組
合
員
及
び
地
域
住
民
の
深
い
ご
理
解
に
よ
り
、
当
J
A
の
平
成
23年
度
長
期
共
済
保
有
契
約
高
は
5
2
1
1
億
円
、
年
金
共
済
保
有
高
8
億
4
1
1
3
万
円
、
自
動
車
共
済
保
有
掛
金
7
億
5
1
5
0
万
円
、
自
賠
責
共
済
保
有
件
数
1
万
2
3
7
7
件
となりました。
組
合
員
・
利
用
者
と
の
信
頼
関
係
を
さ
ら
に
強
く
し
、
つ
な
が
り
を
よ
り
確
か
な
も
の
に
す
る
た
め
、
今
年
も
3
Q
訪
問
活
動を展開します。
﹁
全
て
の
契
約
世
帯
﹂
﹁
全
て
の
契
約
者
﹂
﹁
全
て
の
組
合
員︵
未
加
入
者
も
︶﹂
を
対
象
に
﹁
あ
り
が
と
う︵
サ
ン
キ
ュ
ー
︶﹂
の
気
持
ち
を
込
め
て
訪
問
し
、
3
つ
のQ
︵質問︶をさせていただきます。
3
Q
訪
問
活
動
を
通
じ
、
ご
契
約
内
容
の
説
明
や
ご
不
明
な
点
、
ご
要
望
を
お
伺
い
す
る
こ
と
で
、
組
合
員
・
利
用
者
の
皆
様に安心と満足を提供します。
﹁
あ
り
が
と
う
﹂
の
気
持
ち
を
込
め
て
、ア
ン
ケ
ー
ト
に
答
え
て
抽
選
で
豪
華
賞
品
が
も
ら
え
る
キ
ャ
ン
ペ
ー
ン
を
実
施
し
て
お
り
ま
す
の
で
、
ふ
る
っ
て
ご
応
募
く
だ
さ
い
。
共
済
の
仕
組
み
の
高
度
化
、多
様
化
す
る
ニ
ー
ズ
に
確
実
に
応
え
る
た
め
に
、
共
済
に
つ
い
て
あ
ら
ゆ
る
専
門
的
知
識
を
持
ち
ご
相
談
に
お
応
え
す
る
の
が
ラ
イ
フ
ア
ド
バ
イ
ザ
ー
で
す
。
ラ
イ
フ
ア
ド
バ
イ
ザ
ー
は
年
間
を
通
じ
て
、
生
活
保
障
の
点
検
・
確
認
を
行
い
な
が
ら
、
組
合
員
や
利
用
者
の
し
あ
わ
せ
づ
く
り
の
お
手
伝
い
を
し
ま
す
。
安心
と
満足
3
Q
訪問活動により
組合員・利用者との
信頼関係の構築
地
域
の
皆
様
と
の
更
な
る
絆
こ
ん
に
ち
は
。
L
A
で
す
サ
ン
キ
ュ
ー
プ
レ
ゼ
ン
ト
キ
ャ
ン
ペ
ー
ン
実
施
ラ
イ
フ
ア
ド
バ
イ
ザ
ー
▲ こども共済を推進するライフアドバイザー
▲ 「お伺いに回っておりますので、よろしくお願いします」
今月の
J
A
八
戸
名
産
地
め
ぐ
り
も
く
じ
▲ カンパニュラ目揃え会の様子
三戸町大字蛇沼字葛子平
戸花 進
さん(57) 妻
和子
さん(53) 孫
田島 愛華
さん(2)
JA
八戸名産地めぐり
︵
今月の表紙
︶ ⋮⋮
2
三戸町のカンパニュラ
特集
安心と満足
JA
共済
⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮
3
トピックス
⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮
6
農業と共に生きる
⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮
10
活動リポート
⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮
11
震災を乗り越えていちご収穫
⋮⋮⋮⋮⋮
11
営農相談は私たちにおまかせください
⋮
12
営農情報
⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮
15
ながいも・にんにく・サヤインゲン
皆で仲良く
100
歳食
⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮
18
家庭菜園雑誌 やさい畑
⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮
18
旬の野菜を使って簡単クッキング
⋮⋮⋮
19
JA
八戸主要施設電話番号
⋮⋮⋮⋮⋮⋮
20
青春きらり
⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮
21
第
3
回地産地消料理コンテストレシピ
⋮
21
理事会だより
⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮
21
JA
のすがた
⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮
21
地区座談会を開催します
⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮
22
JA
八戸
﹁第
1
回健康ウォーキング
﹂
参加者募集!
⋮
22
クロスワード∼頭の体操∼
⋮⋮⋮⋮⋮⋮
22
懸賞金付定期貯金当選番号決定
!!
⋮⋮⋮
23
皆さまのお声
⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮
23
﹁家の光﹂ってどんな雑誌?
