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教 育 要 覧

平 成 3 0 年 度

(美術品巡回展示事業)

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ぺ-ジ I 市原市の概要 1 市原市の概要 ……… 3 2 市内教育施設位置図 ……… 4 3 市内スポーツ施設位置図 ……… 5 Ⅱ 教育行財政 1 教育委員会 ……… 9 2 教育委員会組織図 ……… 10 3 教育委員会職員数 ……… 11 4 市原市教育大綱 ……… 12 5 財政 ……… 13~19 Ⅲ 学校教育 1 幼児教育 ……… 23 2 学校教育 ……… 24~32 (1)研究 (2)学校施設 3 教育センター ……… 33~34 4 学事

……… 35~41 (1)児童・生徒・園児数 (2)学級数・児童生徒推移 (3)教 職 員 数 (4)平成28年度卒業生進路状況 5 学校保健

……… 42~47 ( 1 ) 学 校 給 食 ( 2 ) 学 校 保 健 Ⅳ 生涯学習 1 生涯学習

……… 51~61 Ⅴ 青少年の健全育成 1 青少年の健全育成

……… 65 2 青少年指導

……… 66~68 Ⅵ 文化振興と文化財保護 1 市民文化

……… 71~72 2 文化財保護

……… 73~79 3 文化振興

……… 80~83

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Ⅶ 社会体育 1 スポーツ・レクリエーション……… 87 2 社 会 体 育

……… 88~93 Ⅷ 資料 1 歴代教育委員 ……… 97~99 2 学校教育諸団体……… 100~105 (1)市原市教育支援委員会 (2)市原市特別な教育的支援を必要とする児童生徒に係る支援会議委員 (3)市原市通学区域調整委員会委員 (4)市原市通学通園路事故防止対策協議会委員 (5)学校医・学校歯科医・学校薬剤師 (6)市原市学校給食共同調理場運営委員会委員 3 社会教育諸団体……… 107~116 (1)市原市社会教育委員 (2)市原市公民館運営審議会委員 (3)市原市立中央図書館協議会委員 (4)市原市青少年問題協議会委員 (5)市原市青少年指導センター運営協議会委員 (6)市原市文化財審議会委員 (7)市原市美術資料収集選定委員会委員 (8)市原市スポーツ推進委員 (9)市原市スポ-ツ推進審議会委員 (10)市原市体育協会役員 (11)市原市社会体育振興会会員 4 市原市学校一覧……… 117~118

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1 市原市の概要

①市制施行(昭和38年5月1日~) (平成30年5月1日現在) 面 積 368.17 k㎡ 人 口 276,960 人 世 帯 数 123,908 世帯 ②教育関係施設 (市 立)幼 稚 園 5 (私 立)幼 稚 園 20 ( 〃 )認定こども園 7 ( 〃 )認定こども園 4 ( 〃 )小 学 校 41 ( 〃 )小 学 校 1 ( 〃 )中 学 校 22 ( 〃 )高 等 学 校 2 (県 立)高 等 学 校 6 ( 〃 )大 学 1 ( 〃 )特別支援学校 1 中央武道館 1 (市 立)公 民 館 11 中央図書館 1 給食共同調理場 6 生涯学習センター 1 教育センター 1 埋蔵文化財調査センター 1 青少年指導センター 1 ③市原市の沿革 市原市は、千葉県(房総半島)の中央部にあり、南 北に細長い広大な市域を形づくっています。北部の臨 海部は平坦地ですが、西部は標高 200mから 300mの 丘陵地帯となっています。市の中央部には、清澄山系 を水源とする養老川が流れ、この流域に広がる水田地 帯を潤しています。 古代にあっては、上総国の国府の所在地であり、政 治・経済・文化の中心地として栄えました。国分寺跡 にある壮大な七重塔の礎石は、当時の盛んな様子を伝 えています。しかし、時代の変動による国府の衰退が 一つの契機となり、近代に至るまで房総の一農漁村の 域にとどまりました。 昭和32年、海岸の埋立造成が行われ、それまで北部 海岸地帯の主要産業であった海苔養殖は、終わりを告げました。この造成地への石油関連産業を 中心とした企業の進出、操業が転機となり、本市の産業構造は大きく変わりました。とりわけ、 市内就業人口の第二次産業への比重が増加しました。それに伴い市民の生活環境も急速に都市化 したため、行政の一元化・近代化が、必要になってきました。こうして市制施行への機運が熟し 昭和38年5月市原・五井・姉崎・市津・三和の5町が合併し、つづいて、昭和42年10月には、南総 町・加茂村の合併により、ここに一郡一市の広域市である「市原市」の誕生をみました。 現在、本市の人口は市制施行当初の約3倍に増加し、この間、市では学校や公民館をはじめとす る教育施設の整備や、地域社会の教育・文化の向上や住民相互の交流の場づくりを進めてきまし た。

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1 教 育 委 員 会

① 教育長・教育委員 (平成30年 9月 1日現在) 役 職 名 氏 名 就 任 日 任 期 教 育 長 林 充 H30. 7.17 H30. 7.17~H33. 7.16 教育長職務代理者 秋 田 秀 博 H28. 7.17 H28. 7.17~H32. 7.16 委 員 洞 厚 子 H24. 7.17 H27. 7.17~H31. 7.16 委 員 船 山 慶 子 H25. 7.17 H29. 7.17~H33. 7.16 委 員 田 村 雅 治 H30. 7.17 H30. 7.17~H34. 7.16 教 育 長 林 充 教育長職務代理者 秋 田 秀 博 委 員 洞 厚 子 委 員 船 山 慶 子 委 員 田 村 雅 治

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2 教育委員会組織図

(平成30年7月1日現在) 教育行政の方針、計画等の策定及び進行管理、教育予算の総括調整、 学校規模適正化、教育に関する大綱等 学校予算の編成及び執行、学校物品の購入、児童生徒遠距離通学費補 助金に関すること等 学校の建設計画、学校建設の補助金申請、児童・生徒数の推計、交通 安全対策、通学区域編成、学校施設の財産管理、課の庶務等 教育施設の耐震対策に係る総合調整、学校の耐震対策事業の計画及び 執行、学校施設耐震対策事業の補助金申請等 調理場の運営管理、給食献立、調理用賄物資調達、給食の調理・配 送、給食費の調定等 学齢簿作成管理、就学援助、学区外・区域外就学許可、通学区域改 編、課の庶務等 園の経営管理、教育課程の編成、指導計画の作成、保育、PTAに関 すること、保育料・給食費の徴収、その他園内の庶務等 学校教育の指導、教職員研修、教科書採択、教育実習、課の庶務等 スクールカウンセラー、学校安全教育指導、学校保健指導、不登校対 策等 生涯学習に関する施策の企画・事業実施・総合調整、社会教育施設の建 設、公民館事業の連絡・調整、社会同和教育、成人式、文化の森の整 備・運営・維持管理等、課の庶務等 青少年施策の企画立案及び総合調整、市原青少年会館に関すること、 青少年育成団体の補助金に関すること等 学習機会の提供、家庭教育の支援、社会教育委員、社会教育団体の育 成、生涯学習相談、いちはら市民大学等 青少年非行防止、街頭補導、子ども・若者総合相談窓口、指導センタ -運営協議会等 図書館運営の企画立案、図書館協議会、館の庶務等 図書館資料の選定・収集・整備・保存・廃棄、図書館資料の目録の整 備等 市民文化の啓発普及、芸術文化団体の指導育成、市民文化祭の開催、 美術館、市史編さん、文化基金、市民会館に関すること、課の庶務等 有形・無形文化財の保存保護、天然記念物の保護、文化財研究団体の 指導育成、文化財審議会、民俗資料の収集保護等 埋蔵文化財の発掘調査・保存・活用・啓発・普及、センターの維持管理等 展示館の運営、維持管理等 生 涯 学 習 部 学 校 教 育 部 保健係 庶務係 教 育 総 務 課 財務係 企画調整係 学校管理係 教 育 総 務 部 教 育 施 設 課 生涯学習センター 耐震対策係 学 校 保 健 課 学習指導係 生徒指導係 教 育 委 員 会 教 育 長 学 校 教 育 課 学務係 幼稚園 指 導 課 中 央 図 書 館 整理係 青少年指導センター 生 涯 学 習 課 児童・生徒・学校職員の定期健康診断、学校医等に関する事務、学校 保健環境衛生、日本スポーツ振興センター事務、課の庶務等 学校給食共同調理場 埋蔵文化財調査セン ター 史跡上総国分尼寺跡 展示館 文化振興係 文化財保護係 生涯学習係 青少年育成係 副 教 育 長 教育センター 小学校 中学校 奉仕係 図書館資料の利用、調査相談(レファレンス)、電算システムの管理 運営、他の図書館・学校・公民館等との連携・協力、読書会等の実施 及び奨励、視聴覚教育の振興、ライブラリーの運営等 教職員人事、教職員服務、教職員組織編成、学校管理の指導、学校教 育関係調査統計、教職員福利厚生等 教職員係 教職員研修、教育相談、特別支援教育、教育の情報化等 ふ る さ と 文 化 課 学校給食の総合計画及び運営、栄養改善指導、共同調理場運営委員 会、共同調理場の施設の維持管理等 給食係 教育施設営繕に係る総合調整、教育施設の営繕工事の執行、学校施設 維持管理、学校施設営繕の補助金申請等 営繕係 教育委員会会議、正規職員の人事給与、臨時職員の任免、労働安全衛 生、公印管守、例規審査、教育長秘書、総合教育会議、課の庶務等 総務係

