四半期報告書
(第92期第2四半期)
自
2015年7月1日
至
2015年9月30日
目
次
頁
表 紙
第一部 企業情報
第1 企業の概況
1 主要な経営指標等の推移 ……… 1
2 事業の内容 ……… 2
第2 事業の状況 1 事業等のリスク ……… 3
2 経営上の重要な契約等 ……… 3
3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ……… 3
第3 提出会社の状況 1 株式等の状況 (1)株式の総数等 ……… 5
(2)新株予約権等の状況 ……… 5
(3)行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 ……… 5
(4)ライツプランの内容 ……… 5
(5)発行済株式総数、資本金等の推移 ……… 5
(6)大株主の状況 ……… 6
(7)議決権の状況 ……… 8
2 役員の状況 ……… 8
第4 経理の状況 ……… 9
1 要約四半期連結財務諸表 (1)要約四半期連結財政状態計算書 ……… 10
(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 ……… 12
要約四半期連結損益計算書 ……… 12
要約四半期連結包括利益計算書 ……… 13
(3)要約四半期連結持分変動計算書 ……… 14
(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……… 16
2 その他 ……… 24
第二部 提出会社の保証会社等の情報 ……… 24
[四半期レビュー報告書]
【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2015年11月13日
【四半期会計期間】 第92期第2四半期(自 2015年7月1日 至 2015年9月30日)
【会社名】 株式会社日立国際電気
【英訳名】 Hitachi Kokusai Electric Inc.
【代表者の役職氏名】 執行役社長 篠本 学
【本店の所在の場所】 東京都千代田区外神田四丁目14番1号
【電話番号】 03(5209)5931(代表)
【事務連絡者氏名】 法務本部長 堀内 啓
【最寄りの連絡場所】 東京都千代田区外神田四丁目14番1号
【電話番号】 03(5209)5931(代表)
【事務連絡者氏名】 法務本部長 堀内 啓
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所
(東京都中央区日本橋兜町2番1号)
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
回次
第91期 第2四半期連結
累計期間
第92期 第2四半期連結
累計期間
第91期
会計期間
自 2014年4月1日 至 2014年9月30日
自 2015年4月1日 至 2015年9月30日
自 2014年4月1日 至 2015年3月31日
売上収益
(百万円)
73,963 90,940 185,181 (第2四半期連結会計期間) (38,253) (49,502)
税引前四半期(当期)利益 (百万円) 5,339 10,446 19,805
親会社株主に帰属する四半期
(当期)利益 (百万円)
4,182 7,712 17,471
(第2四半期連結会計期間) (2,302) (4,948) 親会社株主に帰属する四半期
(当期)包括利益
(百万円) 5,325 6,262 20,508
親会社株主に帰属する持分 (百万円) 88,090 97,956 94,885
総資産額 (百万円) 171,989 175,145 189,283
基本的1株当たり四半期(当
期)利益 (円)
40.70 75.08 170.05
(第2四半期連結会計期間) (22.40) (48.17) 希薄化後1株当たり四半期
(当期)利益
(円) - - -
親会社株主帰属持分比率 (%) 51.2 55.9 50.1
営業活動に関する キャッシュ・フロー
(百万円) 518 11,371 7,745
投資活動に関する キャッシュ・フロー
(百万円) △4,016 △1,495 △6,700
財務活動に関する キャッシュ・フロー
(百万円) △2,693 △5,653 △13,278
現金及び現金同等物の四半期 末(期末)残高
(百万円) 51,952 50,280 46,870
( 注) 1.当社グ ループ は、 国際財 務報告 基準 (以下 「IFRS」と いう 。 )に 基づい て連結 財務 諸表 を作成 してお りま す。
2.当社は要約四半期連結財務諸表を作成しているので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し ておりません。
3.売上収益には、消費税等は含まれておりません。
4.希薄化後1株当たり四半期(当期)利益金額については、希薄化効果を有する潜在株式が存在しないため記 載しておりません。
-2【事業の内容】
当社グループは、2015年9月30日現在、当社、親会社(株式会社日立製作所)、当社子会社17社及び持分法非適用関 連会社1社により構成されております。
当第2四半期連結累計期間における、各部門に係る主な事業内容の変更と主要な関係会社の異動は、概ね次のとお りであります。
(映像・無線ネットワーク)
持分法適用会社であったCOMARK COMMUNICATIONS LLCは、2015年4月27日付で持分の追加取得により連結子会社に 変更し、同日付で商号をHITACHI KOKUSAI ELECTRIC COMARK LLCに変更しております。
(エコ・薄膜プロセス)
主な事業内容の変更及び主要な関係会社の異動はありません。
(その他)
主な事業内容の変更及び主要な関係会社の異動はありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断した ものであります。
(1)業績の状況
当第2四 半期連 結累 計期間 の当 社グルー プを 取り 巻く事業環 境 は、 米国 に おいて は雇用 環境 の改善等 に より緩や かな 景気 回 復が継 続し ている ものの、中 国におい ては 景気 減速への 懸 念等も あり、 世界経 済全体 としては 不透明 な 状況が継続しました。国内経済においては、政府による経済対策により景気回復基調が継続しました。
