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6 三〇 白田全弘創作篆書 氣實則病去 半切 氣實つれば則ち病去る 気力が充実すれば病も治癒する という意味の言葉です 昔からよく 病は気から と言われます 何をするにもまず健康であることが一番大切なので 日常の些細なことでくよくよしない 強いハートを持って生きていきたいものです ~ 禅居庵作品 ~

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Academic year: 2021

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| 15 二 七 、 得 能 麻 希 創 作 調 和 体 『 こ れ が 私 の お 気 に 入 り 』 半 切 1 / 3× 3 「 絆 の 色 は 十 人 十 色 」 「 陽 は ま た 昇 る 」 「 困 っ た 時 は 笑 っ と け 笑 っ と け 」 唐 突 で す が 質 問 で す 。 解 答 に 合 わ せ て 以 下 の コ メ ン ト を お 読 み 下 さ い 。 「 こ の 作 品 の 原 典 を 知 っ て い ま す か ? 」 N O → 私 の 好 き な 言 葉 を 書 い た 作 品 で す 。 上 手 く は な い け ど 何 と な く 元 気 が 出 る と 感 じ て い た だ け れ ば 幸 い で す 。 Y E S → 一 緒 に 語 り ま し ょ う 。 ち な み に 私 は 銀 さ ん が 好 き で す 。 二 八 、 窪 田 頌 臨 書 篆 書 羅 振 玉 『 甲 骨 文 七 言 対 聯 』 聯 対 聯 「 猋 風 零 雨 至 今 日 陵 谷 桑 田 異 昔 年 」 甲 骨 文 の 収 集 ・ 整 理 、 敦 煌 文 書 の 研 究 な ど 数 多 く の 業 績 を 挙 げ 、 辛 亥 革 命 後 に 日 本 へ 亡 命 し て か ら は 京 大 東 洋 学 の 基 礎 を 築 い た 清 末 の 大 考 証 学 者 で あ る 、 羅 振 玉 の 作 品 を 臨 書 し て み ま し た 。 学 者 ら し い 素 直 な 作 品 だ っ た の で す が 、 こ れ が 上 手 く ま と ま ら ず 苦 労 し ま し た 。 羅 振 玉 の 空 間 の 作 り 方 は 、 結 局 わ か ら ず 仕 舞 い で す 。 改 め て 京 大 草 創 期 の 文 化 の 高 さ を 知 る こ と と な り ま し た 。

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| 16 三 〇 、 白 田 全 弘 創 作 篆 書 『 氣 實 則 病 去 』 半 切 「 氣 實 つ れ ば 則 ち 病 去 る 」 気 力 が 充 実 す れ ば 病 も 治 癒 す る 、 と い う 意 味 の 言 葉 で す 。 昔 か ら よ く 「 病 は 気 か ら 」 と 言 わ れ ま す 。 何 を す る に も ま ず 健 康 で あ る こ と が 一 番 大 切 な の で 、 日 常 の 些 細 な こ と で く よ く よ し な い 、 強 い ハ ー ト を 持 っ て 生 き て い き た い も の で す 。

二 九 、 吉 田 幸 広 臨 書 行 書 文 徴 明 『 行 書 詩 巻 』 半 切 「 野 棠 開 。 無 數 請 陰 覆 緑 苔 。 意 到 不 嫌 山 近 郭 。 春 歸 聊 興 客 登 臺 。 芳 墳 誰 識 眞 娘 墓 。 水 」 文 徴 明 の 書 は 各 書 体 を よ く し た が 、 と り わ け 小 楷 と 行 書 に す ぐ れ た 。 晩 年 に は 黄 庭 堅 風 の 大 書 を よ く し た 。 こ の 書 は 徴 明 八 十 八 歳 の 作 で あ り 、 黄 庭 堅 の 書 風 を 受 け 継 い で い る 。

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| 17 三 二 、 小 島 千 明 臨 書 楷 書 鄭 道 昭 『 鄭 義 下 碑 』 半 切 「 父 官 子 寵 才 徳 相 承 海 内 敬 其 榮 也 」 独 特 の 書 体 で 興 味 が あ っ た の で や っ て み ま し た 。 楽 し か っ た で す 。 三 一 、 高 垣 茜 臨 書 草 書 張 瑞 図 『 杜 甫 飲 中 八 仙 歌 巻 』 半 切 「 称 臣 是 酒 中 仙 張 旭 三 盃 草 聖 傳 」 個 性 的 な 字 に 心 を 奪 わ れ た も の の 、 草 書 も 半 切 も 初 め て で て ん て こ 舞 い 。 半 紙 と 半 切 の 違 い を 思 い 知 り ま し た 。 瑞 図 は 明 の 動 乱 を 生 き た 強 い 人 、 い ろ ん な 意 味 で 彼 を 目 指 し た い で す 。 三 三 、 河 合 直 樹 創 作 調 和 体 『 生 』 全 紙 「 春 は 花 夏 ほ と と ぎ す 秋 は 月 冬 雪 さ え て す ず し か り け り : 道 元 ( 曹 洞 宗 の 開 祖 ) 」 京 都 の 風 土 は 実 に 恵 み 豊 か な も の で す 。 確 か に 夏 は 猛 暑 で 冬 は 極 寒 と い う 過 酷 な 環 境 で も あ り ま す が 、 景 観 や そ れ を 包 み 込 む 大 気 は 四 季 折 々 の 魅 力 を 放 っ て い ま す 。 あ り の ま ま の 姿 を ” あ り の ま ま ” に 見 つ め る と い う こ と 、 そ れ は 容 易 な よ う で 実 は 奥 深 い も の な の か も し れ ま せ ん 。

