A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている まち政策部 大西 道彦
おもむきのある景観の形成 41901
◇
27年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
(27年度評価)
確認
2次評価者
景観行政団体として地域特性をいかした景観形成を 進める施策であり、市の主導で実施するものである。 また、府内16市町が景観行政団体として、それぞれ独 自の「景観計画」を策定し良好な景観まちづくりを進 めている。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
寝屋川市開発事業に関する指導要綱に基づく行政指 導とも連動させ、届出対象行為の事前把握を行うな ど、効率的な指導行政として実施している。
まちづくり指導課 田伐 正人
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
景観重点地区指定等における企画段階では、景観計画(案)の作成や内部調整等の事務的業務が主な内容であ るため、市民参画はなじまないが、実施段階においては、景観まちづくりへの理解と機運の醸成を図るため、重 点地区住民を対象としたアンケート調査の実施や地元説明を行っており、今後も引き続き、市民を対象とした住 民意見の反映の機会を設けるなど、可能な限り市民参画に努めていく。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 平成27年12月末における届出件数は18件(重点8件)で前
年度届出件数と比較してやや増加しており、今後も建築物等 の景観誘導事務を継続して行う。また、屋外広告物について は、寝屋川市屋外広告物条例に基づく許可申請等の審査を適 正に行うことと併せて、条例の周知・啓発活動を継続して行 うことにより、良好な景観まちづくりの推進を図っていく。
現状分析と今後の方針など
A
3 有効性
評 価
A
B
D) 市民参加の制度を設けていない
良好な景観まちづくりは主要施策の一つにも掲げら れている。とりわけ、景観重点地区の指定拡大に向け た取組については、優先的に実施すべき事業である。 B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
27年度の取組結果( 実績)
・良好な景観形成を更に推進するため、「寝屋川市景観条例」「景観計画」に基づき、市民、事業者等への指導・助言を継続して 行った。
・平成27年度の景観重点地区の追加指定については、住民意識調査、地元説明などを通じて、地区住民、地権者等との意思疎通を図 り、景観審議会の審議を経て、萱島駅周辺を地区指定した。
・「寝屋川市屋外広告物条例」に基づく周知・啓発活動に取り組むとともに、新たな規制、誘導基準等について適切な指導を行い、 実効性のある運用を図った。
A
A
平成28 年 1 月 25日
2, 237 0
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 04 413 26年度
6, 219 2, 316 537 0 537 413 0. 53 0. 46 5, 682
◇ 取組に要した費用
0. 28
決算( 見込み)
0 2, 729
決算
27年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円 特定財源
千円
0. 04 0. 28 25年度
355 355 2, 592 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
拡大 3 3
3
1 建築物景観誘導事務 2
現状維持 2
3 3
2 景観審議会事務 2
現状維持 2
3 3
3 大阪府景観形成誘導推進協議会事務 2
拡大 3 3
3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
平成27年度の「萱島駅周辺」の景観重点地区の指定で、市内4駅周辺を始め、既成市街 地における重点地区指定は、一定役割を果たしたことから、これまでに指定された景観重 点地区の効果や有効性について検証を行うとともに、今後の都市計画事業などの進捗状況 を踏まえながら、新たな選定候補地区の検討を進めていく。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている まち政策部 大西 道彦
民間開発に係る規制誘導 41902
◇
27年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
(27年度評価)
確認
2次評価者
都市計画法及び建築基準法に基づく許認可業務であ り、寝屋川市開発事業に関する指導要綱は、本市が目 指すまちづくりを行うという点から、規制や誘導など の指導をしている。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
寝屋川市開発事業に関する指導要綱による事前協議 制度により、都市計画法の開発行為なども含め、事前 把握するシステムとして機能しており、違法・無届の 開発行為を抑止し、安全で良質な宅地供給に寄与して いる。
まちづくり指導課 田伐 正人
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
都市計画法等に基づく許認可事務であり市民参加はなじまないが、開発計画の事前周知(情報提供 と共有化)により、建築工事に起因する相隣関係等の紛争回避に努めている。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 寝屋川市開発事業に関する指導要綱による協議及び
都市計画法等に定められた手続を通して、安全で良質 な宅地供給及び道路等の公共施設整備に寄与してい る。
現状分析と今後の方針など