このような状況の中で、当社グループの経営成績は、受注高は93,344百万円(前年同期比18.1%増)、売上収益は 90,940百万円(前年同期比 23.0%増)、営業利益 は10,127百万円 (前年同 期比94.0%増)、親 会社株主に帰属する四 半期利益は7,712百万円(前年同期比84.4%増)となりました。
当第2四半期連結累計期間のセグメント別営業状況は次のとおりであります。
映 像・ 無 線ネッ トワ ーク部 門(無 線通信システ ム 、情 報処理システ ム、放 送シス テム 、 監視シ ステム・画 像処理 等) では 、 公共事 業分 野にお ける 堅 調な 投 資継続を 背景に 積極 的な営業活動 を展開 して 受 注獲得につなげ たこと か ら、売上収益は37,320百万円となり、前年同期に比べ930百万円(2.6%)増加しました。売上収益の増加により、営 業損益は868百万円の営業損失となり、前年同期に比べ改善しました(前年同期は同1,138百万円)。
エ コ・薄 膜プロ セス部門( 半導体 製造 装置等) では 、 半導体メーカ ーによ る設備 投資 の前倒 し実施等 も あり堅 調 さを 維持 す る中で、最 先端製 品の 提 案活動とサー ビス 事 業の拡大施策 により 受注 が好調 に推移 し たことか ら、売上 収益は53,194百万円となり、前年同期に比べ15,964百万円(42.9%)増加しました。売上収益の増加により、営業利 益は11,143百万円となり、前年同期に比べ4,337百万円(63.7%)増加しました。
その他の部門では、売上収益は426百万円となり、前年同期に比べ83百万円(24.2%)増加し、営業利益も106百万 円となり、前年同期に比べ44百万円(71.0%)増加しました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半 期連結 会計期間 末にお ける 現金 及び 現金 同等物( 以下、「 資金」と いう。)は50,280百 万円とな り、 前連結会計年度末より3,410百万円の増加となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。 (営業活動に関するキャッシュ・フロー)
営 業 活 動 の 結 果 、 資 金 は 1 1 , 3 7 1 百 万 円 の 増 加 と な り ま し た 。 こ れ は 主 に 、 営 業 債 権 及 び そ の 他 の 債 権 の 減 少 13,976百万円、四半期利益7,685百万円等による資金の増加が、営業債務及びその他の債務の減少13,543百万円等に よる資金の減少を上回った結果によるものです(前年同期は518百万円の増加)。
(投資活動に関するキャッシュ・フロー)
投資 活動の結 果、資金は1,495百 万円の 減少となりまし た。これは 主に 、有 形固定資産の取得 1,457百万 円等によ るものです(前年同期は4,016百万円の減少)。
(財務活動に関するキャッシュ・フロー)
財務 活動の結 果、資金は5,653百 万円の 減少となりまし た。これは 主に 、配当金の 支払3,077 百万円、短期借 入金 の減少2,355百万円等によるものです(前年同期は2,693百万円の減少)。
-(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。 なお、当社における株式会社の支配に関する基本方針は、次のとおりであります。
当社は 、広 く株 主全 般に 提 供され る価 値の 最大 化を重 要な経 営目標と位置 付けて おり 、 各期の経営 成績や 中長 期 の経営施策などにつきまして、株主・投資家の皆様に対して、積極的に開示することに努めております。
当社株式 の 大量 取得を目的 とする 買付者 が 現れ た場合の 対応につき まして は、 そ の具体 策など を予 め定めるも の では ありま せんが 、買 付者 の事業計 画につ いては 社外 の専 門家も 含め て慎 重に検 討し、 当社の 企 業価 値・株主共 同 の利益に資さないと判断された場合は、対抗措置の要否及び内容等を速やかに決定し、実行する体制を整えます。
(4)研究開発活動
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 400,000,000
計 400,000,000
②【発行済株式】
種類
第2四半期会計期間末 現在発行数(株)
(2015年9月30日)
提出日現在発行数(株) (2015年11月13日)
上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名
内容
普通株式 105,221,259 105,221,259
東京証券取引所 (市場第一部)
権利内容に何ら限定 のない当社における 標準となる株式であ り、単元株式数は 1,000株であります。
計 105,221,259 105,221,259 - -
(2)【新株予約権等の状況】 該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】 該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】 該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
年月日
発行済株式 総数増減数
(株)
発行済株式 総数残高
(株)
資本金 増減額 (百万円)
資本金 残高 (百万円)
資本準備金 増減額 (百万円)
資本準備金 残高 (百万円)
2015年7月1日~ 2015年9月30日
― 105,221,259 ― 10,058 ― 26,148
-(6)【大株主の状況】
(2015年9月30日現在)
氏名又は名称 住所
所有株式数 (千株)
発行済株式総数に 対する所有株式数 の割合(%)
株式会社日立製作所 東京都千代田区丸の内一丁目6番6号 53,070 50.43
日本マスタートラスト信託銀行株式 会社(信託口)
東京都港区浜松町二丁目11番3号 4,182 3.97
日本トラスティ・サービス信託銀行 株式会社(信託口)
東京都中央区晴海一丁目8番11号 3,345 3.17
ステート ストリート バンク アン ド トラスト カンパニー 505223 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決 済営業部)