⋮⋮⋮⋮⋮
24
今月の表紙
三戸町の戸花進さんは、輪菊を主体に生産する花き農家です。
春先の貴重な収入源として、寒さに強く日持ちの良いカンパニュ
ラの栽培を5年前から導入。平年であれば4月下旬からの収穫で
すが、今年は雪解けが遅かったため5月上旬から始めました。
花の輪作体系をとっており、カンパニュラ、アスター、輪菊
「岩の白扇」、スプレー菊の順に収穫できるように栽培していま
す。カンパニュラは暑さに弱いため、毎日、換気に細心の注意を
払い管理しています。
花き部会役員を務める戸花さんは、花を80坪ハウス7棟に作付け。「花づくりは土づ
くりが大事」と話し、土壌診断を欠かさず、熱心に土づくりを行っています。
営農指導員の勧めで、今年露地栽培のスプレー菊を植付けました。夏、初めての収穫
となりますが、「JAの営農指導に沿って、いろいろな花を作付けしている。選果機で
効率よく作業ができるので、収量を増やして所得向上をねらいたい」と意欲を燃やします。
※カンパニュラの作付・栽培につきましては、営農部指導課または最寄りの営農センターまでお問い合わせください。
田子町
新郷村
三戸町
南部町
五戸町
八戸市
階上町
三戸町のカンパニュラ
№38
組
合
員
及
び
地
域
住
民
の
深
い
ご
理
解
に
よ
り
、
当
J
A
の
平
成
23年
度
長
期
共
済
保
有
契
約
高
は
5
2
1
1
億
円
、
年
金
共
済
保
有
高
8
億
4
1
1
3
万
円
、
自
動
車
共
済
保
有
掛
金
7
億
5
1
5
0
万
円
、
自
賠
責
共
済
保
有
件
数
1
万
2
3
7
7
件
となりました。
組
合
員
・
利
用
者
と
の
信
頼
関
係
を
さ
ら
に
強
く
し
、
つ
な
が
り
を
よ
り
確
か
な
も
の
に
す
る
た
め
、
今
年
も
3
Q
訪
問
活
動を展開します。
﹁
全
て
の
契
約
世
帯
﹂
﹁
全
て
の
契
約
者
﹂
﹁
全
て
の
組
合
員︵
未
加
入
者
も
︶﹂
を
対
象
に
﹁
あ
り
が
と
う︵
サ
ン
キ
ュ
ー
︶﹂
の
気
持
ち
を
込
め
て
訪
問
し
、
3
つ
のQ
︵質問︶をさせていただきます。
3
Q
訪
問
活
動
を
通
じ
、
ご
契
約
内
容
の
説
明
や
ご
不
明
な
点
、
ご
要
望
を
お
伺
い
す
る
こ
と
で
、
組
合
員
・
利
用
者
の
皆
様に安心と満足を提供します。
﹁
あ
り
が
と
う
﹂
の
気
持
ち
を
込
め
て
、ア
ン
ケ
ー
ト
に
答
え
て
抽
選
で
豪
華
賞
品
が
も
ら
え
る
キ
ャ
ン
ペ
ー
ン
を
実
施
し
て
お
り
ま
す
の
で
、
ふ
る
っ
て
ご
応
募
く
だ
さ
い
。
共
済
の
仕
組
み
の
高
度
化
、多
様
化
す
る
ニ
ー
ズ
に
確
実
に
応
え
る
た
め
に
、
共
済
に
つ
い
て
あ
ら
ゆ
る
専
門
的
知
識
を
持
ち
ご
相
談
に
お
応
え
す
る
の
が
ラ
イ
フ
ア
ド
バ
イ
ザ
ー
で
す
。
ラ
イ
フ
ア
ド
バ
イ
ザ
ー
は
年
間
を
通
じ
て
、
生
活
保
障
の
点
検
・
確
認
を
行
い
な
が
ら
、
組
合
員
や
利
用
者
の
し
あ
わ
せ
づ
く
り
の
お
手
伝
い
を
し
ま
す
。
安心
と
満足
3
Q
訪問活動により
組合員・利用者との
信頼関係の構築
地
域
の
皆
様
と
の
更
な
る
絆
こ
ん
に
ち
は
。
L
A
で
す
サ
ン
キ
ュ
ー
プ
レ
ゼ
ン
ト
キ
ャ
ン
ペ
ー
ン
実
施
ラ
イ
フ
ア
ド
バ
イ
ザ
ー
▲ こども共済を推進するライフアドバイザー
▲ 「お伺いに回っておりますので、よろしくお願いします」
今月の
J
A
八
戸
名
産
地
め
ぐ
り
も
く
じ
▲ カンパニュラ目揃え会の様子
三戸町大字蛇沼字葛子平
戸花 進
さん(57) 妻
和子
さん(53) 孫
田島 愛華
さん(2)
JA
八戸名産地めぐり
︵
今月の表紙
︶ ⋮⋮
2
三戸町のカンパニュラ
特集
安心と満足
JA
共済
⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮
3
トピックス
⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮
6
農業と共に生きる
⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮
10
活動リポート
⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮
11
震災を乗り越えていちご収穫
⋮⋮⋮⋮⋮
11
営農相談は私たちにおまかせください
⋮
12
営農情報
⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮
15
ながいも・にんにく・サヤインゲン
皆で仲良く
100
歳食
⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮
18
家庭菜園雑誌 やさい畑
⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮
18
旬の野菜を使って簡単クッキング
⋮⋮⋮
19
JA
八戸主要施設電話番号
⋮⋮⋮⋮⋮⋮
20
青春きらり
⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮
21
第
3
回地産地消料理コンテストレシピ
⋮
21
理事会だより
⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮
21
JA
のすがた
⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮
21
地区座談会を開催します
⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮
22
JA
八戸
﹁第
1
回健康ウォーキング
﹂
参加者募集!
⋮
22
クロスワード∼頭の体操∼
⋮⋮⋮⋮⋮⋮
22
懸賞金付定期貯金当選番号決定
!!
⋮⋮⋮
23
皆さまのお声
⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮
23
﹁家の光﹂ってどんな雑誌?