E
3 有効性
評 価
A
E
D) 市民参加の制度を設けていない
許可権限を付与されると同時に、開発行為に対する 行政指導を市の施策として展開しており、優先的に実 施されるべき事業である。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
27年度の取組結果( 実績)
・「寝屋川市開発事業に関する指導要綱」に基づく行政指導、「都市計画法」「宅地造成等規制法」による許可を行っ た。
・指導要綱については、社会情勢の変化などを見極めながら、安全・安心な住環境を創出する観点から、基準の見直し を含め、課題等の抽出を行い、改正に向けた準備を進めた。
(平成27年度(12月末) 開発許可26件、 一般開発事業62件、 小規模開発事業279件)
A
A
平成28 年 1 月 25日
31, 143 0
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 90 48 26年度
33, 807 32, 084 143 0 143 48 3. 75 0. 94 33, 664
◇ 取組に要した費用
3. 76
決算( 見込み)
0 32, 132
決算
27年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円 特定財源
千円
0. 86 3. 79 25年度
432 432 31, 575 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
2 3
1 寝屋川市開発事業に関する指導要綱に基づく(事前協議・本協議・検査・公共施設協議等)事務 3
現状維持 2
3 3
2 都市計画法に基づく開発事務(審査・検査) 3
現状維持 2
3 3
3 宅地造成等規制法関係許可(協議・審査・検査・危険防止・パトロール等)事務 3
現状維持 2
3 3
4 土地利用等調整協議会等事務 2
現状維持 2
3 3
5 指定確認検査機関への調査書発行事務 3
現状維持 2
3 3
6 位置指定道路に関する申請・廃止事務 3
現状維持 2
3 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
寝屋川市開発事業に関する指導要綱については、、平成21年度に見直し・改正を行って いるが、指導要綱で定める事項が現在の社会情勢や市民ニーズの変化、市街化に伴う公共 施設整備の進捗状況等に即したものであるか否かの検証、改善すべき課題を抽出し、今 後、改正を行い、より安全・安心で快適な住環境の創出を図っていく。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている まち政策部 大西 道彦
建築に係る規制誘導 41903
◇
27年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
(27年度評価)
確認
2次評価者
建築確認の審査や検査及び許認可等の業務は法定事 務である。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
特定行政庁として法令解釈の統一化の推進に取り組 み、指定確認検査機関における審査、検査事務に対す る見解の相違や誤り等を抑止するなど、府内特定行政 庁とも連携を図り、法令の適正な運用に関する指導、 監督業務が効率的に行われている。
まちづくり指導課 野口 勝彦
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
法令に基づく業務であるため、市民参加はなじまない。また、当該業務は、高度な建築の専門知識 を必要とすることや法改正も頻繁に行われていることから、適正な審査・検査の実施や指定確認検査 機関に対する指導・監督を行う上では、今後も最新の建築知識について習得していく必要がある。 B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 建築確認の審査・検査及び許認可業務等による適正
な審査・検査の実施や、指定確認検査機関に対する適 正な指導・監督を行うことにより、安全で安心な建築 物の供給が図られた。
現状分析と今後の方針など
E
3 有効性
評 価
A
E
D) 市民参加の制度を設けていない
建築確認の適正な審査・検査や長期優良住宅の認定 審査や、指定確認検査機関に対する適正な指導・監督 を行うことは、安全で安心な建築物を市民に提供する ためには必要不可欠な業務であり、事業としての優先 度は非常に高い。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
27年度の取組結果( 実績)
・建築確認の審査、検査などを厳格に実施するとともに、長期優良住宅等の認定における審査を適正に行い、安全で安 心な建築物の確保を図り、良好なまちづくりを推進した。
・指定確認検査機関に対しては、府内特定行政庁と連携を図り、法令解釈の教示、適正な審査・検査の実施に係る立入 指導等を実施し、法令の適正な運用に関する指導・監督を行った。
A
A
平成28 年 1 月 25日
29, 704 0
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 82 2, 501 26年度
19, 513 28, 399 2, 787 0 2, 787 2, 501 1. 77 0. 74 16, 726
◇ 取組に要した費用
3. 32
決算( 見込み)
0 30, 900
決算
27年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円 特定財源
千円
0. 89 3. 59 25年度
2, 407 2, 407 32, 111 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
3 3
1 建築指導事務 3
現状維持 2