P. O. BOX 351 BOSTON MASSACHUSETTS 02101 U.S.A.
(東京都中央区月島四丁目16番13号)
1,465 1.39
BNP PARIBAS SECURITIES SERVICES LUXEMBOURG/JASDEC/FIM/LUXEMBOURG FUNDS
(常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部)
33 RUE DE GASPERICH, L-5826 HOWALD-HESPERANGE, LUXEMBOURG
(東京都中央区日本橋三丁目11番1号)
1,194 1.13
ザ バンク オブ ニューヨーク メロ ン エスエー エヌブイ 10 (常任代理人 株式会社三菱東京UFJ 銀行)
RUE MONTOYERSTRAAT 46, 1000 BRUSSELS, BELGIUM
(東京都千代田区丸の内二丁目7番1号)
1,169 1.11
MSCO CUSTOMER SECURITIES
(常任代理人 モルガン・スタンレー MUFG証券株式会社)
1585 BROADWAY NEW YORK, NEW YORK 10036, U.S.A.
(東京都千代田区大手町一丁目9番7号)
859 0.81
ジェーピーエムシービー クレディ スイス セキュリティーズ ヨーロ ッパ ジェーピーワイ 1007760 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決 済営業部)
CREDIT SUISSE INTERNATIONAL, ONE CABOT SQUARE, LONDON, E14 4QJ UNITED KINGDOM
(東京都中央区月島四丁目16番13号)
843 0.80
メロン バンク エヌエー アズ エージェント フォー イッツ ク ライアント メロン
オムニバス ユーエス ペンション (常任代理人 株式会社みずほ銀行決 済営業部)
ONE BOSTON PLACE BOSTON, MA 02108
(東京都中央区月島四丁目16番13号)
812 0.77
バンク オブ ニューヨーク ジー シーエム クライアント アカウンツ イー ビーディー
(常任代理人 株式会社三菱東京UFJ 銀行)
TAUNUSANLAGE 12, 60262 FRANKFURT, GERMANY
(東京都千代田区丸の内二丁目7番1号)
811 0.77
計 ― 67,751 64.38
(注) 1. 上記の他、当社が保有している自己株式2,505千株(発行済株式総数に対する所有株式数の割合2.38%)が あります。
2. 2015年10月7日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、野村證券株式会社及びその共同保
有者である他2社が2015年9月30日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社とし
て当第2四半期会計期間末現在における実質所有株式数の確認ができないため、上記表には含めておりませ
ん。大量保有報告書の内容は次のとおりであります。
氏名又は名称 住所
所有株式数 (千株)
発行済株式総数に 対する所有株式数
の割合(%) 野村證券株式会社 東京都中央区日本橋一丁目9番1号
183 0.17
NOMURA INTERNATIONAL PLC 1 ANGEL LANE, LONDON EC4R 3AB,
UNITED KINGDOM
1,134 1.08
野村アセットマネジメント 株式会社
東京都中央区日本橋一丁目12番1号
4,092 3.89
-(7)【議決権の状況】 ①【発行済株式】
(2015年9月30日現在)
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式 ― ― ―
議決権制限株式(自己株式等) ― ― ―
議決権制限株式(その他) ― ― ―
完全議決権株式(自己株式等)
(自己保有株式) 普通株式
2,505,000
― ―
完全議決権株式(その他)
普通株式
101,540,000
101,540
―
単元未満株式
普通株式
1,176,259
― ―
発行済株式総数 105,221,259 ― ―
総株主の議決権 ― 101,540 ―
(注) 「単元未満株式」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が520株、当社所有の自己株式が713株含まれてお ります。
②【自己株式等】
(2015年9月30日現在)
所有者の氏名又は名称 所有者の住所
自己名義所有 株式数(株)
他人名義所有 株式数(株)
所有株式数の 合計(株)
発行済株式総数 に対する所有株 式数の割合(%)
(自己保有株式) 株式会社日立国際電気
東京都千代田区外神田 四丁目14番1号
2,505,000 ― 2,505,000 2.38
計 ― 2,505,000 ― 2,505,000 2.38
(注) 上記のほか、株主名簿上は当社名義となっておりますが、実質的に所有していない株式が1,000株(議決権1 個)あります。なお、当該株式数は、上記「①発行済株式」の「完全議決権株式(その他)」に含まれておりま す。
第4【経理の状況】
1.要約四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の要約四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内 閣府令第64号)第93条の規定により、国際会計基準第34号「期中財務報告」(以下「IAS第34号」という。)に準拠 して作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2015年7月1日から2015 年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2015年4月1日から2015年9月30日まで)に係る要約四半期連結財