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-10-3 教育委員会職員数

(1) 事 務 局 (平成 30 年 7 月 1 日現在) 職 名 所 属 副 教 育 長 部 長 次 長 課 長 主 幹 主 任 指 導 主 事 課 長 補 佐 副 主 幹 係 長 指 導 主 事 主 査 副 主 査 社 会 教 育 主 事 主 任 主 事 技 師 学 芸 員 合 計 教 育 総 務 部 1 1 1 3 教 育 総 務 課 1 1 (1) 3 3 5 1 14 教 育 施 設 課 1 1 3 1 1 2 1 1 11 学 校 保 健 課 1 1 2 1 1 3 9 学 校 教 育 部 1 1 2 学 校 教 育 課 1 1 (1) 1 1 (1) 1 2 3 10 指 導 課 1 (1) (2) 11 1 13 生 涯 学 習 部 1 1 2 生 涯 学 習 課 1 1 (1) 2 1 1 1 3 10 ふ る さ と 文 化 課 1 1 2 2 2 3 2 13 合 計 1 3 3 7 3 0 3 1 13 11 3 7 1 13 15 1 2 87 (2) 教育機関 (平成 30 年 7 月 1 日現在) 職 名 所 属 所 長 ・ 館 長 主 幹 所 長 補 佐 ・ 館 長 補 佐 場 長 ・ 所 長 ・ 館 長 副 主 幹 係 長 指 導 主 事 主 査 園 長 教 頭 副 所 長 副 主 査 社 会 教 育 主 事 主 任 主 任 教 諭 主 事 教 諭 業 務 主 任 主 任 技 労 員 学 芸 員 合 計 共 同 調 理 場 南 総 調 理 場 1 1 2 第 一 調 理 場 1 1 1 3 第 二 調 理 場 (1) 1 1 岩 崎 調 理 場 1 1 1 3 姉 崎 調 理 場 1 1 2 ち は ら 台 調 理 場 1 1 1 3 幼 稚 園 5 5 5 15 教 育 セ ン タ ー 1 1 7 1 10 生 涯 学 習 セ ン タ ー 1 1 1 1 1 1 6 青 少 年 指 導 セ ン タ ー 1 (1) 1 2 2 6 中 央 図 書 館 1 1 3 9 2 1 17 埋蔵文化 財調 査センター 1 5 1 1 3 11 史跡上総国分尼寺跡展示館 嘱 - 合 計 2 1 2 7 1 3 7 2 5 5 1 22 1 6 0 3 5 0 3 3 79

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4 市原市教育大綱

(1)策定の経緯 「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」の一部改正(平成 27 年 4 月 1 日施行) に伴い、地方公共団体の長は、地域の実情に応じ、教育、学術及び文化の振興に関する総 合的な施策の大綱を定めることとされました。これを受け、本市では、市長と教育委員会 の調整の場である総合教育会議の中で3回にわたり協議を行い、平成28年8月に、本市 の教育行政の根本となる方針を定める「市原市教育大綱」を策定しました。 (2)位置づけ 大綱は、国の教育振興基本計画を参酌し、市の総合計画と整合を図るものとします。 (3)基本理念

「未来へつなぐ いちはらの教育」

~ 幼児教育から学校教育、生涯学習へとつなぐ確かな教育の実践と、市民・地域の力 「市原力」を教育に活用することにより、一人一人の資質と能力を最大限に伸ばし、地域 への誇りと愛着を持ち社会の中で活躍する人材を育む教育 ~ (4)基本目標と施策の基本的な方針 ◇ 未来へ飛躍する力の基礎となる確かな学力の養成と幼児教育の充実 ① 未来を担う子どもたちの「確かな学び」の推進 ② 質の高い幼児教育の推進 ◇ 一人一人の個性を生かした、感性豊かな心と健やかな体の育成 ① 豊かな心と健康でたくましい子の育成 ② 青少年の健全育成 ◇ いじめを許さない体制づくり ① いじめの未然防止と早期対応 ◇ 思い切り学べる教育環境づくりと支援体制の充実 ① 子どもたちが思い切り力を伸ばせる教育環境づくり ② 学校の安心・安全対策の充実 ③ あらゆる子どもへの支援体制の充実 ◇ 生涯学習の機会充実と学習成果を生かせる仕組みづくり ① 生涯学習の機会・情報提供の充実とその成果の活用 ◇ 多彩な地域資源を活用したスポーツの推進、歴史・文化・芸術の振興 ① 生涯を通じたスポーツの推進 ② ふるさとへの誇りと愛着を育む歴史・文化・芸術の継承と創造 (5)具現化に向けて 本大綱の基本理念の実現に向けて、市の総合計画に大綱の施策等を反映させるとともに、 各部門計画や実行計画等を通じて、具体的な施策や事業の推進を図ることとします。

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-12- 5 財  政

 (1)一般会計及び教育費の構成比の推移(当初予算) (単位:百万円) 8,942 10,195 10,220 11,017 10,366 9,140 7,927 9,378 7,573 7,531 7,675 10.9% 12.3% 12.4% 12.9% 12.5% 10.6% 9.2% 10.4% 8.3% 8.3% 8.5% 81,800 82,820 82,230 85,350 83,110 86,190 86,430 90,490 91,430 90,730 90,630 0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000 70,000 80,000 90,000 100,000 20年 21年 22年 23年 24年 25年 26年 27年 28年 29年 30年 教育費 一般会計 平成

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(2)教育費項別決算額の推移 (単位:千円)   項 年度 支 出 額 構 成 比 指 数 支 出 額 構 成 比 指 数 支 出 額 構 成 比 指 数 支 出 額 構 成 比 指 数 25年度 9,506,808 100 100 1,654,322 17 100 2,184,682 23 100 817,116 9 100 26年度 8,770,852 100 92 1,669,440 19 101 1,778,209 20 81 924,900 11 113 27年度 8,740,355 100 92 1,653,989 19 100 1,718,460 20 79 756,039 9 93 28年度 7,500,447 100 79 1,693,102 23 102 1,062,779 14 49 495,924 7 61 29年度 7,533,615 100 79 1,715,303 23 104 1,004,623 13 46 676,669 9 83 30年度 7,674,900 100 81 1,774,427 23 107 833,811 11 38 568,905 7 70   項 年度 支 出 額 構 成 比 指 数 支 出 額 構 成 比 指 数 支 出 額 構 成 比 指 数 25年度 673,317 7 100 1,533,506 16 100 2,643,865 28 100 26年度 231,487 3 34 1,302,173 15 85 2,864,643 32 108 27年度 214,606 2 32 1,771,437 20 116 2,625,824 30 99 28年度 201,830 3 30 1,462,227 19 95 2,584,585 34 98 29年度 210,296 3 31 1,379,826 18 90 2,546,898 34 96 30年度 215,815 3 32 1,680,720 22 110 2,601,222 34 98 (注)平成30年度は当初予算額である。 教 育 費 総 額 教 育 総 務 費 小 学 校 費 中 学 校 費 幼 稚 園 費 社 会 教 育 費 保 健 体 育 費

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-14-普通建設事業費 7.12% 物件費 53.19% 人件費 32.81% 維持補修費 2.24% 補助費等 1.60% 扶助費 3.04% (平成30年度当初予算) (4)教育費性質別構成表 幼稚園費 2.81% 小学校費 10.87% 中学校費 7.41% 保健体育費 33.89% 社会教育費 21.90% 教育総務費 23.12% (平成30年度当初予算) 7,674,900千円 (3)教育費項別構成表 7,674,900千円

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(5)学校建設費の推移 (単位:千円) 学校建設費の 教育費総額 小学校建設費 割 合 中学校建設費 割 合 占 め る 割 合 % % % 20年度 8,941,700 42,986 0.5 5,000 0.1 0.6 21年度 9,809,053 43,918 0.4 1,135,705 11.6 12.0 22年度 9,647,085 344,564 3.6 698,351 7.2 10.8 23年度 11,016,800 389,535 3.5 1,986,916 18.0 21.5 24年度 10,256,730 1,451,961 14.2 - - 14.2 25年度 9,506,808 688,221 7.2 - - 7.2 26年度 8,770,852 66,402 0.8 - - 0.8 27年度 8,740,355 1,641 0.0 - - 0.0 28年度 7,500,447 156,703 2.1 - - 2.1 29年度 7,533,615 - - - - - 30年度 7,674,900 10,013 0.1 - - 0.1 ※平成30年度は当初予算額である。   項目 年度

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-16-(6)平成30年度の主要事業 (新:新規事業 拡:拡充事業 ○:市原市まち・ひと・しごと創生総合戦略事業) (単位:千円)

教育委員会

教育総務部

予算 科目 事業内容 事業費 担当課 ○ 小中学校コンピュータ 活用教育推進事業 教育費 全小中学校に、タブレット端末等で使用するデジタル教 科書を整備します。 4,018教育総務課 中学校非構造部材耐 震対策事業 教育費 中学校武道場の大規模空間において、落下の恐れのあ る非構造部材(吊り天井、照明器具等)の耐震化(設計) を実施します。 ・武道場(6校) 21,245 教育施設課 新 小中学校長寿命化改 修事業 教育費 校舎等の学校施設を将来にわたり長く使用するため、学 校施設毎の長寿命化計画を平成30~32年度で策定しま す。 23,251 教育施設課 小中学校環境整備事 業 教育費 各小学校の施設状況に応じた部分的な老朽化対策や機 能向上を図る改修など、教育環境の整備を継続して実施 します。 ・施設整備実施校数 41校 117,671 教育施設課 小中学校トイレ洋式化 事業 教育費 和式便器を洋式便器へ改修する工事を実施します。 ・小学校 26箇所 ・中学校 14箇所 17,603 教育施設課 中学校公共下水道接 続事業 教育費 五井中学校の排水を公共下水道へ接続します。 2,205教育施設課 新 水の江小学校校舎増 築事業 教育費 水の江小学校校舎の増築工事を実施します。 10,013 教育施設課 学校給食共同調理場 再整備事業 教育費 供用開始から長期間を経過している市内6ケ所の学校給 食共同調理場について、計画的に再整備を進めるため、 老朽化調査等により施設の現状を把握し、今後の調理場 のあり方を総合的に検討します。 ・学校給食共同調理場の老朽化調査を実施(6調理場) 12,300 学校保健課 学校給食共同調理場 備品整備事業 教育費 各学校及び調理場に設置している給食機器のうち、修繕 が困難で早急に入替が必要な機器を購入します。 ・学校給食共同調理場(2調理場) 16,776 学校保健課 学校給食共同調理場 施設整備事業 教育費 各学校及び調理場に設置してある給食機器等の修繕や 老朽化による調理場の施設改修工事を実施します。 ・学校給食共同調理場(6調理場) 17,000 学校保健課

