関係の話題・文献などを豊富な英文資料により、看護情報を収集、読解し、広い視 野での看護が展開できるようにする。 〈到達目標〉 1.英文献の読解ができる。 2.リスニングスキルの習得ができる。 3.長英文の読解ができる。 授 業 計 画 回数 (1 回 90 分) 学習課題 学習内容 授業方法 担当

Introduction

Group Reading

講義

2

unit3

Alzheimer’s Reading

講義

3

unit3

Alzheimer’s Reading+Listening

講義

4

unit3

Alzheimer’s Listening

講義

5

unit9

Cosmetic Surgery Reading

講義

6

unit9

Cosmetic Surgery Listening Practice

講義 7

unit9

Cosmetic Surgery Listening

講義 8

unit12

The Visible Human Project Reading

講義 9

unit12

The Visible Human Project

講義 10

unit12

The Visible Human Project

講義

(26)

32 回数

(1 回 90 分) 学習課題 学習内容 授業方法 担当

12

unit11

Safe Blood &AIDS Prevention Reading

講義 13

unit11

unit11:Safe Blood &AIDS Prevention

Reading+Listening

講義 14

Safe Blood &AIDS Prevention Listening

講義

15 終講試験 (60 分) 筆記 + Listening 試験 授業内訳 講義:14 回(28 時間) 試験:1 回(2 時間) 準 備 学 習 等 必要時、講師から授業時間内に伝達有 成績評価の方法 筆記 + Listening 合計 100% テキスト

English for Health and Medicine(ビデオレポート:健康と医療)

John S Lander 朝日出版 参考図書

(27)

33 授業科目 外国語Ⅲ 科目責任者 単位/時間数/授業回数 1 単位/ 30 時間/ 15 回 授業の種類 講義 ・ 演習 ・ 実習 ・ 実験 ・ 実技 必修・選択 必修 ・ 選択 年次・開講時期 2 年次・ 後期 履修条件 有 ・ 無 (英会話 スペイン語 中国語会話のいずれか 1 科目選択必修) 担当教員名 実務経験の有無・実務経験内容 有 ・ 無 ( ) 学習目的と到達目標 〈学習目的〉 諸外国の生活習慣などを知り、国際的視野で看護実践ができるとともに外国人の対象を理解できる能力を 養う。 〈到達目標〉 1.言語の背景にある諸外国の文化を理解できる。 2.簡単な日常会話のスキルを習得する。 授 業 計 画 回数 (1 回 90 分) 学習課題 学習内容 授業方法 担当

Introduction

Reading Practice

講義 2

Listening

Reading Practice Spina bifida

講義

3

Listening

“Awakenings”

講義 4

Listening

Practice“Awakenings”

講義 5

Listening

Practice“Awakenings”No.2

講義 6

Listening

Practice“Awakenings”No.3

講義 7

Listening

Practice“Awakenings”No.4

講義 8

Listening

Practice“Awakenings”No.5

講義 9

Listening

Practice“Awakenings”No.6

講義 10

Listening

Practice“Awakenings”No.7

講義 11

Listening

Practice“Awakenings”No.8

講義 12

Listening

Practice“Awakenings”No.9

講義 13

Revision

“Awakenings” Listening Revision

講義

(28)

34 回数

(1 回 90 分) 学習課題 学習内容 授業方法 担当

14 Revision

Revision&“The Greatest Showman”

講義

15 終講試験 (60 分)

Final Examination

試験 授業内訳 講義:14 回(28 時間) 試験:1 回(2 時間) 準 備 学 習 等 必要時、講師から授業時間内に伝達有 成績評価の方法 筆記 + Listening 合計 100%

テキスト English for Health and Medicine(ビデオレポート:健康と医療)