務諸表について、新日本有限責任監査法人の四半期レビューを受けております。
-1【要約四半期連結財務諸表】
(1)【要約四半期連結財政状態計算書】(単位:百万円)
注記 番号
前連結会計年度 (2015年3月31日)
当第2四半期連結会計期間 (2015年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び現金同等物 46,870 50,280
営業債権及びその他の債権 59,226 44,937
その他の金融資産 2,153 23
たな卸資産 39,849 39,323
その他の流動資産 3,529 2,868
流動資産合計 151,627 137,431
非流動資産
有形固定資産 21,743 21,616
無形資産 1,761 2,288
持分法で会計処理されている投資 207 -
その他の金融資産 5 9,895 9,729
繰延税金資産 2,860 2,898
その他の非流動資産 1,190 1,183
非流動資産合計 37,656 37,714
資産の部合計 189,283 175,145
(単位:百万円)
注記 番号
前連結会計年度 (2015年3月31日)
当第2四半期連結会計期間 (2015年9月30日)
負債の部
流動負債
短期借入金 3,031 638
営業債務及びその他の債務 46,089 33,551
未払費用 13,030 11,119
その他の金融負債 314 315
未払法人所得税 1,187 2,143
前受金 10,196 9,182
引当金 1,829 1,863
その他の流動負債 45 35
流動負債合計 75,721 58,846
非流動負債
長期借入金 5 92 61
退職給付に係る負債 17,998 17,858
引当金 126 126
その他の非流動負債 324 240
非流動負債合計 18,540 18,285
負債の部合計 94,261 77,131
資本の部
親会社株主に帰属する持分
資本金 10,058 10,058
資本剰余金 17,661 17,552
利益剰余金 6 59,609 64,239
その他の資本の構成要素 10,257 8,830
自己株式 △2,700 △2,723
親会社株主に帰属する持分合計 94,885 97,956
非支配持分 137 58
資本の部合計 95,022 98,014
負債・資本の部合計 189,283 175,145
-(2)【要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書】 【要約四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
注記 番号
前第2四半期連結累計期間 (自 2014年4月1日
至 2014年9月30日)
当第2四半期連結累計期間 (自 2015年4月1日
至 2015年9月30日)
売上収益 4 73,963 90,940
売上原価 △52,073 △62,903
売上総利益 21,890 28,037
販売費及び一般管理費 △15,939 △17,972
その他の収益 95 198
その他の費用 △826 △136
営業利益 5,220 10,127
金融収益 192 367
金融費用 △80 △48
持分法による投資損益 7 0
税引前四半期利益 5,339 10,446
法人所得税費用 △1,115 △2,761
四半期利益 4,224 7,685
四半期利益の帰属
親会社株主 4,182 7,712
非支配持分 42 △27
1株当たり親会社株主に帰属する四半期利益
基本的1株当たり四半期利益(円) 7 40.70 75.08
希薄化後1株当たり四半期利益(円) - -
【第2四半期連結会計期間】
(単位:百万円)
注記 番号
前第2四半期連結会計期間 (自 2014年7月1日
至 2014年9月30日)
当第2四半期連結会計期間 (自 2015年7月1日
至 2015年9月30日)
売上収益 38,253 49,502
売上原価 △26,789 △34,239
売上総利益 11,464 15,263
販売費及び一般管理費 △7,959 △8,977
その他の収益 12 34
その他の費用 △777 △70
営業利益 2,740 6,250
金融収益 69 53
金融費用 △13 △92
持分法による投資損益 △4 -
税引前四半期利益 2,792 6,211
法人所得税費用 △512 △1,259
四半期利益 2,280 4,952
四半期利益の帰属
【要約四半期連結包括利益計算書】 【第2四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
注記 番号
前第2四半期連結累計期間 (自 2014年4月1日
至 2014年9月30日)
当第2四半期連結累計期間 (自 2015年4月1日
至 2015年9月30日)
四半期利益 4,224 7,685
その他の包括利益
純損益に組み替えられない項目
その他の包括利益を通じて測定する金融資産の公 正価値の純変動
180 21
純損益に組み替えられない項目合計 180 21
純損益に組み替えられる可能性がある項目
在外営業活動体の換算差額 1,267 △1,470
持分法によるその他の包括利益 4 0
純損益に組み替えられる可能性がある項目合計 1,271 △1,470
その他の包括利益合計 1,451 △1,449
四半期包括利益 5,675 6,236
四半期包括利益の帰属
親会社株主 5,325 6,262
非支配持分 350 △26
【第2四半期連結会計期間】
(単位:百万円)
注記 番号
前第2四半期連結会計期間 (自 2014年7月1日
至 2014年9月30日)