学校教育部

小中学校要保護及び 準要保護児童生徒援 助費補助金関係事務 教育費 経済的理由で小中学校に就学することが困難な家庭に、 就学経費の一部を補助します。就学経費のうち新入学学 用品費については、これまで入学後に他の経費とともに 支給を行っていましたが、平成30年度から、就学経費が 必要となる入学前に支給時期を変更します。 新入学学用品費 (援助金額×認定者数) ・小学校 40,600円×162人 ・中学校 47,400円×262人 18,997 学校教育課 事業名

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予算 科目 事業内容 事業費 担当課 事業名 拡 ○ 基礎学力定着推進事 業 (基礎学力定着講師報 酬) 教育費 基礎学力の定着を目的として、市内小学校へ基礎学力 定着特別講師を配置し、授業中の学習支援、家庭学習 の充実にむけた支援等を行い、基礎学力の定着を図りま す。 ・学力の状況、学校規模等により判断し、市内小学校16 校に基礎学力定着特別講師を配置する。 H29 10校⇒H30 16校 38,296 指導課 ○ 基礎学力定着推進事 業 (教材費) 教育費 基礎学力の定着を目的として、授業でも活用できる学習 教材を作成し、配布・活用します。国語、算数、数学にお いてワーク・ドリルおよび「日本の言の葉音読集」を作成・ 配布します。 ・スキルアップドリル、言語ワーク、言の葉音読集を各小中 学校に配布する。 3,004指導課 ○ いちはら学習サポー ター 教育費 市内小学校児童への個々のつまずきに対する支援、学 校教育活動の一環として行う放課後の学習支援、家庭学 習の充実に向けた支援等を行う多様な地域人材を「いち はら学習サポーター」として活用し、児童の学習意欲を向 上させ、つまずきを解消し、学力向上を図ります。 ・各小学校長が地域人材の中から選出した学習サポー ターを市内全小学校に1~2名配置する。 4,512指導課 拡 心のサポーター事業費 (嘱託職員報酬等) 教育費 市内小学校における長欠・不登校数の増加や家庭の教 育力不足、問題行動の低年齢化等の課題において、より 専門的かつ緊急的な対応を行うため、心のサポーターを 配置します。 ・市内小学校6校に心のサポーターを配置する。 【参考】嘱託職員報酬等(標準)2名 2,052千円 4,104指導課 心のサポーター事業費 (諸経費等) 教育費 不登校、いじめ、問題行動等さまざまな課題に対応する ため、市内の小学校に相談員を配置します。心のサポー ターを配置するための開設にかかる諸経費等。 ・市内小学校6校に心のサポーターを配置する。 【参考】諸経費(標準)2校 77千円 628指導課 就学前教育研修事業 教育費 保育士・幼稚園教諭・保育教諭の研修会を開催します。 ・研修参加人数 70名 30教育センター

生涯学習部

公民館整備事業 教育費 公民館の施設等を改修する事業です。 ・五井公民館高架水槽改修工事 ・姉崎公民館エントランス屋根耐震補強実施設計委託 ・辰巳公民館調理室汚水排水管改修工事 17,100 生涯学習課 公民館施設管理事業 教育費 公民館の施設管理に係る事業です。 ・管理運営委託 ・施設・設備の修繕、備品購入  等 451,037 生涯学習課 拡 ○ いちはら市民大学推進 事業 教育費 市民ニーズ、社会ニーズに対応した生涯学習機会の提 供により、まちづくりの担い手の育成を図る事業です。 ・基礎講座 ・専門講座 7コース        ※+1コース(2年制のため、受講は31年度) ・教養講座 3,754生涯学習セン ター ○ 「知の情報拠点」推進 事業 教育費 既存の図書館ネットワークを発展・拡充させるとともに、学 校・企業・医療・法律などの分野とも連携・協力して、学び の機会の提供及び地域課題解決を図ります。 1,728中央図書館 新 施設管理事業 (天井耐震化工事) 教育費 中央図書館の天井耐震化等に要する費用です。 105,992中央図書館

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-18-予算 科目 事業内容 事業費 担当課 事業名 新 ○ 地磁気逆転地層保存 活用事業 教育費 世界的に希少な地磁気逆転地層等の国天然記念物指定 を目指し、周辺一帯の保存保護を図るとともに、様々な学 術研究や地球の歴史や環境変化などを学ぶための教材 として活用します。また、地層及び周辺景観を地域資源と とらえ、見学環境を整えたうえで地域の活性化を図りま す。 29,651 ふるさと文化 課 ○ いちはら伝統芸能体験 事業 教育費 子どもたちに伝統芸能に触れる機会を創出し、豊かな感 性を育むとともに、伝統芸能の継承を図ります。 875ふるさと文化 課 ○ 美術作品巡回展示事 業 教育費 我が国を代表する著名な版画家や、名誉市民深沢幸雄 氏の版画作品を全小学校において巡回展示し、併せて 展示作品に関する解説とワークショップを行うことにより、 子どもたちの才能の芽を育み、文化芸術を担い、支える 人材の育成に取り組みます。 ・12校 7,694ふるさと文化 課 市民会館改修事業 教育費 建築本体・各種設備の老朽化が進行していることから、適 切な改修や調査を行います。 83,927 ふるさと文化 課 民間開発等埋蔵文化 財調査 教育費 遺跡がある場所で民間開発事業が行われる場合に、予め 試掘を実施し、必要に応じて発掘調査や整理作業などを 行います。 24,120 埋蔵文化財調 査センター 都市計画道路埋蔵文 化財調査事業 教育費 遺跡がある場所で都市計画道路の建設が行われる場合 に、予め試掘を実施し、必要に応じて発掘調査や整理作 業などを行います。 15,834 埋蔵文化財調 査センター 市道埋蔵文化財調査 事業 教育費 遺跡がある場所で市道の建設が行われる場合に、予め試 掘を実施し、必要に応じて発掘調査や整理作業などを行 います。 13,396 埋蔵文化財調 査センター ○ いちはら歴史のミュー ジアム事業 教育費 いちはら独自の個性豊かな歴史遺産を「歴史のストー リー」として整理し、その魅力を市民に浸透させ、ふるさと 市原への誇りと愛着を育むとともに、地域の活性化を図り ます。そして、歴史と人をつなぐネットワークの要として、 拠点施設の整備を進めます。 95,479 埋蔵文化財調 査センター

市長部局

スポーツ国際交流部

予算 科目 事業内容 事業費 担当課 新 ○ 2018年世界ソフトボー ル選手権大会関連事 業 教育費 ・市民や本市を訪れる方に大会のPRや機運の盛り上げ を図るため、JR3駅、市庁舎、会場に横断幕を設置しま す。 ・また、市原市オリンピック・パラリンピック取組方針に基づ き、大会組織委員会と連携し、スポーツボランティアを活 用し、JR五井駅、会場等で交通案内や観光案内、本市の 特産品のPRなどをして、2020年東京オリンピック・パラリン ピックにつながるように取り組みます。 3,586スポーツ振興 課 新 ○ スポーツボランティア活 用事業 教育費 ・2018年8月に「世界女子ソフトボール選手権大会」が千 葉県で開催され、本市は試合会場の一つになっていま す。 ・この大会によるスポーツ機運の高まりを活用し、身近なス ポーツ大会でも活躍できるスポーツボランティアを募集 し、当該大会後も「ささえる」スポーツの推進を図ります。 ・「世界女子ソフトボール選手権大会」を最初の大きな活 動とします。 200スポーツ振興 課 大学とのスポーツ連携 事業 教育費 ・大学が持つスポーツに係るノウハウを活用し、市民が参 加できるスポーツイベントを開催します。 300スポーツ振興 課 中央武道館改修事業 教育費 市原市中央武道館で不具合が生じているロビー・ラウン ジ、弓道場等の空調設備の改修工事を行います。 30,786 スポーツ振興 課 事業名