3 3
2 建築基準法に基づく許認可事務 3
現状維持 2
3 3
3 建築審査会事務(処分庁) 3
現状維持 2
3 3
4 建築等確認申請審査事務 3
現状維持 2
3 3
5 中間・完了検査事務 3
現状維持 2
3 3
6 建築台帳管理事務 3
現状維持 2
3 3
7 福祉のまちづくり条例に基づく指導・誘導事務 3
現状維持 2
3 3
8 長期優良住宅認定事務 3
現状維持 2
3 3
9 省エネ法による届出受理事務 3
現状維持 2
2 2
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
業務を円滑に遂行するためには、法令を熟知していることが常に求められており、適正 な審査・検査の実施や指定確認検査機関に対する指導・監督を進めていくためには、専門 分野における高度な知識が不可欠であることから、今後も各特定行政庁間における情報共 有、意見交換などを行いながら、プロの人材を多く育成していく。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている まち政策部 大西 道彦
違反建築物等の防止対策 41904
◇
27年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
(27年度評価)
確認
2次評価者
違反建築物等の取締りは、法令に基づく業務であ る。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
違反建築物などを抑止するため、違反建築防止週間 での集中パトロールの実施や消防署との連携を行い情 報収集、共有しながら取締りの強化を図っている。ま た、建設リサイクル法による届出については、解体現 場のパトロールや苦情に対して指導を行い、周辺住民 とのトラブル防止を図っている。
まちづくり指導課 野口 勝彦
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
法令に基づく業務であるため、市民参加はなじまない。建築基準法の改正( 平成19年6月)により、 建築確認の審査や検査が厳しくなったため、平成19年以降は、違反する建築物は減少してきている が、僅少な違反物件に対しては、厳格に対応し指導に従わない物件については、氏名等の公表も行う 措置を講じるなど、違反建築物の抑止を図っている。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 法令に違反する物件に対しては、早期発見と是正指
導を粘り強く行うことで、是正に至る件数が多くあっ た。また、建設リサイクル法による届出についてもお おむね履行されているが、僅少な届出違反に対して は、適切な指導を行い遵守させた。
現状分析と今後の方針など
E
3 有効性
評 価
A
E
D) 市民参加の制度を設けていない
良好な住宅や住環境を創出し、市民に安全・安心を 提供する上で、優先的に実施するべきである。 B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
27年度の取組結果( 実績)
・安全で安心して暮らせるまちづくりを目指すため、違反建築物、違反開発等の取締りを行った。
・生活環境の保全や良好な街並みの創出を図るため、建設リサイクル法の届出義務違反者や違法屋外広告物の設置者に 対する違反指導を実施した。
A
A
平成28 年 1 月 25日
12, 139 0
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 02 18 26年度
14, 837 10, 377 27 0 27 18 1. 47 0. 94 14, 810
◇ 取組に要した費用
1. 31
決算( 見込み)
0 10, 395
決算
27年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円 特定財源
千円
0. 02 1. 59 25年度
18 18 12, 157 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
3 3
1 建築基準法違反取締事務 3
現状維持 2
3 3
2 都市計画法違反取締事務 3
現状維持 2
3 3
3 宅地造成等規制法違反取締事務 3
現状維持 2
3 3
4 建設リサイクル法違反取締事務 3
現状維持 2
3 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
違反建築物等に対しては、違反指導に従わず是正が困難な場合もあり、法体系での運 用、違反事例などについて、大阪府内建築行政連絡協議会や他の特定行政庁とも連携し、 意見交換を行うなど、引き続き、違反建築物等の指導強化を図っていく。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている まち政策部 大西 道彦
まちづくりの誘導(開発指導・審 査)
41905
◇
27年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
(27年度評価)
確認
2次評価者
開発行為においては的確な許可・指導が必要なこと から、各協議会等への参加は、許可権を持つ他の行政 庁及び国、大阪府との意見交換や情報共有の場となっ ている。また、各証明書の交付事務は、法令に基づく 事務である。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
各協議会等は、許可権者が一同に会する場であり、 議題となる技術基準等の情報などを共有化し効率的に 運用している。また、各種証明書の交付は、申請内容 を確認し手数料の徴収など適切に行われている。
まちづくり指導課 田伐 正人
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