当第2四半期連結会計期間 (自 2015年7月1日
至 2015年9月30日)
四半期利益 2,280 4,952
その他の包括利益
純損益に組み替えられない項目
その他の包括利益を通じて測定する金融資産の公 正価値の純変動
59 △172
純損益に組み替えられない項目合計 59 △172
純損益に組み替えられる可能性がある項目
在外営業活動体の換算差額 999 △1,851
持分法によるその他の包括利益 5 -
純損益に組み替えられる可能性がある項目合計 1,004 △1,851
その他の包括利益合計 1,063 △2,023
四半期包括利益 3,343 2,929
四半期包括利益の帰属
親会社株主 3,209 2,928
非支配持分 134 1
-(3)【要約四半期連結持分変動計算書】
(単位:百万円)
注記 番号
親会社株主に帰属する持分
資本金 資本剰余金 利益剰余金
その他の資本の構成要素
その他の包 括利益を通 じて測定す る金融資産 の公正価値 の純変動
在外営業活 動体の換算 差額
確定給付制 度の再測定
2014年4月1日残高 10,058 26,202 45,007 3,370 1,106 1,960
四半期利益 4,182
その他の包括利益 180 963
剰余金の配当 6 △2,261
非支配持分の取得及 び処分
自己株式の取得
自己株式の処分
その他の資本の構成 要素から利益剰余金 への振替
7 △7
2014年9月30日残高 10,058 26,202 46,935 3,543 2,069 1,960
(単位:百万円)
注記 番号
親会社株主に帰属する持分
非支配持分 資本の部合計 その他の資
本の構成要 素合計
自己株式 合計
2014年4月1日残高 6,436 △2,661 85,042 5,003 90,045
四半期利益 4,182 42 4,224
その他の包括利益 1,143 1,143 308 1,451
剰余金の配当 6 △2,261 △478 △2,739
非支配持分の取得及 び処分
自己株式の取得 △17 △17 △17
自己株式の処分
その他の資本の構成 要素から利益剰余金 への振替
△7
2014年9月30日残高 7,572 △2,678 88,090 4,875 92,965
(単位:百万円)
注記 番号
親会社株主に帰属する持分
資本金 資本剰余金 利益剰余金
その他の資本の構成要素
その他の包 括利益を通 じて測定す る金融資産 の公正価値 の純変動
在外営業活 動体の換算 差額
確定給付制 度の再測定
2015年4月1日残高 10,058 17,661 59,609 3,858 3,876 2,523
四半期利益 7,712
その他の包括利益 21 △1,471
剰余金の配当 6 △3,082
非支配持分の取得及 び処分
△109 22 1
自己株式の取得
自己株式の処分
その他の資本の構成 要素から利益剰余金 への振替
2015年9月30日残高 10,058 17,552 64,239 3,879 2,427 2,524
(単位:百万円)
注記 番号
親会社株主に帰属する持分
非支配持分 資本の部合計 その他の資
本の構成要 素合計
自己株式 合計
2015年4月1日残高 10,257 △2,700 94,885 137 95,022
四半期利益 7,712 △27 7,685
その他の包括利益 △1,450 △1,450 1 △1,449
剰余金の配当 6 △3,082 △23 △3,105
非支配持分の取得及 び処分
23 △86 △30 △116
自己株式の取得 △23 △23 △23
自己株式の処分
その他の資本の構成 要素から利益剰余金 への振替
2015年9月30日残高 8,830 △2,723 97,956 58 98,014
-(4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
(単位:百万円)
注記 番号
前第2四半期連結累計期間 (自 2014年4月1日
至 2014年9月30日)
当第2四半期連結累計期間 (自 2015年4月1日
至 2015年9月30日)
営業活動に関するキャッシュ・フロー
四半期利益 4,224 7,685
四半期利益から営業活動に関する キャッシュ・フローへの調整
減価償却費及び償却費 1,640 1,675
減損損失 535 -
法人所得税費用 1,115 2,761
金融収益及び金融費用 △112 △319
持分法による投資損益 △7 0
営業債権及びその他の債権の増減 16,319 13,976
たな卸資産の増減 △2,549 288
営業債務及びその他の債務の増減 △12,911 △13,543 引当金及び退職給付に係る負債の増減 △412 △84
その他 △5,969 442
小計 1,873 12,881
利息の受取 140 133
配当金の受取 49 61
利息の支払 △7 △16
法人所得税の支払 △1,537 △1,688
営業活動に関するキャッシュ・フロー 518 11,371
投資活動に関するキャッシュ・フロー
定期預金の預入 △424 -
定期預金の払戻 486 -
有形固定資産の取得 △1,863 △1,457
有形固定資産の売却 42 218
無形資産の取得 △190 △317
その他の金融資産の売却 8 186
子会社株式の取得 - △112
持分法で会計処理されている投資の取得 △208 -
長期貸付金の貸付 △1,877 △12
その他 10 △1
(単位:百万円)
注記 番号
前第2四半期連結累計期間 (自 2014年4月1日
至 2014年9月30日)
当第2四半期連結累計期間 (自 2015年4月1日
至 2015年9月30日)
財務活動に関するキャッシュ・フロー
短期借入金の増減 - △2,355
長期借入金の返済 △13 △23
配当金の支払 6 △2,741 △3,077
自己株式の増減 △16 △23