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1 幼児教育

◇市原市教育大綱における基本目標と施策の基本的な方針 基本目標1 未来へ飛躍する力の基礎となる確かな学力の養成と幼児教育の充実 施策の基本的な方針(2)質の高い幼児教育の推進 ○ すべての子どもたちが質の高い幼児教育を受けられるよう、教育の機会拡充や質 の向上を図ります。 ○ 自発的な活動としての遊びを通じ、心身の調和のとれた発達を支援する中で、生 涯にわたる人格形成の基礎づくりや義務教育へとつながる土台づくりを推進します。 ◇平成 30 年度推進事業 (1)保幼小一貫教育の推進 幼児期から義務教育の接続が円滑にいくよう、小学校と幼稚園・保育所・保育園・ 認定こども園等の職員が意見交換や合同の研修・研究の機会を設け、連携を通じた質 の向上を図ります。 また、すべての子どもに質の高い教育・保育を提供するため、小学校区ごとに連携 カリキュラムを作成・展開し、公立のみならず私立へも、普及促進します。 (2)合同交流研修会の推進 市立幼稚園及び市立保育所再編成計画に基づき、すべての子どもに質の高い教育・ 保育を提供するため、子ども未来部と連携し、市立幼稚園・市立保育所・市立小規模 保育事業所の職員が市立認定こども園での交流研修を行い、教育・保育内容の充実を 推進します。 (3)市原市幼小研修会推進 保育所・保育園・幼稚園・認定こども園・小規模保育事業所から小学校教育へのス ムーズな橋渡しのため、研修会を実施し、保育所・保育園・幼稚園・認定こども園・小 規模保育事業所と小学校の連携を推進します。 (4)家庭・地域社会に開かれた市立幼稚園推進 子育てに対する悩みを抱える保護者を支援するため、「子育て支援講座」や「子育て 相談」を実施し、情報提供や助言を行います。 また、未就園児及びその保護者に対して市立幼稚園の「園庭開放」を実施すること で、安全な遊び場やふれあいの場を提供し、子育ての支援を行います。

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2 学校教育

◇市原市教育大綱における基本目標及び施策の基本的な方針 基本目標1 未来へ飛躍する力の基礎となる確かな学力の養成と幼児教育の充実 施策の基本的な方針(1)未来を担う子どもたちの「確かな学び」の推進 ○ 基礎的・基本的な知識や思考力・判断力・表現力等の確かな学力を身に付け、主 体的に学習に取り組むことができるよう、学校・家庭・地域の連携と、市民の力「市 原力」等を活用して、教育活動の充実を図ります。 ○ 小学校において、確かな学力を身に付けて中学校へと進学できるよう、小中の一 貫性を踏まえた、切れ目の無い確かな教育を実践します。 ○ 子どもたちが、社会を生き抜く力を身に付け、将来社会の中で活躍できるよう、 体験活動やキャリア教育の推進、主権者教育等によるシティズンシップ(※1)の醸 成を図ります。 ○ 様々な要因による教育格差の再生産や固定化の解消に向けて、市と教育委員会等 が連携して取り組みます。 ※1 シティズンシップとは、社会の一員として自立し、権利と義務の行使により、 社会に積極的に関わろうとする態度。 基本目標2 一人一人の個性を生かした、感性豊かな心と健やかな体の育成 施策の基本的な方針(1)豊かな心と健康でたくましい子の育成 ○ 「子育て4か条」、「市原の子どもの4つの約束」の定着や道徳の時間等を通じて、 自他を尊重し思いやる心、人間関係を築く力、主体的に判断し行動する力等を醸成 し、感性豊かな心を育成します。 ○ 学校、遊び、地域スポーツ等の様々な機会を通じた体力の向上を推進し、健康で たくましい子を育成します。 ○ 学校保健、学校給食、食育の充実等により、様々な健康課題等に適切に対応し、 健康の保持増進を図ります。 基本目標3 いじめを許さない体制づくり 施策の基本的な方針(1)いじめの未然防止と早期対応 ○ 道徳教育・体験活動の充実や「市原の子どもの4つの約束」等を通じて、豊かな 情操や規範意識、他者への思いやり等を育み、いじめを発生させない風土の醸成を 図ります。 ○ いじめを許さないという強い思いのもと、「市原市いじめ防止等のための基本方 針」の理念に基づき、アンケートの実施や市・教育委員会・学校・家庭・地域等の 連携、相談体制の充実等により、いじめの未然防止と早期に発見・対応できる体制 の充実を図ります。 基本目標4 思い切り学べる教育環境づくりと支援体制の充実 施策の基本的な方針(1)子どもたちが思い切り力を伸ばせる教育環境づくり ○ 児童生徒の学力向上や課題探求型の学習、道徳の教科化等の新たな学びにも対応 した質の高い学習を実現できるよう、教員の資質能力の総合的な向上を図ります。

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○ 児童生徒が集団の中で、多様な考えに触れ、認め合い、協力し合い、切磋琢磨す ることを通じて一人一人の資質や能力を伸ばしていけるよう、学校規模の適正化を 進めます。

○ より効果的に確かな学力を育成するため、さらなる ICT(※2)環境の整備を進め、 協働型・双方向型の授業を推進します。

※2 ICT とは、Information and Communication Technology の略。情報や通信に 関する技術の総称。 施策の基本的な方針(2)学校の安心・安全対策の充実 ○ 児童生徒等の学習・生活の場である学校施設の耐震対策を推進するとともに、通 学路等の安全確保に取り組みます。 ○ 老朽化が進む学校施設や給食施設等の長寿命化や再編、改修等に計画的に取り組 みます。 ○ 近年の異常気象等を起因とする大規模な災害を教訓として、防災に関する教育の 充実や危険に際して主体的に行動する能力を育みます。 施策の基本的な方針(3)あらゆる子どもへの支援体制の充実 ○ 基本的な生活習慣の習得、自立心の育成、心身の調和のとれた発達等の大きな役 割を担う家庭教育を支援するため、市・教育委員会・学校・家庭等の連携のもと、 家庭教育に関する学習機会や情報の提供等の支援を推進します。 ○ 児童が放課後を安心・安全に過ごせるよう、学童保育等の放課後対策を推進しま す。 ○ 障害者の権利に関する条約に掲げられたインクルーシブ教育システム(※3)の 構築に向けて、教育内容や方法の改善充実を図ることで、すべての子どもたちが能 力や可能性を最大限に伸ばせる環境づくりを進めます。 ○ 不登校・貧困問題・発達障がい等の様々な課題に対応するため、各種相談体制の 充実を図ります。 ※3 インクルーシブ教育システムとは、人間の多様性の尊重等を強化し、障がい者が 精神的及び身体的な能力等を可能な最大限度まで発達させ、自由な社会に効果的 に参加することを可能にするという目的の下、障がいのある者と障がいのない者 が共に学ぶ仕組み。 ◇平成 30 年度推進事業 (1)基礎学力定着推進事業 市原市の児童・生徒の基礎学力定着に向けて、基礎学力定着特別講師及びいちはら 学習サポーターを配置し、小学校の算数のつまずきの大きい児童を中心として、基礎 学力の定着を推進します。 また、学力の基礎・基本である国語力の向上を図るため「日本の言の葉 音読朗読 集」(前期、中期、後期)と「言語能力向上ワークシート」(前期、中期、後期)を作 成し、学校や家庭での学習に生かします。 (2)外国人講師活用事業

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学校に外国人講師(ALT)を配置し、中学校は学級単位で週 1 回程度、小学校は 3 年生以上を対象に学級単位で月 1~2 回程度、ALTと一緒に英語の授業を実施します。 (3)市原アクティブ・イングリッシュ事業 体験的な学習活動を展開することを通して、子どもたちの英語を実用的に活用でき る能力の育成を図るため、市内全小学校に、通常の外国語活動の授業とは別に、学校 規模に応じて複数のALTを 1 日派遣し、5 年生を対象とした校内留学体験として、1 日英語のみによる特別活動を少人数グループ単位で実施します。 (4)読書教育の推進 学校図書館の有効活用を図るため、学校司書 28 名を、1 校当たり週 1 日から週 3 日 勤務で、全小・中学校に配置し、図書館の開館日数を増やします。そして、児童・生 徒の読書量の増加や不読者率(1 ヶ月に 1 冊も本を読まなかった児童・生徒の割合) の減少、調べ学習の充実等を推進します。 (5)小学校少人数学級推進 学習・生活習慣の定着、基礎学力の定着・向上及び子どもたちの豊かな人間関係を 築くため、すべての小学校の全学年において 35 人以下の学級編制を実施し、一人一人 にきめ細かな指導・対応を行います。 (6)職場体験活動を通じてのキャリア教育の充実 キャリア教育の充実を図るため、職場体験活動等の体験活動をとおして、人間関係 力や、将来社会を主体的に生き抜くことのできる力の育成を図ります。 (7)「正義の心」「素直な心」「優しい心」を大切にする『市原市いじめ「ゼロ」宣言』 の定着 全市を挙げて感性豊かな子どもの育成を目指し、児童・生徒自らが作成した「正義 の心」「素直な心」「優しい心」を大切にする『市原市いじめ「ゼロ」宣言』を、市 内保幼小中を中心に広く市民に広めます。 (8)道徳教育の充実 自他を尊重し、思いやる心、人間関係を築く力、主体的に判断し行動する力等を醸 成するため、感性豊かな心の育成を図ります。 (9)市原力で輝く学校地域連携事業 子どもたちが社会と連携・協働しながら、未来の創り手となるために必要な資質・ 能力を育む教育の充実を図るため、各地区において小学校と中学校及び地域が連携し、 あいさつ運動や環境美化、防災教育など地域の特徴を生かした取り組みを通して、市 原力の積極的な活用を進め、教育の充実を図ります。 (10)児童・生徒の体力向上推進 児童・生徒の体力を向上させるため、各学校の新体力テストの結果を千葉県の体力 運動能力と比較・分析して体育授業の改善を図ります。 (11)部活動の外部指導者活用 児童・生徒の体力・技能の向上を目指し、地域と連携を図りながら学校支援ボラン ティア及び民間指導者を積極的に活用します。 (12)地域スポーツの活性化(総合型地域スポーツクラブへの支援) 子どもから高齢者まで身近な地域でスポーツに親しむことができるよう、地域住民