⋮⋮⋮⋮⋮
24
今月の表紙
三戸町の戸花進さんは、輪菊を主体に生産する花き農家です。
春先の貴重な収入源として、寒さに強く日持ちの良いカンパニュ
ラの栽培を5年前から導入。平年であれば4月下旬からの収穫で
すが、今年は雪解けが遅かったため5月上旬から始めました。
花の輪作体系をとっており、カンパニュラ、アスター、輪菊
「岩の白扇」、スプレー菊の順に収穫できるように栽培していま
す。カンパニュラは暑さに弱いため、毎日、換気に細心の注意を
払い管理しています。
花き部会役員を務める戸花さんは、花を80坪ハウス7棟に作付け。「花づくりは土づ
くりが大事」と話し、土壌診断を欠かさず、熱心に土づくりを行っています。
営農指導員の勧めで、今年露地栽培のスプレー菊を植付けました。夏、初めての収穫
となりますが、「JAの営農指導に沿って、いろいろな花を作付けしている。選果機で
効率よく作業ができるので、収量を増やして所得向上をねらいたい」と意欲を燃やします。
※カンパニュラの作付・栽培につきましては、営農部指導課または最寄りの営農センターまでお問い合わせください。
田子町
新郷村
三戸町
南部町
五戸町
八戸市
階上町
三戸町のカンパニュラ
№38
株式会社 ぱるじゃサ−ビス
総務課
火
災
は
も
ち
ろ
ん
、
地
震
に
も
備
え
ら
れる建物や家財の共済
ひ
と
つ
の
共
済
で
、
火
災
や
台
風
だ
け
で
な
く
、
地
震
に
も
、
ケ
ガ
に
も
、
し
っ
かり備えることができます。
火
災
や
盗
難
な
ど
の
事
故
は
も
ち
ろ
ん
、
台
風
や
地
震
な
ど
の
自
然
災
害
に
よ
る損害にも、しっかり対応します。
掛
け
捨
て
で
は
あ
り
ま
せ
ん
。
保
障
期
間
満
了
時
に
、
満
期
共
済
金
を
お
支
払
い
します。
火
災
や
自
然
災
害
に
よ
っ
て
、
ケ
ガ
を
さ
れ
た
り
、
死
亡
さ
れ
た
時
に
は
、
傷
害
共済金をお支払いします。
火
災
や
自
然
災
害
に
あ
わ
れ
た
と
き
に
発
生
す
る
残
存
物
を
と
り
除
く
費
用
や
消
火
に
か
か
っ
た
費
用
の
ほ
か
、
当
面
の
生
活
に
必
要
な
費
用
等
を
お
支
払
い
し
ま
す。
JA
の建物更生共済
(JA八戸管内)
項 目
★ 生 命・建 物 系
★ 短 期 共 済
◆ 死亡・入院・火災等
◆ 満期・年金
◆ 自動車・自賠責
2,664件
4,858件
1,836件
支 払 件 数
支払共済金額
23
うち
億
9884
万円
33
億
2380
万円
4
億
1742
万円
・東 日 本 大 震 災 関 係(415件)6億3900万円
・平成23年台風15号関係(118件)2億3400万円
建
物
や
家
財
の
保
障
地震に強い
!
満期共済金がある
!
ケガにも備えられる
!
いろいろな出費も安心
!
▲ 平成23年台風15号により浸水被害を
受けた家屋(三戸町)
▲ 東日本大震災により住宅の屋根まで
水没(八戸市市川町)
これまでさまざまな自然災害で、
たくさんの共済金が
お役に立っています。
農作業中傷害共済
自 動 車 共 済
(トラクターや農機具も加入できます。)
加入で
安心を!!
お問い合わせはJA八戸各支店窓口またはLAへ
万全ですか?
増えて
います
増えて
います
平成15年9月
十勝沖地震
40億円
平成16年10月
新潟県中越地震
773億円
平成16年9月
台風18号
1,083億円
平成16年10月
台風23号
404億円
平成17年9月
台風14号と
前線による大雨
293億円
平成19年3月
能登半島地震
137億円
平成17年3月
福岡県西方沖地震
143億円
平成13年3月
芸予地震
153億円
平成7年1月
阪神・淡路大震災
1,188億円
平成23年7月
新潟・福島豪雨
45億円
平成23年6月
長野県中部地震
40億円
平成23年9月
台風15号
176億円
平成23年9月
台風12号
186億円
平成23年3月
東日本大震災
8,232億円
(平成24年1月末現在)
地震
・
津波
・
台風等の
自然災害への備え
﹁
む
て
き﹂
農作業中のケガ
トラクターでの事故
株式会社 ぱるじゃサ−ビス
総務課
火
災
は
も
ち
ろ
ん
、
地
震
に
も
備
え
ら
れる建物や家財の共済
ひ
と
つ
の
共
済
で
、
火
災
や
台
風
だ
け
で
な
く
、
地
震
に
も
、
ケ
ガ
に
も
、
し
っ
かり備えることができます。
火
災
や
盗
難
な
ど
の
事
故
は
も
ち
ろ
ん
、
台
風
や
地
震
な
ど
の
自
然
災
害
に
よ
る損害にも、しっかり対応します。
掛
け
捨
て
で
は
あ
り
ま
せ
ん
。
保
障
期
間
満
了
時
に
、
満
期
共
済
金
を
お
支
払
い
します。
火
災
や
自
然
災
害
に
よ
っ
て
、
ケ
ガ
を
さ
れ
た
り
、
死
亡
さ
れ
た
時
に
は
、
傷
害
共済金をお支払いします。
火
災
や
自
然
災
害
に
あ
わ
れ
た
と
き
に
発
生
す
る
残
存
物
を
と
り
除
く
費
用
や
消
火
に
か
か
っ
た
費
用
の
ほ
か
、
当
面
の
生
活
に
必
要
な
費
用
等
を
お
支
払
い
し
ま
す。
JA
の建物更生共済
(JA八戸管内)
項 目
★ 生 命・建 物 系
★ 短 期 共 済
◆ 死亡・入院・火災等
◆ 満期・年金
◆ 自動車・自賠責
2,664件
4,858件
1,836件
支 払 件 数
支払共済金額
23
うち
億
9884
万円
33
億
2380
万円
4
億
1742
万円
・東 日 本 大 震 災 関 係(415件)6億3900万円
・平成23年台風15号関係(118件)2億3400万円
建
物
や
家
財
の
保
障
地震に強い
!
