基本理念
地域の中学生に対し、高校野球にスムーズに移行
できるよう、基礎体力、基本動作、基礎知識、自
己管理能力の取得に充分時間をかけます。また、
一人ひとりのレベルアップを第一に考え、チーム
の勝利のみを追求することなく、
選手の夢を夢で
終わらせないために
、全力で選手をバックアップ
いたします。
いっしょに硬式野球をやろう
船橋中央リトルシニア
野球協会
中学硬式野球チーム
活動日 :土曜日・日曜日・祝日
練習場所:専用グラウンド※、高校グラウンド
月会費 :6,000円
父母会費:1,000円
その他遠征時のバス代等が別途かかります
連絡先 :チームゼネラルマネージャー 掛川
[email protected]
ホームページ:
http://www.funabashichuo.com/
※千葉県八千代市島田台に専用グラウンドがあります
青少年同志の交歓の場を与え、友情を向上させるため
に組織された国際的スポーツ団体です。
船橋中央リトルシニアは日本リトルシニア中学硬式野
球協会関東連盟に所属しています。
リトルシニアとは?
リトルリーグに対して、「先輩のリーグ」
の意味です。野球を愛する中学生を対象
に、野球を正しく指導し、その体力向上と
スポーツ精神を養い、チームワークを通じ
て団体生活の協調を知り、判断力を高め、
Since 2004
・ご質問があればいつでもご連絡ください。
・練習見学の申込もいつでも受け付けております。
船橋中央リトルシニアのご案内
高校野球はもちろん、プロやメジャーリーグに行っても通用する技術を、甲子園ベスト4
経験者、社会人野球経験者たちが、基礎から丁寧に指導します。
私たちが考える指導とは、中学三年間で活躍したかどうかではありません。中学では身体
の大きい選手が活躍しやすいですが、身体の小さな選手でも基礎ができていれば、高校そし
てその先に進んだ時に大きく伸びます。
高校迄はセンスで行けますが、その先には通用しません。指導者は定期的に全員でのミー
ティングを通じて選手たちに基礎力を身につけさせるように徹底しています。挨拶、野球用
具の選定などにも、この考え方を徹底しています。
2大指導方針
【1】基礎から丁寧に指導します
◆最大の目標
私たちの最大の目標は、チームを通
じて、選手たちの基礎体力、基礎知
識、自己管理能力、そして心を鍛え、
リーダーシップを備えたトップアス
リートとなる人材に育てることです。
今やっている練習は何のためにしているのか、
選手自身に考えさせ理解できるよう指導
◆指導者
全
員高いレベルの野球経験者で、成長期という身体的にも精神的にも難しい年代のこども
を指導するため、指導者講習会等に参加しています。また、高校野球部監督と意見交換をし
たり、プロ野球経験者からレクチャーを受けるなどして勉強を重ね、決して指導者の経験だ
けに頼る指導は行っていません。
掛川ゼネラルマネージャー 佐々木監督
アップからしっかり意識している選手
〔1〕国際武道大学&船橋整形の理学療法士と連携して、選手の体力づくりを行います。
①年に2回、国際武道大学トレーナーチームが来場し、体力測定を行います。
②そのデータを基に船橋整形のスタッフが一人ひとりのデーターシートを作成&配布し、
個々に優れているところ、足りないところを把握させます。
③②の数値を基に、選手ごとにどういうトレーニングをしたらいかアドバイスします。
選手それぞれが自分の能力を柔軟性、筋力、ヘッドスピードなどの項目別に5段階評価
できるようになっています。また、それを基に、効果的なトレーニング方法も指導。
年に2回行うので、過去のデータと比べ、成長した部分を知ることもできます。
八千代市島田台にホームグラウンドがあります。
その他、千葉英和高校、船橋北高校、古和釜高校
などのグラウンドも拝借しています。
練習&試合は、基本的に土・日・祝日に行います。
〔2〕月に1回、船橋整形のスタッフが中学生の体に必要なトレーニングメニューをもって
指導に来ます。
船橋整形のスタッフがいる時は、どこか痛めた時も的確&迅速に手当が可能です。
また、故障のケアなどについても日常的に相談できます。
ホームグラウンド/活動日
ホームグラウンド。水洗トイレ完備の
きれいなグラウンドです。
AEDも完備しています。
費用
初期費用
・入会金 :10,000円