都市計画法等に基づき、民間開発行為に係る許認可権行使の事務であり、市民参加はなじまない。 今後も、現状の業務を充実させ、良好な宅地開発の供給を図り住環境の向上に努める。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 宅地開発や建築行為に関連した申請に対して、各種
証明書を交付している。
(開発許可等不要証明書 1件、開発登録簿の写し の交付 116件)
現状分析と今後の方針など
E
3 有効性
評 価
A
E
D) 市民参加の制度を設けていない
行政庁の許認可権に付随する業務であり、市の関与 及び優先度は高い。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
27年度の取組結果( 実績)
・大規模盛土造成地の変動予測調査(第一次スクリーニング)を実施した。
・土砂災害防止法に基づく、土砂災害警戒区域及び特別警戒区域の住民等に対して、大阪府と連携し防災意識の向上を図るととも に、定期的にパトロ−ルを実施するなど土砂災害の未然防止に努めた。
・都市計画法などに基づいた開発許可に関する証明書の交付などを行うとともに、適正な審査・指導を行うための知識習得・情報共 有を図ることを目的として、研修会へ参加するとともに、担当者会議を開催した。
A
A
平成28 年 1 月 25日
5, 348 0
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 168 26年度
10, 894 3, 940 3, 833 0 2, 584 168 0. 83 0. 07 7, 061
◇ 取組に要した費用
0. 50
決算( 見込み)
1, 249 4, 108
決算
27年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円 特定財源
千円
0. 01 0. 70 25年度
56 56 5, 404 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
3 3
1 宅地耐震化推進事業事務 3
現状維持 2
3 3
2 土砂災害防止法基づく事務 3
現状維持 2
3 3
3 開発等に係る各種証明書交付事務 2
現状維持 2
3 3
4 近畿ブロック開発審査会事務 2
現状維持 2
3 3
5 大阪府開発指導行政協議会事務 2
現状維持 2
3 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
各協議会等への積極的な参加と行政間の情報の収集、共有化や意見交換など、職員のス キルアップを図るとともに、都市計画法に基づいた開発許可に関する証明書の交付などを 継続して行う。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている まち政策部 大西 道彦
所管用地等管理業務 41906
◇
27年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
(27年度評価)
確認
2次評価者
開発行為で築造された道路・公園等の公共施設及び 用地の寄附・帰属部分については、公共施設の適正な 維持・管理を行うことは市の業務である。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
公共施設及び用地の寄附・帰属事務については、そ の収受を当課で行った上で、道路、公園等の施設管理 者に引き継いでいるが、管理者による直接の収受が効 率的であるため、所管課と引き続き手法の見直しを検 討していく。
まちづくり指導課 田伐 正人
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
開発行為に伴う公共施設及び用地の収受・管理に関する事務であり、市民参加はなじまない。 B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 都市計画法及び開発事業に関する指導要綱に基づく
協議により、寄附・帰属の明確化を行った後、工事が 完了した物件については、放置されることなく全て収 受されている。
現状分析と今後の方針など
E
3 有効性
評 価
A
E
D) 市民参加の制度を設けていない
公共施設を適正に管理することは、良好な住環境を 形成・保全する上で必要であり、時期を逸することな く優先的に行う事業である。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
27年度の取組結果( 実績)
・用地の寄附・帰属手続、当課所管用地の明示及び筆界確認の実施及び管理用地(道路、公園等)の維持・修繕・改修 を行った。
・開発で寄付・帰属された、公共施設の登記事務、引継事務などについて、事務の簡素化、効率化などを踏まえ検討 し、所管替え事務の円滑化を図った。
A
A
平成28 年 1 月 25日
5, 875 0
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 12 4 26年度
3, 177 6, 080 4 0 4 4 0. 37 0. 04 3, 173
◇ 取組に要した費用
0. 73
決算( 見込み)
0 6, 084
決算
27年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円 特定財源
千円
0. 12 0. 73 25年度
3 3 5, 878 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
2 3
1 用地の寄付・帰属事務 2
現状維持 2
2 3
2 明示・占用許可・筆界確認事務 2
現状維持 2
2 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