満期共済金がある
!
ケガにも備えられる
!
いろいろな出費も安心
!
▲ 平成23年台風15号により浸水被害を
受けた家屋(三戸町)
▲ 東日本大震災により住宅の屋根まで
水没(八戸市市川町)
これまでさまざまな自然災害で、
たくさんの共済金が
お役に立っています。
農作業中傷害共済
自 動 車 共 済
(トラクターや農機具も加入できます。)
加入で
安心を!!
お問い合わせはJA八戸各支店窓口またはLAへ
万全ですか?
増えて
います
増えて
います
平成15年9月
十勝沖地震
40億円
平成16年10月
新潟県中越地震
773億円
平成16年9月
台風18号
1,083億円
平成16年10月
台風23号
404億円
平成17年9月
台風14号と
前線による大雨
293億円
平成19年3月
能登半島地震
137億円
平成17年3月
福岡県西方沖地震
143億円
平成13年3月
芸予地震
153億円
平成7年1月
阪神・淡路大震災
1,188億円
平成23年7月
新潟・福島豪雨
45億円
平成23年6月
長野県中部地震
40億円
平成23年9月
台風15号
176億円
平成23年9月
台風12号
186億円
平成23年3月
東日本大震災
8,232億円
(平成24年1月末現在)
地震
・
津波
・
台風等の
自然災害への備え
﹁
む
て
き﹂
農作業中のケガ
トラクターでの事故
ぱ
るじゃ
ト
ピックス
Palja Topics
当JAは4月9日、営農指導員のレベルアップを図ろ
うと、八戸市是川地区にある水越善一さんの育苗ハウス
でねぎ指導担当者レベルアップ講習会を開きました。
ねぎの一連の播種作業を営農指導員14人が学び技術を
身につけたほか、育苗培土を4種類使い、資材試験も
行いました。
圃場主の水越さんは「営農指導員は、こういう研修を
積んで学び、もっともっと現場に出向き農家に指導して
ほしい」と話します。
JA全体のねぎの栽培数量は約2300㌧で販売金額は約
6億円。早出しねぎや新規作付け等に力を入れ、平成24
年度には7億6160万円を目指します。
▲ ねぎの播種作業を行う営農指導員
ねぎ産地拡大へ
営農指導員学ぶ
当JAは4月27日、八戸プラザホテルアーバンホールで
「この地に生きこの地を活かす」をスローガンに平成24年
度事業推進大会を開きました。大会には役職員、連合会
合わせて450名が出席。
佐々木福栄組合長が組合長方針である『各部署部門別損
益黒字』の徹底など6項目掲げ、「全ての事業目標を必達
させ、組合員の負託に応えたい」と挨拶しました。
役員より昨年度の事業報告と今年度の事業目標の発表が
あり、各部門の部長が目標必達の決意表明を行いました。
最後に「目標必達に向け、役職員が一丸となり頑張ろう」
と、全員で気勢を上げました。
▲ 開眼しただるまを掲げる常勤役員
目標達成に向け
役職員が一丸
当JAは、三八地域県民局、八戸市と連携して4月
9日、八戸市農業経営振興センターで、ピーマンの
青枯病対策と収量アップを図るための台木試験を行い
ました。
抵抗性台木に接木すると青枯病に耐病性を示すこと
から、3月に初めて実施。2回目となった同日は、
3品種の台木各100本の接木作業を同県民局職員5人
とJA職員8人で行いました。
県民局の今川貢主幹は「ピーマンは、通常10㌃あた
り約6㌧の収穫だが、接木することにより約1㌧の
増収が見込める」と期待しています。
▲ ピーマンの接木作業を行う当職員
青枯病に3品種台木による
耐病性試験
えだまめ専門部は4月5日、福地地区と田子地区の
2ヵ所で栽培講習会を開き、生産者70人が早ければ
4月中旬から始まる栽培作業での注意点を中心に学び
ました。
田子会場では、西村孝二専門部長が「今年は雪が多
いので、今後の作業に遅れが生じないよう圃場の消雪
に努めて欲しい。今年も良い物を収穫しましょう」と
挨拶しました。
雪印種苗㈱の大橋真信主任は「えだまめの発芽適温
は20∼25℃。発芽時に、種子は極度の乾燥を嫌うた
め、播種時には土壌水分が適切かつ均一に保たれてい
る事も重要」と説明しました。
▲ えだまめ栽培のポイントを学ぶ生産者
えだまめ温度管理重要
キヌサヤ・インゲン・そら豆専門部は4月18日、川内
支店と新郷支店の2ヵ所でサヤインゲン栽培講習会を
開き、播種から定植までのポイントを学びました。
三八地域県民局今川貢主幹は「サヤインゲンの種まき
は、加湿に気をつけて腐らせないようにして、芽出しを
しっかりとしてほしい。また、夏場はマルチの下にチュー
ブを引っ張るなどして高温・乾燥に準備が必要」と呼び
掛けました。
また、五戸営農センターの松林拓哉営農指導員がGA
Pの説明をして、農産物の安全性向上、環境の保全、
農業経営の改善や効率化を目指すことを確認しました。