・選手登録料: 5,000円
・その他ユニフォーム代等
月々の費用
・月会費 :6,000円
・父母会費 :1,000円
・その他遠征時のバス代等
※グラブ、スパイク等はチームで統一し、経済的負担にも配慮しています。
父母会
・お母さんたちには練習時のグラウンド当番と試合時のアナウンスとお茶当番を
お願いしています。指導者は手弁当なので、手配等の必要はありません。
・お父さんたちには試合時の審判と、時折グラウンド整備をお願いしています。
父母の声
学童少年野球を卒団し、子供に今後も野球を続けさせたいとの希望をもつ親にとっては、「これから
どんな組織で野球を続けさせたら良いのか」に頭を悩ませていらっしゃることと思います。「中学校の
部活程度でいい」または「強いチームで子供とともに勝つ喜びを味わいたい」など、その家庭の野球に
対する価値観は千差万別です。私どもの家庭では本人の希望でもあったのですが、「将来、高校、大
学、社会人になってもハイレベルな野球をやっていきたい、やらせたい」というものでした。
当チームの指導方針はまさにその希望に叶うものでした。この中学生で頂点を極めようとする育成方
針ではなく、将来を見据えた上で「この中学生段階では何をしなければならないのか、また、何をする
べきなのか」を指導者が理論的に考え、最先端の指導方法を実践しているチームでした。技術面はもち
ろんのこと、フィジカルトレーニングやコンディショニングなど指導者の方々は常に幅広い人脈と情報
を駆使し、高いレベルの指導を子供たちに施していただいたと思います。フィジカルトレーニングやコ
ンディショニングの練習でしたが、今となってはその大切さを思い知らされた次第です。
そのおかげで子供も日大三高さんからお誘いを受ける事ができ、子供本人の夢がより一層膨らんでい
るようです。これからハイレベルな野球を続けていきたい意向のある子供をもつ親にとっても進路指導
も安心して任せられます。チーム選びの中に当チームを是非入れていただきたいと思っています。
強く推薦いたします。
Tさん(ホワイトビーストロングOBの父)
息子が友達に「いいチームがあるんだけど、いっしょにやらないか」と誘われ、子供同士で入団を決
めてきました。そこで親も息子を預けるにふさわしいチームかどうか練習見学に行ったところ、指導者
が選手一人ひとりをちゃんと見ていること、そして技術指導がしっかりしているということで入団させ
ました。
うちの指導者たちは”熱い”です。入団してから何度もその熱意に触れてきました。
「僕らは単なる野球選手を育てたいんじゃないんだ。(体の管理、メンタル管理もちゃんと出来る)ア
スリートを作りたいんだ」「今13歳で硬式野球の世界に入って、(工藤公康のように)彼らはあと30
年野球できるんです。今その基礎を教えているんです」。
グランドで大声で指導を受ける事もありますが、その言葉には心の温かさが感じられます。今の時
代、子供のことを思って叱ってくれる大人は少ないですが、うちの指導者はその数少ない大人だと思っ
ています。息子にとってはいい意味での雷おやじです。
中学時代、コンディショニング指導を受けられることも魅力でした。この年代でコンディショニング
に留意した指導を受けることはなかなかないし、子供自身がそういう意識をもてたことはすばらしい財
産です。また長く野球を続けていく上で、それがいかに大切なことか、親も学ぶ事ができました。
もう一つ、船橋中央シニアのいいところは、指導者同士、指導方針にブレがないことです。指導者の
言うことが違っていたら子供たちがかわいそうですから。
本当に何も心配することなく子供を預けられる素晴らしいチームだと思います。
Dさん(西習志野グリーンファイターOBの父)
父母の声
息子自身が将来高校野球で活躍したいという強い思いを持っていたので、早く硬球に慣れておこうと
親子で話し合って入団を決めました。1、2回練習見学をし、基本をしっかり教えてくれることと、
「今勝つためでなく、高校以降を考えて指導している」と言われたことが入団の決め手となりました。
おかげさまで息子は大きく成長していると実感しています。
Sさん(小室ライオンズOBの父)
親子で高校野球で活躍したい、させたいと思っていたので、中学に入ったら硬式野球をやらせたいと