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-26-や大学が主体となった総合型地域スポーツクラブの運営の支援を行います。 (13)児童・生徒等の保健管理 児童・生徒等の健康保持のため、学校保健安全法に基づく健康診断及び学校環境衛 生基準に基づく環境衛生管理を、感染症予防にも配慮して実施します。 (14)安心・安全な学校給食の提供 安心・安全な学校給食を提供するため、学校職員・調理場職員に対し、食物アレル ギーや衛生管理の研修会等を実施するとともに、「食物アレルギー緊急時対応マニュア ル」の考え方を周知徹底します。 (15)食に関する指導等の推進 児童・生徒が食に関する知識や正しい食習慣を身に付け、健康の増進を図ることが できるように、食に関する指導等の食育の推進に取り組みます。 (16)学校給食における地産地消推進 学校給食という生きた教材を通して、豊かな食文化を継承するため、「市原市民に 元気な笑顔を広げる地産地消推進条例」を踏まえ、市原産農産物の学校給食への使用 を拡充するとともに、市原産農産物を使用した加工品の導入に努めます。 (17)いじめ対策 いじめの未然防止のため、小学校 3 年生以上の児童・生徒を対象に hyper-QUアン ケートを実施し、児童・生徒への理解を一層深め、「いじめのない学校づくり」を目指 します。 また、いじめを発生させない風土醸成のため、市内全小中学校児童会・生徒会によ って策定した「市原市いじめ『ゼロ』宣言」を基に、子どもたちを中心とした主体的 な活動を通して、いじめ撲滅を目指します。 (18)スクールカウンセラーアシスタント設置 不登校、いじめ、問題行動等への対応を図るため、スクールカウンセラーアシスタ ントを週 3 回、全中学校に配置し、スクールカウンセラー・スクールソーシャルワー カーと連携しながら、児童・生徒や保護者・教職員に対するカウンセリングにより早 期対応、早期解決を図ります。 (19)心のサポーター設置 不登校、いじめ、問題行動等の低年齢化に対応するため、心のサポーターを週 2~3 回、8 校の小学校に配置し、児童・保護者が抱える様々な心の問題に対して、カウン セリングを行い、早期対応、早期解決を図ります。 (20)教職員研修 教職員の資質・指導力を高めるため、初任者研修、学力向上に向けた研修、コンピ ュータ活用・情報モラル等情報教育に関する研修、授業力向上のための研修、人権意 識の向上と信頼関係づくりを目指す研修等で、取組の充実を図ります。 (21)学校規模適正化推進 子どもたちの教育環境の向上を最優先とした市原市学校規模適正化基本方針の具 現化に向けて、学校規模適正化を推進するための行動指針となる具現化方策案を策定 し、保護者・地域との協議を開始します。

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(22)小規模学級特認校推進 小規模学級の特性を生かした教育を実現するため、20 名以下の少人数指導によるき め細かな教育を行うとともに、体験活動の充実や地域との連携を図った学習の深化な どを図り、学校独自の特色ある教育を推進します。 (23)教育の情報化推進 タブレット端末を中心としたICT機器を活用した授業を行うことで、学習の理解 度が深まる効果的で魅力ある授業を創造するとともに、グローバル化や情報化などに 対応した新たな学びを展開するため、教育の情報化の推進に取り組みます。 (24)学校職員のメンタルヘルスケア 「うつ」などのメンタル不調の未然防止を図るため、小中学校の学校職員にストレ スチェック検査を実施し、自身のストレスの状態を把握させることで、必要に応じ、 自己で意識づけるセルフチェックや職場環境の改善、医師との面談等につなげます。 (25)小・中学校施設非構造部材耐震化 東日本大震災では、吊り天井等の非構造部材が落下する事故が各地で発生したこと から、児童・生徒の安全を確保するため、学校施設の非構造部材についても、耐震化 設計及び工事を実施します。 (26)小・中学校施設環境整備 安全で快適な学習環境を確保するため、学校施設の老朽化に対応する改修や周辺環 境へ配慮した改修を実施します。 (27)学校施設新増改築 児童・生徒増が見込まれる小・中学校について、良好な学習環境を確保するため、 計画的な増改築を行います。 (28)小・中学校トイレ洋式化 誰もが使いやすいトイレとするため、学校トイレの洋式化を進めます。 (29)小・中学校施設長寿命化改修 学校施設の長寿命化と教育環境の質的向上を図る改修を計画的に実施していくた め、長寿命化計画を策定します。 (30)学校給食共同調理場整備計画策定 供用開始から長期間を経過している学校給食共同調理場について、計画的に再整備を 進めるため、老朽化調査等により施設の現状を把握し、今後の調理場のあり方を総合的 に検討します。 (31)防災教育 大規模災害に備えるため、6・11 保幼こ小中一斉防災訓練の実施と学校危機管理マニ ュアルの整備を行い、主体的に行動する能力を育みます。 (32)家庭教育支援 子どもの健全な成長や人格の形成にとって、最も大切な場である家庭での教育が適 切に行われるよう、保護者や学校、地域、行政が連携し、学習機会や相談体制、情報 提供の充実などを図ります。 (33)学級支援推進 支援、介助を必要とする児童・生徒が在籍する学級の学習環境づくりを推進するた

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-28-め、学級補助員、特別支援学級指導補助員を配置します。 (34)特別支援教育推進 障がいの有無にかかわらず、特別な支援を必要とするすべての幼児・児童・生徒の自 立と社会参加に向けて、一人一人の教育的ニーズに応じたきめ細かな支援をするために、 適切な指導・助言を行います。 (35)教育相談 不登校や心因性の問題を抱える児童・生徒の教育相談を行い、適応指導教室に通級す る児童・生徒に学校復帰や進路を主体的にとらえさせ、社会的に自立することを支援す るため、適切な指導・助言を行います。

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(1)研 究 平成30年度「研究学校」一覧 N0 主  管 研 究 対 象 学 校 名 校 長 名 指定年度 備   考 第1指定部門 1 市教委 外国語活動 白金小学校 渡邉 重 29・30 2 市教委 道 徳 鶴舞小学校 井上 久 29・30 3 市教委 道 徳 八幡東中学校 松本 英一 29・30 4 市教委 外国語(英語) 国分寺台中学校 箱石 博昭 29・30 5 市教委 国 語 牧園小学校 鈴木 謙一 30・31 6 市教委 算 数 石塚小学校 永島 絹代 30・31 7 市教委 保健体育 戸田小学校 国分 雅彦 30・31 第2指定部門 8 市教委 AL(アクティブ・ラーニング) 姉崎東中学校 宮 郁 29・30 9 市教委 小中一貫教育(連携型) 三和中学校区 三和中・海上小 市西小・養老小 北森 功 鈴木 俊一 佐藤 文美 小嶋 邦康 29・30 10 市教委 読書教育 若宮小学校 清水 孝 30・31 11 市教委 読書教育 湿津中学校 伊藤 隆男 30・31 12 市教委 情報教育 国府小学校 植松 雅彦 30・31 13 市教委 業務改善 千種小学校 林 善幸 30 14 市教委 保幼小一貫教育 八幡小学校 天野 桂 30 幼児教育部門 15 市教委 保幼小一貫教育 八幡幼稚園 石井 知佳代 30 県指定事業 1 県教委 「学力・学習状況」  検証事業 辰巳台東小学校 潤間 和子 28・29・30 学力向上 2 県教委 特色ある道徳教育推進校に おける研究事業 白幡小学校 辰巳台中学校 時田 善弘 鶴岡 三知夫 30 3 県教委 学校保健 加茂小学校 加茂中学校 山田 正治 29・30 4 県教委 地域や関係機関と連携した 防犯教育公開授業 光風台小学校 石川 雅秀 30 5 県教委 命を大切にする防災教育 市東中学校 渡邉 文男 30 6 県教委 オリンピック・パラリン ピック教育推進校 明神小学校 姉崎中学校 楠 浩 伊藤 数典 30  千葉県教育施策・学校教育指導の指針及び市原市教育大綱・市原市学校教育振興計画・市原市学校 教育推進プランに則した学校経営の下で、調和のとれた教育課程の実践を図り、指導の質を高めると ともに地域教育研究の核とすることを趣旨として指定している。

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-30-(2)学校施設 ①小学校 (平成30年5月1日現在)(単位: ㎡ ) 学 校 名 創 立 年 度 建 物 面 積 敷 地 面 積 校 舎 屋 内 運 動 場 木造 非木造 木造 非木造 八 幡 M 6 4,845 1,122 26,430 菊 間 〃 7 40 6,026 800 21,360 市 原 〃 40 85 5,219 944 22,261 辰 巳 台 東 S 41 125 5,730 1,133 19,836 辰 巳 台 西 〃 36 66 5,448 1,024 19,434 五 井 M 7 102 6,326 1,126 31,438 白 金 S 45 85 4,950 843 28,961 国 府 〃 33 41 2,580 823 9,784 京 葉 M 7 52 4,835 965 24,717 千 種 S 46 92 6,774 960 23,873 東 海 T 14 71 3,319 803 22,476 姉 崎 M 6 92 4,684 1,133 16,047 有 秋 東 〃 20 40 4,937 804 22,210 海 上 〃 24 40 2,375 64 601 15,745 市 西 〃 7 26 3,416 898 18,000 養 老 T 5 41 3,024 815 29,375 湿 津 M 36 161 4,438 747 19,211 市 東 第 一 〃 15 59 3,082 783 17,122 戸 田 M 6 72 3,762 888 16,909 牛 久 〃 6 78 4,284 752 27,532 内 田 〃 6 20 1,922 716 11,383 鶴 舞 〃 6 72 2,805 809 17,795 有 秋 西 S 42 34 4,162 960 26,051 若 葉 〃 47 93 4,041 816 23,935 明 神 〃 46 87 4,925 802 26,070 若 宮 〃 26 26 5,856 917 23,733 石 塚 〃 49 62 4,425 800 20,115 青 葉 台 〃 50 51 5,271 981 22,974 白 幡 〃 54 63 4,186 805 25,867 国 分 寺 台 〃 54 63 4,575 809 21,000 光 風 台 〃 55 63 5,328 805 26,579 寺 谷 〃 56 66 3,256 805 30,339 国分寺台西 〃 57 52 4,495 802 21,000 有 秋 南 〃 57 78 4,993 811 23,680 国分寺台東 H 元 52 3,974 812 21,000 水 の 江 〃 元 26 4,760 798 22,999 五 所 〃 4 26 5,005 991 25,041 清 水 谷 〃 6 5,896 1,330 22,994 牧 園 〃 8 5,742 931 23,039 ちはら台桜 〃 22 6,326 985 23,000 加 茂 〃 25 30 2,655 502 13,609 計 2,332 184,652 64 35,951 904,924