ごみ集積場、公園等の公共施設の寄附・帰属に係る収受事務については、現在、開発事 業者から当課への所有権移転手続を経て、施設管理者に引き継いでいるが、今後、施設管 理者等の関係所管課における直接収受とするなど、事務手続の効率化について協議を進め ていく。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている まち政策部 大西 道彦
まちづくりの指導(建築指導・審 査)
41907
◇
27年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
(27年度評価)
確認
2次評価者
各協議会等に参加し、情報の共有や意見交換をする ことは、建築行政を適正厳格に行っていくため、ま た、民間機関に対する指導監督等を行う上で必要であ る。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
各協議会等においては、日常業務で発生する諸問題 等に対する意見交換や情報共有を行うなど各特定行政 庁間の法解釈・取り扱いの統一化を行い、マニュアル 化されて実務をする上において判断等に活用すること ができて業務の効率的が図られている。
まちづくり指導課 野口 勝彦
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
各協議会等については、職員の能力向上につながる内容や実務に役立ち活用できるため、継続して 参加する必要がある。また、防災計画や建築統計等の事務については、引き続き適切に遂行する。 B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 各協議会等への参加は、各特定行政庁間での情報共
有や意見交換など能力向上に有効である。
現状分析と今後の方針など
E
3 有効性
評 価
A
E
D) 市民参加の制度を設けていない
建築行政を適正に円滑に進める上で、各協議会等に おいて各特定行政庁の統一的な解決策などが提示され ているため優先度は高い。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
27年度の取組結果( 実績)
各協議会等へ参加し、法改正などに係る情報収集、担当者の能力向上、各特定行政庁間での法令解釈、運用基準の統 一化などに取り組み、建築行政の円滑な運営に努めた。
A
A
平成28 年 1 月 25日
9, 968 0
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 09 462 26年度
8, 690 8, 756 328 0 328 462 0. 96 0. 15 8, 362
◇ 取組に要した費用
1. 08
決算( 見込み)
0 9, 218
決算
27年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円 特定財源
千円
0. 06 1. 29 25年度
2, 170 2, 170 12, 138 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
3 3
1 防災計画指導事務 2
現状維持 2
3 3
2 全国建築審査会事務 2
現状維持 2
3 3
3 大阪府内建築審査会事務 2
現状維持 2
3 3
4 日本建築行政会議事務 2
現状維持 2
3 3
5 近畿建築行政会議事務 2
現状維持 2
3 3
6 大阪府内建築行政連絡協議会事務 2
現状維持 2
3 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
建築確認業務の民間確認検査機関への開放により、各特定行政庁における申請件数の減 少から、職員の建築行政に関する知識の向上が全国的な課題となっており、研修会、講習 会、会議などへの積極的な参加と特定行政庁間での情報の収集、共有化や意見交換を行う など、職員のスキルアップを図ることが求められている。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている まち政策部 大西 道彦
関係法令に基づく許可等業務 41908
◇
27年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
(27年度評価)
確認
2次評価者
大阪府より事務移譲を受けた、関係法令に基づく業 務である。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
届出や認定などの申請については、適正に事務処理 を行い、申請実績のない認可事務は業務が遂行できる 体制の維持を図っている。
まちづくり指導課 田伐 正人
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
関係法令に基づく届出、許可の業務については、大阪府からの事務移譲による業務のため市民参加 はなじまない。申請実績がない認可事務については、事務処理マニュアルを作成し、業務が円滑に遂 行できる体制づくりを図っている。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 届出に伴う事務の処理については、審査や期限の遵
守など適切に行われている。
現状分析と今後の方針など
E
3 有効性
評 価
A
E
D) 市民参加の制度を設けていない
認可申請の実績のないものもあるが、大阪府からの 事務移譲による法定事務であるため、継続して遂行し なければならない。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
27年度の取組結果( 実績)
各関係法令に基づいた申請については、審査などを適切に行い円滑な事務処理を行った。
A
A
平成28 年 1 月 25日
4, 940 0
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 19 26年度