非支配持分株主からの子会社持分取得 - △185
その他 77 10
財務活動に関するキャッシュ・フロー △2,693 △5,653
現金及び現金同等物に係る為替変動による影響 994 △813
現金及び現金同等物の増減額 △5,197 3,410
現金及び現金同等物の期首残高 57,149 46,870 現金及び現金同等物の四半期末残高 51,952 50,280
-【要約四半期連結財務諸表注記】 注1.報告企業
株 式会 社日立 国際 電気( 以下「 当社」 という 。) は日本 に拠点 を置 く株式 会社であ り、 その株 式を公 開し ております。当社の登記されている本社の住所は、東京都千代田区外神田四丁目14番1号であります。当社の 要約四半期連結財務諸表は2015年9月30日を期末日とし、当社及び子会社(以下「当社グループ」という。)に より構成されております。当社グループは映像・無線ネットワーク及びエコ・薄膜プロセスの事業活動を展開 しております。
注2.作成の基礎
当社グループの要約四半期連結財務諸表はIAS第34号に準拠して作成しており、年次の連結財務諸表で要求 されている全ての情報が含まれていないため、前連結会計年度の連結財務諸表と併せて利用されるべきもので あります。当社は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64 号)第1条の2に掲げる「特定会社」の要件を満たしていることから、同第93条の規定を適用しております。
当社グループの要約四半期連結財務諸表は、収益及び費用、資産及び負債の測定並びに四半期連結会計期間 末日現在の偶発事象の開示等に関する経営者の見積り及び仮定を含んでおり、これらの見積り及び仮定は過去 の実績及び四半期連結会計期間末日において合理的であると考えられる様々な要因等を勘案した経営者の最善 の判断に基づいております。しかしその性質上、将来において、これらの見積り及び仮定とは異なる結果とな る可能性があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直され、会計上の見積りの変更は、見積りが変更された会計期 間及び影響を受ける将来の会計期間において認識されます。
本要約四半期連結財務諸表の金額に重要な影響を与える見積り及び判断は、原則として前連結会計年度の連 結財務諸表と同様であります。
注3.重要な会計方針 四半期連結会計方針
本要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、前連結会計年度の連結財務諸表において適 用した会計方針と同一であります。
なお、当第2四半期連結累計期間の法人所得税費用は、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税 引前当期利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期利益に当該見積実効税率 を乗じて計算しております。
注4.セグメント情報 1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、 最高経営意思決定機関が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となって いるものであります。
当社グループは、主に市場、製品及びサービスの性質を総合的に勘案して事業セグメントを決定しており、 当社グループの財政状態及び経営成績の適切な理解に資するために、複数の事業セグメントを集約して報告セ グ メン トと し てお り ます 。 し た がっ て、当 社グ ルー プ は、 「 映像 ・無 線 ネ ッ トワ ーク」「 エ コ・ 薄膜 プロ セ ス」の2区分を報告セグメントとしております。なお、それぞれの報告セグメントに含まれる主な製品及びサ ービスは次のとおりであります。
(1)映像・無線ネットワーク:無線通信システム、情報処理システム、放送システム、監視システム・画像 処理等
(2)エコ・薄膜プロセス:半導体製造装置等
2.報告セグメントごとの売上収益及び利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一でありま す。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
報告セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上収益及び利益又は損失の金額に関する情報 前第2四半期連結累計期間(自 2014年4月1日 至 2014年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント
その他 (注)1
調整額 (注)2
要約四半期 連結財務諸表
計上額 映像・無線
ネットワーク
エコ・薄膜 プロセス
計
売上収益
外部顧客への売上収益 36,390 37,230 73,620 343 - 73,963
セグメント間の内部売 上収益又は振替高
- - - 1,625 △1,625 -
計 36,390 37,230 73,620 1,968 △1,625 73,963
セグメント利益又は損失 (△)
△1,138 6,806 5,668 62 △510 5,220
金融収益 - - - - - 192
金融費用 - - - - - △80
持分法による投資損益 - - - - - 7
税引前四半期利益 - - - - - 5,339
(注)1.その他には、施設管理サービス、印刷業及び人材派遣業等を含んでおります。 2.調整額は、次のとおりであります。
セグメント利益の調整額△510百万円は、販売費及び一般管理費の配賦差異等△245百万円、未実現損益 調整額△282百万円(エコ・薄膜プロセスのセグメント利益から控除した未実現損益調整額67百万円を 除く)、その他17百万円であります。