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②中学校 (平成30年5月1日現在)(単位: ㎡ ) 学 校 名 創 立 年 度 建 物 面 積 敷 地 面 積 校 舎 屋内運動場 柔剣道場 木造 非木造 木造 非木造 木造 非木造 八 幡 S 22 153 6,561 1,216 672 32,720 菊 間 〃 22 33 4,479 815 671 31,799 市 原 〃 22 86 4,342 1,004 671 42,878 五 井 〃 22 26 7,113 1,594 674 31,272 東 海 〃 22 2,750 26 725 782 20,667 姉 崎 〃 22 26 6,631 1,357 672 34,555 三 和 〃 37 126 3,882 1,014 670 30,561 湿 津 〃 24 92 3,421 1,009 672 24,273 市 東 〃 22 79 3,037 1,151 782 31,015 辰 巳 台 〃 37 188 5,829 1,922 830 36,618 加 茂 〃 40 20 2,445 503 670 13,610 南 総 〃 46 27 6,088 1,076 673 39,584 若 葉 〃 53 70 4,012 1,006 671 32,609 有 秋 〃 53 7,120 1,007 671 39,863 八 幡 東 〃 56 52 4,455 1,002 671 32,879 国 分 寺 台 〃 58 26 4,682 1,013 671 30,012 姉 崎 東 〃 58 78 4,703 1,013 782 32,286 双 葉 〃 58 26 5,740 1,012 782 26,457 千 種 〃 62 52 4,747 1,012 681 32,649 国分寺台西 〃 63 26 5,239 1,012 681 29,994 ちはら台南 H 4 26 6,362 1,012 782 32,989 ちはら台西 〃 24 5,153 1,222 836 33,000 計 1,212 108,791 26 23,697 15,667 692,290 ③幼稚園 (平成30年5月1日現在)(単位: ㎡ ) 幼 稚 園 名 創 立 年 度 建 物 面 積 敷 地 面 積 園 舎 木造 非木造 八 幡 S 32 1,043 5,230 千 種 〃 32 643 63 6,790 惣 社 〃 35 506 182 2,800 有 秋 〃 43 520 171 3,000 牛 久 〃 44 651 16 3,537 計 3,363 432 21,357

(37)

-32-3 教育センター

(1) 運 営 方 針 ① 市 原 市 教 育 セ ン タ ー を 市 内 小 中 学 校 ・幼 稚 園 ・ 認 定 こ ど も 園 ・ 保 育 所 ( 園 ) のサ ポ ー ト 機 関 と 位 置 づ け 、 関 係 諸 機 関 及 び 民 間 団 体 と の 連 携 を よ り 密 接 な も の に し つ つ 、 学 校 現 場 に 対 し そ の 機 能 を 最 大 限 発 揮 で き る よ う に 努 め る 。 ② 教 育 に 関 す る 諸 課 題 の 解 決 に 向 け て 所 員 の 知 恵 を 結 集 す る と と も に 、 中 ・ 長 期 的 な 見 通 し を 持 っ て 、 各 事 業 を 推 進 し 子 ど も の 夢 実 現 を サ ポ ー ト す る 。 ③ 各 業 務 分 掌 に つ い て は 、 各 自 が 責 任 を 持 っ て 業 務 推 進 に あ た る と 共 に 、 セ ン タ ー 業 務 全 般 に わ た り 、 よ り 強 固 な 協 働 体 制 が 築 け る よ う 、 情 報 の 共 有 化 に 努 め る 。 ④ 教 育 相 談 活 動 及 び 特 別 支 援 教 育 推 進 の 中 核 的 な 役 割 を 担 う 機 関 と し て 、 指 導 課 、 学 校 や 諸 機 関 と の 連 携 を 密 に し 、 市 内 小 中 学 校 ・幼 稚 園 ・ 認 定 こ ど も 園 ・ 保 育 所 ( 園 ) の 特 別 支 援 教 育 のさ ら な る 充 実 を 図 る 。 ⑤ 教 育 の 情 報 化 推 進 の た め のI C T 機 器 の 整 備 と 安 定 し た ネ ッ ト ワ ー ク 環 境 の 構 築 を 図 る。 (2) 主 な 事 業 内 容 ① 調 査 研 究 事 業 本 市 の も つ 教 育 課 題 を ふ ま え つ つ 、 教 育 の 新 し い 流 れ に 対 応 し 、 教 職 員 が 求 め る 魅 力 あ る 研 究 を 行 う こ と に よ り 、 本 市 教 育 の 充 実 に 資 す る 。 ア ) 新 学 習 指 導 要 領 全 面 実 施 に 向 け た テ ー マ 別 で の 調 査 研 究 幼 ・ 保 ・ こ ・ 小 ・ 中 学 校 の 教 職 員 等 を 研 究 員 に 任 命 ・ 委 嘱 し 、 セ ン タ ー 所 員 と 共 同 研 究 を 行 い 、 現 場 の 教 育 実 践 に 役 立 て る 。 イ ) 学 習 資 料 編 集 委 員 会 小 ・ 中 学 校 社 会 科 副 読 本 ( 同 付 録 地 図 )「 私 た ち の 市 原 市 」 の 編 集 及 び 理 科 に お け る 地 域 素 材 『 田 淵 の 地 磁 気 逆 転 層 』 の 教 材 化 及 び 観 察 、 実 験 の 学 習 資 料 の 作 成 を 行 う 。 ② 教 職 員 研 修 事 業 本 市 の 持 つ 教 育 課 題 を ふ ま え 、 児 童 生 徒 の 学 力 向 上 の た め に 、 教 職 員 の 資 質 の 向 上 と 指 導 力 の 向 上 を 図 る た め に 研 修 を 行 い 、 本 市 教 育 の 充 実 に 資 す る 。 ア ) 児 童 生 徒 の 学 力 向 上 に 向 け 、 各 教 科 ・ 領 域 の 研 修 を 実 施 す る 。 イ ) 新 学 習 指 導 要 領 の 実 施 に 向 け た 研 修 を 実 施 す る 。 ウ ) 教 職 員 の キ ャ リ ア ス テ ー ジ に 応 じ た 研 修 を 実 施 す る 。

(38)

③ 教 育 相 談 ・ 適 応 指 導 教 室 事 業 市 内 小 中 学 校 ・幼 稚 園 ・ 認 定 こ ど も 園 ・ 保 育 所 ( 園 )と の 連 携 の 上 に 教 育 相 談 ・ 適 応 指 導 教 室 事 業 を 実 施 し 、 課 題 解 決 を 図 る 。 ア ) 面 接 相 談 幼 児 や 児 童 生 徒 の 学 業 、 行 動 、 性 格 、 進 路 な ど の 悩 み に 対 し 、 面 接 に よ る 相 談 を 行 う 。 イ ) 適 応 指 導 教 室 不 登 校 児 童 生 徒 へ の 積 極 的 な 援 助 活 動 を 進 め る 中 で 、 自 己 肯 定 感 等 の 育 成 を 図 り 、 集 団 生 活 へ の 適 応 力 を 養 い 、 学 校 へ の 復 帰 を 図 る 。 ④ 教 育 の 情 報 化 推 進 事 業 本 市 の 教 育 の 情 報 化 推 進 に お け る 課 題 を 明 ら か に し 、 事 業 の 充 実 を 図 る 。 ア ) 教 職 員 1人 1台 の 校 務 用 パ ソ コ ン の 利 用 率 を 高 め 、 校 務 支 援 シ ス テ ム の 安 心 ・ 安 全 な 運 用 を 図 り 、 子 ど も と 向 き 合 う 時 間 を 確 保 す る 。 イ ) 情 報 管 理 課 と 連 携 し セ キ ュ リ テ ィ の 強 化 に 努 め 、 市 原 市 教 育 情 報 ネ ッ ト ワ ー ク の 運 営 及 び 管 理 を 行 う 。 ウ ) 学 習 用 パ ソ コ ン の 効 果 的 な 利 活 用 の た め 、 中 学 校 の ノ ー ト 型 パ ソ コ ン を タ ブ レ ッ ト パ ソ コ ン に リ プ レ イ ス す る 。 ま た 、「 タ ブ レ ッ ト 端 末 実 践 事 例 集 」 を 作 成 す る 。 エ ) ICT利 活 用 研 修 会 を 課 題 に 応 じ て 実 施 し 、 各 学 校 に 整 備 さ れ た ICT機 器 の 利 活 用 推 進 を 図 る 。 ⑤ 特 別 支 援 教 育 推 進 事 業 市 内 小 中 学 校 ・幼 稚 園 ・ 認 定 こ ど も 園 ・ 保 育 所 ( 園 )で イ ン ク ル ー シ ブ 教 育 シ ス テ ム の 構 築 を 図 り 、 ど の 子 も 自 分 の 持 て る 力 を 最 大 限 に 発 揮 で き る 教 育 環 境 づ く り に 取 り 組 む 。 ア ) 市 内 小 中 学 校 ・幼 稚 園 ・ 認 定 こ ど も 園 ・ 保 育 所 ( 園 ) の特 別 支 援 教 育 支 援 体 制 の 充 実 に 向 け 支 援 を 行 う 。 イ ) 特 別 支 援 教 育 の 充 実 を 目 指 し 、 保 護 者 等 と の 面 接 及 び 電 話 相 談 を 行 う 。 ウ ) 特 別 支 援 教 育 コ ー デ ィ ネ ー タ ー 研 修 会 を 実 施 す る 。 エ ) 特 別 支 援 教 育 等 連 携 協 議 会 の 運 営 を 行 う 。 オ ) 市 原 市 教 育 支 援 委 員 会 の 業 務 を 行 う 。 ⑥ 普 及 ・ サ ー ビ ス 事 業 ア ) 教 科 用 図 書 、 調 査 研 究 資 料 、 学 習 資 料 の 収 集 及 び 整 備 充 実 を 図 る 。 イ ) 各 学 校 ・ 園 に お け る 教 育 活 動 振 興 の た め 、 サ ー ビ ス 機 能 の 充 実 を 図 る 。 ⑦ 地 方 教 科 書 セ ン タ ー と し て 、 そ の 事 業 を 推 進 す る 。 ⑧ 市 原 技 術 教 育 セ ン タ ー と し て 、 技 術 ・ 家 庭 科 教 育 の 充 実 の た め 実 効 性 の あ る 研 修 を 行 う 。