▲ サヤインゲン栽培の注意点を呼び掛ける三八地域県民局の今川貢主幹 ▲ 春のにんにく管理作業を説明する三八地域県民局の木下貴之主査(五戸町倉石にんにくセンターで)
にんにく専門部は4月11日から3日間、管内22ヵ所
でにんにく栽培講習会を開催し生産者357人が参加。春
腐病を中心に病害虫防除や管理について学びました。
五戸町の倉石にんにくセンターで開いた講習会で
は、三八地域県民局の木下貴之主査が説明。今年は平
年より長期積雪期間が46日長く消雪が遅れていて、植
え付けが遅れた圃場や排水不良の圃場では、葉先枯れ
や病害の発生が多くなる恐れがあります。4月の管理
作業として、春腐病対策を説明。①無理な追肥をしな
い。②降雨前に薬剤散布する。③薬剤散布前に被害株
を抜き取る。④ローテーション散布する。⑤水切り等
の排水対策を行う等を特に注意点として掲げました。
春腐病に注意
サヤインゲン栽培
乾燥と加湿に注意
五戸町にある川内育苗センターでは4月5日から
温湯消毒した種もみを播種機で播き、9日から苗箱を
ハウスに並べる作業を行いました。
今年は雪解けが遅かったため、作業の遅れが懸念さ
れましたが、同センターでは平年並みに作業が進み、
米品種「まっしぐら」の緑化苗6,557箱の出荷が終了
し、硬化苗14,674箱が次々と並べられました。五戸
営農センターの大山浩範副調査役は「省力化のため、
苗箱まかせの依頼が年々増えて来ている。ハウス内の
温度・水管理で健苗を育成し、農家が豊作の秋を迎え
られるようにしたい」と話しています。
▲ 水稲育苗箱を次々にハウスに並べる作業員
花き部会五戸支部は4月13日、新郷村の荻沢功花き部
会長のハウス圃場で輪菊現地検討会と栽培講習会を行い
ました。
6月中旬から出荷が始まる夏菊「岩の白扇」の出荷に
向けて、五戸営農センターの石ヶ守進一主査が親床や本
圃での管理、盆出しのやなぎ対策についてのポイントを
話しました。
また、三八地域県民局の佐藤隆志主幹が直挿しポイン
トとハウスの管理方法を説明。
参加者全員で、荻沢花き部会長が3月2日に定植した
30㌢に生長している「岩の白扇」や、トンネルで育苗し
ているハウスを見学し栽培方法を学んでいました。
▲ 荻沢花き部会長のハウスを見学する生産者
豊作を願い
丈夫な水稲苗作り
輪菊春先の栽培管理
しっかりと
ぱ
るじゃ
ト
ピックス
Palja Topics
当JAは4月9日、営農指導員のレベルアップを図ろ
うと、八戸市是川地区にある水越善一さんの育苗ハウス
でねぎ指導担当者レベルアップ講習会を開きました。
ねぎの一連の播種作業を営農指導員14人が学び技術を
身につけたほか、育苗培土を4種類使い、資材試験も
行いました。
圃場主の水越さんは「営農指導員は、こういう研修を
積んで学び、もっともっと現場に出向き農家に指導して
ほしい」と話します。
JA全体のねぎの栽培数量は約2300㌧で販売金額は約
6億円。早出しねぎや新規作付け等に力を入れ、平成24
年度には7億6160万円を目指します。
▲ ねぎの播種作業を行う営農指導員
ねぎ産地拡大へ
営農指導員学ぶ
当JAは4月27日、八戸プラザホテルアーバンホールで
「この地に生きこの地を活かす」をスローガンに平成24年
度事業推進大会を開きました。大会には役職員、連合会
合わせて450名が出席。
佐々木福栄組合長が組合長方針である『各部署部門別損
益黒字』の徹底など6項目掲げ、「全ての事業目標を必達
させ、組合員の負託に応えたい」と挨拶しました。
役員より昨年度の事業報告と今年度の事業目標の発表が
あり、各部門の部長が目標必達の決意表明を行いました。
最後に「目標必達に向け、役職員が一丸となり頑張ろう」
と、全員で気勢を上げました。
▲ 開眼しただるまを掲げる常勤役員
目標達成に向け
役職員が一丸
当JAは、三八地域県民局、八戸市と連携して4月
9日、八戸市農業経営振興センターで、ピーマンの
青枯病対策と収量アップを図るための台木試験を行い
ました。
抵抗性台木に接木すると青枯病に耐病性を示すこと
から、3月に初めて実施。2回目となった同日は、
3品種の台木各100本の接木作業を同県民局職員5人
とJA職員8人で行いました。
県民局の今川貢主幹は「ピーマンは、通常10㌃あた
り約6㌧の収穫だが、接木することにより約1㌧の
増収が見込める」と期待しています。
▲ ピーマンの接木作業を行う当職員
青枯病に3品種台木による
耐病性試験
えだまめ専門部は4月5日、福地地区と田子地区の
2ヵ所で栽培講習会を開き、生産者70人が早ければ
4月中旬から始まる栽培作業での注意点を中心に学び
ました。
田子会場では、西村孝二専門部長が「今年は雪が多
いので、今後の作業に遅れが生じないよう圃場の消雪
に努めて欲しい。今年も良い物を収穫しましょう」と
挨拶しました。