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| 18 三 六 、 江 崎 洋 平 臨 書 行 書 董 其 昌 『 邠 風 図 詩 巻 』 半 切 「 章 皇 全 盛 時 尭 水 湯 乾 徳 不 如 」 何 気 な く 試 し 書 き を し て み た 部 分 で し た が 、 書 け ば 書 く ほ ど 董 其 昌 の 筆 脈 に 魅 了 さ れ て い き ま し た 。 目 標 と す る 書 の 方 向 性 が 見 え て き た 気 が し ま す 。 三 七 、 吉 田 幸 広 臨 書 楷 書 柳 公 権 『 玄 秘 塔 碑 』 半 切 「 即 出 嚢 中 舎 利 使 呑 之 。 誕 所 夢 僧 白 晝 入 其 室 。 摩 其 曰 。 必 當 大 弘 法 教 。 言 訖 而 滅 。 」 こ の 二 年 の 間 、 臩 分 は ど の よ う に 時 を 過 ご し 、 ま た 何 を 得 る こ と が で き た の か を 思 い 返 し な が ら 書 き ま し た 。 少 し で も 成 長 で き て い れ ば 良 い の で す が … 。 三 四 、 西 原 英 臣 臨 書 楷 書 褚 遂 良 『 雁 塔 』 半 紙 「 全 臨 」 部 内 で も 大 変 人 気 の あ る 雁 塔 に 初 め て 挑 戦 し ま し た 。 今 ま で よ く 書 い て い た 北 魏 の 作 品 と は 全 く 異 な る 書 風 を 味 わ う 事 が で き 、 楽 し く 書 け ま し た 。 三 五 、 春 木 光 平 臨 書 行 書 趙 孟 頫 『 尺 牘 : 入 城 帖 』 半 切 「 必 ず 幅 を 満 た し 巻 を 盈 た す を 要 す 」 先 輩 の 作 品 に 憧 れ て 挑 戦 し た 『 半 切 ・ 行 書 ・ 一 行 』 。 こ の 作 品 で 筆 運 び の 楽 し さ を 実 感 し た 一 方 、 己 の 筆 使 い の 未 熟 さ を 痛 感 し ま し た 。

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| 19 四 〇 、 安 保 智 彦 臨 書 行 書 黄 庭 堅 『 黄 州 寒 食 詩 巻 』 半 切 「 試 使 東 坡 或 復 爲 」 初 め て 行 書 に 挑 戦 し ま し た 。 と て も 難 し く 、 苦 労 す る と こ ろ が 沢 山 あ り ま し た が 、 と て も 楽 し か っ た で す 。 三 八 、 上 野 敬 峰 臨 書 行 書 董 其 昌 『 菩 薩 蔵 経 後 序 』 半 切 「 蓋 聞 義 皇 至 頣 精 粋 止 於 亀 文 軒 」 「 行 書 と 言 え ば 元 明 清 」 と 勝 手 に 言 っ て い る 僕 か ら す れ ば 、 ま さ に 聖 典 と も 言 え る こ の 董 其 昌 の 作 品 。 い か に 素 直 な 線 で 書 け る か を 追 究 す る 良 い 契 機 と な り ま し た 。 三 九 、 水 谷 慈 臨 書 草 書 嵯 峨 天 皇 『 哭 澄 上 人 詩 』 全 紙 「 空 座 香 煙 読 像 爐 蒼 生 橋 梁 少 緇 」 な め ら か だ け ど 力 強 い 線 に 惹 か れ て 、 三 筆 の 一 人 の 嵯 峨 天 皇 に 挑 戦 し ま し た 。 草 書 と い う こ と も あ り 、 ま た 、 全 紙 に 三 行 と い う こ と で 文 字 数 も 少 な い た め 、 流 れ と 勢 い を 大 事 に し て み ま し た 。