(39)

-34-4  学    事

(1)児童・生徒・園児数 ( 小 学 校 ) 知的 情緒 言語 難聴 知的 情緒 言語 難聴 知的 情緒 言語 難聴 知的 情緒 言語 難聴 1 八幡 2 67 1 8 3 71 5 3 77 5 3 71 4 1 2 2 菊間 2 43 1 2 45 2 36 1 2 54 3 3 市原 1 31 2 42 3 1 2 47 1 1 36 2 3 4 辰巳台東 2 55 2 64 2 67 1 2 63 1 5 辰巳台西 2 42 1 1 2 58 4 2 54 3 2 60 2 2 6 五井 5 162 2 1 2 4 133 4 8 5 146 2 1 3 4 137 3 3 4 7 白金 2 46 2 49 2 45 2 2 50 2 1 8 国府 1 20 1 1 11 1 9 1 2 1 10 9 京葉 3 98 1 3 97 3 101 1 3 101 2 10 千種 4 116 1 4 118 2 1 4 114 1 1 5 147 1 11 東海 1 31 1 1 1 28 1 1 31 1 1 33 12 姉崎 2 44 1 4 2 36 5 2 43 1 1 5 2 50 13 有秋東 2 45 1 2 40 2 42 1 2 40 1 1 14 海上 1 13 1 10 1 7 1 10 15 市西 1 19 1 20 1 20 1 1 23 16 養老 1 8 2 2 1 16 1 4 1 15 4 1 18 1 4 17 湿津 3 100 2 65 1 1 2 57 2 47 2 3 18 市東第一 1 17 1 19 1 1 1 17 1 1 17 19 戸田 1 27 1 25 2 40 2 1 27 20 牛久 1 29 2 41 1 1 29 1 2 45 1 21 内田 1 7 1 9 0.5 5 0.5 8 22 鶴舞 1 13 1 19 1 19 1 15 23 有秋西 2 68 3 2 66 1 1 2 54 1 2 50 1 24 若葉 2 54 1 2 63 2 2 49 2 51 25 明神 2 50 2 54 1 2 58 1 2 49 4 26 若宮 2 41 1 2 48 1 2 43 1 2 2 40 27 石塚 2 49 2 56 2 61 3 2 52 3 28 青葉台 3 75 2 47 3 2 53 3 2 58 2 2 29 白幡 1 29 1 32 2 41 1 33 30 国分寺台 3 71 3 73 1 2 65 2 3 82 4 31 光風台 2 47 2 1 2 43 2 51 1 1 2 45 2 32 寺谷 1 14 1 9 1 13 1 9 2 33 国分寺台西 3 90 1 1 3 79 1 1 3 86 2 3 89 2 1 34 有秋南 1 21 1 24 1 18 1 28 1 35 国分寺台東 2 49 1 2 2 47 2 59 1 2 55 1 1 36 水の江 4 111 1 4 107 1 3 89 1 1 3 82 37 五所 2 44 2 41 2 1 1 23 1 2 46 38 清水谷 3 97 1 4 111 1 3 97 1 4 122 1 39 牧園 3 86 1 4 117 2 3 109 3 98 1 40 ちはら台桜 3 84 4 109 2 4 106 3 4 117 2 3 41 加茂 1 20 1 13 1 18 1 14 82.0 2,133 17 14 16 1 85.0 2,155 26 17 22 81.5 2,114 28 21 17 2 82.5 2,182 45 27 10 ※ 特別支援学級児童数・学級数については、外書き表記となっています。 4      年 特別支援児童数 児童数 児童数 特別支援児童数 学級 特別支援児童数 特別支援児童数

合   計

学級 1      年 3      年 学級 2      年 学級 児童数 児童数

(40)

(平成30年5月1日現在) 知的 情緒 言語 難聴 知的 情緒 言語 難聴 知的 情緒 言語 難聴 知的 情緒 言語 難聴 1 八幡 2 64 1 1 4 2 49 5 15 399 6 2 29 1 1 3 2 菊間 2 45 2 48 1 2 12 271 6 2 1 1 3 市原 2 47 5 1 1 36 9 239 10 6 2 1 4 辰巳台東 2 46 3 76 1 13 371 1 2 1 1 5 辰巳台西 2 68 1 3 79 2 2 13 361 13 5 2 1 6 五井 5 165 4 3 6 5 158 1 1 3 28 901 12 13 26 2 2 3 7 白金 2 54 3 2 56 2 12 300 9 1 2 1 8 国府 1 14 1 1 10 1 1 6 74 2 1 4 1 1 1 9 京葉 4 115 1 1 3 104 19 616 5 1 1 1 10 千種 4 136 2 1 5 156 3 1 26 787 10 4 2 1 11 東海 2 40 2 2 44 8 207 4 2 1 1 12 姉崎 2 43 1 2 66 1 12 282 1 3 15 1 1 2 13 有秋東 1 38 1 2 42 1 11 247 3 3 1 1 14 海上 1 12 1 13 6 65 15 市西 1 19 1 26 2 6 127 2 1 1 1 16 養老 1 12 2 1 23 3 2 6 92 2 7 16 1 1 2 17 湿津 2 39 2 47 1 13 355 4 4 1 1 18 市東第一 1 15 1 22 6 107 2 1 1 1 19 戸田 1 20 3 1 32 1 7 171 4 2 1 1 20 牛久 1 32 2 2 44 9 220 4 1 1 1 21 内田 1 9 1 16 5 54 22 鶴舞 1 18 1 1 11 6 95 1 1 23 有秋西 2 52 1 2 53 1 12 343 4 5 1 1 24 若葉 2 55 3 1 2 61 1 1 12 333 6 3 1 1 25 明神 2 62 2 59 1 12 332 6 1 2 1 26 若宮 2 40 1 2 44 1 12 256 4 3 1 1 27 石塚 2 63 1 2 51 1 1 12 332 8 1 1 1 28 青葉台 2 58 1 2 62 13 353 6 5 1 1 29 白幡 2 39 1 2 44 9 218 1 1 30 国分寺台 3 80 1 3 81 1 17 452 6 3 1 1 31 光風台 2 54 1 2 44 12 284 3 5 1 1 32 寺谷 1 19 1 1 23 1 1 6 87 3 2 1 1 33国分寺台西 3 94 2 3 75 18 513 4 7 1 1 34 有秋南 1 26 2 1 28 6 145 3 1 35国分寺台東 2 60 1 2 58 1 1 12 328 4 5 1 1 36 水の江 3 74 2 73 1 19 536 3 2 1 1 37 五所 1 37 1 2 46 1 10 237 3 3 1 1 38 清水谷 4 112 1 1 3 86 2 21 625 6 2 1 1 39 牧園 3 80 1 1 3 108 2 19 598 4 4 1 1 40ちはら台桜 4 119 1 3 4 118 1 2 23 653 7 10 1 2 41 加茂 1 16 1 22 6 103 83.0 2,191 40 21 11 1 85.0 2,294 25 23 10 499 13,069 181 123 86 4 43 38 10 1 児童数計 13,463 合      計 特別支援学級数 6      年 特別支援児童数 児童数 5      年 学級 児童数 学級 児童数 学級 特別支援児童数 特別支援児童数

合   計

(41)