雪印種苗㈱の大橋真信主任は「えだまめの発芽適温
は20∼25℃。発芽時に、種子は極度の乾燥を嫌うた
め、播種時には土壌水分が適切かつ均一に保たれてい
る事も重要」と説明しました。
▲ えだまめ栽培のポイントを学ぶ生産者
えだまめ温度管理重要
キヌサヤ・インゲン・そら豆専門部は4月18日、川内
支店と新郷支店の2ヵ所でサヤインゲン栽培講習会を
開き、播種から定植までのポイントを学びました。
三八地域県民局今川貢主幹は「サヤインゲンの種まき
は、加湿に気をつけて腐らせないようにして、芽出しを
しっかりとしてほしい。また、夏場はマルチの下にチュー
ブを引っ張るなどして高温・乾燥に準備が必要」と呼び
掛けました。
また、五戸営農センターの松林拓哉営農指導員がGA
Pの説明をして、農産物の安全性向上、環境の保全、
農業経営の改善や効率化を目指すことを確認しました。
▲ サヤインゲン栽培の注意点を呼び掛ける三八地域県民局の今川貢主幹 ▲ 春のにんにく管理作業を説明する三八地域県民局の木下貴之主査(五戸町倉石にんにくセンターで)
にんにく専門部は4月11日から3日間、管内22ヵ所
でにんにく栽培講習会を開催し生産者357人が参加。春
腐病を中心に病害虫防除や管理について学びました。
五戸町の倉石にんにくセンターで開いた講習会で
は、三八地域県民局の木下貴之主査が説明。今年は平
年より長期積雪期間が46日長く消雪が遅れていて、植
え付けが遅れた圃場や排水不良の圃場では、葉先枯れ
や病害の発生が多くなる恐れがあります。4月の管理
作業として、春腐病対策を説明。①無理な追肥をしな
い。②降雨前に薬剤散布する。③薬剤散布前に被害株
を抜き取る。④ローテーション散布する。⑤水切り等
の排水対策を行う等を特に注意点として掲げました。
春腐病に注意
サヤインゲン栽培
乾燥と加湿に注意
五戸町にある川内育苗センターでは4月5日から
温湯消毒した種もみを播種機で播き、9日から苗箱を
ハウスに並べる作業を行いました。
今年は雪解けが遅かったため、作業の遅れが懸念さ
れましたが、同センターでは平年並みに作業が進み、
米品種「まっしぐら」の緑化苗6,557箱の出荷が終了
し、硬化苗14,674箱が次々と並べられました。五戸
営農センターの大山浩範副調査役は「省力化のため、
苗箱まかせの依頼が年々増えて来ている。ハウス内の
温度・水管理で健苗を育成し、農家が豊作の秋を迎え
られるようにしたい」と話しています。
▲ 水稲育苗箱を次々にハウスに並べる作業員
花き部会五戸支部は4月13日、新郷村の荻沢功花き部
会長のハウス圃場で輪菊現地検討会と栽培講習会を行い
ました。
6月中旬から出荷が始まる夏菊「岩の白扇」の出荷に
向けて、五戸営農センターの石ヶ守進一主査が親床や本
圃での管理、盆出しのやなぎ対策についてのポイントを
話しました。
また、三八地域県民局の佐藤隆志主幹が直挿しポイン
トとハウスの管理方法を説明。
参加者全員で、荻沢花き部会長が3月2日に定植した
30㌢に生長している「岩の白扇」や、トンネルで育苗し
ているハウスを見学し栽培方法を学んでいました。
▲ 荻沢花き部会長のハウスを見学する生産者
豊作を願い
丈夫な水稲苗作り
輪菊春先の栽培管理
しっかりと
ぱ
るじゃ
ト
ピックス
Palja Topics
5月5日の「こどもの日」を前に五戸町上市川の桜
沼公園そばで泳ぐ260本のこいのぼりが、町内外から
の観光客の目を楽しませました。
このこいのぼりは1998年、地元の田代善蔵さんが
個人でコンクリートの柱を立て、自社の高所作業車を
使い20本掲げたのがきっかけ。地元有志の「桜沼保存
会」が取り組み、今年15年目になります。田代さんは
「子ども連れの家族が多く見に来てくれてうれしい」
と話します。同会は、不要になったこいのぼりを受
付、今年は昨年より30本多く掲げました。問い合わせ
は田代電気、電話 0178 ― 68 ― 2418。
▲ 田園風景の中で泳ぐ260本のこいのぼり
こいのぼり優雅に260本
当JAは4月24日、八戸市、三八地域県民局と連携
して、水稲の健苗育成と本田施肥の適正化を進め、
米の安定収入を図ろうと、同市内10ヵ所で平成24年度
第1回水稲現地講習会を開きました。
このうち、八戸市市川町の尻引生活館前で行った講
習会では、三八地域県民局の野呂朋雄主査が、「今年
は雪解けが遅く、播種が平年より3日遅れ。きめ細か
な温度・水管理による健苗育成や圃場周辺の環境整備
による斑点米カメムシ類の発生抑制が大切」と呼び
掛け、余裕を持った本田準備も促しました。
▲ 健苗作りのポイントを説明する三八地域県民局の野呂朋雄主査(八戸市市川町で)
高品質米へ温度管理徹底
当JA農産物直売組織アグリマーケット八菜館友の
会は4月19日、八戸市の新八温泉で第14回通常総会を
開きました。