John S Lander 朝日出版 参考図書

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35 授業科目 外国語Ⅲ 中国語会話 科目責任者 単位/時間数/授業回数 1 単位/ 30 時間/ 15 回 授業の種類 講義 ・ 演習 ・ 実習 ・ 実験 ・ 実技 必修・選択 必修 ・ 選択 年次・開講時期 2 年次・ 後期 履修条件 有 ・ 無 (英会話 スペイン語 中国語会話のいずれか 1 科目選択必修) 担当教員名 実務経験の有無・実務経験内容 有 ・ 無 ( ) 学習目的と到達目標 〈学習目的〉 諸外国の生活習慣などを知り、国際的視野で看護実践ができるとともに外国人の対象を理解できる能力 を養う。 〈到達目標〉 1.言語の背景にある諸外国の文化を理解できる。 2.簡単な日常会話のスキルを習得する。 授 業 計 画 回数 (1 回 90 分) 学習課題 学習内容 授業方法 担当 1 発音 音節 声調 単母音 子音 講義 2 発音 子音 複母音 ピンインの綴り方 挨拶言葉 講義 3 第1課 主語+動詞 講義 4 第2課 人称代詞 講義 5 第3課 指示代詞〝的″の用法 講義 6 第4課 量詞方位詞 講義 7 第4・5課 動詞 講義 8 第5課 数量補語 講義 9 第6課 助動詞 講義 10 第7課 自己紹介文を書く① 講義 11 第7課 助動詞選択 講義 12 第8課 連動文自己紹介文を書く② 講義 13 第9課 状態補語・方向補語 講義

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36 回数 (1 回 90 分) 学習課題 学習内容 授業方法 担当 14 まとめの練習問題 まとめの練習問題 発音テスト(自己紹介) 講義 15 終講試験 (60 分) 試験 授業内訳 講義:14 回(28 時間) 試験:1 回(2 時間) 準 備 学 習 等 必要時、講師より講義内に伝達有 テキストは図書室で管理のため、開講前に長期貸出しの手続きをすること 成績評価の方法 筆記試験(Listening) 合計 100% テキスト 参考図書

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37 授業科目 外国語Ⅲ スペイン語 科目責任者 単位/時間数/授業回数 1 単位/ 30 時間/ 15 回 授業の種類 講義 ・ 演習 ・ 実習 ・ 実験 ・ 実技 必修・選択 必修 ・ 選択 年次・開講時期 2 年次・ 後期 履修条件 有 ・ 無 (英会話 スペイン語 中国語会話のいずれか 1 科目選択必修) 担当教員名 実務経験の有無・実務経験内容 有 ・ 無 ( ) 学習目的と到達目標 〈学習目的〉 諸外国の生活習慣などを知り、国際的視野で看護実践ができるとともに外国人の対象を理解できる能力 を養う。 〈到達目標〉 1.言語の背景にある諸外国の文化を理解できる。 2.簡単な日常会話のスキルを習得する。 授 業 計 画 回数 (1 回 90 分) 学習課題 学習内容 授業方法 担当 1 講義概要 発音 オリエンテーション アルファベットの読み方 発音の仕方アクセントのつけ方 単語スペイン語圏等の国名の発音練習 講義 2 挨拶 簡単な挨拶表現 講義 3 発音 発音練習 講義 4 SER 動詞① SER動詞を用いた用法職業や出身地の表現 講義 5 SER 動詞② 名詞冠詞SER動詞+形容詞形容詞と名詞の語順 講義 6 estar 動詞① estar動詞の導入と用法 講義 7 estar 動詞② estar動詞を使った「状態」の表現 講義 8 規則動詞① 規則活用動詞の導入 講義 9 規則動詞① 規則活用動詞を用いた文例 講義 10 estar 動詞③ estar動詞の慣用表現 講義 11 不規則動詞 不規則活用動詞を用いた表現 講義 12 自己紹介① 自己紹介文の用例 講義

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38 回数 (1 回 90 分) 学習課題 学習内容 授業方法 担当 13 自己紹介① 自己紹介文 作文 講義 14 健康・体調 健康、体調に関する表現 講義 15 終講試験 筆記(60 分) 試験 授業内訳 講義:14 回(28 時間) 試験:1 回(2 時間) 準 備 学 習 等 必要時、講師より講義時間内に伝達有 テキストは図書室で管理のため、開講前に長期貸出しの手続きをすること 成績評価の方法 筆記試験(Listening 試験含) 合計 100% テキスト CDエクスプレススペイン語,白水社 参考図書

参照

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