3, 744 5, 437 18 0 18 19 0. 43 0. 06 3, 726
◇ 取組に要した費用
0. 69
決算( 見込み)
0 5, 456
決算
27年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円 特定財源
千円
0. 00 0. 65 25年度
13 13 4, 953 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
3 3
1 建設リサイクル法に基づく届出受付事務 2
現状維持 2
3 2
2 優良住宅・宅地認定事務 2
現状維持 2
3 2
3 住宅金融支援機構業務委託事務 2
現状維持 2
3 3
4 府特定設備事故報告届出事務 2
現状維持 2
3 2
5 岩石採取計画の認可事務 2
現状維持 2
3 2
6 砂利採取時における採取計画の認可事務 2
現状維持 2
3 2
7 終身建物賃貸借事業の認可事務 2
現状維持 2
3 2
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
関係法令に基づく許可等の業務については、今後も、市で行う業務であるため、申請件 数の有無にかかわらず、常に業務を円滑に遂行できる体制の維持を図る。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている まち政策部 大西 道彦
市営住宅の管理業務 41909
◇
27年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
(27年度評価)
確認
2次評価者
公営住宅法に基づき、府・地方公共団体が住宅を整 備し、住宅に困窮する低額所得者に対して賃貸・転貸 し国民生活の安定と社会福祉の増進に寄与することと なっているため。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
将来を見据えた東寝屋川駅周辺の全体のまちづくりを展開 していく必要があるため、寝屋川市営住宅再編整備第1期建 替事業の見直しを実施。
市営住宅の地域的偏在を解消するため、大阪府住宅供給公 社(打上団地)とUR都市機構(寝屋川団地)の住宅の借上 げを実施。
日常的な保守点検と年次計画で施設の整備を実施。 まちづくり事業推進室 岡本 智 行
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
自治会等の理解を得ながら、寝屋川市営住宅再編整備第1期建替事業の見直しによる継続事業を進 める。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 寝屋川市営住宅再編整備第1期建替事業の見直しを
行い、業務の一部解除による合意書の締結を完了。 市営住宅長寿命化計画に基づく借上住宅供給率 4 パーセント → 5パーセント
現状分析と今後の方針など
A
3 有効性
評 価
A
C
D) 市民参加の制度を設けていない
市営住宅入居者の安全で安心して暮らせる良好な住 環境確保のため。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
27年度の取組結果( 実績)
・市営住宅、府営住宅などの公的賃貸住宅、民間の賃貸住宅を含めた住宅施策の一元管理について、社会情勢や人口減 少を見据えながら調査・検討を進めた。
・市営住宅の地域的偏在を解消するため、借上住宅の供給を推進した。
・市営住宅入居者の居住環境の維持・保全を図るため、各施設の点検・法定検査を行い、年次計画的な修繕工事や環境 整備を行った。
・寝屋川市営住宅再編整備 第1期建替事業の見直しを行った。
A
A
平成28 年 1 月 25日
38, 103 19, 553
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
1. 22 46, 226 26年度
234, 951 39, 813 189, 908 20, 571 166, 403 66, 797 5. 01 1. 28 45, 043
◇ 取組に要した費用
4. 63
決算( 見込み)
23, 505 106, 610
決算
27年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円 特定財源
千円
1. 10 4. 62 25年度
93, 533 113, 086 151, 189 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
拡大 2 2
3
1 市営住宅建替事業・改修事業 3
現状維持 2
2 3
2 国庫補助( 地域居住機能再生推進事業補助金) 申請・完了報告事務 3
現状維持 2
2 3
3 市営住宅営繕工事事業 3
現状維持 2
2 3
4 施設点検保守事務 3
現状維持 2
2 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
今後は、寝屋川市営住宅再編整備第1期建替事業の見直しによる継続事業を進め、東寝 屋川駅周辺地区整備計画(案)の実現化に向けた取組を推進する。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている まち政策部 大西 道彦
市営住宅の運営業務 41910
◇
27年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
(27年度評価)
確認
2次評価者
公営住宅法に基づき、府・地方公共団体が住宅を整 備し、住宅に困窮する低額所得者に対して賃貸・転貸 し、国民生活の安定と社会福祉の増進に寄与すること となっているため。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