平成23年度の売上は、前年比104%の1億9045万
円。このうち約25%の4799万円は県内の大手スーパー
ユニバースのインショップ販売です。本年度は、売り
場面積を拡大して2億円を目指すことを確認しまし
た。会員全員が携帯のメール配信によって在庫を切ら
さないように努め、毎日の自分の売り上げを確認でき
るので販売意識が高まり、家族で産直の仕事をする
会員が増えてきています。
▲ 挨拶を述べる上村隆雄会長
八菜館販売好調
2億円めざす
当JAは4月10日、南部町赤石にある西村茂さんの
西洋梨ゼネラル・レクラーク園地で、紋羽病軽減試験
を実施しました。
根の状態を確認し、紋羽の菌糸束をできるだけ取り
除き、改良資材を根元に施用。この試験は、昨年度よ
り行なっており今年度は2年目。3年間の継続試験を
予定しています。ゼネラル・レクラーク専門部では、
この日の試験の他、2種類の資材試験を予定。生育経
過、収穫量なども調査します。指導課の工藤史法副調
査役は「3種類の試験のうち、ひとつでも良い結果が
出れば、今後の対応策となり、ほかの果樹への応用も
できるのではないか」と話しています。
▲ 根の状態を確認する当職員
西洋梨「ゼネラル・レクラーク」
紋羽病軽減試験実施
▲ 新年度の活動に向け意欲を燃やす田子町直売部会の皆さん
田子町直売部会は4月23日、田子町中央公民館で第7
回通常総会を開き、部会員87名中35名が出席しました。
役員改選が行なわれ、部会長に市村文子さん、副部会
長に山市幸男さんと七日市文子さんが再選されました。
議事では、平成23年度事業報告及び収支決算書の承
認、24年度事業活動計画(案)及び収支予算書(案)の承認
がなされました。
売り上げ上位5名に褒賞授与が行なわれ、部会員全員
が販売意識を高めました。
田子町直売部会
通常総会開催
▲ 満開に咲き誇る桜を笑顔で楽しむ旅行参加者
当JA八戸旅行センターは、今年度最初の募集旅行を実
施。5月2日(日帰り)の「弘前さくら祭りと南津軽アッ
プルランドの旅」には32名が参加し、満開に咲き誇る桜
と、ホテルでのお膳料理、温泉を堪能しました。
参加者は、美しく咲く桜を思い思いに眺め、写真を撮り
合いながら、「きれいに咲いている桜が見れて、気分もい
いし、いい時期に来れて良かった」と喜びの表情を浮かべ
ていました。
中川原正紀旅行センター所長は「今後も様々な募集旅行
を企画し、お客様のニーズに合った満足する旅行を提供し
たい。沢山のお客様に参加していただき、旅行をどんどん
楽しんでほしい」と話しています。
弘前さくら祭りを楽しむ
ピーマン・パプリカ専門部は4月25日、管内2ヵ所で
促成ピーマン苗「かがやき」を約31200本生産者36人に
配付しました。
4月下旬から5月下旬にかけて定植するため3回に分
けて苗の配付をしています。1回目の配付となった同日
は、豊崎野菜出荷場では朝7時から配られ、生産者は
次々とトラックいっぱいに苗を積み込んでいました。
八戸営農センターの小笠原克則副調査役は「定植後の
管理に十分注意するように」と呼び掛けながら手渡して
いました。
同専門部では、平成24年度は販売額4億4700万円を
目指します。
▲ トラックいっぱいにピーマン苗を積み込む生産者
▲ 定植時の注意事項を説明する小笠原克則副調査役
ピーマン・パプリカ専門部は4月17日∼26日にかけ
て、4月下旬から始まるピーマンの定植に備えて、管内
7ヵ所で栽培講習会を開き、241人が集まりました。
このうち、豊崎野菜出荷場には生産者60人が参加。
八戸営農センターの小笠原克則副調査役が「定植時期が
早い場合は、トンネルがけによる保温や換気など、こま
めな温度管理が必要。天気予報を確認し、適期に定植し
てほしい。霜対策として、トンネルは不織布の2枚掛け
を」と呼び掛けました。
同専門部では、今年度10㌃当たり約7㌧、A品率80%
以上、階級Mサイズでの収穫を生産目標としています。
ピーマン定植
こまめな温度管理
促成ピーマン苗3万本を配付
ぱ
るじゃ
ト
ピックス
Palja Topics
5月5日の「こどもの日」を前に五戸町上市川の桜
沼公園そばで泳ぐ260本のこいのぼりが、町内外から
の観光客の目を楽しませました。
このこいのぼりは1998年、地元の田代善蔵さんが
個人でコンクリートの柱を立て、自社の高所作業車を
使い20本掲げたのがきっかけ。地元有志の「桜沼保存
会」が取り組み、今年15年目になります。田代さんは
「子ども連れの家族が多く見に来てくれてうれしい」
と話します。同会は、不要になったこいのぼりを受
付、今年は昨年より30本多く掲げました。問い合わせ
は田代電気、電話 0178 ― 68 ― 2418。
▲ 田園風景の中で泳ぐ260本のこいのぼり
こいのぼり優雅に260本