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| 20 四 二 、 窪 田 頌 臨 書 隷 書 『 史 晨 前 碑 』 全 紙 「 孔 子 乾 坤 所 挺 西 狩 獲 麟 為 漢 制 作 春 秋 以 明 文 命 綴 紀 撰 書 脩 定 禮 義 」 「 西 狩 獲 麟 」 と い う 著 名 な 四 字 を 書 き た い 、 と い う ま た 不 純 な 動 機 で こ こ を 選 ん で み ま し た 。 も う 少 し 字 ら し い も の を 書 こ う と 思 っ て 隷 書 を 書 い て み た の で す が 、 な か な か 篆 書 を 抜 け 出 す こ と が で き ま せ ん で し た 。 隷 書 っ ぽ い 隷 書 に な っ た で し ょ う か ? 四 三 、 和 田 卓 也 臨 書 楷 書 『 孫 秋 生 造 像 記 』 全 紙 「 大 伐 の 太 和 七 年 、 新 城 縣 功 曹 孫 秋 生 、 新 城 」 柄 に も な く 厳 つ い 楷 書 に 挑 戦 し て み ま し た 。 字 は 人 を 表 す と は 言 っ た も の で す が 、 そ れ を こ ん な 形 で 実 感 す る と は … た だ 臩 分 の 未 熟 さ を 痛 感 し な が ら も 、 少 し は 一 つ の 形 と し て ま と め ら れ た よ う に 思 い ま す 。 四 一 、 林 玄 海 臨 書 楷 書 虞 世 南 『 孔 子 廟 堂 之 碑 』 半 切 「 微 臣 属 書 東 觀 預 聞 前 史 若 乃 知 幾 其 神 」 今 回 初 め て 半 切 の 作 品 に 挑 戦 し ま し た 。 作 品 を 書 い て い て 、 臩 分 の 未 熟 さ を 痛 感 し ま し た 。 こ れ か ら 更 に 精 進 し て 行 き た い と 思 い ま す 。

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| 21 四 四 、 西 原 英 臣 臨 書 隷 書 趙 之 謙 『 隷 書 張 衡 霊 憲 四 屏 』 聯 落× 4 「 太 素 之 先 幽 清 元 静 寂 冥 黙 不 可 為 象 … 」 趙 之 謙 の 隷 書 作 品 に 初 め て 挑 戦 し ま し た 。 独 特 の 線 質 を 表 現 す る の に 苦 労 し ま し た 。 ま た 、 作 品 に 重 厚 感 を 持 た せ る た め に 構 成 等 に も 少 し 工 夫 を こ ら し ま し た 。 ま だ ま だ 未 熟 な 部 分 は 多 々 あ り ま す が 、 ご 批 評 よ ろ し く お 願 い し ま す 。 四 五 、 頓 部 李 歩 子 創 作 調 和 体 『W ind ing Road 』 半 切 1 / 2 ま だ 遠 く て 見 え な く て も … 聴 こ え て き ま す か ? そ う で す * 絢 香× コ ブ ク ロ で す 。 好 き な 歌 手 で あ る と と も に * 今 の 臩 分 の 状 況 を 表 現 し て い る と 感 じ * 選 び ま し た 。

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| 22 四 六 、 春 木 光 平 臨 書 篆 書 呉 煕 載 『 崔 子 玉 座 右 銘 』 半 切 1 / 2 「 崔 子 玉 座 銘 。 毋 道 人 之 短 。 毋 説 己 之 長 。 施 人 愼 毋 念 。 受 施 愼 毋 忘 。 世 譽 不 足 慕 。 惟 仁 爲 紀 綱 。 隱 心 而 後 動 。 謗 議 庸 何 傷 。 毋 使 名 過 實 。 守 愚 聖 所 臧 。 在 涅 貴 不 淄 。 曖 々 内 含 光 。 柔 弱 生 之 徒 。 老 氏 戒 剛 彊 。 行 々 鄙 夫 志 。 悠 々 故 難 量 。 愼 言 節 飲 食 。 知 足 勝 不 祥 。 行 之 荀 有 恒 。 久 々 臩 芬 芳 。 」 僕 は 割 と 整 然 と ま と ま っ て 統 一 感 の あ る も の が 好 き で す が 、 こ の 作 品 で は あ え て ム ラ を 出 し て 遊 ん で み ま し た 。 楷 書 作 品 の 製 作 中 、 一 息 入 れ る つ も り で 取 り 組 ん だ 作 品 で す 。 笑 四 七 、 北 山 聡 佳 創 作 甲 骨 文 『 私 2 0 0 9 』 半 切 1 / 3 「 牛 」 “ 牛 ” の 文 字 は 遥 か 昔 、 中 国 で 作 ら れ ま し た 。 そ れ は こ の 作 品 を ご 覧 の 通 り 牛 の 頭 の 形 を 象 り で き た も の で す 。 一 見 し て 分 か る 象 徴 か ら 生 ま れ た 漢 字 は 、 現 在 に 至 る ま で 使 用 さ れ る 、 文 明 の 偉 大 な 財 産 で す 。 四 八 、 水 谷 慈 臨 書 楷 書 欧 陽 詢 『 皇 甫 誕 碑 』 半 切 「 刑 部 侍 朗 趨 歩 紫 庭 光 暎 朝 列 折 旋 」 大 好 き な 長 峰 ・ 羊 毛 で 楷 書 を 書 き た い ! ! と 思 っ て 書 き ま し た 。 や っ ぱ り 楷 書 は 難 し い … 。 線 が 柔 ら か く な り す ぎ な い よ う に 、 で も 、 き り っ と し た 字 に な る よ う に 、 一 文 字 一 文 字 を 大 切 に 紙 面 に 並 べ て い こ う と 頑 張 っ て み ま し た 。 擦 っ た 墨 を 使 っ て 、 じ っ く り 時 間 を か け た 作 品 で す 。