思っていました。船橋中央シニアは学童チームの先輩が入っていたので息子が先に体験に行って気に入
り、翌週私も見学に行って一発で気に入りました。一番良かったのは上手い子も下手な子も平等に練習
させてくれること。でも心配だったのは息子の体が小さいこと。よく体が小さい子は相手にしてくれな
いというチームの話を聞くので、船橋中央シニアも入団させてくれないんじゃないかなあと心配しまし
たが、指導者は「いいですよ」と快諾。「じゃ、お願いします」となって入団しました。
高校に入ったら技術的なことは教えてもらえないので、今しっかり教えてもらっていることにすごく
感謝しています。高校に行ってもかなり高いレベルからスタートできると思っています。入って本当に
良かったです。
Sさん(八木が谷ノンコOBの父)
学童野球の知り合いから、中学野球部はちゃんとした野球指導をしていないと聞いて、妻が息子を連
れて近くの硬式野球チームをいくつか見学していました。その結果「一人ひとりに目が届いているし、
面倒見がいいから、船橋中央シニアがいいんじゃないの?」と言って入団させました。ついでに言う
と、「他の硬式チームは親の負担が大きいから、カンベンして」という妻の希望もありました(笑)。
実際に入部して、本当に選手一人ひとりを見てくれていると感じています。また息子も他の選手も大
変上手くなっていると思います。
Tさん(ツインドルフィンズ→船橋リトルOBの父)
友達と一緒に何回か体験に行って、息子自身が「ここに行きたい!」と強く望んだので入部させまし
た。その理由を聞いたことはありませんが、プロに行きたいという夢を叶えるために、船橋中央シニア
の指導がベストであると息子自身が確信したのだと思います。
船橋中央シニアで充実した時間を過ごす息子と、これからも野球をテーマに会話していきたいです。
Nさん(八木が谷ノンコOBの母)
父母の声
所属していた学童野球チームの監督とコーチは行っている事がバラバラで、何を信じていいのかわか
らず、困っていました。また本人もなかなか上手くならないと思っていたようです。
他の硬式野球チームも見学しましたが、船橋中央シニアの、チームとして勝つことよりも一人ひとり
に力がつくことを重視する指導方針が気に入って入団させました。うちは体が大きい選手に比べて脚力
や筋力が弱かったので、トレーナーの方が息子用の練習メニューを作ってくれたり、親指を骨折した時
は「手が痛くても走ることならできるね」とやさしく声かけして、怪我に応じたメニューも作ってくれ
ました。おかげで「怪我をしたから練習を休む」のではなく、「怪我をしていてもグランドに出る」こ
とが出来ました。
学童野球時代に悩んだ、監督コーチが言っていることがバラバラ、という体験はここではありませ
ん。指導者の目が行き届くので子供の間にいじめもありません。またチームの雰囲気がゆるやかだから
か、上下関係にピリピリすることもありません。またそれはお母さん同士の付き合いでも同じで、お互
いに無理なく楽しいおつきあいをしています。拘束されることが少ない分。何かあった時には手伝わな
くちゃと思えるのもいいところです。
Kさん(母)
我が家は他の硬式野球チームを辞めてこちらに移って来ました。前のチームは良い所もいろいろあっ
たのですが、残念ながら選手一人ひとりにまで目が行き届いていないと感じたからです。もっとプロの
ようなきちんとした技術を基本からたたき込んでほしいと願い、船橋中央シニアを選びました。
もともと我が家のチーム選びの基準は、①高いレベルの技術指導が受けられること。そのため(この
辺のチーム事情を見る限り)軟式ではなく硬式であること。②硬式チームの中でも選手一人ひとりに丁
寧に指導できるチームであること。③感情的に怒鳴らない、試合中のミスを選手のせいにしない等、人
間性に優れた指導者がいること、でした。その条件を全てクリアしたのが船橋中央シニアであったわけ
です。
指導者の方は息子が精神的に不安定になったとき、家まで足を運んで話をしてくださいました。今で
も感謝しています。総じて船橋中央シニアの指導者の皆さんは、ハートがあったかいと思います。
練習見学だけでは良さがなかなかわからないかもしれませんが、ぜひ一度グラウンドまで足を運んで
いただき、入団をご検討いただきたいと思います。
Yさん(宮本ビーバーズOBの母)