-当第2四半期連結累計期間(自 2015年4月1日 至 2015年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント
その他 (注)1
調整額 (注)2
要約四半期 連結財務諸表
計上額 映像・無線
ネットワーク
エコ・薄膜 プロセス
計
売上収益
外部顧客への売上収益 37,320 53,194 90,514 426 - 90,940
セグメント間の内部売 上収益又は振替高
- - - 1,914 △1,914 -
計 37,320 53,194 90,514 2,340 △1,914 90,940
セグメント利益又は損失 (△)
△868 11,143 10,275 106 △254 10,127
金融収益 - - - - - 367
金融費用 - - - - - △48
持分法による投資損益 - - - - - 0
税引前四半期利益 - - - - - 10,446
(注)1.その他には、施設管理サービス、印刷業等を含んでおります。 2.調整額は、次のとおりであります。
セグメント利益の調整額△254百万円は、販売費及び一般管理費の配賦差異等△426百万円、未実現損益 調整額135百万円(エコ・薄膜プロセスのセグメント利益から控除した未実現損益調整額20百万円を除 く)、その他37百万円であります。
注5.金融商品
金融商品の公正価値 (1) 公正価値の測定方法
当社グループが保有する金融資産及び金融負債の公正価値は以下のとおり決定しております。
現 金及 び 現 金同 等 物、 営 業 債 権及 び その 他 の 債権 、 定期 預 金、 短 期借 入 金、 営 業 債務 及 びそ の 他 の債 務、その他の金融負債
満期までの期間が短いため、要約四半期連結財政状態計算書計上額は見積公正価値と近似しておりま す。
長期貸付金
同様の貸付形態での追加貸付に係る利率を使用した将来キャッシュ・フローの現在価値を見積公正価 値としております。
有価証券
市場性のある有価証券の公正価値は市場価格を用いて見積っております。市場性のない有価証券の公 正価値は、類似の有価証券の市場価格及び同一又は類似の有価証券に対する投げ売りでない市場価格、 観察可能な金利及び利回り曲線、クレジット・スプレッド又はデフォルト率を含むその他関連情報によ って公正価値を見積っております。公正価値を測定するための重要な指標が観察不能である場合、金融 機関により提供された価格情報を用いて評価しております。提供された価格情報は、独自の評価モデル を用いたインカム・アプローチあるいは類似金融商品の価格との比較といったマーケット・アプローチ により検証しております。
長期借入金
当該負債の市場価格、または同様の契約条項での市場金利を使用した将来キャッシュ・フローの現在 価値を見積公正価値としております。
(2) 償却原価で測定する金融商品
償却原価で測定する金融資産及び金融負債の帳簿価額及び公正価値は次のとおりであります。なお、 償却原価で測定する金融資産及び金融負債の見積公正価値は、下記(3)に示されるレベル2に分類して おります。
(単位:百万円)
前連結会計年度 (2015年3月31日)
当第2四半期連結会計期間 (2015年9月30日)
帳簿価額 公正価値 帳簿価額 公正価値
償却原価で測定される金融資産
非流動
その他の金融資産 2,944 2,946 2,757 2,757
償却原価で測定される金融負債
非流動
長期借入金 92 92 61 61
-(3) 要約四半期連結財政状態計算書上において公正価値で測定する金融商品
下記は、公正価値のヒエラルキーに基づく分類を示しており、使用した指標により測定した公正価値 を以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1
同一の資産または負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により測定した公正価値 レベル2
レベル1以外の直接または間接的に観察可能な指標を使用して測定した公正価値 レベル3
重要な観察可能でない指標を使用して測定した公正価値
公正価値に複数の指標を使用している場合には、その公正価値測定の全体において重要な最も低いレ ベルの指標に基づいて公正価値のレベルを決定しております。レベル間の振替は、各四半期の期首時点 で発生したものとして認識しております。
前連結会計年度及び当第2四半期連結会計期間の経常的に公正価値で測定する金融資産及び金融負債 の公正価値は次のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度 (2015年3月31日)
レベル1 レベル2 レベル3 合計
資産
FVTPL(非流動)
その他の金融資産 - - 325 325
FVTOCI(非流動)
その他の金融資産 1,432 - 5,194 6,626
(単位:百万円)
当第2四半期連結会計期間 (2015年9月30日)
レベル1 レベル2 レベル3 合計
資産
FVTPL(非流動)
その他の金融資産 - - 309 309
FVTOCI(非流動)
その他の金融資産 1,369 - 5,294 6,663
レベル3に区分される金融資産については、前第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結累計期 間において重要な変動は生じておりません。
注6.剰余金の配当
前第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結累計期間における普通株式の配当金の支払額は次のとおり であります。
決議 株式の種類
配当金の総額 (百万円)
1株当たり配当額 (円)
基準日 効力発生日
2014年5月23日 取締役会