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| 23 五 〇 、 春 木 光 平 臨 書 楷 書 文 徴 明 『 細 楷 落 花 詩 巻 』 35 cm × 40 5c m 「 賦 得 落 花 詩 十 首 。 沈 周 。 富 逞 …( 全 三 七 一 〇 字) 」 初 め て の 全 臨 で ま だ ま だ 未 熟 な 作 品 で す 。 “ 一 度 く ら い 挑 戦 し た い な ” と い う 想 い で 取 り 組 ん だ 今 回 の 作 品 で す が 、 心 残 り と な る 点 が 多 い の で ま た 挑 戦 し た い と 思 い ま す 。 四 九 、 松 永 智 子 創 作 か な 『 初 夏 の 風 』 ハ ガ キ 二 連 「 筑 後 川 の な か れ の 水 を お も ひ て の 昨 日 と 見 た り 初 夏 の 風 」 「 花 と は な う す む ら さ き と 紅 と う な つ き あ ふ は 何 の こ こ ろ そ 」 「 筑 紫 の 女 王 」 と 称 さ れ 、 情 熱 に 生 き た 歌 人 ・ 柳 原 白 蓮 ( 一 八 八 五 ‐ 一 九 六 七 ) の 歌 を 創 作 し ま し た 。 後 に 宮 崎 青 年 と 駆 け 落 ち す る 白 蓮 が 、 「 女 王 」 と し て 九 州 に 君 臨 し て い た 時 代 に 詠 っ た こ の 二 首 に 、 私 は 故 郷 ・ 筑 後 で の 青 春 を 想 い ま す 。 流 水 の 如 き 、 風 を 感 じ る 作 品 で あ り ま す よ う 。

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| 24 五 一 、 西 原 英 臣 臨 書 行 書 董 其 昌 『 邠 風 図 詩 巻 』 全 紙 「 玉 書 金 簡 不 足 異 。 布 帛 菽 粟 眞 文 字 。 委 苑 開 先 代 蔵 。 詩 中 盡 絵 農 桑 事 。 憶 昔 章 皇 金 盛 時 。 尭 水 湯 乾 」 董 其 昌 の 行 書 に 挑 戦 し ま し た 。 細 字 作 品 を 全 紙 に ま と め る と い う こ と も あ り 、 構 成 等 か な り 苦 労 し ま し た 。 そ れ な り に ま と め た つ も り で す が 、 完 成 に は ま だ ま だ 努 力 を 要 す る 部 分 も あ り 、 学 ぶ べ き 点 は ま だ ま だ あ る と 改 め て 実 感 で き る 作 品 と な り ま し た 。 ✦ 合 作 ✦ * 『 虹 』 前 回 の 秋 季 書 展 は 1 1 月 だ っ た の で 、 手 形 で 「 紅 葉 」 を 表 現 し ま し た 。 今 回 の 初 夏 書 展 は 6 月 開 催 で す 。 初 夏 と い え ば ジ メ ジ メ し た 梅 雨 の イ メ ー ジ が あ り ま す が 、 雨 が あ が っ た 後 に 時 折 見 せ る 虹 は き れ い で す よ ね 。 そ ん な 虹 を て る て る 坊 主 で 表 現 し て み ま し た 。 と は い え 、 虹 は 綺 麗 で も や は り 梅 雨 は 嫌 な も の で す 。 書 展 期 間 中 は た く さ ん の て る て る boy s &gir ls の お か げ で 晴 天 が 続 く の を 祈 る ば か り で す 。 ✦ 賛 助 作 品 ✦ * 講 師 寺 本 蒼 玄 先 生 創 作 言 葉 の 意 味 通 り 臩 然 を 風 流 に 味 わ う と い う 感 じ で 無 理 な デ フ ォ ル メ も せ ず 臩 然 に 書 き 流 し た 作 品 で す 。

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