-36-( 中 学 校 ) (平成30年5月1日現在) 学級 生徒数 知的 情緒 学級 生徒数 知的 情緒 学級 生徒数 知的 情緒 学級 生徒数 生徒数知的 生徒数情緒 学級数知的 学級数情緒 1 八幡 5 167 2 1 5 168 1 1 5 186 4 15 521 7 2 1 1 2 菊間 2 48 2 37 1 2 48 1 6 133 2 1 3 市原 2 42 2 2 51 1 2 43 1 6 136 2 2 1 1 4 五井 8 271 2 3 8 275 2 8 264 1 7 24 810 3 12 1 2 5 東海 1 19 1 1 28 1 29 1 3 76 2 1 6 姉崎 3 99 1 4 122 2 3 100 10 321 2 1 1 1 7 三和 2 38 1 2 40 1 2 51 1 1 6 129 3 1 1 1 8 湿津 1 32 1 2 40 2 39 5 111 1 1 9 市東 1 18 1 22 1 25 1 3 65 1 1 10 辰巳台 6 198 1 1 6 211 2 6 210 4 18 619 7 1 1 1 11 加茂 1 24 1 1 20 1 24 1 3 68 1 1 1 1 12 南総 3 77 2 1 3 96 2 1 3 94 9 267 4 2 1 1 13 若葉 4 110 3 1 4 117 3 1 3 97 3 11 324 9 2 2 1 14 有秋 3 103 3 106 2 2 3 100 2 9 309 4 2 1 1 15 八幡東 2 38 2 41 2 41 6 120 16 国分寺台 3 87 1 2 3 113 4 132 2 10 332 1 4 1 1 17 姉崎東 2 54 2 48 3 86 4 7 188 4 1 18 双葉 3 86 2 1 3 83 1 1 3 90 2 2 9 259 5 4 1 1 19 千種 5 157 1 1 5 157 3 5 157 2 15 471 6 1 1 1 20 国分寺台西 4 115 4 2 3 106 2 3 114 1 1 10 335 7 3 1 1 21 ちはら台南 7 225 2 7 241 1 7 253 2 21 719 3 2 1 1 22 ちはら台西 4 121 1 4 109 4 124 12 354 1 1 722,129 22 19 732,231 22 8 732,307 24 20 218 6,667 68 47 19 19 生徒数計 ※ 特別支援学級生徒数・学級数については、外書き表記となっています。 ( 幼 稚 園 ) (平成30年5月1日現在) 学級 学級 教諭 1 八 幡 1 1 3 2 千 種 1 1 3 3 惣 社 1 1 3 4 有 秋 1 1 3 5 牛 久 1 1 3 5 5 15 5   歳   児 園児数 12 30 合     計 70 定数 35 70 35 280 95 14 10 29 280 14 29 10 70 35 70 70 35 70 園児数 12 合   計 6,782 合   計 合       計 1      年 2      年 3      年 30 95 定数

(42)

(2)学級数・児童生徒推移 ( 小 学 校 ) 児童数 児童数 児童数 児童数 児童数 1 八 幡 6 12 380 6 12 390 6 13 401 6 15 426 5 15 436 2 菊 間 2 12 348 2 12 332 2 12 310 2 11 293 2 12 279 3 市 原 2 12 272 2 11 264 2 12 268 3 11 264 3 9 255 4 辰 巳 台 東 2 16 446 2 15 411 2 15 408 2 14 395 2 13 374 5 辰 巳 台 西 2 18 496 2 16 477 2 15 441 3 15 427 3 13 379 6 五 井 5 31 970 6 29 960 7 29 962 7 28 924 7 28 952 7 白 金 3 12 365 3 12 356 3 12 351 3 12 327 3 12 310 8 国 府 2 6 69 2 6 73 3 6 76 3 6 78 3 6 81 9 京 葉 2 20 600 2 20 596 2 19 601 2 19 621 2 19 622 10 千 種 3 29 933 3 29 938 3 29 901 3 27 849 3 26 801 11 東 海 2 10 227 2 9 219 2 9 221 2 8 215 2 8 213 12 姉 崎 4 12 313 4 12 313 4 12 314 4 12 307 4 12 301 13 有 秋 東 2 7 211 2 8 223 2 9 227 2 10 233 2 11 253 14 海 上 6 66 6 63 6 60 6 57 6 65 15 市 西 2 6 153 2 6 149 2 6 141 2 6 136 2 6 130 16 養 老 3 6 118 3 6 115 4 6 114 4 6 122 4 6 117 17 湿 津 11 248 2 12 251 2 11 273 2 11 297 2 13 363 18 市 東 第 一 2 6 105 2 6 104 1 6 105 2 6 116 2 6 110 市 東 第 二 3 27 3 25 3 20 19 戸 田 1 8 196 1 8 196 2 8 200 2 8 193 2 7 177 20 牛 久 2 11 272 1 11 254 2 10 249 2 10 243 2 9 225 21 内 田 1 5 62 1 5 59 1 5 53 5 51 5 54 22 鶴 舞 2 6 100 2 6 97 2 6 100 1 6 103 1 6 96 平 三 3 11 3 7 23 有 秋 西 1 11 266 1 11 279 1 11 289 1 12 328 2 12 352 24 若 葉 2 13 377 2 12 356 2 12 350 2 12 351 2 12 342 25 明 神 2 14 407 2 13 378 3 13 376 3 12 352 2 12 339 26 若 宮 1 12 284 2 12 273 2 12 267 2 12 271 2 12 263 27 石 塚 2 12 362 2 12 361 3 12 352 3 12 340 2 12 341 28 青 葉 台 2 14 408 2 13 378 2 12 340 2 12 333 2 13 364 29 白 幡 2 12 268 2 12 255 1 11 252 1 10 238 1 9 219 30 国 分 寺 台 2 19 546 2 19 523 2 17 479 2 17 459 2 17 461 31 光 風 台 2 12 340 2 12 336 2 12 327 2 12 306 2 12 292 32 寺 谷 2 6 133 2 6 120 2 6 105 2 6 90 2 6 92 33 国 分 寺 台 西 2 18 534 2 18 526 2 18 522 2 18 525 2 18 524 34 有 秋 南 7 192 1 7 185 2 7 176 2 6 155 1 6 148 35 国 分 寺 台 東 2 12 359 2 12 353 2 12 355 2 12 340 2 12 337 36 水 の 江 1 12 329 1 13 366 1 14 402 1 15 478 2 19 541 37 五 所 2 11 273 2 11 255 2 10 227 2 10 245 2 10 243 38 清 水 谷 1 18 511 1 19 560 2 19 577 2 20 607 2 21 633 39 牧 園 1 18 555 1 18 577 2 18 580 2 19 614 2 19 606 40 ち は ら 台 桜 2 25 775 2 24 750 2 24 720 3 23 690 3 23 670 41 加 茂 2 6 145 2 6 130 1 6 121 1 6 113 6 103 79 514 13,907 85 513 13,833 92 505 13,613 94 498 13,512 91 499 13,463   ※学級数のうち、左の欄に特別支援学級数を外書きで示す。 平成30年度 学級数 平成28年度 学級数 合    計 № 学 校 名 学級数 学級数 平成26年度 平成29年度 学級数 平成27年度

(43)

-38-( 中 学 校 ) 1 八 幡 3 16 536 2 16 565 2 17 595 2 16 578 2 15 530 2 菊 間 6 157 6 123 1 6 125 1 6 122 1 6 135 3 市 原 1 6 191 1 6 186 2 6 160 2 6 141 2 6 140 4 五 井 2 26 905 2 25 881 2 24 831 3 24 817 3 24 825 5 東 海 2 3 85 2 3 93 2 3 94 1 3 89 1 3 78 6 姉 崎 2 10 317 2 10 332 2 10 334 2 11 338 2 10 324 7 三 和 2 6 202 2 6 188 2 6 183 2 6 155 2 6 133 8 湿 津 1 4 115 1 5 115 5 117 6 119 1 5 112 9 市 東 3 72 3 64 3 67 1 3 64 1 3 66 10 辰 巳 台 2 19 673 3 20 680 3 19 672 3 18 648 2 18 627 11 加 茂 1 4 103 2 3 96 2 3 90 2 3 79 2 3 70 12 南 総 3 10 336 3 11 331 3 9 308 2 9 301 2 9 273 13 若 葉 2 11 350 2 12 354 2 11 343 2 11 344 3 11 335 14 有 秋 2 10 321 2 9 324 2 9 318 2 9 319 2 9 315 15 八 幡 東 1 6 168 2 6 171 2 6 149 2 6 133 6 120 16 国 分 寺 台 2 12 400 2 12 399 2 12 392 2 12 379 2 10 337 17 姉 崎 東 1 8 252 1 8 235 2 8 235 2 8 219 1 7 192 18 双 葉 1 9 289 1 9 261 1 9 260 2 9 252 2 9 268 19 千 種 1 13 401 2 12 403 2 13 433 2 14 450 2 15 478 20 国 分 寺 台 西 2 12 411 2 12 415 2 12 377 2 12 359 2 10 345 21 ち は ら 台 南 2 20 693 2 20 692 2 22 732 2 21 743 2 21 724 22 ち は ら 台 西 2 11 350 2 12 362 1 12 367 12 358 1 12 355 35 225 38 226 39 225 39 225 38 218 ※学級数のうち、左の欄に特別支援学級数を外書きで示す。 ( 幼 稚 園 ) 学 園 学 園 学 園 学 園 学 園 学 園 学 園 学 園 学 園 学 園 級 児 級 児 級 児 級 児 級 児 級 児 級 児 級 児 級 児 級 児 数 数 数 数 数 数 数 数 数 数 数 数 数 数 数 数 数 数 数 数 1 八 幡 1 33 1 34 1 32 1 35 1 19 1 33 1 15 1 21 1 12 辰 巳 台 2 55 2 58 2 59 2 60 2 39 2 61 2 42 2 38 2 千 種 2 44 2 68 2 50 2 47 2 48 2 46 1 32 2 48 1 30 3 惣 社 2 55 2 51 2 42 2 62 2 48 2 40 1 28 2 48 1 29 4 有 秋 1 20 1 25 1 21 1 21 1 23 1 20 1 10 1 24 1 10 5 牛 久 1 16 1 17 1 18 1 15 1 20 1 20 1 13 1 20 1 14 9 223 9 253 9 222 9 240 9 197 9 220 7 140 9 199 5 95 4歳児 5歳児 7,270 7,007 4歳児 5歳児 平成30年度 生 徒 数 平成29年度 学 級 数 生 徒 数 平成27年度 学 級 数 合    計 № 学 級 数 5歳児 合    計 7,327 幼稚園名 4歳児 № 学校名 4歳児 平成29年度 学 級 数 生 徒 数 平成26年度 平成27年度 生 徒 数 平成26年度 平成30年度 6,782 5歳児 平成28年度 学 級 数 生 徒 数 7,182 平成28年度 4歳児 5歳児

参照

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