家賃徴収等に対しては、口座振替がコスト面で効率 的であり、口座振替率を上げ、口座振替不能者を減少 すべく家賃徴収等事務を引き続き努めていく。
まちづくり事業推進室 岡本 智 行
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
家賃決定・家賃徴収等、多くの個人情報を含むため、市民参画は不可能である。 B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 家賃(市営住宅使用料)口座振替率 49パーセント →
46パーセント
市営住宅の入居者が退去等により減少し、又、政策空家と しているため口座振替率が減少。
駐車場使用料口座振替率 15パーセント → 20パーセン ト
駐車場使用料については、住宅管理システムの更新に伴 い、平成25年10月より口座振替を実施。
現状分析と今後の方針など
E
3 有効性
評 価
A
E
D) 市民参加の制度を設けていない
市営住宅入居者の安全で安心して暮らせる良好な住 環境確保のため。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
27年度の取組結果( 実績)
・市営住宅の家賃収入申告、家賃決定、納入事務を適切に行うとともに、家賃及び駐車場使用料の口座振替を促進し た。
・市営住宅の家賃滞納者への分納計画相談や土・日・夜間を含む訪問徴収を行い、収入未申告者への対応を適宜行っ た。
A
A
平成28 年 1 月 25日
14, 554 1, 669
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
2. 17 2, 426 26年度
25, 594 16, 881 7, 842 1, 708 6, 101 4, 134 1. 45 2. 04 17, 752
◇ 取組に要した費用
1. 39
決算( 見込み)
1, 741 21, 015
決算
27年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円 特定財源
千円
2. 25 1. 11 25年度
0 1, 669 16, 223 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
2 3
1 家賃等徴収関連事務 3
現状維持 2
2 3
2 市営住宅等収入申告事務 3
現状維持 2
2 3
3 家賃等の決定及び変更事務 3
現状維持 2
2 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
家賃(市営住宅使用料)や駐車場使用料の滞納については、公平性と自主財源の確保の 観点から、徴収体制を強化していく。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている まち政策部 大西 道彦
共同浴場の運営管理 41911
◇
27年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
(27年度評価)
確認
2次評価者
公設民営の形態のため、市の関与は不可欠である。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
施設の老朽化や浴場利用の実態から、福祉関係部局 との連携による運用を検討している。
まちづくり事業推進室 監物 宏 一
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
共同浴場については、明和温泉浴場運営審議会が運営している。 B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 施設の適切な維持管理により、安定した営業を行う
ことで、快適なコミュニティの場を提供している。 浴場営業日数 312日 → 313日
浴場利用者数 45, 648人 → 46, 830人
現状分析と今後の方針など
A
3 有効性
評 価
A
A
D) 市民参加の制度を設けていない
市営住宅に浴室が設置されておらず、共同浴場を公 設民営で運営しているため。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
27年度の取組結果( 実績)
・共同浴場の適切な維持管理を図るため、法令等で定められている業務(消防設備保守点検、浴槽水質法定検査等)を 適切に実施し、施設・設備の修繕・改修を行った。
・明和温泉の在り方について、検討した。
A
A
平成28 年 1 月 25日
7, 927 0
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 11 9, 096 26年度
15, 824 7, 077 8, 797 0 8, 797 9, 096 0. 72 0. 38 7, 027
◇ 取組に要した費用
0. 86
決算( 見込み)
0 16, 173
決算
27年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円 特定財源
千円
0. 12 1. 00 25年度
12, 394 12, 394 20, 321 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
2 3
1 施設点検保守事務 3
現状維持 2
2 3
2 共同浴場改修事業 3
現状維持 1
2 3
3 共同浴場運営管理事業 3
現状維持 1
2 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
・施設の適切な維持・保守点検に主眼を置き、安定した供給と衛生面に配慮した浴場の維 持管理を行う。
・市営住宅再編整備後の共同浴場の在り方について、引き続き検討していく。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続