普通株式 2,260 22 2014年3月31日 2014年6月2日
2015年5月21日 取締役会
普通株式 3,081 30 2015年3月31日 2015年6月5日
基準日が前第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結累計期間に属する普通株式の配当のうち、配当の 効力発生日が前第2四半期連結会計期間末後及び当第2四半期連結会計期間末後となるものは次のとおりであ ります。
決議 株式の種類
配当金の総額 (百万円)
1株当たり配当額 (円)
基準日 効力発生日
2014年10月23日 取締役会
普通株式 616 6 2014年9月30日 2014年12月1日
2015年10月26日 取締役会
普通株式 1,438 14 2015年9月30日 2015年12月1日
注7.1株当たり利益情報
1株当たり親会社株主に帰属する四半期利益の計算は次のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間 (自 2014年4月1日
至 2014年9月30日)
当第2四半期連結累計期間 (自 2015年4月1日
至 2015年9月30日)
親会社株主に帰属する四半期利益 (百万円)
4,182 7,712
発行済普通株式の加重平均株式数(株) 102,748,771 102,720,794
基本的1株当たり四半期利益 40円70銭 75円08銭
(注) 希薄化後1株当たり四半期利益金額については、希薄化効果を有する潜在株式が存在しないため記載し ておりません。
前第2四半期連結会計期間 (自 2014年7月1日
至 2014年9月30日)
当第2四半期連結会計期間 (自 2015年7月1日
至 2015年9月30日)
親会社株主に帰属する四半期利益 (百万円)
2,302 4,948
発行済普通株式の加重平均株式数(株) 102,745,718 102,717,023
基本的1株当たり四半期利益 22円40銭 48円17銭
(注) 希薄化後1株当たり四半期利益金額については、希薄化効果を有する潜在株式が存在しないため記載し ておりません。
注8.後発事象
該当事項はありません。
注9.連結財務諸表の承認
本要約四半期連結財務諸表は、2015年11月12日に執行役社長 篠本学によって承認されております。
-2【その他】
(配当について)2015年10月26日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。 (1)配当金の総額 1,438百万円
(2)1株当たりの金額 14円00銭 (3)支払請求の効力発生日及び支払開始日 2015年12月1日
(注) 2015年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払を行います。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
独立監査人の四半期レビュー報告書
2015年11月13日
株式会社日立国際電気
執行役社長
篠本
学
殿
新日本有限責任監査法人
指定有限責任社員 業務執行社員
公認会計士
辻
幸一
㊞
指定有限責任社員 業務執行社員
公認会計士
樫山
豪
㊞
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社日立国 際電気の2015年4月1日から2016年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2015年7月1日から2015年 9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2015年4月1日から2015年9月30日まで)に係る要約四半期連結財務諸 表、すなわち、要約四半期連結財政状態計算書、要約四半期連結損益計算書、要約四半期連結包括利益計算書、要約四半 期連結持分変動計算書、要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び要約四半期連結財務諸表注記について四半期レビ ューを行った。
要約四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」第93条の規定により国際会計基準第 34号「期中財務報告」に準拠して要約四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬 による重要な虚偽表示のない要約四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を 整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から要約四半期連結財務諸表に対 する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準 拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質 問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認 められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の要約四半期連結財務諸表が、国際会計基準第34号「期中財務報 告」に準拠して、株式会社日立国際電気及び連結子会社の2015年9月30日現在の財政状態、同日をもって終了する第2四 半期連結会計期間及び第2四半期連結累計期間の経営成績並びに第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況を 適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報 告書提出会社)が別途保管しています。