当JAは4月24日、八戸市、三八地域県民局と連携
して、水稲の健苗育成と本田施肥の適正化を進め、
米の安定収入を図ろうと、同市内10ヵ所で平成24年度
第1回水稲現地講習会を開きました。
このうち、八戸市市川町の尻引生活館前で行った講
習会では、三八地域県民局の野呂朋雄主査が、「今年
は雪解けが遅く、播種が平年より3日遅れ。きめ細か
な温度・水管理による健苗育成や圃場周辺の環境整備
による斑点米カメムシ類の発生抑制が大切」と呼び
掛け、余裕を持った本田準備も促しました。
▲ 健苗作りのポイントを説明する三八地域県民局の野呂朋雄主査(八戸市市川町で)
高品質米へ温度管理徹底
当JA農産物直売組織アグリマーケット八菜館友の
会は4月19日、八戸市の新八温泉で第14回通常総会を
開きました。
平成23年度の売上は、前年比104%の1億9045万
円。このうち約25%の4799万円は県内の大手スーパー
ユニバースのインショップ販売です。本年度は、売り
場面積を拡大して2億円を目指すことを確認しまし
た。会員全員が携帯のメール配信によって在庫を切ら
さないように努め、毎日の自分の売り上げを確認でき
るので販売意識が高まり、家族で産直の仕事をする
会員が増えてきています。
▲ 挨拶を述べる上村隆雄会長
八菜館販売好調
2億円めざす
当JAは4月10日、南部町赤石にある西村茂さんの
西洋梨ゼネラル・レクラーク園地で、紋羽病軽減試験
を実施しました。
根の状態を確認し、紋羽の菌糸束をできるだけ取り
除き、改良資材を根元に施用。この試験は、昨年度よ
り行なっており今年度は2年目。3年間の継続試験を
予定しています。ゼネラル・レクラーク専門部では、
この日の試験の他、2種類の資材試験を予定。生育経
過、収穫量なども調査します。指導課の工藤史法副調
査役は「3種類の試験のうち、ひとつでも良い結果が
出れば、今後の対応策となり、ほかの果樹への応用も
できるのではないか」と話しています。
▲ 根の状態を確認する当職員
西洋梨「ゼネラル・レクラーク」
紋羽病軽減試験実施
▲ 新年度の活動に向け意欲を燃やす田子町直売部会の皆さん
田子町直売部会は4月23日、田子町中央公民館で第7
回通常総会を開き、部会員87名中35名が出席しました。
役員改選が行なわれ、部会長に市村文子さん、副部会
長に山市幸男さんと七日市文子さんが再選されました。
議事では、平成23年度事業報告及び収支決算書の承
認、24年度事業活動計画(案)及び収支予算書(案)の承認
がなされました。
売り上げ上位5名に褒賞授与が行なわれ、部会員全員
が販売意識を高めました。
田子町直売部会
通常総会開催
▲ 満開に咲き誇る桜を笑顔で楽しむ旅行参加者
当JA八戸旅行センターは、今年度最初の募集旅行を実
施。5月2日(日帰り)の「弘前さくら祭りと南津軽アッ
プルランドの旅」には32名が参加し、満開に咲き誇る桜
と、ホテルでのお膳料理、温泉を堪能しました。
参加者は、美しく咲く桜を思い思いに眺め、写真を撮り
合いながら、「きれいに咲いている桜が見れて、気分もい
いし、いい時期に来れて良かった」と喜びの表情を浮かべ
ていました。
中川原正紀旅行センター所長は「今後も様々な募集旅行
を企画し、お客様のニーズに合った満足する旅行を提供し
たい。沢山のお客様に参加していただき、旅行をどんどん
楽しんでほしい」と話しています。
弘前さくら祭りを楽しむ
ピーマン・パプリカ専門部は4月25日、管内2ヵ所で
促成ピーマン苗「かがやき」を約31200本生産者36人に
配付しました。
4月下旬から5月下旬にかけて定植するため3回に分
けて苗の配付をしています。1回目の配付となった同日
は、豊崎野菜出荷場では朝7時から配られ、生産者は
次々とトラックいっぱいに苗を積み込んでいました。
八戸営農センターの小笠原克則副調査役は「定植後の
管理に十分注意するように」と呼び掛けながら手渡して
いました。
同専門部では、平成24年度は販売額4億4700万円を
目指します。
▲ トラックいっぱいにピーマン苗を積み込む生産者
▲ 定植時の注意事項を説明する小笠原克則副調査役
ピーマン・パプリカ専門部は4月17日∼26日にかけ
て、4月下旬から始まるピーマンの定植に備えて、管内
7ヵ所で栽培講習会を開き、241人が集まりました。
このうち、豊崎野菜出荷場には生産者60人が参加。
八戸営農センターの小笠原克則副調査役が「定植時期が
早い場合は、トンネルがけによる保温や換気など、こま
めな温度管理が必要。天気予報を確認し、適期に定植し
てほしい。霜対策として、トンネルは不織布の2枚掛け
を」と呼び掛けました。
同専門部では、今年度10㌃当たり約7㌧、A品率80%
以上、階級Mサイズでの収穫を生産目標としています。
ピーマン定植
こまめな温度管理
促成ピーマン苗3万本を配付